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ロンドン会議と町田直隆くん #372

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ロンドン会議と町田直隆くん」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】再び第3話
【2】僕の選択
【3】町田直隆くん
【4】音楽をする意味

再び第3話

ロンドン会議第1回公演『私の中の少し幸せではない部分』。
その第3話「演劇なんて大嫌い」で語られる“演劇”への疑問。

「何のために芝居をするのか」
そんな根源的な問いから
「なんで必死でチケット売らなあかんのか」
そんな現実的な問いまで。

ここで語られる問いはすべて“演劇”に関する問いです。
でも、それが僕に届く頃、“演劇”というワードはすべて“音楽”に変わっていました。

僕の選択

数十年前の記憶。
「教育or音楽」の分かれ道で選ばなかった“音楽”。
もちろん、決めたのは僕自身。
後悔などありません。

そうして迎えた定年退職。
次の人生を考えるにあたり、様々な選択肢の中から選んだ“音楽”。
やはり、決めたのは僕自身。
もちろん後悔していません。

ただ、抱いていたイメージと現実は少し、いやずいぶん違う…。
このままでいいのだろうか…。
いったい何のために…。

いつしか、そんなことを思い始めた僕。
最初は自分でも気づかないくらいうっすらと。
そして、徐々にはっきりと。

そんな時に出合ったのがロンドン会議の舞台だったのです。

町田直隆くん

最近の僕は町田直隆くん推し。
それは、何度もブログに書いてきました。

直近のライブレポ↓

http://gyozadaiojun.club/archives/6131

彼の歌と歌う姿から感じるもの。

たとえば、“まっすぐな心”と“等身大の姿”。
劣等感や敗北感、挫折や失望…といった闇の中にきらめく無数の小さな光。
「生きていていいんだ」といういたわり・友愛のメッセージ。

歳を重ねるからこそ分かること
続けていたからこそ分かること
何かを手放したからこそ分かること

これは、ババロワーズ・みっちーさんの言葉。
昨日のブログをシェアしてくださったときに添えてくださった言葉です。

ロンドン会議の舞台で提示された疑問。
町田くんが歌い続ける光と影。

僕たちを苦しくさせてばかりのこの思い。
でも、それは歳を重ね、続けたり手放したりしたからこそ辿り着いたもの?

だとしたら、それはとても大切で尊いものなのかもしれません。

音楽をする意味

頭脳警察の「誕生」。
このアルバムが精神をやられていた23歳~25歳頃何度も自分を救ってくれました。
PANTAさん、ありがとうございました。

これは7/7(金)に投稿された町田くんのツイート。
その日の午前10時44分に永眠された「頭脳警察」PANTAさんに宛てた感謝のメッセージです。

このツイートから僕が考えた“僕が音楽をする意味”。

もちろん、僕はPANTAさんのような偉大なロッカーではありません。
だから、“僕が人を救う”イメージは浮かびません。
そうではなくて、思い出したのは僕自身のこと。

高校・大学時代の話。
傍から見れば、元気でやりたい放題にしか見えなかっただろう当時の僕。
でも、僕自身の心はそれほど自由ではありませんでした。

むしろ、劣等感とか不安とか…。
いつもそんなことを感じていました。

だから、僕はロックを始めたのかもしれません。
ロックをすることで、自分を救おうとしたのかもしれない。
そう思うのです。

だから、これからも僕は僕のために音楽をすることしかできないのだろうと思います。
「○○のためにする」なんてかっこいい言葉はとても言えそうにありません。

ただ、さらに歳を重ね、続けたり手放したりを繰り返すことで、また何かを見つけるかもしれません。

幸い、今年は餃子大王40周年。
きっと多くの人・できごとと出会うでしょう。
まだまだ迷ってばかりの僕ですが、一歩ずつ進んでいきたいと思います(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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ロンドン会議鑑賞② #371

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今日は「ロンドン会議鑑賞②」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】第3話
【2】継続のために
【3】パワーワード
【4】ロンドン劇場

