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ブログの夏休み② #863

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「ブログの夏休み②」
一読は約1分10秒(僕計測)です。

目次

【1】タイトル
【2】万博へ

タイトル

思うところがあって「ブログの夏休み②」とした今日のタイトル。

「今週のブログ」をSNS発信する時の文字数の問題 とか
内容も“まったくの無関係”というわけではないかな とか

でも、ちゃんとタイトルをつけるとしたらホントは「ブログの代休」。
今日はそんなお話です。

というのも、明日・月曜日。
急遽、大阪・関西万博に行くことにしたMちゃんと僕。
もちろん、朝早くから夜遅くまで。

そんなわけで、明日は終日お出かけ。
「だったら」と、今日・日曜日にブログ更新。
明日は代休をいただくことにしました。

「ブログの夏休み」を取れば済む話なんだけど(^^;

万博へ

元々、大阪・関西万博開催には否定的だった僕。

税金で箱物をつくってイベントする時代じゃないやろ とか
IRを進めるための万博誘致? とか
いろいろ思ってしまうから。

開催が決まってからも
インフラの問題とか
オペレーションの問題とか
きっといろいろあるだろうなぁ…ということで、気持ちはネガティブ。

ただ、多様な文化等に触れることができる貴重な機会。

海外パビリオンは絶対楽しいやろうなぁ とか
シグネチャー&国内・民間パビリオンだってすごいやろうなぁ とか
内容そのものを否定していたわけではありません。

ちなみにMちゃんは最初から興味津々。
全国的にはほとんど盛り上がっていなくてもそれはそれ。
「大阪人としては1回くらい行っとかなあかんのちゃう」というスタンス。
ホントは年パス買いたいくらいだけど、たぶん僕に気を遣っていたのでしょう。

ということで、明日は初大阪・関西万博。
TDRで培った力を発揮して、楽しんで来たいと思います(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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ブログの夏休み #862

みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「ブログの夏休み」
一読は約1分20秒(僕計測)です。

目次

【1】夏のブログ
【2】ブログの夏休み

夏のブログ

いよいよ8月もあと3日。
明日・明後日は土日なのでブログはお休み。
なので、今日が“この夏最後のブログ”ということに…。

もっとも、これは“子どもの頃に習った季節分け”の話。
今や、9月に真夏日、10月に夏日が予想される時代。
9月から秋…なんて話は現実とミスマッチなのかもしれません。

とはいえ、ただ単に季節がずれたわけではなくて、冬の訪れはたぶんいつも通り。
11/7立冬の頃にはずいぶん寒くなるんだろうなぁ。
で、短い春をはさんで、夏の訪れは超早いの繰り返し。

夏・冬は4~5ヶ月。
春・秋は1~2ヶ月。
そんな感じになってますね。

ブログの夏休み

先月末の体調不良。
九州への旅を控えていたこともあって、7月最終週はコンディショニング優先。

7/29は「No blog today!」
7/30~8/1はNo blog
4日間もブログをお休みしてしまいました。

ただ、この“休み”は実に不本意。
“休んだ”ことは事実だけど、僕が考えていた“休暇”じゃない。
イメージしていたのは、もっと前向きでポジティブな“休み”なのです。

つまり…
今や、すっかり平日ルーティンとして定着したブログ。
基本は毎朝早起きして書いています。

そのリズムを崩してもいい、と思えるくらい価値ある“何か”。
その“何か”をするために、ブログの“夏休暇”をとりたいのです。

それなのに、今夏は体調不良による“休み”のみ…。
僕の考える“夏休暇”は取れてない。
ホント、残念です。

ただ、9月・秋に入ってもまだまだ“夏感”いっぱいの日々が続きそう。
ということで、ブログの夏休み取得可能期間も思いっきり延長。
9~10月のどこかで取得したいと思います。

って、誰にも何にも縛られない個人ブログ。
いつでも自由に取れる休暇のお話でした(^^;

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海の日 #603

みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「海の日」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】海の日
【2】三連休

海の日

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」
そうして制定された国民の休日「海の日」。
1996年の施行当初は7/20と定められていました。

