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ギター少年時代 #360

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ギター少年時代」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】ピアノ弾き語り
【2】フォークギター
【3】ギター技術

ピアノ弾き語り

クラシックピアノを習っていた頃は楽譜が中心。
というか、楽譜がなければ全然弾けませんでした。

だから、家で好きな歌を思いっきり歌うためには楽譜が必要。
買ったりもらったりして「ピアノ弾き語り」の楽譜を入手していました。

たとえば、太田裕美さんの『雨だれ』。
イントロはもちろん、「ひとり…」や「あなた…」のあとのオブリガードが最高!
大好きでした。

『最後の一葉』も大好きな曲。
「街中を秋のクレヨンが…」部分でのメジャー展開。
サビ前のドラマチックなフレーズとグリッサンド!
いい曲だったなぁ。

チューリップ先輩の曲もよく歌っていました。
『心の旅』『銀の指輪』『夢中さ君に』…と好きな曲はたくさん。
でも、ピアノで弾き語りをするなら『あのバスを停めて!』がNO.1。
大人っぽいフレーズを得意になって弾いていたことを思い出します。

フォークギター

フォークギターを始めて覚えたコード(和音)。
もちろんピアノでもスケール(音階)やカデンツ(和音)は出てくるし、実際に習ってもいました。

でも、コードという表現方法は実にシンプル!
出てくるのはアルファベットと数字だけ。
AmとかCとかG7とかBm7-5とか!

その上、カポタストなんて便利グッズもあるから、それはもう無敵!
自分が歌いやすいキーに移調するのだって超簡単!

こうなるともう#や♭いっぱいの楽譜は面倒くさい。
ピアノの繊細なフレーズ、大人っぽいフレーズに魅力を感じながらも、手軽&自由に歌えることを優先。
フォークギターはもちろん、ピアノの時にもコード譜を見て歌うパターンになっていきました。

当然、左手はルート音。
右手は適当に和音だったりアルペジオ(分散和音)だったりオブリガードだったり。

楽しさがアップするにつれ、ピアノ技術はどんどん低下していきました。

ギター技術

一方でフォークギターは少し上達。

左手はコードが基本なんだけど、右手はストロークonlyから卒業。
3フィンガーだとかアルペジオだとか、ちょっとしたソロだとかを弾くようになっていきました。

たとえば、風先輩の『二十二歳の別れ』。
僕ら世代のフォークギター入門曲だったかもしれません。

布施明先輩の『シクラメンのかほり』もよく弾きました。
高校生の頃の話。
今はもう亡くなった叔父に連れられてよく行った熊本市内のクラブ。
そこで、ギターを渡されて歌っていたことを覚えています。

ギターが楽しくなった頃、友人の影響で弾き出したのがサイモンとガーファンクル。

『サウンド・オブ・サイレンス』『スカボロフェア』はマスト。
その上で他の曲にもチャレンジ!
『アメリカ』『Mrs.ロビンソン』『ボクサー』『アイ・アム・ア・ロック』『4月になれば彼女は』などを練習していました。

結局、うまく弾けるようにはなりませんでしたが、好きなフレーズがたくさんあってとても刺激的だったなぁ。

ちなみに『明日に架ける橋』はしっかりピアノに逃げていました(^^;

さだまさし先輩にはまったこともありました。
当時の僕そっくりな『パンプキンパイとシナモンティー』とかいろんな曲。

でも、周りには僕よりずっとうまい友人が多かったし、長渕剛先輩が出てきた頃にはもうノックアウト!
「ギター、うまく弾かれへんな」と軽く挫折していたような気もします。
そして、その頃出合ったベースへと…。

でも、最近ふと思うのです。

あのままギターを弾き続けていたら、今頃ひとりで弾き語りライブをやってたかな…とか。

このところ、何度か弾き語りソロライブ鑑賞の機会に恵まれた僕。
そのたびに、40年以上前に出合った分かれ道を思い出すのでした。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ライフ

夜中に書いたブログ #359

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みなさん おはようございます!
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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「夜中に書いたブログ」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】昨日の話
【2】午前2時
【3】教え子の話
【4】教え子の勧め

昨日の話

少し疲れがたまっていたのかな。
自覚症状はなかったのに。

食後の歯磨きを終えた午後1時頃。
珍しく少し横になりたくなった僕は寝室へ。

「ちょっとだけ」
そう思いながら、ベッドの上でスマホを見ているうちに襲ってきた強い眠気。
「午後のパフォーマンス向上に短時間の昼寝は効果的って言うしなぁ」
そんなことを思いながら、目を閉じたところまでは覚えています。