第3話

奇想天外な劇中劇など、高瀬ワールド炸裂だった第3話。
第1話・第2話とは異なるテイスト。
まさに、起承転結の転!
とっても楽しいお芝居でした。

それなのに、なぜか涙が出てきた僕。
悲しいとかそんなのではなく、なぜか…です。

公演終了後、お会いすることができた高瀬さん。

「芝居を通して愚痴を言ってるだけ…」

第3話(高瀬さん脚本・演出)についてそう話されました。
ニュアンスが少し違うかもしれませんが、僕にはそう聞こえました。
そして、それが涙の理由だなと僕は思ったのです。

そう言えば、少し前の話。

大阪・梅田にある「ちゃぶ台バル8※」で開催された「8※寄席」。
そこに出演された高瀬さんのSNS投稿。

30年来の盟友、くぼちよと組んで漫才やってきました。
芝居の稽古の合間をぬっての出演です。

俺、会社辞めて何やってるんやろ。
今後の自分の行末が心配です。

この投稿を見て、思わずシェア&リツイートした僕。

似たようなことを考えている人がいるなぁと思ったら、大好きなババロワーズの高瀬和彦さんでした。

継続のために

大学軽音の後輩バンド・餃子大王結成から40年。
そして、僕が加入してから35年が経過しました。

「先生バンド」「二足のわらじ」と言われた餃子大王ですが、僕はすでに定年退職。
餃子大王から教師がいなくなる日も近いかもしれません。

それにしても、加入当時はここまで続くと思っていませんでした。
(というか、何も考えていなかった!)
それが、気がつけば結成40年!

すごいなぁ…と自画自賛。
ファンの方々も喜んでくれています。
ホント、続けてこられて良かったなぁ。

パワーワード

ただ、続けることができたのは、僕たちの力ではありません。
多くの方々の力とたくさんの幸運のおかげ。
僕はずっとそう思っています。

たとえばファンの方々。
餃子大王40年の歴史のどの時点から推してくださるようになったかは人それぞれ。
でも、「ありがとう」「楽しかった」「また来ます!」「これからもがんばってください!」など…。
みなさん同じように温かい言葉をかけてくださいます。

もちろん、ライブハウスの方々や音楽仲間も!

そんなパワーワードに支えられ続けた僕たち。
おかげで40年の歴史を積み上げることができました。
感謝です!

ロンドン劇場

ただ、人生はいい時ばかりではありません。
がんばってるのにうまくいかない!
ストレスでおかしくなってしまいそう!
もう逃げたい、やめたい、すべてを投げ出したい…。

そんな時に、楽観的でポジティブな言葉をかけられてもしんどさは増すだけ。

4つのお話に登場するたくさんの愛すべき人物たち。
弱くて脆くて煮え切らない、とっても不器用で不安定。
そんな人たちのお話が4つ。

しかも、お話はどれも静かにフェードアウト。
清涼感あふれる爽やかなハッピーエンドは用意されていません。

それなのに、登場人物たちの話す言葉がすーっと心に入ってくる不思議。

登場人物が話す言葉は、自分が言いたい言葉。
感情が揺れ動くさまは、まさに自分そのもの。

僕が今、見ているのものは何?
お芝居?
それとも自分自身?
そんな気持ちになりました。

だから、たぶん共感してもらっていたのは僕の方。
2時間の上演中、ずっと演者さんたちに寄り添ってもらっていたのだと思います。
第3話での涙の理由はきっとそんなところです。

すべてのお話がそんな感じ。
僕の中のいろんな感情に、ホントにいちいち寄り添ってくれる!
おかげで心が潤って、少し元気になりました。

退職後もうまくいかないことがたくさん!
くじけそうになることもしょっちゅう!

