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ライフ&ワーク #120

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は8/7(日)。8月に入ってもう1週間が過ぎようとしているなんて信じられない感じです。早い!
ご存じのように3月末で、定年退職してフリーランスになった僕。自分のセカンドライフをどう創っていくのかをずいぶん考えました。

ということで、本日のテーマは「ライフ&ワーク」。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします(^^♪

モダチョキの話

今日はMちゃんと二人で大阪・梅田にお出かけ。「モダンチョキチョキズ」のLiveを観に行きます。
もちろん、メインボーカル・濱田マリさんを始めとするメンバーさん全員の歌と演奏、パフォーマンスを楽しみにしています。でも、やっぱり、どうしても注目してしまうのは、「好きなベーシストの話 #3」で書いたYuziBrian絵野さん(大教大K-ONの先輩)。そして、餃子大王メンバーでもある保山ひャンさん。

共に同じ時代を過ごし、同じステージに立ってきたお二人。しかも、年齢的にも僕よりも上!そんなお二人がどんな演奏・パフォーマンスを観せてくださるのか。今からとても楽しみです。
餃子大王も楽しいLiveをお客さんと一緒につくるよう心がけていますが、僕たちのLiveの特長は即興性!緻密に計算されたLive、綿密に練り上げられたLiveではありません。

それに比べ、きっと綿密な打ち合わせ・練習をされているであろうモダチョキのLive!つくり込まれたLiveの面白さを堪能してきたいと思います。ただ、もしかするとモダチョキLiveをちゃんと拝見するのは初めてかも?そう考えるとドキドキするなぁ。ちなみに、モダチョキLiveにはかめおくんも参加予定です(^^♪

モダチョキの写真は載せることができませーん(^^;

G.A.Pの話

今夜は、僕たちの音楽仲間であるシンモさん率いるG.A.Pの「納涼ワンマンライブ」が神戸・チキンジョージで開催されます。こちらのLiveには餃子大王を代表して、あかさん&かずちゃんが参加する予定♪
盟友・シンモさんとのつながり、そして何度もお世話になった大好きなライブハウス・チキンジョージとのつながりも大切にしたいと考えています。

今夜、餃子大王メンバーが分担して参加するモダチョキ&G.A.P。いつか同じステージに立てるといいな♪それを目標に、一歩一歩進もう!そんな決意をしてみました(*^^*)

新井深絵ちゃんの話

ところで、今月はもう1つ楽しみにしているコンサートがあります。
「良かったら、奥様とデートにいらしてくださーい」とのお誘いをいただいたコンサート。
8/28(日)大阪市・城東スギタクレストホールで開催される「Mihyeの風2022」は、大教大K-ONの後輩であるソウル・ゴスペルシンガー新井深絵(あらいみえ)ちゃんpresentsのコンサートです。

僕が大学4回生になった時、1回生の新入部員としてK-ONに入ってきた深絵ちゃん。彼女は、僕がつくった「Lip Service」というソウル&ロックな感じのバンドに在籍。3回生の女性ボーカリスト“りっちゃん”とともにツインボーカルを構成してくれていました。当時から歌のうまさは抜群!ソウルフルでパワフルなボーカルでしたが、まだ1回生ということもあってメインを取るのは1曲だけ。そして、MCにいたっては、ほとんどしゃべることができないシャイな女の子でした。

そんな深絵ちゃんが今ではプロのソウル・ゴスペルシンガーとして大活躍!すごいでしょ!
深絵ちゃん「MCできなかったのが、よーくしゃべるおばちゃまになりました」
そして僕「お噂はかねがね。かずちゃん&じゅんちゃんの分をひとりでしゃべっているとか」
これはメッセンジャーでのやりとりですが、自己申告してもらうまでもなく、SNS上に流れる情報から“おもしろトークが炸裂する楽しいコンサート”であることはよ~く知っています。
実力派シンガーの深絵ちゃんが繰り広げるゆかいなトーク&コンサート。今からとても楽しみです!

ライフ&ワークの話

退職したことでいわゆる“ワーク”がほとんどなくなった僕。でも、“ライフ”onlyになったわけではありません。そもそも裕福ではないし、不労所得だってありません。だから、収入につながるような研修活動・ブログ執筆活動にも精を出しています。ただ、未だにほとんど収入が発生していないだけ!実は、僕なりに“ワーク”にいそしんでいるのです(^^;

でも、今やっている“ワーク”には収入以上に大きな目的があります。
1つは、これまでの恩返し。「いつか誰かの役に立てば…」「誰か癒しになれば…」と思っています。
そして、もう1つが、セカンドライフ&ネクストターゲットに向けての準備・基盤づくりです。
いつだったか、餃子大王2年後メジャーデビュー計画の話が出た時のこと。かずちゃんが僕に言った「平井さん、足場固めておいてください」の言葉。

足場固めの話

実際に何ができるか、何をすべきかなんて全然わかりません。でも、その目的のためにSNSもブログもYouTubeも始めました。

だからSNS上で「Live楽しかった!」「餃子大王を思い出した」「ライブに行ってみたい」なんてコメントを見つけると、とても嬉しくなります。
ブログには、僕自身のこととは別に、餃子大王Liveの裏側や素顔の餃子大王、MCでは語りつくせない曲やセトリの解説なども書くようにしています。残念なことに、読者の方々の反応はつかめませんが、餃子大王のLiveをより楽しんでいただけるように…と思って書いています。

そして、YouTube。活動の目標はかずちゃんが大切にしている宣伝活動!集客につなげてメジャーデビューにつなげようという非常にわかりやすい戦略です!そのためにかずちゃんは、視聴者の方に興味を持ってもらえる話題・内容・編集にしようと頑張っています!

8/6撮影の最新作!相変わらずの楽しいトーク満載です!(^^)!

そしてもう1つは僕が大切にしている考え。「誰かさんの楽しみ・癒しの時間になればいいな」というゆる~い目標です。疲れて家に帰った時、いいおとなが楽しそうに音楽や数学の話をしているのを見て、ほっと一息ついてもらえればと考えています。だから、決してみなさんの生活にこっそりと気づかれないように入り込もう…なんてずるい戦略を考えているわけではありません。どうぞご安心ください(^^;

でも、よい“ワーク”を実現するため大切なのものはやっぱり“ライフ”です。特に、僕たちの活動はアウトプットが中心。だから、常に新しい何かをインプットしていく必要があるのです。
今夜のモダチョキLiveも深絵ちゃんのコンサートも広島への旅行もTDRもすべて“ライフ”におけるインプット。そして、それを“ワーク”に還元!それがさらなる“ライフ”の充実につながる…。こんな好循環が起こるよう。これからも楽しく活動&インプットしていきたいと思います。みなさんも“素敵なライフ”を創造してくださいね(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王の夏休み #119

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

夏休みに入って3度目の土曜日になりました。ただ今、広島平和記念式典(平和祈念式)開催中。何度も修学旅行・プライベートで訪れた広島。来週8/9(長崎の日!)は久しぶりの広島訪問。世界に平和が訪れるよう祈りを捧げてきたいと思います。

ところで、今日あたりから“夏休み”に入る方が増えてくるのでしょうか?水曜日以降は毎日出勤していたMちゃんも、再び休暇取得。休暇中も予定満載だけど、少しは心身のリフレッシュ&リチャージができるかな。長く忙しい2学期に向けて、心身ともにいたわってほしいと思います(^^♪

そんな今日は『どっこい生きてた餃子大王 2年9か月ぶり東京ワンマン(9/25)』の50日前!
まだ1か月以上先の話とはいえ、毎日カウントダウンをしている僕にとって50日前は大きな区切りです。少しずつ少しずつ…でも着実に近づいてくる下北沢CLUB Que!本当に楽しみです!
ただし、先日も書いたように餃子大王は“夏休み中”。
ということで、本日のテーマはそのまんま「餃子大王の夏休み」。
一読に要する時間は約5分30秒(Mちゃん計測)。よろしくお願いします(^^♪

1990年代

今からおよそ30年前の1990年代。夏・冬休みなど長期の休業期間になると、大阪・名古屋・東京の3都市を中心としたライブツアーを行っていた餃子大王。
地元・京阪神の京都・神戸、首都圏の横浜・川崎はもちろん、時には九州や中国地方、関東地方のライブハウス等にも出演させていただきました。

移動とLiveの繰り返しはそれなりにハード。でも、アラサー(今の年齢の半分!)の僕の体力には一片の不安もなし!そんなことよりも「ツアーなんて、いかにもバンドみたいやん!」という感覚がパワーもモチベーションもアップさせてくれていました。

過去の記憶

そんな中で出会ったバンドのメンバーさん、イベンターさん、スタッフさん、そしてオーディエンスの方々との思い出は宝物。たとえば、『餃子大王YouTuberへの道』でお話したJOY-POPSさん(fromストリート・スライダーズ)とは大みそかのイベント「ROCK’N’ROLL BANDSTAND」(福岡国際センター)で共演!感動したなぁ。

そんなふうに、細かい記憶は曖昧でもその時の感動?感覚?は忘れていません。
それに、忘れていた記憶が蘇ることだってあります!たとえば、ちょっと前にSNSを通じて思い出せてもらった餃子大学(餃子大王ファンクラブ)企画のボウリング大会!大阪・名古屋・東京あたりで、ファンの方とチームを組んで対戦した記憶があります!

