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フリーランス #122

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

さて、今日から僕は広島~岡山への2泊3日のミニ旅行に出かけます。とすれば、また明日からはツアーレポートになっちゃうのかな?ホテルではまたまた深夜の作業?フリーランスは大変なのです!
ということで、本日のテーマは「フリーランス」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測。Mちゃんは旅行準備で忙しい!)。よろしくお願いします(^^♪

8/9の話

今日8/9は長崎原爆の日。今から77年前の1945年8月9日午前11時2分。B29からプルトニウム爆弾“ファットマン”が投下された日です。
ロシアによるウクライナ侵攻が始まり、国防問題がクローズアップされている今。「ウクライナ問題は対岸の火事ではない」という考えが世論の多くを占めるようになりました。
もちろん、武力で他国を侵害する行為は認められません。でも、現実にそんな行為が起こりました。今後、同じ行為が繰り返される可能性も否定できません。そう考えると、世論の動きは当然だと思います。

ただ、僕たち同様“戦争を知らない子どもたち”として育った政治家が、十分な議論もなくイデオロギーやセクト的発想だけで、“戦後”である今を“戦前”に変えてしまわないか…。そんな心配もしています。
政治家の方々には、広島・長崎の平和記念式典に参列するだけでなく、「被爆国・日本が国際社会においてなすべき責務は何か」についてしっかりと考え、行動してほしいと強く思います。

ただし、それは政治家でない僕たちも同じ。求めるだけでなく、一人ひとりが自分事として考え、行動することが大切です。そして、僕たち餃子大王も「はだしのゲン」「おはよう」「絵空事」を演奏して終わりにしていないか。そんなところから問い直す必要があるのではないかと思います。
幸いなことに、今日は広島・平和記念公園に行く予定。慰霊碑の前で祈りを捧げ、平和への思いを一層強くし、具体的な行動につなげていきたいと思います。

公務員の行動制限

僕は、公立小学校教員として、人権や平和に関する発言はたくさんしてきました。そのための取組を子どもたちと一緒につくったことや、労働組合員として活動をしたこともあります。それでも、今ほど行動が自由だったわけではありません。
理由は、教育基本法などで教育公務員に定められていた政治的中立性の原則。選挙活動など、特定の政党を支持・批判することを禁じた内容なのですが、公的な場での政治的言動全般を困難にする力がありました。併せて近隣市で起きた校長の処分事案。市の施策批判などという「?」な理由で処分するという信じがたい出来事もありました。

コロナ禍の行動制限についても同じ。
最近、SNSのコメントに「無敵です!」と書くことが多くなった僕。でも、コロナ禍に関して言うと、本当は無敵ではありません。高齢の同居家族だっているし、自分なりに感染拡大防止対策をしっかり行いながら行動しています。
ただ、在職中にあった制約はそんなレベルではありませんでした。管理職、とりわけ校長には「一段と高い意識」が求められたため、一般教職員ならOKなことでも自粛する人がほとんど。まさに「君子、危うきに近寄らず」を求められていました。

餃子大王の行動制限

そのため、餃子大王の活動に制限をかけてしまうこともありました。Liveはおろか、スタジオでの練習さえ休止していた時期がありましたし、他のバンドが配信Liveをやり始めても、僕たちは検討すれど実現できず…という状況が続きました。
かずちゃんが先月出演したラジオ川越の番組内での話。しんどかったことを聞かれて「コロナのために管理職の行動制限が増えて、活動がうまくいかないことがあった」と答えていましたが、まさにその通り。

ただ、餃子大王の管理職メンバーは制限下にありながら、それでも何とか活動しようと頑張っていた方なのです。僕たちは、いつも社会に通じるギリギリの要・不要ラインを設定し、その基準に基づいて判断していました。たとえば、今の状況なら、餃子大王のLiveには出演しても、モダチョキLive鑑賞は控える。現職の頃なら、僕もそんな判断をしたと思います。

その上で、なお最大限の感染対策を講じて動くわけですが、それでもついてくるのはいつも大きなプレッシャー&ストレス。動いてもしんどいし、動かなくてもしんどい。そんな状況が長く続きました。

フリーランスとして

フリーランスの今もなお、警戒していることや自粛していることはあります。たとえば、食事。

もともとは、週に数回の外食を楽しんでいた僕とMちゃん。お気に入りのイタリアンや中国料理のお店でいただく「週末ランチ」。時々、無性に食べたくなる「焼き肉」や疲れた時の「博多もつ鍋」。
TDRに行けばイクスピアリ『饗の詩』で美味しいお野菜中心の「自然派ビュッフェ」。TDRの合間には、銀座や築地、人形町などいろんなお店にも行きました。
また、時には食事目的で和歌山や兵庫などまで遠出することもありました。

