カテゴリー
音楽

音楽のめぐみ③ #505

「トップページ」
「JMPライブ情報」
「JMP紹介」←一応NEW!!
「JMP曲目解説」←NEW!!
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「音楽のめぐみ③」。
一読は約1分45秒(僕計測)です。

目次

【1】音楽活動
【2】音楽のめぐみ
【3】誠実に

音楽活動

「一緒に武道館に行きましょう!」

1988年3月。
僕が餃子大王加入を頼まれた時の言葉。
まだ果たされていない遠い日の約束です。

「大きな会場でやってみたいなぁ」
「お客さん何万人もいたらすごいやろなぁ」

ずっとそう思っていた僕。

とはいえ、売れたかったわけではありません。
有名になりたかったわけでもありません。

そうではなくて夢・憧れ。
純粋に「楽しそう!」だと思っていたのです。

僕の音楽活動はいつもそう。
基本は自分が楽しいからやってます。

なので、お客さんに「夢を与える」なんて意図はなし。
社会的使命なんて考えたこともなし。

あえて言うなら「僕は元気です!」程度のメッセージ。
以前書いた通りです。

音楽のめぐみ

音楽のおかげで豊かに彩られた僕の人生。

多くの方と出会い、いろんな街と出合い、貴重な経験もたくさん。

まさに“海のめぐみ”ならぬ“音楽のめぐみ”!
おかげで、プライベートは充実。
教員としての成長・成功にもつながりました。

そのせいかな。
めざす音楽活動の方向性にも徐々に変化が…。

もちろん、今も楽しいからやってます。
「大きな会場」への憧れだってあの日のまま。

ただ、“自分が楽しむだけの活動”は少し違うかな。
そう思うようになりました。
もうずいぶん前から。

誠実に

餃子大王ライブの特長は楽しいこと!

だから「楽しければいいじゃん!」が合言葉だったこともありました。
もちろん、それ自体は悪くない。
ただ、何をもって“楽しい”とするかは…。

もともと、ハラスメント系の笑いはNGな僕。
乱暴なパフォーマンスも好きじゃない。
当時、餃子大王入りを躊躇した理由はまさにこれ!

めざしたいのは、誰も傷つかない上品な楽しさ・笑い。
音を大切にした上質な演奏。
いろんな方への配慮。

ずっと悪童…そんな選択肢もありだと思います。
でも、僕はアラ還ミュージシャン。
“感謝”と“誠実さ”も持っていたいと思うのです。
もちろんJMPでも餃子大王でも。

なので、目標は「海のいのち」の父や与吉じいさかもしれません(^^♪

それにしても、やっぱりよくわからない。
令和のおじいちゃんって何歳からなんやろ?

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

音楽のめぐみ② #504

「トップページ」
「JMPライブ情報」
「JMP紹介」←一応NEW!!
「JMP曲目解説」←NEW!!
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「音楽のめぐみ②」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】海のいのち
【2】太一の父
【3】与吉じいさ

海のいのち

「海のいのち」は立松和平さんの作品。
物語の書き出しは次の通りです。

村一番のもぐり漁師だった父。
その父を破り、命を奪った巨大な瀬の主。
そんな幻の魚を追い求め、漁師になった太一の成長を描いた物語です。

物語に出てくる印象的な言葉。
たとえば…

これは父の言葉。
どんなに大物を仕留めても決して自慢することのない父。
不漁の日が十日間続いても何も変わらない父。
そんな父の言葉です。

太一の父

で、ここから昨日の続き。
「太一の父って何歳なん?」という話です。

物語によると、太一が中学校を卒業したのは父の死後。
となると、父はまだ若かったはず!

いや、もちろん結婚だとか子どもだとか、そんなことは人それぞれ。
決めつけるのは間違いです。

でも、たぶん、おそらく、アラフォー。
だとすれば「大漁!」「大物!」なんて言いながら、腕前を自慢してもおかしくない年齢。
そう思うのです。

なのに!
この若さでこの言葉!
ホント凄すぎ!