インディーズバンド、しかも当時で言えばやや高齢のバンドだったのに!ホント、いろんなことをさせていただきました。楽しかったなぁ(*^^*)

餃子大王ファンクラブ『餃子大学』会員証(^^♪

2022夏

7/23大阪・南堀江Knaveワンマンの心地よい疲れが抜けた頃に出かけた4泊5日のTDRツアー。
インパした4日間はすべて宣言通りにのんびり過ごしました。そんなパークタイムを楽しんでいるMちゃんを見て、僕の心もリフレッシュ!とてもいい感じで帰宅しました。

ところが、身体の方は蓄積疲労でかなり弱っていたみたい。やっぱりパーク&ブログのスタイルがハードだったのかな。瞬発力はあっても持続力には難あり!回復力にいたっては評価対象外!疲れているくせに早朝には目が覚める!「まだHP回復してへん!熟睡&すっきりお目覚めのハウルになりたい!」
こんなことでは、ボウリング大会は夢のまた夢ですね(^^;

文化系クラブ

「演劇部が文化部というのは嘘や!トレーニングばっかりしてるやん!」
中学時代、膝痛に悩んでいた僕。高校での運動部入部に迷いがあったこともあり、入学後すぐにできた友達に誘われて入ることにした演劇部。文化部という知的な響きがとても新鮮でした。

ところが!毎日のルーティンとなっているのは体つくり。筋トレ的なこと、ストレッチ的な運動、走ったり声出ししたり…フィジカルに関するトレーニングメニューがいっぱい!まあ、考えてみれば当たり前なのですが、僕が勝手に作っていた文化部イメージとのギャップに大いに戸惑ったのでした。

バンド活動も演劇と同じ。1回のステージをやりきるのには相当なエネルギーが必要になります。
そもそも重いベースを持ったまま2時間立ち続けるだけでも大変なこと。それが分かっていたにも関わらず、動かずそおーっとプレイするスタイルを選択しなかった僕!どうして、今のようなよく動くプレイスタイルを選んだのでしょう!失敗やったかな(^^;

「僕は鍛えてるで!」とアピールする森かずお!(いつものスタジオにて)

餃子大王の夏休み

僕たちの次回練習日は8/15。それまで餃子大王の活動はお休みになりますが、その間の過ごし方はバラバラです。相変わらず勤務が続くメンバーもいれば、プライベートな活動にいそしむメンバー、休養して活動再開に備えるメンバーもいます。僕たちはプライベートタイムに行動を共にすることがとても少ないバンドなのです。

僕も東京Liveに向けて、少しずつ体力づくりを始めたいところです♪もともとブログに慣れて時間ができるようになったら「リング・フィット」を再開しようと思っていましたしね!いよいよ時節到来(^^)/
それに、何よりも体力をつけなければならない理由だってあるのです。実は、東京ワンマン時の予定が超ハード!Live&パーク&ブログ!GOGO還暦チャレンジャー!

ただ、YouTube撮影が想定外の忙しさ。今のところ「YouTube×リング・フィット」の対戦は、YouTubeがリングフィットを圧倒。まったくと言っていいほどリング・フィットの出場機会はありません。ダメでしょ(^^;
その多忙なYouTubeのお話もまたいつか(*^^*)

東京Live

9月下旬の東京、どんな気候になっているのかな(^^♪
まだ夏の名残りが残っている感じ?だったら僕たちにとっては、この夏最後のお祭りLive!
それとも、少し秋の気配を感じる頃?そうだとすればちょっと早めの秋祭り!

いずれにしても、久しぶりの東京ワンマンLive。今回も松ちゃんはON!さらにレイカちゃんもON!
来てくださるお客さんたち、今回もLiveをさせてくださるCLUB QueやUKPの方々に感謝の気持ちをこめて、全力で準備&プレイしたいと思います。

「餃子大王vsタートルズ」対バン記念の限定コラボグッズ♪Queでも販売予定(^^)/

今はまだ「コロナでどうなるかな」と迷っておられる方も、ぜひチケット取り置きのご連絡をお願いします!予約・キャンセルともにできるだけ直前(たとえば当日朝とか)まで受け付けます。
2年9か月ぶりの東京Live。みなさんと一緒に楽しい時間・空間をつくりたいと思います。
9/25(日)お昼!下北沢CLUB Queでお待ちしています!
※ライブ・チケット情報は、固定ページ「Gyozadaio JUN’s club!」をご覧ください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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コロナ禍のバンド活動 #117

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

Mちゃん癒しのTDRツアーが終わって5日目。一昨日は姪の吹奏楽コンクール鑑賞、昨日の午後はMちゃんと義姉と僕とでお買い物。相変わらず出歩いてばかりですが、疲れがたまっていた身体も少しずつ回復。今週末のYouTube撮影やモダンチョキチョキズ(MC2)Liveに出かける元気が戻ってきました。

さらに、来週は平和記念式典(平和祈念式)を終えたばかりの広島へ。毎年のように修学旅行引率のために広島を訪れているMちゃんと違って、僕は令和の初日以来、3年3か月ぶりの広島探訪となります。片道約325kmのドライブを楽しみつつ、平和公園で祈りをささげてきたいと思います。
もちろん広島のお好み焼きも堪能予定!僕のひいきは『麗ちゃん』。でも、牡蠣も食べたい!穴子も食べたい!美味しいものがありすぎる!!

ただ、相変わらず気になるのがコロナ禍。ということで、今日のテーマは「コロナ禍のバンド活動」です。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

バンドの話

9/25の東京Liveまであと52日。
東京Liveと言えば、新宿ロフトや代々木チョコレートシティ(現在は閉店)にお世話になっていた初期の餃子大王。首都圏である横浜や川崎まで範囲を広げると、ロフトや代チョコ以外にも、本当にたくさんのライブハウス・ホールに出演させていただきました。特に、バンドブームの頃には各地で開催される大規模音楽イベントにも参加。たくさんのステージで、多くの素晴らしいバンドと共演させていただきました。

少し話がそれますが、当時は音楽イベントだけでなく、音楽とは無関係のイベントに呼ばれることもたくさんありました。たとえば、僕たちの地元大阪では「花と緑の博覧会(花博)」のオープニングイベントやエキスポランド(現在は閉園)の新アトラクション導入記念イベントなどに出演。小さな手作り人権啓発式典から国レベルの大規模祭典まで、様々な場所でLiveをさせていただきました。楽しかったなぁ!

2020新年Live

でも、やっぱり東京と言えば「下北沢CLUB Que」。オープンした当時からずっとお世話になっているので、かれこれ30年近く…。相変わらずビジネスにならないインディーズバンドの餃子大王を大切にしてくださっているUKPとQueのみなさんに感謝です!
今回のLiveには松ちゃんとレイカちゃんが参加予定!久しぶりのCLUB Que本当に楽しみです!

ところで、最後の東京Liveは2020.1.5。「餃子大王セトリ回顧2020東京#115」で書いた通りです。この日は、いつものように楽しくQueでLiveをさせていただき、メンバー全員ご機嫌で帰阪しました。

その翌週2020.1.12には大阪の本拠地・南堀江Knaveでこれまた「お昼の大新年会in大阪」を開催。この日はオープニング「いらっしゃい」からアンコール「ピッチャーで4番」まで全19曲。その中には、広島から来てくれたプリンス細川の「俺だぜ!」やかめおくんが歌う「お前はバカボン」など、ちょっとレアな曲も♪この日もご機嫌でLiveを終えたのでした!(^^)!

