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インディーズライブ鑑賞 #385

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「インディーズライブ鑑賞」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】僕の日常
【2】ライブ鑑賞
【3】学びと気づき
【4】竹ちゃん先輩

僕の日常

定年退職から1年4カ月が経過。
相変わらず悩み&迷いばかりの毎日です。

でも、「教育」からは完全にフェイドアウト。
今、僕がやっていることは「音楽」につながることばかりになりました。

もちろん、メジャー契約はしていません。
稼ぎもありません。
でも、「退職後、何してるの?」と聞かれれば「ミュージシャン」と答えるだろうなぁ。
もちろん「自称」なので、ちょっと小さな声で控えめにです。

ただ、そんな生活をしていると、集まってくるのはやはり音楽の情報ばかり。
特に、大学軽音の先輩・同期・後輩たちの動き!
まさに、老いてなお盛ん!
ホントに刺激的です。

ライブ鑑賞

そんなご縁で行ってきた神戸・三宮『Brothers and Sisters』さん。
今回はインディーズ4バンドの対バンライブを鑑賞してきました。

僕の目的は大学軽音の先輩バンド。
特にメインは、昨年も鑑賞した「Brainba Sters」さん。
メンバー3人中2人が大学軽音の先輩です。

ドラムの竹ちゃん先輩は3つ上の先輩。
そして、ベースのYuzi Brian繪野さんは1つ上。
繪野さんは、来月東京で共演予定のモダンチョキチョキズさんのバンマスでもあります。

ボーカル&ギターの高谷さんは大学軽音とは無関係の方。
でも、何度もお会いしているので、僕にとってはすでにお友だち。
ホント、いい味出してくれる楽しいアーティストさんです。

この日は各バンド持ち時間が35分ほどの短めライブ。
トップバッターに「Brainba Sters」さん。
2番手はフロム大阪の「モンスターロシモフ」さん。
3番手はフロム横浜の「toriwo」さん。
そして、トリはこの日のホスト「Embrace」さん(ベースはYuzi Brian繪野さん)。

そんなラインナップでした。

学びと気づき

午後6時30分に開演してから3時間15分。
午後9時45分までMちゃんと二人でしっかり鑑賞したライブ。

僕たち餃子大王もインディーズなので、上から目線の話ではありませんが…。
インディーズバンドを観ていると、学びと気づきがたくさんあるのです。
それはたぶん、未完成・未成熟な部分が多いから。
でも、そこにあふれる情熱を感じるから。

たぶん、どこかで餃子大王ライブと重ねているのだと思います。
そうすることで、餃子大王ライブをメタ認知しようとしているのだと思います。

僕は、何のためにステージに立つのか。
そこで何をしようとしているのか。
そのために、何が必要だと考えるのか。

今回もそんなことを考える機会となりました。

竹ちゃん先輩

実はとっても尊敬している竹ちゃん先輩のドラムプレイ。
何でもできる上手いドラマーですが、それはフィルインがどうとかそんな話ではありません。

何てことのない普通の8ビートパターン。
譜面にすれば同じことを繰り返しているだけ。
それなのに、そこにちゃんと表情があるのです!
やっぱりすごい!

ポイントはたぶん一音一音の音符の長さや強弱・音色などの細かい部分。
歌や曲想を意識して、そのあたりを意図的にコントロールしている。
それが“ドラムが歌う”理由なのだと思います。

まさに僕が目標とするのはそういうプレイ。

1週間後に迫ったレジェンド対バン。
竹ちゃん先輩を見習って“歌うベース”を弾きたいと思います。
8/14(日)夜 at OSAKA MUSE!
ライブハウスでみなさんとお会いできることを楽しみにしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王らしさ #144

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は8月最終日!いよいよ夏から秋へと…と思ったら、今日の大阪・北摂は真夏日予想!みなさん、体調管理にお気をつけください。
そんな僕は副反応も徐々に収まり、とりあえず平熱に戻りました。まだ少し頭が重いので、今日も引き続き音楽の話題です。
今日のテーマは「餃子大王らしさ」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^)/