海に対する感謝の気持ち。
だから“村一番”なんでしょうね。

ちなみに僕はアラ還。
「音楽のめぐみやからなぁ」くらい言ってみたいものです。

与吉じいさ

もう一人の登場人物、与吉じいさ。
太一が弟子入りを志願した一本釣りの漁師です。

与吉さんも年齢不詳。
ただ、文脈からはそれなりのご年齢だと推察されます。

なので、含蓄ある言葉にも納得。
こんなおじいさんになれるといいなぁ!

ということで、まずは太一が弟子入り志願に行った時。

うーん、何かカッコイイ!

さらに、釣りをしながら太一に語る言葉がこれ。

まさに達観の境地!
SDGsの先駆け!

教諭時代、子どもたちとともに何度も学んだ教材。
それなのに、今、とても新鮮に感じる…。

ということで、続きはまた明日です(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

音楽のめぐみ① #503

「トップページ」
「JMPライブ情報」
「JMP紹介」←一応NEW!!
「JMP曲目解説」←NEW!!
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「音楽のめぐみ①」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】国語教材
【2】時代背景
【3】時代とともに

国語教材

小学校国語教材の話。

昔から“おじいさん”の登場率高め!
でも、統計的根拠はなし。
何となくそんな気がするのです。

たとえば…
「大きなかぶ」とか
「かさこじぞう」とか
「モチモチの木」とか
「プラタナスの木」とか
「大造じいさんとがん」とか
「海のいのち」とか…

「おじいさんのランプ」もあったなぁ。

で、思うのです。
それぞれの“おじいさん”は何歳なん?
すごい立派な人もいてはるけど!

そんなことを考えるのも、自分がそんな年齢になってきたから。
もはや、昔のように「“おじいさんはおじいさん”でいいやん」とは思えない。

僕も立派な“おじいさん”になれるのか!
そんなことが気になるのかもしれません。

時代背景

もっとも“おじいさん”像には時代による違いがあります。

たとえば、磯野波平さん。
餃子大王でもたびたび話題になる愛すべき人物!

「ついに波平さんと同い年になった!」とか
「波平は後輩や!」とか
ホント、適当なトーク!

で、その波平さん。
子どもの頃はとっても“おじいさん”に見えていたけど実年齢は54歳!
十分若いやん!

ただ、「サザエさん」の連載開始は1946(昭和21)年。
その時54歳だとすれば、生まれは1892(明治25)年頃。

当時でいえば“隠居”直前の年齢。
風貌だって“おじいさん”らしくて当然だったのでしょう。

時代とともに

波平さんは明治の人。
なので言動には「不適切にもほどがある!」かもしれません。

でも、それはそれ。
良い悪いでは無く、そういう時代。

つまり、波平さんは当時の“おじいさん”キャラ。
大家族の中で“おじいさん”が果たすべき役割を与えられていた。
そんな感じかもしれません。

ただ、今や時代は令和。
少しずつ社会も前進&成熟。
従来の常識や慣習が当たり前ではなくなりつつあります。

様々な人権課題に対する意識もそう。
人としての生き方もそう。

そんな中、まもなく“おじいさん”ミュージシャンになる僕。
僕がしたい音楽活動は?
僕はどうあるべき?

なんて考えているうちに、ふと思い出した「海のいのち」。
というわけで、冒頭の話になりました。

で、この続きはまた明日(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

40周年F③フーフー #501

「トップページ」
「JMPライブ情報」
「JMP紹介」
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「40周年F③フーフー」。
「ファイナル→F」と表記変更しました。
長いので…(^^;
一読は約1分50秒(僕計測)です。

目次

【1】「フーフー」
【2】ある日のこと
【3】お気に入り

「フーフー」

餃子大王40周年ファイナルライブ。
3曲目は「フーフー」。
OSAKA MUSE時代、1曲目と言えばこの曲でした。

これもまた餃子大王お得意のポジティブソング。
どこまでも前向きに、自分の人生を力強く駆けていく!
そんな明るい希望に満ちた曲。

メンバーもお客さんも、OPから全力ではじける!
そんな曲でした。

ある日のこと

それだけに、あれはホントに衝撃的でした!
いつもMCで話している「お客さんが数人しかいなかった事件」。
(※ただし、事件性はありません)

