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保山ひャン生誕3%祭 #507

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「保山ひャン生誕3%祭」。
一読は約1分45秒(僕計測)です。

目次

【1】出演決定
【2】JMP出演
【3】JMP活動

出演決定

3/3(日)午後は保山ひャン生誕3%祭に出演予定。
場所はかつて餃子大王もお世話になっていた難波ベアーズさん。
懐かしいなぁ。

ところで、出演オファーを頂いたのは2/9。
もちろん、保山ひャンさんから。

「内容は3%にひっかかることなら何でもOKです!」

いやぁ、それって逆に難しい!
僕は“愉快なロック”とはいえ、ごく普通のバンドマン。
ソロで、頂いたお題に沿って…なんてしたことがない!
摩訶不思議な保山ひャンワールドについていけるのか!

なんて、正直なところ気持ちは少々引き気味。
でも…と思案。

大阪・東京でのモダンチョキチョキズさんとの共演。
そして、1月の餃子大王40周年ファイナル。

このところ、ずっとお世話になりっぱなしの保山ひャンさん。
大したことはできなくても、お祝いしたい気持ちは大いにあり!

そう考えて、出演させていただくことにしました(^^♪

JMP出演

こんな時、いつも思うこと。

ボーカルはいいなぁ
ギターはいいなぁ
ギター&ボーカルはもっといいなぁ

もちろん、ベースがダメなわけじゃない。
ベースで弾き語りする方がいることだって知っています。
でも、やっぱり手軽なのはギターかキーボードでの弾き語り。

で、検討の結果、今回はキーボードではなくギターを選択。
昨年2月の餃子大王Youtubers以来。
久しぶりにアコギを出してきました。

でも…と、またまた思案。

何というか、異種格闘技?
それとも他流試合?
でも、これって貴重な経験かも…。

だったら!
と、およそ生誕3%祭に似合わないJMPでの出演を検討。
結果、Mちゃんと一緒に出ることにしました(^^♪

JMP活動

Mちゃん退職=公務員卒業となる4月以降。
活動の幅を広げていく予定のJMP。
間口も広げたいし、奥行きだって意識したい!
すでに新規のご予約もいただいています。

で、今回は奥行き対策。

演奏は超まじめなJMP。
でも、やっぱりライブは楽しくしたいな。
たとえば、トークとかステージングとか。

上質な音楽とリラックスできる楽しさ。
そんなライブを目指したいのです。

今回はそのための貴重な機会。
まずは感謝とお祝いの気持ちをもって、出演してきたいと思います(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王Queエピソード② #483

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今日は「餃子大王Queエピソード②」。
一読は2分弱(僕計測)です。

目次

【1】僕のこと
【2】Respect for

僕のこと

「人に喜んでもらえることがしたい!」
持って生まれた性格はそっちの方。

ただ、若い頃は今よりずっと戦闘的だった僕。
なので、誰もそんなふうには見てなかったと思います。

年齢を重ねてからは生真面目さを遺憾なく発揮。
“やさしさ”や“気配り”を感じることができない言動が苦手。
で、ついつい厳しく指摘!

結果、“やさしさ”や“気遣い”から最も遠いイメージ。
むしろ「言いたいことを言う」「やりたいことを押し通す」と思われているようです。

まぁ、だからと言って、別に不満があるわけではありません。
僕は僕の誠実さを大切に生きてきたし、これからもずっとそうあり続けようと思います。

で、昨日のブログで書いた「リスペクト」の続き。

Respect for

「せっかくご一緒できるのなら!」
僕の気持ちはいつもそこから。

だから、お客さんには精一杯の感謝とリスペクトを届けたい。
もちろん、ライブハウスのスタッフさんにも伝えたい。
そして当然、そんな思いは共演者さんにも。

最近で言うとモダチョキさんとの2マン。

せっかく出てくださる保山ひャンさん。
「3%の歌」をやるだけじゃもったいない!
そう考えて、前説パフォーマンスもお願いしました。

結果は上々。

餃子大王ライブのオープニング。
いきなり保山ひャンさんが登場したことに驚くお客さんたち。
「えっ?何で出てるん!」

しかも、ライブ後半には「3%の歌」でまたまた登場!
「また出てる~!しかも3%~!」

そして、いつも通りの「アンコールごっこ」を散々やった後は、餃子大王生演奏で〆のアンコール!
おもしろかった~~!