いよいよ近づいてきました!ぜひお越しください(^^)/

ところでその前に1つお願いです。

ブログにつけていたアドセンス広告。「無効なトラフィックが検出されました」ということで、現在広告が制限されています。現状、収益ゼロなので別に良いのですが、ブログ内の広告については「ご自身の興味がある場合のみクリック」していただきますよう改めてお願いいたします。

Liveの演出

「8月のLive鑑賞#142」で書いた通り、鑑賞したLiveからたくさんの刺激とヒントをいただきました。
たとえば、とても楽しかったモダンチョキチョキズさんと新井深絵ちゃんのLive。「自分たちの強み」と「お客さんの期待」を両立させる演出はさすが!多彩なコーナーにはお芝居的要素もあり、もはや音楽ライブというよりはつくり込まれたエンターテイメントショー。そこに、トークやメンバー紹介などアドリブ的要素が入ることでLive感もアップ!

きっと入念な打ち合わせと周到な準備、そして高い技術に裏付けられたプロの仕事なのでしょう。「バンドやシンガーの強み」と「自分の役割」を理解する力。自分の役割を遂行するための「高い技術」と「セルフコントロール力」。完成度・満足度の高いLiveにするためには多くの要素が必要だと、改めて感じました。

「Mihyeの風」コンサート(新井深絵さんのFacebookより)

餃子大王の演出

「餃子大王も細かくつくり込んだLiveをするべきか」。一瞬悩みましたが、やっぱり答えはNO。

かつて「コール&レスポンス」など、ある程度の打合せをしてから臨んだLiveもあります。でも、そのほとんどはイマイチな結果。打ち合わせ不十分や練習不足もあるかもしれませんが、どうもそれだけではありません。何と言うか、決まったことをやろうと思うと、どうしても置きに行ってしまうというか瞬発力に欠けるというか…。

かずちゃんとたった二人でやっている『餃子大王YouTuberへの道』ですらほぼ打ち合わせなし。どんな展開になるかは、僕たち自身も予測できない中での1発勝負です!
収録したデータが消えてしまった場合など、例外的に撮り直しをすることはありますが、前作とは全く違う仕上がりになってしまいます。理由は、その時の雰囲気だけで生トークを展開するから。視聴者軽視の意図はありませんが、まずは僕たちが楽しむこと!これがとっても重要なのです(*^^*)

餃子大王らしさ

もともと「何をしでかすか」「何を言い出すか」「いつまでしゃべるか」などすべてが予測不能なかずちゃん。打ち合わせ通りにやらないこともしばしば。でも、そんな彼の個性が「バンドの強み」であり、彼の個性を生かすことが「メンバーの役割」です。

そんな彼の個性を引き出すために必要なものは臨機応変に対応できる柔軟な枠組み。決して完成された美しい枠組みではありません。その緩めの枠組みの中で好き勝手に振舞うかずちゃんと、そんなかずちゃんに自由にからむ個性豊かなメンバーたち。その結果、生まれる瞬発力のある笑いこそが餃子大王Liveのもちあじ・強みなのです。

そう考えると、餃子大王のLiveはこれまで通り、予測不能なLiveでOK。同じセトリでも同じLiveにはならない。始まってみないとどうなるかわからない。そして、いざ始まってみるとお客さんを差し置いてメンバーが大笑いしている…。
「あーおもしろかった!」。これからもそう言えるLiveをめざしていきたいと思います。

ボーカルの歌

8月のLive鑑賞で感じたもう1つのこと。
シンガー・新井深絵ちゃんのコンサートはもちろん、モダチョキさんのような歌ものバンドのLiveでも、やっぱり大切にされていたのは歌でした。もう少し正確に言うと、歌が伴奏に埋もれることなくしっかりと客席に届く感じ。この点では、神戸で聴いたBrainba StersさんのLiveもそうでした。初めて聴いたのに歌詞がすべてわかる。とても大切なことです。

「メイン!ボーカル!#6」で書いた通り、僕が歌好きだからそう思うのかもしれませんが、歌詞が聞き取れないバンドは観ていても聴いていてもとてもしんどいのです。楽器もダンサーもその他の演出も、すべてはボーカルの歌をより良く聴かせるため!「楽器とボーカルがバトルするバンド」的パターンもありますが、それも互いの良さを引き出すためのもの。決してつぶし合ってはいないのです。

