カテゴリー
ライフ

YouTubeでダイエット #133

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は8/20(土)。僕たちの町基準で言うと「夏休み最後の土曜日」です。本来、参加予定だった地域のお祭りがコロナ中止となったため、今日はMちゃんと二人で大阪・堺『三国ヶ丘FUZZ』のライブを観にいくことにしました。少し雨が心配。ひどくなりませんように。
ちなみに8/27(土)と28(日)。僕たちの町基準「2学期が始まって最初の週末」には、神戸・湊川『一番星食堂』と大阪市『城東スギタクレストホール』で、それぞれK-ON先輩&後輩のライブをも観る予定♪

「活動量アップのためには体力必要!」と思って、一昨日からようやく始めた軽い筋トレ&ストレッチ。YouTubeのお世話になっています。でも、まだ2日やっただけなのにもう身体が痛い!大丈夫か?
ということで、今日のテーマは「YouTubeでダイエット」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

わが家の運動環境

もともとはニンテンドーのリングフィットでトレーニングする予定でした。敬愛するT先生に教えていただいたこのゲーム。何度かプレイしてみましたが、僕のように運動から遠ざかっている者にとってはちょうどいい感じ!手軽にトレーニングできて負荷的にも十分!なかなかの優れモノです。

ところが、これでもなかなか続かない!わが家のように楽器やミッキーたちが幅を利かせている家の場合、プレイする場所は限られています。4月以降は僕のワークスペースまで作ってしまったので、本当に余剰スペースがなくなり、今やプレイできる場所はリビングのみ!でも、当然ながらリビングはMちゃんとの共用スペース。「案外、いつでも手軽にとはいかないな…」を言い訳にスルーしていました。

On the Bed

そこで、一昨日から始めてみた“ベッド上でできるエクササイズ”。お手本はYouTube動画。「そう言えば、KnaveのLiveでかずちゃんがYouTube見ながら筋トレしてると言ってたな」と思って検索してみました。
ただし、検索ワードは「ベッドでできるダイエット」。TDR~中国地方旅行を中心に、時には不規則に、時には過度に、時には欲求のままに飲食したことで、心だけでなく身体も成長してしまった僕。真面目にまずい状況です!

検索の結果、2日間やってみたのが「こんさん」さんと「Marina Takewaki」さんのエクササイズ。
誰のどんなエクササイズが自分にフィットするかなんてわからないので、まずはヒットしたものにチャレンジ!何となく良さそうな気がした「こんさん」さん監修のエクササイズを10分間ほどやってみました。もちろんOn the Bedです。

下半身の筋トレとストレッチを組み合わせたプログラムは「なかなかいいかも♪」がファーストインプレッション!そこで「こんさん」さんの別動画にもチャレンジ!「うん、これもいいかも!」。
でも、「ちょっと別の人のも見てみよう」と再度検索。今度は「Marina Takewaki」さんの動画を発見。こちらは上半身、特に肩甲骨や首・肩の運動もあっていい感じ。「こっちもいいなぁ」とうわけで、お二人に弟子入りしたのでした(^^♪

言葉の相性

その後、さらに検索してみたのですが、エクササイズそのものはどの動画もほぼ同じ。その人らしいアレンジが施されていて、それが個性にはなっていますが、エクササイズの基本形に大差があるとは思いません。ベースになる教材は同じだけど、プログラムの進め方は人それぞれ。何だか授業みたい?ですから、誰の動画を活用しても結果はそれほど変わらないのかもしれません。

でも、やっぱり「こんさん」さんと「Marina Takewaki」さんのYouTubeが僕には合っているように思います。一番の理由はトークの感じ。「こんさん」さんは無理なく続けられるように励ましてくれる静的な感じ。一方、「Marina Takewaki」さんは明るく元気にリードしてくれる動的な感じ。タイプが違うお二人ですが、共通しているのは「丁寧な言葉」で話されること。

エクササイズの内容が大切なのは当然。でも、内容が似ているのなら、選択基準は雰囲気やトークなどになります。僕は当面、「丁寧な言葉」で話してくれるお二人のエクササイズにチャレンジすることになりそうです。
ただ、このお二人も様々な動画をアップされているようで「あれ?昨日の動画どれやろ?」と、すでに迷子になってしまっている僕。ネットの世界はなかなか難しい!ラビリンス(^^;

