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推し活に感謝 #271

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「推し活に感謝」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】2本のソロライブ
【2】推し活
【3】12月のTDR予約

2本のソロライブ

最近、2本の弾き語りソロライブを鑑賞してきました。

1本目は1/27(金)町田直隆くんat 『café & bar Legato(天王寺)』。

お客さんが15人も入れば満席になるLegatoさんは、いるだけで温かい気持ちになれる居心地の良いライブハウス。

手を伸ばせばすぐ届く場所で熱唱する町田くん。
その息遣いまでもがリアルタイムに伝わってくる。
そんな熱いライブでした。

そして、2本目は昨夜2/1(水)。
松室政哉くんat 『Music Club JANUS(心斎橋)』。

MAX200の椅子を並べることができる広めのホール。
壁面にはライブハウスには珍しく上質なカーテンがかけられている高級感あふれるライブハウスです。

この広い空間に響く松室くんの歌声。

僕は最後列の座席に座り(時々立って)、広角レンズで被写体を見るように、松室くんの世界とお客さんの反応を感じていました。

推し活

大学時代はお金がなくて、現職時代は時間がなくて…。
そんな理由で、他のミュージシャンのライブに行くことが少なかった僕。

退職した今、再び経済的不安を抱えつつも、少しずつライブ鑑賞の機会を増やしています。
理由は「音楽的刺激をもらうため」。

でも、実際にライブ会場に足を運び、客席からステージを観ていると…。
まったく別のものを感じている自分に気づきます。

それは、推しを見つめるオーディエンスの方々の表情・声・動きなど、細かな反応。

ある人は目をつぶって。
ある人はゆらゆらと身体を揺らしながら。
ある人は一瞬も見逃すまいとまばたきすらしないで。

松室くんが話していた「多くの方のおかげでアルバムが出せた」という言葉。

ミュージシャンがミュージシャンでいられる理由は、まぎれもなくオーディエンスがそこにいてくれるから。
推し活をしてくださるファンの方がそこにいるから。

仮にもステージに立つ側にいる僕たち。

ホール最後方からアーティストと推しを支えるファンの方々の姿を観ることが、とても重要だと感じています。

12月のTDR予約

推し活に支えられているのは音楽活動だけではありません。

たとえば、3年ぶりにディズニーがクリスマスイベントを開催すると知ったMちゃんの話。

大阪在住なので、近所のスーパーに行くのとはわけが違います。
スケジュールを調整して「行ける!」という日を見つけて、ネットでホテルやチケットを検索開始!

運よく12/25(日)のミラコスタをバケーションパッケージで予約したものの、やはりイブは空室なし!

いろいろ調べた結果、とりあえず12/23(金)はセレブレーションを予約。
「ハッピー15エントリー」を使って24日(土)は早めにTDLに入園する作戦を選択していました。

もちろん、24日(土)もホテルは必要なので、とりあえず別のホテルを予約。

それから、毎夜ディズニー直営ホテルの空き状況をチェック。
キャンセル拾い体制に入りました。

その甲斐あってセレブレーションの空き発見!
結果的に23~24日はセレブレーション連泊となりました。

ところで、最近「TDRキャストの質が落ちた」という声をよく聞きます。

でも、僕はそうは思いません。
キャストさんはやはり親切だし丁寧に対応もしてくれます。

ただ、どんどん変わっていくパークルール・状況には大いに疑問あり。
熱心なTDR推しの存在を軽視し過ぎだと感じています。
それはまさに、運営会社の経営・成長戦略の問題。

今、餃子大王を推してくださる方はそれほど多いわけではありません。
今後、ライブ活動を進めていくために新規ファンの獲得はマストです。

でも、まずは「今、僕たちを推してくださる方を大切にしたい」と思います。

2本のソロライブ、そしてMちゃんの姿からそんなことを考えました。


最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
教育

校内組織(経営参画) #56

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

先日は引継ぎ業務のため、久しぶりに市内の小学校を訪問しました。Welcomeムードで迎えてくれた校長先生。引継ぎはそっちのけで教育論議に花が咲きました。しかも、帰る前には、現職当時に関わりのあった先生方とも会わせていただき、さらに延長戦。予定外のロングステイになりましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。T校長先生、F教頭先生、T先生、N先生!ありがとうございました!またお招きください(^^)/

さて、今日のテーマは「校内組織(経営参画)」。「フィロソフィー(5/23)」から続くシリーズの第7弾です。最後までお付き合いください!