そして、次に気がついたのは午後4時。
「ちょっとちゃうやん。夜寝れるか…」と心配になりました。

でも、夜は夜でちゃんと眠くなったからありがたい!
いつもより早い午後10時頃にはMちゃんに「先に寝るね」と一言。
再び寝室へ向かいました。
やっぱり疲れていたのかな。

午前2時

寝つきもよく、スムーズに睡眠状態に入ったはず。
室温もいい感じで、寝苦しくもなかったのに。

やっぱり昼間の長時間睡眠は“お昼寝”レベルを超えていたようで、午前1時に覚醒。
1時間ほど再度の入眠をめざして頑張ったものの、とても眠れそうにない。
で、ちょっと起きてブログを書くことにしました。

もちろん夜中に起きて作業することのデメリットはわかっています。
PC作業なんて特にダメなことも。

でも、今日の午前中はちょっとした用事あり。
ブログを書く時間がないと思っていた僕には、渡りに船的な感覚もあったのです。

「そう言えば…」
現役時代、よく夜中まで作業をしていた僕。
管理職になってからも、ナイスなアイディアを思いつくのはいつも夜中や明け方。

「昨日のブログの続きみたい…」
そう思って、何となく懐かしい気分に浸っている今。
昔のことを思い出しながら過ごすこの不健康な時間も、それほど悪くはないなと感じています。

教え子の話

懐かしいと言えば、一昨日の話。

ミスタードーナツJR高槻ショップで、偶然再会したミニバスの卒業生。
卒業から18年目を迎える彼女は、現在東京在住。
それなのに、地元でもない隣市・高槻で再会できるとは!
しかも、ミスドのレジに並んでいた僕の後ろに来てくれるとは!

そんな彼女は、僕とMちゃんの最後の教え子世代。
男子は全国大会、女子は近畿大会に僕たちを連れて行ってくれました。
数えきれないほどの時間を共有し、ともに努力し続けた大切な仲間。

写真を撮って、ラインを交換。
またみんなで集まることを約束して別れました。
素敵な偶然を与えてくれた神様に感謝です!

教え子の勧め

子どもたちの姿に教わることが多かった教員・指導者時代。

どんなに高い理想も崇高な理念も知識・技能も、すべては子どもの成長のため。
子どもの利益につながらない仕事に意味などありません。

ですから、仕事の成果検証は、常に子どもの姿がベース。
教員・指導者のつまらない理屈やこだわりなど不要です。
子どもの姿に学ぶ姿勢こそが、教員・指導者にとって何よりも重要なのです。

なんて硬い話は置いておいて…。
こんな夜中に思い出したのは、もっと小さなできごと。
遠い昔、子どもたちが僕に熱心に勧めてくれたアニメや本の話でした。

たとえば、新任3~4年目の頃。

「先生、絶対おもしろいから観て!」
自信満々でアニメ『幽遊白書』を勧めてくれた子がいました。

格闘系のアニメの例にもれず、最後はすごい展開になっていった幽遊白書。
でも、スラムダンク同様、深いセリフがたくさんあった気がします。

馬渡松子さんの主題歌「微笑の爆弾」もいい歌だったな。
「出会いと別れ」そして「孤独な群衆」という言葉を思い出す歌でした。

ハリーポッターシリーズを勧めてくれたのも教え子&教え子のママ。
幽遊白書同様、とっても気に入った僕。
毎回、最新作が発行されるのを心待ちにしていたことを思い出します。

「先生、Instagramやって!」と勧めてくれたのは昨年再会した教え子。
おかげで、FacebookやTwitter世代ではない教え子たちともつながることができました。

と、書き出せばキリがなさそうなので、今日はここまで。
夜中に書くブログなんてこんなもんですね(^^;

現在午前4時45分。
もう一度寝てきます。
起きられるかな(^^;

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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音楽

不良の音楽 #358

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今日は「不良の音楽」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】不良の音楽
【2】夢中になること
【3】不良の音楽2
【4】教員業務卒業

不良の音楽

最近、とっても気に入っている町田直隆くんの歌。
カーオーディオには先日購入したアルバム『不良の音楽』を録音。
アルバムリピート機能をONにしてヘビーローテーションで聴いています。

その『不良の音楽』に寄せて町田くん自身が書いたライナーノーツ。

彼の中では「ロックミュージック」は今も「不良の音楽」なのだそうです。
そして「ROCK’N’ROLL」の最もしっくりくる日本語訳もまた「不良の音楽」だそうです。
※「不良の音楽」の定義についてはCDを購入しライナーノーツをお読みください!

