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Queライブレポート② #377

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Queライブレポート②」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】2ndブロック
【2】今を生きる
【3】松本タカヒロ

2ndブロック

オープニングから4曲がこの日の1stブロック。
ここでライブの方向性を示した後は、ちょっと落ち着く時間帯。
“コール&レスポンス”と“スカのビート”でつくった「動」から「静」へと移ります。

5曲目「僕の歌は君の歌」
6曲目「ペコペコバッタ」

「僕の歌は君の歌」は「夏らしいし、やりたいな」という声でセトリ入り。

もちろん僕も大好き!
アコースティックな雰囲気が爽やかで優しくて…。
僕たちの“きれい系ナンバー”の1つです。

「僕の歌…」でクールダウンした後は「ペコペコバッタ」。
お客さんにはリラックス状態で聴いて観て楽しんでいただきたい!
そんな意図で久しぶりにセレクトしました。

聴きどころはもちろん歌詞!
昭和時代によく耳にした名セリフや名曲の歌詞を拝借。
そこに、オリジナル歌詞を合わせていくかずちゃん得意のパターン。
もちろんパクリではなくオマージュです!

そして、見どころは間奏部分での“みんなで頭を下げる”振付。
実は、練習時に最も時間を使ったのがこの部分!
お客さんに楽しんでもらえるよう、アイディアを出し合いました。
まあ、演奏の都合上“ペコペコ”というより“礼儀正しいお辞儀”ですけどね。

それにしてもペコペコバッタって何?
そう思って改めて調べてみると…。
何とドラえもんのひみつ道具でした!
知らんかった(^^;

今を生きる

7曲目「絵空事」

僕たちが今、最も大切にしている曲の1つ。
今なお続くロシアによるウクライナ侵略。
日々、メディアから流れてくる悲しく痛ましい事件・事故の数々。

同じ人間に生まれてきたはずなのに…。
誰もが自分らしく生きていたいと願っているはずなのに…。
そう思うだけで心が痛みます。

いつか世界に平和が訪れるといいな。
誰もが生きたいように生きることができる世界になるといいな。

過去は変えられないし、未来だって保証されてはいません。
だからこそ、今できること、今したいことに全力で向かってみたいと思うのです。
僕はそんな気持ちで演奏しています。

と、真面目なことを書きましたが、この曲のポイントはダンサー2人の振付です。

立ち位置を交代し、ステージ中央で踊るあかさん&レイカちゃん。
ライブではぜひ2人の振付を覚えて、一緒に踊ってくださいね(*^^)v

松本タカヒロ

8曲目「恋のペギースー」。
9曲目「GO!GO!バイブマン」

ここからライブは3rdブロック。
ゲストコーナーに突入しました。

ふだんは“メインボーカル交代”の意味で「別人コーナー」と呼んでいる僕たち。
でも、構成の都合上、あかさんはすでに歌唱済み。
なので「ゲストコーナー」の方がピッタリくる感じです。

とはいえ、ホントのゲストが出てくるわけではありません。
餃子大王終身メンバーたちが出てくるだけです(^^;

今回、先に登場したのは松ちゃん。
理由は、東京には松ちゃんファンが多くいらっしゃるから。
お客さんの数が「大阪 < 東京」なのはそのためです!

「だったら、できるだけ早く松ちゃんの姿を観ていただこう!」
そんな意図で、早めの登場。

さらに「できるだけ、長く松ちゃんの姿を観ていただこう!」
そんな意図で、ペギースーの後も出ずっぱり。

さらに言えば「ペギースー」の次には「バイブマン」をセレクト。
もちろん「ヒロイン・ヒーロー」つながりではありません。

「ジローくん登場前に、松ちゃんをフューチャーしよう!」が意図。
そんなわけで、松ちゃんにはかっこいいギタープレイを披露してもらいました。

そして、ライブはいよいよこの日最大のポイント。
ジローくん登場へと進んでいくのでした!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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Queライブレポート① #376

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みなさん こんにちは!
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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Queライブレポート①」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】セットリスト
【2】仲間とともに
【3】自由なライブへ
【4】愉快なライブを

セットリスト

ライブのたびに作っているセットリスト。

まれに、曲目を決めていない“ミステリーツアー”的ライブもあるとか…。
でも、通常はどのアーティストも作っています。

餃子大王のセトリはと言うと…。
「曲目」「演奏上の留意点」「演出上の留意点」「MCの概要」「タイムテーブル」などで構成。

よく言えば自由で遊び心いっぱいのおもちゃ箱!
悪く言えば、とってもいい加減な餃子大王ライブ。
でも、意外と細かいことまで決めているのです。

なぜなら、セトリづくりはライブづくりの中心だから!
その日のライブコンセプトを映す鏡だと思っているからです。

そんなことを“より強く”思うようになったのはコロナ禍以降。
以前にも増して、1つ1つのライブを大切にしたいと思うようになりました。

幸いなことに、退職したことで僕には自由な時間がたくさん!
1枚のセトリをつくるために多くの時間を使うことができるようになりました。

仲間とともに

オープニングは「イライラ」。

メンバーにもお客さんにも優しいミディアムテンポの曲です。
加えて、楽しいライブの始まりを感じさせる明るい曲想とシンプルな振付。

いつものように“ちょうどいい感じ”でライブを始めました。

ただ、この日はいつもとちょっと違う!
1番のサビ部分から早くもジローくんが登場!
コーラスで参加するだけでなく、2番はメインで歌ってくれました!