その後、7月第3月曜に変更された「海の日」。
いわゆるハッピーマンデーの導入によるものでした。

ちなみに、今年の海の日は7/15(月)。
7/20(土)とのズレはわずか5日。

でも、かつて小学校教員だった頃。
僕には、この違いはとても大きなものでした。

僕たちの街の話。
それまで1学期の終業式といえば7/20。
それが「海の日」ができたため1日前倒し。
7/19に変わったのです。

夏休みが早く始まるのは悪くない。
夏休みが長くなることだって大歓迎。
ただ、同時に心配だったこともありました。

それでなくても忙しい学期末。
スケジュールに余裕がなくなり、さらに業務がひっ迫するんじゃないか?
そんなふうに考えていたことを思い出します。

三連休

ハッピーマンデー導入は2003年。
以降、土日と「海の日」で三連休成立。

「1学期の授業日が1日減ることに変わりはないやん!」
と、不満に思っている小学校教員もいたかもしれません。

一方で「学期末業務を進める時間ができる!」
と、喜ぶ教員もいたと思います。
ちなみに僕はこっち派。

と言いつつ、実際はミニバスの練習・試合に明け暮れていたような気も…。
でも、それはそれ。
何にせよ、三連休はありがたかったな。

もっとも、これは当時の話。
今では三連休が当たり前。
不満もありがたみも、特に感じることはないのかもしれません。

それはそうと…
多職種の方々の受け止めはどうだったのかなぁ。
「海の日」ができた頃とか、三連休に変わってからとか。
ちょっと興味ありです。

ちなみに、ハッピーマンデーが導入されていなかったら…の話。
今年で言えば7/20は土曜日。
振替休日にもならない!
それは何だか損した気分?

となると、やっぱり三連休確約はありがたいことなのかもしれませんね(^^♪

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教育

2学期準備 #104

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

僕たちの町は昨日から夏休み!
ただし「お休みだから学校に行かなくていい」のは子どもだけで、教職員にすれば単なる休業日(授業がない日)。休日ではなく勤務日なのです。
「とか言いながら、実際は先生たちもお休みみたいなもんでしょ?」というのも過去の話。それは、歴史上の出来事です。

この時期に何を考え、どう備えるかはとっても大切!特に、校長先生には重要な時期。しっかりとPDCAを回し、マネジメント力を発揮してください(^^)/
ということで、今日のテーマは「2学期準備」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします。

夏休み中の教職員

夏季休業期間の教職員の服務や業務内容については地域や校種により差があります。ですから、僕の話が一般的だというわけではありません。ただ、それでも「夏休み≠休み」は全国共通です。

実際に教職員は夏休み中も様々な業務に携わります。大別すると「学期末業務」「2学期準備業務」「夏季休業中業務」の3種類。個人的にスキルアップを計画している教職員は、この3つの業務に自己研鑽がプラスされます。7月に廃止になった免許更新制度。よい研修に恵まれることもありますが、総合的に考えるとメリットよりもデメリットが大。廃止は正解だと思います。

Mちゃん

実際にMちゃんも初日から中学校区単位の合同研修会に終日参加。今後も市単位の研究集会参加など「夏季休業中業務」が続くので、「学期末業務」「2学期準備業務」をこなす時間がありません。そのため、提出期限が夏休み開始早々という場合には、休日出勤や時間外勤務をすることで、何とか間に合わせるようです。

特に、国・府の調査関係業務は、教職員から見たコストパフォーマンスは最低レベル。国・府的には必要なデータなのでしょうが、日本の教育行政はそこから得たエビデンスを現場に還元するのが本当にうまくありません。ですから、現場の教職員にすれば「答えて何になるの?」「全くメリットがない!」となってしまいます。当然です。ましてや、担当者ともなれば、回答するのに膨大な時間と労力、気遣いが必要です。
国・府は調査にかかる現場のコストを下げるか、現場へのリターンを大きくするか。教員不足の議論も必要ですが、この点も早急に改善を図ってほしいと思います。

夏の研修会

今日は、ブログにたびたび登場するK小学校を訪問してきました。目的は校内研修会参加。
一応、講師という肩書で招かれましたが、内容的には共同研究者。ですから、僕なりの準備をして今日の研修会に臨みました。

たとえば、研修資料作り。パワーポイント資料を作るためには、新しい知識の獲得や過去の実践・知識の整理・分析がマストになります。それだけでもすでに大きな学び!
もちろん、研修会当日には、教職員の方々の姿から多くを学ばせていただきました。講師とは名ばかり。温かい教職員の方々に助けられながら、自己研鑽の機会をいただけたことに感謝です!