餃子大王の目標

餃子大王の楽器構成はギター×2・ベース・ドラムス・キーボードが基本。スリーピースバンドのようなシンプルな構成ではありません。そんな僕たちのLive会場はキャパ200前後のライブハウス。
大ホールや野外ステージなどと違って、ステージ内にあるアンプやモニタースピーカーから出る音量・音質には十分な注意が必要です。自分の音ばかりを求めるのではなく、全体のバランスを考えること。こんな当たり前のことをきっちりとすることで、ボーカルの歌が客席にちゃんと届くことにつながります。ついつい勢い重視になりがちな餃子大王。改めて歌を大切にしたいと思います。

もう一つの課題は、演奏の質の向上。僕たちはいわゆる“バンド”なので、ボーカルの黒子的バックバンドではありません。演奏中もボーカルや他のメンバーの動きを見ながら、動いてみたりコーラスしたり、時にはお客さんを煽ってみたり…。いろいろ考えながらプレイしています。
もちろん、MC時も休憩タイムではありません。餃子大王のおもしろトークは餃子大王初心者の方にも楽しんでもらえるものでなくてはいけませんので、ここはとっても大切です!出過ぎず引っ込み過ぎずの絶妙な力加減でトークに絡んだり、時にはお客さんより早く大笑いしてみたり。臨機応変なリアクション力が求められます。

そんなLiveを展開している僕たちは、ややもするとパフォーマンス重視になりがち。でも、やっぱり良いLiveは演奏もきっちりしていました。今更ではありますが、これまで以上に歌と演奏にもプライドをもって上質なLiveライブをお届けできるようにしたいと思います。もちろん餃子大王らしさはそのままで!
みなさん、これからもよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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8月のLive鑑賞 #142

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のお昼に予約した第4回ワクチン接種!コロナの後遺症で悩んでいる方と同様に、ワクチン接種の副作用(というよりやっぱり後遺症)で悩んでいる方がいらっしゃいます。僕の場合、過去3回のワクチン接種時には軽い副作用程度でおさまっていますが、それが今回も大丈夫だという保証にはなりません。
フリーランスとしてブログを書き始めてから初めてのワクチン接種。今日のブログは問題なしだけど、明日もちゃんと書けるのだろうか?そんな心配をしています。

さて、昨日行ってきた「Mihyeの風2022」コンサートで8月鑑賞予定のLiveはすべて終了しました。
ということで、今日のテーマは「8月のLive鑑賞」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

鑑賞記録

今月、鑑賞させていただいたLiveは4本(敬称略)。
7日(日) モダンチョキチョキズ at 梅田CLUB QUATTRO
20日(土) 血みどろバニーちゃん 他3バンド at 三国ヶ丘FUZZ
27日(土) Brainba Sters 他2バンド at 神戸一番星食堂
28日(日) 新井深絵「Mihyeの風2022」 at 城東スギタクレストホール

音楽を愛するたくさんの人たちのLiveを観ました。
完全に音楽・芸能活動を仕事にしているアーティストさんの完成されたパフォーマンス。メジャーデビューを夢見る若者たちの青く激しい情熱。そして、この先もずっと大好きな音楽・バンド活動を続けていきたいと願うバンドマンさんたちの熱い思い。会場も多種多様。立派なホールから町の小さなライブハウスまで、様々な演奏会場に足を運びました。

他人のこと

他人がしていることに全くと言っていいほど興味がない僕。悪口はもちろん、噂話もほとんどしません。大好きな音楽もそう。一時期は餃子大王の曲しか聴かなかったくらい!そのくらい他人に興味がないのです。

しかも、プライベートタイムはいつも予定満載。Mちゃんと旅をしたり、バンドの練習をしたり、誰かのお世話をしてみたり…。毎日充実し過ぎていて時間不足!Live参加はおろか、他人様の音楽を聴く余裕すらありませんでした!ちょっと言い訳っぽいかな(^^;
そこにやってきたコロナ禍!「餃子大王」だけでなく「公立小学校長」の肩書も持っていた僕は、ますますLiveに行かなくなっていました。

