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保山ひャン生誕3%祭③ #513

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「保山ひャン生誕3%祭③」。
一読は2分弱(僕計測)です。

目次

【1】自由
【2】笑いの質
【3】癒しと和み

自由

これは昨日のブログに書いた言葉。

これも僕の言葉。
モダチョキさんとの共演や40周年ファイナルでの言葉です。

もちろん「自由=好き勝手」ではありません。
たとえば、“柔軟でユニークな発想”とか
“小さなことに縛られないしなやかさ”とか
そんな感じ。

時には「やりたい放題やん!」と思うこともあります。
でも、それも人を楽しませるため。
ホスピタリティに裏付けられた“自由”は素敵なのです。

笑いの質

爆笑だったり微笑だったり。
保山さんの創り出す笑いのサイズはその時々。

でも、どの笑いもすべてが上質。
人を傷つけ貶めて笑うことはありません。
危ないネタで強引に笑いを取ることもありません。

保山さんの笑いにあるのは“癒しと和み”。
だから、安心して笑える。
笑うことで心がほぐれていくのです。

特に、好きなのが言葉のチョイス。
ユニークな話の設定・展開も好き。
時に「シュール過ぎ~」って思うこともあるけど、それもまた楽し!

こんな上質な笑いなら“まじめな”JMPにもあっていいと思うのです。

癒しと和み

1997年からの9年間。
ミニバスチームのオーナー兼ヘッドコーチだった僕。
もちろんMちゃんと二人三脚。

男子はあっという間に地域の常勝チームに。
女子も徐々に強豪チームに。
最終的には男子・全国大会、女子・近畿大会にも出場しました。

なのに、やめたのは戦い続けることに疲れたから。
勝敗を決める生き方は好きじゃないと気づいたから。

ただ、「勝利主義」は好きでした。
目標を明確にすることで、子どもやチームの成長を適切に評価。
その評価を自らの指導の評価ととらえ、指導法を改善していく。
そういうプロセスが好きでした。

これは、勝つためには手段を選ばない「勝利至上主義」とは違うのです。

笑いも同じ。
「笑い至上主義」は苦手です。
“いいね”や再生回数を増やすためなら…というのもちょっとなぁ。

求めたいのは“上質な笑い”。
めざしたいのは、“自由”に音楽を楽しむこと。
積み重ねたいのは、そのための工夫と努力。

そうして僕も、客席を“癒しと和み”で包みたいと思うのです。

「保山ひャン生誕3%祭」
やっぱりすべての方に感謝です(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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保山ひャン生誕3%祭② #512

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みなさん こんにちは!
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今日は「保山ひャン生誕3%祭②」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】ゆる~い企画
【2】ゆるさの理由
【3】JMPにとって

ゆる~い企画

行ってきました!出てきました!
『保山ひャン生誕3%祭』at 難波ベアーズ。

特筆すべきはそのゆるさ!

2/26㈪保山さんよりメッセージ…

「当日2時からリハ可能とのことです」
「来た人から順にやってもらうことになります」

「なるほど!さすが!ゆるいなぁ」
なんて心の中でクスクス笑いをしていた僕。

ところが、会場に行ってみると…。
ゆるいのはリハ時間だけじゃない。
出演順も未定なら、終演時刻も未定。
そもそもタイムテーブルがないのです!

なので、自分がいつ出るのか誰も知りません。
来た人順でのリハ中に、保山さんが演者さんに声かけしながら出演順を検討・決定。
そして、スタッフさんに情報提供。

で、演者はその情報をスタッフさんに聞きに行くシステム。
「あの~、○○の出演は何番目ですか?」

ホントにゆるい!
僕の長いキャリアの中でも、これは初体験。
驚きです!

でも、さらに驚くのは、それでもみんながニコニコしていること。
実は、ここに驚きを越えた感動がありました!