イントロ開始と同時に開いていくステージの幕。
徐々に見えてくる広いホール。
ただ…誰もいない?
「えっ?マジ?ヤバッ!」

結局、4~5人ほどのお客さんが壁際にいらっしゃっただけ。
ホントにつらかった!
けど、もっとつらかったのはお客さんの方。
居づらかったでしょうね。

そんな中、演奏した超ポジティブソング。
まるで、自分たちを鼓舞するように…。
だったかどうかは覚えていません(^^ゞ

お気に入り

当時好きだったフレーズはこれ。

こういう子いるよなぁ。
いやぁ、保護者の方の中にも。
いやいや、きっと僕だって。
というか、たぶんみんなそう。

だから、そんな人に出会っても寛容でいられました。
少なくとも、否定することはありませんでした。

あれから数十年。
今のお気に入りはこれ。

この部分を演奏するたび思い出す「自分の感受性くらい」。
ぼくの大好きな詩人・茨木のり子さんの作品です。

言い訳を並べるその前に、自分の可能性を信じてみよう…
自分らしく前進することが、自分の尊厳を守ること…

そんなふうに思えるのです。
そう考えることで「今、生きている」と思えるのです。

だから、僕はこれからも同じスタンス。
みなさんも“いつか叶えるべき夢”に向かってLet’s tryです(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

40周年F②おはよう #500

「トップページ」
「JMPライブ情報」
「JMP紹介」
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「40周年F②おはよう」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】「おはよう」
【2】餃子大王らしさ
【3】ポジティブ

「おはよう」

OP曲「ドキドキ」に続く2曲目は「おはよう」。
2010~14頃のOP定番曲でした。

「某局朝のワイドショーのテーマソングに応募しよう!」
というか…
「某局朝のワイドショーのテーマソングに採用されよう!」

そんなノリでつくった曲です。
(※諸説あります)

でも、実際には応募もできなかったし、当然採用もなし。
だけど、それはそれでネタとしておもしろい!
そんな理由で、勝手に「非公式テーマソング」に認定。
MCではおもしろがって、そう紹介してきました。

餃子大王らしさ

と書くと、ふざけていると思われるかもしれません。
でも、決してそうではありません。

ユーモアを交えながら進めていくのが餃子大王の流儀。
僕たちはいつも“僕たちらしさ”に誠実なのです。

たとえば、イントロや間奏・アウトロでの振付もそう。
BTSのようなダンスは僕たちには不必要!
(※正確には不可能)

単純な振付をメンバー全員ですることにこそ意味がある!
“カッコイイ”ではなく“楽しい”を演出しているのです。

そして、あかさんがスケッチブックを片手に叫ぶ世界各国の“おはよう”。
時には、ライブハウスの箱馬に乗って!
時には、倉庫にあったビールケースに乗っかって!

僕たちはどこまでも“ゆかいなロックバンド”でいようとしていたのです。

ポジティブ

そんな「おはよう」は超ポジティブソング。

残念ながら、公式テーマソングには選ばれなかった曲。
(※正確には応募もできていない曲)
でも、この曲のメッセージが世界中に届くといいなと思います。

日本の人も外国の人も!
お客さんもスタッフさんも僕たち演者も!
誰もがお互いにもう少しずつ愛し合えたら!
きっと世界は、もっともっとよくなる!
そんなメッセージ(^^♪

ちなみに、僕が管理職として勤務していた学校の話。
当時、児童会が進めていた「あいさつ運動」のPRビデオ。
そのテーマソングが「おはよう」だったことを付記させていただきます。
いわゆる「トリビア」です(^^ゞ

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

40周年F①ドキドキ #494

「トップページ」
「JMPライブ情報」
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「40周年F①ドキドキ」。
一読は約2分(僕計測)です。