1961年生まれの僕。
ロックとの出合いは1978年、高校2年の頃。
当時もロックはやっぱり「不良の音楽」でした。
これまで何度もブログに書いてきた通りです。

夢中になること

還暦を過ぎた今。
自分の子ども時代・青年時代を思い出して考えることがあります。

たとえば…。
僕は「やりたい気持ち」を表現するのが苦手な子どもだったのかな。
というか、やりたいことを見つけること自体が苦手だったのかな。

ピアノも野球も好きでした。
やりたいことはさせてもらえる環境でした。
それなのに、本気で夢中になるものを見つけてはいなかったと思うのです。

反面、やりたくないことから逃げるのは得意でした。
興味はあっても、自信がなければトライする前に諦める。
そんな子どもだった気がします。

不良の音楽2

そんな僕が出合い、夢中になった「不良の音楽=ロック」。

進学校でドロップアウトし、やる気をなくしていた僕。
もちろん誰のせいでもなく、自分自身のせい。
でも、当時の僕には「学校システムも教員もすべてが不信と矛盾だらけ」。
そう思えて仕方がなかったのです。
※でも茨高自体は大好きなのです!

そんな時に出合った不良の音楽・ロック。
僕を、僕が感じていた矛盾から救ってくれる気がした不良の音楽・ロック。

たぶん、どこかで僕の中のスイッチがONになったのでしょう。
その後は「やりたい気持ち」を強く表現!
徐々に「やりたいこと」を見つけることができるようになっていきました。

教員業務卒業

高校3年生になり、授業もサボってばかりだった頃。
ますます学校教育に対する不信感は増すばかり…。

そんな頃、決めたのが学校教員になる道。

もちろん「でもしか先生」ではありません。
「教員になる理由」も「やりたいこと」も僕の中ではすべてが明確でした。
そして、それは退職までの32年間、変わることはありませんでした。

などと偉そうに書きましたが…。
「大嫌いな学校の先生になって、そこで戦う生き方がロックっぽい!」なんて思っただけかもしれません。

でも、だから…。
最後まで古い学校文化に抗い続けました。
人を大切することの意味にこだわり続けました。

そして、その結果、やっぱり悔しさも味わい続けたのだと思います。

昨日、担当していた退職校長会の業務を終えた僕。
退職後も残っていた学校教員としての役目をすべて終えました。
もう教育の当事者として、戦うことも抗うこともなくなったのです。

ただ、今後も教育のことを書くかもしれません。
学校教員としては「やりきった満足感」だけを感じている幸せな僕。
でも、一方で「管理職育成・マネジメント支援」など組織に届かなかった願いもあります。

教育界から離れても、主張することはやめない。
それが、「不良の音楽」に支えられてきたロッカーの選ぶべき生き方なのだと思います。

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女性ボーカル #357

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今日は「女性ボーカル」。
一読は2分と少し(僕計測)です。

目次

【1】僕のキャリア
【2】女性ボーカル
【3】ハスキーボイス

僕のキャリア

1978年秋にバンド活動を始めた僕。
そして、餃子大王加入は1988年春。
ですから、加入前9年半は別のバンドで活動をしていたことになります。

そのうち6年間が何と女性ボーカル!

低・中音が魅力的なボーカルがいました。
シャウトが上手なパワフルボーカルもいました。

35年間も餃子大王で活動していて言うのもなんですが、女性ボーカルには未だに大いなる魅力を感じています。

もう新しいバンドを組むことも、女性ボーカルのバックを務めることもなさそうですけどね。

女性ボーカル

ジェンダー、LGBTQ+、ルッキズム、…。
こんな時代に女性ボーカルという表現自体がすでに不適切なのかもしれません。

ボーカルを性別で分類する必要があるのか。

そもそも女性と男性に分けること自体が不可能であり無意味だ。


ボーカルの個性は個人のものであり、性に基づくものではない。


アカデミー賞でさえ話題になっているのに。

そんな批判の声が聞こえてきそうです。

外見(Looks)重視のルッキズムがNGなんだから、声(Voice)も同じだ。

そんな意見だってあるかもしれません。
その場合はなんて言うのだろう?
ボイシズム?

これらは「人を大切にする」という意味で尊重されるべき考え方。
でも僕は、時に違和感をもつこともあります。

人に対する配慮やリスペクトはいつだって大切にしたい。
ただ、それとタブーや禁句、行き過ぎたマイクロアグレッションは少し違うように思うのです。

声質はボーカルにとって大切な個性。
そこに上下も優劣もありません。
でも、それはそれ。
聴き手には自分の心が求める好きな声があっていいのです。

ハスキーボイス

女性ボーカルの中でも特に好きな声がハスキー系ボイス。
スモーキーボイスや哀愁を感じるアルト系の声も好き。
もちろん深みのあるジャジーな声も。

たとえば、学生時代に出合った魅力的な声はというと…。

ロックで言えばジャニス・ジョプリンやカルメン・マキさんなど。
ポップスで言えばカレン・カーペンターやカーラ・ボノフなど。
ジャズで言えばヘレン・メリルやサラ・ヴォーンなど。
バービーボーイズ(杏子さん)や山根麻衣さんが大好きで聴きまくっていたこともありました。

もちろん、クリアボイスやハイトーンボイスの歌を聴かないわけではありません。

中でも、八神純子さんはデビュー時からの大ファン!
谷山浩子さんも好きだったし、久保田早紀さんも!