保山ひャンさんにもお客さんにも喜んでもらえたと自負しています。

その後も、多くのアーティストさんと共演。
さらには、懐かしいメンバーとの共演も。

で、やっぱり「せっかくライブに出てくれるのなら」を発動。
その都度、できる限りの工夫をしてきました。

もちろん、それはQueでも同じ。
これまでの経験を生かしてセトリを組みました。

と、ここまで書いて気がついた!
「Queのエピソードになってない!!」

でも、制限字数になったので、この続きはまた今度です(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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O-WESTライブ④ #416

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みなさん おはようございます!
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今日は「O-WESTライブ④」
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】保山さん登場
【2】3%の歌
【3】フィナーレ
【4】アンコール
【5】第3回?

保山さん登場

「自分らしさ」終わりで保山さんが登場する段取り。
ただ、どのタイミングでどうやって出てくるかは全く不明。

メンバーには到底わからない。
おそらく保山さん自身にもわからない。
きっと、保山さんの心が命ずるまま…だったのだと思います。

そんなドキドキ感の中、思ったよりも早く出てきた保山さん。

「自分らしさ~ それは何さ~」って歌ってる?
いや、少し違う?
「うさぎ追いし~ 小鮒釣りし~」?
何だかうまく聞き取れない。

けど、こんなことはよくあること。
何だかとってもおもしろいのに、一体何を言っていたか忘れがちな保山さんのパフォーマンス。
それでいて、すっごくおもしろかったことだけは残っている。

たぶんそれが保山さんワールド。
※ただし「3%」のような例外もあります。

3%の歌

あるモダチョキメンバーさんのお話。
「3%の歌、おもしろいけど長いので…」

まさにその通り!
なんだかんだで7分くらいはある感じ。
つまり、70分間のステージの10%!
3%どころの騒ぎではありません。

となると、(本物の)ゲスト多彩なモダチョキさんライブでは厳しい話!
だけど、「3%」はSNSを騒がせる大人気曲!
「3%」抜きではお客さんが黙っちゃいない!

そんなこんなで「よせばいいのに」シリーズでは餃子大王が担当しております。

ついでに言えば、OPも含めた保山さんタイムは約10分。
割合でいえば14%強。
これが僕たちの保山さんリスペクトです。

唯一の問題は「3%」の振付が見た目以上にハードなこと!
僕よりもお兄さんの保山さん!
知力・体力ともに恐るべし!

フィナーレ

「3%の歌」で大はしゃぎした後は、定番ソングでフィナーレ。
まずは、11曲目「GO!GO!バイブマン!」。

3月大阪編でもやったこの曲。
今回は「ピッチャーで4番」をする予定でしたが、「やっぱり…」ということで差し替えました。
理由は、お客さんにより楽しんでいただくため。

ということで、今回は歌詞の中に「だけど犬にはとっても弱いんだってさ」を投入!
モダチョキさんへのリスペクトも表現しました。

そして、12曲目は「わっはっは」。
愉快なロックライブの終わりは、餃子大王イチオシの名曲で。
「モダチョキvs餃子大王」らしいあったかい雰囲気でライブを締めくくりました。

アンコール

トータルとして楽しいライブにしよう!
そのために、自分たちのすべきことを考えよう!

と、ここで終わればいいものを…。
出てもいないアンコールについつい応えてしまう餃子大王。

どうしてもやりたい!
そんな気持ちから今回も「俺はジャイアン!」がセトリ入り。

その上、「モダチョキさんといえばオバQでしょう!」ということで「俺はゴジラ」も演奏!
より正確に言うならば「俺はシン・ゴジラ」。
そうして餃子大王のライブは結局、バタバタと終わったのでした。

第3回?

