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音楽

MIKROCK大阪 #198

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「MIKROCK大阪」。餃子大王も出演させていただく野外フェスの話題です。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

MIKROCK大阪

僕のブログの「餃子大王ライブ情報」ページにも掲載中の『MIKROCK大阪・堺無料野外ロックフェス』がいよいよ3週間後に迫ってきました。
餃子大王にとって9/25東京・下北沢CLUB Que以来のLiveは久々のイベント。しかも野外フェス。今から当日をとても楽しみにしています。お天気に恵まれますように(^^♪

ところで、このMIKROCK大阪。公式ページによると「2015年より堺・三国ヶ丘FUZZが主体となって始めたイベント」とのこと。その後、堺市等の後援を受けながらイベントは順調に成長。音楽シーンで活躍中の有名バンドが出演するなど、大いに盛り上がっていたようです。
餃子大王でも「MIKROCK出たいよね」なんて話が出たこともあるくらいでした。

ところが、コロナ禍の影響を受け2020年度は開催中止。
しかし、全国的に大規模イベントが中止される中、昨年2021年は後援を受けず、規模を縮小して「番外編」として敢行。従来のMIKROCKとはまったく違う形で開催されたようです。

MIKROCK大阪2021

MIKROCK大阪2021の趣旨は「アーティスト・リスナー・音楽業界、そしてすべての方々をつなぐとともに、次期につなぐイベントとすること」。
三国ヶ丘FUZZ店長を引き継いだ現・西岡店長が、FUZZスタッフさんを始めとする関係者とともに、この趣旨のもと、再出発しようと考えたのだと思います。

そうして開催されたMIKROCK当日。出演バンド数・ステージ数・観客動員などあらゆる面において規模は相当縮小したものの、その分アットホームなムードに包まれた手作りイベントとなり、フェスそのものは大成功。参加されたアーティストやリスナーさんたちにとって、素敵なイベントとなったそうです。

ただ、後援を受けられなかった影響は大きく、予想を大きく上回る赤字計上!やはり、これだけのイベントを1ライブハウスが自力のみで開催することは厳しかったようです。

餃子大王出演

そんな中、2022はクラウドファンディングを活用して開催するという話が僕たち餃子大王にも届きました。
今の僕たちに何の力もありませんが、西岡店長を始めとする若い世代が「音楽シーンを盛り上げよう」「人と人・今と未来をつなごう」としている姿に感動!少しでも役に立てるのなら…という思いで出演依頼を受けることにしました。

もともと秋は学校行事や各種イベントで本業が忙しい時期。これまで「出たいなぁ」と言いながらもイベントに出演しなかったのにはそういう背景があります。
しかし、今回は単なるイベントとは少し違う。しかも、西岡店長はかずちゃんの教え子であり、今や僕たちの大切な音楽仲間!何とか協力したいと考え、出演させていただくことにしました。

餃子大王は出演以外にも、バンドとしてクラファンに参加。ついでに、僕とかずちゃんはSNSを通じてクラファン情報を拡散するとともに、個人としてもクラファン参加。自分にできることを模索して活動・準備を進めています。

MIKROCK大阪2022

そんなMIKROCK大阪2022は11/12(土)・13(日)に開催予定。
当日は餃子大王よりも活躍している若いバンドがたくさん出演します。僕たちが出演する13(日)は現在北米ツアー中の「おとぼけビ~バ~」さんや「KING BROTHERS」さんを始めとするビッグネームも出演!さらに、2日間に渡るフェスの大トリは西岡店長率いる「コロコロボンボンズ」さん。

「餃子大王YouTuberへの道」でも情報発信したいと思いますが、僕たちの出番は11:50~12:15の25分間です。10:30の開演時間から16:40の終了まで、ライブを観たり公園で遊んだり♪ぜひ堺・大泉緑地で楽しい時間をお過ごしください!よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

ファンの力 #193

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「ファンの力」。
本日10/19はフリーランス開始から202日目。200日という節目を越えたので、僕のブログも少し軌道修正。と言っても、システム的なことは苦手なので、とりあえずソフト面から。
まずは1回のボリュームを抑えることから始めます。
いうことで、一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

SNSの投稿

今、TwitterなどのSNSにあふれているアーティストに対するファンの方々の投稿。僕がバンドを始めた1970年代には、ライブの感想を世界に向けて発信するなんて想像もできませんでした。まるでSF映画の世界!本当にすごい時代になったものです。

おかげで僕たちは家にいながら、多くの音楽ファンの方々の声を聴くことができるようになりました。特にTwitter。“フォロー”や“キーワード”のおかげで、興味のある情報が向こうからやってくるような感覚。ホントに便利ですね。

YouTuberへの道

今、YouTubeで配信中の『餃子大王YouTuberへの道』。最近はバンド解説を中心に番組を作っています。これまで20組を超えるバンドを紹介・解説してきましたが、どのバンドにも熱心なファンがたくさん!そういったファンの方々が僕たちの番組にも興味を持って来てくださるようです。