コロナ禍

ところが、そのすぐ後にコロナが急拡大!学校は突然の全国一斉休校!ビックリ!!
続いて、2月中旬には大阪のライブハウスでクラスターが発生。全国的にライブ活動・芸能活動がストップすることになりました。連日のようにメディアでは「ライブハウス」という言葉が流れ、SNSでは「ライブハウス撲滅運動」のようなものまで展開。ライブハウスやライブ活動にマイナスイメージをもつ人が増えました。

もちろん、あの時のクラスターは誰の責任でもありませんし、“たまたまそのライブハウスだった”だけのこと。それなのに当該ライブハウスの方はずいぶんひどい目に遭われたようで、とても残念に思います。
ただ、僕らは「ロックは不良の音楽」だと言われて育った世代。周囲の偏見なんて慣れています。だから、一部の方のマイナス評価なんて全然気にしていません。これからも餃子大王はライブハウスのスタッフさんとともに、自分たちらしい活動を続けていきたいと思っています。

バンド活動

“YouTuber”や“eスポーツ”など職業が多様化する現代。“バンド活動”も「不良の文化」からいつしか「青少年健全育成活動」の一環となり、今では立派な就活対象になりました。大学だけでなく高校にも軽音楽部が創られるようになるなど、クラブやサークルを中心とした活動が盛んになっています。若者たちはいつもおとなの常識を超え、新たな文化・社会を創造しているのです。

そんな若者たちがクラブやサークル活動卒業後に目指す場所がライブハウスです。人気バンドがLiveする有名ライブハウスから地元の小さなライブハウスまで、大小さまざまなライブハウスが全国各地にあることがとても重要です。

ライブハウス

しかし、現実にはコロナ禍の影響を受け、経営・運営困難となっているライブハウスがほとんど。当時、全国にいる多くの音楽ファンが展開していたライブハウス支援活動には餃子大王も参加。お世話になっているライブハウスに対する支援をさせていただきました。
しかし、残念ながら多くのライブハウスが閉店。バンド活動を志す若者たちの表現の場が失われていきました。僕たちがお世話になったライブハウスの中にも閉店したところがあります。本当に残念です。

でも、「バンドブーム」と呼ばれる社会現象まで引き起こしたバンド文化の拠点はやはりライブハウス。
未だに「劇場等」ではなく「遊興施設等」とされたままのライブハウスですが、僕たちバンドマンにとってはとても大切な場所。1日も早く経営が安定することはもちろん、閉店したライブハウスが復活することを期待しています。

僕たちの夢

僕たちに限らず、ライブ活動をしている者の多くは「いつか大きなホールやドームでLiveしたい」という夢を持っています。でも、それとは別に「ライブハウスでのLiveも継続したい」と思っているバンドがたくさんあるのです。

自分たちの目の間に、すぐに手が届くところに、そしてお互いの息づかいを感じることができる距離にお客さんがいてくださること。僕たちバンドマンの原点は常にそこにあります。だから、これからもライブハウスには元気でいて欲しいと思っています。

まずは、9/25の東京Live!しっかり準備して、“お久しぶりの方々”や“はじめましての方々”と一緒に楽しい時間・空間をつくっていきたいと思います。東京Liveまであと52日。少しでもコロナが収まりますように!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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僕のベースとバンドブーム #116

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは『餃子大王YouTuberへの道』でも取り上げている「バンドブーム」。と言っても、バンド解説をするのはYouTubeの方。相変わらず博識なかずちゃんが自説を展開していて、なかなかの人気です。中には「じゅんちゃんのゆる~い感じがいい」とか「リズム隊目線がおもしろい」と言ってくださる方もいますが、メインはやっぱり森かずお!

そんなわけで、僕のブログは餃子大王・ベーシストの単なる思い出話。バンドブームの真っただ中にいながら、どこかアウトサイダーだった自分のことを振り返ってみたいと思います。
ただ、思い出す対象は今から30年以上も前のこと。学生時代は「過去は捨てる!」と言い切って刹那的に生きていたし、働きだしてからは仕事ばかりしていた僕。きっとほとんど覚えていないような気がします。だから、自分では“思い出した”つもりでも、それはきっと“推測”レベル。まるで歴史ですね。

でも、歴史探訪は僕にとっては楽しい作業。今日も猛暑日予想で暑い1日になりそうなので、涼しい家の中で好きな音楽をかけながら、頭の中だけで時間旅行を楽しんでみたいと思います。

一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

学生時代

1979年、高校3年生だった僕は、“大親友”星ヤン(G)や“もう一人のMくん(Ds)”らと「雅(MIYABI)」というロックバンドを結成しました。「雅」は僕たちが揃いも揃って浪人生となった翌年の1980年も活動を継続。10月には大阪・吹田市にあるスタジオのミニホールを借りて自主コンサートを開きました。
その後、11月から「雅」は活動休止。4月の再開を約束し、全員が受験勉強に集中することにしました。

ところが!浪人期間を延長することになったメンバーがいたため、残念ながら「雅」の活動休止も延長!そこで、活動再開までのつなぎで入部したのが大阪教育大学K-ONでした。

1981年のK-ON入部後、1回生の夏前に加入したのが「マンション3LDK」というR&Bバンド。
すでに「FREE」のポール・ロジャースの影響もあって、ソウルミュージックやブルースに興味を持っていた僕ですが、バンドでの演奏はロック中心。
そんな僕にブラック・ミュージックへの扉を開いてくれたのが、先輩方がやっていたこの「マンション3LDK」でした。当時のメンバーには、のちに餃子大王で再会するわたるちゃん(当時2回生)もいました。

ドナルド・ダック・ダン

「マンション3LDK」はサム・クックやウィルソン・ピケットなど大御所の曲もコピーしていましたが、最も勉強になったのが「ブルース・ブラザーズ・バンド」。もちろん、ベースは“ソウルミュージック界・伝説のベーシスト”“偉大なる”ドナルド・ダック・ダン。この出会いは、僕のベーシスト人生の中でも、最も幸運な出会いだったかもしれません。

ダック・ダンのベースをコピーすればわかるのですが、フレーズ自体はいたってシンプル。たぶん、少しベースを触ったことがある人なら簡単に弾けてしまう曲がたくさんあります。
もっとも、それは「コピー=音を拾って出す」と定義した場合の話ですけどね。

僕がベーシストとして大切にしたいと考えているのは“グルーブ感”。特に、シンプルなフレーズでグルーブするベースに対する憧れは今なお強いですね!
そして、そういう目線でみた場合、ダック・ダンのプレイは圧巻なのです!

あくまでもバンドの顔はツインボーカルのブルース・ブラザーズ。歌ものの曲は“歌が目立ってナンボ”です。ですので、ダック・ダンはバックバンドに徹しています。それなのに!それなのに!!
Gのスティーブ・クロッパーを始め、一流プレイヤー揃いのバンドにあって、ダック・ダンの存在感はナンバー1!ブルース・ブラザーズの歌が生き生きとしているのは、彼ら自身の凄さとともに、それを支えるバックバンドの演奏力の高さにポイントがあったのでした!

バンドブームの頃

当時、全盛だったのはシンプルな8ビートのロックミュージック。もちろん、R&RやR&Bを感じさせる“横ノリ”バンドもありましたが、やっぱり多かったのは“縦ノリ”のロック。ガンガン押し寄せてくる明るいビート感は、当時の音楽業界全体を包む膨大なエネルギーの象徴だったように思います。

そんなバンドブームの中にいた餃子大王。僕たちも“ゆかいなロックバンド”として、とってもシンプルなロックを演奏していました。
ただ、僕は基本的には“横ノリ”が大好き!そう考えると、バンドブームの中にいながら、好み的にはバンドブームの外側にいたベーシストだったのかもしれません。

そんなアウトサイダーだった僕。でも、当時のベーシストの方々と通じる点がなかったわけではありません。共通していたのは“シンプルなフレーズでボーカルを支えること”。これも、僕が大切にしていた視点です。だから、自分とはスタイルが真逆とも思えるBOOWYの松井さんのプレイ(ダウン・ピッキング!超シンプル!)をリスペクトしていたのだと思います。

最近のプレイ

最近のベーシストに多い“よく動く多彩なプレイ”は「うまいなぁ」と思って見ています。個性的なフレーズがグルーブ感につながっている場合もありますので、もちろん否定なんかしていません。
Twitter経由でアップされている「こんなの弾いてみた」動画を見ても「最近の人はうまいなぁ」と感心していますし、少し前に観に行った高校生の大会でも同じことを感じました。
本当に僕らの頃とは比べ物にならないくらい若い人たちの技術は向上しています。うまい!多彩!