もう少し個性的な声で言えば、ダントツは松原みきさん。
山下久美子さんにはまっていたことも!

でも、やっぱり好みはハスキー系。
どんな声にも魅力はあるけど、やっぱり最後はハスキー系。
そういう声質が僕にはとっても心地いい。
落ち着く声なのだと思います。

ちなみにMちゃんもハスキーボイスです。

今日は天気が下り坂。
また苦手な低気圧が近づいてくるようです。
こんな日はノラ・ジョーンズのしっとりとした声を聴いて心を落ち着かせようと思います。

みなさんも穏やかな1日をお過ごしください(^^)/

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町田直隆ライブ鑑賞 #355

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今日は「町田直隆ライブ鑑賞」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】町田直隆ライブへ
【2】弾き語りライブ
【3】町田直隆という生き方
【4】表現活動

町田直隆ライブへ

2023/6/18(日)夜。
『町田直隆弾き語りワンマンライブ「人生」』を鑑賞してきました。
場所は1/27(金)と同じ、大阪・谷町九丁目『café & bar Legato』さん。

オープンからほんの数分遅れて到着した僕は、迷うことなくカウンター席を確保。
町田くんから見れば左側、ほぼ真横。
ただ、コンパクトな造りのお店なので距離は僅か1mほど。

実は、僕にはこの角度と距離が重要でした。
理由は「鑑賞」と「分析」が昨夜の僕のテーマだったから。

町田直隆の世界に浸りつつ、自分自身をメタ認知する。
そのためには、彼に正対せずに息遣いや表情を捉えることができる場所が最適だったのです。

弾き語りライブ

OP曲「死にたくなる夜を越えて」からアンコール曲「愛で終わりに」まで全24曲。

18:35過ぎから始まったライブの終演は21:10過ぎ。
途中休憩は10分ほどだったので、ライブ時間はほぼ2時間半。

町田くんによると第1部は「けっこうしゃべっちゃった」らしい。
でも、それは町田基準での話。
餃子大王基準でジャッジすれば、ほぼ歌いっぱなしです。
しかも全力かつ丁寧に。

さすが誠実な人、町田くん!

町田直隆という生き方

大した予習もしなかった前回ライブ。
それに比べ、少しは予習した今回。

5/31「ゆりんぐ企画」さんによるライブの配信動画を繰り返し試聴しました。
サブスクでも曲を聴きました。

そして、ライブ鑑賞。

やっぱり感じたのはまっすぐさ。
そして等身大の姿。

だから、「明るく元気!」「夢に向かって!」みたいな歌ばかりではありません。
というか、むしろ“陰”を感じる歌が多いかも?

ただ、印象に残るのは、そんな“陰”の中に無数に散りばめられた小さな輝きの方。

いたわり、友愛、承認、しなやかさ…。
それはまるで、サリンジャーや凪良ゆうの作品のよう。
暗さの中にあってこそ、初めてそれと気づく小さな光なのです。

強さも弱さも、自信も劣等感も、成功も失敗も、栄光も挫折も、若さも老いも…。

それらすべてを受け止めた上で、“今”を肯定したいと願う生き方。
そして、いつか迎える終焉の日に自分の生き方・人生を愛で終えること。

少し偉そうに言わしてもらえるなら…。
それは、僕が教員として子どもたちや職員に伝え続けてきたことと同じ。
町田くんはライブハウスで、僕は学校で、同じことを伝えてきたのかもしれない。

そんなことを感じました。

表現活動

昨日の昼間は「ハルカス高校文化祭」へ。
たくさんの高校生バンドの演奏を観てきました。

僕の時代よりはるかに演奏技術は高い!
オリジナル曲のクオリティもすごい!
派手なプレイやかっこいい演出もたくさん!