もちろん、これは打ち合わせ通り。
安定の中に組み込んだ不安定・サプライズです。

いきなりのジローくん登場を喜んでもらいたい

「まさか最初から!」と驚いてもらいたい


「今日はいつも以上に楽しくなるぞ!」と思ってもらいたい


そして、僕たちがずっと仲間を大切にしていることを感じてもらいたい。

そんなメッセージを「イライラ」に込めました。

ライブ序盤に、その日のライブをイメージしていただく。
最近、僕がよく使っている作戦です。

ちなみに、1曲終わりで一旦楽屋に下がったジロー君。
もちろん、かずちゃんはお約束のMCを披露。
「ジローはこのためだけにやってきました!」

するとお客さんも「え~っ!」とお約束の反応返し。
そんなやりとりもバンドブーム当時を彷彿。
懐かしかったです。

自由なライブへ

2曲目「バイクでブンブンブン」
3曲目「油ギッシュ」

この2曲で伝えたかったメッセージ。
それは餃子大王が“自由なライブ活動”を取り戻し始めたということでした。

40周年記念第1弾ライブは5月神戸チキンジョージ。
そこで数年ぶりにコール&レスポンスを解禁した僕たち。

その方向性は今回も継続。
セトリを通して、東京のお客さんにそう伝えたいと考えました。

もちろん、今なおコロナへの不安を感じている方がたくさんおられます。

だから、ジェット風船はまだ。
シャボン玉もマシンを使う。

ただ、コール&レスポンスは解禁しよう!
お客さんとのハイタッチもOKにしよう!
もちろん、一緒に踊ってもらおう!

賛否両論ある中だからこそ、ライブ序盤に僕たちのスタンスを明確にする。
大切なことだと思っています。

愉快なライブを

久々のジロー君との共演。
そして、声と動きで楽しいライブづくりに協力してくださるお客さんたち。

まだまだライブは序盤。
でも、ここで一旦トップギアに入れておきたい!
となれば、4曲目は「あかっスカ」。

あかさんの持ち歌の中でも高揚感はナンバー1。
アップテンポのスカビートに乗って歌う!踊る!
ホールもステージも一気にMAXまでボルテージ上昇!

楽しく元気でハチャメチャ!
いつも通りのエネルギッシュで愉快なライブがスタートしたのでした。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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またお越しください!
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Queライブお礼 #375

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今日は「Queライブお礼」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】CLUB Que
【2】スタッフさん
【3】お客さん
【4】Mちゃん

CLUB Que

7/16(日)東京ワンマンライブが終わりました。
今回は、5月に続く「餃子大王結成40周年記念第2弾」。

会場はもちろん下北沢CLUB Queさん。

1994年10月のオープンから約30年。
ずっと継続して出演させていただいているライブハウス。
僕たちが勝手に東京のホームだと思っているライブハウスです。

今回ももちろんDay Timeライブ。
メンバー入りが10:00ですから、スタッフさんの入りはそれより前。
夜が遅いライブハウス業界にとって9:00はまだまだ早朝です。

しかも、CLUB Queは7/15~8/1まで続く「下北沢 七月 夏の陣2023」が始まったばかり!

連日連夜、メジャーなアーティストさんによる熱いライブが繰り広げられる。
そんな大変な時期にお世話になりました。

スタッフさん

それなのに!
それなのにです!

左の写真は、この日いただいたバックステージパス。
通常は、油性ペンで日付・バンド名を書いてあるだけ。
それで十分なのです。

なのに、今回のパスは超特別品!
まず目に飛び込む「祝☆40周年!!」のメッセージ!
そして、超かわいいデザインの「餃子大王」の文字!