そう言えば、僕たちの頃にはアーティストの動画なんて簡単に手に入るものではありませんでした。「すごいなぁ!」と思っても、どの音をどのポジションでどんなふうに弾いているのかなんてわかりません。音の感じをもとに「これは3弦開放やで!」とか「2弦3フレットちゃう?」などと議論した時代です。
今は、アーティストの動画も教則動画もYouTubeで簡単に手に入る時代。そういう意味では、うまくなりやすい要素があふれているのかもしれません。

そんな若いベーシストの方々には、ぜひドナルド・ダック・ダンや松井さんの動画なども観て欲しいと思います。シンプルなフレーズで歌を支えてこられた先輩ベーシストの方々のプレイ。それは、プレイの質を高めるだけでなく、さらに多彩なものにしてくれるのではないかと思います。

今はダンス・ミュージックが全盛ですが、バンドを楽しむ若い人たちも増えているようです。
昭和・平成・令和と生きてきた僕たちも、バンドブームの再来を願って、若いバンドマンたちと一緒に活動を続けていきたいと思っています!
Live&ブログ&YouTubeの応援もよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王セトリ回顧2020東京 #115

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

7/31(日)夜、餃子大王スタジオ入り。
「まだ少し先かな」と思っていた東京・下北沢CLUB QueでのLiveに向けて、練習をスタートさせました。

ということで、本日は「餃子大王セトリ回顧2020東京」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

2020.1.5 下北沢CLUB Queにて

8/2の話

今日も大阪・北摂は晴れ。相変わらずの猛暑日予想です。
昨日は4泊5日のTDRツアーの疲れも見せず、早起きしてブログ執筆。6日間にわたるTDRツアーレポートを書き切りました。そして、その後はランチタイムを挟んで、食材の買い出しに出発。
まずは、道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」内にある「FARM CIRCUS」でMちゃんの好きなアーモンドバターや野菜を買いました。
続いて、高槻阪急までとんぼ返り。食材とお惣菜にお菓子、さらに無印良品で小物も買って帰宅しました。

久しぶりの早い時間の夕食。「のんびりできていいなぁ。夜は何をしようかな…。」思っていたのに、気がつけば朝!少しだけベッドで横になってスマホを見たのかな?いつの間にか睡魔の襲撃を受けたようで、何もせずに眠ってしまっていました。夕食の片付けも血圧測定も何もせず…。
旅で心は元気になっているのですが、やっぱり身体は疲れているようです。

でも、今日は吹奏楽コンクールに出場する姪の応援に行くために、お昼前には家を出ます。そんなこんなで、今日も朝からブログを書いています!(^^)!

2020.1.5

僕たちが最後にCLUB QueでLiveをさせていただいたのは2020.1.5お昼。あれからまもなく2年7か月になります。
この日のLiveタイトルは「餃子大王 お昼の大新年会」。さすがに三が日ではありませんが、それでもお正月真っ只中!コロナ前だったとはいえ、こんな時期のLiveにたくさんのお客さんが来てくださったことに改めて感謝!ホントによく来てくださいました!

僕たちも「お昼の新年会」の言葉通り、Live終了後は「珉亭」できちんと新年会をさせていただきました(と思う)!(^^)!

セトリ

そんな「大新年会」Liveのオープニングは「いらっしゃい」。重めのビートに乗せた軽い歌詞!
明らかに“上方落語界・日本お笑い界の至宝”桂文枝師匠へのオマージュ!さらに、僕たちの敬愛するRCサクセション「よォーこそ」へのオマージュもちゃっかり。清志郎先輩が「よォーこそ!」なら、うちのかずちゃんは「いらっしゃい!」。平成の終わり頃に作ったこの曲は、とってもご機嫌な曲なのです。

続く2曲目は「クレーン」。実はこの日は「クレーン」以外にも「バイクでブンブン」「遠足」も演奏しています。MCで話した通り、この日のセトリ・コンセプトは“昭和・平成・令和の曲”を演奏すること。今思えば、まるで1つの区切りをつけるかのようなLiveでした。

逆に令和の作品は「ジャニー三国志」。当時、かずちゃんが三国志にはまっていたことやジャニーさんの話が話題になっていたことから作った曲です。
「Hey ! you ! やっちゃいなよ!」と歌うファンキーなAパターン。そして、「Lovely Lovely…」と歌うかわいいサビ。このコントラストが印象的な歌です。でも、歌詞の個性が強すぎるため「使いにくい曲」となっていて、現在はLiveで演奏することがほとんどありません。先日の練習時、懐かしいセットリストを見たかめおくんが「いい曲やのに惜しいなぁ」と残念がっていました。

松ちゃん

東京Liveと言えば松ちゃん!「ザ・タートルズ」のVo&Gを務める松ちゃんは「ROLLY&GLIMROCKERS」などにも在籍。世良公則先輩のバックバンド「Jet Rox」のギタリストとしても活躍しています。つい先日は「Glimrockers with おおくぼけい」でもライブをしていたようです。

そんな松ちゃんは餃子大王のメンバー。日程が合えばQueでのLiveに参加して、持ち歌「恋のペギー・スー」を熱唱したり、とっても適当なGを弾いたりしてLiveを盛り上げてくれます。
お客さんの中には松ちゃんめあてで来てくださる方も多く、さりげなく餃子大王の活動に貢献してくれています。5月に開催したタートルズとの対バン(OSAKA MUSE35周年イベント)も面白かったなぁ♪

この日も松ちゃんはLive参加!“すごい盛り上がり”の中、「恋のペギー・スー」を“お見舞い”したのでした(^^♪
ちなみに松ちゃんは次回9/25のLiveにも参加予定。セトリには「恋のペギー・スー」を入れました(^^♪

あかさん

すでに「楽器ができないオイラ」ではなくなりつつあるあかさん。かずちゃんとともに、餃子大王の“餃子大王らしさ”を支える重要メンバーです。この日は「赤ロックンロール」というロック色の強いナンバーを熱唱。「あか・(あか)・あか・(あか)・あかロックンロール!」と輪唱orコール&レスポンス?するサビが印象的な曲です。次回ライブでもレイカちゃんとともにダンス&パフォーマンスでLiveを盛り上げてくれることでしょう!あかさん、期待してるで(^^)/

パフォーマンス

他にも当時イチオシだった「レインボー」や人気曲「何にもする気がしない病」も演奏。「油ギッシュ」では思いっきりコール&レスポンスをしたり、アンコール最後の曲「ピッチャーで4番」ではジェット風船を飛ばしたり!もちろん「遠足」ではシャボン玉を吹きまくっていました(^^♪

9/25の東京Liveまであと54日。またまたコロナ急拡大中だし、9月ごろには別の変異株が流行するとも言われているようです。そう考えると、自由にのびのびとやりたいことをやりたいようにするLiveはまだ少し先になりそうです。

バンドメンバーが陽性者・濃厚接触者となってLiveキャンセルとなるケースも増えているようなので、まずは無事に開催できることを願っています。2年9か月ぶりの餃子大王Liveを楽しみにしてくださっている方々、そしていつも餃子大王を応援してくださっている方々とCLUB Queでお会いできることを楽しみにしています!みなさんもどうぞご自愛ください!

あかさんの夏の定番ソング!「あかっスカ!」

餃子大王夏休み

「9月に向けて再始動しました」と言った舌の根も乾かぬうちに、餃子大王は夏休みに入ります。
というのも、メンバーが夏休暇を取得するのはまだ少し先。それに、プライベートな予定だって大切!
ということで、次回練習はお盆の最終日8/15。それまで餃子大王の活動は少しお休みになります。

でも、僕とかずちゃんは「餃子大王YouTuberへの道」の撮影があるので、今後も毎週会って収録します。餃子大王の宣伝を兼ねて、多くの方々に僕たちのゆる~く楽しいトークをお届けしようと頑張っているこの企画。でも、僕はほぼ楽しんでいるだけのようなものだし、他のメンバーも「2人で遊んでる」くらいにしか思っていないかも(^^;
みなさ-ん!ぜひご視聴よろしくお願いしまーす!そして、かずちゃんを励ましてやってくださーい!
みなさんとYouTube & Liveでお会いできることを楽しみにしています(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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Liveお礼 #108

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は夜の飛行機で東京入り。明日からのTDR休暇に向けて、とりあえず羽田エクセルホテル東急に宿泊します。いよいよ旅先でのブログ執筆初体験!書けるのかな?時間的にも体力的にもかなり微妙!でも、当初の目標#100を超えたので、ここから先は気楽に「書けたら書く!」くらいでやってみようと思います。
当然、ブログのテーマもヘビーな『教育』はNo No!このところLiveがらみで『音楽』の話題も続いたし、今日から気軽で楽しい『ライフ』の話題に変えていこう♪と思っていました…。

