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女性ボーカル #357

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「女性ボーカル」。
一読は2分と少し(僕計測)です。

目次

【1】僕のキャリア
【2】女性ボーカル
【3】ハスキーボイス

僕のキャリア

1978年秋にバンド活動を始めた僕。
そして、餃子大王加入は1988年春。
ですから、加入前9年半は別のバンドで活動をしていたことになります。

そのうち6年間が何と女性ボーカル!

低・中音が魅力的なボーカルがいました。
シャウトが上手なパワフルボーカルもいました。

35年間も餃子大王で活動していて言うのもなんですが、女性ボーカルには未だに大いなる魅力を感じています。

もう新しいバンドを組むことも、女性ボーカルのバックを務めることもなさそうですけどね。

女性ボーカル

ジェンダー、LGBTQ+、ルッキズム、…。
こんな時代に女性ボーカルという表現自体がすでに不適切なのかもしれません。

ボーカルを性別で分類する必要があるのか。

そもそも女性と男性に分けること自体が不可能であり無意味だ。


ボーカルの個性は個人のものであり、性に基づくものではない。


アカデミー賞でさえ話題になっているのに。

そんな批判の声が聞こえてきそうです。

外見(Looks)重視のルッキズムがNGなんだから、声(Voice)も同じだ。

そんな意見だってあるかもしれません。
その場合はなんて言うのだろう?
ボイシズム?

これらは「人を大切にする」という意味で尊重されるべき考え方。
でも僕は、時に違和感をもつこともあります。

人に対する配慮やリスペクトはいつだって大切にしたい。
ただ、それとタブーや禁句、行き過ぎたマイクロアグレッションは少し違うように思うのです。

声質はボーカルにとって大切な個性。
そこに上下も優劣もありません。
でも、それはそれ。
聴き手には自分の心が求める好きな声があっていいのです。

ハスキーボイス

女性ボーカルの中でも特に好きな声がハスキー系ボイス。
スモーキーボイスや哀愁を感じるアルト系の声も好き。
もちろん深みのあるジャジーな声も。

たとえば、学生時代に出合った魅力的な声はというと…。

ロックで言えばジャニス・ジョプリンやカルメン・マキさんなど。
ポップスで言えばカレン・カーペンターやカーラ・ボノフなど。
ジャズで言えばヘレン・メリルやサラ・ヴォーンなど。
バービーボーイズ(杏子さん)や山根麻衣さんが大好きで聴きまくっていたこともありました。

もちろん、クリアボイスやハイトーンボイスの歌を聴かないわけではありません。

中でも、八神純子さんはデビュー時からの大ファン!
谷山浩子さんも好きだったし、久保田早紀さんも!

もう少し個性的な声で言えば、ダントツは松原みきさん。
山下久美子さんにはまっていたことも!

でも、やっぱり好みはハスキー系。
どんな声にも魅力はあるけど、やっぱり最後はハスキー系。
そういう声質が僕にはとっても心地いい。
落ち着く声なのだと思います。

ちなみにMちゃんもハスキーボイスです。

今日は天気が下り坂。
また苦手な低気圧が近づいてくるようです。
こんな日はノラ・ジョーンズのしっとりとした声を聴いて心を落ち着かせようと思います。

みなさんも穏やかな1日をお過ごしください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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餃子大王練習 #356

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『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「餃子大王練習」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】練習日程調整
【2】メイン課題
【3】サブ課題

練習日程調整

餃子大王のメンバーは多忙。
それは間違いないけれど、余暇がないわけではありません。
逆に、フリーの僕にも都合が悪い日だってあるわけです。

要は、全員の予定が合わなかっただけ。
若い頃なら「じゃあ平日の深夜にでも!」なんて選択肢があったかもしれません。
でも、アラ還バンドにそれは過酷。
その後の数日間が台無しになること間違いなしなのです。

そうして何とか調整がついた日でさえ、入りがギリギリだったりケツカッチンだったり!
なので、短時間のスタジオ滞在時間内でやるべきことは山ほどあるのです。

ところで、前回練習は6/10(土)。
神戸ライブ以来、3週間ぶりのスタジオ入りでした。

「7月からタイプの違うライブが続くのに大丈夫かな?」
そんな心配もしましたが、何とかQueまでの日程確定。
MUSEやO-WESTも視野に入れつつ、Queの準備を進める。
そんなスケジュールを組むことができました。

メイン課題

6/17(土)のメイン課題は「セトリづくり」。
前回出た意見をもとに修整したセトリを確認し、フィックス手前までもっていくことが目標です。

もちろん、セトリづくりは単なる曲順確認ではありません。

曲のつなぎやMCなど、細部も含めてアイディアを形にしていく作業です。
しかも、様々な配慮~たとえば体力や使用楽器の都合など~が必要。
加えて、おもしろくなければならないという餃子大王ならではの命題も!