まさに“夢と希望しかない”若者の姿。
やりたいことに果敢にチャレンジする姿。
何事であれ、自分の心に素直でいることの大切さを感じました。

ただ、1つ1つの音に思いを乗せるとはどういうことか。
丁寧に表現するとはどういうことか。
そんなことも、いつか知ってほしいと思います。

どんなに熱いステージを繰り広げていても、決してチューニングを疎かにしない町田くん。
彼が楽曲・歌・ライブをいかに大切にしているかが伝わります。

表現活動はそんな誠実さの上に成り立っているんだろうな。
では、自分は?
改めて、そんなことを考える夜になりました。

次回の町田直隆ソロライブ。
闘魂タオルを首に、ミッキーマウスの物まねをしてくれることを期待しています。

※「ゆりんぐ企画」さんの配信を観てなかったらわからないネタです。ごめんなさい(^^;

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アコースティック #354

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今日は「アコースティック」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】アコースティック
【2】YouTubers
【3】JMP

アコースティック

最近、また僕の中でアコースティックな音楽がプチ流行。

そう言えば、僕の楽器キャリア。
小1~小3まではオルガンでしたが、その後ピアノに転向。
高校1年まで習い続けました。

習い続けた理由は、ピアノの音が大好きだったから。
それは、昔も今も変わりません。

逆に、やめた理由は練習が好きではなかったから。
ハノンもツェルニーもコールユーブンゲンも好きではありませんでした。
というか、そもそもクラシック音楽が、当時の僕にはピンとこなかったのかもしれません。

そんな僕が夢中になった音楽がフォークソング。
フォークギターをじゃかじゃか鳴らしながら、毎日毎日、大声で歌っていました。

1978年、高校2年の秋に初めて出合った電気楽器。
それ以降、僕のメイン楽器はエレキベースになりました。

あれからまもなく45年。
ただ、今も変わらずアコースティックな音には惹かれるようです。

YouTubers

今年の2/11、南堀江Knaveに出演した餃子大王YouTubers。
僕とかずちゃんのデュオです。

使用楽器はかずちゃんがセミアコギター。
僕がエレアコベースをメインに、フォークギターとキーボードも少し。

どちらも“セミ”や“エレ”なので、ピュアなアコースティックではありません。
言うなればアコースティック風デュオ。

でも、電気楽器メインのバンド形態で演奏するのとは大違い。
1つ1つの楽器が、そして何よりも歌がとても大切になる。
そんな気がするのです。

もちろん、バンドはバンドで大好き!
バンドでしか出せない音や雰囲気だってあるのですから。

ただ、YouTubersを餃子大王の宣伝部隊と考えるのはやめようと思うのです。

もっとアコースティック風デュオならではの音を追求してみたい。
そして、YouTubersの音を聴きに来てくださるお客さんをつくりたい。

そんなふうに思っています。

JMP

JMPの主役はMちゃん。
そして、Mちゃんの楽器は龍笛・高麗笛・鳳笙やお琴など。
今後は篳篥や三絃も使っていきますが、それらも含めて全部が生楽器です。

ですから、JMPの音イメージはかなりアコースティック寄り。
たとえ、楽器の音をマイクで増幅した、としても。
たとえ、僕がエレアコベースを弾いた、としても。
アコースティック風なムードを伝えたいと考えているのです。

ところで、JMPの曲想の話。

邦楽曲も雅楽曲も和洋楽器のコラボ演奏であるという点は同じ。
でも、アプローチは正反対。

邦楽曲は原曲のイメージを尊重。
曲そのものを鑑賞していただくために、余計なアレンジはしていません。

一方の雅楽曲は、雅楽器の音やフレーズを聴いていただくこと自体を重視。
本物の雅楽を聴くきっかけにしていただきたいのです。

ですから、重視したのは聴きやすさ。
そのため、原曲とはまったく違う曲、洋楽的な曲になっています。

たとえば「長慶子」はおしゃれなAOR。
「武徳楽」は爽やかなPops。
次はRockなアレンジにトライします。

とはいえ“アコースティック風”はとっても大事なキーワード。
JMPでも引き続き、アコースティック風な演奏を追求してみたいと思います。

またいつか、みなさんにお聴きいただく機会が来ることを楽しみにしています(^^)/

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週末プラン #353

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【1】退職校長会
【2】最後のお仕事
【3】餃子大王
【4】町田直隆

退職校長会

6/17(土)夜は「第32回退職小学校校長会」の懇親会。
2020年以降はずっと中止だったため、4年ぶりの開催となります。

組織の正式名称は「“昭和生まれ”退職小学校校長会」。
かなり大げさな名前ですが、実際はとってもゆるい組織です。

一言で言うと、同窓会的組織。
会員は、市内小学校校長の肩書で退職辞令を受け取った人。
定年・自己都合の別はありません。
小学校校長を最後に退職すると、オートマティックに会員になる組織です。