でも、SNSに嬉しいコメントを書いてくださる方や、このブログのコメント欄に感想を寄せてくださる方がたくさん!改めて、お礼を言いたくなりました(^^;
ということで、今日のテーマは「Liveお礼」。併せて、遠い昔の記憶も少し辿ってみたいと思います。
一読に要する時間は約4分30秒(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

コメント

たくさんの応援メッセージや感想コメントをいただき、とても嬉しく思っています。
「楽しかった」「最高だった」という言葉で、楽しいLiveだったと伝えてくださる方。
「懐かしい曲が聴けて良かった」「新曲よかったー」と、曲や演奏の感想を寄せてくださる方。
中には、「カッコイイ歳の重ね方」だとほめてくださる方もいらっしゃってビックリ!
そんなふうに思っていただけたんや…。

さらにありがたいコメントは続きます。
「懐かしかった」「ちっとも変わっていない」「当時を思い出して胸が熱くなった」「行ってよかった」…。
そして最後は「お疲れさまでした」「ありがとうございました」「また行きます」など、メンバーを気遣い、励ましてくださる言葉で締めくくってくださる。
本当に感謝です!ありがとうございました。

人のおかげ

かつてSMBC(三井住友銀行ではない!)を指導していた頃、子どもたちに伝えていたことがあります。「自分が好きだからミニバスができているんじゃない。多くの方のおかげでミニバスができている」。

チームメイトやコーチ・スタッフ。応援してくれる保護者。試合をしてくれる相手チーム。体育館を使わせてくれる学校や団体。連盟や協会の方々…など、数え上げればきりがありません。そういう多くの方々のおかげで“ミニバスができている”ことを自覚することが大切だと伝えていました。
子どもたちはとてもよく理解してくれていたので、どこに行っても礼儀正しく、感謝の気持ちをもってプレイしてくれていました。

活動できること

これはまさに僕にとっての餃子大王。

僕たちがバンド活動を続けていることを「すごいことだ」と評価してくださる方がいます。でも、それは違います。僕たちには続けていくことができる環境が与えられていたのです。
僕たちがライブ活動を続けていることに対して「ありがとう」と言ってくださるファンの方がいます。でも、それも違います。僕たちがライブ活動を続けて来られたのは、その時代その時代に、ライブハウスやイベントに足を運んでくださった方がいたからです。

僕たちはバンドブーム世代ですから、身近なところにも「バンド活動をしたい!」と思っている人がたくさんいることを知っています。その多くは「スタジオで仲間と音を出したい!」と考えています。でも、その願いすらなかなか叶わない。ましてや、人前で演奏なんて夢のまた夢…。

僕たち餃子大王がインディーズバンドでありながら、今なお大阪・東京でライブ活動をさせていただけるのは、決して僕たちの力ではないのです。オーディエンスの方々、スタッフの方々を始めとする多くの方々のおかげで、僕たちは餃子大王であり続けることができているのです。

すべての方へ

今回Knaveにお越しくださった方はもちろん、僕たちはすべての方に感謝しています。

たとえば、今回の南堀江Knaveワンマンライブ。
コロナ禍など様々な事情で参加を諦められた方、遠方にお住まいなどLive参加自体が困難な方などいろんな方がいらっしゃって当然。僕たちはそう思っています。たくさんの方が、餃子大王を忘れずにいてくださったり、気に留めてくださったり…それだけで十分ありがたいことなのです。

その上で…の話。
今回はバンドブームの頃に僕たちの活動を支えてくださったファンの方々とのつながりが復活したことをとても嬉しく思っています。
僕たちがUKPの第1号アーティストになれたこと。厚年大ホールワンマンを行えたこと。インディーズチャート1位になれたこと。たくさんのLiveができたこと。そして、今も夢を見続けられていること…。

そんなすべての始まりは30数年前のあの頃。当時のファンの方々がつくってくださった流れがすべての源流です。その流れを、その後多くの方々が引継ぎ、今日まで僕たちを支えてくださいました。
だから、当時を含めたすべての時代がとても大切。どこか1か所でも途切れていたら、今の餃子大王はありません。僕たちにとって、餃子大王の歴史に関わってくださったすべての方がとても大切な存在です。

回顧録

今回、懐かしいコメントをいただきました。ファンの方のビラ配りとか、体育座りとか…(^^♪
Liveの日には入待ちや出待ちをするファンの方がたくさんおられました。ありがたいですね。
「〇月〇日、〇〇でビラ配りをします!」と言えば手伝ってくださる方もたくさんいました。感謝!!

僕は唯一の小学校教員だったから、メンバー紹介時には「何年生の担任?」「今何を教えてる?」なんてパターンが多かったです。かずちゃんが「因数分解」「方程式」って言ってる横で、僕は「ごんぎつね」とか「10までの数」なんてトーク。お客さんはみなさん“小学生経験者”なので、面白がってくださったのだろうと思います。
だから、超満員のホールで事故防止目的にやっていた「小さく前へならえ!」にも楽しみながら応じていただけたし、「1班さん上手に並べてるね」なんてほめ言葉も喜んでもらえました。懐かしい(*^^*)

今後の活動

まずは、9/25東京・下北沢CLUB Queでの昼ワンマンライブ!7/31から再始動します!
セトリはこれから作成。新曲もあるし、少し前にリクエストしていただいた曲もあるし、松ちゃんも来てくれるかも?メンバーのやりたい曲もあるだろうし…。楽しい90分間になるようセトリ作りから気合い入れていきたいと思います。

そして、またいつの日にか、ダイナマイトジローズやタートルズを始めとする仲間たちと一緒にイベントをしたいなぁ!餃子大王・大感謝祭!もちろん、いろんな時代のファンの方々に来ていただいて!
みなさん、それまで引き続き、僕たち餃子大王を支えてください!よろしくお願いします!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

南堀江Knave Liveレポート #107

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「南堀江Knave Liveレポート」をお届けします。昨日書いた「雑感」の続編ですが、今日は特に長いです!3500文字!
一読に要する時間は約7分(僕計測)。よろしくお願いします(^^)/

Live直前

本番が近づいてくると、スタッフさんが「オンタイムでいいですか?」と聞いてくださいます。これは、開演時刻の最終確認作業。メンバーの準備やお客さんの入り状況などを考えて、スタッフさんとバンドが相談をする…そんな感じです。

もちろん、この日はオンタイムでGO!「出るタイミングは?」と重ねて聞いてくださるスタッフさん。「えーっと、スタートの少し前にはステージに上がって適当にしゃべり始めますので…。それで、時間になったら始めますね」「OKです!」。なんといい加減な回答!それにOKを出す懐の深さ!感謝!

オープニング

今回のセトリは新旧織り交ぜ、アンコール込みの18曲。
最近OPで演奏していた「いらっしゃい」は「いらっしゃいなんて言ってる場合じゃない」のでパス。今回は「イライラ」「ドキドキ」とタイトルだけ見れば、今のご時世にピッタリの2曲からスタートしました。

もともと「イライラ」はOP曲として演奏していたミドルテンポのR&B風ナンバー。適度にコーラスも入っているので、お客さんが入った後の音の感じを確認することもできちゃいます。とにかく高齢者バンドには優しい曲なのです。

そこから一気に青春ソング「ドキドキ」へ。
毎日、忙しくてしんどくて、心の底に置いたままのあの頃の夢…。でも、誰だって、本当はあの頃の夢を忘れてなんかいないはず!もしかすると、あきらめてもいないかもしれません。それは餃子大王も同じ。
僕にとって「ドキドキ」は自分や自分の大切な人たちを励ます応援歌!大好きな曲です!

