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雅な休日PartⅢセトリ #816

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JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「雅な休日PartⅢセトリ」。
一読は約1分10秒(僕計測)です。

目次

【1】セットリスト
【2】ふりかえり

セットリスト

「雅な休日PartⅢ」のJMPテーマは「笙タイム!」
ということで、今回のセットリストです。

◎笙による「太食調 音取」
◎「合歓塩」(当曲)
・前半は笙とエレアコベースのアンサンブル
・後半は龍笛とエレアコベースのアンサンブル
◎龍笛による「吹止句」

◎笙2管による「平調 調子」合奏
◎「越殿楽今様」
・JMPオリジナル音源と雅楽器・歌のコラボ演奏

・箏とエレアコベースのアンサンブル
・珍しく“歌なし”ですが、筝ソロに加えて短いベースソロも!

ふりかえり

もともと持ち時間45分で考えていたPartⅢ構想。

ところが、いただいた時間は35分。
ということで、セトリ案を練り直し。
でも、それが結果的には良かったかも。

少し短め&個性的な「タイコ」がレパートリーに加わったし、
Mちゃんから「笙タイム!」のアイディアも生まれたし、
おかげで、使い勝手のいい笙の「調子」も手に入れたし。

ちなみに、フォークソングは老人会「藤だな」のイベント向けに用意した曲。

「でも、雅な休日でやるのもおもしろいかも!笙タイムだし!」みたいなノリでセトリ入り。
結果、とっても好評でした。

もちろん、トークは「笙タイム!」を意識した構成に。
スライドもいつも通り意図をもってしっかりと。

コンパクトだけど、いろんな楽しみを詰め込んだサービス精神満載のライブ。
これぞまさにJMP!

と、今回もすかさず自画自賛。
二人で自尊感情・自己有用感を高めています。

ということで、講演会セトリのお話はまた今度(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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雅な休日PartⅢ⑥ #804

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今日は「雅な休日PartⅢ⑥」。
一読は約1分15秒(僕計測)です。

目次

【1】ご報告
【2】不易流行

ご報告

「実験成功!」と、まずは結果のご報告から。

ただし、この評価は僕の主観によるもの。
妥当性も信頼性も無ければ、客観性もエビデンスもありません。

それでも、僕的には成功。
おかげで、「雅な休日partⅢ」のセトリ確定できました。

ところで、何の実験をしていたかというと…。

これも昨日の話の続き。
龍笛と能管が少し被るかなぁという話。

お客さんや共演者さんに気を遣ったから?
それとも、わりと何でもできちゃう多才なJMPだから?

JMP最大の売り“Mちゃんの龍笛”比率を低減。
笙を多用した演奏にトライしていました。

不易流行

「天の声」とも称される美しい音色を持つ笙。
その優雅なフォルムはまるで羽を休める鳳凰のよう。
ということで、鳳笙とも呼ばれています。

ただ、奏法は和音が中心。
旋律を奏でる篳篥・龍笛と比べ、少し地味な感じかも…。
合奏の要として、超重要な役割を果たしているのに、です!

「って、まるでベースやん」
と、これも僕の見解。

そんな笙とベースのアンサンブル。
「案外おもしろいかも…」
そんな気持ちでトライしてみたのでした。

ちなみに、JMPのコンセプトは「雅な音をカジュアルに」。
そのために重視しているのが「不易と流行」。

不易(普遍的・本質的なもの)を大切にしつつ、流行(新しい手段・表現・変化)を取り入れる。
小学校教員時代から大好きで、実践してきた考え方です。

3度目のご縁となる今回の「雅な休日PartⅢ」。
これまでと少し違う演奏をお届けしたいと思います(^^♪

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雅な休日PartⅢ③ #795

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今日は「雅な休日PartⅢ③」。
一読は約1分(僕計測)です。

目次

【1】邦楽曲
【2】セトリ

邦楽曲

雅楽新曲にトライした翌日は邦楽新曲にもトライ。
と言っても、3月中に採譜を終えていた曲。

なので、まっさらの新曲ではありません。

ただ、何かと忙しくて、相変わらずの自転車操業。
邦楽新曲よりも5月ライブと祝宴司会を優先していました。

そんなわけで、ライブでやれる曲かどうかの判断は先送り。
いわゆるペンディング状態となっていました。

で、久々に譜面を出してきたのが金曜日。
ちなみに、最後に練習したのは4/2(水)なので、実に1か月半ぶり!
それでも、一度弾いてみた曲は、何となく覚えているもの。