大所帯の餃子大王メンバー・スタッフ・ゲスト分となれば10枚以上。
1枚1枚をどんな思いで書いてくださったのか…。
ホントに感激。
ひたすら感謝です。

もちろん、音も照明もすべてが一級品。
ホールに出る音はもちろん、ステージ上の音もつねにスッキリ!
ホントにやりやすいライブハウスなのです。

ハートも腕も一流のスタッフさんのもとでライブができる…。
今回も、そんな幸せをしっかり感じてきました。
ありがとうございました(^^♪

お客さん

毎回、ライブが近づくたびに胃と頭が痛くなる僕。
原因は、チケットご予約の数字がなかなか伸びないこと。
お客さんやスタッフさんに申し訳ないやら、情けないやら…。
特に、1週間前からはホントにドキドキハラハラの毎日!
今回もそんな気持ちで東京入りしました。

ところが、始まってみれば大盛況!

ずっと昔から応援してくださる方。
最近、ずっと来てくださる方。
お久しぶりですの方。
初めましての方。

前回ライブを上回る多くのお客さんにご来場いただきました(*^^*)

しかも、どのお客さんも「楽しませてね!」ではなく「楽しむよ!」的スタンス!
だから、僕たちのライブが楽しいものになるのだと思います。

「元気をもらいました!」と言ってくださる方が多いのですが、それは僕たちも同じ。
お客さんの笑顔から、たくさんの元気をいただいています。

今回、諸事情によりやむなくキャンセルされた方。
そもそも日程が合わなかった方。

そんな方々も含めて、多くの方に推していただいている餃子大王。

次回のQueワンマンは来年1/7(日)。
より多くの方々とお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました!(^^)!

Mちゃん

そして、もう一人感謝すべきはMちゃん。

確かに「お互いの活動を支え合う」がわが家のスタンス。
とはいえ、学期末・書き入れ時の3連休!
この時期の東京帯同はホント厳しい話です。

そのために早くから計画的に仕事を進めてきたMちゃん。
それでも、先週は残業や持ち帰り仕事だらけでした。
ホントに感謝です。

そんなわけで、昼間のバンド打上げに続けて、夜は二人でプチ打上げ。
ホテル近くのラーメン屋さんに行ってきました。
そして、翌日はMちゃんの癒しスポットTDRへ…。

あと数日で1学期終了。
元気に乗り越えてほしいです。
ホントにいつもありがとう(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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東京行き #374

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今日は「東京行き」。
一読は2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】行き先
【2】行き方
【3】持ち物
【4】その他

行き先

餃子大王40周年記念ライブ第2弾は東京・下北沢CLUB Queワンマン。

第1弾は神戸、そして第2弾は下北沢。
地元・大阪はまだ少し先…。
何かちょっと変ですか(^^;

でも、CLUB Queは東京の本拠地。
今、お世話になっているどのライブハウスよりも長く出演させていただいています。
ふるさと?
実家?
そんな感じです。

今回もまたお世話になります。
よろしくお願いいたします(^^)/

行き方

今回の移動は自家用車。
3月のJMPも車でしたが、下北沢に…となるといつ以来だろう。
飛行機、時々新幹線というパターンを続けていたので。

でも、20年ほど前はよく車で行っていました。
僕の大きな日産ホーミーにメンバーを乗せて。
「なんかバンドっぽいよなぁ」なんて言いながら…。

ただ、実際にはSAに寄ってばかり!
ちっとも東京に着かないし、松ちゃんは旅行気分でenjoyしまくりだし!

ホント懐かしい。
すべてが楽しい思い出です。

ところで、車移動。
重い荷物を持ち歩かなくて良いのが最大のメリット!
いわゆる「from door-to-door」のパターン。
とっても楽です。

しかも、先に荷物や機材を送る必要なし!
出発直前までいろんなものが使えます!
なので、今日も本番通りの機材で練習(^^♪

ただ、安心し過ぎて準備が遅れ、その結果忘れ物をすることも…。
そんなリスクもありそうでちょっと怖いかも。

ということで、自分の備忘録として持ち物リストを書いておこうと思います。

持ち物

まず、ベース本体。
今回はいつものスタインバーガーではなくmoon。
大阪で使っているメイン機材です。
東京初登場かもしれません。

次に、エフェクターやワイヤレス関係。
もちろん、ワイヤレス不調時に備えてワイヤード準備もしておきます。

そして、今回の特別企画で使用するワイヤレスマイク。
ヘッドセットではなくハンドヘルド、つまり手持ちのマイク。
JMP用機材なので、餃子大王では初登場です。
うまく使えるかな。

さらに、衣装。
今回は夏らしく元気な感じのTシャツで出ます。

それから物販グッズ。
これは小さなスーツケースにまとめよう。

他には…。
そうパソコン!
チケット予約メールの受付に僕のパソコンが必要なのです。
予約リストも持っていかないと。

それで思い出した!
セットリストのプリントアウト!
危ないなぁ。
あぁ、やっぱりモバイルプリンターが必要かも(^^;

そして…。
「あれ?持ってきたはずやのに…」となりがちな小物類。
たとえば、ケーブルや電源コード、電池など。
現地調達できるものはいいけど、そうでないものはちょっと困る。
1つずつ確認&予備を用意しておきます。