珠玉の名曲

3曲目には餃子大王のおしゃれ系ナンバー「恋する二人」を演奏。「お願いだベイビー」「メロディー」と比べて演奏機会が少ない曲ですが、僕はこの曲が大好き!爽やかな疾走感が出せるといいなと思ってグリスアップを多用したフレーズを弾いています。爽やか気分で聴いていただけたかな(^^♪

5曲目は「泣き虫がなおるまで」。バラード風ナンバーですが、僕たちの理解はレゲエ曲。愛しい相手に向けた優しい歌詞と心地よいビート感が伝わるといいなと思って演奏しています。

そして、7曲目は「うまくやれるはずさ」。作った当初は「スピッツ」と呼んでいた「スピッツ対策」の曲です。(対策の意味は若干不明です。)この曲も優しく爽やかな曲。特に好きなのはかめおくんのピアノソロ!いいなぁ。この日もかめおくんはとっても素敵なソロを弾いていました。

こんなふうにところどころにやさしいナンバーを入れているのは、ドラマーしげおくんの身体的負担への配慮です。特にLive前半の無酸素運動は少なめにしてあります(*^^)v

餃子大王らしさ

珠玉の名曲に挟まれる形で演奏した4曲目の「ピン毛~1980ピンク色のカーリーヘアー~」。
かずちゃんが出会った実在の人物のエピソードをもとにした歌です。ピンク色のカーリーヘアー、蛇革のロンドンブーツ…あぁ懐かしい時代!
少なめのお客さん&椅子席…ということで落ち着いた感じで始まったLiveですが、かずちゃんの天才的なMCとご機嫌なR&Rナンバー「ピン毛」のおかげで、会場の温度も徐々に上昇!いい感じになっていきました!

そして、8曲目「地球最後の日」。ハチャメチャな歌詞に尊敬する「ボ・ガンボス」先輩へのオマージュ的編曲。さらには、浜村淳先輩、デスラー総統・古代進くん・沖田艦長などヤマトの面々を演じるあかさんのパフォーマンス!最後には波動砲まで発射しちゃうという、これまたご機嫌ナンバー♪
メンバーとお客さんが一体となって盛り上がることができました!

と、ここで10分間の換気タイム!盛り上げた空気を一気に下げる餃子大王の得意技です!(^^)!
お客さんは自由にホールを出てドリンク&フードで休憩したり、お手洗いに行ったり…。いつも2部制でやっていたバーボンハウスでのLiveを思い出しました(^^♪

Live後半

10分間の換気休憩中もトーク炸裂!この日は“しゃべりたい病で制御不能の森かずお”が完全復活!YouTubeがらみの危ないトークもどんどん出てきます!あー面白かった!ちなみに僕は無敵です!

そして、後半スタートは9曲目「おはよう」。明るいメロディ&リズムの曲でよくOP曲として演奏していました。歌詞の中身もなかなか秀逸!国際理解・多文化共生教育など多様性の時代にピッタリ!ぜひ「みんなの歌」で取り上げて欲しいです!

続く10曲目は「僕の歌は君の歌」。どこかアコースティックな雰囲気のある夏にぴったりの爽やかナンバー。と、ここまで書いて思うのですが、意外に爽やかな曲が多い?イロモノに見られがちな餃子大王ですが、実は正統派のバンドだったのです。って、僕だけ?そう思っているのは(^^;

Live終盤

11曲目はこの日のメイン「絵空事」。先日のブログで書いた通り、平和への願いを込めて演奏しました。Liveでありながら、技術やパフォーマンスよりも思いを込めてプレイすることに専念。
サンプラザ中野くん先輩がTwitterで毎日つぶやく「即時停戦お願いします」。それと同じ気持ちで演奏しました。どこかに、誰かに届いたかなぁ。

なんて気持ちを大切にしているくせに、一気に空気を崩したくなるシャイな餃子大王。
12曲目はハイテンポR&Rナンバー「Oh!Yeah!」でした。ただし、コール&レスポンスはコロナNGなので、コール&アクション。お客さんには手拍子と振付で返してもらいました。案外易しいパターンばかりで「どうなん?」と一瞬思ったけど、ふと見ると小学生の子がノリノリでアクション!ちょうど良かったのかも♪

そして、極めつけは13曲目「赤っスカ‼」。R&R、ブルース、ロック風など様々な曲に挑戦しているあかさんが歌う最高のスカ!演奏している僕たちだけでなく、お客さんもとっても楽しそう!
まさしく“Summer has come!”みんな元気!大いに盛り上がりました!さすがあかさん!
次のレパートリーは何だろう?赤マンボ?赤サンバ?それとも、赤のフラメンコ?赤シャンソンはなさそうやなぁ(^^;

Liveフィナーレ

今回は、30年ぶり…という方もいらっしゃいました。40年のキャリアがある餃子大王。できるだけいろいろな時代の曲をセレクトしていますが、バンドブームの頃の曲は少ないかもしれません。でも、そんな昔ながらのお客さんにも楽しんでいただけるのがこの2曲。

14曲目「クレーン」、そして15曲目「わっはっは」。
たった2曲ではありましたが、Liveの本編最後にこの2曲を選んで良かったなと思いながら演奏していました。30年の時を超えて再びLiveに来てくださった方。こんなコロナの時期にあってもなお応援してくださる方。そんなすべての方への感謝を込めて演奏するのに、この2曲はピッタリだったと思うのです。
おかげさまで大盛り上がりのうちに本編終了!とても幸せな時間を過ごさせていただきました。ここでもやはり感謝(*^^*)

アンコール

「アンコール」の声にすぐに応える餃子大王。この日もとても過敏に反応できました。
そして、アンコール1曲目は新曲「ひさしぶりにあおう」。曲のイメージはブログで書いた通り“青春グラフィティ”。まだまだ演奏慣れしていませんが、僕たちは「餃子大王らしいいい感じの曲ができたな」と思っています。
コロナ禍で人のつながりが分断されやすい今だからこそ、「久しぶりに会いたいと願う気持ち」や「久しぶりに会えたことを喜ぶ気持ち」を大切にしたいと思います。
事実、この日のLiveでは再会がいっぱい!ライブ活動やっていて本当に良かった!

グランドフィナーレ

Liveの最後は僕たちの定番2曲!
17曲目「ピッチャーで4番」、18曲目「GOGO!バイブマン!」でLiveを締めくくりました。
まだまだジェット風船を飛ばすことも、思いっきり一緒に歌ってもらうこともできません。でも、元気でいれば、また思い切りしゃべったり歌ったりできる日が必ずやってきます!「それまでお互いに元気でいましょう!」なんて気持ちを込めて、最後のパワーを振り絞って演奏しました!

2時間のLive終了後は物販コーナーで少しだけお客さんと交流することもできました。すべての方に…とはいきませんでしたが、改めてお礼を伝えることもできました。最後まで感謝ですね(*^^*)
次は9月東京Live!次の大阪は冬かな?またご縁がありましたらライブハウスにお越しください。よろしくお願いします!ありがとうございました!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

南堀江Knave Live雑感 #106

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨夜は2022年に入って3回目の大阪Live。1月に続いて『南堀江Knave』さんにお世話になりました。
お越しくださったみなさん。そして、Knaveスタッフのみなさん。ありがとうございました。改めて感謝申し上げますm(__)m

ということで、今日のテーマは「南堀江Knave Live雑感」。とりとめのない感想です。Live本番の振り返りレポートについては、また明日改めて書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。
なお、Liveの評価・感想についてはSNSをチェックしていただく方がいいかも…です。“餃子大王”で検索したら出てくるのかな?早速、FacebookやTwitter、Instagramなどでコメント・写真・動画をあげてくださっている方もいらっしゃいますので、みなさんそちらもぜひご覧ください。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします(^^)/

7/24朝の体調

昨夜ベッドに入ったのが25時頃。いつも身につけているfitbit Inspire2 によると、眠ったのは1:19。そして午前7時起床。まだ少し頭がぼんやりしていますが、「ブログを書こう」と思って起きてきました。睡眠不足の状態です。頭の中で『キテレツ大百科』の「スイミン不足」がヘビロテのように流れ続けています。「すいみん すいみん すいみん すいみん すいみん不足」

全身が疲労の塊になっていて、身体全体が重くて痛い。だるさNo.1は足。低周波の電流が流れ続けているようなうっすらとした“じんじん感”が続いています。
これは間違いなく“お祭りのあとの感じ”。ですが、本当はお祭り経験ほぼゼロなので、お祭りのあとの感じについてはよくわかっていません。ただ、“夕べの喧騒が嘘のような朝の空気”と“心地よい疲れ”…。やっぱりお祭りのあとだと思います。

痛みのトップは両手の指先。弦を押さえる左手は人差し指から小指までの4か所。そして、弦を弾く右手は親指から中指までの3か所。こちらもやっぱり低周波付き。PCのキーボードを打つ程度なら何ともありませんが、細かい作業をしようとすると指先が痛い!
僕は、フィンガーピッキング時々スラップ奏者なのでLive後はいつもこんな感じです。ピック奏法の方のLive後はどんな感じなのでしょう?演奏の幅を広げるためにも、初心者の頃以来のピック奏法にもチャレンジしようかな。

リハーサルのようす。僕撮影のため僕不在(^^;

リハーサル前

僕たちのようなインディーズバンドが最初にすることは機材・荷物の搬入作業。その後、セッティングとサウンドチェック。メジャーの場合はローディーさんが機材の手配・運搬作業や楽器の調整などをしてくれますが、僕たちはすべて自分たちで行います。

若い頃ならともかく、高齢者にとって搬入・搬出作業はかなりの重労働です。特にわが家は2世帯住宅の2階部分なので、機材を運ぶだけでも一苦労。それに加えて、餃子大王の物販関係グッズはすべてわが家で保管。Liveのたびに段ボール箱の積み下ろし作業が必要になります。特に手強いのがTシャツとCD!重くて大変です!出発時にはすでに疲れています(^^;

昨日の入り時刻は午後4時でしたが、時間厳守の餃子大王。みんな早めに南堀江に到着します。すると、今度は入り時間が待ちきれなくて、ライブハウスの様子を見に行ってしまいます。結果、40分前にはKnaveの好意で入れていただきました。
って、時間厳守と違うやん!Knaveのみなさん、高齢者のわがままを聞き入れてくださってありがとうございました!

