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教育

夏の課題 #612

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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「夏の課題」。
一読は約1分20秒(僕計測)です。

目次

【1】夏の課題
【2】宿題

夏の課題

2年前の夏に書いた「夏休みの宿題」というブログ。

一読は約5分。
しかも、出だしの話題はテーマとまったく無関係。
それが、長々と続いたのちにようやく本論。

毎日のブログがこんな感じ。
さぞ大変だったことでしょう。
僕も、読者の方々も。

で、この日書きたかったことは…

夏休み最後の日。
「明日から学校!楽しみ!」
子どもたちにはそんなワクワクを感じてもらいたい。
そんな前向きな心を子どもたちに育みたい。

そのために、子どもたちはどんな夏休みを送ればいい?
どんなチャレンジをすればいい?
そのために、学校はどんな仕掛け・支援をすればいい?

子どもたちにとっても
保護者・地域の方々にとっても
もちろん、教職員にとっても有意義な夏にするために。

そんな観点から、柔軟な発想で“学校の常識”を見直してみませんか?
たとえば、“夏休みの宿題”のあり方とか。

たぶんそんなことだったのだと思います。

宿題

「夏休みの宿題」の翌日には「宿題を考える」も書いていました。

宿題そのもの。
たとえば、夏休みだけでなく日々の宿題も含めて。
そこにまったく意味がないとはいいません。

でも、現状は受動的で義務的。
ただの“タスク”になってしまっているように感じます。

たとえば幼児期の“学び”。
それは“自発的な遊び”の中にあります。

様々なことに興味をもち、自ら主体的に環境に働きかける。
その繰り返しから、幼児たちは多くのことを学びます。

もちろん、このような“無自覚な学び”がずっと続くわけではありません。
年齢・成長とともに“自覚的な学び”へと変わっていきます。

ただ、何かに興味を持ってワクワクするという“遊び”的感覚。
それを、自分で探究してみたいという“自発的”な動機。
これこそが“学び”の本質。
年齢や発達段階に関わらず、大切にしたい感覚だと思うのです。

気がつけば7月もあとわずか。
子どももおとなも、ワクワクいっぱいの毎日を送ることができるといいですね(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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