ゆるさの理由

この日、集まったお客さん&演者さん。
ホントに“保山さんのお祝い”が目的なんだろうなぁ。

演者さんの中には、
「前の現場が終わり次第」とか
「次の現場があるけど、〇時までなら!」とか

そんな方が何人も!
超多忙なのに「短時間でも、遅れてでも必ず行く!」と!

だから、一緒にいると気づくのです。

このゆるさはいい加減さではないのだと。
個々の事情を汲みとるために、あえてゆるいままにしてあるだけ。
それは保山さんの配慮、やさしさ。

だからみんなが笑顔なのだと。
だから、誰も怒らないのだと。

そんなことに気づくのです。

JMPにとって

ふだんはとても“まじめ”なJMP。
「生誕3%祭」のような“ネタ”はいたしません。

でも、コンセプトは“雅な音をカジュアルに”。
なので、リラックスして聴いていただける。
そんなライブづくりはマストです。

そういう意味でも学びが多かった「生誕3%祭」。

保山さんのトークはもちろん!
多様な演者さんのステージやお客さんとのおしゃべりからも!

ライブハウス初出演となったMちゃん& JMP。
またまた間口と奥行きの拡大に成功したかもしれません。

お世話になった全ての方に感謝です(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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O-WESTライブ④ #416

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みなさん おはようございます!
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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「O-WESTライブ④」
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】保山さん登場
【2】3%の歌
【3】フィナーレ
【4】アンコール
【5】第3回?

保山さん登場

「自分らしさ」終わりで保山さんが登場する段取り。
ただ、どのタイミングでどうやって出てくるかは全く不明。

メンバーには到底わからない。
おそらく保山さん自身にもわからない。
きっと、保山さんの心が命ずるまま…だったのだと思います。

そんなドキドキ感の中、思ったよりも早く出てきた保山さん。

「自分らしさ~ それは何さ~」って歌ってる?
いや、少し違う?
「うさぎ追いし~ 小鮒釣りし~」?
何だかうまく聞き取れない。

けど、こんなことはよくあること。
何だかとってもおもしろいのに、一体何を言っていたか忘れがちな保山さんのパフォーマンス。
それでいて、すっごくおもしろかったことだけは残っている。

たぶんそれが保山さんワールド。
※ただし「3%」のような例外もあります。

3%の歌

あるモダチョキメンバーさんのお話。
「3%の歌、おもしろいけど長いので…」

まさにその通り!
なんだかんだで7分くらいはある感じ。
つまり、70分間のステージの10%!
3%どころの騒ぎではありません。

となると、(本物の)ゲスト多彩なモダチョキさんライブでは厳しい話!
だけど、「3%」はSNSを騒がせる大人気曲!
「3%」抜きではお客さんが黙っちゃいない!

そんなこんなで「よせばいいのに」シリーズでは餃子大王が担当しております。

ついでに言えば、OPも含めた保山さんタイムは約10分。
割合でいえば14%強。
これが僕たちの保山さんリスペクトです。

唯一の問題は「3%」の振付が見た目以上にハードなこと!
僕よりもお兄さんの保山さん!
知力・体力ともに恐るべし!

フィナーレ

「3%の歌」で大はしゃぎした後は、定番ソングでフィナーレ。
まずは、11曲目「GO!GO!バイブマン!」。

3月大阪編でもやったこの曲。
今回は「ピッチャーで4番」をする予定でしたが、「やっぱり…」ということで差し替えました。
理由は、お客さんにより楽しんでいただくため。

ということで、今回は歌詞の中に「だけど犬にはとっても弱いんだってさ」を投入!
モダチョキさんへのリスペクトも表現しました。

そして、12曲目は「わっはっは」。
愉快なロックライブの終わりは、餃子大王イチオシの名曲で。
「モダチョキvs餃子大王」らしいあったかい雰囲気でライブを締めくくりました。

アンコール

トータルとして楽しいライブにしよう!
そのために、自分たちのすべきことを考えよう!