リハーサル

各パートのサウンドチェックが済んだら、いよいよリハーサル。ホール(客席)に出る音はPAさんにお任せになりますので、僕たちはステージ内の音を確認。自分の音や声を中心にプレイしやすい環境をリクエストします。ただし、僕のモニタースピーカーはあかさんと共用なので、お互いに気を遣いながらリクエストを伝えています。ここはとても大切な作業なのです。

特に、ベースの場合は自分の音作りだけでなく、ドラムスのバスドラやキーボードの低音などの関係もあってステージ上がブーミーになりやすいので要注意!低音は聴こえているのにベースの音が認識しづらい状況になることがあるのです。
昨夜はリハーサル段階でPAさんがうまく調整してくださいました。曲を追うごとにステージ上の音がどんどんすっきり。1時間のリハーサルを終えるころには、とても演奏しやすい環境ができあがっていました。感謝!

観客動員

1月Knave、5月OSAKA MUSEともにたくさんのお客さんが来場してくださり満員状態でした。でも、過去2回と比べ、今回はかなりの集客ダウン。実際に、コロナ禍の影響で当日のキャンセルもありましたし、予め自重された方も多いのだろうと思います。僕たちのLiveを楽しみにしていただいていた方にお越しいただけなかったことはとても残念です。

それでも、以前のように音楽業界全体が止まることはなくなりました。いろいろな対策を講じながらではありますが、配信Liveではなく、対面型のLiveが可能になっています。本当にありがたいことです。
そのおかげで、昨夜はうれしい出会いや再会もありました。30年ぶりにLiveに来てくださった方。大学時代の仲間たちやバンド仲間、そして教え子たち。FacebookやTwitterでつながった方も、このブログを読んで勇気を出してきてくださった方もいらっしゃいました。バンド活動を継続していて良かった…。そう思える瞬間です。

実際にお越しくださった方、行こうと思ってくださった方、行きたいと思ってくださっている方…。すべての方々に感謝しています。ちゃんとおもてなしや対応はできたのかなぁ。

チケット・物販・記録・清算・スタッフ対応など頑張るMちゃんにも感謝!

ビジネスとして

ところで、餃子大王はメンバーが活動費(会費)を出し合って運営しているバンドです。そもそも副業・兼業禁止ですから、そこに抵触しないようにしています。しかし、それはバンド側の話。
たとえ、インディーズバンドのライブだとしても、ライブハウスにとっては当然ビジネスの側面があります。観客動員が少ないと収益が上がらないので困るはずです。
でも、Knaveも下北沢CLUB Queも僕たちに対して、とても寛容に接してくださいます。だからLiveができています。また、いつかお客さんでホールを満員にして恩返しができるといいなと思います。

そのために、僕たちにできることは活動の継続。まずは、直近の東京・下北沢CLUB QueでのLiveに向けて準備を進めます。すでに次回練習日程は、昨夜決定済み!Live終了後にみんなで近くのお店に入って晩ご飯をいただきながら決めました(*^^)v

あとはコロナ終息。僕たちの活動を応援してくださる方々、Liveを観たいと思ってくださる方々が、何の心配もなく、気持ちよくライブハウスにお越しいただける日が来ることを願っています。
なかなかストレスフルな毎日ですが、みなさんどうぞご自愛ください!そして、またいつかライブハウスでお会いできることを楽しみにしています!(^^)!

今日は雑感のみのブログでした。Liveレポートはまた明日!よろしければ明日もお越しください!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

Live直前情報 #105

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今夜はいよいよ大阪・南堀江KnaveワンマンLiveです!
2年ぶりとなった1月の大阪ワンマン。久しぶりに立つKnaveのステージ上で、Liveができることのありがたさを感じました。
その後、5月にはOSAKA MUSE35周年イベントに出演。
懐かしいステージと人とのご縁…。本当に感謝です!

6月にはYouTube『餃子大王YouTuberへの道』もスタート。「さあ、これから!」と思っていた矢先のコロナ再拡大!「えー、また?」って感じです。
そんなに簡単・単純な話ではないのだろうけれど、未だに「一人ひとりの意識が大切です」みたいなことが切り札になっているってどうなのでしょう?しかるべき立場の方々にしっかりと手立てを講じていただいて、一刻も早く重苦しい空気を払しょくしてほしいです。

さて、今日のテーマは「Live直前情報」。
今夜のLiveについて少し書いてみたいと思います。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

ひさしぶりにあおう

今回のLiveに向けて作った新曲「ひさしぶりにあおう」。タイトルは漢字表記なのか?それともひらがな表記なのか?メンバーでさえわからないくらい新しい曲です。以前、かずちゃんがTwitterに予告映像をアップしましたが、アレンジ面でさらに進化しています!

そもそも新曲っていつ以来なのかな?最も新しい曲は何だろう?「いらっしゃい」?「ジャニー三国志」?いずれにしても最後に新曲を発表したのはコロナ前ですので、およそ2年半~3年ぶりとなる新曲です。どうぞお楽しみに!

ひさしぶりにあおう ひさしぶりにあおう
会えなかった時の 涙にさよなら
ひさしぶりにあおう ひさしぶりにあおう
会えなかったぶん 笑顔をよろしく

バンドブーム

『餃子大王YouTuberへの道』でお届けしている“バンドブーム検証シリーズ”。このシリーズでは、バンドブーム前夜からバンドブーム終盤にかけて、日本のロックシーンを駆け抜けていった数々の有名バンドをご紹介させていただいています。

取り上げているバンドは様々です。今も現役バンドとしてロック界をけん引されているバンド。すでに解散され、伝説となっているバンド。また、僕たち餃子大王と深いつながりのあるバンドなども!
どのバンドも“バンドブームを語る上で忘れることができない存在”ということで、憧れとリスペクトの思いを込めてYouTubeをつくっています。

ところで、この社会現象ともいうべきバンドブーム。当然ですが、僕たちバンドマンだけでつくることができたわけではありません。音楽事務所やイベンター、ライブハウスやホール関係者、スタッフさん、各種メディアの方々。そして、何よりもたくさんのバンドファンの方々の力がブームをつくり、支え、引っ張ってくださったと思っています。

今夜のLiveには、「実に30年ぶりに参加!」という方もいらっしゃいます!今夜のセットリストには「わっはっは」以外にも懐かしい曲が入っています。楽しんでいただけるといいな(*^^*)

だけど明日は君に 君に会えるから
何とか元気を出して 笑って会いに行こう
泣き顔は見せない
君の笑顔に会いたい 君には笑顔で会いたい
僕ら一緒にいるときは笑っていよう 
わっはっは

平和の歌

コロナ禍前から演奏している「絵空事」。餃子大王の歴史から見れば最も新しい曲に分類されますので、まだ音源はありません。
同じ時期につくった曲に「レインボー」がありますが、当時は明るくノリのいい「レインボー」を演奏することが多かったように思います。しかし、いつの間にかポジションが逆転。今では、僕たちのLiveに欠かすことができない曲となっています。

さて、この「絵空事」の歌詞をご存じですか?
「本当の自由なんて絵空事…」から始まる歌ですが、特に2番では反戦、そして平和への願いを込めた歌詞が続きます。もちろん、当時はロシアによるウクライナ侵攻が始まる前。世界がこんなふうになるなんて誰も思っていなかった頃の話です。

