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音楽

好きなベーシストの話 #3

Facebookの投稿で…

ブログを始めたばかりの僕。「教育系ミュージシャン・学校経営コーディネーター」を名乗っている以上、まずは「教育」中心に…と思っていましたが方針変更!
Facebook上でやりとりをしているうちに他に書きたいことが出てきてしまいました。気ままな方針変更ができることもまた自由で楽しいです♪

で、そのお相手は大阪教育大学軽音楽部の先輩であるYuziBrian絵野先輩。ご自身のFacebookプロフィールを引用すると
「ベーシストでコンポーザー。
 モダンチョキチョキズ,Holy Light, Embrace, Shiny Pink,
 Brainba Sters,Uzukdahl他で活動中」という方です。

YuziBrian絵野先輩です!
モダンチョキチョキズと餃子大王の
対バン実現なるか!!

大学時代から知的で緻密なプレイをされるYuzi先輩。僕にはできないプレイスタイルで、いつも「すごいなあ」と思っていました。何と言っても僕のベースは“Groove命!”。と言えば聞こえがいいですが、当時の主義は「シンプルなフレーズをいかに自分らしく弾くか」の一点のみ!「自分の思いは今ある技術で十分表現できている」などと嘯いて、ちょっと難しそうな技術習得から逃げていたのかもしれません。

こちらはYuzi先輩のソロアルバム
「Holy Light」
詳細は先輩のFacebookで!

大阪教育大学軽音楽部で感じたこと

余談ですが、当時の大教大軽音楽部にはOBの方々も含めて、尊敬できるベーシストがたくさんいました。ブルースベーシストのFした先輩、音質が個性的過ぎて何を弾いているかわからないけど超うまいTしょう先輩、ファンクベースと言えばKさい先輩、パワフルでグルービーなMちゃ先輩、そしてYuziBrian絵野先輩。大教大ではなかったのかもしれませんが、歌うベースが恰好良かったFたろう先輩もいらっしゃいました。そして、後輩ベーシストにも素敵なベーシストいっぱい。Inspireの故Fおか君はすごかった!そして、今も様々な活動を展開しているKぐち君。他にも個性的で素敵なプレイヤーがいっぱい!「大教大軽音はベースのレベル高いなあ」といつも思っていました。
※すみません。他のパートもすごかったのかもしれません。
※今の軽音もすごいのかも?ごめんなさい。知らないのです。
※同期を書き忘れ!ファンキーベースのI本君もうまかった!
(4月18日追記です)

ロックとの出合い~ベーシストへ

ロックとの出合いは高校2年の初夏。仲良しだったM君が僕に言った言葉。「ディープパープル知らんの?ツェッペリンも?それはあかん!」と「マシンヘッド」と「Ⅳ」を聴かせてくれたのが始まりです。

そして、ベーシストとなったのも同じ頃。別のM君から「俺ギター買ってん。潤次(と彼は呼ぶ)ベース買わへん?」と言われたことがきっかけ。

となれば当然、R・グローバーやJ・P・ジョーンズがやりたくなるのですが、素人に簡単に弾けるHighway Starではありませんでした!いろいろアルバムを聴いた結果、パープルはSpeed Kingのベースのコピーからスタート。で、ツェッペリンは…というと、何を思ったか「天国への階段(ライブ版)」のボーカルのコピーをしていたことを記憶しています。

Eagles ランディ・マイズナー

そんな感じで徐々に音楽の幅を広げていた頃に出合ったのがEagles。ブリティッシュ・ハードともアメリカン・ハードとも違う70年代のウエストコーストサウンド。一瞬でそのおしゃれで洗練されたサウンドの虜になってしまいました。そして、同時にR・マイズナーは僕の尊敬するベーシストの一人になりました。

その後、多くのEaglesナンバーをコピーしましたが、最も影響を受けた曲はやっぱり「呪われた夜」と「Hotel California」。どちらも難しい技術は全く必要なし。とりあえず弾けた気にさせてくれます。ただ、シンプルなフレーズの繰り返しなのでランディのような表現はできませんでした。

「高い技術を必要とするプレイはかっこいい!でも、シンプルなフレーズを豊かに表現するのはもっとかっこいい!」と、ベース初心者の僕は思ったのでした。そして、そこからは「ルート一発の8ビートをどう弾くか?」とか「音数を減らして表現するには?」にはまっていきました。

※でも、結局うまくいかないと、フレーズに頼ったり音数増やしたり…。やっぱり練習したくなかっただけかな?

実際に、餃子大王では「Hotel California」に出てくる「ルート・5度・オクターブ」を使ったフレーズを多用しています。
ちなみに「油ギッシュ」では「Hotel California」をまるまる真似したギターフレーズも登場します!

最近サブスクでも餃子大王の曲を聴けるようになりました。皆さま、ぜひ一度聴いてそのフレーズを探してみてください。よろしくお願いします!
最後までお付き合いくださりありがとうございました!



学生時代に影響を受けたベーシストはまだまだいます。たとえば、A・フレイザー、D・D・ダン、W・ウイークス、川上茂幸さん、藤井裕さん…。
また書きます!
お付き合いください!

「好きなベーシストの話 #3」への4件の返信

いよいよ、じゅんちゃんのブログ開始!!この先も色んなお話が聞けるのが楽しみです。ベースを始めたきっかけが一般的な「もてたいから」じゃなかったんやなんて変なこと感じてすいません。

いやあ、懐かしいですね。高校の文化祭の時のテープがどっかに残ってると思うんで探してみます。

もう一人のM君さん。コメントありがとう。
高校の文化祭とは懐かしい!高2かな?それとも高3?どっちにしても、現代の高校生の足元には遠く及ばない演奏やろうなぁ。
でも、僕たちの代はバンドやってる友だち多かったよね。ハードロック以外にもプログレやカントリーをしているバンドがいて面白かった!それにしても40年以上も前の高校生でバンジョーとか渋すぎ!かっこいい!
その影響か、翌年には茨高にもフュージョンサークルが誕生したような記憶が…。後のバンド少年たちに少しは貢献ができたのかな?

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