カテゴリー
音楽

大阪楽所演奏会 #342

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」(更新済)
「JMPライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「大阪楽所演奏会」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】大阪楽所演奏会
【2】第一部 管絃
【3】第二部 舞楽
【4】Mちゃんのメイン

大阪楽所演奏会

今週末6/3(土)に迫った「第39回大阪楽所雅楽演奏会」。
今年も国立文楽劇場(大阪市・日本橋)で2回公演を行います。

昼の部 13:30開場
    14:00開演
夕の部 17:30開場

    18:00開演

昼の部・夕の部の違いは、上演する演目(プログラム)ではなく配役。
たとえば、ソロを演奏する人(主管等)や舞人が昼・夕で変わります。

演者が変われば微妙に趣きが変わるのは当たり前。

もちろん技術や経験の差もあります。
でも、それ以上に僕が感じるのは、誰に師事した(教わった)かの違い。
さらに言えば、教わったことをどう理解・習得し、自分の雅楽(音楽)観につなげてきたかの違い。
これらの違いが演奏等の違いに表れます。

とは言っても、僕はただの雅楽宣伝家。
そんな僕の鑑賞スタイルは「自分好みかどうか」だけ。
そんな気楽なスタンスで昼・夕ともに楽しく鑑賞しています。

第一部 管絃

大阪楽所の雅楽演奏会は二部構成。

第一部は管絃の部。
今年の演目は「平調(ひょうじょう)」なので、まずはお作法通りに「平調音取(ねとり)」から。
とても短い曲ですが、楽器間の音合わせと「平調」の雰囲気づくりを行います。

2曲目は「催馬楽 西寺(さいばら にしでら)」。
農民の歌から起こった謡い物(うたいもの)に分類される曲で、管絃の伴奏に合わせて歌を歌います。
ネットでは別名の「老鼠(おいねずみ)」でアップされている方が多そうですね。

3・4曲目は「三䑓塩急(さんだいえんのきゅう)」と「扶南(ふなん)」。
「三䑓塩急」は何度も聴いたことのある有名な曲。
逆に「扶南」はたぶん初めて聴く曲。

ネットによると「扶南」とは1~7世紀頃、今のカンボジア辺りにあった古代国家の名前だそうです。
どんな曲なのか、とても楽しみです。

第二部 舞楽

20分間の休憩後は第二部へ。

京都・音輪会だと「雅楽アラカルト」となるところですが、大阪楽所は「舞楽(ぶがく)」です。
「アラカルト」好きの僕に少し残念ですが、本来はこれが定型パターンなのです。

まず注目すべきは幕が上がる瞬間!
上手と下手に配置された楽人の艶やかな装束に目を奪われることでしょう。
ぜひ、ご覧ください!

舞楽の部自体も伝統的な型(三部構成)を踏襲。

最初は、とても短い舞楽「振鉾(えんぶ)」から。
左方・右方の舞人が、それぞれ「一節(いっせつ)」「二節(にせつ)」を舞い、舞台を清めます。
(「三節」のみ省略)

次に、唐楽(とうがく)である左舞(さまい)と高麗楽(こまがく)である右舞(うまい)を順に上演。

今年の左舞は太食調(たいしきちょう)の「打球楽(たぎゅうらく)」。
そして右舞は高麗壱越調(こまいちこつちょう)の「敷手(しきて)」。

いずれも4人の舞人が登場する四人舞ですが、豪華な装束など見どころはたくさん。
「打球楽」ではゴルフ?ホッケー?と思うような舞具等も登場します。
今風のダンスとは違う優雅な舞をお楽しみください。

そして、最後は「長慶子(ちょうげいし)」という退出の楽曲。
僕たちJMPレパートリーでもある曲です。

この曲を演奏して演奏会は終わり。
このような雅楽の形式も味わっていただけるとありがたいです(^^♪

Mちゃんのメイン

昼・夕ともに異なる配役で出演するのはMちゃんも同じ。

で、Mちゃんの演奏のメイン?聴きどころ?はというと、昼の部→舞楽→右舞「敷手」です。
この曲でMちゃんは高麗笛の主管を担当します。

チケットはこちらで用意しますので、興味のある方はぜひご連絡ください。
多くの方に雅楽を聴いていただけるとうれしいです!
連絡先は以下の通りです。
よろしくお願いします(^^)/