楽しかった70分間(正確には73分くらい)。
いろんな工夫をしたつもりだけど、お客さんには楽しんでもらえたのかな。
モダチョキさんの役には立てたのかな。
そんなことを思い巡らせるうちに、ふと気になることが…。

「もしかして、もう3%の歌をライブで聴くことはないのか?」
あんなに素晴らしい曲なのに!
それは、あまりにも…。

ということで、「よせばいいのに 第3弾」のリクエストをぜひお寄せください!
もちろん、僕宛ではなくモダチョキさん宛でなければ意味がありません(^^ゞ

また、お会いできる日を楽しみにしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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O-WESTライブ③ #415

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今日は「O-WESTライブ③」
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】ゲストコーナー
【2】松本タカヒロ
【3】森ジロー
【4】自分らしさ

ゲストコーナー

ライブ中盤はゲスト(別人)コーナーからスタート。

とはいえ、ローコストバンド・餃子大王。
モダチョキさんみたいにホントのゲストじゃありません。

東京ライブのみ出演のエリア限定メンバー1名。
活動休止中のメンバー3名(保山さんを含む)。
この4名を「ゲスト」と呼んでいるだけの話。

すべてを身内でまかなう餃子大王らしい人選でした!

松本タカヒロ

1番手は松本タカヒロくん。

ジローくんの後任として加入した松ちゃん。
ボーカリストでもある松ちゃんですが、餃子大王へはギタリストとして参加。
若々しくも安定したプレイで餃子大王の演奏クオリティを向上させてくれました。

僕的感覚で言うと、かずちゃん・ジロー君はやっぱりボーカリスト。
ギタリストよりもボーカリストが勝つイメージ。

対する松ちゃんは、ギタリストでもありボーカリストでもあるって感じ。
だから、餃子大王史の中でギタリストと言えるのは、わたるちゃんと松ちゃんだけ。
この2人だけが「ちゃんとしたギタリスト」だったと思っています。

近年は世良公則先輩やROLLYさんとも一緒にやっている松ちゃん。
さすがです!

で、そんな松ちゃんの曲は「恋のペギースー」。
というか、もはや誰も「テレフォンクラブBaby」を覚えていないので仕方がない!
「恋のペギースー」しかやりません。

それでも、多くのファンを持つ松ちゃん。
この日も大いに盛り上げてくれました!
「さすがメジャー!」
そんな感じでした(^^♪

森ジロー

1997年の転勤を機にレギュラーを卒業したジローくん。
卒業後は数えるほどしかライブ出演していません。

なので、今年7/16(日)下北沢CLUB Que出演は超久しぶり!
2009/12/27(日)「ZHER THE ZOO YOYOGI」以来、14年ぶりの出演となったのでした。

そのせいか、Queライブの序盤は緊張気味だったジローくん。
ライブ終盤になって、ようやく落ち着いたように見えました。

が、この日は最初からエンジン全開!
かずちゃんとの兄弟トークもいい感じ。
最後には「トークよりも短い曲です」なんてオチもつけていました。

もちろん曲は「降水確率0%は全くあてにはならないぜ」。
NHKに「NG」を出された青春パンクロックです。

バンドブームを思い出すスピード感。
意味もなくピョンピョン跳びはねるメンバー。
あかさん&レイカちゃんがクルクル回す傘が楽しい!
懐かしいなぁ!

ところで、NGの理由はなんだったんだろう?
タイトル?
それとも「天気予報のハゲおやじめ!」という歌詞?
まあどっちもアウトかな(^^;

自分らしさ

松ちゃん・ジローくんの歌が終わってゲストコーナーは一段落。
先日書いた通り、「保山さんはもう出てこない」とお客さんに思っていただく作戦でした。

で、9曲目は「自分らしさ」。
冒頭はおなじみのスキャットから。

「イェ~~~」のロングトーン。
続いて「シャバダシャバダ…」へ。
それは、やがて「ウォウォウォ~」。
そして「ズビズバ~」へ。

それだけでも十分おかしいのですが、今回はさらに工夫を一つ。
かずちゃんの「イェ~~~」に合わせて掲げた「家」の文字。
続く「ウォ~~~」の時には「魚」。
この日のために用意した小道具です。

Mちゃんによると「受けていた」この工夫。
実は、保山さんの持ちネタなのです。
「家」「魚」「歩」のカードを順にかざしながら「LOVEマシーン」を歌い踊っている姿が今も忘れられません。

だから、これは伏線。
「保山さん、終わってませんよ~」を暗示していたのです!

