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Youtuberへの道 #92

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「Youtuberへの道」。
6月17日から森かずおchで配信している『餃子大王Youtuberへの道』についてお話します。ということで、昨日の「ブロガーへの道」に続く「道シリーズ」第2弾!(って、そんなシリーズはありません)
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

ドラゴンへの道

「○○への道」と言えば、僕たち世代は『ドラゴンへの道』!『北斗の拳』のケンシロウのモデルになったブルース・リー主演の映画です!調べてみると日本公開は1975年1月。僕が中学1年生の頃です。
その頃、日本はドラゴンブーム。1973年公開『燃えよドラゴン』から始まったブームは、カンフー人気の急上昇、商店にはヌンチャクが並ぶなどの社会現象を引き起こしました。単なる格闘映画ではなく人間ドラマだったドラゴンシリーズは世代を問わず大人気。映画館から出てくる観客の多くが、ドラゴンのそっくりさんになっていたそうです。

ところで、日本ではシリーズ第4作として公開された『ドラゴンへの道』ですが、本来はシリーズ第3作。
『ドラゴン危機一髪(1971)』『ドラゴン怒りの鉄拳(1973)』『ドラゴンへの道(1973)』『燃えよドラゴン(1974)』というのが、本来の製作・公開順のようです。

ちなみに僕が観たのは大阪の映画館ではなく、熊本県・人吉市。今では、全国一斉ロードショーが一般的かもしれませんが、当時はそうではありませんでした。地方の映画館では半年~1年遅れで上映するのが当たり前。僕も、公開半年後の夏休みに観たように記憶しています。

Youtuberへの道

昨日(7/9)公開した「バンドブーム検証!~バンドブームとは一体何だったのか~第1弾『ザ・ブルーハーツ編』」。これは、6/17(金)にアップした第1回『かずちゃん教えて~パリピ孔明編~』から数えて12作品目。ほぼ、2日に1回のペースで新しい作品を公開しています。

そもそも、僕が再任用を選択せずフリーランスを選んだことで提案・実現した企画。目的は、餃子大王本来の活動であるバンド活動の情宣。様々なソーシャルメディアを活用し、バンド名や音楽、メンバーに興味をもっていただきたいと思って始めました。

しかし、実際に始めてみると新たなことが判明!
「○○在住なのでLiveにはなかなか行けません」とか「子育て中で…」「仕事が忙しくて…」などとおっしゃるファンの方に喜んで頂けていることがわかりました!
また「就寝前の癒しタイム♪」「二人のトークにほっこりしています♪」とヒーリング効果がある(あくまでも個人の感想です)をコメントしてくださる方も!
話題づくり・人気上昇をねらうおとなの嫌らしい感じとは大違いの素直で心洗われる感想をいただいています。感謝(*^^*)

コンテンツ

ここまで公開した作品の内訳は、「かずちゃん教えて」6本。「数学がわからない」3本。メンバー紹介・バンドブーム検証・その他が各1本となっています。

最初の企画だった「かずちゃん教えて」は、「パリピ孔明」「SPY×FAMILY」が善戦!気を良くして(と言うか、他の企画がなかった)シリーズ化してみたものの、徐々に視聴回数は低下。
かずちゃんが僕に予習をさせる…というのもやりましたが、「じゅんちゃんの感想は、作品と無関係のところから飛んでくる」とかずちゃんを困惑させるので中止!視聴回数的にもついに「ワイルド7」で撃沈。
ここでの学びは「作品の良し悪しや個人の嗜好よりも世の中のブームの方が重要」だということ。考えてみれば当然のことでした(^^;

現在、人気(?)があるのは「数学がわからないシリーズ」。現在、分数の計算、素数1・2と撮影・公開しました。コンセプトは「理論<実践」。シリーズ最後は積分解説らしいので、まだ100回くらいはお付き合いいただくことになりそうです(^^;

そして、新シリーズ「バンドブーム検証」もスタート。ただし、「社会現象を独自視点から分析」という大仰なものではなく、僕たちとつながりがあったバンドを中心に緩くおしゃべりするだけです。今後、どんなバンドが登場するか!どういうエピソードが飛び出すか!ぜひ、ご覧いただきたいと思います。でなければ、途中で打ち切り必至!芸能界は数字優先の厳しい世界なのです!な~んてね(^^;