と、ここで終わればいいものを…。
出てもいないアンコールについつい応えてしまう餃子大王。

どうしてもやりたい!
そんな気持ちから今回も「俺はジャイアン!」がセトリ入り。

その上、「モダチョキさんといえばオバQでしょう!」ということで「俺はゴジラ」も演奏!
より正確に言うならば「俺はシン・ゴジラ」。
そうして餃子大王のライブは結局、バタバタと終わったのでした。

第3回?

楽しかった70分間(正確には73分くらい)。
いろんな工夫をしたつもりだけど、お客さんには楽しんでもらえたのかな。
モダチョキさんの役には立てたのかな。
そんなことを思い巡らせるうちに、ふと気になることが…。

「もしかして、もう3%の歌をライブで聴くことはないのか?」
あんなに素晴らしい曲なのに!
それは、あまりにも…。

ということで、「よせばいいのに 第3弾」のリクエストをぜひお寄せください!
もちろん、僕宛ではなくモダチョキさん宛でなければ意味がありません(^^ゞ

また、お会いできる日を楽しみにしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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O-WESTライブ③ #415

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みなさん こんにちは!
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今日は「O-WESTライブ③」
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】ゲストコーナー
【2】松本タカヒロ
【3】森ジロー
【4】自分らしさ

ゲストコーナー

ライブ中盤はゲスト(別人)コーナーからスタート。

とはいえ、ローコストバンド・餃子大王。
モダチョキさんみたいにホントのゲストじゃありません。

東京ライブのみ出演のエリア限定メンバー1名。
活動休止中のメンバー3名(保山さんを含む)。
この4名を「ゲスト」と呼んでいるだけの話。

すべてを身内でまかなう餃子大王らしい人選でした!

松本タカヒロ

1番手は松本タカヒロくん。

ジローくんの後任として加入した松ちゃん。
ボーカリストでもある松ちゃんですが、餃子大王へはギタリストとして参加。
若々しくも安定したプレイで餃子大王の演奏クオリティを向上させてくれました。

僕的感覚で言うと、かずちゃん・ジロー君はやっぱりボーカリスト。
ギタリストよりもボーカリストが勝つイメージ。

対する松ちゃんは、ギタリストでもありボーカリストでもあるって感じ。
だから、餃子大王史の中でギタリストと言えるのは、わたるちゃんと松ちゃんだけ。
この2人だけが「ちゃんとしたギタリスト」だったと思っています。

近年は世良公則先輩やROLLYさんとも一緒にやっている松ちゃん。
さすがです!

で、そんな松ちゃんの曲は「恋のペギースー」。
というか、もはや誰も「テレフォンクラブBaby」を覚えていないので仕方がない!
「恋のペギースー」しかやりません。

それでも、多くのファンを持つ松ちゃん。
この日も大いに盛り上げてくれました!
「さすがメジャー!」
そんな感じでした(^^♪

森ジロー

1997年の転勤を機にレギュラーを卒業したジローくん。
卒業後は数えるほどしかライブ出演していません。

なので、今年7/16(日)下北沢CLUB Que出演は超久しぶり!
2009/12/27(日)「ZHER THE ZOO YOYOGI」以来、14年ぶりの出演となったのでした。

そのせいか、Queライブの序盤は緊張気味だったジローくん。
ライブ終盤になって、ようやく落ち着いたように見えました。

が、この日は最初からエンジン全開!
かずちゃんとの兄弟トークもいい感じ。
最後には「トークよりも短い曲です」なんてオチもつけていました。

もちろん曲は「降水確率0%は全くあてにはならないぜ」。
NHKに「NG」を出された青春パンクロックです。

バンドブームを思い出すスピード感。
意味もなくピョンピョン跳びはねるメンバー。
あかさん&レイカちゃんがクルクル回す傘が楽しい!
懐かしいなぁ!