最近配信した中で、特に反響が大きかったのはポルノグラフィティの回。ちょうど、Vo岡野昭仁さんの誕生日前日の配信となったことが大きな要因のようです。(昭仁さん!おめでとう!)
視聴回数も順調に伸びていますし、「インディーズ時代の話題が聴けてうれしかった」といった感想も寄せていただきました。喜んでいただけて何より!僕もうれしいです(*^^*)

ファンの力

YouTubeのコメント欄には「バンドのいいところをいっぱい解説してくれてうれしかった」という感想が寄せられることがあります。Twitterに感想を送ってくださる方、コメントを添えてリツイートしてくださる方もおられます。そんな感想やコメントを読むたびに感じること…。

それは、ファンの方々のアーティストに対する愛。
楽曲やステージングなど、アーティストとしてアウトプットしたものに対する愛はもちろんあります。
でも、それだけではないのです!アーティストの人がら、そして生き方。“人として”という部分に対する愛を強く感じるのです。

音楽と人間性

「音楽は人間性を映し出す」とよく言われます。だから“人として”という部分がとても大切なのだとも。
でも、ここでいう人間性とは何を指すのでしょう?
平和を訴え続けたあのアーティストのような人間性?それとも、破滅的な生き方を選びつつも、自分の音楽に対して真摯に向き合ったあのアーティストの生き方のこと?

僕自身にその答えがあるわけではありません。
ただ、僕たちの時代は洋楽中心でアーティストの人間性を間近に感じる機会などほとんどありませんでした。あるのはアウトプットされた作品とプレイ、そしてパフォーマンスのみ。平和を願うアーティストであれ、破滅していったアーティストであれ、僕たちが彼らの本質部分に触れることは困難だったかもしれません。

今、時代が変わり、アーティストの人間性に共感してくださるファンの方が増えています。そのため、いつまでも、どこまでも応援するよ…と言ってくださるファンの方が増えているように感じます。
そのようなファンの存在はアーティストにとって大きな力!音楽活動を推進する力の源になっていることでしょう。

僕たち餃子大王にもそんなふうに言ってくださるファンの方がいるのかどうかはわかりません。でも、これからもファンの方々やスタッフの方々への感謝を忘れることなく、応援したいと思ってもらえる活動をつくっていきたいと思います。
まずは堺MIKROCKから!みなさん、ぜひお越しください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ライフ

雑記ブログ #177

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は月曜日だけど、Mちゃんは代休でお休み♪
近くの小学校も同じく代休日のため、地域の子どもたちものんびり過ごしているみたい。そんなわけで街もわが家も平日なのに休日という微妙な空気感に包まれています。
そんな今日は「雑記ブログ」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

運動とマスク

未だコロナ禍継続中の世の中。状況を打開できる効果的な手立てがみつからないことから、結局は家庭や個人でできる対策に頼り続けているように思います。特に、マスクについては依然として着用を原則とする場所・シーンが多く、今ではほぼ身体の一部となってしまったようにさえ感じます。僕のように視力の弱い人が眼鏡やコンタクトレンズをするように。もっと言えば、洋服を着るように。

ただ、マスクを着用していたことによる事故があったことも事実です。他者に迷惑をかけないようにするだけでなく、自分自身の健康を守るために着用したマスク。それなのに、マスク着用が結果的に健康を脅かすことになってしまっていますよね。実際に命を失った事例も数多く報告されていることを残念に思います。

僕もウォーキングを通して“マスク着用状態で運動することの大変さ”を実感しています。
毎日のウォーキングにも一応マスク着用で行くのですが、アップダウンの多いコースはちょっとしたトレーニングです。平坦な道とは比べ物にならない負荷がかかることに改めて気づきました。

僕がウォーキング時に使っているマスクは不織布ではなく柔らかいシルクのマスク。近所のスーパー『シェフカワカミ』で見つけて、とても気に入った『アーダン(Adan)』の商品。毎日使えるようにと…京都のお店まで行って大量購入したマスクです。

ふだんはこの肌触りのいいシルクをつけてから、その上にしっかりとした不織布マスクをしています。でも、さすがにウォーキング中は苦しくて無理!そのためシルクだけにしているのですが、やっぱり無理!
鼻マスクだと少しましですが、それでも上り坂では呼吸が苦しくなってしまいます。マスクのある時とない時では大違い。まるで高地トレーニングです!したことないけど(^^;

トークとマスク

現役時代の頃、マスクを着けたまま広い場所で多くの方々に向けて長く話すときには、必ずマイクを使うようにしていました。そうすることで、大きな声を出さなくてよくなりますし、途中で息切れすることも防げます。声を出すこともまた、運動と同じくらい酸欠状態になりやすいですね。
そんなことを思い出したのは、昨日のウォーキングが特にしんどかったからです。