ゆるい組織なので会則はありません。
代表者はいるけど、会長はいません。
もちろん入会金も年会費もありません。

あるのは6月第3土曜日に開催される「集い」という名の同窓会だけなのです。

最後のお仕事

ところで、この「集い」。
退職2年目が世話役を担うことになっているため、今年度は僕たちが当番。
その上、僕は同期の代表窓口。

すでに退職したメンバーが集まって打ち合わせをするのも大変なので、準備は僕と代表の先生との二人で担ってきました。

たくさんの事務作業に連絡調整業務。
明後日の本番も司会を務めるし、その後の引継ぎ・残務整理だってあります。

でも、これが元学校教職員として行う最後の仕事。
すでに「学校経営コーディネーター」の肩書はやめたし、もう積極的に教育に関わることはないと思います。

僕にとって大きな節目となる日がまもなくやってきます。

餃子大王

6/18(日)は音楽活動の日。

まずは、朝9時から餃子大王スタジオリハーサル。
ジローくんの出演決定に伴い修正したCLUB Queセトリの確認がメインになりそうです。

今回ももちろん新旧織り交ぜた40周年らしい選曲。
ジローくんの曲以外にもレア曲を考えているため、思い出したり練習したりが大変です。

でも、楽しいことをやろうと思えば、準備が大変になるのは当たり前。
大した努力もせず、お膳立てしてもらって楽しもうなんて考えは大間違い。

やりたくても活動できなかった頃の記憶を風化させず、感謝の気持ちをもって努力し続けたいと思います。

町田直隆

夜は楽しみな町田直隆Night!
町田くんの弾き語りワンマンライブ「人生」 at café & bar Legatoへ行ってきます。

ただ…。
café & barらしくお酒とともに鑑賞するためにバス・電車で行くか。
それとも、終演が遅くなるだろうから車で行くか。

谷九・上六エリアは北摂から遠い上に、わが家は山の上の住宅地。
どうしたものか未だに思案中です。

とはいえ、ライブはとっても楽しみ!
ここ数日は、ゆりんぐ企画さんの配信動画を繰り返し鑑賞。
すでに町田直隆鑑賞のレディネスは整っています!

10数人で満席になるcafé & bar Legatoでの弾き語り。
至近距離で町田くんの歌を受け止め、僕が彼に惹かれる理由を見つけてきたいと思います。

それはそうと、一度キリで出演機会がなかった餃子大王YouTubers。
昨夜、新たな依頼をいただいたため現在、日程調整中です。
町田くんの熱い弾き語りをYouTubersに生かす日も近い!かも?

って、キャラクターが違い過ぎるかな(^^ゞ
また、YouTubers情報のチェックもよろしくお願いします(^^)/

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東京ワンマン1ヶ月前 #352

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今日は「東京ワンマン1ヶ月前」。
一読は2分弱(僕計測)です。

目次

【1】スタジオ練習
【2】2023夏秋ライブ
【3】東京ワンマン

スタジオ練習

6/9(土)夜、餃子大王スタジオ入り。

5/20(土)G.A.Pさんとの対バンat神戸チキンジョージから3週間。
現役のライブバンドとしては長めのブランクになった理由は多忙だから!

それは、3週間空けたからと言って、急に改善される話ではありません。
もちろん、緊急対応・予定変更だってあり得ます。

なので「みんな来れるかなぁ」と心配しましたが、無事に全員集合。
良かったー!

ちなみにこの場合の“全員”とは、かずお・しげお・かめお・あか・僕の5人のこと。
レイカちゃんを除く在阪5名が練習参加の対象なのです。

もちろん、状況によって3~4人でスタジオに入ることもあります。

でも、それはやっぱり「演奏面」「意思疎通面」ともに不十分になりがち。
つまり、時間をつくって集まっても“質の高い練習”にはならないのです。

ですから、最近は「どうしても…」という時以外は全員参加。
最低でも楽器陣4人は集まることができる日を設定するようにしています。

2023夏秋ライブ

現在、2023夏秋は4本のライブが決定。

7/16(日)昼 東京
  下北沢CLUB Queワンマン

8/14(月)夜 大阪

  OSAKA MUSE
  4バンドの対バン

9/10(日)午後 東京・渋谷

  Spotify O-WEST
  モダチョキとの対バン

10/28(土)夜 大阪

  南堀江Knave ワンマン?

※詳しくは「餃子大王ライブ情報」ページをご覧ください!

今後、これ以外のライブが入ってくる可能性もあります。
たとえば、昨年出演したMIKROCKのようなイベント。
他にも、餃子大王YouTubersでの出演など。

でも、今のところはこの4本。
どれも楽しみなライブばかりですが、まずは2本の東京ライブを軸に練習開始。

なぜならMUSEは対バンなので短めライブ。
しかも店長Kさんからは「お元気にお過ごしいただければそれだけで充分でございます」とだけ。
年長者に対するいたわり!
何という気遣い!
ですから、お言葉に甘えて自由に元気にやらせていただくのです!

