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餃子大王らしさ #144

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は8月最終日!いよいよ夏から秋へと…と思ったら、今日の大阪・北摂は真夏日予想!みなさん、体調管理にお気をつけください。
そんな僕は副反応も徐々に収まり、とりあえず平熱に戻りました。まだ少し頭が重いので、今日も引き続き音楽の話題です。
今日のテーマは「餃子大王らしさ」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^)/

いよいよ近づいてきました!ぜひお越しください(^^)/

ところでその前に1つお願いです。

ブログにつけていたアドセンス広告。「無効なトラフィックが検出されました」ということで、現在広告が制限されています。現状、収益ゼロなので別に良いのですが、ブログ内の広告については「ご自身の興味がある場合のみクリック」していただきますよう改めてお願いいたします。

Liveの演出

「8月のLive鑑賞#142」で書いた通り、鑑賞したLiveからたくさんの刺激とヒントをいただきました。
たとえば、とても楽しかったモダンチョキチョキズさんと新井深絵ちゃんのLive。「自分たちの強み」と「お客さんの期待」を両立させる演出はさすが!多彩なコーナーにはお芝居的要素もあり、もはや音楽ライブというよりはつくり込まれたエンターテイメントショー。そこに、トークやメンバー紹介などアドリブ的要素が入ることでLive感もアップ!

きっと入念な打ち合わせと周到な準備、そして高い技術に裏付けられたプロの仕事なのでしょう。「バンドやシンガーの強み」と「自分の役割」を理解する力。自分の役割を遂行するための「高い技術」と「セルフコントロール力」。完成度・満足度の高いLiveにするためには多くの要素が必要だと、改めて感じました。

「Mihyeの風」コンサート(新井深絵さんのFacebookより)

餃子大王の演出

「餃子大王も細かくつくり込んだLiveをするべきか」。一瞬悩みましたが、やっぱり答えはNO。

かつて「コール&レスポンス」など、ある程度の打合せをしてから臨んだLiveもあります。でも、そのほとんどはイマイチな結果。打ち合わせ不十分や練習不足もあるかもしれませんが、どうもそれだけではありません。何と言うか、決まったことをやろうと思うと、どうしても置きに行ってしまうというか瞬発力に欠けるというか…。

かずちゃんとたった二人でやっている『餃子大王YouTuberへの道』ですらほぼ打ち合わせなし。どんな展開になるかは、僕たち自身も予測できない中での1発勝負です!
収録したデータが消えてしまった場合など、例外的に撮り直しをすることはありますが、前作とは全く違う仕上がりになってしまいます。理由は、その時の雰囲気だけで生トークを展開するから。視聴者軽視の意図はありませんが、まずは僕たちが楽しむこと!これがとっても重要なのです(*^^*)

餃子大王らしさ

もともと「何をしでかすか」「何を言い出すか」「いつまでしゃべるか」などすべてが予測不能なかずちゃん。打ち合わせ通りにやらないこともしばしば。でも、そんな彼の個性が「バンドの強み」であり、彼の個性を生かすことが「メンバーの役割」です。

そんな彼の個性を引き出すために必要なものは臨機応変に対応できる柔軟な枠組み。決して完成された美しい枠組みではありません。その緩めの枠組みの中で好き勝手に振舞うかずちゃんと、そんなかずちゃんに自由にからむ個性豊かなメンバーたち。その結果、生まれる瞬発力のある笑いこそが餃子大王Liveのもちあじ・強みなのです。

そう考えると、餃子大王のLiveはこれまで通り、予測不能なLiveでOK。同じセトリでも同じLiveにはならない。始まってみないとどうなるかわからない。そして、いざ始まってみるとお客さんを差し置いてメンバーが大笑いしている…。
「あーおもしろかった!」。これからもそう言えるLiveをめざしていきたいと思います。

ボーカルの歌

8月のLive鑑賞で感じたもう1つのこと。
シンガー・新井深絵ちゃんのコンサートはもちろん、モダチョキさんのような歌ものバンドのLiveでも、やっぱり大切にされていたのは歌でした。もう少し正確に言うと、歌が伴奏に埋もれることなくしっかりと客席に届く感じ。この点では、神戸で聴いたBrainba StersさんのLiveもそうでした。初めて聴いたのに歌詞がすべてわかる。とても大切なことです。

「メイン!ボーカル!#6」で書いた通り、僕が歌好きだからそう思うのかもしれませんが、歌詞が聞き取れないバンドは観ていても聴いていてもとてもしんどいのです。楽器もダンサーもその他の演出も、すべてはボーカルの歌をより良く聴かせるため!「楽器とボーカルがバトルするバンド」的パターンもありますが、それも互いの良さを引き出すためのもの。決してつぶし合ってはいないのです。

餃子大王の目標

餃子大王の楽器構成はギター×2・ベース・ドラムス・キーボードが基本。スリーピースバンドのようなシンプルな構成ではありません。そんな僕たちのLive会場はキャパ200前後のライブハウス。
大ホールや野外ステージなどと違って、ステージ内にあるアンプやモニタースピーカーから出る音量・音質には十分な注意が必要です。自分の音ばかりを求めるのではなく、全体のバランスを考えること。こんな当たり前のことをきっちりとすることで、ボーカルの歌が客席にちゃんと届くことにつながります。ついつい勢い重視になりがちな餃子大王。改めて歌を大切にしたいと思います。

もう一つの課題は、演奏の質の向上。僕たちはいわゆる“バンド”なので、ボーカルの黒子的バックバンドではありません。演奏中もボーカルや他のメンバーの動きを見ながら、動いてみたりコーラスしたり、時にはお客さんを煽ってみたり…。いろいろ考えながらプレイしています。
もちろん、MC時も休憩タイムではありません。餃子大王のおもしろトークは餃子大王初心者の方にも楽しんでもらえるものでなくてはいけませんので、ここはとっても大切です!出過ぎず引っ込み過ぎずの絶妙な力加減でトークに絡んだり、時にはお客さんより早く大笑いしてみたり。臨機応変なリアクション力が求められます。

そんなLiveを展開している僕たちは、ややもするとパフォーマンス重視になりがち。でも、やっぱり良いLiveは演奏もきっちりしていました。今更ではありますが、これまで以上に歌と演奏にもプライドをもって上質なLiveライブをお届けできるようにしたいと思います。もちろん餃子大王らしさはそのままで!
みなさん、これからもよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王でのミッション #143

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日昼に4回目のワクチン接種をしました。それなりに警戒していたのですが、肩・腕が痛み始めたことを合図に身体がどんどん反応開始!発熱・頭痛や全身の倦怠感といった症状に悩まされ熟睡できず…。朝、食事をとって解熱鎮痛剤も飲んで、モダチョキ保山ひャンさんから盗んだ奥義「体を水平に保つ技」で回復を図ろうとしましたが、腰が痛くなりすぎてベッドから退散。発熱とうまくつきあいながら、ただいまブログを書いています。

本当は教育カテゴリーで書く予定でしたが、ちょっとパワー不足なので音楽に変更(^^ゞ
教育のことを書くのには膨大なエネルギーが必要なのです。
ということで、今日のテーマは「餃子大王でのミッション」。昨日の続編ぽくなるかもしれません。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

僕のミッション

餃子大王は1年半後(2024年度)のメジャーデビューを密かに(公言しながら)計画しています。もちろん、その時のメンバーの状況によって実現しないこともあるでしょう。また、“あえてインディーズを選択する”という「LAUGHIN’ NOSE」のような生き方に憧れる気持ちもあります。

ただ、僕自身は再任用をせずにセカンドキャリアとして音楽活動を軸にしたライフプランを選択。ブログもYouTubeも他のSNSもすべて、「学校経営コーディネーター」ではなく「教育系ミュージシャン」として発信しています。
これらの活動の中心は紛れもなく餃子大王。将来、餃子大王がメジャーとなるかインディーズのままかはともかく、これからも長くLive活動ができるバンドとなるよう活動しています。

