カテゴリー
音楽

Knave1月ライブレポート(序ノ口) #265

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Knave1月ライブレポート(序ノ口)」。
一読は約2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

お読みいただく前に

まったくライブレポートにはなっておりません。予めご了承ください(^^;

目次

【1】1/22オープニング曲
【2】させて
【3】フーフー
【4】いらっしゃい

1/22オープニング曲

相変わらず5分前にステージに上がり、特に必要だとも思えない適当なトークをしたあとの1曲目。

この日のオープニング(OP)曲は「いらっしゃい」。

1年前の同じ場所。
2年ぶりのライブとなった『南堀江Knave』のステージ。
僕たちが、お客さんとスタッフさんへの感謝を込めて選曲したのが「いらっしゃい」でした。

その後、複数のライブ予定が決まるなど、バンド的には追い風ムードでしたが、世間はまだまだコロナ禍。

「まだ、いらっしゃい…なんて言ってる場合じゃないのかも」

5月以降に行った6つのライブでは「イライラ」「おはよう」「フーフー」をOP曲として演奏しました。

でも、今回は活動再開1周年記念ライブ。

僕たちの活動・計画が順調に進んでいることへの感謝を込めて、再び「いらっしゃい」を選択。

実に1年ぶりの演奏となりました。

させて

時代とともに変わってきた僕たちのOP曲。

バンドブーム時代の餃子大王をご存じの方なら、OP曲といえば当然「させて」の一択!

1st.アルバム「Live At The Bourbon House」の1曲目です。

若さとも青さともいえるまっすぐな歌詞。
そして、アップテンポの元気な演奏が印象的な青春パンクナンバー。
メンバーもお客さんも、みんな揃ってジャンプするのがとっても楽しかったです!

当時、NHK関係のイベント(?)に出ることになった時の話。
局の方に「あの『やらせろ』という曲はNGです」と言われたという伝説の曲「させて」。

ちゃんと歌詞を聴いてくれたのかな?
まさか「させて」というタイトルだけで一発NG?
だったら、なぜ餃子大王を出演させようとしたのでしょう。

そこからすでに不整合ですね(^^;

フーフー

『OSAKA MUSE』 (当時は『心斎橋MUSE HALL』)時代のOP曲といえば「フーフー」。

今もよく演奏する餃子大王ポジティブソングの代表曲です。

でも、Mちゃんは「フーフー」というタイトルをいつも問題視!
「せっかくいい曲やのに、メッセージが伝わらないタイトルになってる!もったいない!」というのが持論のようです。

確かに、みんなで「hu hu~hu hu~」ってコーラスをするから「フーフー」になっただけ。

でも、今さら変えられない気がします。
それとも、「フーフー~僕らは飛べない鳥じゃなかった~」みたいにすべき?

まあどっちでもいいか(^^ゞ

いらっしゃい

その後は「イライラ」「おはよう」などの時期を経て「いらっしゃい」へ。

「イライラ」に代わるゆったりテンポのOP曲が欲しいなぁ

シャッフルの曲作りたいよね


RC先輩の「よォーこそ」的な曲ね

そんな流れの中で作った「いらっしゃい」。

もとは、『Rainbow』の「Long Live Rock’n’Roll」みたいな感じって言っていた記憶があります。

でも、そう言うと『Rainbow』ファンに叱られそうなので、あまり言わないようにしています。

間違いなくオマージュしたのは『Atlanta Rhythm Section』の「Champagne Jam」。
僕たちのリスペクト度の大きさを感じていただけるくらい“わかりやすフレーズ”が出てきます。

車でドライブ中に「Champagne Jam」がかかった瞬間、「あっ『いらっしゃい』や♪」とMちゃんが言ったくらいわかりやすいです(^^ゞ

そして、わかりにくくオマージュしたのが『BOSTON』。
お暇な方はどの曲のどの部分か、どうぞ探してみてください(^^♪

ところで…。
大阪では「カズ中西」さんが素敵な写真を提供してくだっています。
今回のレポートではたくさん使わせていただきました。
感謝です!!

最初にお断りした通り、まったく「ライブレポート」にはなりませんでした。
少しずつレポートしますので、またお越しください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
教育

学校GD(予告編) #73

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「学校GD(予告編)」。これまで32本の『教育』記事を書いてきましたが、多くは「学校GD」シリーズを書くための下準備でした。
「目的とか、フィロソフィーとか、縦割組織構造脱却…なんてことを、その都度書いているといつまでたっても前に進まない!各論については先に書いてしまおう!」
そう考えて、項目ごとに僕の考えを書いてきました。いつどこに何を書いたか、僕自身もすでに分からなくなっていますが、各論に興味を持っていただけるようでしたら、過去ブログをご参照ください(^^;
※本ブログではグランドデザインをGDと省略表記しています。

一読に要する時間は約4分30秒(僕計測)。よろしくお願いします。でも、今日はその前に…。

再び登場!晴れた日の紫陽花(^^♪

ブログの構成

本論に入るまでが長いからブログが長くなる…。“はじめに”や“ごあいさつ”的部分を削げば多少はコンパクトになると考えたことがありました。でも、数名の読者さんから「そのままでいい!」とのお言葉…。
たしかに、専門家や企業のWebサイトではなく、単なる個人ブログ。ダイアリーだと考えれば「むしろここ重要!」なんて、相変わらずピュアな気持ちで継続決定!常に前向き(^^)/

