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下北沢CLUB Que Live雑感 #170

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日は久しぶりの東京・下北沢CLUB Queワンマンライブ!ライブタイトル通りの「2年9か月ぶり東京ワンマン」が実現できたことに大きな喜びを感じています。本当にありがたかった!
そして、次回ライブも2023.1.8(日)昼で決定!今から楽しみで仕方がないって感じです(*^^*)

ということで、今日は「下北沢CLUB Que Live雑感」。Liveレポートについては改めて書きます!
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

下北沢CLUB Que

UKP第1号アーティストの餃子大王。そのご縁のおかげで、1994年のオープン当初から出演させていただいている下北沢CLUB Que。30年弱の間には店長さんを始めとするスタッフさんが変わられることも多々ありましたが、僕たちのことはずっと温かく受け入れてくださっています。名店CLUB Queがインディーズの餃子大王を、です!本当にありがたいことだと感謝しています。

昨日もQueに入った瞬間から福田店長さん始めスタッフさんがとっても温かい!
ライブハウス業界では決して喜ばれないだろうなと思うデイライブ。「土曜の夜遅くまで働いたのに日曜は早朝出勤!なぜ?餃子大王のLive?」って感じかなぁ…。「本当にごめんなさい!」(>_<)

でも、聞かせていただけるお話は心和むお話ばかり。
「Que初出勤の時に餃子大王がワンマンやってたんですよ」とか「最後のLiveの時に照明やってたんで、リハが進むにつれて“ああこんな感じだった”って思い出しましたよ♪」とか…。
フレンドリーで温かいスタッフさん。なのに、仕事はきっちりハイクオリティ!これが名店であり続ける秘訣なんだろうなと思います。下北沢CLUB Queはやっぱり最高のライブハウスです!

チケット窓口変更

夏休み期間中の日程調整がうまくいかず、9月にずれ込んでしまった今回のLive。
でも、そんなことはよくあること。とにかく、下北沢CLUB QueでLiveができるかどうかが最重要事項だったので、日程よりも決まったこと自体をとてもうれしく思いました。

そして、SNSを通じてLive情報をお知らせしたのが5月頃。
それまでかずちゃんが行っていたチケット受付窓口は僕に変更。まだまだ現役高校教師で忙しいかずちゃんからフリーランスの僕に業務を移行したわけです。僕は、ブログ用に購入したノートPCに餃子大王用のメールアドレスを開設し、みなさんからの取り置き依頼を待っていました。ところが…。

5月中に4名の方からメールをいただいた時は「順調やな♪」とニコニコ!ところが、その後はメールがまったく来ない!9月に入っても新規申し込みはゼロ!店頭+ネット販売はもともとあまり伸びないこともあり、「お客さん来てくれないかも」と心配になっていました。
コロナの影響が大きく、観客動員が伸びなかった7月の大阪Knaveと同じ状況。僕たちは「仕方がないな。Liveできるだけでも感謝やな」と考えることにしていました。

チケット申込

徐々に申し込みメールが届き始め、少しほっとしたのが9月中旬頃。それでも予想動員数は、現在、文部科学省が進めている1学級あたりの児童数=35人くらい。店頭売りもやはり伸びていないということで、大阪Live同様にスタンディングではなくシッティングのLiveを考え始めていました。理由は、その方が満員な感じになるからです。

ところが、Liveが近づくにつれて徐々に増え始めた申込み!僕が東京に入る直前には「良かったな」って感じ。そして、22日夜の東京入り以降は「椅子席は無理か!」と思えるほどの数にまで達していました。その流れは前日深夜・当日朝まで続き、当初の予想を大幅に上回るお客さんが来てくださいました。もしかすると餃子大王CLUB Que Liveキャリアの上位に入る動員数かもしれません。

「できるだけでも感謝やな」と思っていたのに、忘れられるどころかお客さんにまで温かく迎えていただけた今回のLive!幸せな時間&感激のLiveとなりました。改めて感謝申し上げますm(__)m

今後に向けて

今回はお店も僕たちも予想を上回る動員だったため、急遽、整理番号順的入場になってしまいました。実は、事前に入場順についてお問い合わせをいただいた時には「現状では整理券発行の可能性はほぼありません。当日、お並び頂いた順でチケットお渡し・ご入場いただくことがほとんどです。」と回答していたのでした。併せて「5/3大阪MUSEはライブハウスの都合上、整理券番号の入場となりました。そのような場合にはプレイガイド購入者が先に入場となることが多いです」ともお伝えしたものの、その可能性はほぼないと思っていたのです。

