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音楽

ボーカル少年時代 #361

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ボーカル少年時代」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】歌メイン
【2】ピアノ弾き語り
【3】ロックボーカル
【4】声の復活

歌メイン

昨日のブログは「ギター少年時代」。
書いた内容に偽りはありません。

でも、あれ?
なんか違う気が…。

よく考えてみると、そもそもギタリストになりたかったわけじゃない!
僕がしたかったこと。
それは、歌を歌うこと!
好きな歌を自由に歌いたくてギターの練習をしていたのでした。

そういえば、かつての夢はアニメ歌手。
子どもの頃からずっとそう。
僕の中では常に歌がメインなのです。

ピアノ弾き語り

より気持ちよく歌える方…という観点で弾き分けていたピアノとギター。

そんな僕のピアノ伴奏イチオシはチューリップ先輩の『青春の影』。

素直で純粋な歌詞と穏やかで優しく温かいメロディー。
当時売れていたチューリップの曲とは違う感じなので、商業的に成功したかどうかはわかりません。
でも、僕はこの曲が大好きなのです!

アリス先輩の『遠くで汽笛を聞きながら』もピアノを選択。

当然、ギターソロも練習したけど、やっぱり歌うならピアノ!
高校時代、古い講堂に置かれていたピアノで弾き語りをしていたことを思い出します。

ロックボーカル

高校時代、ロックに傾倒していた僕。
ベーシストだったのに、興味の中心はやっぱりボーカル。
授業中には自分で書いた英語の歌詞を目で追いながら、歌の練習をしていました。

ディープパープル、レインボー、イーグルス、フリー…。
でも、実際に僕がボーカルをすることはほぼゼロ。
常にコーラスのみでした。

唯一、ボーカルをした曲がレッドツェッペリン『天国への階段』ライブバージョン。

地声の声域の狭さがボーカルとしては致命的でしたが、ファルセットだけは超得意!
あまり声量が落ちないこともあって、かなり使える自慢のファルセットだったのです。
高校3年の文化祭、浪人時代の自主コンサートで歌いましたが、それなりに好評でした(^^♪

声の復活

そんな自分の歌声を失うことになった原因はミニバス指導。
9年間、練習・試合を通じて大声を出し続けたことが悪かったのでしょう。

2006年3月。
ミニバス指導を卒業した頃が最悪の時期。

歌声にならない。
高音は特に出ない。
得意だったファルセットは全く出ない。
音程が定まらず、外れたり揺れたり…。

カラオケが大嫌いになり、人前で歌うことをやめました。

バンドは…。
松ちゃんが東京に行った後、コーラスできるメンバーがいなくなった餃子大王。
僕は、必要に迫られて必死でやっていましたが、当然ながら不完全燃焼。
「ホントはもっと歌えるのに…」
そんな悔しい気持ちでいました。

声が戻り始めたのは数年前。

歌声とよべる声が出るようになりました。
少し声域が拡がり、高音も出るようになりました。
音程もずいぶん安定してきました。

でも、今もまだ苦手な高さの音があります。
『遠足』のコーラスとか。
キープが難しく、どうしても揺れるのです。

そして、一番の強みだったファルセットは今も戻りません。

もう高校の頃みたいに歌うことは無理なのかなぁ。
『青春の影』も『遠くで汽笛を聞きながら』も『天国への階段』も…。

そう考えると、少しさみしい気もしますが、だからといって音楽ができなくなったわけじゃない。
歌が好きだということは、今もずっとかわっていないし。
それに、あと10年くらいたったらファルセットだって戻ってくるかもしれない!

そんな気持ちで、これからも大好きな音楽をゆっくりと楽しんでいきたいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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憧れのチューリップ #165

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

先日、NHK総合で放送された『僕の“最後の歌”を届けたい~財津和夫TULIPラストツアー~』を観ました。と言っても、視聴したのは番組後半部分だけ。「YouTubeでダイエット」をしようと思ってベッドルームに行ったら、Mちゃんがたまたま観ていたという話です。最初から観たかったなぁ。というか録画しておけばよかった(^^;

ということで、今日のテーマは「憧れのチューリップ」。
一読に要する時間は約4分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

出会い

チューリップ先輩との出会いは「ロックかな?#32」で書いた通り、たぶん中学1年生の頃だったと思います。それまでにもフォークロックと呼べるバンドはあったのかもしれません。でも、僕の中ではチューリップ先輩が第1号のフォークロックバンド。
初めて聴くのにどこか懐かしさを感じるサウンド。当時の自分よりも少しおとなの世界を感じる歌詞はどこか甘酸っぱくもありました。長めの髪やデニムファッションもテレビに出ていた歌手の方たちとは違う感じ。そして、何よりもバンドという形態。「これもアイドルなのかな?」。そんなふうに思った記憶があります。

中学時代

僕がチューリップ先輩の曲を一番よく聴いていたのは中学時代。1974年頃から数年間、「ブルースカイ」が発売された頃までがピークだったと思います。
ただし、アルバムはもちろんシングルレコードでさえ買うお金はなかったので、もっぱらラジオから流れてくる曲を録音して、繰り返し聴くというパターン。両親に買ってもらったお気に入りのAIWAのラジカセが大活躍してくれていました。だから、知っている曲もほとんどはシングル曲。アルバムにはいろんなタイプの曲が収録されているのですが、当時の僕はラジオから流れてきた曲しか知りませんでした。