って、わかるはずないですよね!
思い出すものといえば『老人と子供のポルカ』(1970年:左卜全とひまわりキティーズさん)くらいかも(^^;

そんなこんなでライブは終盤!
保山さん再登場へ~(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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O-WESTライブ② #414

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今日は「O-WESTライブ②」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】絵空事
【2】学校ネタ
【3】イメージ
【4】メッセージ
【5】ペコペコバッタ

絵空事

5曲目は「絵空事」。

ブログに何度も書いてきた僕たちの平和ソングです。

対バン形式が多かった最近のライブ。
当然「初めまして」のお客さんが多い中、一番人気はどうやら「絵空事」。
「あのバラード風の曲がよかった」と言ってくださる方が多いのです。

曲想はゆったりとしたロッカバラード調。
KeyはGメジャーですが、お約束のマイナーコード展開も少しあり。
どこか懐かしいメロディに乗せたまっすぐな歌詞。

餃子大王の曲の中で、最も“まじめ”なこの曲が受け入れられている。
この事実に僕たちは目を向けなければならない。
そう思います。

学校ネタ

バンドブーム当時、「学校の先生がやってるおもしろいバンドがある!」と話題になった餃子大王。

どうおもしろかったのかと言うと、たとえば学校ネタ。

当時、中学校教員だったかずちゃんが切り取る日常。
それはどこにでもありそうな“ある日の学校の風景”的一コマ。

でも、その風景の“選び方と切り取り方”に共感してくれる中学生・高校生がたくさん。
自分自身が生きている「今」と、餃子大王の音楽を重ねてくれていたのでしょう。
だから、餃子大王のファンは中高生が中心でした。

もちろん、もう少し上の世代にも応援してくれるファンはいました。

その方たちにとっては、餃子大王の音楽はかつて過ごした「青春の1ページ」。
ノスタルジーを感じてくださっていたのだろうと思います。

「君のことばかり」「クレーン」「君と遠足に行きたいよラララ」…。

ただ、最近はそんな学校ネタを題材にして、曲をつくることはなくなりました。

イメージ

「教員なのにちょっと過激」
「教員なのにふざけている」

学校ネタ以外のイメージは、こんな感じだったかなと思います。

題材そのものは極めてまじめなのですが、曲になるとちょっと“危ない”。
真剣に考えているくせに、すぐに“笑い”に同化させてしまう。
もちろん、MCはコンプライアンス無視だったかも…。

それがカッコよかったのだと思います。
本気で「おもしろければいいじゃん!」と考えていたのです。

時代は昭和から平成へ。
バブル、そしてバンドブーム。
メンバーが全員20代だった頃の話です。

メッセージ

いつまでも変わらない心を持ち続けられることは素敵なことです。
ただ、感じ方は変わらなくても、伝え方は変わっていくべきかなとも思います。

学校ネタを作らなくなった僕たち。
今も、愉快か不快か…みたいな線を追求することが必要なのだろうか。
それが、僕たちのアイデンティティなのだろうか。

年齢とともに様々な経験を重ねてきた僕たち。
みずみずしい感性はそのままに、より豊かな伝え方ができるといいなと思います。

ペコペコバッタ

なんてまじめな空気を創り出しておきながら…。
やっぱりふざけてしまう僕たちが選んだ6曲目は「ペコペコバッタ」。

単にノスタルジックつながり!
曲想は1970~80年代そのもの。
歌詞はかまやつひろし先輩、森田公一とトップギャラン先輩をオマージュ!

そこに餃子大王得意の「ちょっとした振付」を加味。
間奏のたびに、メンバー全員でお客さんにお辞儀!
「ペコペコ」感を演出しました。

まあ、すぐにふざけてしまうのはシャイだから。
って、子どもやん!

ところで、最近ワイヤレスシステムを導入したかめおくん!
マイクから解放されノリノリで演奏・振付する姿が印象的でした。

そんな餃子大王のライブはいよいよ別人コーナーへ!

