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音楽

コピーとカバー #283

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「コピーとカバー」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】コピーの記憶
【2】コピーとカバー
【3】プレイヤーとして

コピーの記憶

日曜日、『京橋BERONICA』で開催された「FUNKY DREAM MUTCH」。
3バンドによる共演でしたが、演奏はすべてコピー(正確にはカバー)曲。

そう言えば、昨年10月の「39忌野清志郎バンド」at『BEGGAR’S BANQUET』もそうでした。

餃子大王も含め、僕の周りはオリジナル曲でライブをしているアーティストばかり。

だから、ライブハウスで懐かしい曲を聴くという行為自体がとても新鮮。
とても不思議な感覚でした。

ところで、7年間のK-ON時代。
僕はコピー&カバー中心の活動をしていました。

1回生 リズム&ブルース
2回生 ハードロック
3回生 レゲエ
4回生 ソウルフルなロック
5回生 ジャジーなロック・フュージョン
6回生 日本のロック
おまけ フュージョン

もちろんオリジナルを作ったことも、大胆なカバーをしたこともあります。でも、餃子大王に加入するまではずっとコピーが基本でした。

コピーのすすめ

ところで、コピーとカバーはどう違うのでしょうか。

コピーは原曲に忠実(譜面通り)に再現すること。
カバーは、原曲に自分らしいテイストを加えて編曲・演奏すること。

単純に解釈するなら、こんな感じなのかもしれません。

でも、いくら完璧にコピー(完コピ)したと言っても、すべてを再現するのは至難の業。
どこかにその人(プレイヤー)らしさが加わってしまいます。

そもそも音楽は人間が行う自由な表現活動。
コピーだからと言ってクローンを作っているわけではないはずです。

楽曲から受けた感動を、自分というフィルターを通して表現し直す。
そこに大きな意味があるのです。

カバーはもちろん、コピーであったとしても、自然に加わる自分らしさ。
それだけで立派な表現活動。

たとえ「原曲を越えることは不可能」と言われようと、素晴らしい楽曲に出合った感動を自分らしくリツイート・シェアすべきなのです。

オリジナルのアーティストと楽曲へのリスペクトをもって、自信をもってコピー&カバーをしてほしいと思います。

ところで、僕のように「コピー自体がいい加減」というケースは、リスペクト不足に該当するのかな(^^;

プレイヤーとして

ボーカルの人って、楽器陣以上に好きなジャンルがあると感じています。

「自分はブルースシンガーだ」
「やっぱパンクでしょ!」
みたいな感じです。

これはもちろん僕の偏見・先入観。

でも、「声」という唯一無二&最高の楽器を奏でるボーカルには、そんなプライドもこだわりもあっていいと思うのです。
自分の声が最も輝くジャンル!
自分の魂が歌いたがっている音楽!
それが正しい選択なのです。

その点、楽器陣はいろんなジャンルに対応できる人が多いように思います。
どのジャンルにも特徴があって、それが自分のプレイの幅を広げてくれるからでしょうか。

だから楽器陣、とりわけ若いバンドマンにはいろんなコピーをしてほしいと思います。

流行の音やプレイを追うだけでなく、
オリジナルばかり創るのではなく、
いろんなジャンル・アーティスト・楽曲のコピーをしてほしいのです。

自分にインプットした音楽。
それは、自分の感性によって解釈され、新しい形となってアウトプットされていきます。

どうせ一度きりの人生。
できることなら様々な音楽と出合ってみるのはいかがでしょうか(^^♪

僕は、僕にいろんな音楽を教えてくれた人たちにとても感謝しています(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

「コピーとカバー #283」への2件の返信

「コピー」「カバー」の見解 同感です。

楽器を始めたころ、歌い始めたころを忘れずに、にアーチストへの「愛」・「敬意(リスペクト)」を持って奏でたいものですね。

当方は口だけで何もやっていませんが……..

ご活躍ください。

net-fさん!
コメントありがとうございます!
今さらですが、いろんなアーティストに出会えたことに感謝しています。
そして、今さらながら、もっといろんな音楽に出合いたくなっています。

これからも感謝の気持ちをもって、プレイヤーとしてだけでなく、聴いたり、コーディネートしたり、教えたり(はちょっとムリ)…いろんな形で音楽とつながっていきたいと思います(^^♪

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