でも、もう少しチャレンジしてみようかな。
そんなポジティブな気持ちにさせてくれるお芝居でした。
やっぱり感謝ですね(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ロンドン会議鑑賞① #370

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今日は「ロンドン会議鑑賞①」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】おことわり
【2】フルコース
【3】エンパシー
【4】インプット

おことわり

7/9(日)のお昼、Mちゃんと二人で大阪・福島に新しくできた「聖天通劇場」へ。
ロンドン会議 第1回公演『私の中の少し幸せではない部分』を鑑賞してきました。

ただ…。
「ロンドン会議って何?」。
そう言われても僕にはうまく説明できそうにありません。
と言うことで、詳細はロンドン会議HPでご確認ください(#^^#)

https://londonmeeting.hp.peraichi.com

「じゃあ、聖天通劇場はどうだった?」
そう言われても僕にうまく説明できるわけがありません。
やはり、詳細は聖天通劇場HPでご確認ください(#^^#)

https://shoutendori-theater.com/theater

ところで、長くロックバンドを続けてきたわりに、音楽のことをあまり知らない僕。
お察しの通り、演劇のことはそれ以上に知りません。

なので、「ロンドン会議公演どうやった?」。
そう聞かれても的確な批評などできるはずがないのです。
ですから、劇評は友人・山下治城くんのブログでご確認ください(#^^#)

https://haruharuy.exblog.jp

フルコース

大好きな高瀬和彦さんの創るお芝居を再び観ることができる!
何よりそれが一番うれしかった僕。
作品がいいかどうか以前に、そのこと自体がいいに決まっているのです。

しかも、今回は脚本家・演出家“高瀬和彦”に加えて、役者“高瀬和彦”をフューチャー!
これまで脇役・チョイ役でしか観ることがなかった高瀬さんをド真ん中に据えたチャレンジングなお芝居!

言うなれば“高瀬和彦フルコースランチ!”(僕たちは昼の部だったから)。

とっても豊かな時間・空間を、とってもリーズナブルに鑑賞させていただいた僕たち。
ホントは「夜はライブハウスに行こうかな…」とも思っていたのです。

でも、せっかくもらった感動とその余韻。
それが、新たな情報で上書きされてしまうのはもったいない!
そう考えた僕たちは、ほんの少しの買い物だけ済ませて帰宅。
二人で感想を話し合ったのでした。

エンパシー

4話のオムニバスで構成されていた本作。
どの話も特に大げさな設定はなく、どれもが日常の1シーン。
セリフも、家庭や近所のファミレス・公園で出合いそうなものばかり…。

なのに、観ているだけでこれほど感情が大きく揺さぶられるのはなぜ?

僕の場合は、たぶんエンパシー的感情。

僕自身も抱き続けている様々な感情。
とりわけ、迷いや葛藤、挫折・失望など負の感情。
さらに、そこから派生するorその原因である、僕自身と僕の環境に対する疑問や不満、そして不安。

もちろん、僕の話と作品の設定・題材は同じではありません。
ただ、どこにでもありそうな話だからでしょうか…。

ふと気がつけば、いつの間にか自分の経験と重ねながら観ているのです。
そして、役者さんたちの言葉に大いに共感してしまうのです。
それはもしかするとエンパシーと言うのかもしれません。

インプット

今回登場してくれた7人の役者さんたち。
みなさん個性的で、とても素晴らしかったことは言うまでもありません。

ただ、共通していたことは全体的に抑え気味の演技であったこと。
一部場面を除いて、大げさな描写は一切なし。

声のトーンや言い回し、微妙な間にかすかな表情の変化など…。
むしろ地味だったと言ってもいいかもしれません。

でも、僕にはそれが効果的でした。
演者によって完全にコントロールされた感情表現。
あえて抑えたアウトプットこそが、僕に激しい感情をインプットしてくれたのでした。

Mちゃんが言った「心に響いた」という言葉。
僕が言った「心が震えた」という言葉。

物語の結末に解決や希望があったのかどうかはわかりません。
でも、心が潤って元気になったことだけは確かなのです。

明日はそのあたりについて、もう少しだけ書きたいと思います。

まずは、ロンドン会議&聖天通劇場&スタッフ・関係者のみなさま、ありがとうございました!
感謝です!(^^)!

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演劇とロンドン会議 #369

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今日は「演劇とロンドン会議」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】演劇経験
【2】5年生の記憶
【3】高校時代
【4】ロンドン会議

演劇経験

初めて演劇的活動をしたのっていつだろう?