ああ、やっぱり今日はやることいっぱい!
早めに練習を終えて、準備を整えたいと思います。

その他

毎晩、白ワインの炭酸割(スプリッツァー)を飲んでいる僕。
でも、今夜はかなり控えめに。
もしかすると休肝日?
出発は明日未明なので、アルコール控えめ・睡眠たっぷりの予定です。

ところで、Mちゃん。
学期末の書き入れ時だというのに餃子大王東京ツアーにマネジャーとして帯同。
そのため、この間とっても頑張って仕事を進めていました。

わずか2泊3日の東京ツアーのメインはもちろんライブ。
でも、オプショナル部分もしっかり充実!
Mちゃんを楽しませることを忘れずにいようと思います。

では、今から練習・準備にとりかかります(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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東京ライブ直前情報 #373

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今日は「東京ライブ直前情報」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】東京ワンマン
【2】ライブ概要
【3】セットリスト
【4】新着情報など…

東京ワンマン

2020年、突然やってきたコロナ禍。
その影響で僕たちの東京ライブは2年9ヶ月もの間、休止状態となりました。

復活は2022/9/25(日)。
ずっとお世話になっている『下北沢CLUB Que』さんでのワンマンライブでした。

もう2度と行けないかも…。
正直、ふとそんなことを思ってしまうこともあった僕。

下北沢の駅のホームに立った時、
ビルの階段を下りてQue店内に入った時、
そして、たくさんお客さんの歓迎を受けながらライブをスタートさせた時…。

高校生の頃、初めて人前に出た時のような新鮮な感覚と感動。
帰って来ることができた…。

今回はコロナ明け3度目のワンマンライブ。
しかも40周年イヤー!
楽しんでいただけるよう準備を進めています(^^)/

ライブ概要

今回もいつもの通り、ライブ時間は約90分間。
ホントはもっと長いライブがしたいのですが、夜の部があるのでそこは時間厳守!

ちなみに夜はTHE PRIVATESさんとMODERN DOLLZさんが対バン!
こちらも大いに興味ありですね(^^♪

☆QueのHPはこちら↓

下北沢CLUB Que | ライブハウス | 東京

出演メンバーもいつも通り。
楽器陣5名プラスあかさん&レイカちゃんの7名。

明るく元気になれる歌、そして相変わらずの爆笑トーク!
今回もカラフル&賑やかなステージで、暑い夏を乗り切るパワーをお届けします。

もちろん、ライブ中盤には東京メンバー・松本タカヒロくん(松ちゃん)が登場!
いつものやつをお見舞いしてくれます!

さらに、今回は40周年特別企画「懐かしのメンバーシリーズ第1弾」。

バンドブーム当時、ボーカル・森かずおくんに次ぐ人気者だった実弟・森ジローくんが出演!

一時は「二度と人前で歌うことはない」と語っていた(とかいないとか…)ジロー君。
彼の心境にどんな変化があったのかはわかりません。
ただ、僕たちでさえ諦めかけていた共演!

「お帰りなさい、ジロー君」の方も
「はじめまして、ジロー君」の方も
「いまさら…ジロー君」の方も
ぜひCLUB Queで目撃なさってください(^^)/

セットリスト

『餃子大王5・3 コーネン大ワンマン』。

『ライブ・アット・ザ・バーボンハウス』に続く僕たちの2枚目のアルバムです。
録音は1990/5/3で発売は同年7/25。
まさにバンドブームの真っただ中にいた頃に出したライブアルバムですね。

ジロー君参加の今ライブでは、このアルバムから6曲をピックアップ!

加えて、ライブで演奏することがほとんどないレア曲も2曲用意!
そこに、最近の定番曲を組み合わせています。

ライブの構成自体にもひと工夫。
ライブ序盤から盛り上がっていただけるような仕掛けを考えています。

アラ還の高齢者バンド・餃子大王にはとても危険なスタートダッシュ!
「体力はもつのか?」
「命に別状はないか?」
ぜひ、メンバーの健康状態を確認しながらご覧ください(^^;

新着情報など…

当日は40周年に関する新着情報をお知らせできるかなと期待しています。

たとえば、冬の東京ライブ。
たとえば、1月40周年記念イベント。
and more…。

ただ…。
忙しくて新しいアルバムもグッズも作ることができない餃子大王。
ライブの楽しみでもある物販を充実させることができないでいます。
今回もいつも通りのTシャツやCD、それに森かずお作のキーホルダーくらい…。
ホント、ごめんなさい。

来年、メンバーに少し時間的なゆとりができたら、レコーディングを始めたいと思っています。
それまではメンバーとの生チェキ撮影等でお許しください!