目次

【1】僕の星
【2】1曲目「ドキドキ」
【3】現状維持

僕の星

九星気学では「三碧木星」。
『九星開運帖2024 三碧木星 毎日の占い』※1から引用すると…

三碧木星が表す季節は春。
植物が勢いよく発芽するように、生命力にあふれた明るい気をもっています。

その明るさはまるで、春の穏やかな日に木々に降り注ぐ陽の光のよう。人々を元気づけるために誕生してきた人なのです。

また、『200年先の星読み スターイノベーション』※2によるとエレメンツは「火」。
同じく引用すると…

物事に火をつける最初のエネルギーを強く持つ人です。
火がつき炎がメラメラと燃え盛るように、上に昇っていく精神性を持っています。


社会での役割は、情熱や熱意を大切にして物事の始まりを担うこと。

だからかもしれません。
僕は、餃子大王のポジティブソングが大好きなのです。

1曲目「ドキドキ」

30年近くも前の話。
Mちゃんが初めてベースに挑戦したこの曲。

R&B風のリフでグイグイひっぱるAパターン。
対照的に、やさしく穏やかなBパターン。
そして、スラップを使った弾けるサビ。

そのうち、Mちゃんが弾いていたのはAパターン。
曲のほんの一部だけ。
それなのに、少し腕を上げた頃の得意気な表情。
そんなどうでもいいことが、今も記憶に残っています。

何かドキドキすること
ないかって いつも思ってた
16の時に見た

やつらのバンドのステージ

僕の小さな夢は
その時転がり出した
今じゃ手がつけられない
こんなにでっかくなったぜ


もう走れないよ

なんて思うこともあるさ
だけど諦めない

僕らまだ翔び立ってもいない

今も夢を見てる
僕らはずっと
変わっちゃいない
あの頃のまま

どこまでもポジティブな歌詞。
その言葉を後押しする力強い演奏。

年を重ねたからこそ、持ち続けたいと願う“青々しく瑞々しい感性”。

「40周年」「ファイナル」「活動休止」

いろいろな思いが交錯する中、始まったライブ。
OP「ドキドキ」は僕にとって大正解でした。

現状維持

先日書いた現状維持の話の続き。

現状維持の対象はライブ回数だけではありません。
「ずっと変わらず、元気になれるライブを創り続けたい」
言うなれば、「量」だけでなく「質も!」って感じ?

いつも新鮮な楽しさを!
だから新しいアイディアを!
そして実行したい!

それが、僕にとっての「ドキドキ」。
“楽しいライブ”維持のため、“現状”以上を追い求める。

「たぶん、僕はそんなことを思っていたんだろうな…」

同時に、思い出した16歳の頃の自分。
初めて立った高校文化祭の特設ステージ…。
OSAKA MUSEのステージで感じた“あの日”と同じ高揚感。

そうして僕たちの40周年ファイナルライブは幕を開けました。

※1 新宿の母易学鑑定所 著 ブティック社 僕の愛読書♪
※2 やなかえつこ 著 サンマーク出版 同じく愛読書♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

僕とJMP #493

「トップページ」
「JMPライブ情報」
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「僕とJMP」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】JMP活動
【2】30年前の話
【3】掛け持ち
【4】餃子大王とJMP

JMP活動

明日は節分。
立春はもうすぐ目の前…になりました。

Mちゃんの仕事も徐々にフィナーレへ。
僕の市は極めて優秀な人材を失うことになります。

でも…
僕たちのセカンドステージはこれから!

「どうなっていくのか…」
そんな不安よりも
「さあ、いよいよ!」
そんなワクワク感の方が強いのです!(^^)!

30年前の話

Mちゃんと僕と。
いつか一緒に演奏ができるといいな。
それを人生の目的地の1つに設定した僕。

イメージしていたのは…。
たとえばDave Valentin(デイヴ・バレンティン)さん。
アメリカ・ニューヨーク出身のジャズ・フルート奏者です。

学生時代に聴いた大好きなアルバム「Legends」。
Mちゃんの龍笛を聴いた時、「あれやな!」と思ったのでした。

それが、まさか!
“Mちゃん寄りの音楽”になるとは!
それこそがJMPの個性になるとは!
ホント、人生はおもしろい(^^♪

掛け持ち

バンドマンの中には複数のバンドに所属している人がいます。
それも2つ・3つではなく5つ・6つ!
時には7つ・8つ!