というのも、今年で加入35年目になる僕のミッションは、餃子大王活動の基盤づくり。かずちゃんを始めとするメンバーには「平井さん、バンドの足場固めといてください」とのリクエストを受けているのです。

ミッション遂行

そんなミッションの一環として展開しているタスクが“つながりづくり”。昨日のブログでも書いた通りです。
SNSを活用した様々な方たちとのコミュニケーション。Liveやコンサートはもちろん、同窓会的会合にも誘われたら積極的に参加するようにしています。
そんなふうに自分が動くことによって生まれる出会いと再会。5か月間、地道な活動を続けてきた結果、餃子大王の活動を活性化させてくれそうな出会いに恵まれることが増えてきました。

そして、もう1つのタスクがバンド内の“事務連絡・調整”。
たとえば、練習日程の調整。メンバーみんなでスタジオに入ることはバンド活動の基本ですので、練習日程の調整はとても大切です。特に、メンバーが多いバンドや多忙なバンドは、早め早めに調整しないと練習できなくなくなってしまいます。
Liveについても同じ。メンバーの都合とライブハウスの都合を調整する必要があります。これが、対バンとなるとさらに複雑!餃子大王と相手バンド、ライブハウスの3者での調整をして、初めて実現することになります。

タスク実行

それでなくても多忙な餃子大王メンバー。少し油断すると「次の練習日程を決めよう」という提案すら出てきません。僕も昨年度まではそうでした。ようやく思い立って日程調整ツールを配信しても、一向に回答が揃わない…。わかっているけど、自分も忙しくて回答を催促する暇もない!そうこうしているうちに、日にちがどんどん過ぎていく…。もしかすると、練習だけでなくLiveのチャンスだって失ったことがあったかもしれません。

ところが、今年は事情が違います。再任用をしなかったことでたっぷり時間ができた僕。その結果、実にまめに日程調整等の事務連絡を行っています。
メンバーは「忙しい時にしょっちゅうLINEがくるなぁ」と少々面倒に思っているかもしれません。でも、残念ながら今の餃子大王は、黙っていてもLiveが決まっていくバンドではありません。バンドブームの頃とは状況が違うのです。だから、自分たちからどんどん動く!そうしなければLive自体ができなくなる可能性だってあります。1年半後に「もっとやりたい!」と思うなら、今から少しずつ実績を積み重ねていく必要があるのです。

マネジメント業務

今の餃子大王には活動をバックアップしてくれる事務所もマネージャーもいません。ですから、Liveに関わるすべての業務は自分たちで担います。ただ、楽器をもってライブハウスに行けばLiveができる…なんて話はどこにもありません。

たとえば、当日のチケット取り扱い。受付前受付をMちゃんが担当してくれています。そのおかげで、前売り料金でのチケット取り置き等にも柔軟に対応することができていて、ライブハウスやお客さんにとても喜ばれています。もちろん、Live終了後の清算作業や物販などバンド会計に関わる業務もMちゃんが担当。僕たちメンバーが演奏に集中できる環境を作ってくれています。

他にもたくさんあるマネジメント業務はメンバーで分担。ライブハウス関係の連絡調整はかずちゃん、フライヤーやグッズデザイン・発注はあかさん、練習スタジオ予約はかめおくんなど。僕もメンバー間の日程調整業務のほかにもLive当日のマネジメント(セトリ作成等)やチケット取り置き受付業務などを担当しています。こんなふうにして、僕たちはLive活動を行っています。

今後のLive計画

活動初期にはほとんどのマネジメント業務をかずちゃんが一人で行っていました。でも、徐々に僕たちが担当する業務を増やしていったことでかずちゃんの負担はかなり軽減!Liveに集中できるようになったと思います。

そして、今年は僕がフリーランスになったことで、Live活動がさらに活性化する予感。この間つくってきた「つながり」と「執拗なまでの日程調整連絡」が功を奏し、「餃子大王周年事業計画#139」で書いたことが、少しずつ具体的な形となってきています。9/25(日)下北沢CLUB Que、11/13(日)MIKROCKに続く冬・春シーズンのLive。何とかいい形で話がまとまるといいなと思っています。

情報公開については時期が決められているので、今後少しずつ…ですが、決定後にはできるだけ早期にLive情報をお届けしたいと思います。
これから始まる「40周年プレシーズン」&「40周年」。1年半後を見据え充実したLiveを行うため、そして新たな展開を創造するために、さらにバンド内外への働きかけを強めていきたいと思います。それが僕の餃子大王でのミッションなのです!(^^)!
みなさん、ぜひライブ会場にお越しください!メンバーのみんなも各種調整への協力、よろしくね(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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8月のLive鑑賞 #142

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のお昼に予約した第4回ワクチン接種!コロナの後遺症で悩んでいる方と同様に、ワクチン接種の副作用(というよりやっぱり後遺症)で悩んでいる方がいらっしゃいます。僕の場合、過去3回のワクチン接種時には軽い副作用程度でおさまっていますが、それが今回も大丈夫だという保証にはなりません。
フリーランスとしてブログを書き始めてから初めてのワクチン接種。今日のブログは問題なしだけど、明日もちゃんと書けるのだろうか?そんな心配をしています。

さて、昨日行ってきた「Mihyeの風2022」コンサートで8月鑑賞予定のLiveはすべて終了しました。
ということで、今日のテーマは「8月のLive鑑賞」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

鑑賞記録

今月、鑑賞させていただいたLiveは4本(敬称略)。
7日(日) モダンチョキチョキズ at 梅田CLUB QUATTRO
20日(土) 血みどろバニーちゃん 他3バンド at 三国ヶ丘FUZZ
27日(土) Brainba Sters 他2バンド at 神戸一番星食堂
28日(日) 新井深絵「Mihyeの風2022」 at 城東スギタクレストホール

音楽を愛するたくさんの人たちのLiveを観ました。
完全に音楽・芸能活動を仕事にしているアーティストさんの完成されたパフォーマンス。メジャーデビューを夢見る若者たちの青く激しい情熱。そして、この先もずっと大好きな音楽・バンド活動を続けていきたいと願うバンドマンさんたちの熱い思い。会場も多種多様。立派なホールから町の小さなライブハウスまで、様々な演奏会場に足を運びました。

他人のこと

他人がしていることに全くと言っていいほど興味がない僕。悪口はもちろん、噂話もほとんどしません。大好きな音楽もそう。一時期は餃子大王の曲しか聴かなかったくらい!そのくらい他人に興味がないのです。

しかも、プライベートタイムはいつも予定満載。Mちゃんと旅をしたり、バンドの練習をしたり、誰かのお世話をしてみたり…。毎日充実し過ぎていて時間不足!Live参加はおろか、他人様の音楽を聴く余裕すらありませんでした!ちょっと言い訳っぽいかな(^^;
そこにやってきたコロナ禍!「餃子大王」だけでなく「公立小学校長」の肩書も持っていた僕は、ますますLiveに行かなくなっていました。

そんな僕が8月だけで4本のLive鑑賞!驚異的!よく動きました!えらい(*^^)v
もちろん、その背景にはフリーランスになったことがあります。でも、もう少し細かく分析すると…。きっと人とのつながりを求めて動いていたのだと思います。

人とのつながり

他人に興味がない僕。ですが、それは「他人がすることにいちいち口を挟まない」という意味です。もちろん、他人の言動に興味を持ったり反応したりすることはあります。

たとえば学校の仕事。業務上必要なことには当然関わりましたし、口も出しました。人の言動についてもよく観察していました。
SMBC(ミニバスチーム)時代はよく学びました。目的は自分の指導力不足を補うこと。優れた指導者はどんなことをどんな言葉で伝えるのか、指導の違いはどこかなど、常に関心をもって観察していました。
それでも、人権のことも体育のことも、ミニバスのことも自分から語ることはしません。余計な口出しだと思っているからです。それに、大学K-ON時代などの語り過ぎた過去に対する反省もあるのだと思います。