そして、何よりも刺激的なのは学校の姿勢。校長先生の支援のもと、ミドルリーダーが学校課題や次の目標を設定。共通の課題意識のもと、全教職員が参加する研修会を計画・実行されることに頭が下がります。個々の取組がどの程度成果に結びつくかはわかりません。でも、「プラスの可能性があるならチャレンジ!」という前向きな学校文化は必ず実を結びます。

課題意識

「そんな余裕なんてない。何とか学期末にたどり着いた!」という学校もあるでしょう。教職員だけでなく校長先生も毎日起きる新たなトラブルと連日の保護者対応に疲弊されているかもしれません。僕も、管理職として同じ経験をした時期がありますので、そのご苦労はよくわかります。まさに感情労働!あまりにも言いたい放題な相手には限界設定が必要!今もそう思います。

しかし、学校がしんどくなるのは子ども・保護者に原因があるのかというと、それはちょっと違います。個別の事案はともかく、全体的に見れば、学校の対応・取組が子どもたち・保護者の思い・現実とずれていることがほとんどです。
そんな時に校長がすべきことは、課題意識をもって対策を考え、実行に移すこと。教職員が動きやすい体制を整えることです。子どもや保護者はもちろん、教職員批判をしていても状況は改善しません。むしろ悪化の一途をたどるでしょう。

早期対応

ところが、最近は課題意識を持てない管理職が増えているように思います。それはちょっと言い過ぎだとすれば、危機感不足・対応力不足と言い換えてもよいかもしれません。課題は認識しているが早期対応は行わない。そんな感じでしょうか?

たとえば、いじめ対応。いじめはどこの学校でも起こり得る事象であり、生起したこと自体が失敗・失態ではありません。大切なことは、いじめやいじめの芽を早期に発見すること。そして、組織内で情報を共有し、早期に対応を図ること。これは誰もが認識していることです。

では、毎日の授業が分からず、前向きに学習できない子たちのことはどう考えればよいのでしょう。また、先生の対応が納得できず毎日のように教室を飛び出してしまう子たちのことは?他にもいろいろなことで困っている子どもたちのことは・・・?

いじめ対応は早期対応が原則です。でも、いじめ事案でなければ早期対応は不要なのでしょうか?
毎日、つらい思いをしながら、理不尽だと思いながら、何の改善もされないまま放置される子どもたち。いじめ事案でなければのんびりと構えるのでしょうか?それともスルーでしょうか?

危機感

「効果的な手が思いつかない」「時間をかけて少しずつ」。そんな状況や判断があることは理解します。でも、学校が悠長に構えている間も、子どもたちの苦悩は続いているかもしれません。
校長先生にはこのことを認識し、危機感をもって次の手立てを考えてほしいなと思います。たとえ特効薬にはならなくても、改善の可能性があるのならチャレンジすべきだと僕は思います。

長いと思う夏休みも、気がつけば終わっています。教職員の力を最大限に引き出す戦略を立てるのは今。ディフェンスからオフェンスに転じ、前向きにチャレンジをすることをお勧めします。

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教育

もちあじと強みと #94

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日(7/11)の午後2時前、ちょっと用事で外出した時のこと。普段より早い時間に下校している小学生の姿をたくさん見ました。「学期末個人懇談会か…」。いよいよ夏休みが近づいてきました。
さて、今日のテーマは「もちあじと強みと」です。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします。

I本君から夏の便りが届きました(I本君のFacebookより)

学期末業務

僕が教諭だった頃、個人懇談会は通知表作成と並ぶ学期末業務の山場。「ここを乗り越えれば…」と思いながら仕事に励んでいました。

当然ですが、僕たちの仕事は子どもの育成。学期末業務もその視点で実施します。
具体的には、自分(たち)が行った「子どもたちの学びと育ちを保障する取組」の成果を「子どもの姿から見取る」ことがメインです。

そのために、必要なデータを収集・整理・分析するプロセス。さらには、分析結果を保護者用・子ども用に分けて“見える化”する作業を実施。成果と同時に、自分自身の課題も明らかになります!
PCの普及により業務改善自体は進みましたが、フィジカル・メンタルともに消耗する大変な業務です。

(I本君のFacebookより)

教諭時代

僕が学校勤めを始めた頃は手書きオンリーで、ワープロさえ普及していませんでした。
その後、1990年代前半になって、ようやく職員室にデスクトップPCが1台配備。ですが、まだまだ手書きや切り貼り中心で、鉛筆や消しゴム、はさみやのりが大活躍していました。

僕自身は1991年頃にワープロ『東芝Rupo』を、2000年頃にノートPC『SONY Vaio』を購入。職員室にある共用PCでは待ち時間ばかりなのでモバイルプリンターも購入。マイデスクで仕事が完結するようにしていました。

とはいえ、今のような成績処理ソフトも何もない時代。当時から“速く・正確に・きれいに”を目指していた僕は、自分でエクセル・ワードを活用。成績処理や個人懇談資料作成を行うためのシステムを作っていたことを思い出します。懐かしい…。
そうして迎える個人懇談会や終業式。僕が保護者の方や子どもたちに伝えていたのは、主に子どもの持つ“強み”でした。