だから、セトリづくりはとっても重要なのです。

で、結論は?というと“いい感じ”。
まだ確認&検討すべき点はありますが、方向性はほぼ確定。

松ちゃん、ジロー君を迎えてお届けするQueワンマンには今回ならではの工夫がいっぱい!
楽しいライブになりそうです(*^^)v

サブ課題

この日のサブ課題は「レア曲の復習」。

40周年の今年は「バーボンハウス」「コーネン」など30年前の曲も選曲。
レア過ぎてメンバーも忘れてしまっている曲を掘り起こしています。

「音源あったっけ?コピーせなあかん」なんて言いながら、とりあえずチャレンジ!
「思ったよりも覚えてた!合格!」と、相変わらず自分に甘い僕たち!

Queでも懐かしい曲を演奏する予定です。
どうぞお楽しみに(^^♪

そして、もう1つのサブ課題は継続課題「今後について」。
短期的には夏秋ライブ。
長期的には2024年以降の活動。

夏秋ライブについては前進。
MUSE、O-WEST、Knaveともにイメージ共有が進んでいます。

現状は、O-WESTセトリ案のみ完成ですが、次はMUSEのセトリに着手。
お客さんにも共演バンドさんにもスタッフさんにも楽しんでいただけるライブになるよう準備します!

練習を再開したことで、上ってきた僕のモチベーション。
適度な忙しさは、むしろやる気をアップさせてくれるようです。

まもなく始まる餃子大王40周年の夏!
「おかげサマーで40周年」は単なるシャレではなく、僕たちの本心です。

僕たちの活動を長く支えてくださった餃子大王ファンの方々。
SNSなどを通じ、新しくつながってくださった音楽ファンの方々。
すべての方々に感謝を伝える1年にしたいと思います。

ライブハウスでみなさんにお会いできることを楽しみにしています(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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町田直隆ライブ鑑賞 #355

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今日は「町田直隆ライブ鑑賞」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】町田直隆ライブへ
【2】弾き語りライブ
【3】町田直隆という生き方
【4】表現活動

町田直隆ライブへ

2023/6/18(日)夜。
『町田直隆弾き語りワンマンライブ「人生」』を鑑賞してきました。
場所は1/27(金)と同じ、大阪・谷町九丁目『café & bar Legato』さん。

オープンからほんの数分遅れて到着した僕は、迷うことなくカウンター席を確保。
町田くんから見れば左側、ほぼ真横。
ただ、コンパクトな造りのお店なので距離は僅か1mほど。

実は、僕にはこの角度と距離が重要でした。
理由は「鑑賞」と「分析」が昨夜の僕のテーマだったから。

町田直隆の世界に浸りつつ、自分自身をメタ認知する。
そのためには、彼に正対せずに息遣いや表情を捉えることができる場所が最適だったのです。

弾き語りライブ

OP曲「死にたくなる夜を越えて」からアンコール曲「愛で終わりに」まで全24曲。

18:35過ぎから始まったライブの終演は21:10過ぎ。
途中休憩は10分ほどだったので、ライブ時間はほぼ2時間半。

町田くんによると第1部は「けっこうしゃべっちゃった」らしい。
でも、それは町田基準での話。
餃子大王基準でジャッジすれば、ほぼ歌いっぱなしです。
しかも全力かつ丁寧に。

さすが誠実な人、町田くん!

町田直隆という生き方

大した予習もしなかった前回ライブ。
それに比べ、少しは予習した今回。

5/31「ゆりんぐ企画」さんによるライブの配信動画を繰り返し試聴しました。
サブスクでも曲を聴きました。

そして、ライブ鑑賞。

やっぱり感じたのはまっすぐさ。
そして等身大の姿。

だから、「明るく元気!」「夢に向かって!」みたいな歌ばかりではありません。
というか、むしろ“陰”を感じる歌が多いかも?