ただ、先日Mちゃんが僕を評して言った言葉によると、僕は「自分一人に関わることなら闘わない。でも、チームや仲間に関することだと一人でも闘う」らしい。
確かに、組織や人のつながりを異常なほど大事にする傾向があります。それは「僕はリピーター#27」に書いた通り。今回のLive鑑賞もその延長線上にあるように思います。

鑑賞の目的

Live鑑賞の目的はすべて人でした。大切な人に会うため。懐かしい人に会うため。応援したい人に会うため。ですから「そっちのLiveに行くから、うちのLiveにも来てや!」という“バンドあるある”のためではありません。そんな方法では人のつながりは生まれませんし、集客にだってつながりません。もう昔のように友人を招待するようなこともやめています。

ただ、自分が動くことで人の流れは変わるようです。何もしなければ起きるはずのない流れが起きたり、流れの速度や強さ、方向が変わったり…。現に、この4か月は「お久しぶりです」と「はじめまして」の連続!本当に多くの方々とのつながりに感謝する場面が増えています。それを楽しいと思う感情が、次の行動へのモチベーション。その結果「いろんな活動をしたい!」「Liveに行きたい!」「人と会いたい!」「誰かの役に立ちたい!」そんな気持ちがどんどん強くなっています。

自己理解

4本のLiveには「楽しもう」「刺激をもらおう」と前向きかつニュートラルな気持ちで出かけました。それでも、気がつくとベースを中心に聴いてしまっています。餃子大王や自分のプレイと比較しながら観ていることもしょっちゅう。そこに“自分の好み”まで加わる!本当に鑑賞が下手ですが、40年以上もバンド活動をしてきているので仕方がないですね。

そんな少しばかり不自然な鑑賞をした感想。
「好きだな」と感じる演奏やパフォーマンス、曲やトークからは「自分もあんなプレイがしたいな」「餃子大王でもやってみたいな」と思いました。
逆に「好きじゃないな」と思うこともありました。「あの演出はイマイチやな」とか「気をつけなあかんな」「餃子大王もそうなってないかな」など、注意すべき点を考えながらの鑑賞。やっぱり不自然ですよね(^^;

そんなふうにLiveを観たことにより考え始めた餃子大王のやるべきこと。「あんな演出もいいかな」「あんな曲があったら楽しいかな」。どんどん夢が膨らんでくる…そんな感じでした。

でも、やっぱり結論は「餃子大王は、餃子大王のままで、餃子大王らしく」です。
隣の芝生がずいぶんきれいな青色に見えましたが、やっぱり餃子大王は今のままでよいと思います。たくさんの人と出会い、その思いに触れたことで、改めて餃子大王や自分の価値・強みを感じることができたのでしょう。

出会いやコミュニケーションが教えてくれるのはいつも自分自身のこと。これからも、多くの出会いの力を借りて、自分のことをもっと理解できるといいな。みなさんにもたくさんの素敵な出会いがありますように(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王周年事業計画 #139

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

9/25(日)下北沢・CLUB Queで開催予定の『どっこい生きてた餃子大王 2年9か月ぶり東京ワンマン』まであと30日になりました。いよいよです!9月になると、さらに近づいてきた気がするんだろうな♪楽しみです!

ところで、餃子大王は2023年度には結成40周年を迎えます。
ということで、今日のテーマは「餃子大王周年事業計画」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

餃子大王結成

餃子大王は1983年、大阪教育大学軽音楽部(通称K-ON、Nはホントは鏡文字)で誕生しました。結成当時のメンバーは4人。Vo&Gが森かずお君(1回生)。Dsはしげお君(1回生)。もう一人のGは「ギターの神様」わたるちゃん先輩(4回生)。そして、超絶プレイのBは大将先輩(回生不明)。

※「餃子大王加入#12」より引用。当時の様子やYAMAHAのコンテストのことなども!
※『餃子大王YouTuberへの道 メンバー紹介 ドラムのしげおくん』もどうぞ!

1983年入学・入部したかずちゃんとしげおくん。共通の友人の紹介で出会った二人はバンドを結成!大教大K-ONに少し品のないパンクバンド「餃子大王」が誕生しました。
と言っても、餃子大王がK-ONで活動していたのは短期間。先輩たちの卒業とともにK-ONでの活動も終了。二人は、初心者の後輩を集めて別バンドをつくったり、それぞれが違うバンドに加入したりしていました。

餃子大王は…というと、ライブハウスに出演できるバンドをめざしてK-ON外で活動継続。当時のメンバーはかずちゃん&しげおくん&わたるちゃんが中心。事情によりベーシストだけは2~3人変わったようですが、メンバーを補強しながらLive活動を続けていました。この頃の努力が今の餃子大王につながっています。

結成40周年

実は、2022年度は餃子大王結成40年目。だから、今が40周年という考え方もあるようです。でも、僕たちは餃子大王が満40歳になる2023年度を40周年に設定。2023年4月~2024年3月までの1年間を「餃子大王40周年」としています。

ということで、今年度は「40周年プレシーズン」。
コロナ禍は終息していませんが、行動制限が緩和されたことにより、大阪・東京でのLive活動を再開。1か月後に迫った9/25(日)には2年9か月ぶりに下北沢CLUB Queでワンマンライブをさせていただきます。もちろん、この日のために作った新曲「ひさしぶにあおう」も演奏!改めてお客さんやライブハウスに感謝しながら、全力で楽しいLiveを展開したいと思います!

「復活」でも「再結成」でもありませんが、コロナ禍でも地味に準備を進めてきた僕たち餃子大王の「再始動」にお付き合いいただけるとうれしいです(*^^*)

40周年企画

現在は「40周年プレシーズン冬Live」の日程調整中。年末年始あたりに恒例の大阪・東京Liveを開催する予定です。まずは、この日程が決まらないと話が先に進まない!ということで、早く決まるといいな。また、決まり次第お知らせします(^^♪

そして、さらに「2023春Live」も検討中!2~3月頃に「40周年プレシーズン春」のLiveを開催するか?それとも「40周年イベント」第1弾企画を4~5月頃にもってくるか?もちろん夏の大阪・東京Liveもやりたい!その上で、秋~冬にかけてメインイベントとなる「40周年Live」の企画も検討!従来の夏・冬シーズンのみではなく、年間を通して楽しいLiveを展開しようと考えています(^^)/

ちなみに、「40周年Live」の開催時期は、オリジナルメンバーであるかずちゃん&しげおくんの意向を最大限尊重する予定。かつて一緒にやっていたメンバーや仲間のバンドが集まってにぎやかなイベントをつくりたいと考えています!そうそう、あかさんには記念グッズも考えてもらわないと!
なんて考えるだけで、ワクワクが止まりません(*^^*)

MIKROCK

そんな中、急遽出演を決めた無料野外フェス「MIKROCK」。今年は11/12(土)13(日)の2日間、堺市・大泉緑地で開催。僕たちは「40周年プレシーズン」企画の一環として11/13(日)に出演させていただきます(出演時間は未定)。

ところで「MICROCK」。主催者であるライブハウス『三国ヶ丘FUZZ』が、音楽を通して堺市を活性化させようと、2015年から始めたフェスです。少し前までは堺市や企業等の協賛?後援?などがあったようですが、昨年度からそれらがなくなり、規模縮小&赤字運営となったようです。
しかし、そんな中でも『三国ヶ丘FUZZ』の西岡店長はクラウドファンディングを活用するなどしてフェス開催を決意!現在、フェスの成功に向けてがんばっているところです。

ちなみに西岡店長はかずちゃんの教え子。中学時代に松室政哉くん(オフィスオーガスタ所属)らとともに「インディカ29」(2004~2007)を結成。ドラマーとして活躍していました。「MIKROCK」には自身のバンド「コロコロボンボンズ」で出演するそうです。

追記 僕たちのミッション

秋、11月と言えば学校は日々の授業に加え、研究会や行事などで多忙な時期。餃子大王にとって、この時期のLive開催はハードルが高く、これまでもあまりLiveはしていませんでした。
そんな僕たちが今回、「MIKROCK」出演を決めた理由がいくつかあります。