(I本君のFacebookより)

教え子のメッセージ

先日再会したRちゃん。5・6年生の2年間をともに過ごしました。彼女が再会の日にくれたメッセージ。
「先生には、大切なことをたくさん教えてもらいました。その中でも“自分らしく”は私の人生のテーマにもなりました。そのおかげで素敵な出会いや経験につながりました。」

もちろん、彼女の人生を豊かにしたのは彼女自身。「自分らしく前向きに生きてきたこと」は会った瞬間にわかりました。その姿勢が出会いや経験を素敵なものに変えただけ。だから、僕の言葉のおかげではありません。
ただ、そのメッセージを見て、自分が当時からずっと“自分らしさ”を大切にしていたことを再認識。今も昔も変わらず“個性重視”“強み伸長主義”だったことがわかりました。

個性重視

時折訪れる個性重視の波。もしかすると、その当時も少し流行していたのかもしれません。
その後、人権教育を中心に広がった「もちあじ」の考え方。
いずれも、僕自身の感覚にとてもマッチする考え方です。人権教育を大切にしてきた僕は、ぜひ“個が活きる”社会になればいいなと思っています。

ただ、個性重視と個人主義とは別のものです。全体奉仕の強要や権力への迎合・同調を肯定しているわけではありません。しかし、行き過ぎた個性の主張は、時に自分ファースト主義に陥ります。

もちあじ

「もちあじ」の取り扱いも要注意です。
「もちあじ」の取組の第1歩は自己受容。弱さも含めて、ありのままの自分を受け入れることから始めます。しかし、ゴールはそこではなく自己実現!
自己受容することで高まる自己肯定感・自尊感情は前向きなエネルギーを生み出します。それを力にして、より高いレベルでの自己実現を図ることこそが「もちあじ」の目的だと僕は考えます。

自己受容のすばらしさを否定するつもりはありません。でも、教室にはられた自己紹介カードを見ると悲しくなることがあります。
「苦手なことは〇〇です」くらいならまだしも、「腹が立つと暴力をふるってしまいます」とわざわざ書いていたとしたらどうでしょう。そして、それも自分自身のもちあじとして伸ばしていくのでしょうか?教職員は、それを支援するというのでしょうか?

強みを活かす

自分らしく生きる、自己を実現するために使うべきは“自分の強み”です。
自己受容することで到達した自分への慈しみは、他者受容に応用することができればそれで十分。

かつて個性が流行った頃、「個性には伸ばしたい個性と伸ばしてはいけない個性がある」という話を聞いたことがあります。苦手は苦手のままでもいいかもしれません。でも、自己実現の阻害要因や人生を台無しにしてしまう要因については、早期に適切な対応をすべきです。「ありのままを受け入れること」と「放置しておくこと」とは別です。

自分の持ち味をみつめ自己受容をする時、ぜひ自分の強みを見つける目を育ててほしいと思います。自分のもっているどの面が、人生を切り開いていく強みになるのかを考える習慣。僕は、子どもたちにはこの力をぜひ育ててほしいと思います。

校長先生の話

まもなくやってくる終業式。僕も校長時代には何度も子どもたちに話をしました。学校だよりにメッセージを書くこともありました。

僕が嫌いだったのは「苦手教科の克服」。わざわざ長期休業期間を使って、嫌いなことや苦手なことに取り組む意味は何だろう…といつも考えてしまいます。第一、全然楽しくなさそう!
それに比べると、好きなことや得意なことを伸ばす努力は楽しそう!言われなくても頑張れそうな気がします!僕はいつも「好きなことや得意なことにチャレンジ!強みを伸ばしましょう」とだけ話していました。

「探究力」が必要な時代にあってなお「受動的」「こなすだけ」の学習姿勢になりがちな子どもたち。
乳幼児の頃に持っていた興味・関心や自発的で主体的な活動を阻害してきたのは、苦手克服ばかりを押し付けるおとなたちの間違ったメッセージが原因ではないか…。
いつまでたっても学校教職員の感覚が抜けない僕は、今日もそんなことを考えています。

さあ夏休みは目の前!子どもたちにとって素敵な夏になることを願っています!
まあ、僕には夏休みはありませんけどね(^^;

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夏休みの宿題 #88

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

僕たちの町の学校は7月21日から夏休みに入ります。気がつけば、1学期の残り登校日数は10日間!終業式の日を除けば、残り日数は9日間!早いですね!!