もっとも苦しい最後の上り坂に差し掛かった頃、ふと顔を上げると坂を下りてくる小学生の集団が目に入りました。
「ああそうか、今日は運動会やったな」と思いながら、マスクをフル装備!息苦しさを感じながらラストスパート。やっぱりマスクすると苦しい!それなのに長年身についた習慣は恐ろしい!
それでなくても苦しいのに、すれ違う子どもたちに「おはよう」「いってらっしゃい」と声をかけながら坂を上る僕。運動&発声。これはかなりきつい!でも、止まりたくない!
最後の子どもとすれ違った直後に平坦な東西道路に入った僕は、ほっとしながらマスクを外したのでした。

これだけ科学が進歩した今、呼吸をすればするほどたくさんの酸素を取り込めるマスクはできないのでしょうか?オキシマスク♪ドラえもんの道具的グッズでもかまいません。僕が子どもの頃に見ていたアニメ「海底少年マリン」のオキシガム的グッズでもかまいません。誰か発明してくれないかなぁ。

写真は本文と無関係です(^^ゞ

『m0851』

夕べは大阪のライブハウス『BEGGAR’S BANQUET』に行きました。初めていくライブハウスで場所がわかるか不安でしたが、行ってみると見覚えのある街並みが…。
大好きだった『m0851(エムゼロエイトファイブワン)』大阪・南船場店の近くでした。

『m0851』はカナダ・モントリーオール発のレザーブランド。いろんな商品がある中でも、僕のお気に入りは軽くて柔らかいアニリンレザーを使ったバッグ類。バックパックやトートバッグなど、気分や用途に合わせて使い分けています。
ただ、日本では少しマニアックなブランドに分類されるようで、今まで『m0851』を知っているという人には出会ったことがありません(^^;

そんな『m0851』を知ったのは2013年。TBSテレビの『ぴったんこカン・カン』と言う番組。
喜寿になられた俳優の市原悦子さんに番組が『m0851』のバッグをプレゼントするという企画だったと思います。撮影は銀座店で行われていましたが、お気に入りのお店で楽しそうにプレゼントを選んでいた市原さんのお姿と素敵なバッグ類がとても印象的でした。

ちょうどその頃、1年以上も小さくて軽いバックパックを探し続けていた僕。「このお店でしょ!」ということで、東京に行った時に銀座店へ!ついに使い心地のよさそうなバックパックをゲット!カラーは明るくてきれいな黄色(マスタード?ハニー?)。ちょうど、番組で市原さんが持っておられたような色を選びました。
ただ驚いたのは、大阪にもお店があったこと!銀座まで来なくて良かったんや(^^;

そんなわけで、それからは大阪・南船場で時々お買い物していましたが、少し前に日本から撤退。常設のお店はなくなってしまいました。撤退直前には番組で市原さんがプレゼントされていたスモールウィークエンドというトートバッグも購入。『m0851』のバッグたちは、今もお気に入りアイテムとして活躍してくれています(*^^*)

39忌野清志郎バンド

9月は想定外の外出自粛などでライブハウスに足を運ぶことができませんでしたが、昨夜からLive鑑賞も再開!大きなホールやドーム、野音で大活躍しているバンドのLiveもいいけど、餃子大王と同じようにライブハウスで活動しているバンドを中心にLive鑑賞をしたいなと思っています。

ところで、昨夜のおめあてはK-ONの後輩ギタリストMamoちゃんが所属する「39忌野清志郎バンド」。もちろん、その名の通り清志郎先輩のトリビュートバンドです。
Mamoちゃんとドラマーさんはフロム東京。その他のメンバーさんは関西ということで、当日リハ一発でのLiveだったようです。でも、そこは旧知の仲!とても当日合わせただけとは思えない安定した演奏を繰り広げられていました。

一番良かったのは演奏に「愛」があったこと。清志郎先輩のこと、RCメンバーさんのことが大好きなんだろうなぁ、きっと。来ていたお客さんもそう。何かあったかくて清志郎さんのことが好きで、「39忌野清志郎バンド」さんのことが好きで、って感じ。
やっぱり音楽は愛!ロックは愛!満員の『BEGGAR’S BANQUET』が愛で包まれた夜でした。
もちろん、久々に会ったMamoちゃんもとってもいいプレイ♪いつの間にか、ちゃーんとギタリストになっていてとてもうれしかったです(*^^*)

僕たち餃子大王の次のLiveは堺・大泉緑地で開催されるMIROCK。そして、冬の東京・大阪Live!
およそ2か月に1本以上のペースでLiveを行う予定ですので、今からセトリを考えなければなりません。
これからもいろんなバンドさんから刺激をいただきながら、自分たちのステージに還元していけるように頑張りたいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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音楽