ただ、印象に残るのは、そんな“陰”の中に無数に散りばめられた小さな輝きの方。

いたわり、友愛、承認、しなやかさ…。
それはまるで、サリンジャーや凪良ゆうの作品のよう。
暗さの中にあってこそ、初めてそれと気づく小さな光なのです。

強さも弱さも、自信も劣等感も、成功も失敗も、栄光も挫折も、若さも老いも…。

それらすべてを受け止めた上で、“今”を肯定したいと願う生き方。
そして、いつか迎える終焉の日に自分の生き方・人生を愛で終えること。

少し偉そうに言わしてもらえるなら…。
それは、僕が教員として子どもたちや職員に伝え続けてきたことと同じ。
町田くんはライブハウスで、僕は学校で、同じことを伝えてきたのかもしれない。

そんなことを感じました。

表現活動

昨日の昼間は「ハルカス高校文化祭」へ。
たくさんの高校生バンドの演奏を観てきました。

僕の時代よりはるかに演奏技術は高い!
オリジナル曲のクオリティもすごい!
派手なプレイやかっこいい演出もたくさん!

まさに“夢と希望しかない”若者の姿。
やりたいことに果敢にチャレンジする姿。
何事であれ、自分の心に素直でいることの大切さを感じました。

ただ、1つ1つの音に思いを乗せるとはどういうことか。
丁寧に表現するとはどういうことか。
そんなことも、いつか知ってほしいと思います。

どんなに熱いステージを繰り広げていても、決してチューニングを疎かにしない町田くん。
彼が楽曲・歌・ライブをいかに大切にしているかが伝わります。

表現活動はそんな誠実さの上に成り立っているんだろうな。
では、自分は?
改めて、そんなことを考える夜になりました。

次回の町田直隆ソロライブ。
闘魂タオルを首に、ミッキーマウスの物まねをしてくれることを期待しています。

※「ゆりんぐ企画」さんの配信を観てなかったらわからないネタです。ごめんなさい(^^;

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アコースティック #354

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今日は「アコースティック」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】アコースティック
【2】YouTubers
【3】JMP

アコースティック

最近、また僕の中でアコースティックな音楽がプチ流行。

そう言えば、僕の楽器キャリア。
小1~小3まではオルガンでしたが、その後ピアノに転向。
高校1年まで習い続けました。

習い続けた理由は、ピアノの音が大好きだったから。
それは、昔も今も変わりません。

逆に、やめた理由は練習が好きではなかったから。
ハノンもツェルニーもコールユーブンゲンも好きではありませんでした。
というか、そもそもクラシック音楽が、当時の僕にはピンとこなかったのかもしれません。

そんな僕が夢中になった音楽がフォークソング。
フォークギターをじゃかじゃか鳴らしながら、毎日毎日、大声で歌っていました。

1978年、高校2年の秋に初めて出合った電気楽器。
それ以降、僕のメイン楽器はエレキベースになりました。

あれからまもなく45年。
ただ、今も変わらずアコースティックな音には惹かれるようです。

YouTubers

今年の2/11、南堀江Knaveに出演した餃子大王YouTubers。
僕とかずちゃんのデュオです。

使用楽器はかずちゃんがセミアコギター。
僕がエレアコベースをメインに、フォークギターとキーボードも少し。

どちらも“セミ”や“エレ”なので、ピュアなアコースティックではありません。
言うなればアコースティック風デュオ。

でも、電気楽器メインのバンド形態で演奏するのとは大違い。
1つ1つの楽器が、そして何よりも歌がとても大切になる。
そんな気がするのです。

もちろん、バンドはバンドで大好き!
バンドでしか出せない音や雰囲気だってあるのですから。

ただ、YouTubersを餃子大王の宣伝部隊と考えるのはやめようと思うのです。

もっとアコースティック風デュオならではの音を追求してみたい。
そして、YouTubersの音を聴きに来てくださるお客さんをつくりたい。

そんなふうに思っています。

JMP

JMPの主役はMちゃん。
そして、Mちゃんの楽器は龍笛・高麗笛・鳳笙やお琴など。
今後は篳篥や三絃も使っていきますが、それらも含めて全部が生楽器です。

ですから、JMPの音イメージはかなりアコースティック寄り。
たとえ、楽器の音をマイクで増幅した、としても。
たとえ、僕がエレアコベースを弾いた、としても。
アコースティック風なムードを伝えたいと考えているのです。