ブログのコメント欄
餃子大王チケット受付メール
FacebookやTwitterのコメント欄やDM
LINEやメッセンジャー など

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
ライフ

雅楽の鑑賞 #85

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「雅楽の鑑賞」。
昨日は「雅楽演奏会#76」でご紹介した大阪楽所・第38回雅楽演奏会。例年通り、大阪・日本橋の国立文楽劇場で3年ぶりに開催されました。
当日は昼・夜の二部構成。 僕はブログ作成・更新作業があったため、Mちゃんを文楽劇場まで送った後は一旦帰宅。その後、Mちゃんが出演する昼の部後半・舞楽の部に間に合うように文楽劇場に行きました。ということで、本日のテーマは「雅楽の鑑賞」。どうぞお付き合いください。
一読に要する時間は5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

大阪・国立文楽劇場入口

7/3の話

今朝の大阪・北摂は予報通りの雨。週間天気予報を見ると、来週の金曜日頃まで雨or曇りマークが並んでいます。ロシアによるウクライナ侵攻の影響で懸念されているエネルギー不足に加えて、水不足も心配な今夏。被害が起きない範囲で雨が降ってくれるのは良いことですね。

でも、ありがちとは言え、“梅雨明けを発表したら雨”というパターン。これって、気象台の担当者の方ってどんな思いで空を眺めているのでしょう…。特に、誰かに迷惑をかけているわけではないと思うのですが、プロのプライドが傷つくとか…。雨が降ったら降ったで、妙な心配をしています。

国立文楽劇場のロビー

雅楽との出合い

日本が誇る世界最古の音楽芸術「雅楽」。でも、日本に住んでいても雅楽の演奏会を一度もご覧になったことがないという方が大多数でしょうね。僕自身もそう。Mちゃんと出会うまで、雅楽が身近に存在していることを感じることはありませんでした。

初めて鑑賞したのはM小学校「ホタルの夕べコンサート」。「ホタルが住める中庭を作ろう」とカワニナを育てるところから始めた学校と地域団体の取組。6月には、きれいに整備された芝生と水路のある中庭で、子どもたちの合唱や多彩なゲストによる音楽イベントを開催していました。
1994年は雅楽。このステージでMちゃんは笙を吹いていました。

その後、Mちゃんと結婚したこともあって、僕の雅楽演奏会鑑賞キャリアも30年近くになりました。その間、多くの演奏会に行きましたが、大阪楽所では数年間、京都・音輪会では20年近くも舞台写真の撮影を担当していたこともあり、少しずつ自分の中に雅楽イメージのようなものができてきています。

演奏会後のわが家の風景。今年も装束が干されています。

雅楽の鑑賞

雅楽には様々な魅力があります。たとえば、「舞台」「楽器」「装束」「音色」など。もちろん、団体やイベントの性質によって違いがありますので、音輪会や大阪楽所の例をもとにおはなしをします。

まずは「舞台」。
フロアより一段高く設置される「高舞台」には「高欄(こうらん)」と呼ばれる朱塗りの欄干が設置されます。「高欄」には「擬宝珠(ぎぼし)」と呼ばれる金色の装飾もあり、それだけでも神聖・高貴な感じがします。「高欄」内部の中央には緑の敷舞台とそれを取り囲む白の敷物。そして、舞台後方には赤×黒に窠紋(かもん)が入った楽所幕(がくそまく)、通称「窠ノ幕(かのまく)」がかけられています。
舞台セットだけでも、雅楽の優雅な世界を感じていただけると思います。

舞台セット、おわかりいただけるかな。(音輪会の演奏会)

次に「楽器」。
まず目をひくのは打楽器。鞨鼓(かっこ)・太鼓・鉦鼓(しょうこ)の3点セットが基本です。右方の舞楽の時には鞨鼓の代わりに「三ノ鼓(さんのつづみ)」を演奏することもあります。
次に、目を引くのは弦楽器、「琵琶(びわ)」と「楽筝(がくそう)」です。雅楽の「琵琶」は4弦琵琶でメロディというよりはリズム重視。ベースみたいです。「楽筝」はお琴ですが、一般的なお琴とは別物です。
これらはどれも、きれいな装飾を施した楽器。見るだけでも値打ちもの!伝統芸術に触れている感満載です!特に、宮内庁で見た太鼓は超巨大!すごかったなあ!

宮内庁楽部演奏会での写真。これが大太鼓(だだいこ)です!

