カテゴリー
音楽

O-WESTライブ② #414

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「JMPライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「O-WESTライブ②」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】絵空事
【2】学校ネタ
【3】イメージ
【4】メッセージ
【5】ペコペコバッタ

絵空事

5曲目は「絵空事」。

ブログに何度も書いてきた僕たちの平和ソングです。

対バン形式が多かった最近のライブ。
当然「初めまして」のお客さんが多い中、一番人気はどうやら「絵空事」。
「あのバラード風の曲がよかった」と言ってくださる方が多いのです。

曲想はゆったりとしたロッカバラード調。
KeyはGメジャーですが、お約束のマイナーコード展開も少しあり。
どこか懐かしいメロディに乗せたまっすぐな歌詞。

餃子大王の曲の中で、最も“まじめ”なこの曲が受け入れられている。
この事実に僕たちは目を向けなければならない。
そう思います。

学校ネタ

バンドブーム当時、「学校の先生がやってるおもしろいバンドがある!」と話題になった餃子大王。

どうおもしろかったのかと言うと、たとえば学校ネタ。

当時、中学校教員だったかずちゃんが切り取る日常。
それはどこにでもありそうな“ある日の学校の風景”的一コマ。

でも、その風景の“選び方と切り取り方”に共感してくれる中学生・高校生がたくさん。
自分自身が生きている「今」と、餃子大王の音楽を重ねてくれていたのでしょう。
だから、餃子大王のファンは中高生が中心でした。

もちろん、もう少し上の世代にも応援してくれるファンはいました。

その方たちにとっては、餃子大王の音楽はかつて過ごした「青春の1ページ」。
ノスタルジーを感じてくださっていたのだろうと思います。

「君のことばかり」「クレーン」「君と遠足に行きたいよラララ」…。

ただ、最近はそんな学校ネタを題材にして、曲をつくることはなくなりました。

イメージ

「教員なのにちょっと過激」
「教員なのにふざけている」

学校ネタ以外のイメージは、こんな感じだったかなと思います。

題材そのものは極めてまじめなのですが、曲になるとちょっと“危ない”。
真剣に考えているくせに、すぐに“笑い”に同化させてしまう。
もちろん、MCはコンプライアンス無視だったかも…。

それがカッコよかったのだと思います。
本気で「おもしろければいいじゃん!」と考えていたのです。

時代は昭和から平成へ。
バブル、そしてバンドブーム。
メンバーが全員20代だった頃の話です。

メッセージ

いつまでも変わらない心を持ち続けられることは素敵なことです。
ただ、感じ方は変わらなくても、伝え方は変わっていくべきかなとも思います。

学校ネタを作らなくなった僕たち。
今も、愉快か不快か…みたいな線を追求することが必要なのだろうか。
それが、僕たちのアイデンティティなのだろうか。

年齢とともに様々な経験を重ねてきた僕たち。
みずみずしい感性はそのままに、より豊かな伝え方ができるといいなと思います。

ペコペコバッタ

なんてまじめな空気を創り出しておきながら…。
やっぱりふざけてしまう僕たちが選んだ6曲目は「ペコペコバッタ」。

単にノスタルジックつながり!
曲想は1970~80年代そのもの。
歌詞はかまやつひろし先輩、森田公一とトップギャラン先輩をオマージュ!

そこに餃子大王得意の「ちょっとした振付」を加味。
間奏のたびに、メンバー全員でお客さんにお辞儀!
「ペコペコ」感を演出しました。

まあ、すぐにふざけてしまうのはシャイだから。
って、子どもやん!