ところで、NGの理由はなんだったんだろう?
タイトル?
それとも「天気予報のハゲおやじめ!」という歌詞?
まあどっちもアウトかな(^^;

自分らしさ

松ちゃん・ジローくんの歌が終わってゲストコーナーは一段落。
先日書いた通り、「保山さんはもう出てこない」とお客さんに思っていただく作戦でした。

で、9曲目は「自分らしさ」。
冒頭はおなじみのスキャットから。

「イェ~~~」のロングトーン。
続いて「シャバダシャバダ…」へ。
それは、やがて「ウォウォウォ~」。
そして「ズビズバ~」へ。

それだけでも十分おかしいのですが、今回はさらに工夫を一つ。
かずちゃんの「イェ~~~」に合わせて掲げた「家」の文字。
続く「ウォ~~~」の時には「魚」。
この日のために用意した小道具です。

Mちゃんによると「受けていた」この工夫。
実は、保山さんの持ちネタなのです。
「家」「魚」「歩」のカードを順にかざしながら「LOVEマシーン」を歌い踊っている姿が今も忘れられません。

だから、これは伏線。
「保山さん、終わってませんよ~」を暗示していたのです!

って、わかるはずないですよね!
思い出すものといえば『老人と子供のポルカ』(1970年:左卜全とひまわりキティーズさん)くらいかも(^^;

そんなこんなでライブは終盤!
保山さん再登場へ~(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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O-WESTホスピタリティ #412

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今日は「O-WESTホスピタリティ」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】カスタマー
【2】ホスピタリティ
【3】セットリスト

カスタマー

9/10(日)午後。
O-WESTにご来場くださったお客さんの9割以上がモダチョキ推し。

エビデンスはないけど、たぶんそう。
でも「餃子大王は完全アウェイか?」というと、そんなこともない感じでした。

というのも…。
このところワンマン以外のライブを増やしている餃子大王。
ライブの前後にはSNSやイベントを通じて多くの方と交流。
おかげで、アーティストさん&ファンの方ともお近づきになれています。

ファンの方の中には「これから餃子さんも推しますね!」なんて言ってくださる方も!
イチオシではなくても、餃子大王を応援してくださる方が増えているのです。
ホント、ありがたいなぁ。

モダチョキさんとの2マンライブもそう。
「モダチョキファンですが、餃子大王も楽しみにしています!」
ライブ前にはそんなメッセージをたくさんいただきました。

だから、完全アウェイではありませんでした。
そして、やっぱり9割以上の方がモダチョキ推しでした。

ホスピタリティ

ただ、これは容易に予測できたこと。

「餃子もいいけど、やっぱり楽しみなのはモダチョキ!」
そう思いながら、多くの時間・経費・労力を使って会場にお越しくださったお客さん。

その方たちに対して、餃子大王が発揮すべきホスピタリティとは?
これが、今回のライブにおける僕の大きなテーマ。

だから、vs とは考えませんでした。
だから、with でいこうと考えたのです。

そんなwithの象徴が保山さんの出演。

もともと餃子大王メンバーとはいえ、両方のライブに出るのは心身ともにかなり大変なこと。
でも、お客さんに喜んでいただくために…と今回も依頼。
保山さんも快諾してくださいました。

こうして、東京編でも「餃子大王の保山ひャン」が復活したのでした。

セットリスト

3月大阪編の話。

ライブ開始早々に保山さんが出てきてOPを飾るという1stサプライズ。
そして、2ndサプライズは別人コーナーでの保山さん再登場。
「3%の歌」の最後には、バンド生演奏もプラスして大盛り上がり!
サプライズはバッチリはまりました。

でも、今はSNS全盛の時代。
500km近く離れた大阪・東京とはいえ、二度同じ手は通用しないところが悩ましい。

そう思って、今回はOPに保山さんが出演することを事前にアナウンス。
予め、お客さんに“保山さんOP~メンバー登場”という流れを持っていただくようにしました。

で、今回のサプライズはというと、1曲目がバンド生演奏での「3%の歌」だったこと。
いきなり「3%の歌」で始めたくせに、お約束通りあっさり終わってしまう3%ver.の演奏。

軽く笑ってもらいつつ、「3%の歌やっちゃったし、今日はこれで終わりかな?」と思っていただく作戦でした。

もう1つのサプライズはライブ後半の「ゲストコーナー」。
曲順は次の通りでした。

7曲目「恋のペギースー」
  松本タカヒロ(ゲスト)

8曲目「降水確率」

  森ジロー(ゲスト)

9曲目「自分らしさ」

  森かずお(メインVo.)