なお、チケットは当日朝9:30頃まで取り置き可能です。
スケジュール調整ができ次第、ご連絡ください!
下北沢CLUB Queでみなさんのお越しをお待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ロンドン会議と町田直隆くん #372

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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ロンドン会議と町田直隆くん」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】再び第3話
【2】僕の選択
【3】町田直隆くん
【4】音楽をする意味

再び第3話

ロンドン会議第1回公演『私の中の少し幸せではない部分』。
その第3話「演劇なんて大嫌い」で語られる“演劇”への疑問。

「何のために芝居をするのか」
そんな根源的な問いから
「なんで必死でチケット売らなあかんのか」
そんな現実的な問いまで。

ここで語られる問いはすべて“演劇”に関する問いです。
でも、それが僕に届く頃、“演劇”というワードはすべて“音楽”に変わっていました。

僕の選択

数十年前の記憶。
「教育or音楽」の分かれ道で選ばなかった“音楽”。
もちろん、決めたのは僕自身。
後悔などありません。

そうして迎えた定年退職。
次の人生を考えるにあたり、様々な選択肢の中から選んだ“音楽”。
やはり、決めたのは僕自身。
もちろん後悔していません。

ただ、抱いていたイメージと現実は少し、いやずいぶん違う…。
このままでいいのだろうか…。
いったい何のために…。

いつしか、そんなことを思い始めた僕。
最初は自分でも気づかないくらいうっすらと。
そして、徐々にはっきりと。

そんな時に出合ったのがロンドン会議の舞台だったのです。

町田直隆くん

最近の僕は町田直隆くん推し。
それは、何度もブログに書いてきました。

直近のライブレポ↓

http://gyozadaiojun.club/archives/6131

彼の歌と歌う姿から感じるもの。

たとえば、“まっすぐな心”と“等身大の姿”。
劣等感や敗北感、挫折や失望…といった闇の中にきらめく無数の小さな光。
「生きていていいんだ」といういたわり・友愛のメッセージ。

歳を重ねるからこそ分かること
続けていたからこそ分かること
何かを手放したからこそ分かること

これは、ババロワーズ・みっちーさんの言葉。
昨日のブログをシェアしてくださったときに添えてくださった言葉です。

ロンドン会議の舞台で提示された疑問。
町田くんが歌い続ける光と影。

僕たちを苦しくさせてばかりのこの思い。
でも、それは歳を重ね、続けたり手放したりしたからこそ辿り着いたもの?

だとしたら、それはとても大切で尊いものなのかもしれません。

音楽をする意味

頭脳警察の「誕生」。
このアルバムが精神をやられていた23歳~25歳頃何度も自分を救ってくれました。
PANTAさん、ありがとうございました。

これは7/7(金)に投稿された町田くんのツイート。
その日の午前10時44分に永眠された「頭脳警察」PANTAさんに宛てた感謝のメッセージです。

このツイートから僕が考えた“僕が音楽をする意味”。

もちろん、僕はPANTAさんのような偉大なロッカーではありません。
だから、“僕が人を救う”イメージは浮かびません。
そうではなくて、思い出したのは僕自身のこと。

高校・大学時代の話。
傍から見れば、元気でやりたい放題にしか見えなかっただろう当時の僕。
でも、僕自身の心はそれほど自由ではありませんでした。

むしろ、劣等感とか不安とか…。
いつもそんなことを感じていました。

だから、僕はロックを始めたのかもしれません。
ロックをすることで、自分を救おうとしたのかもしれない。
そう思うのです。

だから、これからも僕は僕のために音楽をすることしかできないのだろうと思います。
「○○のためにする」なんてかっこいい言葉はとても言えそうにありません。

ただ、さらに歳を重ね、続けたり手放したりを繰り返すことで、また何かを見つけるかもしれません。

幸い、今年は餃子大王40周年。
きっと多くの人・できごとと出会うでしょう。
まだまだ迷ってばかりの僕ですが、一歩ずつ進んでいきたいと思います(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ロンドン会議鑑賞② #371

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一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】第3話
【2】継続のために
【3】パワーワード
【4】ロンドン劇場

第3話

奇想天外な劇中劇など、高瀬ワールド炸裂だった第3話。
第1話・第2話とは異なるテイスト。
まさに、起承転結の転!
とっても楽しいお芝居でした。

それなのに、なぜか涙が出てきた僕。
悲しいとかそんなのではなく、なぜか…です。

公演終了後、お会いすることができた高瀬さん。

「芝居を通して愚痴を言ってるだけ…」

第3話(高瀬さん脚本・演出)についてそう話されました。
ニュアンスが少し違うかもしれませんが、僕にはそう聞こえました。
そして、それが涙の理由だなと僕は思ったのです。