これも、予想を大きく上回るお客さんが開場前から並んでくださったから。僕たちにとってはうれしいことでしたが、お客さんにはご迷惑をかけてしまったと反省しています。今後の問い合わせや前売りチケット情報管理に役立てていきたいと思います。

もう1つの課題がネット環境の問題。当日のリハーサル前までメール対応したいと考え、モバイルWi-Fi持参でライブハウスに向かったのですが、すでに1階ファーストキッチンで不安定に…。思うような対応ができず残念でした。こちらは改善困難なので「当日早朝までのご連絡をお願いします」ということを周知していきたいと思っています。
なかなかうまくいかないことがたくさんありますが、経験を教訓化!改善していきます(*^^)v

餃子大王40周年

ところで、今年は「餃子大王40周年プレシーズン」。
そして2023年度は「餃子大王40周年」です。
今年1月にライブ活動を再開して以降、5月・7月・9月とLiveをさせていただきました。そして11月にはMIKROCK、1月は東京・大阪ワンマンLiveを予定しています。つまり、5月以降は2ヶ月に1回ペースでLive開催。これは多忙な餃子大王には珍しい状況。コロナ禍前よりもハイペースです!
でも、これはぜひとも続けていきたい!ということで、今後も2か月に1回のLive開催を目標にがんばりたいと思います。

40周年のメインイベントについてはまだ白紙状態ですが、秋~冬頃にセルフプロデュースのイベントLiveができるといいなと考えています。最近会っていないメンバーや仲間のバンドたちと一緒に何かできるといいな。40周年に向けて加速していく餃子大王。みなさん、これからもよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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南堀江Knave Live雑感 #106

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨夜は2022年に入って3回目の大阪Live。1月に続いて『南堀江Knave』さんにお世話になりました。
お越しくださったみなさん。そして、Knaveスタッフのみなさん。ありがとうございました。改めて感謝申し上げますm(__)m

ということで、今日のテーマは「南堀江Knave Live雑感」。とりとめのない感想です。Live本番の振り返りレポートについては、また明日改めて書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。
なお、Liveの評価・感想についてはSNSをチェックしていただく方がいいかも…です。“餃子大王”で検索したら出てくるのかな?早速、FacebookやTwitter、Instagramなどでコメント・写真・動画をあげてくださっている方もいらっしゃいますので、みなさんそちらもぜひご覧ください。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします(^^)/

7/24朝の体調

昨夜ベッドに入ったのが25時頃。いつも身につけているfitbit Inspire2 によると、眠ったのは1:19。そして午前7時起床。まだ少し頭がぼんやりしていますが、「ブログを書こう」と思って起きてきました。睡眠不足の状態です。頭の中で『キテレツ大百科』の「スイミン不足」がヘビロテのように流れ続けています。「すいみん すいみん すいみん すいみん すいみん不足」

全身が疲労の塊になっていて、身体全体が重くて痛い。だるさNo.1は足。低周波の電流が流れ続けているようなうっすらとした“じんじん感”が続いています。
これは間違いなく“お祭りのあとの感じ”。ですが、本当はお祭り経験ほぼゼロなので、お祭りのあとの感じについてはよくわかっていません。ただ、“夕べの喧騒が嘘のような朝の空気”と“心地よい疲れ”…。やっぱりお祭りのあとだと思います。

痛みのトップは両手の指先。弦を押さえる左手は人差し指から小指までの4か所。そして、弦を弾く右手は親指から中指までの3か所。こちらもやっぱり低周波付き。PCのキーボードを打つ程度なら何ともありませんが、細かい作業をしようとすると指先が痛い!
僕は、フィンガーピッキング時々スラップ奏者なのでLive後はいつもこんな感じです。ピック奏法の方のLive後はどんな感じなのでしょう?演奏の幅を広げるためにも、初心者の頃以来のピック奏法にもチャレンジしようかな。

リハーサルのようす。僕撮影のため僕不在(^^;

リハーサル前

僕たちのようなインディーズバンドが最初にすることは機材・荷物の搬入作業。その後、セッティングとサウンドチェック。メジャーの場合はローディーさんが機材の手配・運搬作業や楽器の調整などをしてくれますが、僕たちはすべて自分たちで行います。