幼稚園時代には経験済み?
今、幼児教育では当たり前の「10の姿」など無い時代。
それでも「お話~ごっこ遊び~“演劇的”表現活動」は絶対にしているはず。

いやいや“ごっこ遊び”のみでもOKなら、もっと幼い頃に経験済み?
当時、ヒーローにはしょっちゅう変身していたはず!

首に風呂敷まいて、こたつの上に寝転んで、空を飛んでいるイメージづくり。
もちろん、お外では見えない敵を相手に縦横無尽の大活躍をしたはず!

でも、全然覚えていないのです。
小学校入学後も学年・学級・班でいろいろやったはず…。
でも、ホントに覚えていないのです。

5年生の記憶

唯一覚えているのは5年生の時のこと。

それまでの「講堂」に代わる「体育館」の新設工事がようやく終了!
体育館完成祝いの学校行事が大々的に開催されたのでした。

この行事に5年生は演劇で参加。
演目は「アリババと40人の盗賊」。
僕はアリババ役でした。

それにしても、なぜこのことは覚えているのか?
主役だったからではありません。

当時の僕は、昭和の男子児童の典型的ファッション・半ズボン派。
でも…
「アリババが半ズボンって!」
「っていうか、それバロムワンやん!」
そう考えた僕。

このお芝居のためだけに人生初の長ズボンを買ってもらったのでした。

高校時代

小・中とやっていた野球ではなく、高校では違うことをしようと思っていた僕。

とはいえ、夢も希望も強い意志もなし。
それでも、少しワクワクする気持ちでいろんなクラブを見て回りました。

バスケもいいなぁ
テニスもおもしろそう

もともとスポーツ少年なので興味関心はすべて運動系。
ただ“後ろ向き思考”のため、決断には至らず…。

そんな時、高校初の友人・石井研二君からの依頼。
「演劇部見に行くけど付き合ってくれる?」

付き合いの良さには定評のあった高校時代。
もちろん一緒に部室に行きました。

ここから先はよくある話。

慢性的に男子部員不足の演劇部。
1年男子が2人も来たものだから、女子の先輩方は大喜び&大歓迎!
いつの間にか、ただの付き添いだった僕も入部決定したのでした。

結局、演劇部在籍期間は1年半ほど(だったと思う)。

その後、またまた友人に頼まれてフォークソングサークルに入部。
メンバー脱退で空いた穴を埋める役を引き受けたのでした。
だって、付き合いだけは良かったから(^^;

ロンドン会議

まともな演劇経験は皆無の僕。
でも、どこか「演劇・お芝居」という言葉に親しみを感じています。

餃子大王でダンサーとして活躍しているレイカちゃん。
本来は「ババロワーズ」の劇団員。
ババロワシスターズの語源です。

で、ババロワシスターズ誕生のきっかけは…。

「ババロワーズ」主宰の高瀬和彦さんとあかさんが仕事仲間だったから?
たぶん、そんな関係で餃子大王とババロワーズがつながったのだと思います。

ライブを盛り上げてくれるババロワシスターズへの感謝。
それは常に!
でも、僕が何度もババロワーズを観に行く理由は、それだけではありません。
演劇そのものが好きなのだと思います。

今、活動休止中のババロワーズ。
ずっと残念に思っていましたが、現在公演中のロンドン会議『私の中の少し幸せではない部分』で高瀬和彦さんが活動再開!
僕にはホントにうれしいニュースなのです。

僕とMちゃんは7/9(日)13時からの公演を鑑賞予定。
みなさんもぜひ劇場でご覧ください(^^)/

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ゲネプロ準備 #368

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今日は「ゲネプロ準備」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】ゲネプロ
【2】セトリの進化
【3】ゲネプロ準備

ゲネプロ

いよいよ10日後に迫った7/16(日)東京ワンマン。
明後日7/8(土)はゲネプロ。
本番に備えます。

ところで、このゲネプロ(またはゲネ)。
本来は、進行・会場・衣装・照明など、すべて本番通りに行う「最終通し稽古」を意味する言葉。
ドイツ語の「ゲネラールプローベ」の略語だそうです。

ですから、本番の1週間前にスタジオで行うゲネプロは、ホントはゲネプロではありません。
単なる通し稽古にすぎないのです。

ただ、僕たちはロックバンド。
そもそも、バレエやオペラのようにきっちりとした台本はありません。

しかも餃子大王。
どんなにきっちりやっていても、必ずどこかは流動的。
というか、それが魅力。
だから文字通りのゲネプロなんて、そもそもできるはずがないのです。

でも、ゲネプロという方が緊張感もモチベーションも上がりそう!