ところで、JMPの曲想の話。

邦楽曲も雅楽曲も和洋楽器のコラボ演奏であるという点は同じ。
でも、アプローチは正反対。

邦楽曲は原曲のイメージを尊重。
曲そのものを鑑賞していただくために、余計なアレンジはしていません。

一方の雅楽曲は、雅楽器の音やフレーズを聴いていただくこと自体を重視。
本物の雅楽を聴くきっかけにしていただきたいのです。

ですから、重視したのは聴きやすさ。
そのため、原曲とはまったく違う曲、洋楽的な曲になっています。

たとえば「長慶子」はおしゃれなAOR。
「武徳楽」は爽やかなPops。
次はRockなアレンジにトライします。

とはいえ“アコースティック風”はとっても大事なキーワード。
JMPでも引き続き、アコースティック風な演奏を追求してみたいと思います。

またいつか、みなさんにお聴きいただく機会が来ることを楽しみにしています(^^)/

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東京ワンマン1ヶ月前 #352

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今日は「東京ワンマン1ヶ月前」。
一読は2分弱(僕計測)です。

目次

【1】スタジオ練習
【2】2023夏秋ライブ
【3】東京ワンマン

スタジオ練習

6/9(土)夜、餃子大王スタジオ入り。

5/20(土)G.A.Pさんとの対バンat神戸チキンジョージから3週間。
現役のライブバンドとしては長めのブランクになった理由は多忙だから!

それは、3週間空けたからと言って、急に改善される話ではありません。
もちろん、緊急対応・予定変更だってあり得ます。

なので「みんな来れるかなぁ」と心配しましたが、無事に全員集合。
良かったー!

ちなみにこの場合の“全員”とは、かずお・しげお・かめお・あか・僕の5人のこと。
レイカちゃんを除く在阪5名が練習参加の対象なのです。

もちろん、状況によって3~4人でスタジオに入ることもあります。

でも、それはやっぱり「演奏面」「意思疎通面」ともに不十分になりがち。
つまり、時間をつくって集まっても“質の高い練習”にはならないのです。

ですから、最近は「どうしても…」という時以外は全員参加。
最低でも楽器陣4人は集まることができる日を設定するようにしています。

2023夏秋ライブ

現在、2023夏秋は4本のライブが決定。

7/16(日)昼 東京
  下北沢CLUB Queワンマン

8/14(月)夜 大阪

  OSAKA MUSE
  4バンドの対バン

9/10(日)午後 東京・渋谷

  Spotify O-WEST
  モダチョキとの対バン

10/28(土)夜 大阪

  南堀江Knave ワンマン?

※詳しくは「餃子大王ライブ情報」ページをご覧ください!

今後、これ以外のライブが入ってくる可能性もあります。
たとえば、昨年出演したMIKROCKのようなイベント。
他にも、餃子大王YouTubersでの出演など。

でも、今のところはこの4本。
どれも楽しみなライブばかりですが、まずは2本の東京ライブを軸に練習開始。

なぜならMUSEは対バンなので短めライブ。
しかも店長Kさんからは「お元気にお過ごしいただければそれだけで充分でございます」とだけ。
年長者に対するいたわり!
何という気遣い!
ですから、お言葉に甘えて自由に元気にやらせていただくのです!

さらに、Knaveワンマン。
こちらはちょっと先なので、まだ大丈夫。
ということで、2本の東京向けセトリから作り始めました。

東京ワンマン

中でも直近はCLUB Que。

2年9か月ぶりとなった昨秋から数えて3回目。
順調に夏冬ライブを開催させていただけていることに感謝。
ぜひとも、お客さんにもスタッフさんにも喜んでいただける楽しいライブにしたいものです。

しかも、今回はジローくんの出演が決定!
僕も6/8(金)に聞いたばかりの超新着情報です。

そこで、6/9(土)午後、Queの選曲・曲順を再考。
夜のスタジオ入りに備えました。

もちろん、スタジオでも意見交換。
加えて、かずちゃんがジロー君や松ちゃんの希望をリサーチ中。
そんな情報を生かしながら、セトリ案修正作業に取り組むつもりです。

今後は、4回のスタジオリハーサルでセトリを完成。
ライブ精度を上げていこうと思います。

また後日、直前情報としてQueセトリについてお知らせします。
どうぞお楽しみに!

ちなみに、モダチョキさん対バンのセトリ案も作成済み。
でも、当然フィックスではありません。
まだまだおもしろいアイディアが浮かぶかもしれないのでペンディング。
常によりよいものを目指します(*^^)v

東京で多くの方とお会いできることを楽しみにしています(^^)/

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餃子とソウルと焼肉と #351

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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「餃子とソウルと焼肉と」。
一読は約3分30秒(僕計測)、長めです。

目次

【1】2.5連休
【2】Soulful night
【3】焼肉dinner

2.5連休

6/10(土)はMちゃん勤務日。
でも、主な業務は午前中で終わるため、午後は有給休暇を取得。
6/12(月)の代休と合わせて、2.5連休的な感じになりました。

それに合わせて、僕も6/10(土)AMは平日のつもりでスケジューリング。

まずは、約3時間『ゆりんぐ企画 音の魔法がknight4』の配信ライブをじっくり鑑賞。
さらに、その感動をもってブログ書いて…と超充実!