たとえば、「MICROCK」自体の魅力。規模縮小に伴い1万人規模のフェスではなくなったけど、手づくり感のあるあったかさが魅力の「MIKROCK」。そんなフェスに出てみたいなと純粋に思いました。
加えて「MIKROCK」を主催する僕たちの大切な仲間・西岡店長を応援したいという気持ちも…(*^^*)

そこで思い至ったのが僕たち世代のミッションについて。
かつて餃子大王がK-ON外での活動をしていた頃も含め、バンド活動を継続・発展させるためにメンバー自身が頑張ったことは否定しません。でも、僕たちの努力だけで餃子大王が40年続いたわけではないのです。当時も、今も、僕たちには応援してくれる人がいました。そのおかげで餃子大王はまもなく40周年を迎えようとしています。

ロックが市民権を獲得し、バンド文化が根付いてきた今、「バンド文化の継承と活動環境づくりへの貢献」は、僕たち世代が果たすべきミッションなのではないか…。そんなことを思います。

今回の「MIKROCK」もそのひとつ。微力ではありますが、餃子大王はこれからも自分たちにできることを考え、実行していきたいと思います。
もちろん、まずは自分たちがLiveを、バンド活動を思い切り楽しむところから!みなさん、よろしければ「MIKROCK」を始めとするバンド文化へのご支援をお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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Rockなブログ #137

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日は『餃子大王Youtuberへの道』の収録日。スタジオ予約の関係で、日程は前日にならないと確定しませんが、今のところ順調に収録しています。試行錯誤を繰り返し、みなさんに楽しんでいただけるYouTubeにしながら、餃子大王の存在や活動についてガッツリ宣伝していくという作戦を遂行中です(*^^)v

そのYouTubeづくりを通して、改めて考えさせられた“Rockな生き方”について、今日は書いてみたいと思います。ということで、本日のテーマは「Rockなブログ」。
一読に要する時間は約5分(僕計測 Mちゃんは毎日出勤)。よろしくお願いします(^^♪

まもなく1か月前!いよいよ2年9か月ぶりの東京ワンマン !(^^)!

バンド解説

『第12回 餃子大王Youtuberへの道』(2022.7.9)から始めたバンド解説。主に「バンドブーム検証」という位置づけで展開してきました。あれから、約1か月半。紹介させていただいたバンドは13バンド(14回)にのぼります。
視聴回数については回ごとに違いますが、いずれも数百から数千。多い人だと億単位、そうでなくても数百万・数千万というYouTubeの世界ではまだまだです。でも、“僕らのくだらない話で笑って”くれる方がこれほどいてくださることにはとても感謝しています。(餃子大王「ひさしぶりに会おう」の歌詞を少し引用してみました。わかりにくい!(^^ゞ)

「YouTuberへの道#127」で書いた通り、今もいろんなコメントをいただきます。
僕らの解説以上に熱い思いを伝えてくださる方。今後取り上げてほしいバンドのリクエストをしてくださる方。時には、僕たちの間違いをそっと指摘してくださる方も。
そして、「二人のかけあいが最高」と、僕たちのトーク自体を楽しんでくださる方もいらっしゃいます。
「みなさんに楽しんでもらいたい」と思ってYouTubeをつくっている僕たちが、逆にみなさんのコメントに元気をもらっている…。そんな感じです(*^^*)

第1回は「THE BLUE HEARTS」でした (^^♪

バンド選び

どのバンドを紹介するかについては、いつも頭を悩ませています。
そもそも「バンドブームを語る上で外せないバンドを選択する」という行為自体が個人の価値観に基づくもの。一部の超有名バンドを除けば、人により意見が分かれるところです。
もっと言えば、世の中に何の関わりも影響も与えない人間なんていないわけで、すべてのバンドが日本のロック史・バンド史のどこかに関わっている…といっても過言ではありません。そう、餃子大王だって(^^ゞ

そこで、とりあえず二人で合議。
まずは、バンドブーム前後も含めた1980~1990年代に活躍したバンドの中から、二人が考える「外せないバンド」を選んできました。
中でも優先しているのは、ご縁があったバンド!共演したバンドはもちろん、何かしらつながり・関わりがあったバンドを選んでいます。僕たちにしかできないトーク、僕たちだから紹介できる話があるとおもしろいですよね。
ただし、取り上げる順番については森かずお戦略を尊重。ですから、あえてまだ紹介していないバンドもあります(^^♪

次に、選んでいるのはお互いが好きなバンド!二人ともがしっかり喋れることが理想ですが、これまで聴いてきた音楽に違いがあるのは当然。ですから、どちらかが強い思いを持っているバンドを選ぶようにしています。大して知らない、聴いたこともないのに、ウィキペディアを見て喋ることに全く意味がないからです。

こちらは最新作「LAUGHIN’ NOSE」。写真は現メンバーですね (*^^)v

撮影準備

でも、やっぱり「しばらく聴いてなかったな」というバンド・曲がほとんど。ですから、改めて曲を聴いたり、動画を観たりしています。音楽活動を愛する者として、サブスクやYouTubeの是非を感じることはあります。それでも、やっぱり便利であることは間違いない!僕も、懐かしい曲を聴いたり、遠い過去の映像に加えて最近の映像を視聴したりしています。

ただ、この作業が実は大問題!何と言っても、時間がかかりすぎるのです!
たとえばYouTube。最初は対象のバンドを検索しますが、一旦始まるとそこから先はエンドレス!次から次へといろんな曲、いろんなアーティストが出てくるじゃないですか!これが困る!いやあ便利!でも困る!

もちろん『餃子大王YouTuberへの道』の準備ですから、当時の思いを書き出してみたり、新たな気づきをメモしてみたりと、撮影に関わる準備はしています。でも、そうではなく、純粋にノスタルジックな思いに浸りながら観ているだけのことがよくあるのです。また、ついついベースを持って軽いコピーにチャレンジしてしまうことも…。ホントいらんのに(^^;

大好きなローザルクセンブルグ~ボ・ガンボスは特に時間が! (>_<)

生き方への影響

いろいろなバンドの曲や映像を拝聴・拝見して思うことがあります。
音楽、とりわけ曲の魅力は、その人の人生や過去のできごとと紐づけされた形で人々の記憶に残っていること。その曲を聴くだけで、忘れていた懐かしい記憶、言葉に言い表せない感覚が蘇ることです。
演奏しているミュージシャンが誰かであるか知らなくても問題はありません。すべては、曲と自分の関係。僕にもそんな曲・記憶・感覚がたくさんあります。

一方で、今回ご紹介した「LAUGHIN’ NOSE」のファンの方々のように、ミュージシャンの生き方に強く共感することにより、曲と自分の記憶・感覚の結びつきをより強烈にしていくというケースもあります。
曲と自分の記憶をつなぐだけではなく、ミュージシャンと自分の生き方をつなぐという感じでしょうか?
曲を提供するミュージシャン側のスタンスにもよりますが、「好きなミュージシャンの生き方に影響を受けた」と感じているファンの方は、結構多いのではないかと思います。

Rockな生き方

YouTube撮影準備作業を通じて、改めて向き合ってみた13バンド。当時は何となく聴いていただけのバンドや曲もありますが、改めて聴いてみると、どのバンドからも「Rockな生き方」を感じます。そして、その感覚は「Rockな生き方をしているか?」という問いとなって僕自身に向かってきます。

「それってRockやん!」。餃子大王でもよく使う言葉ですが、実はその定義は今でもよくわかりません。それでも「秩序を破壊すること」「自分勝手に振舞うこと」ではないことは確か!「LAUGHIN’ NOSE」のチャーミーさんではありませんが、愛のないRockはRockではありません。「Rockな生き方」とはもっと豊かなものなのです!「愛をもって自分らしく妥協せず生きる!」。僕にもそんな生き方ができるといいなと思います。