さらに、Knaveワンマン。
こちらはちょっと先なので、まだ大丈夫。
ということで、2本の東京向けセトリから作り始めました。

東京ワンマン

中でも直近はCLUB Que。

2年9か月ぶりとなった昨秋から数えて3回目。
順調に夏冬ライブを開催させていただけていることに感謝。
ぜひとも、お客さんにもスタッフさんにも喜んでいただける楽しいライブにしたいものです。

しかも、今回はジローくんの出演が決定!
僕も6/8(金)に聞いたばかりの超新着情報です。

そこで、6/9(土)午後、Queの選曲・曲順を再考。
夜のスタジオ入りに備えました。

もちろん、スタジオでも意見交換。
加えて、かずちゃんがジロー君や松ちゃんの希望をリサーチ中。
そんな情報を生かしながら、セトリ案修正作業に取り組むつもりです。

今後は、4回のスタジオリハーサルでセトリを完成。
ライブ精度を上げていこうと思います。

また後日、直前情報としてQueセトリについてお知らせします。
どうぞお楽しみに!

ちなみに、モダチョキさん対バンのセトリ案も作成済み。
でも、当然フィックスではありません。
まだまだおもしろいアイディアが浮かぶかもしれないのでペンディング。
常によりよいものを目指します(*^^)v

東京で多くの方とお会いできることを楽しみにしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

餃子とソウルと焼肉と #351

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「餃子とソウルと焼肉と」。
一読は約3分30秒(僕計測)、長めです。

目次

【1】2.5連休
【2】Soulful night
【3】焼肉dinner

2.5連休

6/10(土)はMちゃん勤務日。
でも、主な業務は午前中で終わるため、午後は有給休暇を取得。
6/12(月)の代休と合わせて、2.5連休的な感じになりました。

それに合わせて、僕も6/10(土)AMは平日のつもりでスケジューリング。

まずは、約3時間『ゆりんぐ企画 音の魔法がknight4』の配信ライブをじっくり鑑賞。
さらに、その感動をもってブログ書いて…と超充実!

ただ、この日は二人別行動。
Mちゃんは17時まで雅楽講習会in京都に参加。
僕は18時から餃子大王練習in大阪。
やむを得ず、別行動となったのでした。

そんなわけで午後は音楽活動に集中。
まずは、東京ワンマンとモダチョキ東京編のセトリ案を作成。
さらに、ライブハウスとやりとりしたり、SNSやDMでコミュニケーションとったり(*^^*)

そして、3週間ぶりのスタジオ入り。
セトリ案を用意・事前共有したことが奏功し、建設的な練習になりました。
準備は大変だけど、やっぱり値打ちはありますね(*^^)v

Soulful night

6/11(土)。
Mちゃんは10~15時の雅楽講習会2日目in京都に参加。
この日は僕が送迎しました。

ホントはそのまま京都に滞在。
観光したり、車内でベースor PC作業したりのつもりでしたが、朝からあいにくの雨。
一旦帰宅して、再び迎えに行くことにしました。

で、合計5時間ほどあった車内での時間。
前日に引き続き町田直隆くんの歌を聴きながら移動(^^♪
6/18(日)の再会が楽しみです!

講習会後は、京都から梅田『ROYAL HORSE』へ直行。
二人で「新井深絵20th ANNIVERSARY LIVE OSAKA SOUL NIGHT」を鑑賞しました。

ジャズとブギの名曲を組み合わせた楽しくゴージャスなオープニング。
その後も、バラエティ豊かな選曲でお客さんを魅了。
ソウルもゴスペルも韓国の曲もオリジナル曲も、さらには80年代J-POPまで歌ってくれました。

そして、深絵ちゃんの代名詞ともいえるおもしろトーク。
感動的な歌に涙したかと思うと、今度は笑い過ぎて泣いている。
会場にはそんなお客さんがたくさんいました。

昨夏はコロナの後遺症に苦しんでいた深絵ちゃん。
100%の状態でなくても歌いきる姿はさすがで、そこにも大きな学びがありました。

でも、やっぱり本来の伸びやかでパワフルな声が戻った深絵ちゃんの歌は圧巻!
ゆったりと飲んだり食べたりしながらのライブ鑑賞はとても豊かな時間となりました。

で、思い出したのが毎年行っていたヨーロッパ旅行。
たとえば、美味しい料理とワインとカンツォーネ。
あぁ、ヨーロッパに行きたい!