新曲の作り方 #149

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

9/3(土)夜は餃子大王スタジオ入り。前回は8/21でしたので、最近には珍しく2週間ぶりのスタジオ入りとなりました。現在の目標は9/25下北沢CLUB Queでの東京ワンマンライブ。そして、11/13のMIKROCK。この2つのLiveを視野に入れて練習を行いました。

7/23南堀江Knaveで演奏した新曲「ひさしぶりにあおう」。出来立てほやほや段階での発表だったので、僕たちも緊張しましたが、Knaveに来てくださったお客さんには喜んでいただけたみたい!コロナ禍の今、共感していただける歌詞とどこか懐かしさを感じる曲想が良かったかな(^^♪

あれから1か月半。僕たちの演奏にもずいぶんゆとりが出てきました。下北沢CLUB Queでは前回以上によい演奏ができるようにがんばりたいと思います。
ということで、今日のテーマは「新曲の作り方」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

素材の可能性

僕たちの新曲づくりは、かずちゃんがもってくる素材(おおまかなメロディとコード進行、そして歌詞の一部)をもとに、メンバー全員でとりあえず演奏してみることから始まります。もちろん、過去には他のメンバーが素材を持ってきたこともあります。しかし、そうやって作った曲の多くはなぜか最終的にボツに…。なので、やっぱりこのパターンが餃子大王の通常パターンということになります。

第1段階は「素材の可能性の追求」。そのために、まずは素材に合わせて各自が自由に音を出すことから始めます。コンポーザーの意図はもちろん大事ですが、この段階ではほぼ無視。というか、聞いたところで受け止め方はメンバーによりバラバラ。音楽体験はもちろんライフスタイルも考え方も違う自由人集団なので「共通の言葉≠共通のイメージ」という特徴をもっているのです。

ですから、ここは思いきってメンバーに丸投げ!感性重視!各自が自由に音を出すことにしています。感覚的に近いのはセッションかな?でも、人の演奏に合わせる必要すらありませんので、セッションよりもさらに自由度は高いかもしれません。実際、傍から見ていたら「何やってるんやろ?」って感じでしょうね。

イメージづくり

ある程度イメージが膨らんできたら、第2段階は「曲のイメージづくり」に移ります。やっていることは第1段階とほぼ同じですが、大きく違うのは他パートの音を意識すること。かっこよく言えば、楽器を通じて行う会話のようなもの。「そうくる?」「じゃあ、こんなのどう?」みたいなやりとりを繰り返すことにより、イメージをつくりながら共有していきます。とにかく第1段階で見つけた可能性をどんどん試しながら、メンバーとの絡み具合を感じてみます。

もちろん、長年一緒にやっていますから、多くの場合はメンバーの出方もリアクションも予測可能♪でも、時には「そうきたか!」と驚かされることも!これがまた最高なんですね。まさにセッション!
美術や文学と違い、目に見える形を持たないという音楽の特性。今出したばかりの音でさえ、次の瞬間にはもう過去の音…。とても儚い世界ですが、それこそが音楽の魅力。特にこの第2段階には「はっ!」とする瞬間がたくさん。とてもおもしろいです(*^^)v

形づくり

第3段階は「曲の形づくり」。第2段階で見つけた可能性のありそうなフレーズやパターンをもとに、バンド全体としての曲の方向性を決めていきます。テンポやリズム、コード進行などについて、意見を出し合ってはトライする…というのがこの段階。曲の大枠を固めるために、「Aパターンだけ」「サビだけ」など曲を分割してトライすることもあれば、ワンコーラス分を延々繰り返すこともあります。地道な作業ですが、みんなで工夫しながらつくる作業はとても楽しい!オリジナルの醍醐味ですよね(^^♪

最後は、そうしてできた基本パターンをもとに、曲全体の構成を考えたりイントロやエンディングをつくったり。こうして、曲の形づくりは一応完成!おめでとう!
あとは、毎回の練習を通じてみんなでどんどんアレンジ、つまり編曲していくことになります。もちろん、最後の仕上げはLiveで演奏すること。こうして曲はレパートリーの中でちゃんとしたポジションを持つことになります。

演奏技術

こんな感じで行っている僕たちの新曲づくり。素材も、歌のメロディも歌詞もかずちゃん作なので「作詞・作曲 森かずお」で間違いはありません。でも、僕たちには人の曲を演奏しているという意識はないのです。それは、編曲というレベルを超えたところで、メンバー一人ひとりが曲づくりに深く関わっているからです。

そんな時にふと感じるのが演奏技術の問題。
もちろん、ベースパートはすべて僕に任されています。「○○みたいな感じでやってほしい」というリクエストもほとんどありません。どんなプレイをしても良いわけですから、そういう意味ではとても「楽」です。弾けるフレーズを弾きたいように弾けばよいのですから。