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O-WESTライブ① #413

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今日は「O-WESTライブ」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】オープニング前
【2】オープニング
【3】ホントの本番
【4】序盤

オープニング前

「5分押しで始めまーす!」

「了解でーす!」

3月大阪編よりさらに多くのお客さんをお迎えすることになった東京編。
ホントにありがたいことです。

が、その分、すべてのお客様をホールにご案内するにはかなりの時間が必要。
加えて、開場前の物販先行も行っている。

だから、こんな指示は想定内でした。

とは言え、ホール内はすでに満員状態。
観賞場所を確保する方。
ドリンクを求める列に並ぶ方。
開演前から期待と興奮が伝わってくる。
そんな感じでした。

そんな中、開演前に出てきてセッティングする餃子大王。

相変わらずマイペース。
でも、スター性もアイドル性もないので、混乱もなし!
お客さんも落ち着いたものです。

で、チューニングのついでに少ししゃべってみたら、ちゃんとマイクはON状態!
「ちょっと待ち時間が長くなっているし…」
そう考えて、少ししゃべっているといつの間にかかずちゃんも合流。

保山さんのOPパフォーマンスから始めるプランはどうなった?

そんな気もしたけど、ここは臨機応変!
フレキシブルな対応!
というわけで、まずは「OPパフォーマンス」前の「トーク&弾き語り」をお楽しみいただきました(^^;

オープニング

本番は、予定通り(というか僕たちも初見!)保山さんのパフォーマンスからスタート。

それにしてもおもしろい!
というか、何かおかしい!

相変わらずの保山さんワールド炸裂に僕たちも舞台袖で大笑い。
ポンポンを手にSE曲「TOKIO」を待つ…そんな時間も楽しかったな。

ところで、SE曲の話。
もともとSE曲に合わせて踊りながら登場していた餃子大王。
ふだんは振付もオリジナルですが、今回は「UFO」と「YMCA」をオマージュ。
僕たち世代のお客さんに楽しんでいただける振付にしました。

SEの後は、僕たちの1stサプライズプレゼント。
1曲目に、みんな大好き「3%の歌」をセレクトしました!
しかも、フルコーラスではなく「3%の歌~3%だけver.」。
お約束通りの展開でお届けしました。

余談ですが、おもしろすぎる保山さん!
40周年の今年は、餃子大王ライブに出演していただくことを計画中!
実現しますように!(^^)!

ホントの本番

そして、ここからがホントの本番。
2曲目「クレーン」を演奏しました。

かつて関西TV「ロッキンティーチャー餃子大王」のOP曲だった「クレーン」。
餃子大王を代表する青春ソングです。

ところで、今回のセトリ。
実は思うところがあって、8月半ばに修正。
1曲減らして1曲差し替えることにしたのでした。

で、差し替え対象がこの2曲目。
「明るい感じで始めたい」という声も考慮し、「好きにならずにいられない」から「クレーン」に変更したのでした。

結果はどうだったでしょう?
愉快なロックバンド・餃子大王らしくて良かったかな(^^♪

序盤

少しごあいさつをした後は、3曲目。
「油ギッシュ」で軽めのコール&レスポンス。

最初からWelcomeムードのお客さん!
しっかりレスポンスも返してくださいました!
やりやすかったなぁ。

続く4曲目はあかさんボーカルの「あかっスカ」。
パンキッシュな要素も入ったノリノリのスカナンバー!
ホール内のボルテージを一気に上げる作戦は成功したかな(^^♪

こんな感じで、OPから次々と展開したドタバタコメディ的セトリ。
久々の出演となったみっちーさん(ババロワシスターズ)も加えて大騒ぎ!

ちょっとはしゃぎ過ぎた?
でも、ホント楽しかった!
ご協力くださったあったかいお客さんに感謝です!

そうして餃子大王ライブは中盤へと向かっていくのでした(^^♪

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O-WESTホスピタリティ #412

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一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】カスタマー
【2】ホスピタリティ
【3】セットリスト

カスタマー

9/10(日)午後。
O-WESTにご来場くださったお客さんの9割以上がモダチョキ推し。

エビデンスはないけど、たぶんそう。
でも「餃子大王は完全アウェイか?」というと、そんなこともない感じでした。

というのも…。
このところワンマン以外のライブを増やしている餃子大王。
ライブの前後にはSNSやイベントを通じて多くの方と交流。
おかげで、アーティストさん&ファンの方ともお近づきになれています。

ファンの方の中には「これから餃子さんも推しますね!」なんて言ってくださる方も!
イチオシではなくても、餃子大王を応援してくださる方が増えているのです。
ホント、ありがたいなぁ。