このブログも「ただ自分がやりたくて始めたブログ」。再任用せずフリーランスとして、音楽活動中心の生活を求めたのも自分です。これからも「Rockなブログ」となるよう「愛」をもって自分の考えや思いを発信してきたいと思います。読者のみなさん、これからもよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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インプット計画 #131

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

先日の「インプットとアウトプット#129」で、より良い表現活動を行うためには、いろんな情報や刺激をインプットすることが大切だと書きました。今日はその続き。僕が最近してきたことやこれからしようと思っていることをちょっと整理してみたいと思います。

ということで今日のテーマは「インプット計画」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

保山ひャンさん

8/7(日)梅田CLUB QUATTROにモダンチョキチョキズのLiveを観に行きました。Live全体の感想は「ライブ鑑賞レポート#121」で書いた通り。とても楽しいエンターテイメントショーから多くの刺激をいただきました!インプットいっぱい♪ありがとうございます!
SNS上にはファンの方たちの投稿がたくさん。どの投稿を見ても、とっても楽しく感動的なLiveであったことがわかります。

さて、個性豊かなモダチョキメンバーの中にあって、ひと際異彩を放っていたのが保山ひャンさん。今なおSNSで盛り上がり続けている「3%の歌」(正式なタイトルは知らない)。歌詞は「毎月毎月3日には~消費税が3%」と、たったこれだけ。実に薄っぺらい!でも、それだけでオーディエンスを魅了するパフォーマンスは圧巻でした。

そんな保山ひャンさんはSNSにも精力的に投稿しておられますが、そこに書かれている内容がすごい!映画・本・各種オンラインセミナー・美術館や個展・アイドルを含むLiveの話などなど。そのインプットの量と幅、そして奥行き。まさしく文化人。ホントに尊敬します。

そう考えて、改めて「3%の歌」を検証。すると「ただ“毎月3日には消費税が3%になる”というだけの薄っぺらい歌ではない!」と思えてくるから不思議です。
「保山ひャンさんが数々のインプットをした上で、アウトプットに選んだシンプルで象徴的な言葉!それこそが“毎月3日には消費税が3%”であるに違いない!そして、そこには何かすごい教示・示唆があるはず!ああ、自分もたくさんのインプットをしなくては…。」などと思ってしまうことでしょう!知らんけど(^^;
ちなみ僕は、やっぱり単純におもしろがって観ているだけ!ホント楽しい!(^^)!

僕のインプット

最近1か月の間にしたこと。
MちゃんとTDRで過ごした時間。改めて出合った広島の町。可愛がっている姪の結婚式。お盆に再会した親戚たち。招いていただいた研修会。癒されたり、刺激を受けたり、感動したり、学んだり…。どれも、充実した時間でした。

そう言えば、「インプットとアウトプット#129」でアウトプットに分類したバンド活動。LiveやYouTube撮影など、最終場面だけを取り上げればアウトプット的要素が強いのですが、プロセスにはインプット的要素もたくさんあることに気づきます。いろんな知識や技術を習得したり、多くの仲間とコミュニケーションを取ったり…。改めてインプットとアウトプットは表裏一体。そんな風にも思います。

インプット計画

そんな僕の次の予定は、8/20(土)堺・三国ヶ丘FUZZで行われる『Fix You Vol.3』Liveの鑑賞。おめあては枚岡樟風高校軽音楽部出身の「血みどろバニーちゃん」。かずちゃんがサポートでベースを弾いているという、例のバンドです。モダチョキの緻密に創り上げられたエンターテイメントショーとは違う、若い人たちのフレッシュなライブパフォーマンス。どんな刺激をもらえるのか、とても楽しみです(^^♪

もう1つが8/28(日)大阪市・城東スギタクレストホールで行われる『新井深絵 Soul & Gospel Concert  Mihyeの風 2022』。詳細については「ライフ&ワーク#120」に書いた通りですが、学生時代から抜群の歌唱力を誇っていた彼女。プロシンガーとして積み上げてきた経験(インプット)をもとに、ロックバンドとは違う感動を与えてくれる(アウトプット)ことを楽しみにしています。ゆったりと椅子に座って3時間。深絵ちゃんの世界に浸ってきたいと思います。

コロナ警察と行動制限

そんな僕の前に立ちはだかりそうなコロナ禍。久しぶりに行動制限のない今夏は「3年ぶりの開催」という言葉を耳にすることが多く、僕的には大歓迎って感じです!
もちろん、未だに他人に対してとやかく言う“コロナ警察”は存在しますし、僕もネット上で指摘された経験があります。ただ、そんな“コロナ警察”の中には自分の行動に対しては寛容な人も多い!なので、僕は指摘されてもまったく気にしないことにしています。

また、“コロナ警察”的ではなくても、医療のひっ迫を理由に“活動を制限する方がよい”と考える方々もいます。僕も医療崩壊は困ると思っていますので、特に否定しようとは思いません。そんな考え方だってあるよね、と思っています。ただ、僕の考えは違います。

自分が動く

医療ひっ迫・崩壊の原因を「人々の行動」とし、「行動制限をすることで回避する」という方法には、もはや賛成しかねます。そんなのはコロナ初期に行った“とりあえずの対処療法”だったはず。コロナ禍が始まってから約3年にもなるというのに、まだそこ?決定力のある必殺技がないのでしょうが、相変わらず問題解決の方法は中途半端。昨日書いた「ジェンダーレス水着#130」と同じです。

現に、医療を守るための行動制限の結果、大打撃を受け、倒れていっている業種・会社・団体が山ほどいます。僕たちがお世話になっているライブハウス・音楽業界もそのひとつ。

大企業を始めとするスポンサーがバックアップしているフェスやイベントは順調に再開していますが、地域や青少年活動の活性化を目的とした事業はそんなにうまくいっていません。スポンサー企業や自治体が手を引いたという話もよく聞きます。

だから、僕は自分たちの力でできることをやり続けようと思っています。小さなライブハウスに行ったり、プロシンガーの歌を聴いたり、ライブやYouTubeを通してメッセージを発信したり♪
『餃子大王YouTuberへの道』には、自分たちの力でバンドブームを創り上げた素晴らしいミュージシャンがたくさん登場しています。僕も、日々いろんなことを積みあげて、より良いインプット&豊かなアウトプットにつなげたいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
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YouTuberへの道② #127

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

現在、三陸沖を北東に進んでいる台風8号。残念ながら、伊豆諸島や関東地方に大きな被害を与えたようです。お盆休みと重なったこともあり、予定を変更せざるを得なかった方も多いことでしょう。被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、これ以上被害が拡大しないことを祈っています。みなさん、十分お気をつけください。

さて、“夏休み期間”も継続して取り組んでいる『餃子大王YouTuberへの道』活動。継続というよりは、むしろ活動の質・量ともにアップしているかもと思い、7/10に書いた「YouTuberへの道#92」を読み返してみました。
突然始まる“ドラゴンへの道”の話はともかく、『YouTuberへの道』を始めた当時のエピソードを書いていて、何だか新鮮な感じ。ブログは自分用の記録…そんな側面もあるのですね。

そこで、本日のテーマは「YouTuberへの道②」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

30回達成

最近、視聴回数が上がるなど“本来の目的であるバンドの宣伝活動”に寄与するようになってきた『餃子大王YouTuberへの道』。うれしい!!
「これは、もっと『YouTuberへの道』を宣伝しなくっちゃ!」と再びブログのテーマに♪
“宣伝のための『YouTuberへの道』を宣伝する”…と少々ややこしいことになっていますが、よろしくお願いします!

そんな『餃子大王YouTuberへの道』は昨日アップした「ジッタリンジン」で30回到達。小さな達成感を感じています。
ただし、30回というのは「横浜銀蝿」と「呼び込み君(現在は削除)」の回を入れた数字ですので、公式記録はまだ28回!ちょっとさばを読んでいます(^^ゞ

8/13配信「ジッタリンジン」 「夏祭り」はこのバンドがオリジナル!

