カテゴリー
音楽

Knave1月ライブレポート(起) #266

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Knave1月ライブレポート(起)」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】電話シリーズ
【2】立ち位置と使用楽器
 ①立ち位置
 ②使用楽器
【3】シャボン玉

電話シリーズ

OP「いらっしゃい」に続く2曲目は「僕から電話はしない」。
東京ライブ同様、3曲目「ファンキーテレフォン」のカップリング曲としてセレクトした曲です。

ずいぶん昔の曲ですが、そこは「30年ぶり…」というお客さんを常に意識!
序盤に懐かしい曲を入れることで、餃子大王ライブの感覚を思い出して、安心していただこうという作戦です。

実際に、バンドブーム当時は2曲目に演奏することも多かった「僕から電話はしない」。
“家電”時代のドキドキ感と昔ながらのロックンロールがとってもマッチ。
懐かしさ満載でした!

そして「ファンキーテレフォン」。
今回の東京・大阪ライブでどうしてもやりたかった曲です。

バンドの中には、時に“どの曲も似ている”と感じてしまうバンドもあります。

そういう意味では、バリエーション豊富な餃子大王。
「ファンク系の曲もありますよー」って感じで、懐かしの「ファンキーテレフォン」を演奏しました。

立ち位置と使用楽器

東京でのライブを振り返った時に、僕が考えたのが「立ち位置と使用楽器」について。

立ち位置

「ファンキーテレフォン」や「油ギッシュ」でツインボーカルを披露しているかずちゃん&赤さん。

それならいっそ横に並ぶ?

レイカちゃんも一緒に3人並べば、振付の効果も倍増ちゃう?


米米CLUBのジェームズ小野田さんとSUE CREAM SUEさん的な感じ♪

そんなことを考えて、全19曲中4曲で立ち位置実験にトライ。

その結果は…。
お客さん的にどうだったのかはリサーチできていませんが、メンバーには好評でした。
今回の「米米作戦」も定着してくると、より効果が上がってくるかもしれません。

これからも現状に満足することなく、新たなアイディアを考えてチャレンジしたいと思います。

とりあえず、3/19の『JANUS』w/モダチョキでもやってみよう(^^♪

使用楽器

ライブ序盤には4弦ベース(YAMAHA BB2000)時代の曲が多く並んでいたこともあり、今回は4弦も使うことにしました。

特に、ポイントにしたのは「ファンキーテレフォン」。
ねらいは、イントロ・Aパターンで重厚感を出しつつ、Bパターン・サビ部分ではスラップを生かすこと。

ただし、5弦とのバランスも考えて、BBではなくアクティブ回路搭載のFenderプレべ(EMGに改造済み)をセレクト。

結果は…。

録音やビデオで確認したところ、ハイが弱かったのかスラップのプル音が前に出ていないという印象。
僕のセッティングがよくなかったのかもしれません。
家ではうまくいっていたのになぁ。
残念!

どこのライブハウスに行っても、そこにあるアンプで演奏させていただく餃子大王。

でも、使用楽器にこだわるのなら、やっぱりアンプヘッドぐらいは持ち込んだ方がいいのかもしれない。
そんなことを考えました。

ただ、4弦はやっぱり4弦らしくて良かったことも確か。
このチャレンジも時々やってみようと思います(^^ゞ

シャボン玉

4弦ベース前半最後の曲は「君と遠足に行きたいよ ラララ…」。

バンドブーム時代の曲ですが、これはしょっちゅう演奏している曲。
ただし、最近はコロナ禍でシャボン玉NG状態が続いていました。

「でも、もうそろそろ解禁かな」

そこで、まずは呼気を使わずマシンでシャボン玉を発生させる作戦から。
ところが、このマシンの威力が凄すぎました(^^;

「そんなにシャボン玉いる?」というくらいの大量発生!