モダチョキさんとの2マンライブもそう。
「モダチョキファンですが、餃子大王も楽しみにしています!」
ライブ前にはそんなメッセージをたくさんいただきました。

だから、完全アウェイではありませんでした。
そして、やっぱり9割以上の方がモダチョキ推しでした。

ホスピタリティ

ただ、これは容易に予測できたこと。

「餃子もいいけど、やっぱり楽しみなのはモダチョキ!」
そう思いながら、多くの時間・経費・労力を使って会場にお越しくださったお客さん。

その方たちに対して、餃子大王が発揮すべきホスピタリティとは?
これが、今回のライブにおける僕の大きなテーマ。

だから、vs とは考えませんでした。
だから、with でいこうと考えたのです。

そんなwithの象徴が保山さんの出演。

もともと餃子大王メンバーとはいえ、両方のライブに出るのは心身ともにかなり大変なこと。
でも、お客さんに喜んでいただくために…と今回も依頼。
保山さんも快諾してくださいました。

こうして、東京編でも「餃子大王の保山ひャン」が復活したのでした。

セットリスト

3月大阪編の話。

ライブ開始早々に保山さんが出てきてOPを飾るという1stサプライズ。
そして、2ndサプライズは別人コーナーでの保山さん再登場。
「3%の歌」の最後には、バンド生演奏もプラスして大盛り上がり!
サプライズはバッチリはまりました。

でも、今はSNS全盛の時代。
500km近く離れた大阪・東京とはいえ、二度同じ手は通用しないところが悩ましい。

そう思って、今回はOPに保山さんが出演することを事前にアナウンス。
予め、お客さんに“保山さんOP~メンバー登場”という流れを持っていただくようにしました。

で、今回のサプライズはというと、1曲目がバンド生演奏での「3%の歌」だったこと。
いきなり「3%の歌」で始めたくせに、お約束通りあっさり終わってしまう3%ver.の演奏。

軽く笑ってもらいつつ、「3%の歌やっちゃったし、今日はこれで終わりかな?」と思っていただく作戦でした。

もう1つのサプライズはライブ後半の「ゲストコーナー」。
曲順は次の通りでした。

7曲目「恋のペギースー」
  松本タカヒロ(ゲスト)

8曲目「降水確率」

  森ジロー(ゲスト)

9曲目「自分らしさ」

  森かずお(メインVo.)

10曲目「3%の歌」

  保山さん(ゲスト)

「ゲストコーナー終わった。やっぱり保山さん出てこないな」。

そんなふうにお客さんが感じた瞬間に、保山さんがしれ~っと再登場する。
そんな流れが楽しいなと思って、この曲順にしました。

そして、満を持して「3%の歌」完全バージョン!

結果は…?
これもエビデンスがないのでよくわかりません。

でも、何となくお客さんも喜んでくださっていたみたいだし良かったかな。
何よりも「楽しんでもらえること」を一生懸命考えること自体が楽しかったしな(^^♪

今はそんなふうに感じています。
次は餃子大王ハロウィンNight!
また何か楽しんでもらえることを考えよう!(^^)!

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O-WESTセット図 #411

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今日は「O-WESTセット図」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】セット図
【2】当日の話
【3】餃子大王セット

セット図

8/16(水)Yuzi Brian繪野先輩より僕へ。
「セトリ&ステージ図の用意お願いしますとのことです」

8/29(火)僕からO-WESTさんへ。
「9月10日(日)の餃子大王セットリスト・セッティング図を提出いたします」

その返信として、O-WESTさんから僕へ。
「セット図ありがとうございました」

ステージ図・セッティング図・セット図。
言葉は違いますが、指し示しているものはすべて同じ。
ステージ上の演者の立ち位置や機材の種類・位置等を記した書類です。

提出したセット図はスタッフ間で共有。
セット図に基づいて、ステージ上の準備を進めてくださいます。
そのおかげで、リハーサルにもスムーズに入っていける・・・。
セット図の事前提出はとても大切なのです。

当日の話

とはいえ、初めての会場の場合、完璧なセット図をつくることは至難の業。
特にモダチョキさんのように大人数編成の場合は大変!
セット図(つまりイメージ)通りに並ぶことができるのか、なんてところから確認。
だから、最終調整は現地で行う必要があるのです。