初期のコーナー

最初に考えた企画は「かずちゃん教えてコーナー」。第1回目の「パリピ孔明」から始まり、「スパイファミリー」「ガーシーチャンネル」と合計6作品を配信しましたが、視聴回数が伸びず、企画は打ち切り。残念なことに今現在も「パリピ孔明」の445回視聴が最高記録となっています。
この企画で大変だったのはかずちゃんだけ。僕は「ふんふん」「なるほど」と適当な反応をするだけでよかったので、とても楽ちんでした。ただ、残念なことに今のところ復活の気配はありません(^^;

その後、伸び悩む「かずちゃん教えてコーナー」に代わって始めた「数学(算数)がわからないコーナー」。“面白くて役に立つ”というコンセプトで始めました。
1回目に配信した「赤チャートわからない」では、教え子の曲を勝手にテーマ曲にするという暴挙を敢行。その甲斐あって、あっという間に200回視聴を越えましたが、その後はじり貧。
シリーズ9作品の最高記録は7/5配信「素数その1」の356回視聴と「かずちゃん教えてコーナー」の記録を超えることすらできませんでした。残念(>_<)

ちなみに、単発企画の「遠足の話(264回)」「しげおくん紹介(261回)」もいまいち伸びず!まさに単発の企画で終わっています。

8/9配信「ローザ・ルクセンブルグ」 大好きなバンド!!

バンドブーム

それでも「楽しいからいいやん」と悠長に構えていた僕。「視聴回数伸びなくても、そのコーナーが好きな人もいるやろうし、ええんちゃう?」と言っていましたが、それでは納得できないかずちゃん。
YouTubeの先輩から「まずは3か月我慢ですよ」と言われながらも、常に数字を気にしていました。
二人のLineに「伸びてます!」「伸びません!」とイチイチ報告。まさに一喜一憂。ホントに忙しくて楽しい人です(*^^)v

そんなかずちゃんが考えたのが「バンドブームのコーナー」。
こちらも当初はそこそこの成績でしたが、第5作「ストリートスライダーズ」が大ヒット!8/14(日)AM7:15現在、4749回視聴となっています。
それに合わせるように過去作品も視聴回数が増加。昨日アップした第11作「ジッタリンジン」はすでに400回到達!過去の企画とは比べ物にならないくらいの人気シリーズとなっています。
ちなみに、このシリーズの最高記録は「THE ROCKERS’89」というバンドブーム完全辞典の内容を紹介した回。現在5039回!ありがたいなぁ!

8/7配信「THE ROCKERS’89」 現在、最高視聴回数を更新中!

視聴者の反応

各回のコメント欄には「取り上げてくれてうれしかった!」「楽しかった!」などのコメントに交じって、「毎回楽しみにしています」「次は何かな?」「ぜひ〇〇の解説をお願いします」なんて声も!多くの方が楽しみにしてくださっていることを感じます。

視聴者のほとんどはバンドブーム世代で、僕たちと一緒に当時を懐かしく振り返ってくださっているようです。バンドブームがいかに大きな社会現象であったか…。改めてそんなことを感じます。
一方で、取り上げるバンドによって視聴してくださる年齢・性別等が変わるのも面白いところ!それぞれのバンドが、当時どんな層に支持されていたのかがわかります。これもまたおもしろい!

僕たち餃子大王も時代の一部をつくったバンドブーム。若い世代の方々にもぜひ聴いて欲しいと思います。若かった頃の僕たちがどんどん時代をさかのぼり、R&RやR&B、ブルースなどと出合ったように(^^♪

8/11配信「ボ・ガンボス」 もちろん大好き!!

今後の僕たち

視聴回数の伸びに気を良くしているかずちゃん。当面は「バンドブームコーナー」だけに絞ってやっていくことになりそうです。つい先日も、「次はどのバンドを取り上げるか」について、1時間以上もLineでやりとり。「電話で話す方が早いやん!」とか「そのくらい内容も打ち合わせすれば!」なんて声が聞こえてきそうですが、この無駄な感じと即興的構成が僕たちの特長・強みでもあります。

すでに、次回収録するバンドもセレクト済み!忘れている記憶を呼び起こしたり分析してみたり…と予習or復習作業が大変ですが、そんな作業を通じて僕たち自身もが改めてバンドブームを体現しています。これからも先日の「完全辞典」のような変化球を交えながら、みなさんに楽しんでいただける作品をつくっていきたいと思います。

そして、このブログでも『YouTuberへの道』に興味を持っていただけるように、時々テーマに取り上げていきたいと思います。
次は作品ごとの解説を書こうかな(^^♪

ということで、本日はおしまい!これからも餃子大王の応援をよろしくお願いします(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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ライブ日程 #126

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

台風8号の進路・影響が心配です。台風の現在地は御前崎の南西当たり。今後、東日本の太平洋側にかなり接近・上陸するという予報が出ています。
僕が住んでいる大阪への影響はほとんどなさそうですが、そこは「保護者の言葉#118」で書いた通り。「台風の進路が外れて良かったね」とはなりません。まして、東京や千葉には友人・知人が多いのでとても心配しています。

しかも、お盆!帰省や旅行と重なるタイミングがとても嫌な感じです。
今なおコロナ禍継続とは言え、国・都道府県レベルでの行動制限がない今夏。ワクチンを接種したり抗原検査を済ませたりして、久しぶりの帰省・旅行の準備を進めていた人は困っていることでしょう。
また、昨日の話ではないですが、観光・旅行業界にもさらなるダメージとなる可能性も…。
台風による被害はもちろん、公共交通機関や高速道路等にも大きな影響が出ないことを祈っています。

さて、今日のテーマは「ライブ日程」。
教諭時代の僕が、Live日程に関して困っていたことについて書いてみたいと思います。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

2022餃子大王Live

現在、決定しているLiveは9/25(日)東京・下北沢CLUB Queのみ。
“地元の小さなライブハウスで頑張ってます!”というバンドさんでも、もう少しLive予定が入っているかな?そう考えると少し寂しい気もします。

でも、全く何もできなかった2年間を考えると、徐々に動き出しただけでもありがたい!2022年はすでに3本のLive開催!
何事も最初は一歩ずつですよね。少しずつ少しずつできることを増やしていけたらいいなと思います。

コロナ禍の制約

ご存じの通り、もともと餃子大王は現職の公立学校教員が多いバンド。子どもたちのケガや問題行動、指導上のトラブルなどが起きると土日祝・早朝・深夜を問わず対応が必要になります。加えて、この2年半はコロナ禍。通常業務に“一段と高い意識”と“君子危うきに近づかず”が加わりLiveはおろか練習だってできませんでした。(「フリーランス#122」)

ただ、この厳しさは民間勤めメンバーも同様。特に、あかさんが勤務している広告業界のコンプライアンス意識の高さにびっくり!“個性的な人が多い自由な業界”と勝手にイメージしていた僕。何となく「適当な感じ違うん?」と思っていましたが、考えてみればリスク管理はたいてい民間が上。細かな配慮なども含めると、公務員よりも厳しかったように思います。

もちろん、業務上の苦労もいっぱい!僕たち学校メンバーも一斉休業や分散登校などへの対応に苦労しましたが、あかさんも様々な制限下での業務遂行にとても苦労をしたそうです。そのため、仕事に忙殺されることも多く、バンド活動に参加するだけでも一苦労。Liveどころの騒ぎではなかったかもしれません。そう考えると、メンバーみんなでLiveができるようになっただけでも十分すごい!やっぱり感謝です(^^♪

希少価値

全盛期には年間数10本のLiveを行っていた餃子大王。たくさんのLive機会を与えていただきました。どのLiveも楽しかったし、いつもパワー全開!やりたい放題!全力で臨んでいました。
ところが、バンドブームが去った頃から“長期休みにはツアー”が“Liveは春・夏・冬休みとGWくらい”になり、やがて“夏・冬”だけに…。

それに伴い、1本のLiveにかける思いはより強くなっていったように思います。
「餃子大王らしい楽しいLiveを届けたい」「たくさんの曲・たくさんの面白い話を聴いて欲しい」など、いろいろな思いをもってLiveには臨んできました。僕たちがワンマンライブを大切にしてきたのには、そんな理由がありました。