ということで、今日のテーマは「夏休みの宿題」。どうぞお付き合いください。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします。

今日も癒しの写真をお届けします(^^♪(I本君のFacebookより)

7/6の話

台風4号による影響が少なかった大阪・北摂。空を見上げると雲の隙間から青空ものぞいています。時折、降ってくる陽射しはまるで夏の雰囲気。今日は数日ぶりの真夏日予想。このまま天気回復となると、また暑い1日になりそうです。関西地方にお住まいのみなさん、熱中症にご注意ください。
そして、気になるのが東海以東にお住いのみなさん。台風4号から変わった温帯低気圧の影響で天気は不安定。激しい雨となっているところもあるそうです。被害が出ないことを祈っています。

花背峠から琵琶湖を望む(I本君のFacebookより)

7/5のふりかえり

昨日は、とってもお世話になった芝先生への感謝とともに過ごした1日。そんな大切な日に、大好きな教え子たちとの再会も叶いました。再会した瞬間から当時にタイムスリップ。15年以上も会っていなかったのに、お互い違和感なし!それどころか…。

24年前、まだキャリア10年ほどだった僕を、「子ども一人ひとりのいいところを見つけて伸ばしてくれてた」と評してくれたRちゃん。本当は、何ができて、何ができなかったのかもわかってなかった当時の僕。ただ、日々、全力で子どもたちと向き合っていたことだけは確かでした。みんなで育てた「ニコニコ2組」。そんな何よりも大切な教え子にほめられて、超幸せ気分の僕でした。

再会ランチの別れ際、「先生Instagramして!」とRちゃん&Kちゃん。ほめられて気分上々の僕は、その日のうちにInstagram初投稿!雑誌などのwriterをしているRちゃんの書いた記事も読んでみたし、二人のおかげでまた新しいことにチャレンジできました!
退職教職員のみなさん!「老いては教え子に従う!」。ぜひお勧めします。

これは昨日の『FARMER’S KITCHEN』

コロナ対応

今から2年ほど前。全国の学校がコロナの影響を受け、臨時休校や分散登校、オンライン学習などの対応を迫られていました。僕たちの学校も同じ。日々変わる状況に対応しながら、様々な方法にチャレンジしていました。今、思い出しても教職員の方々の前向きな努力に頭が下がります。感謝!

当時のことは「コロナと学校#26」に書いた通り。そして、僕たちの学校の基本スタンスは「校長の姿勢③#19」で書いた通り。コロナ禍により「子どもたちの学びと育ち」が止まりそうになっていても、最優先事項は「子どもたちの安全・安心」でした。

休校期間中、僕たちの学校は子どもたちに時間割表を配布しました。夏休みの生活表的要素も入った10日間ほどのスケジュール表。朝から5~6時間目終了時刻まで、毎日の活動プログラムを作成・管理するためのものです。

ねらいは2つ。まず、休校中の生活リズム確保!次に、自分の生活をセルフプロデュースする練習。
そのため、授業動画や朝ミーティングなど、一部のプログラム以外は空欄のままの時間割表を配布。自分で自由に記入できるようにしていました。
とはいえ、それは難しい…という場合もありますので、学年ごとに参考例は記載。時間割に組み込む項目(課題)も明記。参考例をそのまま自分のプランとしてもよいし、保護者等と相談しながら作ってもOK。もちろん完全セルフプロデュースもgood!そんな取組でした。

ヤマボウシ(I本君のFacebookより)

主体的な学び

この取組の背景には先述の「安全・安心優先スタンス」があります。「学びと育ち」よりも心身を健全な状態に保つことを優先した結果です。

でも、それとは別に僕自身がずっと課題だと思っていることがあります。
それは「受動的な学び」から「主体的な学び」への転換を図ること。でも、こんなことはずいぶん以前から言われていたことです。生きる力・モチベーション3.0、社会に開かれた教育課程…。ですから、別に目新しい発想ではありません。

ですが、今なお子どもたちの姿を見ると、自主性・主体性・課題発見力などに課題があるという悩みも聞きます。現在、研修依頼をいただいている学校もそうです。自分自身の学びをセルフプロデュースできる子を育てたいと思いながら、なかなかそのように育ってくれない子どもたち。悩ましいですね。

森林浴!木漏れ日がいいですね!(I本君のFacebookより)

夏休みの宿題

そもそも、今なお多くの学校で出されているであろう「読み・書き・計算」のような毎日の宿題を見直すべきだというのが僕のスタンスです。もちろん、メリットを全否定するつもりはありませんが、デメリットが多すぎます。少なくとも個別最適ではないと考えています。
でも、このあたりは意見が分かれるところ。僕たちの学校でも断続的に協議しましたが、導入には至りませんでした。