それでも、気に入った曲があると、すぐに歌ってみたくなる当時の僕。中学時代はピアノの前に座ったとたんにツェルニーもハノンも無視!ピアノ伴奏譜やコード譜を見ながら適当な弾き語りを開始!チューリップ先輩はもちろん他のお気に入りアーティストさんの曲を歌いまくっていました。時にはピアノをフォークギターに持ち替えて歌うことも♪この傾向・趣味は高校を卒業する頃まで続いていたような気がします。

そんな僕が当時大好きだったチューリップ先輩の曲をご紹介します。ただし、“好きな曲いっぱいで書き切れない&順位はつけられない”ので「よく弾き語りをしていた歌」というカテゴリーでご紹介します(^^)/

青春の影

とっても好きだった曲の1つが「青春の影」。作詞・曲は財津和夫先輩です。
「君の心へ続く 長い一本道は いつも僕を 勇気づけた…」から始まる1番。その終わりは「自分の大きな夢を追うことが 今までの僕の仕事だったけど 君を幸せにするそれこそが これからの僕の生きるしるし」。素敵な歌詞ですよね。穏やかで、でも力強くて…。ゆったりとした曲想にぴったりフィットした歌詞。「それこ~そが~」のところが高くて裏声でギリギリでしたが、とっても大好きな曲でした。

ところで、2番の最後の歌詞。「今日から君はただの女 今日から僕はただの男」から「これって別れの歌?」という解釈もあるそうです。でも、僕は一貫して「ハッピーエンド」派。夢も仕事も横に置いて、様々な肩書も脱ぎ捨てて「ただの人として向き合う思い」を歌った歌だと思っています。
でも、もちろんどんな解釈でもOK。自分にとって一番フィットする解釈で良いのだと思います。

悲しきレイン・トレイン

高校時代だったかな。バンドでベースを弾いたことがある曲が「悲しきレイン・トレイン」。この曲も作詞・曲は財津和夫先輩。
短いドラムのフィルインのあとはすぐにサビ。そして繰り返される「It’s Rain Train」というコーラスがとても印象的な曲です。
サビの歌詞は「雨降る中を ただ汽車は走る 今この僕に 恋はできない」。そこから続く1番は「これから僕はひとりきり 人生の長い旅に出る そこはとても寒い街らしい 海の見えない街らしい」という歌詞。
「青春の影」とは反対で、夢を追うために恋を諦め、好きな人のもとから去っていく若者の歌のようです。

メジャーコードをベースに時折7thの音やマイナーコードを織り交ぜた曲は、希望とさびしさが混じりあう何とも切ない曲想。でもそこから続くサビ部分は淡々としたリズムパターンが強い決意を感じさせる。そしてドラマチックな転調で迎える間奏。

さびしい歌詞なのに、どこか明るい気持ちにさせてくれるこの曲のポイントは2番最後の歌詞。
「やがて時が訪れて 僕の夢をつかんだら その時に君に手紙を出すよ 東京行きの切符を入れて」。
僕はこの部分が大好きです。「悲しきレイン・トレイン」なのにそこに明るい希望を感じるのは、たぶんこの歌詞のおかげ。人生いろいろあっても前向きにがんばろうと思わせてくれる歌です。

青春の色

大好きな曲がいっぱいある中で、高校生の頃、特に歌詞に惹かれた曲の1つが「青春の色」。これも財津和夫先輩が作詞・曲を書かれた曲。特に気に入っていたのが「めぐり逢い 別れゆく 愛し合い 憎んで 誰もが傷つかずゆく 青春はない」という最後の歌詞。

思春期?ヤングアダルト?鬱屈した純粋さ。孤独と親密。相容れない2つの要素を併せ持っていた当時の僕には、とても衝撃的な歌詞でした。その気に入り方は異常なほどで、ほぼ「青春の色」信奉者!この歌詞に影響されて、それっぽい詩を作っていたことを覚えています。もちろん、ハイネでもゲーテでもなく「青春の色」的。そのくらい僕にはインパクト抜群の歌詞でした。

他にも…

5曲くらいは紹介できるかなと思って書き始めたのに、もう2500字オーバー!ダメですね(^^;
ということであとは駆け足で!

まずは、「あのバスを停めて(作詞・安部俊幸先輩、作曲・姫野達也先輩)」。映画の1シーンのような歌詞と印象的なピアノのフレーズ。僕にとってはとても大切な思い出の曲です。

そして、「夢中さ君に(作詞・曲は財津和夫先輩)」。登場する「僕」と女の子である「君」はおそらく大学生。高校生だった僕にはちょっと背伸びした大人っぽい歌詞。ノリノリでご機嫌なバンドサウンドとワクワク・ドキドキする歌詞!まさに明るい青春グラフィティ!大好きでした。

他にも紹介したかった曲はたくさんあります。「心の旅」「サボテンの花」「銀の指輪」「魔法の黄色い靴」…。書き出したら切りがないくらい!また機会があれば書いてみたいと思います!
でも…他にも好きなアーティストがたくさんいるしなぁ。どうなることやら(^^;

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