ただ、「いつ話が始まるの?」と読者の方々をイライラさせてしまうのも心苦しい。ということで、これまで前段で何となく書いてきた部分を「〇/〇の話」として書かせていただこうと思います!潔く!
ですから、本論だけに興味があるとおっしゃる方は、「〇/〇の話」を飛ばしてご覧ください。よろしくお願いします。(と言いつつ、このパターンも予告なく変更する場合があります。予めご了承ください(^^;)

今日の空、そして街並み。午前11時40分ころ。

6/21の話

今朝の大阪・北摂地域は弱雨。空は厚い雲に覆われ重く垂れさがっています。何だか空が近い。
山の上の住宅地に建つ僕の家。空気がきれいな日には大阪南部・南河内あたりまで見えるのに、今日は市内の街並みでさえ白い空気に埋もれてしまっています。
家の中でじっとしていても汗ばんでくるほど湿度も高い。今日はとっても梅雨らしい…。
でも、ブログ執筆作業前に、窓を閉めてエアコンON!梅雨っぽさから逃避しました(^^;

そして今日のBGMは『BOSTON』の「More Than A Feeling(宇宙の彼方へ)」。BOSTONは学生の頃大好きだったアメリカン・ハードロックバンド。ハードロックと言っても、アメリカンらしくとても爽やかで伸びやかな曲想。美しくなめらかなメロディに心癒されます。もっとも僕が聴いていたのは初期のみ。実際はどんなバンドなのかよく知らないのですが、僕の中にいるBOSTONはそんなバンドなのです。

だから、梅雨時期に聴くならブリティッシュ系よりも断然アメリカン系!中でもBOSTONはお勧め!心の湿度を下げてくれます!と、ここまで書いたら「Don’t Look Back」。やっぱりいいなぁ。心が元気になります!みなさんもこの時期にぴったりな1曲を探してみてはいかがですか?では、本論に行きます!

学校GDとは

そもそも「学校GD」って何ですか?という話ですよね。僕が教職員にしていた説明はざっとこんな感じです。

GDとは長期に渡って遂行される『大規模計画』『全体構想』のこと。
つまり、学校GDは、学校がスタート地点である現在地から遠くのゴールまで、長時間かけて到達するための旅の設計図・行程表のようなものです。

僕の若い頃は学校GDではなく、学校教育目標などと呼んでいました。4月当初、校長先生がプリントを配布。そこには「校訓」「教育目標」「教育方針」などとともに「めざす子ども像」「めざす学校像」などが書かれています。箇条書きで示されたたくさんの項目と数えきれない文字、文字、文字…。
校長先生が読まれるのですが、とてもじゃないけど覚えきれません。まるで脳が理解と記憶を拒否しているかのようです。きっと「学校教育目標テスト」があったら、全教職員が「がんばろう」の評価になっていたと思います。もしかすると、校長先生ご自身でさえ…(^^;

学校GDは必要か

そんな学校GD、本当に必要なのでしょうか?僕の答えはYESです。と言うよりマストです。設計図もなしに1年間の教育活動を進めること自体が無謀で無責任。学校教育は、その時々のインスピレーションで進めるようなものではありません。

とは言え、現実には「どうせ誰も覚えていないGDだから不必要」「覚えられるように具体的取組だけを書いておこう」という方もいらっしゃいます。一見、現実的な対応・優しい対応に思えますが、そうではありません。僕に言わせれば、旅の設計図も渡さず「黙ってついてこい!」的対応にすぎません。

このことについては「フィロソフィー#44」を始め、何度も書いてきました。全力で組織貢献する人は、自分の仕事が「どこに向かうか」「何にどう役立つか」を理解している人なのです。さらに、組織として成果を上げるためには、基盤となる目的・フィロソフィーを「組織内で共有すること」は不可欠なのです。きちんとした学校GDなしで学校経営・運営をすることはとても危険です。

次回予告

むしろ考えるべきは「学校GDを学校全体で共有するためのしかけ」です。ここでも大切になる考え方は「どうすればできるか!」。僕は次の3つに取り組みました。
①構造化…ゴールとゴールに向かう計画を分かりやすく整理する!
②見える化…構造化した内容をわかりやすく表現する!
③共有化…暗記ではなく理解につなげる!

次回以降は僕が取り組んだ内容の解説にチャレンジします。僕のメインとなる手持ち資料は2021/4/1に教職員向けに作ったPPT資料。その後、市内小学校の校長先生方にも一方的に送り付けた(が正しい表現)ものです。うまく文章化できるかな(^^;

併せて、僕が初めてGD的手法を教わったSMBC時代のできごとにも触れてみたいと思っています。学校教職員の僕が民間企業に学ぶきっかけとなった20年以上も前のエピソード。改めて、出会い・ご縁のありがたさに感謝しつつ、当時を振り返ってみたいと思います。どうぞお付き合いください!

今日もよい1日になりますように!僕は次の研修準備に入ります(^^)/あっ、ベースも弾きます(^^♪それから家事も!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!