でも、僕は“掛け持ち”が苦手。
毎年、新バンドを結成していた大学時代でさえ、掛け持ちは1度だけ。

後輩のバンドからドラマーが脱退。
僕は自分のバンドをやりながら1年間だけサポート。
ドラムを叩いたのでした。

もう1つは、数年前。
昨年12月、餃子大王Youtubersで共演したMANSION 3LDK。
このバンドの再結成時に、オリジナルメンバーとして立ち上げに参加。
1度だけライブ出演をしました。

餃子大王とJMP

そんな僕ですが、餃子大王とJMPの掛け持ちには違和感なし!

JMPはそういう対象ではないのです。
まったくの別物。
音楽カテゴリーの違いではなく、家庭の内と外?
うまく言えないけど、何かが違うのです。

もっと言えば、両方ある方が自然。
車の両輪?
だから、片方が止まっていることに違和感があるのです。

ただ、JMP活動には研究・準備に膨大な時間が必要!
それは、餃子大王との“掛け持ち”が難しいほど!

だから、餃子大王の休止期間は、僕のために神様がくださった時間。
たぶんそうなのだろうと思います。

近い将来、JMP活動が軌道に乗れば…。
それが、その時なのかもしれません(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

僕と餃子大王② #492

「トップページ」
「JMPライブ情報」
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「僕と餃子大王②」。
違う話題を書くつもりが、つい昨日の続編に(^^;
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】41歳の春
【2】現状維持
【3】僕の場合

41歳の春

珍しく7月開催となった昨夏のQueワンマン。

その終演後の打ち上げ。
いつもの「新雪園」さんでの話です。

「“41歳の春”に何かしたくないですか?」と赤さん。
「そうやなぁ。何かやる?」と僕。

でも、この話は流れることに…。
ただ、その名残が冬のQueライブタイトルに残っていました。

「41歳の春まで待てない!これでいいのだ!餃子大王・愉快なロックで初笑い!」

結局、“41歳の春”の手前で立ち止まることにした僕たち。

半年前、それぞれが“41歳の春”に何を思っていたのか。
そのために何をしようとしていたのか。

現状維持

「ただ、そこにあればいい。いつでも、ただそこに…」

これは、昨日ブログに書いた言葉。
僕たちを応援してくださる方の思いは、ここかもしれません。

それを「そうやんなぁ」と納得しつつも、やっぱり考えてしまう僕。
理由は“現状維持の難しさ”。

夏・冬の大阪・東京ワンマン。
わずか年4回のライブでさえ「開催できて当たり前」ではない僕たち。

黙っていてもお客さんが入るバンドなら話は別かもしれません。
ライブハウスだって積極的にブッキングしてくれるでしょう。

でも、餃子大王はそうではありません。
だから、ライブを続けるには不断の努力が必要。
「現状維持=何もしない」ではないのです。

僕の場合

もともと公務員的な前例踏襲が大嫌い!
その上、現状維持にも努力が必要だとしたら?

だったら、エネルギーを前向きに使いたいと思うのです。
もちろん対象はお客さん。
そして、スタッフさんや共演者さん。

どうすればもっと楽しんでもらえる?
どうすれば感謝とリスペクトが伝わる?

そういう工夫と努力の積み重ね。
それが現状維持につながるし、場合によっては進化・成長!

「そこにあり続ける。いつでも、ただそこに…」

そのために、僕たちには努力が必要だった。
僕は今もそう思っています。
ただ、それは「売れたい」という意味ではありませんでした。

と、このお話はまたいつかまた(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

僕と餃子大王 #491

「トップページ」
「JMPライブ情報」
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「僕と餃子大王」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】餃子大王の話
【2】視点の違い
【3】40年間

餃子大王の話

「まだブログに書くべきことがあるのではないか」

これは、昨日ブログに書いた言葉。
“書くべき”内容は餃子大王の話。

もちろん、毎日ではなく時々書く…という感じ。
言ってみれば、ちょっとしたシリーズ化。
読み切りではなく、たまに続編があるってことです。

だったら、何かタイトルをつけた方がいいのかな?
「あ~あの話ね」と思っていただけるような(^^♪

で、暫定タイトル「僕と餃子大王」。
でも、これちょっと変かなぁ。

「僕と餃子大王」だと、僕と餃子大王が並列の関係?