で、この日もやっぱり大幅に修正。

基本セットは舞台奥、中央にドラム(下手)とパーカッション(上手)に並んだ状態。
ついでに上手奥には餃子大王用のギターアンプが2台設置。

でも、それだとザ・ゴールデンホーンズが並べないことが判明。
これは困った…と繪野先輩。
で、結論は、ドラム&パーカッションをぐっと下手側に移動。
ザ・ゴールデンホーンズの場所を確保したのでした。

余談ですが、この時の繪野先輩とスタッフさん。
お互いに気遣いながら、改善策を模索している様子がとても素敵でした。

餃子大王セット

ところで、対バン時のスタッフさん。
バンドごとに大きなセットチェンジがある場合はとっても大変なんです。
トラブルだって起きやすいし、時間だってかかってしまう。
そして、それはお客さんの不利益にもつながります。

もちろん、みなさんプロなのでリクエストには応えてくださいます。
でも、できることならセットチェンジはシンプルに!
そのためにバンド側にできる配慮だってあるのです。

ということで、餃子大王も柔軟に対応(^^♪
メンバー全員、僕の急な提案にも異口同音に「問題なし!」。
そういうところいいよなぁ。

ちなみに次の写真は、提出したセット図と当日のライブのようす。
違いが分かりますか?

最も大きな変更は、ドラムとキーボードの入れ替え。
上手にキーボード、下手にドラムを配置しました。
こうすることでドラムセットの移動が不要になるのです。
あとはそれに伴ってアンプ位置を微修正。
立ち位置だって微修正。

曲ごとに変わる立ち位置をイメージしながら、綿密に考えたセット図。
参加メンバーが増えるたび、修正も重ねました。
そうして提出した決定版のセット図。

でも、そこにこだわる必要などまったくありません。
大切なのは、セット図作成のプロセス。
より良いライブになるように細かいことまで考える。
大切なのはその作業であって、作ったセット図ではありません。

もとより、ライブづくりは演者・スタッフ・オーディエンスの共同作業。
お互いに対する配慮とリスペクトが大切なのです。

そんなことを改めて感じたO-WESTライブ。
リハーサル前から心がほっこりした僕でした。

さあ、明日はセトリの話に入ろうかな(^^♪

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モダチョキさんとのご縁 #410

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「モダチョキさんとのご縁」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】そもそも
【2】復活
【3】感謝

そもそも

そもそもの話。
といってもWikipediaを薄めた程度の話だけど。

モダンチョキチョキズは大教大軽音OBの矢倉先輩を中心に結成されたバンド。
なので「モダチョキさんとのご縁は?」と聞かれたら答え方が難しい。

「結成当時からつながりはあります」
これ、嘘じゃない。でも…
「モダチョキの前身?である『もんもんクラブ』の時代から」
これも本当の話。さらに言えば…
「リーダー・矢倉先輩とは大学時代からご縁がありました」
これもまた嘘偽りない話。

現に、現・旧メンバーには大教大軽音OBがたくさん名前を連ねています。
もっとも、どこからどこまでがメンバーなのか?
餃子大王以上にわかりにくいバンドではありますが(^^;

そんなこんなで、ずっと浅からぬご縁があったモダチョキさん。
でも、たった一度の共演もないまま、1997年に活動停止となってしまいました。

復活

モダチョキさんの復活。
正確に言うといつなんだろう?
やっぱり2021年の神戸チキンジョージかなぁ。

で、その次が2022年5月難波ベアーズ & 8月梅田クアトロ。
完全復活に向けて歩みを進めていた。
そんな感じでしょうか。

そんなモダチョキさんとのご縁が復活したのもこの頃。
きっかけは退職後に始めたFacebookでのやりとり。

ここで現バンマス・Yuzi Brian繪野先輩とのご縁をつなぎ直すことができたのでした。

その直後の4/12(火)。
僕が始めたブログに繪野先輩のことを書こうと考え、掲載許可を求めるためにメッセンジャーを送信。
さらに距離が近づきました。

最大のターニングポイントは、5/3(火)「餃子大王vsタートルズ」at OSAKA MUSE。
この日、わざわざお越しくださった繪野先輩が持って来てくださったおみやげ話。
それこそが「モダチョキvs餃子大王」に関する初期構想でした。