10曲目「3%の歌」

  保山さん(ゲスト)

「ゲストコーナー終わった。やっぱり保山さん出てこないな」。

そんなふうにお客さんが感じた瞬間に、保山さんがしれ~っと再登場する。
そんな流れが楽しいなと思って、この曲順にしました。

そして、満を持して「3%の歌」完全バージョン!

結果は…?
これもエビデンスがないのでよくわかりません。

でも、何となくお客さんも喜んでくださっていたみたいだし良かったかな。
何よりも「楽しんでもらえること」を一生懸命考えること自体が楽しかったしな(^^♪

今はそんなふうに感じています。
次は餃子大王ハロウィンNight!
また何か楽しんでもらえることを考えよう!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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お待ちしています!

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餃子大王セトリ回顧2009夏~ #98

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「餃子大王セトリ2009夏~」。セトリとはセットリストのこと(「セットリストの記憶#61」)。
今日は、13年前、僕が餃子大王のセトリを担当するようになった2009年夏~のLiveを振り返ってみたいと思います。
一読に要する時間は約4分30秒(僕計測。Mちゃんは学期末で忙しい!)。よろしくお願いします(^^)/

2009年夏~

2009. 7.20 大阪・心斎橋SUN HALL
2009. 9.13 東京・下北沢CLUB Que
2009.12.26 大阪・心斎橋SUN HALL
2009.12.27 東京・代々木Zher the ZOO YOYOGI

当時、大阪Liveのホームグランドは心斎橋SUN HALL。バーボンハウス・OSAKA MUSE・江坂MUSE・難波ベアーズなど、 たくさんのライブハウスにお世話になった後にたどり着いた場所。この頃には、餃子大王の観客動員は落ちていましたが、広いホールに椅子やテーブルを配置したり、季節に応じたグッズで壁面を飾ったり…と、自由にさせていただきました。

東京は今も変わらず下北沢CLUB Que。ですが!この年の冬はなんとZher the ZOO YOYOGI。ここはQueと同じUKP運営のライブハウスでした。諸般の事情により2020年末で閉店したことが残念です。

Zher the ZOO YOYOGI

この日はなぜか「油ギッシュ」がSE。
当時はいろんな曲をSEに選んで、ポンポン持って登場!ステージで踊っていました。代表曲は「浪花節だよ人生は」やアルプスの少女ハイジの「おしえて」など。お客さんもとても楽しみにしてくれていました。
ですから、Live当日は「サウンドチェック~リハーサル~SEの踊り練習」までが1セット!特にSE部分は特に入念にチェック!「しなくてもよいことこそ 高いクオリティで!」という姿勢のメンバーに、スタッフさんはいつも大笑いされていました。

セトリ

この日のセトリは全16曲。
オープニング曲は①「ジューサーミキサー」~②「地球最後の日」。この曲続け作戦は、今ではちょっと厳しいかも?やっぱり運動して体力つけないといけませんね(^^;

そして、この日の目玉は⑤「降水確率0%は全くあてにはならないぜ」と⑩「UYOKU」。
何年ぶりかのメンバー復活!ギター&ボーカルのジロー君と元気ブラザーズ青さんが東京Liveに参加してくれたのでした♪
⑤「降水確率…」はかつてNHKに出演した時にNG(演奏不可)が出された曲。天気予報全否定みたいな歌詞だから仕方がないですね。ホントはかわいい恋の歌なんですけど(^^♪

