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谷村新司先輩に感謝 #432

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「谷村新司先輩に感謝」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】出合い
【2】出会い
【3】谷村新司先輩に感謝

出合い

バンドブーム当時の餃子大王。
フライデーに載ったり、ホコ天ライブがテレビで放送されたり。
おかげで知名度も人気も急上昇。
SNSがなかった当時、メディアの力を感じたものでした。

僕は残念なことに、仕事でホコ天ライブは欠席。
当日は渡さんとジローくんが1曲ごとにジャンケン。
負けた方がベースを弾くという状況。
って、ベースを軽んじすぎ(^^;
ホントに行けなくて残念でした。

その後、法政大学で行われたイベントで僕も東京初進出!
というか、僕にとって初めての東京がこの日でした。

それからも、餃子大王のおかげでいろんな街に行く機会に恵まれました。
文化も風土も違う街との出合い。
まだ教員を始めたばかりの若い僕にはとても貴重な社会勉強になりました。

出会い

以前やっていた「餃子大王Youtuberへの道」。
その『BARBEE BOYS』さんの回でご縁がつながったSさん。

そのSさんがつい先日、Xに投稿。
僕がかつて勤務していた学校の卒業生の話を書いてくださいました。

特に担任したわけでもなく、担当学年ですらなかった卒業生。
学校のクラブが一緒だったというだけのご縁。
でも、不思議なことにお互いに相手のことを覚えていたのです。

Sさんとのつながりも不思議。
Sさんのおかげで、卒業生とのご縁が再び結ばれることもまた不思議。

餃子大王・音楽活動をやり続けてきたおかげで多くの方に出会いました。

最近ではレジェンド対バン、モダチョキさんとの2マンなどもとても素敵でした。
ライブをするたびに新たな出会いと懐かしい出会いがたくさん!

おかげで、僕の人生はとても豊かなものになっています。

餃子大王Youtuberへの道「BARBEE BOYS」の回はこちら↓

【バービーボーイズ】餃子大王のバンド解説!#バービーボーイズ#BARBEE BOYS – YouTube

餃子大王Youtuberへの道「アリス」の回はこちら↓

【アリス】餃子大王のバンド解説!#谷村新司 # 堀内孝雄 #アリス – YouTube

谷村新司先輩に感謝

アリスの曲を聴き始めたのはたぶんデビューの数年後。
最初にどの曲に出合ったのかは覚えていません。
でも、シングルが出るたびに近くのレコード店に買いに行っていました。

当時、フォーク少年でボーカル志望だった僕。
聴くだけじゃなく、いつも自分で歌っていました。

「今はもう誰も」「ジョニーの子守唄」「チャンピオン」はフォークギターで。

「遠くで汽笛を聞きながら」「帰らざる日々」はピアノで。

中でも「遠くで汽笛を聞きながら」は僕の中のNO.1。
特に、谷村先輩による詞が心にしみたなぁ。
ただ、メインボーカルは堀内孝雄先輩。
なので、谷村先輩の代表曲とは言えないかもしれません。

となると、僕のイチオシは「涙の誓い」。
作詞・作曲・メインボーカルすべてが谷村先輩。

いつもギターを弾きながら歌っていた大好きなこの曲。
高校生の僕には少し大人っぽい歌詞に魅了されました。
Gsus4やFm6なんてコードを覚えたのもこの時だったかもしれません。

“レコードを聴く・自分で歌う”だけでなく、“人に聴いてもらう”ことの楽しさを知った高校時代。
僕は、徐々に聴く側から演じる側へと変わっていきました。

そして、その先に存在しているのが今の僕。

僕は今、音楽中心の生活をとても楽しいと感じています。
来年はMちゃんも早期退職して、二人で音楽活動に専念します。
そんな人生を歩むきっかけを与えてくださった谷村新司先輩に感謝しています。

谷村新司先輩
どうぞ安らかにお眠りください。
ありがとうございました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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ボーカル少年時代 #361

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ボーカル少年時代」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】歌メイン
【2】ピアノ弾き語り
【3】ロックボーカル
【4】声の復活

歌メイン

昨日のブログは「ギター少年時代」。
書いた内容に偽りはありません。

でも、あれ?
なんか違う気が…。

よく考えてみると、そもそもギタリストになりたかったわけじゃない!
僕がしたかったこと。
それは、歌を歌うこと!
好きな歌を自由に歌いたくてギターの練習をしていたのでした。

そういえば、かつての夢はアニメ歌手。
子どもの頃からずっとそう。
僕の中では常に歌がメインなのです。

ピアノ弾き語り

より気持ちよく歌える方…という観点で弾き分けていたピアノとギター。

そんな僕のピアノ伴奏イチオシはチューリップ先輩の『青春の影』。

素直で純粋な歌詞と穏やかで優しく温かいメロディー。
当時売れていたチューリップの曲とは違う感じなので、商業的に成功したかどうかはわかりません。
でも、僕はこの曲が大好きなのです!

アリス先輩の『遠くで汽笛を聞きながら』もピアノを選択。

当然、ギターソロも練習したけど、やっぱり歌うならピアノ!
高校時代、古い講堂に置かれていたピアノで弾き語りをしていたことを思い出します。

ロックボーカル

高校時代、ロックに傾倒していた僕。
ベーシストだったのに、興味の中心はやっぱりボーカル。
授業中には自分で書いた英語の歌詞を目で追いながら、歌の練習をしていました。

ディープパープル、レインボー、イーグルス、フリー…。
でも、実際に僕がボーカルをすることはほぼゼロ。
常にコーラスのみでした。

唯一、ボーカルをした曲がレッドツェッペリン『天国への階段』ライブバージョン。

地声の声域の狭さがボーカルとしては致命的でしたが、ファルセットだけは超得意!
あまり声量が落ちないこともあって、かなり使える自慢のファルセットだったのです。
高校3年の文化祭、浪人時代の自主コンサートで歌いましたが、それなりに好評でした(^^♪

声の復活

そんな自分の歌声を失うことになった原因はミニバス指導。
9年間、練習・試合を通じて大声を出し続けたことが悪かったのでしょう。

2006年3月。
ミニバス指導を卒業した頃が最悪の時期。

歌声にならない。
高音は特に出ない。
得意だったファルセットは全く出ない。
音程が定まらず、外れたり揺れたり…。

カラオケが大嫌いになり、人前で歌うことをやめました。

バンドは…。
松ちゃんが東京に行った後、コーラスできるメンバーがいなくなった餃子大王。
僕は、必要に迫られて必死でやっていましたが、当然ながら不完全燃焼。
「ホントはもっと歌えるのに…」
そんな悔しい気持ちでいました。

声が戻り始めたのは数年前。

歌声とよべる声が出るようになりました。
少し声域が拡がり、高音も出るようになりました。
音程もずいぶん安定してきました。

でも、今もまだ苦手な高さの音があります。
『遠足』のコーラスとか。
キープが難しく、どうしても揺れるのです。

そして、一番の強みだったファルセットは今も戻りません。

もう高校の頃みたいに歌うことは無理なのかなぁ。
『青春の影』も『遠くで汽笛を聞きながら』も『天国への階段』も…。

そう考えると、少しさみしい気もしますが、だからといって音楽ができなくなったわけじゃない。
歌が好きだということは、今もずっとかわっていないし。
それに、あと10年くらいたったらファルセットだって戻ってくるかもしれない!

そんな気持ちで、これからも大好きな音楽をゆっくりと楽しんでいきたいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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