そう言えば、少し前の話。

大阪・梅田にある「ちゃぶ台バル8※」で開催された「8※寄席」。
そこに出演された高瀬さんのSNS投稿。

30年来の盟友、くぼちよと組んで漫才やってきました。
芝居の稽古の合間をぬっての出演です。

俺、会社辞めて何やってるんやろ。
今後の自分の行末が心配です。

この投稿を見て、思わずシェア&リツイートした僕。

似たようなことを考えている人がいるなぁと思ったら、大好きなババロワーズの高瀬和彦さんでした。

継続のために

大学軽音の後輩バンド・餃子大王結成から40年。
そして、僕が加入してから35年が経過しました。

「先生バンド」「二足のわらじ」と言われた餃子大王ですが、僕はすでに定年退職。
餃子大王から教師がいなくなる日も近いかもしれません。

それにしても、加入当時はここまで続くと思っていませんでした。
(というか、何も考えていなかった!)
それが、気がつけば結成40年!

すごいなぁ…と自画自賛。
ファンの方々も喜んでくれています。
ホント、続けてこられて良かったなぁ。

パワーワード

ただ、続けることができたのは、僕たちの力ではありません。
多くの方々の力とたくさんの幸運のおかげ。
僕はずっとそう思っています。

たとえばファンの方々。
餃子大王40年の歴史のどの時点から推してくださるようになったかは人それぞれ。
でも、「ありがとう」「楽しかった」「また来ます!」「これからもがんばってください!」など…。
みなさん同じように温かい言葉をかけてくださいます。

もちろん、ライブハウスの方々や音楽仲間も!

そんなパワーワードに支えられ続けた僕たち。
おかげで40年の歴史を積み上げることができました。
感謝です!

ロンドン劇場

ただ、人生はいい時ばかりではありません。
がんばってるのにうまくいかない!
ストレスでおかしくなってしまいそう!
もう逃げたい、やめたい、すべてを投げ出したい…。

そんな時に、楽観的でポジティブな言葉をかけられてもしんどさは増すだけ。

4つのお話に登場するたくさんの愛すべき人物たち。
弱くて脆くて煮え切らない、とっても不器用で不安定。
そんな人たちのお話が4つ。

しかも、お話はどれも静かにフェードアウト。
清涼感あふれる爽やかなハッピーエンドは用意されていません。

それなのに、登場人物たちの話す言葉がすーっと心に入ってくる不思議。

登場人物が話す言葉は、自分が言いたい言葉。
感情が揺れ動くさまは、まさに自分そのもの。

僕が今、見ているのものは何?
お芝居?
それとも自分自身?
そんな気持ちになりました。

だから、たぶん共感してもらっていたのは僕の方。
2時間の上演中、ずっと演者さんたちに寄り添ってもらっていたのだと思います。
第3話での涙の理由はきっとそんなところです。

すべてのお話がそんな感じ。
僕の中のいろんな感情に、ホントにいちいち寄り添ってくれる!
おかげで心が潤って、少し元気になりました。

退職後もうまくいかないことがたくさん!
くじけそうになることもしょっちゅう!

でも、もう少しチャレンジしてみようかな。
そんなポジティブな気持ちにさせてくれるお芝居でした。
やっぱり感謝ですね(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ロンドン会議鑑賞① #370

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目次

【1】おことわり
【2】フルコース
【3】エンパシー
【4】インプット

おことわり

7/9(日)のお昼、Mちゃんと二人で大阪・福島に新しくできた「聖天通劇場」へ。
ロンドン会議 第1回公演『私の中の少し幸せではない部分』を鑑賞してきました。

ただ…。
「ロンドン会議って何?」。
そう言われても僕にはうまく説明できそうにありません。
と言うことで、詳細はロンドン会議HPでご確認ください(#^^#)

https://londonmeeting.hp.peraichi.com

「じゃあ、聖天通劇場はどうだった?」
そう言われても僕にうまく説明できるわけがありません。
やはり、詳細は聖天通劇場HPでご確認ください(#^^#)

https://shoutendori-theater.com/theater

ところで、長くロックバンドを続けてきたわりに、音楽のことをあまり知らない僕。
お察しの通り、演劇のことはそれ以上に知りません。

なので、「ロンドン会議公演どうやった?」。
そう聞かれても的確な批評などできるはずがないのです。
ですから、劇評は友人・山下治城くんのブログでご確認ください(#^^#)

https://haruharuy.exblog.jp

フルコース

大好きな高瀬和彦さんの創るお芝居を再び観ることができる!
何よりそれが一番うれしかった僕。
作品がいいかどうか以前に、そのこと自体がいいに決まっているのです。

しかも、今回は脚本家・演出家“高瀬和彦”に加えて、役者“高瀬和彦”をフューチャー!
これまで脇役・チョイ役でしか観ることがなかった高瀬さんをド真ん中に据えたチャレンジングなお芝居!