それが今や、旅行時以外の外食はほぼゼロ!身内の集まりでさえ減っています。ですから、今もそれほど自由気ままにやっているわけではありません。でも、「一段と高い意識」を持つ必要がなくなったことはとても大きなことでした。

これからの活動

これまでは活動自粛しか選択肢を持たなかった僕たち。
でも、今や完全沈黙ではなく、小さな声であっても少しつぶやけるようになりました。
『餃子大王YouTuberへの道』の開始に加え、新たな展開についても検討し始めています。もちろん、いざという時には小人数編成の“from餃子大王ユニット”で活動をつなぐことも可能になりました!
制約だらけだった餃子大王ですが、ほんの少し選択の幅が広がりました。

また、様々な規制の中で、社会・政治に対するメッセージも制限されている僕たち。最近、かずちゃんが話題にしている高校生のバンドコンテストにおける政治的問題が、教育公務員には必ずついて回ります。
でも、全員がフリーランスになれば、そんな制限もすべて解除!もっともっと明確なメッセージの発信が可能になります。社会や政治に対するメッセージだって!それでこそロック!それでこそブルース!ルーツミュージック!

だから、今はまだ全然「無敵」ではないし「自由」でもありません。でも、これから少しずつ自由なロックバンドになっていけるといいなと思います。2年後の僕たちを楽しみに、これからも応援していただけると嬉しいです!みなさんよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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コロナ禍のバンド活動 #117

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

Mちゃん癒しのTDRツアーが終わって5日目。一昨日は姪の吹奏楽コンクール鑑賞、昨日の午後はMちゃんと義姉と僕とでお買い物。相変わらず出歩いてばかりですが、疲れがたまっていた身体も少しずつ回復。今週末のYouTube撮影やモダンチョキチョキズ(MC2)Liveに出かける元気が戻ってきました。

さらに、来週は平和記念式典(平和祈念式)を終えたばかりの広島へ。毎年のように修学旅行引率のために広島を訪れているMちゃんと違って、僕は令和の初日以来、3年3か月ぶりの広島探訪となります。片道約325kmのドライブを楽しみつつ、平和公園で祈りをささげてきたいと思います。
もちろん広島のお好み焼きも堪能予定!僕のひいきは『麗ちゃん』。でも、牡蠣も食べたい!穴子も食べたい!美味しいものがありすぎる!!

ただ、相変わらず気になるのがコロナ禍。ということで、今日のテーマは「コロナ禍のバンド活動」です。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

バンドの話

9/25の東京Liveまであと52日。
東京Liveと言えば、新宿ロフトや代々木チョコレートシティ(現在は閉店)にお世話になっていた初期の餃子大王。首都圏である横浜や川崎まで範囲を広げると、ロフトや代チョコ以外にも、本当にたくさんのライブハウス・ホールに出演させていただきました。特に、バンドブームの頃には各地で開催される大規模音楽イベントにも参加。たくさんのステージで、多くの素晴らしいバンドと共演させていただきました。

少し話がそれますが、当時は音楽イベントだけでなく、音楽とは無関係のイベントに呼ばれることもたくさんありました。たとえば、僕たちの地元大阪では「花と緑の博覧会(花博)」のオープニングイベントやエキスポランド(現在は閉園)の新アトラクション導入記念イベントなどに出演。小さな手作り人権啓発式典から国レベルの大規模祭典まで、様々な場所でLiveをさせていただきました。楽しかったなぁ!

2020新年Live

でも、やっぱり東京と言えば「下北沢CLUB Que」。オープンした当時からずっとお世話になっているので、かれこれ30年近く…。相変わらずビジネスにならないインディーズバンドの餃子大王を大切にしてくださっているUKPとQueのみなさんに感謝です!
今回のLiveには松ちゃんとレイカちゃんが参加予定!久しぶりのCLUB Que本当に楽しみです!

ところで、最後の東京Liveは2020.1.5。「餃子大王セトリ回顧2020東京#115」で書いた通りです。この日は、いつものように楽しくQueでLiveをさせていただき、メンバー全員ご機嫌で帰阪しました。

その翌週2020.1.12には大阪の本拠地・南堀江Knaveでこれまた「お昼の大新年会in大阪」を開催。この日はオープニング「いらっしゃい」からアンコール「ピッチャーで4番」まで全19曲。その中には、広島から来てくれたプリンス細川の「俺だぜ!」やかめおくんが歌う「お前はバカボン」など、ちょっとレアな曲も♪この日もご機嫌でLiveを終えたのでした!(^^)!