教員時代のSNS事情

「SNSにうっかり個人情報や機密情報を書いてしまう事例が後を絶ちません。」と教育委員会。言っていることは理解できるので、在職中は時々FacebookやTwitterに餃子大王関係の内容を投稿したり、投稿してくださった方へのお礼リプを返したりする程度。あまり積極的に活用していませんでした。

LINEは日常的な連絡・コミュニケーションに加え、修学旅行や遠足、学校外でのマラソン大会など行事の場面でも威力を発揮するツールです。僕たちも、必要に応じてLINEグループをつくって活用していました。ところが、情報漏洩が話題になったことで、教育委員会から「公務におけるLINE使用不可」との指示!仕方なく私的用途以外の使用を控えた時期がありました。

でも、LINEの情報漏洩問題はともかく、リスクがあるからやめておこうという発想はちょっと残念。情報リテラシー教育は一体どこへ行ってしまったのでしょう?学校教職員がSNSに関して子どもたちに勝てない理由はこのあたりにあります。
“積極的な活用”までは言わなくても、教職員は経験してみて、それぞれの「魅力」や「リスク」「注意点」などを知るべきですよね。まあ、教育委員会的にはそんな攻めの姿勢は不要。とにかく問題を起こしてほしくない。やっぱり、そうなってしまうのかなぁ。

僕はまだまだSNS初心者なので、時にラビリンスをさまようこともありそうです。もちろん、リスクについても理解を深めるなど、情報リテラシーを向上させる努力をする必要もあります。
でも、コミュニケーション・ツールとしてのSNSの魅力・強みをうまく活用して、自分のライフ&ワークに活かしていきたいと思います。
Let’s Try!(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
ライフ

尾道ラーメン #124

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は中国地方ツアー3日目。最終日です。
今日はこのあと岡山市近辺のパワースポットを回って帰宅する予定です。楽しいけど疲れる!疲れるけど楽しい!どっち(^^;
ちなみに、昨日はお昼前に広島市を出発。途中、僕たちが大好きな街・尾道&倉敷に立ち寄りながら、夕刻に岡山国際ホテルにチェックイン。朝までゆったりと過ごさせていただきました。

そんな今日のテーマは「尾道ラーメン」。
曖昧なのに心から離れることのない記憶ってありませんか?僕たちにとっての「尾道ラーメン」はまさにそんな記憶なのです。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

福屋広島駅前店 11階フードコートから見える風景

ラーメン通

はじめにお断りしますが、僕はラーメン通ではありません。
それは「マイクロアグレッション#49」で書いた「“美味しい・美味しくない”の表現ではなく“口に合う・合わない”という表現を心がけている」というような謙虚な意味ではありません。

早い話が、時折自宅で「サッポロ一番」や「あっさりおいしいカップヌードル」を食べることはあっても、ラーメン屋さんに行くこと自体がない。つまり、外でラーメンを食べた経験が少なく、味についての知識も分析力もない。さらに言えば、ラーメン自体に興味がない。そういう意味でラーメン通ではないのです。

それでも、たまにはラーメン店に行くことも…。
つい先日は伊丹空港・国内線出発ターミナル内で「神座」のラーメンをいただきました。また、以前は時々「博多一幸舎エキマルシェ大阪店」でラーメンをいただいていたこともあります。
でも、すごく食べたくて食べているわけではなく、ラーメン選択は消去法的選択の結果。やっぱり、ラーメンにそれほど興味がないのだと思います。
ただ、そんな僕ですが「美味しい!」と思って食べていることがほとんど!謙虚に言えば「口に合う」と感じているのです。「さすがにプロの味やなぁ」と、そこは謙虚に感激しています。

尾道ラーメン

今回、お世話になったのは「尾道ラーメン東珍康」さん。
山陽自動車道・尾道ICを降りて、お店に到着したのは午後1時30分頃。店内から外にまでに伸びた行列に一瞬ひるみましたが、「どこに行っても並ぶかな」と考えて、列に加わりました。店先には日傘が用意されていました。いつも大行列になるのでしょうね。ただ、平日・遅めの時間帯だったこともあって、待ち時間は15分だけ。暑い時間帯なので良かった!

