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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「O-WESTライブ③」
一読は約3分(僕計測)です。


目次
【1】ゲストコーナー
【2】松本タカヒロ
【3】森ジロー
【4】自分らしさ
ゲストコーナー
ライブ中盤はゲスト(別人)コーナーからスタート。
とはいえ、ローコストバンド・餃子大王。
モダチョキさんみたいにホントのゲストじゃありません。
東京ライブのみ出演のエリア限定メンバー1名。
活動休止中のメンバー3名(保山さんを含む)。
この4名を「ゲスト」と呼んでいるだけの話。
すべてを身内でまかなう餃子大王らしい人選でした!
松本タカヒロ


1番手は松本タカヒロくん。
ジローくんの後任として加入した松ちゃん。
ボーカリストでもある松ちゃんですが、餃子大王へはギタリストとして参加。
若々しくも安定したプレイで餃子大王の演奏クオリティを向上させてくれました。
僕的感覚で言うと、かずちゃん・ジロー君はやっぱりボーカリスト。
ギタリストよりもボーカリストが勝つイメージ。
対する松ちゃんは、ギタリストでもありボーカリストでもあるって感じ。
だから、餃子大王史の中でギタリストと言えるのは、わたるちゃんと松ちゃんだけ。
この2人だけが「ちゃんとしたギタリスト」だったと思っています。
近年は世良公則先輩やROLLYさんとも一緒にやっている松ちゃん。
さすがです!
で、そんな松ちゃんの曲は「恋のペギースー」。
というか、もはや誰も「テレフォンクラブBaby」を覚えていないので仕方がない!
「恋のペギースー」しかやりません。
それでも、多くのファンを持つ松ちゃん。
この日も大いに盛り上げてくれました!
「さすがメジャー!」
そんな感じでした(^^♪
森ジロー


1997年の転勤を機にレギュラーを卒業したジローくん。
卒業後は数えるほどしかライブ出演していません。
なので、今年7/16(日)下北沢CLUB Que出演は超久しぶり!
2009/12/27(日)「ZHER THE ZOO YOYOGI」以来、14年ぶりの出演となったのでした。
そのせいか、Queライブの序盤は緊張気味だったジローくん。
ライブ終盤になって、ようやく落ち着いたように見えました。
が、この日は最初からエンジン全開!
かずちゃんとの兄弟トークもいい感じ。
最後には「トークよりも短い曲です」なんてオチもつけていました。
もちろん曲は「降水確率0%は全くあてにはならないぜ」。
NHKに「NG」を出された青春パンクロックです。
バンドブームを思い出すスピード感。
意味もなくピョンピョン跳びはねるメンバー。
あかさん&レイカちゃんがクルクル回す傘が楽しい!
懐かしいなぁ!
ところで、NGの理由はなんだったんだろう?
タイトル?
それとも「天気予報のハゲおやじめ!」という歌詞?
まあどっちもアウトかな(^^;
自分らしさ
松ちゃん・ジローくんの歌が終わってゲストコーナーは一段落。
先日書いた通り、「保山さんはもう出てこない」とお客さんに思っていただく作戦でした。
で、9曲目は「自分らしさ」。
冒頭はおなじみのスキャットから。
「イェ~~~」のロングトーン。
続いて「シャバダシャバダ…」へ。
それは、やがて「ウォウォウォ~」。
そして「ズビズバ~」へ。
それだけでも十分おかしいのですが、今回はさらに工夫を一つ。
かずちゃんの「イェ~~~」に合わせて掲げた「家」の文字。
続く「ウォ~~~」の時には「魚」。
この日のために用意した小道具です。


Mちゃんによると「受けていた」この工夫。
実は、保山さんの持ちネタなのです。
「家」「魚」「歩」のカードを順にかざしながら「LOVEマシーン」を歌い踊っている姿が今も忘れられません。
だから、これは伏線。
「保山さん、終わってませんよ~」を暗示していたのです!
って、わかるはずないですよね!
思い出すものといえば『老人と子供のポルカ』(1970年:左卜全とひまわりキティーズさん)くらいかも(^^;
そんなこんなでライブは終盤!
保山さん再登場へ~(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!