⑩「UYOKU」は、僕が加入する前からあった曲。当時は「はだしのゲン」と並ぶ2枚看板で、2曲とも元気ブラザーズの振付が重要ポイントでした!
『やってくる やってくる 黒い車に乗って 聞こえてくる 聞こえてくる 宇宙戦艦ヤマトの歌…』から始まる歌詞は、そのような団体の方々からも、対抗勢力の方々からも叱られるような内容。ついでに言うと、教育委員会からも「政治的だ!」と𠮟られそうな曲でした。(幸い、誰からも叱られていません(*^^)v)

永久会員

「脱退制度」のない餃子大王はすべての過去メンバーが今もメンバー。メンバーとしてLiveに出れば、すべての方が永久会員。だから、「モダンチョキチョキズ」の保山宗明玉さん(保山ひャン)も何と餃子大王メンバー!やめたくてもやめられないシステムとなっています!(^^)!

比較的メンバーの「解散」「活動休止」「脱退」などが多い音楽業界(バンドやグループ)。ファンとしては残念でも、当事者にはやむ得ない選択なのでしょう。時には、メンバー間の不和…なんてこともありますが、それでも多くのステージを一緒につくりあげてきたメンバーには、特別な思いがあります。
それはインディーズバンドの餃子大王だって同じ。
今は、一緒にライブ活動をしていなくても、長い時間を共にした仲間との再会。ましてや一緒にLiveができるなんて!また、休止中のメンバーとも一緒にやれるといいなと思います。

2010年前半

2010. 3.27 大阪・心斎橋SUN HALL
2010. 4.18 高知・高知BAY5 SQUARE
2010. 7.10 大阪・心斎橋SUN HALL
2010. 8. 8  東京・下北沢CLUB Que

2010年のポイントは4月の高知遠征!「ドリームファクトリー(有)」代表の中林康弘氏とのつながりで、高知でのイベントに呼んでいただきました。
この日のメインは「スーパーバンド」。かつてドリームファクトリー所属だった女性アコースティックデュオで、2006年にはビクターエンターテイメントよりメジャーデビューを果たしています。元阪神タイガーズの安藤優也投手の登場曲「元気だしていこうや!!」やVリーグのテーマソングだった「もっと☆っきっと☆ずっと」など素敵な曲がたくさんあります!ちなみに僕が好きなのは「笑顔のゆくえ」。ぜひ聴いてみてください!

スーパーバンド 略して「スパバン」。お元気かなぁ。会いたいなぁ…。

高知遠征

当時は、まだかずちゃんのMCが止まらなかった時代。トークの調子が出てくると、どこまでもしゃべり続けるので、予定していた曲をやめたり、Live時間を大幅延長したり…。
それでも、かずちゃんのMCは餃子大王最大の魅力でしたので、曲が減ってもお客さんは満足してくださっていたし、ライブハウスも大目に見てくださっていたように思います。

ただ、それはワンマンLiveでの話。対バンの時はそうはいきません。この日のセットリストは「俺はジャイアン」を入れて8曲。たぶん持ち時間は40分程度だったのだと思います。
時間オーバーはダメ!曲取りやめも厳しい!そこで、僕は近くのホームセンターでキッチンタイマーを購入。かずちゃんのMC時間を管理しながらステージを進行しました。

時間管理

この日以降、僕がLiveの時間管理をするシステムが出来上がり、同年7月のSUN HALLからはセットリストにタイムテーブルが書き加えられることになります。
かずちゃんを自由にさせてあげられないのは残念ですが、今は昼間のLiveが中心です。夜Liveのバンドの入り時間までには撤収しないといけないので、時間管理はマストです。

でも、いつか「MC中心!セトリなしのフリー選曲Live」なんかもやってみるのも楽しいかな(^^♪
メンバー全員が自由に活動できるようになったら、そんなLiveも考えてみたいと思います!

今は、来週7/23南堀江Knave『おつかれサマータイムブルース 餃子大王 夜のワンマンライブ』が目標です。今回は新曲「ひさしぶりに会おう」も発表。ファンの方から要望があったステッカーの再販もできるかも?(間に合わないらしい!(泣))
久しぶりの餃子大王夜ワンマン!みなさん、どうぞお越しください!お待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!