感謝

僕は「ご縁」という言葉が大好きです。
SNSの投稿・ブログはもちろん、日常生活でもホントによく口にする言葉。
すべてはご縁のおかげ…とさえ思っています。

今回実現した「よせばいいのに~モダチョキvs餃子大王~」大阪編&東京編。

大学卒業後、すっかり切れかけていた繪野先輩とのご縁の復活。
それが、今回のライブにつながりました。
構想から大阪・東京ライブ開催まで1年4カ月。
まさに「ご縁が創ってくれた音楽活動」です。

そして、その音楽活動を通じて、また別の新たなご縁をつなぐことができました。

モダチョキメンバーのみなさん。
ライブハウススタッフのみなさん。
オーディエンスのみなさん。

SNSではつながっていたけど「リアルでは初めまして!」という方もたくさん!
「そういう時代なんだ」と思いつつ、不思議なご縁に感謝をしているところです。

さあ、次は10/28(土)南堀江Knave。
「餃子大王ハロウィンNight!40周年 秋ワンマン」です。

この秋・冬シーズンのポイントはスペシャルゲストの出演!
その第1回は「淀川パリジェンヌ」さん。
今、関西では大人気の淀パリさんがスペシャルライブを展開してくれます。

そんなわけで、チケットご予約もお早めに♪
また、Knaveでも新たなご縁がつなげるといいな(^^♪

ということで、O-WESTライブの振り返りはまた明日!
お楽しみに(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

今日は回復の日 #409

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「今日は回復の日」。
一読は2分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】ライブ後
【2】回復の日
【3】本日の業務

ライブ後

ずっと楽しみにしていたモダンチョキチョキズさんとの2マンライブ東京編。
大勢のお客さんで埋め尽くされたO-WESTのホール。
ステージから見る光景は、まるでバンドブームの頃のよう。
とても懐かしい気分になりました。

もちろん、ライブも大盛り上がり!
餃子大王もしっかりと役割を果たすことができました。
ホント、楽しかったなぁ。

と、ここまでは良いのですが…。

身体はというと疲労困憊!
脚はガクガク、腰は重くて、腕は筋肉痛。
その上、頭も何だかぼーっとしてる?

オーバー還暦になったとはいえ、まだそれなりに発揮できる瞬発力&持続力。
でも、回復力は著しく低下。
目に見えて低下。
頑張れるけど回復しない。
そんな感じです。

というわけで、今日は「回復の日・Recovery day」としました。

回復の日

そう言うと「きっと1日ゴロゴロしてるんだろな」なんて思われそう。
もちろん、身体への負荷軽減のためエクササイズはサボります。
頭と身体に負担大のブログも「書けたら書く」ということに。

ただ、心身の回復だけで終わらせてもらえないのがライブ&旅行翌日。

東京に行く前に空っぽにしていった冷蔵庫に食材を補給!
東京に行く前に空っぽにしたはずの洗濯機を埋め尽くす大量の衣類を洗濯!
持って行った各種の荷物整理もマストです!

家事的視点でライブや旅行を見るならば、およそ余韻に浸っている暇はなし!
むしろ終わってからの方が忙しい!
なので、Recovery dayは「家事の日・Homework day」でもあるのです。

本日の業務

ということで、本日、洗濯機ががんばった回数は合計6回。
もちろん浴室乾燥機「カワック」はフル稼働。

そして、食材購入のため、歯医者さん終わりで高槻阪急へ。
野菜や魚、お肉など生鮮食料品を中心に買い物してきました。

さらに、帰宅後はスーツケースやキャリーバッグに入れた荷物を元通りに戻す作業。
もちろん、楽器も機材も物販グッズも片付けます。

そして、最後にバンドメンバーへの業務連絡。
というか、反省点の提案。
今回は少し気になることもあったので、今後に向けて僕の意見を伝えました。
何か小言みたいで嫌なのですが、それも年長者・事務局の役割かなぁと…。

目的は、お客さんもメンバーも心から楽しいと思えるライブにすること!
40周年イヤーも間もなく後半戦に突入。
このタイミングでバンド内コンプライアンス的なものを確認したいと思います。

と、ここまでやって、ようやく少し一段落。
ただ今、軽~いブログを書いています。

明日から再び通常運転。
とはいえ、焦らずぼちぼち…。
楽しかったライブを振り返ってみたいと思います(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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