ところで、最近ワイヤレスシステムを導入したかめおくん!
マイクから解放されノリノリで演奏・振付する姿が印象的でした。

そんな餃子大王のライブはいよいよ別人コーナーへ!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

JANUSライブレポート④ #301

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「JMPライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「JANUSライブレポート④」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】ヒストリー
【2】絵空事
【3】自分らしさ

ヒストリー

1983年(昭和58年)大教大K-ONで結成された餃子大王。

K-ONでの活動に加え、ライブハウスにも出演し始めたのが1984年。
そして、1986年には大阪の有名ライブハウス「ザ・バーボンハウス」に初出演。
徐々に注目が集まるようになりました。

その後、UKプロジェクトの第1号アーティストとして契約。
1989年(平成元年)7月15日、アルバム「Live at The Bourbon House」をリリース。

僕の加入後、1年4か月がたった頃のことでした。

時代はまさにバンドブーム全盛期。
僕たちは「ザ・バーボンハウス」を拠点に、各地のライブハウス・イベント・学園祭に数多く出演。
テレビ・ラジオで冠番組をもつなど、関西インディーズシーンを代表するバンドとなっていきました。

当時の餃子大王は教員&学生バンド。
教員・学生を続けながら、年間数十本のライブを行うなど精力的な活動を展開していました。

僕にとっては、初めての東京ライブが初めての東京旅行。
懐かしいなぁ。

そして今。
4月からの結成40周年イヤー。
楽しいライブをしようと計画を進めています(*^^)v

一方、モダチョキさんの結成は1989年3月。

その中心はK-ONの矢倉邦晃先輩。
「もんもんクラブ」を発展的解消させた感じで「モダンチョキチョキズ」を結成されたようなイメージが残っています。

ちなみにメジャーデビューは1992年。
活動休止となる1997年までの活躍は言うまでもありません。

そんな時代を感じてもらいたくて選んだ前半3曲。
当時の空気感を少しは再現できたでしょうか。

絵空事

良くも悪くも「先生バンド」であることを求められた昭和の頃。

その後、平成の訪れとともにバンドブームは徐々に衰退。
僕たちにとっても厳しい時代が長く続きました。

ただ、今もよく演奏する曲ができたのもこの頃。

たとえば4曲目に演奏した「絵空事」。
初演は2016年(平成28年)8月28日(あべのロックタウン)。

この曲の背景は2016年リオデジャネイロオリンピック。
コソボ選手団として柔道女子52kg級に出場し、金メダルを獲得したマイリンダ・ケルメンディさんに感銘を受けて作った曲です(かずちゃん談)。

願ったり祈ったりしたくらいじゃ平和になんてならない。
そんなことはわかっています。

でも、バンドマンがすべきことは、音楽を通して願い・思いを発信すること。
今なお続くウクライナ侵略戦争。
そして、内戦・テロ。
不正が横行する世の中。

僕たちはこれからも世界が平和になることを願いながら、演奏し続けたいと思います。

自分らしさ

5曲目は「自分らしさ」。

平和への熱いメッセージを歌っておきながら、すぐにふざけてしまう餃子大王。
違う意味で熱い「ダバダダバダ…シュビドゥバ…」というスキャットで、お客さんの気持ちも一気に弛緩!
くすくす笑いに包まれたホールには「まじめタイムは終わりね」的ムードが広がりました。

とは言え、実はこの曲もポジティブなメッセージソング。

夢を夢で終わらせないため
今すべきことは何なのか

自分らしさ それは何さ

ほんとのこと それは何さ
その答え求め 僕ら今を生きる

どこか重苦しい空気が漂い続ける時代。
でも、大切なことは前向きに生きていくことです。

これからも、感謝とリスペクトの気持ちをもって自分も他者も大切にしたいと思います。

なんて考えつつ演奏しているくせに、曲終盤にはオフコース先輩の「Yse-No」やアリス先輩の「チャンピオン」が…。
これは、やっぱりふざけているとしか思われませんね(^^;

そして、ライブは中盤のメイン!
「別人コーナー」へと突入していくのでした(*^^)v

おまけ
今、3/27(日)20:40です。
土日に少しずつ書き溜めていましたが、今日の更新はこの時間になってしまいました。
ライブレポートもいよいよ「別人コーナー」突入!ってところなのに、東京ツアー中の更新は厳しそうです。
どうか気長にお待ちくださいませm(__)m

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!