でも、そこには自分の技術の限界=フレーズの限界という「怖さ」もあります。
楽器の演奏技術は年々向上し、時には単なるプレイスタイルを越えて「役割が変わった?」と思うことさえあります。そんな中で、自分はどんなプレイをめざすのか。

きっとオリジナルの曲で勝負しているバンドはみんなそうだと思います。もちろん、人が書いた譜面通りに演奏することが悪いわけではありません。でも、自分の個性や思いを自分の方法で表現するのがロックのスタイル!やっぱり自分のパートくらいは自分で創りたいですよね。ただ、そこには演奏技術の問題が…(^^;
この問題に対する僕のスタンスについては改めて後日書くことにして、僕たちはこれからもロックバンド・餃子大王らしい曲、メンバーの個性を生かした曲をつくっていきたいと思います。みなさん、ぜひライブハウスにお越しください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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音楽

餃子大王でのミッション #143

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日昼に4回目のワクチン接種をしました。それなりに警戒していたのですが、肩・腕が痛み始めたことを合図に身体がどんどん反応開始!発熱・頭痛や全身の倦怠感といった症状に悩まされ熟睡できず…。朝、食事をとって解熱鎮痛剤も飲んで、モダチョキ保山ひャンさんから盗んだ奥義「体を水平に保つ技」で回復を図ろうとしましたが、腰が痛くなりすぎてベッドから退散。発熱とうまくつきあいながら、ただいまブログを書いています。

本当は教育カテゴリーで書く予定でしたが、ちょっとパワー不足なので音楽に変更(^^ゞ
教育のことを書くのには膨大なエネルギーが必要なのです。
ということで、今日のテーマは「餃子大王でのミッション」。昨日の続編ぽくなるかもしれません。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

僕のミッション

餃子大王は1年半後(2024年度)のメジャーデビューを密かに(公言しながら)計画しています。もちろん、その時のメンバーの状況によって実現しないこともあるでしょう。また、“あえてインディーズを選択する”という「LAUGHIN’ NOSE」のような生き方に憧れる気持ちもあります。

ただ、僕自身は再任用をせずにセカンドキャリアとして音楽活動を軸にしたライフプランを選択。ブログもYouTubeも他のSNSもすべて、「学校経営コーディネーター」ではなく「教育系ミュージシャン」として発信しています。
これらの活動の中心は紛れもなく餃子大王。将来、餃子大王がメジャーとなるかインディーズのままかはともかく、これからも長くLive活動ができるバンドとなるよう活動しています。

というのも、今年で加入35年目になる僕のミッションは、餃子大王活動の基盤づくり。かずちゃんを始めとするメンバーには「平井さん、バンドの足場固めといてください」とのリクエストを受けているのです。

ミッション遂行

そんなミッションの一環として展開しているタスクが“つながりづくり”。昨日のブログでも書いた通りです。
SNSを活用した様々な方たちとのコミュニケーション。Liveやコンサートはもちろん、同窓会的会合にも誘われたら積極的に参加するようにしています。
そんなふうに自分が動くことによって生まれる出会いと再会。5か月間、地道な活動を続けてきた結果、餃子大王の活動を活性化させてくれそうな出会いに恵まれることが増えてきました。

そして、もう1つのタスクがバンド内の“事務連絡・調整”。
たとえば、練習日程の調整。メンバーみんなでスタジオに入ることはバンド活動の基本ですので、練習日程の調整はとても大切です。特に、メンバーが多いバンドや多忙なバンドは、早め早めに調整しないと練習できなくなくなってしまいます。
Liveについても同じ。メンバーの都合とライブハウスの都合を調整する必要があります。これが、対バンとなるとさらに複雑!餃子大王と相手バンド、ライブハウスの3者での調整をして、初めて実現することになります。

タスク実行

それでなくても多忙な餃子大王メンバー。少し油断すると「次の練習日程を決めよう」という提案すら出てきません。僕も昨年度まではそうでした。ようやく思い立って日程調整ツールを配信しても、一向に回答が揃わない…。わかっているけど、自分も忙しくて回答を催促する暇もない!そうこうしているうちに、日にちがどんどん過ぎていく…。もしかすると、練習だけでなくLiveのチャンスだって失ったことがあったかもしれません。

ところが、今年は事情が違います。再任用をしなかったことでたっぷり時間ができた僕。その結果、実にまめに日程調整等の事務連絡を行っています。
メンバーは「忙しい時にしょっちゅうLINEがくるなぁ」と少々面倒に思っているかもしれません。でも、残念ながら今の餃子大王は、黙っていてもLiveが決まっていくバンドではありません。バンドブームの頃とは状況が違うのです。だから、自分たちからどんどん動く!そうしなければLive自体ができなくなる可能性だってあります。1年半後に「もっとやりたい!」と思うなら、今から少しずつ実績を積み重ねていく必要があるのです。