ただ、この日は二人別行動。
Mちゃんは17時まで雅楽講習会in京都に参加。
僕は18時から餃子大王練習in大阪。
やむを得ず、別行動となったのでした。

そんなわけで午後は音楽活動に集中。
まずは、東京ワンマンとモダチョキ東京編のセトリ案を作成。
さらに、ライブハウスとやりとりしたり、SNSやDMでコミュニケーションとったり(*^^*)

そして、3週間ぶりのスタジオ入り。
セトリ案を用意・事前共有したことが奏功し、建設的な練習になりました。
準備は大変だけど、やっぱり値打ちはありますね(*^^)v

Soulful night

6/11(土)。
Mちゃんは10~15時の雅楽講習会2日目in京都に参加。
この日は僕が送迎しました。

ホントはそのまま京都に滞在。
観光したり、車内でベースor PC作業したりのつもりでしたが、朝からあいにくの雨。
一旦帰宅して、再び迎えに行くことにしました。

で、合計5時間ほどあった車内での時間。
前日に引き続き町田直隆くんの歌を聴きながら移動(^^♪
6/18(日)の再会が楽しみです!

講習会後は、京都から梅田『ROYAL HORSE』へ直行。
二人で「新井深絵20th ANNIVERSARY LIVE OSAKA SOUL NIGHT」を鑑賞しました。

ジャズとブギの名曲を組み合わせた楽しくゴージャスなオープニング。
その後も、バラエティ豊かな選曲でお客さんを魅了。
ソウルもゴスペルも韓国の曲もオリジナル曲も、さらには80年代J-POPまで歌ってくれました。

そして、深絵ちゃんの代名詞ともいえるおもしろトーク。
感動的な歌に涙したかと思うと、今度は笑い過ぎて泣いている。
会場にはそんなお客さんがたくさんいました。

昨夏はコロナの後遺症に苦しんでいた深絵ちゃん。
100%の状態でなくても歌いきる姿はさすがで、そこにも大きな学びがありました。

でも、やっぱり本来の伸びやかでパワフルな声が戻った深絵ちゃんの歌は圧巻!
ゆったりと飲んだり食べたりしながらのライブ鑑賞はとても豊かな時間となりました。

で、思い出したのが毎年行っていたヨーロッパ旅行。
たとえば、美味しい料理とワインとカンツォーネ。
あぁ、ヨーロッパに行きたい!

焼肉dinner

6/12(月)は午後からJMP活動。
今夏開催予定の子ども向け雅楽演奏会に向けた現地打ち合わせ。
僕は、プロジェクターを使った映像協力をすることになりました。

短焦点で明るさもバッチリ!
JMP東京用に買ったプロジェクターが再び役に立ちそうです。

そして、夜は大阪・福島『炭火焼肉ここから屋』さんへ。

『ここから屋』は『焼肉トラジ イクスピアリ店』店長だったMさんが2011/6/8に開いたお店。
開店当時は、後輩店長Sさんもスタッフとして参加していました。

『トラジ』でお二人にとてもお世話になった僕たちは、当然オープン初日に来店。
それ以来、定期的に通い、「焼肉は『ここから屋』以外では食べないルール」を策定しました。

ただし、例外が少し。
ご縁をつないでくれた『トラジ』はOK。
簡単な焼肉ランチ的食事はOK。
Sさんが2015/7/10に地元・和歌山市で開いた『炭火さらい』もOK。

相変わらずゆるいルールですが、コロナ禍のためdinnerはずっと封印。
昨夜は実に3年ぶりの焼肉dinnerになりました。

懐かしいMさんとの再会。
そして、相変わらずとっても美味しいお肉と料理。
何物にも代えがたい、とても豊かな時間でした。

大切な人と過ごす時間、そして再会。
そこに彩りを添えてくれる素敵な音楽と美味しいお料理。

豊かすぎる2.5連休に感謝です(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ブログと音楽の話 #350

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一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】ブログ
【2】ゆりんぐ企画
【3】鑑賞予定