おもしろトークとハチャメチャなステージング。ちっとも真面目にやっていないように思われがちな餃子大王ですが、実は曲を通じて社会にメッセージを届けようとしてきました。今夜も、世界が平和を取り戻すことを願って「絵空事」を演奏したいと思います。

永年の平和なんて絵空事 
今日もどこかでミサイルの雨が降る
平和を享受してたあの国も
テロの恐怖に苛まれてる
内戦が続く あの国から
笑顔と勇気届く あの人の声
空を越える 青さを持とう
海より深い 優しさ抱いて
あなたの前に道はなかった
あなたの後に 道はできるさ

コール&アクション

残念ながらコロナ再拡大。今回も恒例のコール&レスポンスはお預けです。
その代わりに導入しているのがコール&アクション♪マスク着用・無言鑑賞でご迷惑をおかけしますが、赤さんやレイカちゃんの動きがお手本!どうぞ一緒に身体を動かしてくださいね。

それにしても、以前のように思い切りやりたいことができるようになるのはいつなのでしょう?
このままでは、「油ギッシュ」「Oh ! Yeah ! 」でコール&レスポンスをすることができません。
「君と遠足に行きたいよラララ…」でシャボン玉を飛ばすことができません!
「ピッチャーで4番」でジェット風船を飛ばすことができません!
赤さんが客席に乱入して踊りまくることもできません。

すべての規制が解除されるまで、まだしばらく時間がかかりそうです。でも、全くライブができなかった2年間のことを思い出して、今日もステージに立てることに感謝したいと思います。

お詫びとお願い

僕たちはライブハウスのルールに従ってLiveを進行いたします。また、1月のLive同様、途中で換気タイムも設けます。
ご来場くださるお客様にはご自身の体調確認や会場ルールの厳守など、様々な面でのご協力をお願いすることになり、本当に心苦しく思います。どうかご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

今回もいつも通り、みなさんとメンバーとが力を合わせて楽しい時間をつくりたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!では、今夜、南堀江Knaveでお待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

アニメソング #103

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

ついにMちゃんの学校も夏季休業期間に突入!
7月は雅楽演奏会の日を除いて、ずっと休日出勤をしていたMちゃん。でも、決して仕事が遅いとか保護者対応に追われているとかではありません。むしろ事務作業は速くて正確!クラスもとてもいい感じ(^^♪
ただ、子どもの様子を細かく見取るため、持っているデータがとにかく膨大!しかも児童数は44人!学年1クラスだけなので、学年関係業務も一人でこなさないといけません。加えて、今年は転勤1年目。疲れただろうなぁ。夏休み中も出勤・出張など仕事はたくさんあるけど、1週間後のディズニーツアーで思い切り癒されてほしいです(*^^)v

さて、今日のテーマは「アニメソング」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします。

ワイルド7

「アニメソング」について書こうと思ったきっかけは『餃子大王YouTuberへの道』。6/31に公開した第9回「ワイルド7」では、かずちゃんが主題歌を歌うシーンが収録されています。残念ながら、僕は撮影の時はほとんど歌えませんでしたが、子どもの頃は好きでよく歌っていたはずです。番組の内容とマッチしたかっこいい歌詞とメロディ。子どもだった僕は心惹かれていました。

もちろん、「ワイルド7」は実写版。ですので、この主題歌は厳密に言うとアニメソングではなくドラマ主題歌かもしれません。いや、きっとそうでしょう。ですから、今回は「ウルトラマン」「仮面ライダー」「キカイダー」など実写版の話はありません。ホントは大好きなんですけどね(^^;

マジンガーZ

もう1つのきっかけは一昨日書いた「お楽しみ会#101」。書いているうちに小学5年生頃のお楽しみ会を思い出しました。ある日のお楽しみ会で、僕は友達と一緒に(もしくはソロで)「マジンガーZ」の主題歌を熱唱していたような気がするのです。

オープニングテーマはアニメタイトル通りの「マジンガーZ」。「空にそびえる くろがねの城~」と出だしの歌詞を聴くだけでぞくぞくしてしまいます。そして出てくる数々の必殺技。ロケットパンチ・ブレストファイヤー・ミサイルパンチ・ルストハリケーン…。それをしびれる声で歌いあげる水木一郎先輩!かっこいい~!本当に大好きでした!

アニメ歌手

それで思い出したのです。僕はアニメソングが大好きだったことを!
どのくらい好きだったかというと、中学生くらいの頃に一瞬「アニメ歌手になりたい!」と願ったくらい!
今も簡単にアニメ歌手になれるわけではありませんが、当時はどうすればなれるかの道筋すらわからなかった時代。もしもその頃、アニメ歌手になる方法のようなものを知っていたら、本気で目指した可能性が10%くらいはありそうな気がします。

幼いころから歌謡曲を熱唱していたことは「メイン!ボーカル!#6」で書いた通りです。でも、小学生の頃によく歌っていたのはアニメソングでした。

1960年代

幼い頃、家にはアニメソングのレコードやソノシートもありました。1960年代のアニメでいうと手塚治虫先生の4作品「鉄腕アトム・リボンの騎士・ジャングル大帝・W3」や「宇宙エース」「悟空の大冒険」などのレコードを持っていたように思います。

もちろん、テレビにも釘付け!ロボット系・SFヒーロー系・コミカル系・マジカル系など、当時のアニメはほとんど見ていました。「鉄人28号」「エイトマン」「黄金バット」「サイボーグ009」「おそ松くん」「パーマン」「ピュンピュン丸」「ひみつのアッコちゃん」「魔法使いサリー」などなど…。もちろん番組が始まると、主題歌に聴き入る!時に聴きながら熱唱!すぐにアニメの世界に取り込まれていました。まさにTVの家来!

スポ根系アニメも大好きでした。「巨人の星」「アタックNO.1」など、毎回涙を流しながら観ていました。感情移入し過ぎなので、見終わると疲れている…。まるで韓国ドラマ!「馬医」?「七日の王妃」?
中でも、特に好きだったのは「タイガーマスク」。O.T.「行け!タイガーマスク」のかっこよさとE.T.「みなし児のバラード」の切なさ。このギャップに子どもながらしびれていたことを思い出します。伊達直人さん、好きだったなぁ。

1970年代

1970年代は僕のアニメライフのピーク。好きな主題歌を選ぶこと自体が無理・無茶・無謀です。それぞれにたくさんの思い出があります。
「海のトリトン」「宇宙戦艦ヤマト」などの壮大さ、「バビル2世」「ガッチャマン」「デビルマン」「魔女っ子メグ」「キューティーハニー」のかっこよさ!ほのぼの・ユーモラスな曲想で元気を与えてくれる「いなかっぺ大将」「ド根性ガエル」「ドカベン」そして「ドラえもん」。「天才バカボン」や「アパッチ野球軍」などのユニークな歌詞も大好きでした。

僕が大好きだったアニメ「アルプスの少女ハイジ」「エースをねらえ!」の主題歌もはずせません。あぁ「はいからさんが通る」も好きだったし、「銀河鉄道999」も!もちろん「あしたのジョー」も忘れるわけにはいきません!素晴らしいコンポーザーとアレンジャー、そして歌手・アニメ歌手の方々が忘れられない名曲を残してくださいました!感謝!

業務に活用

教員になってからは、職務の一環として時々アニメをチェックしていました。「ちびまる子ちゃん」「美少女戦士セーラームーン」「クレヨンしんちゃん」など…。でも、そんな中たまたま出合った「幽遊白書」は大好きでした!どんどん話が壮大になりすぎてついていくのが大変でしたが、毎回真剣に見ていました。O.T.「微笑みの爆弾」は今でも大好きな曲です。

「新造人間キャシャーン」のO.T.「たたかえ!キャシャーン」にはとてもお世話になりました。職場関係を中心に、様々な場面で歌わせていただきました。気分はすっかりささきいさお先輩!
ちなみに餃子大王「GOGO!バイブマン」に出てくる「バイブマンがやらねば誰がやる」のセリフ。これは声優・納谷悟郎先輩によるナレーション、「キャシャーンがやらねば誰がやる」へのオマージュです。

それにしてもアニソンって本当によくできています。そんな優れた楽曲を聴いて育った僕。自分の音楽的ルーツというと、どうしてもロックやソウルなどに目が向きがちですが、実はアニソンからも多大な影響を受けています。
これからも、素敵なアニソンをいっぱい聴いて育った子どもたちが、バンドを始めとする音楽シーンを盛り上げてくれるとうれしいなぁ(*^^*)

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