言うなれば“高瀬和彦フルコースランチ!”(僕たちは昼の部だったから)。

とっても豊かな時間・空間を、とってもリーズナブルに鑑賞させていただいた僕たち。
ホントは「夜はライブハウスに行こうかな…」とも思っていたのです。

でも、せっかくもらった感動とその余韻。
それが、新たな情報で上書きされてしまうのはもったいない!
そう考えた僕たちは、ほんの少しの買い物だけ済ませて帰宅。
二人で感想を話し合ったのでした。

エンパシー

4話のオムニバスで構成されていた本作。
どの話も特に大げさな設定はなく、どれもが日常の1シーン。
セリフも、家庭や近所のファミレス・公園で出合いそうなものばかり…。

なのに、観ているだけでこれほど感情が大きく揺さぶられるのはなぜ?

僕の場合は、たぶんエンパシー的感情。

僕自身も抱き続けている様々な感情。
とりわけ、迷いや葛藤、挫折・失望など負の感情。
さらに、そこから派生するorその原因である、僕自身と僕の環境に対する疑問や不満、そして不安。

もちろん、僕の話と作品の設定・題材は同じではありません。
ただ、どこにでもありそうな話だからでしょうか…。

ふと気がつけば、いつの間にか自分の経験と重ねながら観ているのです。
そして、役者さんたちの言葉に大いに共感してしまうのです。
それはもしかするとエンパシーと言うのかもしれません。

インプット

今回登場してくれた7人の役者さんたち。
みなさん個性的で、とても素晴らしかったことは言うまでもありません。

ただ、共通していたことは全体的に抑え気味の演技であったこと。
一部場面を除いて、大げさな描写は一切なし。

声のトーンや言い回し、微妙な間にかすかな表情の変化など…。
むしろ地味だったと言ってもいいかもしれません。

でも、僕にはそれが効果的でした。
演者によって完全にコントロールされた感情表現。
あえて抑えたアウトプットこそが、僕に激しい感情をインプットしてくれたのでした。

Mちゃんが言った「心に響いた」という言葉。
僕が言った「心が震えた」という言葉。

物語の結末に解決や希望があったのかどうかはわかりません。
でも、心が潤って元気になったことだけは確かなのです。

明日はそのあたりについて、もう少しだけ書きたいと思います。

まずは、ロンドン会議&聖天通劇場&スタッフ・関係者のみなさま、ありがとうございました!
感謝です!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

演劇とロンドン会議 #369

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「演劇とロンドン会議」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】演劇経験
【2】5年生の記憶
【3】高校時代
【4】ロンドン会議

演劇経験

初めて演劇的活動をしたのっていつだろう?

幼稚園時代には経験済み?
今、幼児教育では当たり前の「10の姿」など無い時代。
それでも「お話~ごっこ遊び~“演劇的”表現活動」は絶対にしているはず。

いやいや“ごっこ遊び”のみでもOKなら、もっと幼い頃に経験済み?
当時、ヒーローにはしょっちゅう変身していたはず!

首に風呂敷まいて、こたつの上に寝転んで、空を飛んでいるイメージづくり。
もちろん、お外では見えない敵を相手に縦横無尽の大活躍をしたはず!

でも、全然覚えていないのです。
小学校入学後も学年・学級・班でいろいろやったはず…。
でも、ホントに覚えていないのです。

5年生の記憶

唯一覚えているのは5年生の時のこと。

それまでの「講堂」に代わる「体育館」の新設工事がようやく終了!
体育館完成祝いの学校行事が大々的に開催されたのでした。

この行事に5年生は演劇で参加。
演目は「アリババと40人の盗賊」。
僕はアリババ役でした。

それにしても、なぜこのことは覚えているのか?
主役だったからではありません。

当時の僕は、昭和の男子児童の典型的ファッション・半ズボン派。
でも…
「アリババが半ズボンって!」
「っていうか、それバロムワンやん!」
そう考えた僕。

このお芝居のためだけに人生初の長ズボンを買ってもらったのでした。

高校時代

小・中とやっていた野球ではなく、高校では違うことをしようと思っていた僕。

とはいえ、夢も希望も強い意志もなし。
それでも、少しワクワクする気持ちでいろんなクラブを見て回りました。

バスケもいいなぁ
テニスもおもしろそう

もともとスポーツ少年なので興味関心はすべて運動系。
ただ“後ろ向き思考”のため、決断には至らず…。

そんな時、高校初の友人・石井研二君からの依頼。
「演劇部見に行くけど付き合ってくれる?」

付き合いの良さには定評のあった高校時代。
もちろん一緒に部室に行きました。

ここから先はよくある話。

慢性的に男子部員不足の演劇部。
1年男子が2人も来たものだから、女子の先輩方は大喜び&大歓迎!
いつの間にか、ただの付き添いだった僕も入部決定したのでした。

結局、演劇部在籍期間は1年半ほど(だったと思う)。

その後、またまた友人に頼まれてフォークソングサークルに入部。
メンバー脱退で空いた穴を埋める役を引き受けたのでした。
だって、付き合いだけは良かったから(^^;