焼肉dinner

6/12(月)は午後からJMP活動。
今夏開催予定の子ども向け雅楽演奏会に向けた現地打ち合わせ。
僕は、プロジェクターを使った映像協力をすることになりました。

短焦点で明るさもバッチリ!
JMP東京用に買ったプロジェクターが再び役に立ちそうです。

そして、夜は大阪・福島『炭火焼肉ここから屋』さんへ。

『ここから屋』は『焼肉トラジ イクスピアリ店』店長だったMさんが2011/6/8に開いたお店。
開店当時は、後輩店長Sさんもスタッフとして参加していました。

『トラジ』でお二人にとてもお世話になった僕たちは、当然オープン初日に来店。
それ以来、定期的に通い、「焼肉は『ここから屋』以外では食べないルール」を策定しました。

ただし、例外が少し。
ご縁をつないでくれた『トラジ』はOK。
簡単な焼肉ランチ的食事はOK。
Sさんが2015/7/10に地元・和歌山市で開いた『炭火さらい』もOK。

相変わらずゆるいルールですが、コロナ禍のためdinnerはずっと封印。
昨夜は実に3年ぶりの焼肉dinnerになりました。

懐かしいMさんとの再会。
そして、相変わらずとっても美味しいお肉と料理。
何物にも代えがたい、とても豊かな時間でした。

大切な人と過ごす時間、そして再会。
そこに彩りを添えてくれる素敵な音楽と美味しいお料理。

豊かすぎる2.5連休に感謝です(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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音楽

ブログと音楽の話 #350

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ブログと音楽の話」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】ブログ
【2】ゆりんぐ企画
【3】鑑賞予定

ブログ

気がつけばこのブログも#350。
来月初めには1年間の日数365に並ぶことになりました。

特に閲覧者が多いわけではありません。
音楽活動へのプラスもそれほど大きいわけではありません。
ブログにかけてきた時間・労力に見合う成果は得られていないのです。

そんな中、積み上げ続けた14カ月間。
今でもいろいろ思うことはあります。

でも、なぜブログを書くのかという疑問は、なぜ音楽活動をするのかという疑問と同じ。
餃子大王もJMPも多くの方に鑑賞してもらえているわけではありません。
だけど、それが活動しない理由にはならないのです。

退職から15か月。
ライブハウスで出会った多くのアーティスト。
その姿を思い出すたび、無駄な活動・無意味な活動などないことを強く感じます。

そんな中、結んだちょっとしたご縁。
そのおかげで、あるライブ配信を鑑賞する機会に恵まれました。

ゆりんぐ企画

鑑賞したのはゆりんぐ企画さんによる配信動画。
5/31渋谷La.mamaでの『音の魔法がKnight miracle.4」です。

出演者はイヌガヨ・じゃっくさん、町田直隆くん、大柴広己さん、そして主催者・ゆりんぐさん。

僕のメインはもちろん町田くん。
餃子大王ライブに来てくれたことから始まったつながりです。

その流れで昨冬は大阪『café & bar Lgt』でのソロライブを鑑賞。
まっすぐで誠実な人柄と彼が創り出す温かい空間。
僕は一気にファンになったのでした。

そんなことを思い出しながら観た動画。
やっぱりとっても良かった!
「大阪」も「タオル」も「16才」も…全部!

ただ、ミッキーマウスのものまね…。
これだけはTDR通の僕には微妙でした。

って、ホントはそれもおもしろかった!
またライブハウスに会いに行こう(^^♪

もちろん、じゃっくさん・大柴さんの歌も良かった!
それぞれに個性・強みは違うけど、共通しているのは“心に響く歌を届けてくれる”という点。

そこには意味のない音楽も無意味な音楽もありませんでした。
彼らは大阪だし、ぜひ聴きに行きたいと思います。

ところで、オープニングはゆりんぐさんによる「魔法の儀式」。

“餃子大王のハチャメチャさ”と“保山ひャンさんの不思議さ”を足して2で割る。
さらに、それを10倍に濃縮したような「魔法の儀式」は僕には超衝撃・刺激強すぎ!
でも、この儀式こそ必聴&必見シーンかもしれません(^^;

鑑賞予定

明日6/11(日)はMちゃんと『梅田Royal Horse』へ。
大教大K-ONの後輩でソウル&ゴスペルシンガー・新井深絵ちゃんのライブに行きます。

昨夏鑑賞した「Mihyeの風」はホールでしたが、今回はRestaurant Barが会場。
ドリンクやフードをいただきながら、ゆったりと深絵ちゃんの歌を味わいたいと思います。

そして、7/9(日)。
またまたMちゃんと大阪・福島の「聖天通劇場」へ。
演劇ユニット『ロンドン会議』第1回公演 『私の中の少し幸せではない部分を鑑賞予定です。

4つの短編を組み合わせたオムニバス。
脚本は3話が「満員劇場御礼座」の淀川フーヨーハイさん。
そして、主演と脚本1話を「ババロワーズ」の高瀬和彦さんが担当。

ファンとしては「ババロワーズ」の活動再開が一番。
でも、今は高瀬さんが再始動されたことを喜びたいと思います。

もちろんベベさん(ババロワーズ)も楽しみ。
そして、以前ライブで共演させていただいたことのある緑ファンタさん(満員劇場御礼座)も。

餃子大王ライブもあるし、鑑賞予定もある!
今年も楽しい夏が始まります(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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