だから、ゲネプロ。
業界用語ではなく餃子大王用語としてのゲネプロなのです。

セトリの進化

30年前、本番中のセトリ変更は日常茶飯事でした。

確かに、際限なく続くかずちゃんのトークは餃子大王最大の強み。
でも、そのため曲を減らしたり曲順を入れ替えたり…。
おもしろいけど大変…そんな感じでした。

特に、困ったのがイベント。
多くのバンドが出るイベントでは時間厳守がマストです。
でも、それがうまくいかない。
HSP傾向の僕は毎回ドキドキしていました。

転機は2010/4/18(日)。
スーパーバンドさんに招かれて出演した『BAY5 SQUARE(高知市)』でのイベント。

あれこれ考えていた頃、たまたま行った高知のホームセンターで見つけたキッチンタイマー。
「これや!」と思い、さっそく購入。
その日のステージに持ち込みました。

その効果は抜群!
30~40分ほどのステージを時間厳守で務めたのでした(^^♪

そこから始まった僕のタイムマネジメント。
テーマは「時間を守ろう」ではなく、「守るための手立て」とは?

高知に続く7/10(土)『心斎橋サンホール』ライブ。
この日、セトリに進行の目安となるタイムテーブルを初めて記載しました。

さらに、翌年以降は覚書的内容をバージョンアップ。
従来からあった「演奏上の約束事」に加え「MCのトーク内容」も記載するようにしました。

具体的には、ライブ情報やゲスト呼び込みの段取りなど…。
必ず話すことや最小限の決めごとを書くようにしたのでした。

こうして「管理職による指導案(かずちゃん談)」と呼ばれる餃子大王独自のセトリが完成したのでした。

ゲネプロ準備

最近の話。

セトリはあくまでも目安
セトリに縛られ過ぎないように

餃子大王の良さを活かすために、改めてそんなことを話しています。

でも、セトリが不要なのではありません。
めざすところは、セトリを自分の中に取り込み、消化し、うまく使いこなすこと。
そのためにも、早めにセトリを提示・実行・意見交換するという手順が必要なのです。

これまでの練習で修正を重ねてきた今回のセトリ。
今日中に最終案を作成・共有し、明後日のゲネプロに臨みます。

だから、僕は今日もとっても忙しいのです!
もちろん、とっても楽しくてありがたい忙しさです!(^^)!

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ライフ

7月東京ツアー #367

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今日は  「7月東京ツアー」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】ライブツアー
【2】わが家のツアー
【3】7月東京ツアー

ライブツアー

バンドで「ツアー」といえば「ライブツアー」。

ライブをしながらツアーをすること?
ツアーをしながらライブをすること?
どちらが正解かはわかりません。

でも、「ツアー」といえば「ライブツアー」。
これが一般的です。

餃子大王も人気絶頂の頃はそうでした。
夏・冬・GWなど長期休みのたびに、大阪・名古屋・東京を軸にライブツアーを実施。
兵庫・京都など京阪神地区はもちろん、時には中国・関東地方などにも遠征。