ロンドン会議

まともな演劇経験は皆無の僕。
でも、どこか「演劇・お芝居」という言葉に親しみを感じています。

餃子大王でダンサーとして活躍しているレイカちゃん。
本来は「ババロワーズ」の劇団員。
ババロワシスターズの語源です。

で、ババロワシスターズ誕生のきっかけは…。

「ババロワーズ」主宰の高瀬和彦さんとあかさんが仕事仲間だったから?
たぶん、そんな関係で餃子大王とババロワーズがつながったのだと思います。

ライブを盛り上げてくれるババロワシスターズへの感謝。
それは常に!
でも、僕が何度もババロワーズを観に行く理由は、それだけではありません。
演劇そのものが好きなのだと思います。

今、活動休止中のババロワーズ。
ずっと残念に思っていましたが、現在公演中のロンドン会議『私の中の少し幸せではない部分』で高瀬和彦さんが活動再開!
僕にはホントにうれしいニュースなのです。

僕とMちゃんは7/9(日)13時からの公演を鑑賞予定。
みなさんもぜひ劇場でご覧ください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ゲネプロ準備 #368

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ゲネプロ準備」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】ゲネプロ
【2】セトリの進化
【3】ゲネプロ準備

ゲネプロ

いよいよ10日後に迫った7/16(日)東京ワンマン。
明後日7/8(土)はゲネプロ。
本番に備えます。

ところで、このゲネプロ(またはゲネ)。
本来は、進行・会場・衣装・照明など、すべて本番通りに行う「最終通し稽古」を意味する言葉。
ドイツ語の「ゲネラールプローベ」の略語だそうです。

ですから、本番の1週間前にスタジオで行うゲネプロは、ホントはゲネプロではありません。
単なる通し稽古にすぎないのです。

ただ、僕たちはロックバンド。
そもそも、バレエやオペラのようにきっちりとした台本はありません。

しかも餃子大王。
どんなにきっちりやっていても、必ずどこかは流動的。
というか、それが魅力。
だから文字通りのゲネプロなんて、そもそもできるはずがないのです。

でも、ゲネプロという方が緊張感もモチベーションも上がりそう!

だから、ゲネプロ。
業界用語ではなく餃子大王用語としてのゲネプロなのです。

セトリの進化

30年前、本番中のセトリ変更は日常茶飯事でした。

確かに、際限なく続くかずちゃんのトークは餃子大王最大の強み。
でも、そのため曲を減らしたり曲順を入れ替えたり…。
おもしろいけど大変…そんな感じでした。

特に、困ったのがイベント。
多くのバンドが出るイベントでは時間厳守がマストです。
でも、それがうまくいかない。
HSP傾向の僕は毎回ドキドキしていました。

転機は2010/4/18(日)。
スーパーバンドさんに招かれて出演した『BAY5 SQUARE(高知市)』でのイベント。

あれこれ考えていた頃、たまたま行った高知のホームセンターで見つけたキッチンタイマー。
「これや!」と思い、さっそく購入。
その日のステージに持ち込みました。

その効果は抜群!
30~40分ほどのステージを時間厳守で務めたのでした(^^♪

そこから始まった僕のタイムマネジメント。
テーマは「時間を守ろう」ではなく、「守るための手立て」とは?

高知に続く7/10(土)『心斎橋サンホール』ライブ。
この日、セトリに進行の目安となるタイムテーブルを初めて記載しました。

さらに、翌年以降は覚書的内容をバージョンアップ。
従来からあった「演奏上の約束事」に加え「MCのトーク内容」も記載するようにしました。

具体的には、ライブ情報やゲスト呼び込みの段取りなど…。
必ず話すことや最小限の決めごとを書くようにしたのでした。

こうして「管理職による指導案(かずちゃん談)」と呼ばれる餃子大王独自のセトリが完成したのでした。

ゲネプロ準備

最近の話。

セトリはあくまでも目安
セトリに縛られ過ぎないように

餃子大王の良さを活かすために、改めてそんなことを話しています。

でも、セトリが不要なのではありません。
めざすところは、セトリを自分の中に取り込み、消化し、うまく使いこなすこと。
そのためにも、早めにセトリを提示・実行・意見交換するという手順が必要なのです。

これまでの練習で修正を重ねてきた今回のセトリ。
今日中に最終案を作成・共有し、明後日のゲネプロに臨みます。

だから、僕は今日もとっても忙しいのです!
もちろん、とっても楽しくてありがたい忙しさです!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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