そんな僕が8月だけで4本のLive鑑賞!驚異的!よく動きました!えらい(*^^)v
もちろん、その背景にはフリーランスになったことがあります。でも、もう少し細かく分析すると…。きっと人とのつながりを求めて動いていたのだと思います。

人とのつながり

他人に興味がない僕。ですが、それは「他人がすることにいちいち口を挟まない」という意味です。もちろん、他人の言動に興味を持ったり反応したりすることはあります。

たとえば学校の仕事。業務上必要なことには当然関わりましたし、口も出しました。人の言動についてもよく観察していました。
SMBC(ミニバスチーム)時代はよく学びました。目的は自分の指導力不足を補うこと。優れた指導者はどんなことをどんな言葉で伝えるのか、指導の違いはどこかなど、常に関心をもって観察していました。
それでも、人権のことも体育のことも、ミニバスのことも自分から語ることはしません。余計な口出しだと思っているからです。それに、大学K-ON時代などの語り過ぎた過去に対する反省もあるのだと思います。

ただ、先日Mちゃんが僕を評して言った言葉によると、僕は「自分一人に関わることなら闘わない。でも、チームや仲間に関することだと一人でも闘う」らしい。
確かに、組織や人のつながりを異常なほど大事にする傾向があります。それは「僕はリピーター#27」に書いた通り。今回のLive鑑賞もその延長線上にあるように思います。

鑑賞の目的

Live鑑賞の目的はすべて人でした。大切な人に会うため。懐かしい人に会うため。応援したい人に会うため。ですから「そっちのLiveに行くから、うちのLiveにも来てや!」という“バンドあるある”のためではありません。そんな方法では人のつながりは生まれませんし、集客にだってつながりません。もう昔のように友人を招待するようなこともやめています。

ただ、自分が動くことで人の流れは変わるようです。何もしなければ起きるはずのない流れが起きたり、流れの速度や強さ、方向が変わったり…。現に、この4か月は「お久しぶりです」と「はじめまして」の連続!本当に多くの方々とのつながりに感謝する場面が増えています。それを楽しいと思う感情が、次の行動へのモチベーション。その結果「いろんな活動をしたい!」「Liveに行きたい!」「人と会いたい!」「誰かの役に立ちたい!」そんな気持ちがどんどん強くなっています。

自己理解

4本のLiveには「楽しもう」「刺激をもらおう」と前向きかつニュートラルな気持ちで出かけました。それでも、気がつくとベースを中心に聴いてしまっています。餃子大王や自分のプレイと比較しながら観ていることもしょっちゅう。そこに“自分の好み”まで加わる!本当に鑑賞が下手ですが、40年以上もバンド活動をしてきているので仕方がないですね。

そんな少しばかり不自然な鑑賞をした感想。
「好きだな」と感じる演奏やパフォーマンス、曲やトークからは「自分もあんなプレイがしたいな」「餃子大王でもやってみたいな」と思いました。
逆に「好きじゃないな」と思うこともありました。「あの演出はイマイチやな」とか「気をつけなあかんな」「餃子大王もそうなってないかな」など、注意すべき点を考えながらの鑑賞。やっぱり不自然ですよね(^^;

そんなふうにLiveを観たことにより考え始めた餃子大王のやるべきこと。「あんな演出もいいかな」「あんな曲があったら楽しいかな」。どんどん夢が膨らんでくる…そんな感じでした。

でも、やっぱり結論は「餃子大王は、餃子大王のままで、餃子大王らしく」です。
隣の芝生がずいぶんきれいな青色に見えましたが、やっぱり餃子大王は今のままでよいと思います。たくさんの人と出会い、その思いに触れたことで、改めて餃子大王や自分の価値・強みを感じることができたのでしょう。

出会いやコミュニケーションが教えてくれるのはいつも自分自身のこと。これからも、多くの出会いの力を借りて、自分のことをもっと理解できるといいな。みなさんにもたくさんの素敵な出会いがありますように(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!