若い頃ならともかく、高齢者にとって搬入・搬出作業はかなりの重労働です。特にわが家は2世帯住宅の2階部分なので、機材を運ぶだけでも一苦労。それに加えて、餃子大王の物販関係グッズはすべてわが家で保管。Liveのたびに段ボール箱の積み下ろし作業が必要になります。特に手強いのがTシャツとCD!重くて大変です!出発時にはすでに疲れています(^^;

昨日の入り時刻は午後4時でしたが、時間厳守の餃子大王。みんな早めに南堀江に到着します。すると、今度は入り時間が待ちきれなくて、ライブハウスの様子を見に行ってしまいます。結果、40分前にはKnaveの好意で入れていただきました。
って、時間厳守と違うやん!Knaveのみなさん、高齢者のわがままを聞き入れてくださってありがとうございました!

リハーサル

各パートのサウンドチェックが済んだら、いよいよリハーサル。ホール(客席)に出る音はPAさんにお任せになりますので、僕たちはステージ内の音を確認。自分の音や声を中心にプレイしやすい環境をリクエストします。ただし、僕のモニタースピーカーはあかさんと共用なので、お互いに気を遣いながらリクエストを伝えています。ここはとても大切な作業なのです。

特に、ベースの場合は自分の音作りだけでなく、ドラムスのバスドラやキーボードの低音などの関係もあってステージ上がブーミーになりやすいので要注意!低音は聴こえているのにベースの音が認識しづらい状況になることがあるのです。
昨夜はリハーサル段階でPAさんがうまく調整してくださいました。曲を追うごとにステージ上の音がどんどんすっきり。1時間のリハーサルを終えるころには、とても演奏しやすい環境ができあがっていました。感謝!

観客動員

1月Knave、5月OSAKA MUSEともにたくさんのお客さんが来場してくださり満員状態でした。でも、過去2回と比べ、今回はかなりの集客ダウン。実際に、コロナ禍の影響で当日のキャンセルもありましたし、予め自重された方も多いのだろうと思います。僕たちのLiveを楽しみにしていただいていた方にお越しいただけなかったことはとても残念です。

それでも、以前のように音楽業界全体が止まることはなくなりました。いろいろな対策を講じながらではありますが、配信Liveではなく、対面型のLiveが可能になっています。本当にありがたいことです。
そのおかげで、昨夜はうれしい出会いや再会もありました。30年ぶりにLiveに来てくださった方。大学時代の仲間たちやバンド仲間、そして教え子たち。FacebookやTwitterでつながった方も、このブログを読んで勇気を出してきてくださった方もいらっしゃいました。バンド活動を継続していて良かった…。そう思える瞬間です。

実際にお越しくださった方、行こうと思ってくださった方、行きたいと思ってくださっている方…。すべての方々に感謝しています。ちゃんとおもてなしや対応はできたのかなぁ。

チケット・物販・記録・清算・スタッフ対応など頑張るMちゃんにも感謝!

ビジネスとして

ところで、餃子大王はメンバーが活動費(会費)を出し合って運営しているバンドです。そもそも副業・兼業禁止ですから、そこに抵触しないようにしています。しかし、それはバンド側の話。
たとえ、インディーズバンドのライブだとしても、ライブハウスにとっては当然ビジネスの側面があります。観客動員が少ないと収益が上がらないので困るはずです。
でも、Knaveも下北沢CLUB Queも僕たちに対して、とても寛容に接してくださいます。だからLiveができています。また、いつかお客さんでホールを満員にして恩返しができるといいなと思います。

そのために、僕たちにできることは活動の継続。まずは、直近の東京・下北沢CLUB QueでのLiveに向けて準備を進めます。すでに次回練習日程は、昨夜決定済み!Live終了後にみんなで近くのお店に入って晩ご飯をいただきながら決めました(*^^)v

あとはコロナ終息。僕たちの活動を応援してくださる方々、Liveを観たいと思ってくださる方々が、何の心配もなく、気持ちよくライブハウスにお越しいただける日が来ることを願っています。
なかなかストレスフルな毎日ですが、みなさんどうぞご自愛ください!そして、またいつかライブハウスでお会いできることを楽しみにしています!(^^)!

今日は雑感のみのブログでした。Liveレポートはまた明日!よろしければ明日もお越しください!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!