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次へのアプローチ #606

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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「次へのアプローチ」。
一読は約1分25秒(僕計測)です。

目次

【1】模索
【2】可能性

模索

「雅な音をカジュアルに」
このコンセプトに基づき、実験的アプローチを続けているJMP。

なんて書くと聞こえはいいけど、実際は悩んでばかり。
もちろん、目的は変わらないので、模索しているのはアプローチの部分。

たとえば…
アレンジのあり方とか
スライドや音源の使い方とか
そもそもライブの見せ方とか。

こんなことをつい考えてしまう理由。
それが、僕のポジティブさなのか。
それとも、ネガティブさに由来するものなのか。
それすら定かではありません。

でも、ライブや活動をひとつ終えるたび
あるいは、何か刺激を受けるたび
新たなトライをしてみたくなるのです。

可能性

JMPの主役はMちゃんの和楽器。
その主役を引き立たせるのがベースの役割。

で、採用しているのは“おとなしめのフレーズを控えめな音量で弾く”作戦。
特に、雅楽曲。

それはそれで、悪いわけじゃない。
楽曲的にはめざす感じになっていたし。
ただ、お客さん的にはどうなんやろ?
「どう聴けばいいのかな」って感じかも。

ということで、次のテーマは「わかりやすさ」。
曲ごとに込めた思いや意図が伝わるアウトプットにするには?
時には、潔く曲の“聴き方”までお願いしちゃうとか?

なんて、考えながら試行錯誤していた頃。
Mちゃんのご縁のおかげで鑑賞機会を頂いたピアノ連弾。

その素晴らしい演奏に感動!
それだけでも感謝なのに、「もしかしたら?」というインスピレーションまでゲット!
チャレンジしてみたいアイディアを頂きました。

そんな中、昨夜は「雅な休日」の井本くんとMちゃんと僕とで会食。
「秋冬に第2弾をやりたいね」ということで考えが一致。
再び、みなさんにお会いできる機会ができるかもしれません。

新たなアイディアと演奏機会。
どちらもまだ“可能性”にすぎません。
でも、それはそれ。
楽しい未来に出合えることを期待して、チャレンジを続けたいと思います(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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三連休に #605

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JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「三連休に」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】三連休は
【2】ピアノ連弾

三連休は

ハッピーマンデー&国民の休日。
それに振替休日。
そうしてできた三連休。

わが家の基本は“お出かけ”。
たとえば、東京とかディズニーリゾートとか。

時には、餃子大王のライブを入れることもありました。
あるいは、Mちゃんの雅楽関係の活動とか。

ただし、学期末は話が別。
Mちゃんの書き入れ時なのでステイホーム。
昨日書いた通りです。

でも、それもこれも昨年までの話。
もはや「せっかくの三連休だから」と無理して動く必要なし。
「学期末はね」なんてあっさり諦める必要もなし。

言ってみれば、慌てず騒がず自然体。
ということで、ほぼノープランのまま7/13(土)からの三連休を迎えました。

ピアノ連弾

三連休唯一の予定が“ピアノ連弾鑑賞”。

誘ってくださったのはMちゃんと同じ学校の音楽専科だったO先生。
Mちゃん同様、音楽活動に専念するため今春退職。

ピアノや歌を中心に、指導者・プレイヤーとしての活動を始めておられます。
で、今回は「連弾演奏の手始めに」と、ご友人との出演を決められたそうです。

ちなみに、会場は千里文化センター「コラボ」の集会所。
タイトルは「お楽しみ音楽会」

20以上のプログラムで構成されたこの企画。

最も多かったのはやっぱり歌。
ソロだったりアカペラコーラスだったり。

他にはピアノ・ウクレレ・リコーダーなど。
さらには、なぜか朗読・落語・一人芝居・紙芝居まで。
さすが“お楽しみ”音楽会!

そんな中、衝撃的だったO先生ペア。
曲はブラームスのハンガリー舞曲。
そして、モーツァルトのピアノソナタだったか何だったか。
いずれも4手連弾曲。

曲も本格的なら技術も本物!
クラシックファンであってもなくても引き込まれる!
ホント凄すぎ!