ブログ

気がつけばこのブログも#350。
来月初めには1年間の日数365に並ぶことになりました。

特に閲覧者が多いわけではありません。
音楽活動へのプラスもそれほど大きいわけではありません。
ブログにかけてきた時間・労力に見合う成果は得られていないのです。

そんな中、積み上げ続けた14カ月間。
今でもいろいろ思うことはあります。

でも、なぜブログを書くのかという疑問は、なぜ音楽活動をするのかという疑問と同じ。
餃子大王もJMPも多くの方に鑑賞してもらえているわけではありません。
だけど、それが活動しない理由にはならないのです。

退職から15か月。
ライブハウスで出会った多くのアーティスト。
その姿を思い出すたび、無駄な活動・無意味な活動などないことを強く感じます。

そんな中、結んだちょっとしたご縁。
そのおかげで、あるライブ配信を鑑賞する機会に恵まれました。

ゆりんぐ企画

鑑賞したのはゆりんぐ企画さんによる配信動画。
5/31渋谷La.mamaでの『音の魔法がKnight miracle.4」です。

出演者はイヌガヨ・じゃっくさん、町田直隆くん、大柴広己さん、そして主催者・ゆりんぐさん。

僕のメインはもちろん町田くん。
餃子大王ライブに来てくれたことから始まったつながりです。

その流れで昨冬は大阪『café & bar Lgt』でのソロライブを鑑賞。
まっすぐで誠実な人柄と彼が創り出す温かい空間。
僕は一気にファンになったのでした。

そんなことを思い出しながら観た動画。
やっぱりとっても良かった!
「大阪」も「タオル」も「16才」も…全部!

ただ、ミッキーマウスのものまね…。
これだけはTDR通の僕には微妙でした。

って、ホントはそれもおもしろかった!
またライブハウスに会いに行こう(^^♪

もちろん、じゃっくさん・大柴さんの歌も良かった!
それぞれに個性・強みは違うけど、共通しているのは“心に響く歌を届けてくれる”という点。

そこには意味のない音楽も無意味な音楽もありませんでした。
彼らは大阪だし、ぜひ聴きに行きたいと思います。

ところで、オープニングはゆりんぐさんによる「魔法の儀式」。

“餃子大王のハチャメチャさ”と“保山ひャンさんの不思議さ”を足して2で割る。
さらに、それを10倍に濃縮したような「魔法の儀式」は僕には超衝撃・刺激強すぎ!
でも、この儀式こそ必聴&必見シーンかもしれません(^^;

鑑賞予定

明日6/11(日)はMちゃんと『梅田Royal Horse』へ。
大教大K-ONの後輩でソウル&ゴスペルシンガー・新井深絵ちゃんのライブに行きます。

昨夏鑑賞した「Mihyeの風」はホールでしたが、今回はRestaurant Barが会場。
ドリンクやフードをいただきながら、ゆったりと深絵ちゃんの歌を味わいたいと思います。

そして、7/9(日)。
またまたMちゃんと大阪・福島の「聖天通劇場」へ。
演劇ユニット『ロンドン会議』第1回公演 『私の中の少し幸せではない部分を鑑賞予定です。

4つの短編を組み合わせたオムニバス。
脚本は3話が「満員劇場御礼座」の淀川フーヨーハイさん。
そして、主演と脚本1話を「ババロワーズ」の高瀬和彦さんが担当。

ファンとしては「ババロワーズ」の活動再開が一番。
でも、今は高瀬さんが再始動されたことを喜びたいと思います。

もちろんベベさん(ババロワーズ)も楽しみ。
そして、以前ライブで共演させていただいたことのある緑ファンタさん(満員劇場御礼座)も。

餃子大王ライブもあるし、鑑賞予定もある!
今年も楽しい夏が始まります(*^^)v

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餃子大王 終身メンバー #349

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今日は「餃子大王 終身メンバー」。
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目次

【1】餃子大王スタイル
【2】終身メンバー
【3】40周年イヤー

餃子大王スタイル

「餃子大王に脱退なし」
「終身メンバー制」

よく知られた餃子大王スタイルです。

もちろん40年もやっているわけですから、“メンバーチェンジ”は何度も行っています。
でも、それはレギュラーがレギュラーでなくなるだけの話。

準レギュラーとして頻繁に出演する場合もあれば、数年に1度の激レアゲストとなる場合もあります。

でも、いずれの場合も肩書は餃子大王メンバーのまま。
“旧”メンバーというよりは“休”メンバー。

ですから、ここ数年の7人編成(楽器陣5人+あか・レイカ)も「今のスタンダード」にすぎません。

現に、東京・下北沢CLUB Queでは7人+松ちゃんが一般的。
この8人が「東京スタンダード」なのです。

そんな餃子大王から正式に脱退する方法は…。

よほどひどいけんかでもしない限り、脱退は難しそうです(^^;