曲の演奏

「やっぱりバンドやねんから曲を演奏しよう」と撮影現場に楽器を持ち込んだ第4弾『遠足』。続く第5弾『メンバー紹介・しげおくん編』でも「わっはっは」を演奏しました。その後は、枚岡樟風高校軽音楽部OB「パンクドーナツ」のオリジナル曲「数学がわからない」や餃子大王の「フーフー」などを演奏。

ただ「ちょっと長すぎる?退屈かなぁ…」という心配も。そこで、現在はその日の内容に合わせたオープニング曲を相変わらずテキトーな歌・演奏でお届けしています。
それでも、全体的には好評をいただいているし、僕たちもミュージシャンぽい感じになるので、これは「継続」しそうです(^^♪

企画

各回の企画・撮影・編集等はかずちゃんが担当しています。(じゃあ、僕はいったい何をしてるのか?)
それだけに、かずちゃんの意識は高く、毎回のように視聴回数を含めた周囲の反応を気にしています。物や時間の管理など、苦手なことがたくさんあるかずちゃんですが、とても緻密で繊細な面もあります。言い換えれば“マニアック“で“気にしい”(関西弁です)。

僕は「楽しかったらいいやん」「きっかけあったら視聴回数だって増えるかもよ」なんてお気楽なスタンス。どうも性格が合いません!でも、この「必死な感じ×緩すぎる感じ」の組み合わせが良いのかもしれません。僕は「Youtuberへの道」にはかずちゃんの良さがよく表れていると思っています。

撮影

撮影は基本的に1発撮りのみ!撮影した動画がなくなった時、撮影中にストレージ不足になった時以外の撮り直しはありません。
しかも、打ち合わせはほぼなしで、毎回3~4本撮り!最近は曲の打合せだけは少ししますが、あとはテーマ+αの確認程度。餃子大王ライブ同様、トークはすべてぶっつけ本番です。
毎回、撮影するたびに「ちょっと観てみる?」と言って再生しますが、結局二人で笑って「ええんちゃう」って言うだけ。確認と言うよりも鑑賞です。

でも、作品をYouTubeっぽく編集してくれているのが大きいですよね!かずちゃんはとても“気にしい”なので、何とか見てほしくて“マニアック”に頑張ってくれています♪
そんな僕たちの『餃子大王Youtuberへの道』。みなさん、どうぞご視聴くださいますようお願いします(^^)/」

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました。
またお越しください。
お待ちしています!

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軽音楽部レポート #70

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

6/16(木)「ゆかいなロックバンド 餃子大王」でボーカル&ギターを担当している“かずちゃん”の勤務校である『大阪府立枚岡樟風高校(HS高校)』を訪問させてもらいました。
もともとは「餃子大王活動に関する打合せ」のための学校訪問。忙しいかずちゃんとフリーランスの僕、双方の状況を考えるとHS高校でとなるのは当然ですね。

※昨日より「餃子大王youtuberへの道」スタート‼
 今夜第2弾アップ予定です♪楽しんでいただけるかな(^^♪

往路は一般道で!生駒山に向かってGO!

「でも、どうせなら軽音楽部の練習も見てみたい」と思い、勤務時間中にお邪魔することに♪
ちょうど個人懇談会(?)だったこともあり、3年生部員は早めに練習終了。先日開催された「全国高校対抗フレッシュサウンドコンテスト」最優秀賞受賞バンドを始めとする3年生部員たちには会えませんでした。あぁ残念!SNSでしか会ってない!それって、まさに芸能人やん!

ということで、本日のテーマは「軽音楽部レポート」。最後までお付き合いください。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

HS高校グランド。小学校とは比べものにならない広さ!!

練習環境

何十年ぶり(?)に入った高校の施設。やっぱり、小学校とは全く違う“青春感”!部活をしている生徒さんたちも、下校途中の生徒さんたちも、そこで立ち話をしているだけの生徒さんたちまでもが、みんな“青春感”全開!どうすれば、校舎わきの水道でタオル洗っているだけで“青春感”を出せるんやろ?と思いながら、軽音楽部の練習場所へ。

軽音楽部の練習場所は、グランドに面した別棟の1室。多目的室という名前の広い部屋がスタジオ代わりになっていました。機材はかなり充実!軽くLiveができちゃうレベル!言ってみれば一昔前の大学サークル以上!すごい!練習環境は大事ですね(^^♪
そんな中、唯一くたびれた感じを出していたものが施設備え付けのスリッパ。僕は、その後2時間ほど先がパクパク開くスリッパをはき続けていました。買えばいいのに…(^^;

この建物の中に練習場所「多目的室」がありました。スリッパも…。

練習計画

バンドのクラブの特徴といえば、スタジオを順番に使って練習するというところ。大教大K-ONもそうでした。バンドごとにスタジオの使用時間を決定。だから、大学の軽音楽部になると、部員全員で集まって練習なんてほぼ皆無!一体感があるのかないのか…というクラブも少なくないと思います。
ちなみに当時の大教大K-ONは体育会系軽音楽部!少なくとも、表面的な一体感はおおありでした!