ただ、コロナ禍・夏休み短縮を契機に、長期休業期間の宿題の自由度を上げたことは事実です。「読み・書き・計算」などのドリル的課題はなし(または最小限)にしました。子ども(というより保護者)が苦戦しがちな自由研究や読書感想文・感想画などは様々な課題の中から選択制に。読書や器楽、適度な運動はマストながら自分のペースでOKにしました。

もちろん、「ドリル的な課題も!」という子ども・保護者用に、タブレットや紙媒体での課題を例示。様々なニーズに応える形にしたことで、多くの子ども・保護者が喜んでくれました。ついでに言うと、学力の低下は認められませんでしたし、業務改善(意味のない業務の軽減)の点では教職員にも好評でした。

休み明けの日に

夏休みに限らず、休み明けの日に僕が願っていたことは、子どもたちが「学校に行きたいな」と思ってくれること。「雨の月曜日!Blue Monday!」「2学期開始!最悪!」なんてまるで疲れたおとなみたい。子どもたちには、もっともっと学校を楽しんでほしいと思うのです。そうでなければ、学びも育ちもありません!
だから、僕たちの学校では、「夏休みにエネルギー充電!新学期を楽しみにできる子」をめざした取組にチャレンジしてみたのです。ぜひ一度ご検討ください!

今日は「夏休みの課題」について軽い感じで提案させていただきました。でも、僕が考えているのは、むしろ日々の授業や宿題のあり方です。ただし、学校や家庭を取り巻く様々な阻害要因があることも事実。次回は、そのあたりも考えながら書いてみたいと思います。よろしくお願いします。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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夏休み #81

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日はこれから眼科へ行きます。視野検査&散瞳検査!車で行けないためバスと電車で行きます。それだけで疲れそう…。
それに、一番困るのが検査後。両目の瞳孔が開きっぱなしなので、帰宅途中はまぶしくてたまりません。しかも、6時間は散瞳薬の効き目が続くため、帰宅後も細かい作業はできません。
そんなわけで、今回は昨夜のうちに本編を書きあげました。3か月間・毎日更新の誓いはここが正念場かもと思って(^^;

そんな今日のテーマは「夏休み」。ただし、カテゴリーは『ライフ』。お気楽な内容です。何の役にも立ちませんが、どうぞお付き合いください。
一読に要する時間は約4分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

やっぱり近畿も梅雨明け!水不足が心配です。

今日のテーマ

昨日は「学校の長期休業」についてブログを書いたところ。1か月半ぶりに幼稚園の園内研修(5歳児クラス)にも参加させていただいたし、今日のテーマは「幼児教育レポート2」でしょう…と思っていました。それなのに!まるで昨日の続編のようなテーマになってしまいました!というのも…。

N幼稚園での園内研修、そしてK小学校での研修打合せを終えて帰宅。「ちょっと休憩…」と思った瞬間、目に飛び込んできた“餃子”という赤い文字!街に出れば、“餃子”の文字なんてどこにでもいくらでもあふれています。家の中にだって“餃子”の文字はいっぱい!楽器やエフェクターケースのステッカー、フライヤーもたくさん…。
それなのに、やっぱりついつい反応してしまいます(^^;

よく見てみると、それは地域情報誌情報『City Life 北摂EAST vol.463』。僕の目を奪ったキャッチコピーは「HOTな夏に 餃子がアツい」!なんて素敵な言葉なのでしょう!この夏、うちのバンドにそのまんま使わせてほしいほど!

餃子のお店

ところで、『City Life北摂EAST』。このエリアに無料で配られている情報誌だと思うのですが、これが本当によくできています。ここ数年は忙しくて、あまり読んでいませんでしたが、改めて見るといい感じ。グルメはもちろん、教育や文化を含む地域の情報が満載!面白いですね(*^^*)

早速、“餃子”特集の24~25ページを開いてみると…。
北摂にある餃子のお店をたくさん掲載!さすがに餃子だといろんなタイプのお店がありますね。
専門店に中国料理店。焼餃子に水餃子。おうちで焼いて楽しめる餃子の無人販売店の紹介があるかと思えば、夏の薬膳餃子餡レシピまで!充実!すごいなぁ。

記事の中で僕が行ったことがあるお店は2つ。茨木市の『雁飯店』さんは体育関係の集まりでよくお世話になりました。高槻市の『中国料理 香港屋』さんは高槻ジャズストリート鑑賞時に一人ランチをしたお店。どっちもとてもいいお店です。
それ以外は行ったことがないお店ばかりでしたが、やっぱりどこも美味しそう!餃子大好き!「いいなあ」と思いながら見てみると…。何と!『大王飲店』なるお店も発見!餃子のページに大王飲店さん!何だかご縁を感じます…。餃子大王メンバーの特別割引はないのかな?