終身メンバー

ただ、結成当時から「終身メンバー制」であったかどうかは不明です。
というか、たぶん違う。

ちなみに僕が加入した1988年のメンバーは次の通り。

「かずお・しげお・わたる・ジロー・アラブ人(現カメオ)と僕」が楽器陣。

「あか・あおの元気ブラザーズ」がダンス&シャウト。

そこに、別人ボーカルの「キムチ&プリンス」を加えた10人編成。

そして、この中で最後に加入したのが僕。
つまり僕が当時の餃子大王、最後の1ピース。

1988年以降は短期間でのメンバー交代・増減がなくなり、固定メンバーで活動するようになったのです。

ともにバンドブームを駆け抜けた当時のメンバーたち。
そして、彼らの後任として一緒に活動してきたメンバーたち。
みんな、今も変わらず大切な仲間なのです。

ちなみに、先日の神戸チキンジョージで青さんとして出演してくれたSINMOさん。
さらに、同じく青さんに扮してくれた多くの人たち。
たとえば、タートルズ・のぼる君やかずちゃんの弟&教え子たち。

僕の判断では、彼らはメンバーではなく特別ゲスト枠。
基準はないのですけどね(^^ゞ

40周年イヤー

今年は餃子大王結成40周年。
7月から10月まで、毎月ライブを予定しています。
そして来年1月には40周年記念イベントat OSAKA MUSEを計画!

そんな僕たちは、40周年イヤーのどこかで“休”メンバーたちと共演できるよう、ただ今絶賛調整中!
徐々に前向きな回答も届き始めています(*^^)v

もちろん出演が決まれば、すぐにSNSでお知らせします!
僕やかずちゃんの投稿をチェックしていただいて、ぜひ早めにチケットをゲットしてください。

これまでもお客さんとスタッフさんとメンバーが力を合わせて創ってきた餃子大王ライブ。
40周年イヤーも一緒に楽しいライブをいっぱい創ることができるとうれしいです!

東京は7/16(日)昼の下北沢CLUB Queワンマンから!
大阪は8/14(月)夜のOSAKA MUSE対バンから!

みなさん、よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王再始動 #348

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「餃子大王再始動」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】現在活動停止中
【2】まもなく活動再開
【3】ベクトル共有

現在活動停止中

5月20日(土)神戸チキンジョージ。
盟友SINMOさん率いるG.A.Pとの対バンで幕を開けた餃子大王40周年。

「さあ!これから!」となるべきところですが、その後は3週間の活動停止。

もちろん“意図した停止”ではなく“忙しくてやむを得ず一時停止”しただけ。
以前書いた通りです。

僕以外は現役で働いているメンバーたち。
それぞれにしんどさや忙しさを抱えながら、日々を過ごしているのです。

ならば、一番時間がある僕がどんどん活動を進めていけば…と言われそう。
でも、それもイマイチ難しい。

「忙しい時に、どんどん連絡が入ってくるのも嫌やろなぁ」なんて考えてしまうわけなのです。

まもなく活動再開

そんな餃子大王ですが、まもなく活動再開。
次の土曜日に3週間ぶりとなるスタジオ入りを予定しています。

この間、練習がない上に低気圧にやられていた僕。
ずっと下がりっぱなしだったモチベーションが、ここへきてようやく上昇の兆しを見せ始めました。

今日は朝からブログも書かずにバンド関係の事務作業に没頭。

ライブハウスのスタッフさんに連絡を入れてみたり、餃子大王のグループLINEに業務連絡をアップしてみたり。
もちろん、夏秋のライブのセットリストづくりにも着手しました。

ただ…。
みんな大丈夫なのかなぁ?
ちゃんと練習に来ることができるのかなぁ。
土日もかなり多忙そうだし、急に予定が変わることだってあるだろうし…。

まあ、今に始まったことではありませんが、40周年の今年もスケジュール調整に苦労しそうです。

ベクトル共有

約1ヶ月おきに予定されている東京ワンマン・大阪対バン・東京モダチョキ2マンのライブ。

それぞれにカラーが違うし、演奏時間だって違います。
これも以前書いた通り。

もちろん、どのライブも全部楽しみ!
すべて大切なライブなので、しっかり準備を進めたいと思います。

ただ、そうは言っても、スタジオ練習が無限に取れるわけではありません。
というか、かなり厳しくなりそうな気がします。

だからこそ、1回1回のスタジオ入りをいかに有効に使えるかが重要!

