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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「夏の課題」。
一読は約1分20秒(僕計測)です。


目次
【1】夏の課題
【2】宿題
夏の課題
2年前の夏に書いた「夏休みの宿題」というブログ。
http://gyozadaiojun.club/archives/1562
一読は約5分。
しかも、出だしの話題はテーマとまったく無関係。
それが、長々と続いたのちにようやく本論。
毎日のブログがこんな感じ。
さぞ大変だったことでしょう。
僕も、読者の方々も。


で、この日書きたかったことは…
夏休み最後の日。
「明日から学校!楽しみ!」
子どもたちにはそんなワクワクを感じてもらいたい。
そんな前向きな心を子どもたちに育みたい。
そのために、子どもたちはどんな夏休みを送ればいい?
どんなチャレンジをすればいい?
そのために、学校はどんな仕掛け・支援をすればいい?
子どもたちにとっても
保護者・地域の方々にとっても
もちろん、教職員にとっても有意義な夏にするために。
そんな観点から、柔軟な発想で“学校の常識”を見直してみませんか?
たとえば、“夏休みの宿題”のあり方とか。
たぶんそんなことだったのだと思います。


宿題
「夏休みの宿題」の翌日には「宿題を考える」も書いていました。
http://gyozadaiojun.club/archives/1573
http://gyozadaiojun.club/archives/1579
宿題そのもの。
たとえば、夏休みだけでなく日々の宿題も含めて。
そこにまったく意味がないとはいいません。
でも、現状は受動的で義務的。
ただの“タスク”になってしまっているように感じます。
たとえば幼児期の“学び”。
それは“自発的な遊び”の中にあります。
様々なことに興味をもち、自ら主体的に環境に働きかける。
その繰り返しから、幼児たちは多くのことを学びます。


もちろん、このような“無自覚な学び”がずっと続くわけではありません。
年齢・成長とともに“自覚的な学び”へと変わっていきます。
ただ、何かに興味を持ってワクワクするという“遊び”的感覚。
それを、自分で探究してみたいという“自発的”な動機。
これこそが“学び”の本質。
年齢や発達段階に関わらず、大切にしたい感覚だと思うのです。
気がつけば7月もあとわずか。
子どももおとなも、ワクワクいっぱいの毎日を送ることができるといいですね(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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