一読に要する時間は約4分(僕計測)。よろしくお願いします。

玄関をあけたら屋根の上で懸命に囀っていました(I本君のFacebookより)セグロセキレイというそうです(^^♪

会議スケジュール

まずは、縦割構造から脱却し、ベクトルを揃え協働的にチャレンジ。しかも、各委員会は権限を持ち主体的に活動している。そんな学校づくりをめざしました。

そして、この2つを両立させるために立ち上げた会議が経営戦略会議。今から9年前、僕が教頭時代に作った組織で「企画調整委員会」と呼んでいました。
この会議は各委員会の会議より前に行うことが原則。『企画』がトップ。その数日後に『研究』、そして『専門』というスケジュールです。

その視線の先にもう1羽のセグロセキレイ。こちらの繰り返し囀り返していました。恋の歌の返信?(I本君のFacebookより)

会議運営

僕たちの学校の具体的な取組の多くは『研究』『専門』委員会でつくられます。つまり、これらの委員会は学年会議と並ぶ最前線の戦略会議。学校教育活動の成果は、この会議に臨む教職員のモチベーションに左右されるといっても過言ではありません。
ですから、委員会での協議内容は最大限尊重することが大原則。後出しじゃんけんやちゃぶ台返しは絶対にNGなのです。

そのため、必要な連絡・共有・確認は『企画』で事前に行います。管理職からの要望も、教職員(委員会)の思いも、組織としての方向性もすべてです。
そこで共有した方向性に基づいて『研究』『専門』を委員会を開催すれば、大きなズレを生じることはまずありません。それだけでなく、他の委員会との分業・協働を視野に入れた議論も可能になります。

ちなみに参加者は15名程度。各委員会・全学年の代表(兼務可)に加え、教務や事務職など、学校経営に必要な人材で構成していました。年齢やキャリアはバラバラ。なかなか面白いメンバーでした。
そして、運営は僕が担当。(昨年度は教頭先生が担当)理由は単純。僕が行う『企画』の運営・進行方法が、会議づくりのロールモデルとなればいいなと考えたからです。

学校にも時どき小鳥たちがやってきます♪

会議目的

この会議の主たる目的は「ブレインストーミング」と「意思決定」。解答のないテーマ(課題)に対して、参加者が思考し、発言・交流することを最も重視していました。
たとえば、「児童の非認知能力向上に効果的な取組は?」。
あるいは「SDGsの17の目標をどう分類するか?」。

今後、子どもたちは予測困難な時代・社会を生きていきます。そこでは、身につけた知識・技能、思考・判断・表現力を活用し、他者と協働しながら未知の課題に対処する力が必要だとも言われています。だったら、子どもを育てる教職員にも…。
僕はそう考えて、『企画』を僕たちの学校の進む方向について考える会議として位置付けていました。って言うか、クリエイティブな会議の方が楽しいですしね(^^♪

ですから、座席レイアウトなども自由です。ブレインストーミング中心なら、そのための配置。グルーピングも意図をもって行います。目的との整合性を追求した工夫が会議の質を高めると僕は考えています。

ディズニーは3年ぶりにイースター開催中!行けないけど…。

会議面積と会議密度

従来の職員会議。司会が「第1号案件…」。そして、提案者が「〇〇について提案します…」から始まるロングな説明。その後は若干の質疑応答&意見交流。それで、問題なければ「承認」。異論が多ければ「再提案」、もしくはもめながらも「強引に決定」みたいな感じです。

もちろん、全教職員で時間をかけて話し合うことも大切です。会議面積を広くすることで、「全員納得!方針尊重!」となるためです。
でも、それは会議面積だけで保障されるわけではありません。むしろ、会議面積よりも会議密度。どれだけ深く濃い議論を共有できたかが重要です。

会議準備

当然ですが、会議に必要な課題・資料等の情報提示は、事前に校内の連絡システムなどを活用して済ませる必要があります。さらに、個人や学年の意見についても、事前に検討・集約しておいてもらう必要があります。
そうすることで、会議の冒頭から長々とした説明を聞く必要がなくなり、協議時間の確保が可能になります。また、時間切れで案件を積み残すことも減ります。

熱中症には気をつけてね!

また、この習慣は好循環を生み出します。もともと重要な内容以外はシステムでの情報共有で十分です。それを常に全教職員で共有すれば、連絡会議の時間は減少。そして、生み出された時間を他の業務に…。本当に必要な会議や業務に充てる時間を確保する工夫は、まぎれもなく業務改善です。

会議進行

当日の進行も大切ですので、輪番での司会はNGです。メリットよりもデメリットが大!なぜなら司会は会議のコーディネーターだからです。
案件を積み残さないことも大切ですが、それよりもよりよいゴールに到達することこそ重要!授業と同じで「どの部分に最も長い時間を割くのか」「どのようにベクトルを強化するのか」などの計画が大切なのです。だから、会議の全体像やゴールを理解していなければ司会は務まらないのです。

このようにつくってきた経営戦略会議。キャリアや立場に関係なくブレインストーミングしたり、学校経営に参画したりすることは中・長期的なメリットも期待できます。ぜひ、学校の状況に応じた戦略会議を開催されることをお勧めします(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!