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夏の計画④ #611

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「夏の計画④」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】進捗
【2】7月

進捗

「この夏は…」
なんて書いているうちに、気がつけば終業式から1週間が経過。
7月も残り6日になっていました。

この間、順調なのはTDR準備&暑熱順化だけ。
JMP活動については、ちょっと合奏練習したくらい?
ちょっとまずいかも?

原因は、具体的な行動計画を立ててなかったこと。
なので、まずはその反省から。

8月中旬に予定している“Mちゃん退職祝いツアー”。
それを基準に夏休みを前後半に2分割。
前期は8/7(水)までの2週間。
そして、後期は8/12(月)からの2週間。

もちろん、ポイントは前半をどう過ごすか。
夏休み終盤に焦っていた子ども時代。
その二の舞にならないよう頑張りたいと思います。

7月

まずは、前期の前半。
7月中の目標設定から。

多くの時間を必要とするのはレコーディング。
しかも、僕の機材・知識・技術でできるのかさえわからない。
トライしてデータを集めるしかありません。

最初の作業はレコーディング曲を決めること。
それから、アレンジについて再検討。
心地よく聴いていただけるテンポとか細かいニュアンスとか。
その上で、改めて個人&合奏練習。
そして、試しのレコーディングという流れです。

たった二人のアンサンブル。
それも、龍笛とベースだけのシンプル演奏。
エレアコとはいえ、雰囲気はアコースティック寄り。

そこが、バンドのレコーディングとは違うところ。
特に、多くの楽器・声で構成されていた餃子大王とは大違い。

細かいニュアンスまで伝えられる。
その一方、小さなミスもごまかせない。

しかも、JMP雅楽曲ならではの事情あり。
レコーディング方法自体にも工夫が必要。
ハードワークになりそうです。

とはいえ、まずはやってみることから。
ということで、7月の目標は「曲を決めて試しのレコーディング」
いよいよチャレンジ開始です(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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雅楽の魅力を伝える #275

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「雅楽の魅力を伝える」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】JMP
【2】雅 おとのわ
【3】雅楽宣伝家

JMP

立春が過ぎ、いよいよ2023年が本格的に始まりました。

Mちゃんの退職時期は今のところ未定。
でも、新しい年がスタートするたびに近づいてくるわが家のセカンドステージ。

最近続けて書いている『Ju-k Music Proj.(JMP)』はその軸となる活動です。

もちろん、僕には餃子大王。
そしてMちゃんには雅楽団体・邦楽団体。

それぞれにベースとなる場所があります。

だから『JMP』はベン図でいえば真ん中の「かつ」のところ。
単純に「二人の共通項」でもありますが、「二人の強みを生かす部分」ともいえるところです。

もちろん、意図しているのは後者。
それぞれの活動をベースにしながら、新たなものを創造するための活動です。

10年以上も前にスタートした活動にわざわざ『JMP』という名称をつけたのはそのため。

僕たち自身がセカンドステージを意識するための手立てです。

雅 おとのわ

昨夜は『JMP』のデビュー企画向け活動。

『雅 おとのわ(仮称)』という3人の雅楽奏者に僕がMCを務めるユニットの第1回リハーサルでした。

すでに顔合わせと簡単な打ち合わせは終えていた僕たち。
昨夜は音合わせを中心に、セトリを含むイベント内容・構成の検討を行いました。

結果は…。

もともとフルサイズで演奏すれば、1曲10分以上が当たり前の雅楽曲。
その上、雅楽に馴染みのない方には、どれも同じ曲に聴こえてしまう可能性があります。

まあ、これはロックにも民族音楽にも、共通して言えることかもしれませんが(^^;

今回の企画はミニコンサート型セミナー。

そこで、お客さんを「雅楽に興味があるが、詳しくは知らない方」と想定。
雅楽ファンが集まる、いわゆる「雅楽演奏会」とは異なる構成を考えています。

どの曲をどういう意図で演奏するか

楽曲のどの部分を演奏するか


セトリをどう組むか


演奏以外にどんなコーナーを設けるか

リハーサルを行ったことで、明確になった取り組むべきアジェンダ!
実に大きな成果!

しかも、演奏は初めての音合わと思えないほどの完成度!
みなさんさすがです!