ということで、またまた刺激をいただいた僕。
ベースプレイについて考える機会となりました。

それはそうと「お楽しみ音楽会」。
音楽好きな方に囲まれて過ごした時間。
ほのぼのしていて、とっても楽しかったなぁ。
ただただ感謝です(*^^*)

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休日でも #604

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今日は「休日でも」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】休日でも(1)
【2】休日でも(2)

休日でも(1)

毎年3回やってくる学期末。
いわゆる学校教員の書き入れ時。

そんなわけで、学期末が近づくとMちゃんの休日出勤&在宅ワークが始まります。
早ければ1か月ほど前から。
遅くても2週間前には必ず。

出勤は1日or半日or数時間。
業務の進捗状況によって変わります。

要出勤の業務は、個人情報を取り扱う業務全般。
併せて、校務用PCでしかできない事務業務全般。

在宅ワークは、各種通信や表彰状・写真・メッセージの印刷・作成など。
こちらはサービス的な業務もあるから、必ずしもマストじゃない。
でも、実はそういうことがとっても大切。
子どもたちのために、熱心に準備していたことを思い出します。

そんなわけで、この時期わが家に平日・休日の区別なし。
“連続勤務”が当たり前でした。

休日でも(2)

「海の日の三連休はありがたいかも…」
と、書いた昨日のブログ。

でも、考えてみれば、それはよそ様の話。
すでに被雇用者でなくなった僕とMちゃん。
平日・休日の区別がないから休日出勤もなし。

定期的に出勤するという働き方も
決まった時間にお店を開けるという自営業的働き方も
どちらもしていないのだから当たり前。
というか、労働の対価として報酬を得ること自体が少ないのです。

とはいえ、仕事をしていないわけではありません。
Mちゃんはお弟子さんたちの要望に応えて、笛の指導に取り組んでいます。

もちろん、JMP活動だってれっきとした仕事。
有償・無償のボランティア活動は日頃の準備があってこそ。
神社仏閣へのご奉仕だって同様です。

ただ、決定的に違うのは、スケジュールを自分で管理できること。
その結果「せっかくの休みなのに…」ということはなくなりました。

なので、海の日の三連休もほぼノープラン。
決まっていたのはピアノ連弾鑑賞だけ。

ということで、この続きはまた今度(^^♪

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海の日 #603

みなさん こんにちは!
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今日は「海の日」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】海の日
【2】三連休

海の日

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」
そうして制定された国民の休日「海の日」。
1996年の施行当初は7/20と定められていました。

その後、7月第3月曜に変更された「海の日」。
いわゆるハッピーマンデーの導入によるものでした。

ちなみに、今年の海の日は7/15(月)。
7/20(土)とのズレはわずか5日。

でも、かつて小学校教員だった頃。
僕には、この違いはとても大きなものでした。

僕たちの街の話。
それまで1学期の終業式といえば7/20。
それが「海の日」ができたため1日前倒し。
7/19に変わったのです。

夏休みが早く始まるのは悪くない。
夏休みが長くなることだって大歓迎。
ただ、同時に心配だったこともありました。

それでなくても忙しい学期末。
スケジュールに余裕がなくなり、さらに業務がひっ迫するんじゃないか?
そんなふうに考えていたことを思い出します。

三連休

ハッピーマンデー導入は2003年。
以降、土日と「海の日」で三連休成立。

「1学期の授業日が1日減ることに変わりはないやん!」
と、不満に思っている小学校教員もいたかもしれません。

一方で「学期末業務を進める時間ができる!」
と、喜ぶ教員もいたと思います。
ちなみに僕はこっち派。

と言いつつ、実際はミニバスの練習・試合に明け暮れていたような気も…。
でも、それはそれ。
何にせよ、三連休はありがたかったな。

もっとも、これは当時の話。
今では三連休が当たり前。
不満もありがたみも、特に感じることはないのかもしれません。

それはそうと…
多職種の方々の受け止めはどうだったのかなぁ。
「海の日」ができた頃とか、三連休に変わってからとか。
ちょっと興味ありです。

ちなみに、ハッピーマンデーが導入されていなかったら…の話。
今年で言えば7/20は土曜日。
振替休日にもならない!
それは何だか損した気分?