これが餃子特集ページ!「大王飲店」さんは上部左側!

充実&多忙化

退職してからちょうど90日。4月当初は全く予定がなく、ただひたすらブログ&家事という日が多かったのですが、最近は徐々に外出する機会が増加。先週末以降も、毎日何かしら予定が入るというなかなかの充実ぶり。
日曜日は餃子大王リハーサル&Mちゃん京都送迎。月曜日はMちゃん天王寺送迎&YouTube撮影。そして、昨日は、幼稚園園内研修&校内研修打合せ。なんという多彩な日々!
と思うのは、あくまでも今の僕基準の話。みなさんから見れば、十分暇に見えると思います(^^;

こんなふうに忙しくなった理由の1つが「餃子大王YouTuberへの道」の撮影。毎週撮影!急に多忙化!少々疲れがたまっています。あぁ、でも嫌な感じではなく、いい感じの疲れ方?
たとえるなら、楽しいイベントやお祭りの翌朝みたいな感じ?Liveの翌日とちょっと似ています。

まだ続きそうな「餃子大王YouTuberへの道」!

お祭り&イベント

今年は各地でお祭りが再開されているようですね。僕たちの町は今年も神事のみでしたが、全国を見れば徐々に再開傾向。大規模な音楽フェスを始めとする大型イベントも再開されてきていますし、5月は飛行機の利用客も増加しているとか?今年は、久しぶりに少し元気でにぎやかな夏になりそうです。

そう言えば、僕の高校時代の友人のブログ『himekagura’s dairy』に東京・鳥越神社のお祭りのことが書いてありました。江戸三大神輿「千貫神輿(せんがんみこし)」。一度見てみたいなぁ。
なんて言いながら、絶対行かないんだろうなぁ。実は、餃子大王メンバーの故郷『岸和田だんじり祭り』さえ見たことがない僕。理由は…アウトドアが苦手だから。僕とMちゃんにとって、お祭りは十分アウトドア・イベントなのです(^^;
僕たちでも観覧できそうなお祭りがあればご紹介ください(^^♪

ディズニーツアー

そう言いながら、東京ディズニーリゾート(TDR)は大好きなMちゃん。夏はすごく暑いし、冬はすごく寒い。風はすごく強くて、人はすごく多い。僕から見れば最も過酷な屋外活動の1つなのですが、どうも夢の国というのは本当らしく、そこにいるだけでMちゃんは癒されるらしい。ディズニーファンがこれほど多いところを見ると、Mちゃんの感覚が個性的だというわけではなさそうです。

とりあえず、飛行機もホテルも予約したし、現地でもブログを書ける環境も整えたし、僕はTDRでの新たな過ごし方を模索してきたいと思います。今から、約1か月後。

夏休みに入ればすぐに、7/23(土)『おつかれサマータイムブルース 餃子大王 夏のワンマンライブ』を大阪・南堀江Knaveにて開催。そして、その後はTDRツアー。どちらもとても楽しみです。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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学校の長期休業 #80

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

何と東海・九州南部・関東甲信地方が梅雨明け!関東甲信は観測史上最短の梅雨。東海はわずか13日間だったとのこと。
大阪・北摂も連日の猛暑日で、熱中症指数も厳重警戒レベルまで上昇。朝の空気感はすでに真夏の感じ。僕がまだ教諭だった頃、夏休みを目前に控えた1学期終盤に感じた空気を、今は6月に感じるようになっています。この先、季節はさらに進んでいきます。7~8月がとても心配です。

ということで、本日のテーマは「学校の長期休業」。
夏休みをイメージしながら書いてみたいと思います。どうぞお付き合いください。
一読に要する時間は約4分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

わが家からすぐの風景!のどか(^^♪

夏休み短縮

コロナ禍以前から、夏休み期間を短縮する自治体が増えていました。自治体・学校サイドの理由はおそらく、学習指導要領改訂による学習内容の増加と教室へのエアコン設置が進んだことなど。
また、僕が子どもだった50年前と比べると、両親共働きやシングルの家庭が増加していることも理由の1つかもしれません。

現実に僕たちの市では、数年前から2学期開始が9月1日から8月25日に変更。以前は6週間だった夏休みが5週間に短縮されました。長期休業期間を短縮する動きは近隣でも起こっており、全国的な流れだと言えそうです。