とはいえ、うまく弾けるわけではないので週末も練習継続。
ただ今、ようやく曲らしくなってきたところです。

近日中にはMちゃんとの合奏にトライできるよう、引き続き頑張りたいと思います。
ということで、今のところは「雅な休日」でやる予定です。

セトリ

フリーランスに休みなし。
その上、未達の課題が多い僕。
邦楽曲に加えて雅楽曲もコツコツ練習しています。

ちなみに、今回の新曲は笙がメインの曲。
これまでよりも難易度高めですが、徐々に上達してきた気がします。

そんなわけで、こちらも今のところはセトリ入り。
既存の曲と組み合わせるとおもしろいかな、なんて思っています。

とはいえ、依然として先が読めない状態。
先週末には“セトリ原案”も作ったけど、まだまだ変更の可能性も!
スライド写真の選択も難しいしなぁ。

ということで、今後も進捗状況についてお知らせしたいと思います(^^♪

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音源づくり③ #778

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今日は「音源づくり③」。
一読は約1分10秒(僕計測)です。

目次

【1】越殿楽今様
【2】トライ

越殿楽今様

最近始めた雅楽曲の音源づくり。
取り組んでいるのは『越殿楽今様』。

僕とMちゃんがJMPとして活動を始める前からのレパートリー。
当時から自作の伴奏音源を使って演奏していました。

その伴奏音源をリニューアルしたのが昨春。
アレンジや構成を修整してつくり直し。
ライブではその音源に笙・篳篥・龍笛・歌を合わせる形で演奏しています。

他にも、出前授業用の音源を作ったこともあります。
教科書のKeyに合わせたり、構成もシンプルにしたり。
子どもたちと一緒に合奏できるようにアレンジし直しました。

そんな感じで、これまで何度も作ってきた『越天楽今様』の音源。
「なのに、今なぜ?」って感じですよね(^^;

トライ

先日、終えたのは伴奏音源にさらに音を加える作業。
ちなみに加えた音は三管、つまり笙と篳篥と龍笛と。
それから歌も。

つまり、新たにつくった音源は…
『越天楽今様』“完全版”あるいは“全部乗せ”バージョン。

制作の理由は、伴奏音源ではなく、ちゃんとした曲として仕上げたかったから。
「で、うまくいったら他の曲も…」と考えて、今春のToDoにリストアップ。
トライの時期を見計らっていました。

そんな時、拝見した東儀秀樹さんのライブ。
「これ、もしかしたらいい案かも…」
そんな素敵なアイディアをいただいた僕とMちゃん。
メガネを失くしてアイディアを得た…って感じでしょうか(^^;

ということで、もうしばらく実験継続。
『越天楽今様』の別バージョンづくりにもトライしてみたいと思います。

でも、その前に!
まずは、70年代フォークソングを仕上げます(*^^)v

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経験の秋 #666

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今日は「経験の秋」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】60の手習い
【2】経験の秋

60の手習い

去年の秋、ブログに書いた「60の手習い」の話。

新たに購入した笙・V-logカメラ・カホンとか
あるけど使えていないハードディスクレコーダーとか
さらには、バンドやJMP活動の活性化とか
そんなことに挑戦したい…と書いていました。

あれから1年ちょっと。
イメージ通りにならなかったこともいろいろあります。

たとえば、餃子大王Youtubersの活動。

路上ライブや学校回り…と活動の幅を広げたかったけど、すべてストップ。
活動休止中の餃子大王も含めて、ちょっと残念な状況です。

それでも、「成長できたな」と思えることもたくさん。
もちろん、多くの方から多様な活動機会をいただけたおかげ。
改めていろんなご縁に感謝です。

経験の秋

この秋も貴重な経験をいっぱいさせていただいています。

たとえば、「秋のKIDS DAY in 京都駅ビル」。
いつもとは異なる場・趣旨でのミニライブ。
おかげで、スケッチブックやバウンダリーマイクの活用など、新たな試みに挑戦することができました。

「お神楽」もそう。
まったくの素人がMちゃんに教わりながら地道に練習。

その甲斐あって、今年の春にはお神楽デビュー。
今月も神社の祭典でご奉仕させていただきました。

ちなみに僕の役割は太鼓。
そして、ちょっと笙。

Mちゃんによると「笙はないこともある」とのこと。
でも、あれば“華やか・厳か”になるので効果は大。
実際、昨日も宮司さんがとても喜んでくださいました。
良かった(*^^)v