当然ながら注文したのは「尾道ラーメン(並)」。Mちゃんは「尾道ラーメン(小)」。相変わらずの小食です。
お店のホームページによると看板メニューの「尾道ラーメン」は創業以来愛され続けている味。そして、そのポイントは「水」。どうやら、尾道の湧き水を使っているらしいです。

ラーメン通でない僕には、味のレポートは全くできませんが、しょうゆ味の透明スープに大きめの背油がいっぱい浮かんでいます。若い人にはあっさりスープなのかもしれませんが、高齢者の僕には十分しっかりとした味。でも、決してしつこい感じはなく、すっきりとした感じで美味しくいただきました。ちなみに、麵は僕の好きな細麺。さすが有名店!確かに美味しかった!

もちろん、健康面を優先し、お店の方には申し訳なかったけどスープは半分ほどいただいたところで自重。でも、最後まで飲み干せるスープというのは本当でした。

僕たちの尾道ラーメン

ところで、ラーメン通でもなく、ラーメン好きでもない僕たちが、どうして旅行に来てまでラーメンなのかという話。

実は、尾道は僕たち二人がよく遊びに来ていた思い出の場所。僕が大林宣彦監督の「尾道三部作」ファンだったからかもしれませんが、とにかく二人でよく遊びに来ていました。
若かった頃は、坂道だらけの街を歩いたり、瀬戸内に浮かぶ島々を眺めたり…。小さな町だけど、滞在しているだけでノスタルジックな気分に浸ることができる尾道の街が大好きでした。

そんなある時、訪れた千光寺公園。そして、たまたま入った「グリル展望」。さらに、たまたま注文した「尾道ラーメン」。ラーメン通でない上に、記憶だってどんどん風化しているので、どんなラーメンだったのかを正確に思い出すことはできません。

ただ、特徴的だったのは「タコの唐揚げ」がトッピングされていたこと!さらに、そのタコの唐揚げがポイント。ちょっと失礼な言い方をすれば「結構たくさんの唐揚げを揚げたんだろうな」と思える揚げ油の味をまとった唐揚げ。それが超強力なインパクトをラーメンに与えていました!
「尾道ラーメン」の定義を全く知らない僕は、このインパクト抜群の「タコの唐揚げ入りラーメン」こそが「尾道ラーメン」だと思い込んでしまったのでした。

尾道ラーメンを求めて

そのラーメンの味がとても懐かしくて、その後も尾道に来るたびに有名店のラーメンにチャレンジ。尾道駅周辺はもちろん、郊外のお店にも行ってみましたが、どれも「美味しい!」とは思うものの、僕たちが求めている味とは別物。

「やっぱり千光寺公園に行かなあかんね」。
そう思ってチャレンジした1回目は営業時間外!残念!
そして、2回目に行った時は何と「グリル展望」閉店!無念!
そんなわけで、二度とあのお店の「尾道ラーメン」を味わうことはできなくなってしまいました。

大食漢でないのが悔しいくらい、食べるのが大好きな僕。これまでもいろんな土地でいろんなお料理をいただきました。もちろん「あの時食べた〇〇の方が美味しかった」と思う時もありますが、それはそれ。ジャッジとか格付けみたいな感想は時間とともに風化し、忘れてしまうことがほとんどです。

今日頂いた「尾道ラーメン」は間違いなく美味しいラーメン。でも、やっぱりあの味ではありませんでした。
そう考えると、僕の中にずっと残る味の記憶は、純粋なお料理の味だけではなさそうです。大切な旅の思い出とともにずっと残っている味の記憶。だから、あの時食べた「タコの唐揚げ入りラーメン」こそが、僕にとって最高の「尾道ラーメン」なのだと思います。

それでもまた「尾道ラーメン」を食べに来るのでしょうね。そしてまた「やっぱり違うなぁ」と思うことでしょう。そんな何の意味もない繰り返しが、僕にはとても楽しく感じられます。

これからも、味の記憶と素敵な思い出がセットになるような食事をたくさんしていきたいと思います。どうやら、僕にはそれが最高のスパイスのようです。

次は、千光寺公園周辺のラーメン店にチャレンジしようかな。「タコの唐揚げ入りラーメン」の情報をお持ちの方は、ぜひコメント欄にてお知らせください!よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!