そして「装束」。
ファッションや伝統的なデザインに興味をお持ちの方には、断然舞楽がお勧めです。楽人・舞人ともに煌びやかな装束を着用しています。舞楽は左舞・右舞に分類されますが、左舞の場合は赤系統、右舞の場合は緑系統の装束を着用するのが基本です。
また、舞人は演目ごとに異なる装束を着用しています。その舞専用の装束!冠などの被り物、面、手にする道具などのオプション品などもその舞専用のもの。すごい!
さらには、装束の着用方法にもご注目を!舞人の動きによって全く違う装束を身につけているように見えます。

最後は「音色」。
雅楽は音楽。楽器の音色・響きこそが最大の魅力ですよね。先ほど紹介した打楽器や弦楽器も素敵なのですが、やはり雅楽を象徴する楽器と言えば管楽器である笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)・高麗笛(こまぶえ)など。

鳳凰が羽を休めている姿に似た「笙」は天の声。透き通った神々しい音色が魅力です。
独特の音色が特長の小さな縦笛「篳篥」。そのコンパクトボディに不釣り合いな大きなダブルリードのおかげで、音量・表現ともに豊かです。地上に生きる私たち人間を表していると言われています。
その天と地の間を飛ぶ龍の声と表現される横笛「龍笛」。息遣いにより、パワフルにも繊細にも演奏できます。
そして、「龍笛」より細く高めの音が出る「高麗笛」。一見、小型の龍笛のようにも思えますが、それは間違い。天と地の間を飛ぶ龍ではありません。「龍笛」よりも軽やかで繊細な音色が特長です。僕は、この高麗笛の抑えたプレイが大好きです。

上から高麗笛・龍笛・篳篥・笙。我が家にはまだまだたくさんあります(^^;

ということで、今回は雅楽鑑賞について書いてみました。
ご存じの通り、雅楽は式典音楽でもありますが、演奏会で聴くのは芸術としての音楽。ですから、聴き方や楽しみ方は自由で良いですよね。僕もまた今度、曲・演目の種類や僕の楽しみ方について書いてみたいと思います。それともう1つ。雅楽が由来とされている言葉や言い回しがたくさんありますので、それについてもまた書いてみたいと思います。
日本が誇る音楽芸術・雅楽に興味を持ってくださる方が増えることを願っています。ぜひ、一度演奏会におでかけいただき、ご自分の聴き方・楽しみ方を見つけてくださるとうれしいです。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
ライフ

雅楽演奏会 #76

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「雅楽演奏会」。
昨日まで3日連続で書いていた「学校GD」シリーズはお休み。もう少しで「構造化」に関する記述が終わるというところでしたが…。続きを待ってくださっていたみなさま、ごめんなさいm(__)m

というのも、今日はMちゃんと僕の結婚記念日。ワークよりもライフ重視の我が家としては、「学校GDを書いている場合じゃない!」ってことでご容赦ください(^^;
一読に要する時間は5分(僕計測)。よろしくお願いします。

鎌倉・鶴岡八幡宮で行われていたイベントを観に行きました。

6/24の話

僕たちが結婚したのは1995年6月24日。今日は27回目の記念日です。
でも、特にプレゼントやサプライズはありません。〇〇記念日でも誕生日でもクリスマスでもすべてプレゼントなし!せいぜい食事に行く程度?
まあ、子どもでもいればそうはいかないのでしょうが、おとな二人だと特に問題なし。オー・ヘンリーの名作短編『賢者の贈り物』のような素敵な物語は、僕たちには起こりません。僕たちはライフ重視派ですが、記念日重視派ではないのです。

まあ、それは、普段からお互いに買いたいものを買ったり、使いたいところにお金を使ったりしているから。敬愛してやまない鑑定士・T先生の言葉をお借りするなら、「財布のひもの無い二人が、財布の口を下に向けて歩いている」と評されている僕たち。「お金は動かさなければ入ってこない!」を座右の銘に、今日もせっせと下向きの財布を手にお金を動かす努力を続けています。とはいえ、僕はフリーランスという名の無職。そろそろ生き方を改めなければ…(^^;

そんなわけで今日も食事オンリー&ノープレゼント。近くの三田屋本店から届いたDMを持って「結婚記念日限定ディナー」を頂きに出かけようと思っています。

ロシア旅行。早く戦争終わってほしい!!

プレゼント

そんな僕が年に1度、必ずMちゃんにプレゼントを贈る日がありました。それが今日のテーマ「雅楽演奏会」です。
「もう1つの音楽活動#16」で書いた通り、Mちゃんは小学校教員でありながら、実は雅楽演奏家でもあります。そのMちゃんが現在、正式会員として参加している雅楽団体は2つ。
京都の「音輪会(おとのわかい)」と大阪の「大阪楽所(おおさかがくそ)」。この2団体で横笛を担当し、龍笛(りゅうてき)と高麗笛(こまぶえ)という2種類の笛を吹いています。