もちろん笙を教えてくれたのもMちゃん。
なので、宮司さんに喜んでいただけたのはMちゃんのおかげ。
ありがたい(*^^*)

教えてくれる人が身近にいる。
発表の機会もちゃんとある。

そんな恵まれた環境の中で続けてきた60の手習い。
おかげでいろんなことが少しずつ形になってきました。
改めて感謝です。

あと50日もすれば63歳になる僕。
でも、まだ成長できる余地がありそうです(^^♪

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雅楽の魅力を伝える #275

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「雅楽の魅力を伝える」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】JMP
【2】雅 おとのわ
【3】雅楽宣伝家

JMP

立春が過ぎ、いよいよ2023年が本格的に始まりました。

Mちゃんの退職時期は今のところ未定。
でも、新しい年がスタートするたびに近づいてくるわが家のセカンドステージ。

最近続けて書いている『Ju-k Music Proj.(JMP)』はその軸となる活動です。

もちろん、僕には餃子大王。
そしてMちゃんには雅楽団体・邦楽団体。

それぞれにベースとなる場所があります。

だから『JMP』はベン図でいえば真ん中の「かつ」のところ。
単純に「二人の共通項」でもありますが、「二人の強みを生かす部分」ともいえるところです。

もちろん、意図しているのは後者。
それぞれの活動をベースにしながら、新たなものを創造するための活動です。

10年以上も前にスタートした活動にわざわざ『JMP』という名称をつけたのはそのため。

僕たち自身がセカンドステージを意識するための手立てです。

雅 おとのわ

昨夜は『JMP』のデビュー企画向け活動。

『雅 おとのわ(仮称)』という3人の雅楽奏者に僕がMCを務めるユニットの第1回リハーサルでした。

すでに顔合わせと簡単な打ち合わせは終えていた僕たち。
昨夜は音合わせを中心に、セトリを含むイベント内容・構成の検討を行いました。

結果は…。

もともとフルサイズで演奏すれば、1曲10分以上が当たり前の雅楽曲。
その上、雅楽に馴染みのない方には、どれも同じ曲に聴こえてしまう可能性があります。

まあ、これはロックにも民族音楽にも、共通して言えることかもしれませんが(^^;

今回の企画はミニコンサート型セミナー。

そこで、お客さんを「雅楽に興味があるが、詳しくは知らない方」と想定。
雅楽ファンが集まる、いわゆる「雅楽演奏会」とは異なる構成を考えています。

どの曲をどういう意図で演奏するか

楽曲のどの部分を演奏するか


セトリをどう組むか


演奏以外にどんなコーナーを設けるか

リハーサルを行ったことで、明確になった取り組むべきアジェンダ!
実に大きな成果!

しかも、演奏は初めての音合わと思えないほどの完成度!
みなさんさすがです!

雅楽宣伝家

Mちゃんと二人のユニットの時には、僕自身も楽器を演奏します。

でも、今回は『雅 おとのわ』のメンバーがほぼすべてを演奏。
僕はMCと歌をちょっと。
持ち込む音源は僕とMちゃんとで作ったものですが、ミュージシャン的活動はほぼゼロです。

となると、僕の立ち位置は?

そこで思いついたのが「雅楽宣伝家」という立ち位置。
もちろん“専門家”ではありませんので“宣伝家”。

そんな言葉があるかどうかも不明ですが、僕自身のスタンスの確認なのでこれでOKなのです。

雅楽宣伝家としては、ご参加くださる方々に楽しい時間を過ごしていただくことが一番!
そうして雅楽への興味・関心を高めていただけると最高です。

1曲1曲の違いを感じ、より深く雅楽をお楽しみいただくのはそれからですね。

雅楽のルーツである大陸での演奏が時代とともに変化していく中、比較的トラディショナルなスタイルを守り続けている日本の雅楽。
そして、何と言っても雅楽はMちゃんが大好きな音楽。

風の時代に吹く風に“雅楽の調べ”をのせて、より多くの方に伝え、後世に残したい。
そう思います。

と言いつつ…。
今夜は『餃子大王YouTubers』の最終ゲネプロ。
セトリの確認をして、2/11(土)18:40~南堀江Knaneでの本番に備えます(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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