となると、やっぱり三連休確約はありがたいことなのかもしれませんね(^^♪

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ファンタジースプリングス⑦ #602

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今日は「ファンタジースプリングス⑦」。
一読は約1分35秒(僕計測)です。

目次

【1】ラプンツェル
【2】お勧め

ラプンツェル

ファンタジースプリングス4つめのアトラクション。
「ラプンツェルのランタンフェスティバル」。

映画「塔の上のラプンツェル」の世界を再現したアトラクション。
なので、印象は「アナとエルサのフローズンジャーニー」と似た感じ。

ちなみに形式は屋外&屋内の水流ライド。
所要時間は少し短めの約5分でした。

プロローグは屋外から。
塔の窓から外の世界に向かって「自由への扉」を歌うラプンツェル。
その姿を見つけ驚くフリン・ライダー。
さらに、フリンを追跡する護衛隊長の白馬・マキシマスの姿も。
そんな印象的なシーンから始まります。

そして、ライドはゆっくりと屋内へ。
ラプンツェルがフリン・ライダーと過ごした「今までで最高の日」を辿ります。

楽しそうにはしゃぐラプンツェルの姿も
荒くれ者たちと出会った酒場「スナグリーダックリング」も
フリンの傷を癒す「魔法の花」の場面だってありました。

そして、クライマックスはランタンフェスティバル。

ボートに乗り、フリンとともに「輝く未来」を歌うラプンツェル。
夜空に浮かぶ数えきれないほどのランタン。
ホントきれいでした。

「アナ雪」が壮大だとすれば、「ラプンツェル」は幻想的でロマンティック。
優しい気持ちになれるアトラクションです。

お勧め

「アナ雪」と同じ水流ライドだけど、動きはさらに穏やか。
落下もないので、濡れる心配なし。
もちろん、身長制限もなし。
ということで、子どもさんには超お勧めです。

ところで、ライド内の座席の話。
左側の座席があたるとラッキーかも。

というのも、最後のランタンフェスティバルのシーン。
ゲストのライドは二人の乗ったボートの周りを反時計回りに動くのです。
なので、左側座席の方が断然鑑賞しやすい!
もっとも、これは運次第ですが。

ちなみに、このアトラクション。
昼夜2回の体験がお勧め。

ポイントはプロローグの場面。
屋外コースのため、昼と夜とで印象が大きく変化。
ラプンツェルが歌う「自由への扉」まで違って聴こえてくるから不思議です。

ということで、こちらもよくできているアトラクション。
ぜひご体験ください(^^)/

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ファンタジースプリングス⑥ #601

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今日は「ファンタジースプリングス⑥」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】再現性
【2】新たな感動

再現性

ファンタジースプリングス(FS)にあるアトラクションはあと2つ。
で、今日は「アナとエルサのフローズンジャーニー」のお話。

形式は屋内・水流ライド。
所要時間は少し長めの約6分30秒。
ボートに乗って映画「アナと雪の女王」の物語を辿ります。

プロローグは静かな夜。
トロールの長・パビーが子どものトロールにアナとエルサの物語を語る。
そんなシーンから始まります。

そこから先は、おなじみのストーリー。
無邪気に遊ぶ幼い二人の愛らしい姿。
様々な葛藤を抱え、悩みながらも自分らしく成長していく姿。
そして、最後に二人が辿り着く「真実の愛」。

まさに、名シーンのオンパレード。
もちろん名曲もたっぷり。
これぞまさしく「アナ雪」の世界。
その再現性の高さに感動です。

ところで、この再現性の高さを実現している最新技術。
その点では、僕の好きな「美女と野獣“魔法のものがたり”」よりもさらに上。
そんな気がします。

新たな感動

中でも、僕の一番のお気に入り。
それが、名曲「Let It Go」を歌いながらエルサが“氷の宮殿”を造り上げていくシーン。

空に向かって伸びていく氷の階段。
まさに映画で観たあのシーン!