コロナ禍

ところが、そのすぐ後にコロナが急拡大!学校は突然の全国一斉休校!ビックリ!!
続いて、2月中旬には大阪のライブハウスでクラスターが発生。全国的にライブ活動・芸能活動がストップすることになりました。連日のようにメディアでは「ライブハウス」という言葉が流れ、SNSでは「ライブハウス撲滅運動」のようなものまで展開。ライブハウスやライブ活動にマイナスイメージをもつ人が増えました。

もちろん、あの時のクラスターは誰の責任でもありませんし、“たまたまそのライブハウスだった”だけのこと。それなのに当該ライブハウスの方はずいぶんひどい目に遭われたようで、とても残念に思います。
ただ、僕らは「ロックは不良の音楽」だと言われて育った世代。周囲の偏見なんて慣れています。だから、一部の方のマイナス評価なんて全然気にしていません。これからも餃子大王はライブハウスのスタッフさんとともに、自分たちらしい活動を続けていきたいと思っています。

バンド活動

“YouTuber”や“eスポーツ”など職業が多様化する現代。“バンド活動”も「不良の文化」からいつしか「青少年健全育成活動」の一環となり、今では立派な就活対象になりました。大学だけでなく高校にも軽音楽部が創られるようになるなど、クラブやサークルを中心とした活動が盛んになっています。若者たちはいつもおとなの常識を超え、新たな文化・社会を創造しているのです。

そんな若者たちがクラブやサークル活動卒業後に目指す場所がライブハウスです。人気バンドがLiveする有名ライブハウスから地元の小さなライブハウスまで、大小さまざまなライブハウスが全国各地にあることがとても重要です。

ライブハウス

しかし、現実にはコロナ禍の影響を受け、経営・運営困難となっているライブハウスがほとんど。当時、全国にいる多くの音楽ファンが展開していたライブハウス支援活動には餃子大王も参加。お世話になっているライブハウスに対する支援をさせていただきました。
しかし、残念ながら多くのライブハウスが閉店。バンド活動を志す若者たちの表現の場が失われていきました。僕たちがお世話になったライブハウスの中にも閉店したところがあります。本当に残念です。

でも、「バンドブーム」と呼ばれる社会現象まで引き起こしたバンド文化の拠点はやはりライブハウス。
未だに「劇場等」ではなく「遊興施設等」とされたままのライブハウスですが、僕たちバンドマンにとってはとても大切な場所。1日も早く経営が安定することはもちろん、閉店したライブハウスが復活することを期待しています。

僕たちの夢

僕たちに限らず、ライブ活動をしている者の多くは「いつか大きなホールやドームでLiveしたい」という夢を持っています。でも、それとは別に「ライブハウスでのLiveも継続したい」と思っているバンドがたくさんあるのです。

自分たちの目の間に、すぐに手が届くところに、そしてお互いの息づかいを感じることができる距離にお客さんがいてくださること。僕たちバンドマンの原点は常にそこにあります。だから、これからもライブハウスには元気でいて欲しいと思っています。

まずは、9/25の東京Live!しっかり準備して、“お久しぶりの方々”や“はじめましての方々”と一緒に楽しい時間・空間をつくっていきたいと思います。東京Liveまであと52日。少しでもコロナが収まりますように!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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教育

コロナと学校 #26

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今朝もよく晴れています!今日は所用で高松に行く予定。渋滞だけが心配…。

さて、今日の中論文(?)テーマは「コロナと学校」。僕の目に映ったコロナ禍の影響について書いてみたいと思います。よろしくお願いします!
※一読に要する時間 約6分 僕が計測しました(^^♪

楽しかった大阪MUSE35周年 餃子大王vsタートルズ (楽屋にて)

2018年以降

僕の定年前最後の4年間はなかなか厳しい状況でした。
2018年6月18日午前7時58分に発生した大阪北部地震。登校してくる児童を正門(城門を復元した門)で迎えていた時に地震は起きました。門が倒壊しないことを祈りながら、しゃがみこんだ子どもたちの上から覆いかぶさる…。僕にはそんなことしかできませんでした。校区は昔ながらの景観が残る素敵な街なのですが、その分大きな被害も出てしまいました。住むところを失い転校を余儀なくされた子どもたちもいました。

その後も、慢性的な教職員不足による現場のひっ迫。
全国的に増え始めた熱中症による事故。
そしてコロナ禍。

写真はイメージです。本文とは関係ありません(^^♪

コロナ禍

2020年1月。コロナウィルスによる感染が急拡大!多くの尊い生命が失われました。職がなくなり生活の糧を失った方、ひっ迫した職場で心身の限界まで働き続けた方。相次ぐ休業や倒産、移動の制限など、これまで経験したことがない状況に日本も外国も飲み込まれていきました。

もちろん学校現場も同様。突然の全国一斉臨時休業措置により、現場は大混乱。学校再開後も教育活動は大きく制限されました。加えて、学級閉鎖や出席停止措置、教職員の自宅待機要請など…。授業時間数の確保はもちろん、子どもたちの学びと育ちを保障するという当たり前で最も大切なことができない…。そんな状況でした。

