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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「推し活に感謝」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪


目次
【1】2本のソロライブ
【2】推し活
【3】12月のTDR予約
Contents
2本のソロライブ
最近、2本の弾き語りソロライブを鑑賞してきました。
1本目は1/27(金)町田直隆くんat 『café & bar Legato(天王寺)』。
お客さんが15人も入れば満席になるLegatoさんは、いるだけで温かい気持ちになれる居心地の良いライブハウス。
手を伸ばせばすぐ届く場所で熱唱する町田くん。
その息遣いまでもがリアルタイムに伝わってくる。
そんな熱いライブでした。
そして、2本目は昨夜2/1(水)。
松室政哉くんat 『Music Club JANUS(心斎橋)』。
MAX200の椅子を並べることができる広めのホール。
壁面にはライブハウスには珍しく上質なカーテンがかけられている高級感あふれるライブハウスです。
この広い空間に響く松室くんの歌声。
僕は最後列の座席に座り(時々立って)、広角レンズで被写体を見るように、松室くんの世界とお客さんの反応を感じていました。


推し活
大学時代はお金がなくて、現職時代は時間がなくて…。
そんな理由で、他のミュージシャンのライブに行くことが少なかった僕。
退職した今、再び経済的不安を抱えつつも、少しずつライブ鑑賞の機会を増やしています。
理由は「音楽的刺激をもらうため」。
でも、実際にライブ会場に足を運び、客席からステージを観ていると…。
まったく別のものを感じている自分に気づきます。
それは、推しを見つめるオーディエンスの方々の表情・声・動きなど、細かな反応。
ある人は目をつぶって。
ある人はゆらゆらと身体を揺らしながら。
ある人は一瞬も見逃すまいとまばたきすらしないで。
松室くんが話していた「多くの方のおかげでアルバムが出せた」という言葉。
ミュージシャンがミュージシャンでいられる理由は、まぎれもなくオーディエンスがそこにいてくれるから。
推し活をしてくださるファンの方がそこにいるから。
仮にもステージに立つ側にいる僕たち。
ホール最後方からアーティストと推しを支えるファンの方々の姿を観ることが、とても重要だと感じています。


12月のTDR予約
推し活に支えられているのは音楽活動だけではありません。
たとえば、3年ぶりにディズニーがクリスマスイベントを開催すると知ったMちゃんの話。
大阪在住なので、近所のスーパーに行くのとはわけが違います。
スケジュールを調整して「行ける!」という日を見つけて、ネットでホテルやチケットを検索開始!
運よく12/25(日)のミラコスタをバケーションパッケージで予約したものの、やはりイブは空室なし!
いろいろ調べた結果、とりあえず12/23(金)はセレブレーションを予約。
「ハッピー15エントリー」を使って24日(土)は早めにTDLに入園する作戦を選択していました。


もちろん、24日(土)もホテルは必要なので、とりあえず別のホテルを予約。
それから、毎夜ディズニー直営ホテルの空き状況をチェック。
キャンセル拾い体制に入りました。
その甲斐あってセレブレーションの空き発見!
結果的に23~24日はセレブレーション連泊となりました。
ところで、最近「TDRキャストの質が落ちた」という声をよく聞きます。
でも、僕はそうは思いません。
キャストさんはやはり親切だし丁寧に対応もしてくれます。
ただ、どんどん変わっていくパークルール・状況には大いに疑問あり。
熱心なTDR推しの存在を軽視し過ぎだと感じています。
それはまさに、運営会社の経営・成長戦略の問題。
今、餃子大王を推してくださる方はそれほど多いわけではありません。
今後、ライブ活動を進めていくために新規ファンの獲得はマストです。
でも、まずは「今、僕たちを推してくださる方を大切にしたい」と思います。
2本のソロライブ、そしてMちゃんの姿からそんなことを考えました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!