そして、クライマックス。
新たなドレスを身にまとったエルサ。
まるで、生まれ変わったかのように力強く歌い上げる。
その姿はまさに圧巻!
とても素晴らしい演出でした。

言ってみれば、新たな感動に出合った感じ。
映画の追体験のはずなのに、それとは違う不思議な感覚。
たぶんこれは「フローズンジャーニー」ならでは。
アトラクションってそうあるべきなのかも…。
そんなことさえ感じました。

ちなみにこのライド。
身長制限がないので小さなお子さんも体験可能。
ただし、小さな落下は数回あり。
そのため、左&右端の席は確実に濡れます。

ということで、今日はFSアトラクションの中で僕のイチオシ。
「アナとエルサのフローズンジャーニー」のお話でした(^^♪

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ファンタジースプリングス⑤ #600

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今日は「ファンタジースプリングス⑤」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】ピーターパン
【2】3D

ピーターパン

6/21(金)に書いた「ファンタジースプリングス④」
今日はその続編。
3週間ぶりのファンタジースプリングス(FS)感想リターンズです。

で、今日は「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」

アトラクションは約6分間のライド形式。
ゲストはピーターたちと一緒に、海賊にさらわれたジョンを救出する。
そんなストーリーです。

で、特長はというと、3Dゴーグルをかけて楽しむところ。
なので、物理的な意味での超高速・急降下などはありません。

が、そこは3Dを駆使した最新技術。
ピーターやウェンデイたちと一緒に空を飛び回ったり海賊たちと戦ったり。
ビッグベンの時計の針に止まるシーンだって出てきます。
なので、臨場感&スピード感は十分!

もちろん、音楽もいい感じ。
「きみもとべるよ!」「リーダーにつづけ」など名曲も楽しめます。

3D

ただ、考えてみれば3Dはちょっと苦手だったかも。
年齢のせいか、フォーカススピードが超遅い。
というか、最後までフォーカスできないことも!
そのせいか、途中で乗り物酔い的症状になってしまうのです。

なので、TDL「スターツアーズ」もダメ。
「ミッキーのフィルハーモニー」もドナルドが飛び回るシーンはNG。
USJ「スパイダーマン」もちょっと苦手だったかも。
ちなみにTDS「ジーニーのマジックランプシアター」は動きが遅いので大丈夫!

ということで、今後はあまり「ピーターパン」には乗らないかなって感じ。

とはいえ、1つのエリアに「ティンカーベルのビジーバギー」&「ピーターパン」という“アナログ&デジタル”2種類のアトラクション。
なかなか興味深い設計です。

さらに、このエリアには乗船できる海賊船があったり
ロストキッズの隠れ家レストラン「ルックアウト・クックアウト」があったり。
とても素敵なエリアになっています(^^♪

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ロックではないけど⑦ #598

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今日は「ロックではないけど⑦」。
一読は約1分20秒(僕計測)です。

目次

【1】インプット
【2】アウトプット

インプット

今年度、僕がライブハウスに行ったのはわずか2回。

5/18(土)コテコテさんat Caffe OTO 響。
5/27(月)ゆりんぐ企画at渋谷ラ・ママ。

そのうちCaffe OTO響さんはライブハウスとはちょっと違う。
なので、厳密に言うとライブハウスは1回だけ。

逆に、ライブハウス以外で言うと
雅楽、邦楽、クラシック、御神楽、お芝居、狂言など。
和の伝統芸能を中心にいろいろ鑑賞してきました。

もちろん、バンドのライブにも興味はあります。
けど、今は多様な文化・芸能をインプットするとき。
そう考えて、いろんな場所に出かけています。

アウトプット

餃子大王ライブにお越しくださるお客さん。
そのほとんどが餃子推しの方々。
最初から楽しむ気持ちでいらっしゃいます。
僕たちはいつも、そんな方々に助けていただいていました。

一方、JMPは“初めまして”のお客さん中心。
年齢も興味の度合いもバラバラです。

ほとんどが子どもたちという日もあれば
青年から高齢者まで…と年齢層が幅広い日も。
昨年は、インバウンドの方が多い日もありました。

なので、アウトプットには一層の工夫と配慮が必要です。
選曲やトーク内容はもちろん。
見せ方や伝え方だって同じくらい。
その上で、持ち込む楽器や機材を検討しています。

ここがJMPの難しさでありおもしろさ。
このあたりの力を伸ばしたいなぁと思うのです。

ということで、今夏の研究テーマは「アウトプット」
そして、研究方法は「インプットの充実」

で、まずは来週、千里中央でピアノ(連弾)を聴いてきます。
8/4(日)「子どものための木琴ディズ」にも興味あり。
他にも鑑賞したいライブ・アーティストさんがいっぱい。

もちろん、8月中旬に再訪するファンタジースプリングス(FS)も研究材料。
今度はFSホテルも研究対象に設定。
楽しくインプットして来ようと思います(^^♪

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ロックではないけど⑥ #597

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今日は「ロックではないけど⑥」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