水不足にならないか?農作物の生育は?いろいろ気になります(・_・;)

根拠法令

ところで、学校の学期や長期休業期間は「学校教育法施行令第29条」で定められています。
この法令によると「市町村立・都道府県立の学校(大学を除く)の学期及び夏季、冬季、学年末は市町村・都道府県の教育委員会が定める」となっています。つまり、公立小中学校の長期休業は市町村教育委員会が決めるということです。ですから、夏休みは短めで冬休みが長め、という地域だってあります。

おもしろいのは「農繁期等」や「家庭及び地域における体験的な活動(以下略)」などによる休業日も認められている点。学校ごとの休業日設定は無理でしょうが、市町村単位なら問題なし。地域のお祭りなどで学校が休業日となるのはこの法令に基づいているのだと思います。

学習内容

日本の学校教育は教科教育が中心です。これまで多くの先人が積み上げてきた膨大な量の知識・技能等。これらをしっかりと受け継いでいくために、教科という枠組みを設け、体系的に学ぶシステムをつくっています。しかも、公教育中心の日本では公平性も重視。そのため、教科学習には到達目標が設定され、原則としてすべての子どもたちを等しく育てることを大切にしています。

でも、時代が進むにつれ、学び、受け継ぐべき知識や技能は増えていきます。それらを学習するにはさらに授業時間が必要になりますが、それは現実的ではありません。
となると、国は次の手をどう打つのでしょうか?学習内容の精選?または、早期教育を進めて、学習内容を下学年に移行するとか?それとも…。
いずれにしても、ちょっと真面目で欲張りな日本型教育の方向性については考え直す時期に来ているのではないかと思います。学習面で困難さを抱えている子どもたちを含む、すべての子どもたちにとって、学校がもう少しやさしい場所となることを願っています。

教室のエアコン

教室のエアコンは無いよりはずっとましです。ただし、猛暑日でも安全・快適なスクールライフを送ることができるかというと、それはちょっと話が別です。
クラスの児童数、活動内容、学校・教室の立地条件…様々な要因により教室環境は異なります。また、換気による室温上昇(または下降)もあり、常に同じ環境を維持することは困難です。子どもによって感じ方や影響の受け方も違います。また、自治体により設置基準や運用方法なども異なりますから、エアコンがあるというだけで必ずしも安心・快適なわけではありません。

登下校や教室外での活動も気になるところです。
近年は体育館等にもエアコン設置を進める自治体が増えていますが、それでも効果的な運用のためには、相当なイニシャル&ランニングコストが必要になります。住民へのアピールで終わらず、本当に子どもたちや教職員の安全・安心を確保するものとなってほしいと思います。

子育て支援

短縮傾向にあるとはいえ、やっぱり長い夏休み。男性育児休暇の取得も徐々に進んではいますが、まだまだ世の中の理解は追いついていません。そんな中、子どもだけが休みというのも保護者にすればつらいですね。かと言って、長期休業のさらなる短縮や登校日の増加など、これ以上教職員に負担をかけるのも好ましくありません。民間企業も大変だと思いますが、学校教職員も日々大変な状況なのです。

僕は、管理職になった頃から、学校内に自校の教職員専用保育所があればいいのに…とずっと思っていました。そうすれば、送迎の手間もかからないし、何かあればすぐに見に行けるし…。
そんな感じで、各職場には必ず保育部門が併設されるといいと思うのですが、実際はどうなのでしょう?実現可能かという話ではなく、それは使えるアイディアなのかという意味です。子どもがいない僕の考えなので、デメリットの方が多いかもしれません(^^;

僕たちは元気です!

それを承知でさらに言うと、学童保育も拡大・充実すればいいなと思います。もちろん、現状でも指導員さんたちには大きな負担がかかっていますから、そこはきちんと整備して!です。
いずれにしても、どうしてこんなに真面目な国民性(と言われていますよね?)なのに、誰もがこんなに毎日しんどい思いをしながら働いているのでしょう?何か変だなと思ってしまいます。
国・都道府県等には、安心して働くこと&子育てすることを両立させる条件・環境整備を進めてほしいと思います。

とは言え、学校現場には保護者の方々の切実な声として、長期休業期間の短縮や休業中の登校日増加・給食継続などの要望も聞こえてきそうです。でも、僕は学校教職員OBとして、それには賛成できません。ごめんなさい。
また今度、小学校における業務改善・働き方改革について書いてみたいと思いますので、この件はその時にでも!併せて、長期休業期間の宿題についても書いてみたいと思います。よろしくお願いします!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!