多くの方にお世話になりながら、様々な経験を積ませていただきました。
貴重な出会い・ご縁もたくさんいただきました。

あれから30年。

コロナ禍明けの前から、地道に頑張ってきたマネジメント。
その甲斐あって、昨年&今年は例年より多くのライブができそうです。
でも、ツアーとなると…。

40周年はまだ始まったばかり。
でも、またいつかライブツアーができるように、そろそろ41周年以降も視野に入れ始めようと思います。

わが家のツアー

ライブツアーと疎遠になった今。
わが家で「ツアー」といえば「旅」そのもの。
今月半ばの東京ツアーも「東京旅行」を意味しています。

で、今回の東京ツアーは7/15(土)~17(月)の2泊3日。
9月の東京ツアーも9/9(土)~11(月)の2泊3日を予定。

本当ならもう少しゆっくりしたいのですが、あいにく7・9月とも夏休み期間外。
Mちゃんは学期末&初め業務で忙しいのです。

にもかかわらず、今回は自家用車での移動を計画。
いつものスタインバーガーではなくMoonのベースを持っていくためです。

とはいえ、移動日の天気によっては新幹線移動に変更も!
7/15(土)の出発直前まで天気予報をしっかり見ておきたいと思います。

7月東京ツアー

今回もライブを軸にオプションを組み込んでいる僕たち。

7/15(土)午後は音楽タイム。
僕はライブ準備で、Mちゃんは篳篥のレッスン。

そして、夜は「PIZZERIA IL TANBURELLO」でディナー。
5月に続いて2度目の予約を入れました。

前回は「タコとオリーブのサラダ」「ロールピッツア」「鱈のフリット」「マルゲリータ」をいただいた僕たち。
今回は何をいただくか…。
今からとても楽しみです。

翌7/16(日)は餃子大王ライブ!
今回のメインです。

毎回、チケットの予約状況が気になる僕。
直前キャンセルもありなので、ぜひチケットご予約ください!
よろしくお願いします!

で、ライブ後はメンバーで打上げor友人・教え子との会食。
このあたりはまだまだ未定です。

でも、昼間も夜もゆとりがあるので、楽しい時間を過ごせるといいな。
9月も含めて計画を立てよう(^^♪

そして、最終日はもちろんTDR。
TDSにインパークする予定です。

でも、今のところインパはこの日だけ。
東京到着後に時間があればTDLにインパするとか?
でも、チケット取れるかな?

まだまだ未定部分が多い7月東京ツアー。
それでも今日はもう出発10日前。
しっかりと計画・準備を進めたいと思います。

東京で多くの方にお会いできることを楽しみにしています(^^)/

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これからの音楽活動 #366

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今日は「これからの音楽活動」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】餃子大王ライブ
【2】JMPとYouTubers
【3】ブログ

餃子大王

7/16(日)昼 「おかげサマーで40周年 餃子大王夏ワンマン」。
半年ぶりの下北沢CLUB Queライブまであと12日となりました。

最終ゲネプロは今週末!
広めのホールで3時間!
セトリはバッチリできてます!
松ちゃん&ジローくんも出演します!

今から楽しみで仕方がありません(^^♪

そして、その1ヶ月後8/14(月)はOSAKA MUSEでレジェンド対バン!
ウインズ平阪さん、GRAND COLOR STONEさん、ZILCONIAさんとご一緒させていただきます。

こちらは短めセットですが、原案についてはすでに完成!
これから修正を加えながら、より楽しいセトリにしていきます(^^♪

9/10(日)は渋谷Spotify O-WESTでw/モダチョキさん!
さらに10/28(土)は南堀江Knaveで大阪ワンマン!

3月心斎橋JANUS以降は5月神戸チキンジョージのみとスローペースだった餃子大王。
いよいよ40周年らしく加速していきます!

JMPとYouTubers

JMPと餃子大王YouTubers。
まだまだMちゃんもかずちゃんも現役教員ということで、積極的には活動していません。
依頼を受けた時に可能な範囲で合法的に活動する。
そんな感じです。

