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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「O-WESTライブ②」。
一読は3分弱(僕計測)です。


目次
【1】絵空事
【2】学校ネタ
【3】イメージ
【4】メッセージ
【5】ペコペコバッタ
絵空事
5曲目は「絵空事」。
ブログに何度も書いてきた僕たちの平和ソングです。
対バン形式が多かった最近のライブ。
当然「初めまして」のお客さんが多い中、一番人気はどうやら「絵空事」。
「あのバラード風の曲がよかった」と言ってくださる方が多いのです。
曲想はゆったりとしたロッカバラード調。
KeyはGメジャーですが、お約束のマイナーコード展開も少しあり。
どこか懐かしいメロディに乗せたまっすぐな歌詞。
餃子大王の曲の中で、最も“まじめ”なこの曲が受け入れられている。
この事実に僕たちは目を向けなければならない。
そう思います。


学校ネタ
バンドブーム当時、「学校の先生がやってるおもしろいバンドがある!」と話題になった餃子大王。
どうおもしろかったのかと言うと、たとえば学校ネタ。
当時、中学校教員だったかずちゃんが切り取る日常。
それはどこにでもありそうな“ある日の学校の風景”的一コマ。
でも、その風景の“選び方と切り取り方”に共感してくれる中学生・高校生がたくさん。
自分自身が生きている「今」と、餃子大王の音楽を重ねてくれていたのでしょう。
だから、餃子大王のファンは中高生が中心でした。
もちろん、もう少し上の世代にも応援してくれるファンはいました。
その方たちにとっては、餃子大王の音楽はかつて過ごした「青春の1ページ」。
ノスタルジーを感じてくださっていたのだろうと思います。
「君のことばかり」「クレーン」「君と遠足に行きたいよラララ」…。
ただ、最近はそんな学校ネタを題材にして、曲をつくることはなくなりました。


イメージ
「教員なのにちょっと過激」
「教員なのにふざけている」
学校ネタ以外のイメージは、こんな感じだったかなと思います。
題材そのものは極めてまじめなのですが、曲になるとちょっと“危ない”。
真剣に考えているくせに、すぐに“笑い”に同化させてしまう。
もちろん、MCはコンプライアンス無視だったかも…。
それがカッコよかったのだと思います。
本気で「おもしろければいいじゃん!」と考えていたのです。
時代は昭和から平成へ。
バブル、そしてバンドブーム。
メンバーが全員20代だった頃の話です。


メッセージ
いつまでも変わらない心を持ち続けられることは素敵なことです。
ただ、感じ方は変わらなくても、伝え方は変わっていくべきかなとも思います。
学校ネタを作らなくなった僕たち。
今も、愉快か不快か…みたいな線を追求することが必要なのだろうか。
それが、僕たちのアイデンティティなのだろうか。
年齢とともに様々な経験を重ねてきた僕たち。
みずみずしい感性はそのままに、より豊かな伝え方ができるといいなと思います。


ペコペコバッタ
なんてまじめな空気を創り出しておきながら…。
やっぱりふざけてしまう僕たちが選んだ6曲目は「ペコペコバッタ」。
単にノスタルジックつながり!
曲想は1970~80年代そのもの。
歌詞はかまやつひろし先輩、森田公一とトップギャラン先輩をオマージュ!
そこに餃子大王得意の「ちょっとした振付」を加味。
間奏のたびに、メンバー全員でお客さんにお辞儀!
「ペコペコ」感を演出しました。
まあ、すぐにふざけてしまうのはシャイだから。
って、子どもやん!
ところで、最近ワイヤレスシステムを導入したかめおくん!
マイクから解放されノリノリで演奏・振付する姿が印象的でした。
そんな餃子大王のライブはいよいよ別人コーナーへ!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!