そのうち、僕がプレゼントを贈っていたのは大阪楽所の雅楽演奏会の方。
毎年、たくさんある演目のうち数曲は音頭(おんど)を担当させてもらっているMちゃん。
音頭は主管(しゅかん)とも呼ばれるパートの主奏者のことで、オーケストラのバイオリンパートでいえば第1バイオリンみたいなものです。ですから、ソロ部分も担当することになるので、演奏者としては責任重大!でも、とても名誉なことなのです。

バラの花束

僕が「ベルサイユのばら」好きのMちゃんに贈っていたのはもちろんバラの花束。
大阪楽所雅楽演奏会で初めて音頭を担当した時から、お祝いとしてバラの花束を贈っていました。本数はいつもMちゃんの年齢と同じ数。初年度から20年以上も続けていたので、最後には相当な本数になっていました。

ちなみにコロナ前の2019年。いつもお世話になっていたお花屋さんが閉店したため、このプレゼント企画も終了。毎年、楽屋で見てくださっていた会の方々もとても残念がってくださったようです。

管絃と舞楽

雅楽のことを少し。雅楽の演奏会では「管絃(かんげん)」「舞楽(ぶがく)」という言葉を目にします。

「管絃」は雅楽器による器楽演奏。洋楽でいえばオーケストラですので、演奏がメインです。
そして「舞楽」。こちらは、先ほどの「管絃」演奏に舞いが加わった感じ。煌びやかな装束をまとった舞人が登場します。当然、主役は舞人ですので、同じ曲であっても、管絃として演奏する場合とは異なる“舞楽ならではの演奏”が求められます。面白いですね。

ところで、雅楽曲は「大陸等から伝わった曲」と「日本でできた曲」に分けられるようです。
外国から伝来した音楽は2種類。「唐楽(とうがく)」と「高麗楽(こまがく)」です。前者は中国をはじめとする大陸から、後者は朝鮮や中国北東部から伝わった音楽です。「唐楽」は管絃・舞楽(左舞(さまい))ともに演奏されますが、「高麗楽」はなぜか舞楽のみ。右舞(うまい)でだけ鑑賞することができます。
雅楽演奏会の多くは、「唐楽」「高麗楽」の曲がメインとなっていることが多いと思います。

残りの2つは国風歌舞(くにぶりのうたまい)」と「催馬楽(さいばら)・朗詠(ろうえい)」。
日本古来の歌舞や民謡・風俗歌、漢詩などに雅楽器による伴奏(演奏)をつけたもので、平安時代に完成したりつくられたりしたそうです。

中止になった演奏会(音輪会)Mちゃんの師・芝先生(故人)のお写真も。

日本の雅楽

現在、雅楽器として演奏されるたくさんの楽器。それぞれに特長ある音色ですが、中でも三管と言われる笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・横笛は格別。その音色を聴くだけで悠久の昔へといざなわれます。まさに千年以上もの時を超えてタイムスリップ!優雅ですよ(^^♪

でも、聞くところによると、日本の雅楽器はほぼ伝来した時のままなのに対し、大陸の方では楽器が改良されてしまっているらしいです。とすれば、当然音色も奏法も変わってくるのでしょう。
日本の雅楽という言い方も何だかおかしな感じですが、世界最古の音楽芸術と言われる雅楽は日本の雅楽演奏会でのみ鑑賞することができるのかもしれません。

雅楽演奏会情報

さて、コロナ禍で中止が続いていた大阪楽所の雅楽演奏会ですが、今年は下記の通り開催されます。
◎7/2(土)国立文楽劇場(大阪市・日本橋)※訂正しました
◎「昼の部 午後2時開演」「夜の部 午後6時開演」
(公演は各回約2時間)
◎第1部「管絃の部(かんげん)」・第2部「舞楽(ぶがく)」
※昼夜とも演目は同じですが配役は変わります。ちなみに、Mちゃんは夜の部の舞楽・右舞の音頭を担当。

今年の大阪楽所「雅楽演奏会」のフライヤーです。

さて、コアなファンをもつ雅楽。また、陰陽師のヒットや東儀秀樹氏の活躍などもあり、少しはメジャーになりましたが、それでも伝統芸能全体は衰退傾向。何とか多くの方にご鑑賞いただきたいと思っています。
もしもこのブログをご覧の方々で雅楽演奏会にご興味を持たれた場合はご連絡ください。招待チケットをご用意させていただきます。よろしくお願いします!

ちなみに京都「音輪会」の演奏会もあります。
◎12月3日(土)京都コンサートホール
◎例年4時30分頃に開演。2時間程度です。

ということで、今日は雅楽のお話・初級編でした。また雅楽についてもお話させてください!よろしくお願いします!

雅楽演奏会 招待チケット問い合わせ先(餃子大王と同じ)
gyozadaiojun@jcom.zaq.ne.jp

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!