それでも、今月は「子ども・若者向けの雅楽演奏会」にJMPとして協力。
本格的活動を始める“いつか”に向けて、土台&つながりづくりを進めています。

また、8/2(水)夜には南堀江Knave企画のライブにYouTubersとして出演。
アコースティック風デュオとしての経験を積みたいと思っています。

ところで、JMPとYouTubers。
通常のライブ活動だけでなく、学校公演ができるところに共通点があります。

たとえば、JMP。
雅楽器・邦楽器の生演奏やミニ解説、体験コーナーなど、ビデオやCDとは異なる生の体験。
子ども向け出前授業や教員向けプチ研修にお勧めです。

もちろん、ニーズによってメンバー・内容はセレクト。
学級単位などの小さな企画も喜んでお受けします。

そして、餃子大王YouTubers。
数学教師のかずちゃんと体育を研究していた元校長の僕。
そんな二人の共通点は“人権諸課題”に長く携わってきたこと。

そのため、実は人権諸課題と絡めながらのミニコンサートや研修会が可能なのです。
対象は生徒・教職員・PTA・地域などすべてOK。

とはいえ、今後については未定のYouTubers活動。
JMPのような“いつか”が来るのかどうかも不明です。

でも、昨年・今年は土台&つながりづくりの年。
実際に、多くの場で多くの方とご縁も結ぶ幸運にも恵まれてきています。

先のことはわかりませんが、“いつか”に備えてプランを考えていきたいと思います(^^♪

ブログ

話は変わって、ブログのこと。

昨日のブログナンバーは#365。
1年間の日数と同じ回数のブログを書きました。
そして、今日は#366。
うるう年の日数にも並びました。

もちろん、個人の取るに足らない小さな記録。
大谷翔平選手の月間&週間MVPのダブル受賞のような価値はありません。

ただ、もともと飽き性の僕が、仕事でもなく、儲かりもせず、称賛も受けず、1年3ヶ月も書き続けたことを自己承認したいと思うのです。

ブログ作業を通じて、多くのことを考えました。
自分の思いにも向き合いました。
ちょっとした工夫も積み重ねました。

そうして積み上げた数えきれないほど多くの小さな経験。
それらが、今後の僕の活動~たとえば餃子大王・JMP・YouTubers~を支えてくれることでしょう。

様々な状況が新局面を迎える9ヶ月後。
まずはそこを目標に、引き続き準備を進めます(^^)/

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鳥取ツアーとカーナビ #365

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今日は「鳥取ツアーとカーナビ」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】鳥取ツアー
【2】プチ観光
【3】カーナビ

鳥取ツアー

6/29(木)は鳥取日帰り弾丸ツアー。
目的は観光ではなく母の姉、僕の叔母に会うこと。
従姉が「施設から外出許可が出た」と連絡をくれたので、早速会いに行くことにしたのでした。

当日は両親・妹と僕の4人で鳥取へ。
ホントはMちゃんも同行したかったのだけど、この日は平日・木曜日。
しかも、学期末業務が山積みの繁忙期。
「次の機会に…」と諦めることにしました。

鳥取までは新名神・中国道・鳥取道ルートで200km弱。
定期的に通っている高松よりも近いです。
しかも鳥取道は無料の高速道路!
鳥取ツアーはとってもリーズナブルなのです(*^^*)

ただ、全長60kmほどの鳥取道は一部区間が一般道?
そのせいか全線通して最高速度は低め設定。
その分、時間的には高松よりもかかります。
と言っても、約2時間半で到着なので、決して遠い場所ではありません。

プチ観光

出発時刻は8:00。
従姉宅14:00の約束前に鳥取到着。
プチ観光・おみやげ・ランチをする計画でした。

鳥取道の最後あたりで豪雨に遭いましたが無事にクリア。
予定通り10:30に鳥取に到着しました。

「やっぱり鳥取といえば砂丘でしょう」
ということで、まずは鳥取砂丘へ。

先ほどの雨が嘘のよう晴天&強い陽射し。
しかも、母が苦手な階段もある!
でも、僕以外はみんな砂丘初見学。
しっかり階段を上って砂丘を見ていました。

砂丘は…というと、先日テレビで見た通りの緑地化進行中。
観光的には困るだろうけど、もしかすると自然な変化なのかもしれません。

その後はJR鳥取駅でランチ&おみやげタイム。
「鳥取へ来たらぜひ…」というものがたくさんあるのだろうけど、今日は海鮮モノ!
僕は、紅ズワイガニ丼と白いかの姿づくりをいただきました。
両親・妹は海鮮丼やお造り&天ぷら盛り合わせなど!
どれも美味しかったな(^^♪

その後は、おみやげタイム!
僕もMちゃんもおみやげには興味なしですが、3人(特に父!)はおみやげ大好き!
しかも、金額制限なしのおとな買い!
おとなの修学旅行はとっても自由なのです(^^♪