日本型教育

もともと日本の学校教育のあり方は、教育基本法・学校教育法を始めとする様々な法令で定められています。特に、教科等の学習内容については学習指導要領で細かく規定されています。また、学ぶ内容に加えて、子どもが身につけるべき水準も決められている(到達目標)ため、日本ではどの地域のどの学校に通っても一定の水準での教育を受けることが可能になっています。先日書いた『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の中学校とはずいぶん違います。

でも、この日本型教育の良さが、コロナ禍の学校現場には大きな課題となりました。授業時間数不足。そして、グループワークなど接触のある活動に対する制限。合唱や合奏、実験や調理実習、接触のある運動など、教科によっては定められた学習内容が実施できない状況。つまり、指導も評価もほぼ不可能…。そんな中で教職員は子どもたちの学びの保障に必死で取り組んでいたと、僕は思っています。

教科学習以外にも制限がありました。たとえば、給食は今なお黙食です。まあ、3年生以下の子どもたちは黙食の経験しかないのですから、「給食は黙って食べるもの」と考えているのかもしれません。でも、当然、給食指導の目標だってあるのですから、とても残念な話です。

写真はイメージです。本文とは関係ありません(^^♪

現場の苦労

一方で、GIGAスクール構想が全国的に一気に進んだことは事実です。ただ、整備状況は自治体によって様々。僕たちの市も、自治体・市教委・学校・家庭が連携して頑張りましたが、実用性という点ではなかなか厳しかったです。当時は「オンライン授業なんてとても無理」という自治体がほとんどでしたし、今でも多くの自治体が整備中だと思います。

近隣市で校長先生の提言が問題視された上、最終的に処分にまで至った事例もありましたが、学校現場からみれば当然の提言。以前にも書きましたが、この間、学校教職員(少なくとも教員)は本務と言えない業務を多く担わされてきました。「緊急時だから…」という理由がメインですが、そもそも連携・協力ばかりで分担・協働の観点が抜けているのだと僕は考えています。
改めて『学校における働き方改革に関する緊急提言(平成29年12月26日 文部科学大臣決定)』の実現に向け、校長先生方には市教委・保護者等への働きかけを強めてほしいなと思います。というか、まず校長先生方には『働き方改革』に関する問題意識を高く持ってほしいと思います。

写真はイメージです。本文とは関係ありません(^^♪

コロナ禍の舞台裏

この2年間はコロナ禍の影響で、例年通りが通用しませんでした。どの学校も工夫を重ね、「子どもたちの学びと育ちの保障」に懸命に取り組まれたことと思います。前例踏襲が好きではない僕にとっては「好ましい傾向」ではありました。でも、実際のところは本当に大変でした。
たとえば学校行事。結果だけ見れば「中止」「延期」「縮小」のオンパレード!でも、舞台裏は例年以上に大忙し!「状況が改善したら…」「感染が拡大したら…」など、様々な状況を想定して、柔軟に対応できるように準備を進めていました。でも結局は「中止」「縮小」の判断となることも多くありました。

僕の勤務校でも同じです。教職員は常に複数のパターンに対応できるように準備を進めてくれていました。最終判断もギリギリまで待ってくれました。加えて、学びの主体者である子どもたちへの事前指導。「人生には頑張って準備しても望む結果が得られないことも。でも、プロセスから得られる学びが必ずある!」ということなどを事前に伝えてくれていました。
こんなふうに「子どもたちの学びと育ち」を保障しようと、教職員も相当頑張っていたのです。まあ、現象面からは理解しにくいと思いますが…。

中には「早めに中止判断をしたほうが良い」と考えた学校もあるでしょう。もちろんメリットはあります。たとえば、「児童や教職員の負担を軽減できる」「保護者に早く予定を伝えることができる」「キャンセル料を支払わなくて済む」など。でも、やはり僕たちの学校は最後まで可能性を追求することを考えていました。もちろん「やめる勇気」を持ちつつです!

I本君のFacebookより!京都京北の風景です。なごんでね♪

教職員の仕事

学校現場は、今もなお厳しくしんどい状況が続いています。子どもたちも教職員も頑張りにくい状況です。しかし、そんな中でもクリエイティブに教育活動を展開しようとする子どもたち・教職員に支えられながら、僕は校長の仕事をさせてもらっていました。そんな教職員が保護者の方から感謝の言葉をかけてもらえた時は本当にうれしかったです。今、改めて皆さんに感謝したいと思います。

ところで、教職員の本務は「子どもたちの安心・安全、学びと育ちの保障」です。学校の働き方改革が進み、学校教職員が本務に力を注ぐことができる日が一日も早く来ることを願っています。そのために、僕は僕の方法で頑張りたいと思います。教職を志した人たちが、夢と目標をもって教育に携わることができる社会をめざして!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!