マネジメント業務

今の餃子大王には活動をバックアップしてくれる事務所もマネージャーもいません。ですから、Liveに関わるすべての業務は自分たちで担います。ただ、楽器をもってライブハウスに行けばLiveができる…なんて話はどこにもありません。

たとえば、当日のチケット取り扱い。受付前受付をMちゃんが担当してくれています。そのおかげで、前売り料金でのチケット取り置き等にも柔軟に対応することができていて、ライブハウスやお客さんにとても喜ばれています。もちろん、Live終了後の清算作業や物販などバンド会計に関わる業務もMちゃんが担当。僕たちメンバーが演奏に集中できる環境を作ってくれています。

他にもたくさんあるマネジメント業務はメンバーで分担。ライブハウス関係の連絡調整はかずちゃん、フライヤーやグッズデザイン・発注はあかさん、練習スタジオ予約はかめおくんなど。僕もメンバー間の日程調整業務のほかにもLive当日のマネジメント(セトリ作成等)やチケット取り置き受付業務などを担当しています。こんなふうにして、僕たちはLive活動を行っています。

今後のLive計画

活動初期にはほとんどのマネジメント業務をかずちゃんが一人で行っていました。でも、徐々に僕たちが担当する業務を増やしていったことでかずちゃんの負担はかなり軽減!Liveに集中できるようになったと思います。

そして、今年は僕がフリーランスになったことで、Live活動がさらに活性化する予感。この間つくってきた「つながり」と「執拗なまでの日程調整連絡」が功を奏し、「餃子大王周年事業計画#139」で書いたことが、少しずつ具体的な形となってきています。9/25(日)下北沢CLUB Que、11/13(日)MIKROCKに続く冬・春シーズンのLive。何とかいい形で話がまとまるといいなと思っています。

情報公開については時期が決められているので、今後少しずつ…ですが、決定後にはできるだけ早期にLive情報をお届けしたいと思います。
これから始まる「40周年プレシーズン」&「40周年」。1年半後を見据え充実したLiveを行うため、そして新たな展開を創造するために、さらにバンド内外への働きかけを強めていきたいと思います。それが僕の餃子大王でのミッションなのです!(^^)!
みなさん、ぜひライブ会場にお越しください!メンバーのみんなも各種調整への協力、よろしくね(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
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教育

8/27雑記ブログ #140

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今朝の大阪・北摂はくもり空。今日は1日「くもり」だそうです。ついでに、今夜行く予定の神戸市兵庫区の天気予報も見てみましたが、こちらもやはり「くもり」予報。何だかすっきりしないお天気。苦手です。ただ、そのぶん暑さは少し和らぐのかな。せめて過ごしやすい1日になりますように。

さて、今日のブログは「8/27雑記ブログ」。1つの話題ではなく、異なる3つの話題で書いてみるという実験です。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

2学期開始

数年前に、小中学校の夏休みが短縮された僕たちの町。今年の第2学期始業式は8/25(木)でした。だからやっぱり今日は「夏休み最後の土曜日」ではなく「2学期最初の土曜日」なのです。

そんな僕たちの町の小学校では、昨日から給食も授業も再開。さすがに暑いので、8月末までは短縮授業(午後授業なし・給食後下校)を採用していますが、それでも子どもたちが登校してくると業務は一気に本格化!担任の先生たちは「トイレに行く暇もない!」という忙しい日々を過ごしています。ちなみに、校長だった僕は余裕でいつでもトイレに行くことができていました。すみません(^^;

しかも、これから運動会や音楽会、授業研究会などの行事が怒涛のように押し寄せてくる2学期。せっかくの短縮期間だというのに、午後も予定満載という学校がたくさんあるようです。たぶん夏休み序盤&終盤も研修・会議ラッシュだっただろうに「なぜ?」。いつも「この時期は教職員のリハビリ期間」と言い張っていた僕にはとっても不思議です。

休み明けのメンタルマネジメントが大切なのはおとなも子どもも同じ。それが「充実した2学期」をつくるためのポイントです。だから、教職員の方々には、まずは気持ちに余裕をもって子どもたちと向き合ってほしいと思います。そして、放課後は子どもたちが提出したものをゆっくり見ながら子どもたちの過ごした夏を想像してみる…。そういうことに時間を使ってほしいと思います。

そのために管理職やミドルリーダーがすべきことは業務のコントロール。優先すべきは「今やるべきこと」と「今から準備しておくこと」だけ。その視点で、学校全体の業務をコントロールしたり、教職員に助言したりしてほしいと思います。人生は長い!2学期もまあまあ長い!焦らずゆとりある毎日を過ごしてくださいね(^^♪

Live鑑賞

先日、堺市にあるライブハウス『三国ヶ丘FUZZ』に行ってきました。出演していた4バンドはみんな若い!どれくらい若いかというと、僕の年齢の3分の1~2分の1くらい。ホント若い!
出演バンドの中には、すでに、配信デビュー済のバンドや「ミナミホイール2022」に出演が決まっているバンドも!どのバンドも自分たちのカラーを出そうと、一生懸命パフォーマンスを展開していました。僕が若かった頃よりも、自分たちの「売り」を意識できているという印象。素晴らしい!