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【1】出前授業
【2】子育てサロン

出前授業

JMPが提供している邦楽・雅楽の出前授業。

「我が国の伝統文化を尊重する教育を実践する!」
な~んて文部科学省的スタンスで始めたわけではありません。

「多くの学校で邦楽・雅楽の授業づくりに苦労している」
そんな情報をキャッチしたことがきっかけ。

確かに、音楽の先生の多くは洋楽出身。
「そりゃ困るよなぁ。だったら…」

と、先生方の負担軽減を目的に始めた出前授業。
なので、基本はすべてJMPが担当。
授業案づくりから当日の指導まですべてです。

あとは先生方のご希望次第。
参観していただくだけでもOK。
Team Teachingで一緒に指導していただくのもOK。
柔軟に対応させてもらっています。

実際、音楽の先生と言っても、キャリアや考え方は人それぞれ。
今後はさらに個々のニーズに応えるよう努めたいと思います。

子育てサロン

昨日書いた子育てサロン的活動の話。

もともと僕もMちゃんも学級担任。
懇談会を始め、保護者や地域の方と話すことはしょっちゅう。
おもしろトーク&まじめな話で人気を博してきました。

特にMちゃんは大人気。
毎回、学級懇談会後は個別にしゃべりたい保護者が続出。
行列のできる学級担任でした。

僕も管理職時代、様々な場で話をさせていただきました。
学校内はもちろん学校外でも。

たとえば、保育所で5歳児の保護者さん対象にお話したり
PTAイベントや家庭教育学級で教育・子育ての話をしたり。

ある時はお話だけだったり
ある時は餃子大王の曲の弾き語りをまじえたり。

そんな僕たちの経験を活かすには?
ということで思いついたJMP的子育てサロン。

ゆったりとした音楽を聴いて心身を癒してもらえたらいいな。
教育・子育ての話を通じて、心の負担を軽くしてもらえたらいいな。

出前授業と子育てサロン。
それからいろんな施設への出張演奏。

ロックではないけど、まさにJMPならでは!
そんな“役立ち方”を探してみたいと思います(^^♪

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ロックではないけど⑤ #596

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【1】キャリア
【2】肩書き
【3】可能性

キャリア

2年半ほど前の話。
定年退職を前に“キャリアの棚卸し”を行ってみた僕。

生きてきた60年で経験したことはたくさんあるはず。
なのに、キャリアと言えるものはというと…。
結局「音楽」と「教育」しかなさそうだという結論。
そこで、2つの肩書でセカンドライフをスタートすることにしました。

1つは「教育系ミュージシャン」。
もう1つは「学校経営コーディネーター」。

餃子大王が本格的に動き始めると思っていた2024年4月までの2年間。
2つの肩書でやっていこうと考えていたのでした。

肩書き

残念なことにニーズがなかった学校経営コーディネーター。
というか、当時もニーズはあったはず。
ただ、喫緊の課題だと市教委が認識していなかった?
なので、システムを作らなかったのでしょう。

ということで、学校経営コーディネーターは開店休業。
結局、教育系ミュージシャンだけが肩書として残ったのでした。

ちなみに“教育系”の部分に深い意味などありません。
何となく「おもしろいかな」なんて思っただけ。

なのに、今!
「もしかするとJMPって“教育系”ミュージシャン?」
そんなふうに思える状況になりつつあります。

可能性

たとえば、今日の出前授業。
まさに教育系ミュージシャンによる教育系音楽活動。

昨年は2校(6年生)のみでしたが、今年は学校数増加。
しかも、6年生だけでなく4年生の依頼も。

今後、JMPの認知度が上がれば、さらに依頼増加の可能性も?
と、順調な状況に感謝です。

そして…
新たな可能性として考えているのが“子育てサロン的活動”。

音楽とトークで交流するこの企画。
僕とMちゃんのキャリア・力量を考えるとうってつけかもしれません。

JMPの活動目的は「雅楽・邦楽の普及」。
でも、それだけではありません。

これまで頂いたたくさんのご縁・ご恩への感謝。
いつか僕たちも誰かのお役に立てるといいな。
そんなふうに思っているのです。

そんなコンセプトでの新展開は他にも検討中。
何だかとても楽しくなってきています(^^)/

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