雅楽宣伝家

Mちゃんと二人のユニットの時には、僕自身も楽器を演奏します。

でも、今回は『雅 おとのわ』のメンバーがほぼすべてを演奏。
僕はMCと歌をちょっと。
持ち込む音源は僕とMちゃんとで作ったものですが、ミュージシャン的活動はほぼゼロです。

となると、僕の立ち位置は?

そこで思いついたのが「雅楽宣伝家」という立ち位置。
もちろん“専門家”ではありませんので“宣伝家”。

そんな言葉があるかどうかも不明ですが、僕自身のスタンスの確認なのでこれでOKなのです。

雅楽宣伝家としては、ご参加くださる方々に楽しい時間を過ごしていただくことが一番!
そうして雅楽への興味・関心を高めていただけると最高です。

1曲1曲の違いを感じ、より深く雅楽をお楽しみいただくのはそれからですね。

雅楽のルーツである大陸での演奏が時代とともに変化していく中、比較的トラディショナルなスタイルを守り続けている日本の雅楽。
そして、何と言っても雅楽はMちゃんが大好きな音楽。

風の時代に吹く風に“雅楽の調べ”をのせて、より多くの方に伝え、後世に残したい。
そう思います。

と言いつつ…。
今夜は『餃子大王YouTubers』の最終ゲネプロ。
セトリの確認をして、2/11(土)18:40~南堀江Knaneでの本番に備えます(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ライフ

雅楽演奏会 #76

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「雅楽演奏会」。
昨日まで3日連続で書いていた「学校GD」シリーズはお休み。もう少しで「構造化」に関する記述が終わるというところでしたが…。続きを待ってくださっていたみなさま、ごめんなさいm(__)m

というのも、今日はMちゃんと僕の結婚記念日。ワークよりもライフ重視の我が家としては、「学校GDを書いている場合じゃない!」ってことでご容赦ください(^^;
一読に要する時間は5分(僕計測)。よろしくお願いします。

鎌倉・鶴岡八幡宮で行われていたイベントを観に行きました。

6/24の話

僕たちが結婚したのは1995年6月24日。今日は27回目の記念日です。
でも、特にプレゼントやサプライズはありません。〇〇記念日でも誕生日でもクリスマスでもすべてプレゼントなし!せいぜい食事に行く程度?
まあ、子どもでもいればそうはいかないのでしょうが、おとな二人だと特に問題なし。オー・ヘンリーの名作短編『賢者の贈り物』のような素敵な物語は、僕たちには起こりません。僕たちはライフ重視派ですが、記念日重視派ではないのです。

まあ、それは、普段からお互いに買いたいものを買ったり、使いたいところにお金を使ったりしているから。敬愛してやまない鑑定士・T先生の言葉をお借りするなら、「財布のひもの無い二人が、財布の口を下に向けて歩いている」と評されている僕たち。「お金は動かさなければ入ってこない!」を座右の銘に、今日もせっせと下向きの財布を手にお金を動かす努力を続けています。とはいえ、僕はフリーランスという名の無職。そろそろ生き方を改めなければ…(^^;

そんなわけで今日も食事オンリー&ノープレゼント。近くの三田屋本店から届いたDMを持って「結婚記念日限定ディナー」を頂きに出かけようと思っています。

ロシア旅行。早く戦争終わってほしい!!

プレゼント

そんな僕が年に1度、必ずMちゃんにプレゼントを贈る日がありました。それが今日のテーマ「雅楽演奏会」です。
「もう1つの音楽活動#16」で書いた通り、Mちゃんは小学校教員でありながら、実は雅楽演奏家でもあります。そのMちゃんが現在、正式会員として参加している雅楽団体は2つ。
京都の「音輪会(おとのわかい)」と大阪の「大阪楽所(おおさかがくそ)」。この2団体で横笛を担当し、龍笛(りゅうてき)と高麗笛(こまぶえ)という2種類の笛を吹いています。

そのうち、僕がプレゼントを贈っていたのは大阪楽所の雅楽演奏会の方。
毎年、たくさんある演目のうち数曲は音頭(おんど)を担当させてもらっているMちゃん。
音頭は主管(しゅかん)とも呼ばれるパートの主奏者のことで、オーケストラのバイオリンパートでいえば第1バイオリンみたいなものです。ですから、ソロ部分も担当することになるので、演奏者としては責任重大!でも、とても名誉なことなのです。