ただ、残念だったのは4つとも歌もののバンドなのに、歌があまり前に出てこなかったこと。
客席に向けて出す音はPAさん任せのところもありますが、演奏者にもできることがあります。特に、最近はギターやキーボードに加え、リズム隊までもが激しく動く…というのが流行っています。それだけにステージ内の音量・音質は自分たちで整理することが必要。特に、コンパクトなライブハウスではそうです。自分たちが一生懸命作った曲、とりわけ歌詞とメロディをちゃんと客席に届けてほしいと思います。がんばってね♪あぁ、ただ、もしかすると僕の聞こえ方に問題があったのかもしれません(^^;

打って変わって今夜は神戸・湊川のライブハウス『神戸一番星食堂』でK-ON先輩方のプレイを堪能する予定。対バン予定の2バンドの方々も豊富なキャリアをお持ちのよう。ベテランらしいバンド全体のサウンドとバランスを大切にした演奏、ゆとりのあるステージングを鑑賞させていただけることを期待しています。楽しみ(^^♪

「国葬」問題

今、話題になっている「国葬」問題。各メディアが実施した世論調査によると「反対」多数。多くの反対意見が出される中、もめたり駆け引きしたりしながら、着々と「国葬」開催に向かっているようです。

反対の立場をとる方々からは、「元首相の政治的評価は未だ定まっていない」「国葬の基準があいまい」「膨大な税金をつぎ込むべきではない」「国葬の政治的利用が目的ではないか」「審議不十分」など様々な声が上がっています。
さすがに内閣も、この状況を受けて「弔意表明」は見送ったようですが、それでも「国葬開催ありき」は変わらず。閣議決定などの既成事実を重ねていっているように見えます。

僕自身は「国葬は不要」という立場。でも、様々な角度から検討し、多様な意見をすり合わせた結果、「開催が妥当」となれば、それでもいいかなと思っています。

ただ、長く公務員として働いてきた僕。「公費」の重さはわかっています。適正な支出以外、認められるはずがありません。しかも2億5000万円!これだけでも莫大な金額ですが、実際には5億円ともいわれていますし、知事出席時の公費まで合算すれば、国全体での支出金額はさらに増加!
クラウドファンディングで頑張っている人、必死で職を探している人、今日の生活に困っている人…。厳しい現実を見れば、「それだけのお金を使うのなら、もっと他に…」と思います

また、この間続いている「きちんと議論をしない国会」も問題です。国の代表者のこのような姿を子どもたちはどう見るのだろうと不安になります。「いじめ問題」を始めとする様々な人権課題の解決には、多様な他者を尊重する態度や異なる他者を理解しようとする態度が不可欠です。協議することなく、多くの声を無視し、力のある者の考えのみで進んでいくやり方は、ウクライナ侵攻と何ら変わりません。
2学期が始まりました。国のリーダーの方々には子どもたちのロールモデルとなる姿を見せてほしいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

餃子大王周年事業計画 #139

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

9/25(日)下北沢・CLUB Queで開催予定の『どっこい生きてた餃子大王 2年9か月ぶり東京ワンマン』まであと30日になりました。いよいよです!9月になると、さらに近づいてきた気がするんだろうな♪楽しみです!

ところで、餃子大王は2023年度には結成40周年を迎えます。
ということで、今日のテーマは「餃子大王周年事業計画」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

餃子大王結成

餃子大王は1983年、大阪教育大学軽音楽部(通称K-ON、Nはホントは鏡文字)で誕生しました。結成当時のメンバーは4人。Vo&Gが森かずお君(1回生)。Dsはしげお君(1回生)。もう一人のGは「ギターの神様」わたるちゃん先輩(4回生)。そして、超絶プレイのBは大将先輩(回生不明)。

※「餃子大王加入#12」より引用。当時の様子やYAMAHAのコンテストのことなども!
※『餃子大王YouTuberへの道 メンバー紹介 ドラムのしげおくん』もどうぞ!

