みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪
昨夜は2022年に入って3回目の大阪Live。1月に続いて『南堀江Knave』さんにお世話になりました。
お越しくださったみなさん。そして、Knaveスタッフのみなさん。ありがとうございました。改めて感謝申し上げますm(__)m


ということで、今日のテーマは「南堀江Knave Live雑感」。とりとめのない感想です。Live本番の振り返りレポートについては、また明日改めて書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。
なお、Liveの評価・感想についてはSNSをチェックしていただく方がいいかも…です。“餃子大王”で検索したら出てくるのかな?早速、FacebookやTwitter、Instagramなどでコメント・写真・動画をあげてくださっている方もいらっしゃいますので、みなさんそちらもぜひご覧ください。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします(^^)/


7/24朝の体調
昨夜ベッドに入ったのが25時頃。いつも身につけているfitbit Inspire2 によると、眠ったのは1:19。そして午前7時起床。まだ少し頭がぼんやりしていますが、「ブログを書こう」と思って起きてきました。睡眠不足の状態です。頭の中で『キテレツ大百科』の「スイミン不足」がヘビロテのように流れ続けています。「すいみん すいみん すいみん すいみん すいみん不足」
全身が疲労の塊になっていて、身体全体が重くて痛い。だるさNo.1は足。低周波の電流が流れ続けているようなうっすらとした“じんじん感”が続いています。
これは間違いなく“お祭りのあとの感じ”。ですが、本当はお祭り経験ほぼゼロなので、お祭りのあとの感じについてはよくわかっていません。ただ、“夕べの喧騒が嘘のような朝の空気”と“心地よい疲れ”…。やっぱりお祭りのあとだと思います。
痛みのトップは両手の指先。弦を押さえる左手は人差し指から小指までの4か所。そして、弦を弾く右手は親指から中指までの3か所。こちらもやっぱり低周波付き。PCのキーボードを打つ程度なら何ともありませんが、細かい作業をしようとすると指先が痛い!
僕は、フィンガーピッキング時々スラップ奏者なのでLive後はいつもこんな感じです。ピック奏法の方のLive後はどんな感じなのでしょう?演奏の幅を広げるためにも、初心者の頃以来のピック奏法にもチャレンジしようかな。

リハーサル前
僕たちのようなインディーズバンドが最初にすることは機材・荷物の搬入作業。その後、セッティングとサウンドチェック。メジャーの場合はローディーさんが機材の手配・運搬作業や楽器の調整などをしてくれますが、僕たちはすべて自分たちで行います。
若い頃ならともかく、高齢者にとって搬入・搬出作業はかなりの重労働です。特にわが家は2世帯住宅の2階部分なので、機材を運ぶだけでも一苦労。それに加えて、餃子大王の物販関係グッズはすべてわが家で保管。Liveのたびに段ボール箱の積み下ろし作業が必要になります。特に手強いのがTシャツとCD!重くて大変です!出発時にはすでに疲れています(^^;
昨日の入り時刻は午後4時でしたが、時間厳守の餃子大王。みんな早めに南堀江に到着します。すると、今度は入り時間が待ちきれなくて、ライブハウスの様子を見に行ってしまいます。結果、40分前にはKnaveの好意で入れていただきました。
って、時間厳守と違うやん!Knaveのみなさん、高齢者のわがままを聞き入れてくださってありがとうございました!


リハーサル
各パートのサウンドチェックが済んだら、いよいよリハーサル。ホール(客席)に出る音はPAさんにお任せになりますので、僕たちはステージ内の音を確認。自分の音や声を中心にプレイしやすい環境をリクエストします。ただし、僕のモニタースピーカーはあかさんと共用なので、お互いに気を遣いながらリクエストを伝えています。ここはとても大切な作業なのです。
特に、ベースの場合は自分の音作りだけでなく、ドラムスのバスドラやキーボードの低音などの関係もあってステージ上がブーミーになりやすいので要注意!低音は聴こえているのにベースの音が認識しづらい状況になることがあるのです。
昨夜はリハーサル段階でPAさんがうまく調整してくださいました。曲を追うごとにステージ上の音がどんどんすっきり。1時間のリハーサルを終えるころには、とても演奏しやすい環境ができあがっていました。感謝!


観客動員
1月Knave、5月OSAKA MUSEともにたくさんのお客さんが来場してくださり満員状態でした。でも、過去2回と比べ、今回はかなりの集客ダウン。実際に、コロナ禍の影響で当日のキャンセルもありましたし、予め自重された方も多いのだろうと思います。僕たちのLiveを楽しみにしていただいていた方にお越しいただけなかったことはとても残念です。
それでも、以前のように音楽業界全体が止まることはなくなりました。いろいろな対策を講じながらではありますが、配信Liveではなく、対面型のLiveが可能になっています。本当にありがたいことです。
そのおかげで、昨夜はうれしい出会いや再会もありました。30年ぶりにLiveに来てくださった方。大学時代の仲間たちやバンド仲間、そして教え子たち。FacebookやTwitterでつながった方も、このブログを読んで勇気を出してきてくださった方もいらっしゃいました。バンド活動を継続していて良かった…。そう思える瞬間です。
実際にお越しくださった方、行こうと思ってくださった方、行きたいと思ってくださっている方…。すべての方々に感謝しています。ちゃんとおもてなしや対応はできたのかなぁ。

ビジネスとして
ところで、餃子大王はメンバーが活動費(会費)を出し合って運営しているバンドです。そもそも副業・兼業禁止ですから、そこに抵触しないようにしています。しかし、それはバンド側の話。
たとえ、インディーズバンドのライブだとしても、ライブハウスにとっては当然ビジネスの側面があります。観客動員が少ないと収益が上がらないので困るはずです。
でも、Knaveも下北沢CLUB Queも僕たちに対して、とても寛容に接してくださいます。だからLiveができています。また、いつかお客さんでホールを満員にして恩返しができるといいなと思います。
そのために、僕たちにできることは活動の継続。まずは、直近の東京・下北沢CLUB QueでのLiveに向けて準備を進めます。すでに次回練習日程は、昨夜決定済み!Live終了後にみんなで近くのお店に入って晩ご飯をいただきながら決めました(*^^)v
あとはコロナ終息。僕たちの活動を応援してくださる方々、Liveを観たいと思ってくださる方々が、何の心配もなく、気持ちよくライブハウスにお越しいただける日が来ることを願っています。
なかなかストレスフルな毎日ですが、みなさんどうぞご自愛ください!そして、またいつかライブハウスでお会いできることを楽しみにしています!(^^)!
今日は雑感のみのブログでした。Liveレポートはまた明日!よろしければ明日もお越しください!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!