バラの花束

僕が「ベルサイユのばら」好きのMちゃんに贈っていたのはもちろんバラの花束。
大阪楽所雅楽演奏会で初めて音頭を担当した時から、お祝いとしてバラの花束を贈っていました。本数はいつもMちゃんの年齢と同じ数。初年度から20年以上も続けていたので、最後には相当な本数になっていました。

ちなみにコロナ前の2019年。いつもお世話になっていたお花屋さんが閉店したため、このプレゼント企画も終了。毎年、楽屋で見てくださっていた会の方々もとても残念がってくださったようです。

管絃と舞楽

雅楽のことを少し。雅楽の演奏会では「管絃(かんげん)」「舞楽(ぶがく)」という言葉を目にします。

「管絃」は雅楽器による器楽演奏。洋楽でいえばオーケストラですので、演奏がメインです。
そして「舞楽」。こちらは、先ほどの「管絃」演奏に舞いが加わった感じ。煌びやかな装束をまとった舞人が登場します。当然、主役は舞人ですので、同じ曲であっても、管絃として演奏する場合とは異なる“舞楽ならではの演奏”が求められます。面白いですね。

ところで、雅楽曲は「大陸等から伝わった曲」と「日本でできた曲」に分けられるようです。
外国から伝来した音楽は2種類。「唐楽(とうがく)」と「高麗楽(こまがく)」です。前者は中国をはじめとする大陸から、後者は朝鮮や中国北東部から伝わった音楽です。「唐楽」は管絃・舞楽(左舞(さまい))ともに演奏されますが、「高麗楽」はなぜか舞楽のみ。右舞(うまい)でだけ鑑賞することができます。
雅楽演奏会の多くは、「唐楽」「高麗楽」の曲がメインとなっていることが多いと思います。

残りの2つは国風歌舞(くにぶりのうたまい)」と「催馬楽(さいばら)・朗詠(ろうえい)」。
日本古来の歌舞や民謡・風俗歌、漢詩などに雅楽器による伴奏(演奏)をつけたもので、平安時代に完成したりつくられたりしたそうです。

中止になった演奏会(音輪会)Mちゃんの師・芝先生(故人)のお写真も。

日本の雅楽

現在、雅楽器として演奏されるたくさんの楽器。それぞれに特長ある音色ですが、中でも三管と言われる笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・横笛は格別。その音色を聴くだけで悠久の昔へといざなわれます。まさに千年以上もの時を超えてタイムスリップ!優雅ですよ(^^♪

でも、聞くところによると、日本の雅楽器はほぼ伝来した時のままなのに対し、大陸の方では楽器が改良されてしまっているらしいです。とすれば、当然音色も奏法も変わってくるのでしょう。
日本の雅楽という言い方も何だかおかしな感じですが、世界最古の音楽芸術と言われる雅楽は日本の雅楽演奏会でのみ鑑賞することができるのかもしれません。

雅楽演奏会情報

さて、コロナ禍で中止が続いていた大阪楽所の雅楽演奏会ですが、今年は下記の通り開催されます。
◎7/2(土)国立文楽劇場(大阪市・日本橋)※訂正しました
◎「昼の部 午後2時開演」「夜の部 午後6時開演」
(公演は各回約2時間)
◎第1部「管絃の部(かんげん)」・第2部「舞楽(ぶがく)」
※昼夜とも演目は同じですが配役は変わります。ちなみに、Mちゃんは夜の部の舞楽・右舞の音頭を担当。

今年の大阪楽所「雅楽演奏会」のフライヤーです。

さて、コアなファンをもつ雅楽。また、陰陽師のヒットや東儀秀樹氏の活躍などもあり、少しはメジャーになりましたが、それでも伝統芸能全体は衰退傾向。何とか多くの方にご鑑賞いただきたいと思っています。
もしもこのブログをご覧の方々で雅楽演奏会にご興味を持たれた場合はご連絡ください。招待チケットをご用意させていただきます。よろしくお願いします!

ちなみに京都「音輪会」の演奏会もあります。
◎12月3日(土)京都コンサートホール
◎例年4時30分頃に開演。2時間程度です。

ということで、今日は雅楽のお話・初級編でした。また雅楽についてもお話させてください!よろしくお願いします!

雅楽演奏会 招待チケット問い合わせ先(餃子大王と同じ)
gyozadaiojun@jcom.zaq.ne.jp

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!