1983年入学・入部したかずちゃんとしげおくん。共通の友人の紹介で出会った二人はバンドを結成!大教大K-ONに少し品のないパンクバンド「餃子大王」が誕生しました。
と言っても、餃子大王がK-ONで活動していたのは短期間。先輩たちの卒業とともにK-ONでの活動も終了。二人は、初心者の後輩を集めて別バンドをつくったり、それぞれが違うバンドに加入したりしていました。

餃子大王は…というと、ライブハウスに出演できるバンドをめざしてK-ON外で活動継続。当時のメンバーはかずちゃん&しげおくん&わたるちゃんが中心。事情によりベーシストだけは2~3人変わったようですが、メンバーを補強しながらLive活動を続けていました。この頃の努力が今の餃子大王につながっています。

結成40周年

実は、2022年度は餃子大王結成40年目。だから、今が40周年という考え方もあるようです。でも、僕たちは餃子大王が満40歳になる2023年度を40周年に設定。2023年4月~2024年3月までの1年間を「餃子大王40周年」としています。

ということで、今年度は「40周年プレシーズン」。
コロナ禍は終息していませんが、行動制限が緩和されたことにより、大阪・東京でのLive活動を再開。1か月後に迫った9/25(日)には2年9か月ぶりに下北沢CLUB Queでワンマンライブをさせていただきます。もちろん、この日のために作った新曲「ひさしぶにあおう」も演奏!改めてお客さんやライブハウスに感謝しながら、全力で楽しいLiveを展開したいと思います!

「復活」でも「再結成」でもありませんが、コロナ禍でも地味に準備を進めてきた僕たち餃子大王の「再始動」にお付き合いいただけるとうれしいです(*^^*)

40周年企画

現在は「40周年プレシーズン冬Live」の日程調整中。年末年始あたりに恒例の大阪・東京Liveを開催する予定です。まずは、この日程が決まらないと話が先に進まない!ということで、早く決まるといいな。また、決まり次第お知らせします(^^♪

そして、さらに「2023春Live」も検討中!2~3月頃に「40周年プレシーズン春」のLiveを開催するか?それとも「40周年イベント」第1弾企画を4~5月頃にもってくるか?もちろん夏の大阪・東京Liveもやりたい!その上で、秋~冬にかけてメインイベントとなる「40周年Live」の企画も検討!従来の夏・冬シーズンのみではなく、年間を通して楽しいLiveを展開しようと考えています(^^)/

ちなみに、「40周年Live」の開催時期は、オリジナルメンバーであるかずちゃん&しげおくんの意向を最大限尊重する予定。かつて一緒にやっていたメンバーや仲間のバンドが集まってにぎやかなイベントをつくりたいと考えています!そうそう、あかさんには記念グッズも考えてもらわないと!
なんて考えるだけで、ワクワクが止まりません(*^^*)

MIKROCK

そんな中、急遽出演を決めた無料野外フェス「MIKROCK」。今年は11/12(土)13(日)の2日間、堺市・大泉緑地で開催。僕たちは「40周年プレシーズン」企画の一環として11/13(日)に出演させていただきます(出演時間は未定)。

ところで「MICROCK」。主催者であるライブハウス『三国ヶ丘FUZZ』が、音楽を通して堺市を活性化させようと、2015年から始めたフェスです。少し前までは堺市や企業等の協賛?後援?などがあったようですが、昨年度からそれらがなくなり、規模縮小&赤字運営となったようです。
しかし、そんな中でも『三国ヶ丘FUZZ』の西岡店長はクラウドファンディングを活用するなどしてフェス開催を決意!現在、フェスの成功に向けてがんばっているところです。

ちなみに西岡店長はかずちゃんの教え子。中学時代に松室政哉くん(オフィスオーガスタ所属)らとともに「インディカ29」(2004~2007)を結成。ドラマーとして活躍していました。「MIKROCK」には自身のバンド「コロコロボンボンズ」で出演するそうです。

追記 僕たちのミッション

秋、11月と言えば学校は日々の授業に加え、研究会や行事などで多忙な時期。餃子大王にとって、この時期のLive開催はハードルが高く、これまでもあまりLiveはしていませんでした。
そんな僕たちが今回、「MIKROCK」出演を決めた理由がいくつかあります。

たとえば、「MICROCK」自体の魅力。規模縮小に伴い1万人規模のフェスではなくなったけど、手づくり感のあるあったかさが魅力の「MIKROCK」。そんなフェスに出てみたいなと純粋に思いました。
加えて「MIKROCK」を主催する僕たちの大切な仲間・西岡店長を応援したいという気持ちも…(*^^*)

そこで思い至ったのが僕たち世代のミッションについて。
かつて餃子大王がK-ON外での活動をしていた頃も含め、バンド活動を継続・発展させるためにメンバー自身が頑張ったことは否定しません。でも、僕たちの努力だけで餃子大王が40年続いたわけではないのです。当時も、今も、僕たちには応援してくれる人がいました。そのおかげで餃子大王はまもなく40周年を迎えようとしています。

ロックが市民権を獲得し、バンド文化が根付いてきた今、「バンド文化の継承と活動環境づくりへの貢献」は、僕たち世代が果たすべきミッションなのではないか…。そんなことを思います。

今回の「MIKROCK」もそのひとつ。微力ではありますが、餃子大王はこれからも自分たちにできることを考え、実行していきたいと思います。
もちろん、まずは自分たちがLiveを、バンド活動を思い切り楽しむところから!みなさん、よろしければ「MIKROCK」を始めとするバンド文化へのご支援をお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!