より重要性を増してきたLive!できることなら万全の状態で臨みたい!いつもそう思っていました。ところが…。

民主主義

僕が教諭だった頃、どのようにLive日程が決まっていたか?そして、僕がなぜ困っていたのかという話。

餃子大王は教職員メンバーが多いバンドです。しかも、教職員メンバーは民間メンバーより年上。この時点で、教職員メンバーの希望が優先します。教職員>民間です。
さらに、教職員の内訳をみると小学校教員は僕1人。他は中学校教員です。
近年は小・中・高または小・中・高・大学と長期にわたる一貫教育をうたっていた餃子大王ですが、もともとは義務教育9年間をカバーしていただけ。

そんなメンバーでLive日程を調整すると、どうしても数的優位である中学校教員の意見が優勢になります。民主主義?つまり中学校教員>小学校教員。これにいつもやられていました。

繁忙期

どこが問題かというと、小学校と中学校の繁忙期の違い。実は、当時の夏・冬Liveは長期休業中ではなく、7月・12月の土日の夜に行っていたのです。僕たちは数か月前に調整を行い、Live日程を決めていました。

再度確認します。バンド内での優劣は以下の通り。中学校教員>小学校教員>民間です。
最も発言力のある中学校教員の希望は、終業式直前の土日。この時期は、期末テストや個人懇談会、成績処理業務等が一段落している時期にあたるようで、学期中とはいえ動きやすい時期だそうです。
ところが、この時期は小学校教員にとっては書き入れ時!個人懇談会や成績表作成など、まさに佳境と言っていい時期でした。
Liveは楽しいし、全力でやりたい!でも、仕事が忙しい。僕はいつもLive日程に困っていたのでした。

今後の予定

今、冬のLive日程の調整を始めたところです。年内or年明けも決まっていません。
ただ、南堀江Knaveも下北沢CLUB Queも昼間のLiveをさせてくださるので、土日Liveが可能になっています。たぶん冬Liveはどちらも昼Liveになるんじゃないかな(^^♪

そして、2023年は餃子大王結成40周年!これまでいろんなことがありましたが、多くの方々に助けられながら、メンバーみんなで頑張って活動を継続してきました。
来年はそんな節目の年。
相変わらず日程調整に苦戦しながらですが、現在、40周年記念ライブを始めとする様々な楽しい企画を検討中です!どうぞお楽しみに(^^♪
これからも応援よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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フリーランス #122

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

さて、今日から僕は広島~岡山への2泊3日のミニ旅行に出かけます。とすれば、また明日からはツアーレポートになっちゃうのかな?ホテルではまたまた深夜の作業?フリーランスは大変なのです!
ということで、本日のテーマは「フリーランス」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測。Mちゃんは旅行準備で忙しい!)。よろしくお願いします(^^♪

8/9の話

今日8/9は長崎原爆の日。今から77年前の1945年8月9日午前11時2分。B29からプルトニウム爆弾“ファットマン”が投下された日です。
ロシアによるウクライナ侵攻が始まり、国防問題がクローズアップされている今。「ウクライナ問題は対岸の火事ではない」という考えが世論の多くを占めるようになりました。
もちろん、武力で他国を侵害する行為は認められません。でも、現実にそんな行為が起こりました。今後、同じ行為が繰り返される可能性も否定できません。そう考えると、世論の動きは当然だと思います。

ただ、僕たち同様“戦争を知らない子どもたち”として育った政治家が、十分な議論もなくイデオロギーやセクト的発想だけで、“戦後”である今を“戦前”に変えてしまわないか…。そんな心配もしています。
政治家の方々には、広島・長崎の平和記念式典に参列するだけでなく、「被爆国・日本が国際社会においてなすべき責務は何か」についてしっかりと考え、行動してほしいと強く思います。

ただし、それは政治家でない僕たちも同じ。求めるだけでなく、一人ひとりが自分事として考え、行動することが大切です。そして、僕たち餃子大王も「はだしのゲン」「おはよう」「絵空事」を演奏して終わりにしていないか。そんなところから問い直す必要があるのではないかと思います。
幸いなことに、今日は広島・平和記念公園に行く予定。慰霊碑の前で祈りを捧げ、平和への思いを一層強くし、具体的な行動につなげていきたいと思います。

公務員の行動制限

僕は、公立小学校教員として、人権や平和に関する発言はたくさんしてきました。そのための取組を子どもたちと一緒につくったことや、労働組合員として活動をしたこともあります。それでも、今ほど行動が自由だったわけではありません。
理由は、教育基本法などで教育公務員に定められていた政治的中立性の原則。選挙活動など、特定の政党を支持・批判することを禁じた内容なのですが、公的な場での政治的言動全般を困難にする力がありました。併せて近隣市で起きた校長の処分事案。市の施策批判などという「?」な理由で処分するという信じがたい出来事もありました。

コロナ禍の行動制限についても同じ。
最近、SNSのコメントに「無敵です!」と書くことが多くなった僕。でも、コロナ禍に関して言うと、本当は無敵ではありません。高齢の同居家族だっているし、自分なりに感染拡大防止対策をしっかり行いながら行動しています。
ただ、在職中にあった制約はそんなレベルではありませんでした。管理職、とりわけ校長には「一段と高い意識」が求められたため、一般教職員ならOKなことでも自粛する人がほとんど。まさに「君子、危うきに近寄らず」を求められていました。

餃子大王の行動制限

そのため、餃子大王の活動に制限をかけてしまうこともありました。Liveはおろか、スタジオでの練習さえ休止していた時期がありましたし、他のバンドが配信Liveをやり始めても、僕たちは検討すれど実現できず…という状況が続きました。
かずちゃんが先月出演したラジオ川越の番組内での話。しんどかったことを聞かれて「コロナのために管理職の行動制限が増えて、活動がうまくいかないことがあった」と答えていましたが、まさにその通り。

ただ、餃子大王の管理職メンバーは制限下にありながら、それでも何とか活動しようと頑張っていた方なのです。僕たちは、いつも社会に通じるギリギリの要・不要ラインを設定し、その基準に基づいて判断していました。たとえば、今の状況なら、餃子大王のLiveには出演しても、モダチョキLive鑑賞は控える。現職の頃なら、僕もそんな判断をしたと思います。

その上で、なお最大限の感染対策を講じて動くわけですが、それでもついてくるのはいつも大きなプレッシャー&ストレス。動いてもしんどいし、動かなくてもしんどい。そんな状況が長く続きました。

フリーランスとして

フリーランスの今もなお、警戒していることや自粛していることはあります。たとえば、食事。

もともとは、週に数回の外食を楽しんでいた僕とMちゃん。お気に入りのイタリアンや中国料理のお店でいただく「週末ランチ」。時々、無性に食べたくなる「焼き肉」や疲れた時の「博多もつ鍋」。
TDRに行けばイクスピアリ『饗の詩』で美味しいお野菜中心の「自然派ビュッフェ」。TDRの合間には、銀座や築地、人形町などいろんなお店にも行きました。
また、時には食事目的で和歌山や兵庫などまで遠出することもありました。

それが今や、旅行時以外の外食はほぼゼロ!身内の集まりでさえ減っています。ですから、今もそれほど自由気ままにやっているわけではありません。でも、「一段と高い意識」を持つ必要がなくなったことはとても大きなことでした。

これからの活動

これまでは活動自粛しか選択肢を持たなかった僕たち。
でも、今や完全沈黙ではなく、小さな声であっても少しつぶやけるようになりました。
『餃子大王YouTuberへの道』の開始に加え、新たな展開についても検討し始めています。もちろん、いざという時には小人数編成の“from餃子大王ユニット”で活動をつなぐことも可能になりました!
制約だらけだった餃子大王ですが、ほんの少し選択の幅が広がりました。

また、様々な規制の中で、社会・政治に対するメッセージも制限されている僕たち。最近、かずちゃんが話題にしている高校生のバンドコンテストにおける政治的問題が、教育公務員には必ずついて回ります。
でも、全員がフリーランスになれば、そんな制限もすべて解除!もっともっと明確なメッセージの発信が可能になります。社会や政治に対するメッセージだって!それでこそロック!それでこそブルース!ルーツミュージック!