この日の練習時間は16:20から17:40+片付け時間。その時間帯に収まるように、4バンドの練習枠を自分たちでうまく配分していました。
もちろん、準備も後片付けも自分たちで運営。まだ入部2か月の部員もいる中、自主的に活動していました。
バンドマンの場合、ステージに出るまでにやるべきこと・段取りがたくさんあります。だから、日ごろから自分で考えて動く練習をしておくことは大切だなと思いながら見ていました。

セッティングは協力して♪

練習と指導

結局、4バンドすべての練習を見せてもらいました。それにしてもうまい!
「まだ楽器を始めて1年ちょっとってホント?」という2年生!「まじで経験2か月?」という1年生!どちらも驚異的な成長ぶり!環境だけでなく、技術までもが40年前の大学サークル1・2回生レベル。しかも全員が!またまたビックリ!

で、顧問のかずちゃんはというと…。演奏中はほとんど黙ったまま(でも、時々なぜか笑っている)、じっと部員たちの様子を観察。動きや音を細かくチェックしている感じです。
そして、演奏が終わると必ずコメント!良かった点や成長した点を評価!何が良いのかを改めてメンバー一人ひとりに“価値づけ”。大切な教育的行為です。これにより、全員が自信をもって頑張れるようになるのです。

時には、助言・指導も行います。ただし、思いついたことを何でも言うわけではないみたい。メンバーの特徴・力量に応じた言葉とポイントをセレクトして話しているようでした。もちろん、大会日程なども考慮!今言って改善できることか、今言うと混乱させるだけなのか…という緻密な計算もあったようです。
そして、練習の最後には全員でミーティング。HS高校・軽音楽部員であることを確認する時間のようでした。

2年生バンドだったかな?練習の様子です。SNS でよく見る写真と同じ(^^♪

僕の指導者観

「生徒の自主性を重視するために、練習も子どもたちに任せている」という指導者がいますが、僕は大間違いだと思います。
クラブ活動を通して、子どもたちの自主性を育成することは大切です。でも、クラブに入る目的はそれだけではありません。軽音楽部に入って楽器がうまくなりたい、大会で優勝したい、メジャーデビューしたい…。子どもたちが自分の夢に向かって活動する中で、結果として自主性は育まれていくものだと思います。

僕は教育やミニバスの世界で一流の方々を見てきました。その方々に共通するものは「子どもへの思い」と「指導力」。どちらが欠けても一流とは言えません。
今や、HS高校・軽音楽部といえば、高校軽音楽部界の名門!かずちゃんの音楽技術・センスが軽音楽部を一流クラブに押し上げたように思われているかもしれません。でも、それだけでは今のように全員が向上するクラブにはなりません。彼の内面にある子どもたちへの思いと人並み以上の努力。そんな彼の存在が、すべての子どもたちの意欲と努力さえも引き出しているのだと僕は思います。
一流の指導者とそれに応えようとする子どもたちの存在。それが「HS高校・軽音楽部が一流である」理由です。

今なお、うまくいかないことを子どもたちのせいにする指導者がいることが残念です。そういう僕自身も、そんな考えをもっていた時期があります。「なんでできへんのやろ」「しんどい子たちやな」…。
でも、できないことの責任を子どもに押し付けた時点で指導者失格です。「しんどさを抱えた子たち」であったとしても、「しんどい子たち」ではありません。指導者の道を選んだ以上、自分のプライドにかけて、全能力を傾けて子どもたちを伸ばしたい。すべての指導者の方々にはそう思ってほしいです。

HS高校・軽音楽部の子どもたち、そして顧問のかずちゃんの姿を見て、久しぶりにそんなことを考えました。僕もベースなら少しは協力できるかな?いや、そんなニーズはないかな(^^;

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!