そうなってくると、大切なのはメンバー間のベクトルの共有。
近づいてきている夏秋ライブだけでなく、もう少し先まで見据えて「これから何をどうしていくのか」を共有できるといいなと思います。

もちろん曲の練習・演奏も大事ですが、打ち合わせの方がより重要。
長く一緒にやってきたメンバーだから…といい加減になるのは禁物!
ちゃんと意見交換をしながら、みんなで楽しいライブを創っていきたいと思います。

コロナがなくなったわけではありませんが、コール&レスポンスはすでに解禁!
一緒に歌ったり踊ったりハイタッチしたりも可能になっています。
あとは、甲子園球場でのジェット風船解禁を待つだけ(^^ゞ

ここからが40周年スタートだと思って、活動を加速させていきたいと思います。

聴きたい曲などのリクエストも絶賛受付中です!
みなさんとライブハウスでお会いできることを楽しみにしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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イパネマの娘 #347

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「イパネマの娘」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】A・ジルベルト
【2】同窓会で演奏
【3】ボッサ・ノヴァ

A・ジルベルト

今朝の話。
スマホを見ていて、一昨日(6/5)アストラッド・ジルベルトさんが亡くなられたことを知りました。

と書くと、まるで僕が彼女のことをよく知っているように思われるかもしれませんが、それは間違い。
現に名前を見ただけでは、ピンとこなかったのですから。

アストラッド・ジルベルトさん。
たぶんボッサ・ノヴァ(日本ではボサノバ)歌手。
『イパネマの娘』で世界的に有名な歌手。

でも「そもそも『イパネマの娘』って何?」という方もおられるかも?

今朝のMちゃんも「?」状態でした。

「えー、知らんわ~」とMちゃん。
「いや、絶対知ってるよ」と僕。

もちろん、この勝負は僕の勝ち。
イントロが始まった瞬間、すぐに「知ってる!」とMちゃん。

そのくらい有名で、きっと多くの方が耳にしたことのある曲です。

同窓会で演奏

その『イパネマの娘』の話。
僕が曲とタイトルを結び付けることができたのは、ずーっと前に開催した高校の同窓会のおかげ。

生演奏ができる小さなお店で開くことになった同窓会。

幹事として取り仕切ってくれていたのは友人のK君。
そのK君から「軽くジャズの生演奏しようよ」と僕に電話が…。

K君はピアノ。
別の友人がギター。
そして僕がベース。
そんなメンバー構成。

初めは「ジャズなんかやったことないし」とかなり引き気味だった僕。
何度かのやり取りの末、結論は「まぁ何とかなるか」。

そんなわけで、やってみることにしました。

ただ、そうは言ってもインプロビゼーションなんて無理!
とりあえず電話で候補曲をいくつかあげてもらいました。

で、その中に入っていたのが『イパネマの娘』。
もちろん、その時のK君と僕のやりとりは、今朝の僕とMちゃんのやりとりと同じ。

その時以来、タイトルと美しいメロディが一致した状態で、僕の中に定着したのでした。

ただし、ボッサ・ノヴァとしてではなくジャズとして。
ちなみに、その他に何の曲を演奏したかはまったく覚えていません。

ボッサ・ノヴァ

子どもの頃、僕の周りにあった音楽は、歌謡曲やフォークソング、ニューミュージックなど。

その後の学生時代にはブルース、リズム&ブルース、ロックの影響を強く受けてきた僕。

餃子大王の音楽も、僕が弾いているベースもまさにそのラインです。

でも、学生時代からずっと好きだったのは、ラテンミュージック。

たとえば、カリブ海系ならレゲエやサルサ。
そして、ブラジル系ならサンバ。
明るく開放的なノリ、ビート感が大好きなのです。

もちろん、海外旅行に行くたびに民族音楽は必ず鑑賞。
カンツォーネにフラメンコ。
ファドにヨーデルなどなど…。

そんな僕がここ数年、ずっと気に入っているのがボッサ・ノヴァ。

穏やかで優しい癒しの音楽。
それでいて都会的に洗練されたおしゃれな音楽。

ドライブで聴くならサンバもいいな。
でも、家で聴くなら絶対ボッサ・ノヴァ。

サブスク時代のため、CDは2種類3枚しか持っていない僕。
でも、今日はボッサ・ノヴァDayにしようと思います。
もちろん最初は『イパネマの娘』から。

素敵な音楽を残してくれたアストラッド・ジルベルトさん。
ご冥福をお祈りいたします。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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