おかげでシャボン玉が気になって気になって、音を間違えるという致命的ミス!
これもすべてシャボン玉のせい…ということでご容赦ください(^^ゞ

でも、撮影してもらった写真はとってもきれい!
餃子大王とは思えない“幻想的なライブ写真”となっています(*^^)v

その後、5弦ベース・スタインバーガーシナプスに持ち替え。
ライブは中盤に突入していくのでした。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

ベースの日!僕の機材紹介 #216

おしらせです☆
「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「ベースの日!僕の機材紹介」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次
【1】僕のベース
【2】ライブ用のベース
【3】その他のベース
【4】悩み

僕のベース

現在、僕が所有しているベースは7本。
最初に手にしたのはRhythem Lineというメーカー(?)のベース。友人から500円で購入しました。
今思えば「ジャズベースだった?」と思うのですがはっきりしません。

というのも、僕所有だったのは僅かな期間。すぐに「ベースを始めたい」という人にあげてしまったのです。
ただ、それが誰だったのか、いつのことだったのかも覚えていません。

あげた理由はFernandes(フェルナンデス)のプレシジョンベースを買ったから。
購入価格は4万円ほどでしたが、本格的にベースをやろうと思い購入しました。

そのプレべも大学時代に友人と交換。今は手元にはありませんが、他のベースは僕所有のまま。

今日は僕の大事なベースを紹介します。

ただし、楽器名等が覚えられないのは昔から。そういう特性のようですので、間違っていてもご容赦ください(^^;

ライブ用のベース

現在ライブで使っているベースは2本。どちらも5弦ベースです。

最初に買ったのはmoon(ムーン)CLIMB5。購入理由は「わっはっは」のキー変更により通常の4弦ベースにはない音域(特に低いD)が必要になったから。

そもそもの動機・理由がその程度のため、今も5弦らしさは引き出せていません。

実際、最近は「僕には4弦が合っている」と思うようになりました。

ただ、5弦ベースで作った曲にはローB弦でなければ弾けない(足らない)音が多く、4弦ではカバーしきれません(^^;

もう1本は、小さくて軽いSTEINBERGER(スタインバーガー)シナプス。
東京ライブで活躍してくれています。

その他のベース

残りはすべて4弦ベース。

Fender(フェンダー)プレシジョンベースは元々I本君のベース。僕のフェルナンデスのプレべ(色はラスタカラー!)と交換しました。

ちなみにラスタカラーは、当時一緒にレゲエをやっていた美術専攻の先輩の手によるもの。その時はおもしろかったけど…。やっぱり元のサンバーストの方が好きでした(^^;

Aria(アリア)ProⅡSB1000は24フレットベース。

大学K-ON時代のメイン機材でしたが、Fenderを弾くことが増えたため出番が激減。フレットレスに改造しました。

もう一つのAriaはSWB(ソリッドウッドベース)プロトタイプ。当時通っていたロックイン難波で紹介されて購入。

弾くときには写真用三脚で固定するというレアでシュールなベースです!以前は、餃子大王ライブでも時々使っていました。

YAMAHA(ヤマハ)のBB2000は餃子大王初期のメイン機材。

モニターとしてYAMAHAからいただいたベースですが、軽くてとても弾きやすい!いい楽器です!

最後のK.Yairi(Kヤイリ)YB13はエレアコベース。主にMちゃんとの活動用に購入しました。

ですから、想定はアコースティック楽器である琴や三絃と合わせるイメージ。ちょっと“泣き虫っぽい顔”が好みの分かれるところですが、僕は好き♪

ただ、エレキベースとはあらゆる感じが違うので、弾きこなすにはかなりの練習が必要です(^^;

悩み

悩みは7本のベースを同じように弾いてあげていないこと。

以前は、ライブで複数の楽器を使ったり、別のバンドの練習時に使ったりしていたのですが、今はそれも諸事情によりストップ。

練習時もライブ用ベースを弾くことが多いため、他はお飾りになりがち。使ってくれる人にあげればいいのに…。

でも、他のものはわりと簡単に手放すのに楽器だけはできない僕。1本1本にいろんな思い出があるのです。

やっぱりもっと弾くしかないですね。楽器にも感謝とリスペクトを込めて…とベースの日に反省をした僕でした(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!