だから、今はまだ全然「無敵」ではないし「自由」でもありません。でも、これから少しずつ自由なロックバンドになっていけるといいなと思います。2年後の僕たちを楽しみに、これからも応援していただけると嬉しいです!みなさんよろしくお願いします(^^)/

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Live鑑賞レポート #121

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日はモダンチョキチョキズさんの「モダチョキ復活祭の逆襲」を観るために、Mちゃんとともに大阪・梅田クアトロに行ってきました。
そのLive後に、一緒に鑑賞していたK-ON同期のI本君(いつも写真ありがとう!)から「明日のブログとかもう考えてんの?」と聞かれた僕。その時には「モダチョキは書くの難しいから書かへんよ」と明言!
そして今日。その舌の根も乾かないうちに「モダチョキLive」についてレポートすることにしました(^^;
でも、考えてみればモダチョキさんも「舌の根が乾かないうちの再演」だったはず…。何を書いても許してもらえるだろう…。きっと(*^^*)

ということで、本日のテーマは「Live鑑賞レポート」です。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

朝の目覚め

とっても賑やかだったモダチョキLive。今朝の感覚は例の“祭りのあと”に近い感じです。
こんな“祭りのあと”を感じる朝にぴったりの音楽は何だろう?

僕たち餃子大王の『おはよう』は違うなぁ。朝の血圧測定前に、いきなりエンジン全開を求められるととっても困る気がします。
同じく餃子大王。「Baby Baby 朝、目が覚めると~ 君がいない体の半分が寒いよ~」という歌詞から始まる『泣き虫がなおるまで』はどうだろう?レゲエ調のゆったりしたナンバーは寝起きの心身にはやさしい気もするけど、逆にまた眠ってしまうかも…(^^;

ということで、チョイスしたのが「The Monkees」の『Daydream Believer』。
あったかくって親しみのあるメロディは適度なゆるさを伴った応援ソング。歌詞には「The six o’clock alarm never ring.(6時のアラームが鳴らなければいいのに)」なんて歌詞もあります。小さな不安を抱えながらも「今日もいい1日になるといいな」…。そんな一歩を踏み出させてくれる曲です。
あの忌野清志郎さんにそっくりなZERRYさんが率いていた「The Timers」がカバーしたことでも有名な曲ですよね。たしかセブン・イレブンのCMでも流れていました(*^^*)

開演前。OA・ロイヤル嫁姑さんとモダチョキさんのセッティングが混在!

モダチョキLive

昨夜はオンステージに16名+ゲスト的リモート参加2名の18名構成だったモダンチョキチョキズさん。今回もやっぱり大編成でした。
演奏陣の基本構成は餃子大王と同じで、ベース&ドラムスのリズム隊にギター×2とキーボード。そこに6人編成の強力ホーンセクションがプラス!しかもフロントには濱田マリちゃん率いる豪華メンバー5人が並ぶわけです(ガンポンギさんはバイオリンも弾く)。そりゃ音も演出もゴージャスになっちゃいます♪

改めてLiveを拝見した感想は「バンドなんだけどバンドじゃない感じ」。そもそも「ちょっと面白いことをしよう」と考えて、「めちゃめちゃ面白いことをしている」バンドですから、狭義のバンド枠ではとらえない方が良いのだろうと思います。しっかりとつくり込まれた楽しいステージには、関西のお笑いに通じる“定番(期待通り!)の演出”があるかと思えば、“新鮮・アドリブ的要素”もあり!安心&安定のステージに新鮮な味付けが加味された…そんな感じなのでしょうか。

フロント陣には真城めぐみさんも参加!

刺激的な夜

Liveの作り方という意味では、僕たちとは正反対で緻密・綿密!すごい!覚えられない!譜面台立てても老眼で見えない!絶対まねできない!
また、 “音のバランス”というのでしょうか? “前に出したい音の感じ”も、僕たちロックバンドとは少し違うように思いました。

ただ、そんな中にも僅かな共通点発見!一観客として楽しみながら、たくさんの刺激とアイディアをいただくことができた130分間のエンターテイメントショー!面白かった!

それにしてもYuziBrian絵野先輩の何でもこなす幅広プレイには脱帽!ホントに“ちゃーんと”弾いておられます!これもまた「まねできんへんな」って感じです。
そして、保山ひャンさん!天才過ぎる!永遠に観ていたくなります。ちょっと前まで「水平を保っていた」と思えない圧倒的なパフォーマンス。僕よりもお兄さんでいらっしゃる保山ひャンさんが、Live疲れで再び水平になっていないか…少し心配しています。

モダンチョキチョキズのみなさま!素敵なエンターテイメントショーを届けてくださり、ありがとうございました!

アンコールはみなさんTシャツで!僕とMちゃんも購入しました(^^♪

G.A.P Live

一方、神戸・チキンジョージに盟友シンモさん率いるG.A.Pの「納涼ワンマンライブ」を観に行ったあかさん&かずちゃん。Facebookの投稿を見る限り、アコースティックバージョンあり、ロックバージョンありの楽しいLiveだったようです(^^♪
ただ、昨夜の僕は18名編成のモダチョキ鑑賞直後。6人編成程度ではステージがガラガラに見えてしまいます。「1人3役しないとモダチョキには勝てへんで!」なんておかしなアドバイスさえしてしまいそう(^^;

それはそうと、シンモさんがLive中に餃子大王の名前を挙げて「対バンする!」と言ってくれていたらしいです。ありがたいなぁ。これまで何度か対バンをしたことのあるシンモさん。餃子大王Liveにはしょっちゅう来てくれるし、時には青さんになりすまして出演してくれたこともあります。(プチ情報:青さん役最多出場記録はタートルズ・のぼるくんです!たぶん…)

日程調整の関係で、珍しくLive予定なしとなった8月の餃子大王。僕は、8月にチキンジョージでシンモさんとやれたらいいなと思って提案もしていたのですが、それもうまく調整がつかず断念。それだけに今回の言葉はとってもうれしいです!また、年末年始あたりには大阪Liveも入るだろうけど、久しぶりのシンモさんとの対バン!チキンジョージでできたらなおうれしい!ぜひ実現させたいです(^^)/
ちなみにモダチョキさんからは「餃子大王と対バンする!」という言葉はかかりませんでした。謹んでご報告させていただきます。

つながりの場

昨夜のモダチョキLiveには、大教大K-ONのOBたちもたくさん訪れていました。特に多かったのが、餃子大王から代表参加していたかめおくんの同期生たち。モダチョキLiveのおかげで実現したミニ同窓会を楽しんでいたようです。
僕はというと、来ていたはずの同期F君には会えなくて残念でしたが、K-ONの大先輩・竹ちゃんに再会!かつて「尾崎和行&コースタルシティ」でドラムスを担当していた先輩で、当時たくさん遊んでくださった方!四半世紀ぶりの再会はとってもうれしいサプライズでした!(^^)!

ところで、僕自身は音楽を通じてすごいことをしようと思っているわけではありません。でも、バンドをやってきたおかげでつながった方々が大勢います。そして、バンドをやり続けてきたことで、再会できた方々も大勢います。だから、音楽・バンド活動に感謝していますし、昨夜のモダチョキさんにも感謝しています。

そして、ふと思うのです。
もしかすると、僕たち餃子大王のLiveも、誰かと誰かをつなぐきっかけ・場になっているのかな…。今回、モダチョキさんが僕たちにしてくださったように…。そうだとしたら、それはとっても素敵なことだし、うれしいこと。やっぱり、音楽・バンド活動をしていて良かったな…と(*^^*)

さあ、次回の餃子大王Liveまであと49日!よい刺激もたくさんいただいたし、9/25下北沢CLUB Queに向けて準備を進めたいと思います。ぜひ、お越しください!お待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!