じゃあ「僕が餃子大王」
いやいや、それは餃子大王を代表し過ぎ!
僕はあくまでも餃子大王の一部にすぎません。

だったら「僕は餃子大王」
って、自己紹介やん!

で、とりあえず「僕と餃子大王」で(^^ゞ

視点の違い

40周年ファイナル後の話。

たくさんのコメント・メッセージを拝見していた僕。
温かくて優しくて…。
そうして心が満たされていく中、ふと気づいたことが…。

餃子大王ライブは僕たちだけでなく、お客さんとスタッフさんと一緒に創るもの!
ずっとそう思ってきたし、事実その通りでした。

なぜなら、音楽(ライブ)は時間と空間の共有。
同じ時・同じ場所で同じ空気を感じる。
そういう活動だからです。

ただ、僕たちとお客さんとでは「視点」が違っていたのかも?
僕たちはステージから。
お客さんは客席から。
そんな当たり前のことに、今頃になって気づいたのです!

頭で理解はしていても、意識がそこに向いていない。
たぶん、そういう感じです。

40年間

「40年間、続けてくれてありがとう」
多くの方が書いてくださっていた言葉。

これって、もしかするとキーワード?
そう言えば、OSAKA MUSEの店長さんもおっしゃっていた。
「40年ってバンド、なかなかないですよ」

40年間続けたことで見つけた課題とビジョン。

僕はいつもそう。
常に演者側から“今”と“次”を見ています。

でも、お客さんにとっては…。
もしかすると、そんなことはどうでもいいことだったのかもしれません。

ただ、そこにあればいい。
いつでも、ただそこに…。

と、ここで約1000文字。
この続きはいつかまた…です(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

ブログと餃子大王 #490

「トップページ」
「JMPライブ情報」
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「ブログと餃子大王」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】初期のブログ
【2】ファイナルを終えて
【3】今後のブログ

初期のブログ

定年退職を機に始めたブログ。

最初は書きたいことが多すぎて、2500~3000文字の長文ブログ!
それも休みなしで毎日更新!

しかも、一生懸命書き過ぎ!
早い話が難読ブログ!
この期間に何人の読者さんを失ったことでしょう(^^;

長文ブログは日々の生活にも悪影響!
1日の大半をブログに費やすこともありました。

「文字数減らそう!」
「休日を作ろう!」
「活動の順番を考える!」
「おとなの時間割をつくって

スケジュール管理!」

最後にはホントに困って「もうやめる?」
そう考えたこともありました。

でも、もしかするとそうすべきなのかも。
なぜなら…。

もともと書きたかったことは2つ。
「教育の話題」と「餃子大王の宣伝」。

この2つから離れてしまった今。
僕にはもうブログを書く理由がないのかもしれません。

ファイナルを終えて

ファイナルライブから今日で3日。

ライブ翌日の「癒しday」にもSNSだけはしていた僕。

ライブのこと
メンバーのこと
餃子大王との思い出

たくさんの方が僕たちのことを書いてくださっていました。
とても温かくやさしい言葉で…。

昨夜になってようやく送ったサンクスメール。
僕にチケットご予約をくださった方にお届けするお礼メッセージです。

そんなサンクスメールに対してくださる丁寧な返信メール。
そこにも、心温まる言葉がいっぱい…。

ホントにありがたいこと。
ただただ感謝です(#^^#)

今後のブログ

どこか成果主義・データ主義的な僕。
成果検証やリフレクションはマストです。

一方で未来志向。
ほとんど過去を振り返りません。

多少残念なことはあっても、事実は事実。
受け入れることにしています。

餃子大王の活動休止も同じ。
ご縁があれば、また自然につながるはず。
だから、僕は僕の道を行くだけなのです。

ただ…。
みなさんからの温かいメッセージを目にした今。
まだブログに書くべきことがあるのではないか。
そんなふうに思います。

もちろん、JMPのことだってもっともっと書きたいし!

ということで、ブログはこれまで通り。
書きたいことを書きたいように書いていこうと思います。

これからもよろしくお願いしま~す(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!