従姉宅への移動時は、少し遠回りして市内観光。
鳥取城址や知事宅など、今度は車窓から観光しました。

小さすぎないコンパクトシティで、住みやすそうな街。
山陰というワードから連想される暗さはなし!
道行く若者たちの笑顔もとっても素敵な街でした。

カーナビ

その後、無事に再会を果たした僕たち。
予定より1時間ほど長く外出許可が下りていたため、ゆっくり会うことができました。
そして、従姉宅を出たのが16:20頃。

ところが…。
鳥取道に乗ろうと思ったら、何と鳥取~鳥取南間が冠水のため通行止め!
従姉宅にいる間、何度も降っていたゲリラ豪雨が原因のようで15:52に通行止めになったようです。

「じゃあルート変更。鳥取南から高速に乗ろう」と考えた僕。
ところがナビを操作してみると…。

「あれ?出口ICは表示されてるのに、入り口ICが表示されてない!なんで?」
理由はよくわかりません。
鳥取道は一般道扱いだったからでしょうか?

「絶対、迂回路あるで!」
とは思ったものの、運転しながらの検索は無理。
助手席にMちゃんがいてくれたら、検索してくれるのに。
いや、でも、迂回路が大渋滞になるかもしれない。

迷った結果、僕はナビの別ルート探索に従うことに…。

結局、帰路は浦富・浜坂・香住から豊岡~舞鶴自動車道というまさかの日本海側ルート。
結果、帰宅時刻は1時間遅れの20:00。

時折雨が強く降る中、ノンストップで3時間半走行。
同乗者も疲れただろうと思ったら、「日本海見れて良かった!」と大満足!
なんて前向き(^^;

予定外のことがたくさんあった鳥取弾丸ツアー。
でも、ちゃんと叔母・従姉に会えた!
プチ観光もできたし、美味しかった!
そして、ちゃーんと帰宅した!
ということで、良かったことにしようと思います。

今度はMちゃんも一緒に行けるといいな(^^♪

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教育

管理職支援 #364

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「管理職支援」。
今月も1回くらい「教育」を…と考えて書きました。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】ネーミング
【2】グランドデザイン
【3】管理職支援

ネーミング

現役時代、ちょっとした言葉遊び的ネーミングが好きでした。

たとえば、通学安全確保のために保護者・地域に提案していた「ちょこパト」。
今から6年ほど前に名付けました。

ちょっと玄関先で立ち話、草花の水やり、犬のお散歩、お買い物…。
生活の中にある“ちょっとしたルーティン”。
その際に“ちょこっとだけ児童にも意識を向けていただく”ことをお願いしていました。

だから「ちょこっとパトロール」。
なので通称「ちょこパト」。

保護者・地域によるとりくみは大きな力です。
それをサスティナブルなものに…と考え、心がけた3つのポイント。

無理がないこと。
価値があること。
そして、わかりやすいネーミングもしくはコピー。

センスの有無はともかく、ネーミングやコピーは重視していました。

グランドデザイン

校内における学校力向上、業務改善・働き方改革、施設整備などのとりくみ。
ここでも多様な観点から新規プランを考案。
そこにもシンプルな名前をつけていきました。

「トータル研修」「中間決算」「〇〇Co.チーム」「スクール○○」「帰る宣言・計画休暇」「ミストゲート」…。

もちろん、これらのベースは僕が最も大切にしていた「学校グランドデザイン」。

当時、形骸化していた「学校教育目標」を実践的な「学校グランドデザイン」に変えていこうとしていた僕。

ポイントは何と言っても「フィロソフィーの共有」。

その際に有効だったのが、わかりやすくて魅力的な言葉・ネーミング!
もちろん、僕のセンスの有無は置いておいて(^^;

いつも新しいことを考えては楽しんでいた僕。
そして、そのたびに名前を考えたり、募集したり。
だから、校長職はおもしろかったのです。

管理職支援

先日の退職校長会である方が話された“管理職支援の必要性”。

「だから、ずっと言うてたやん!」と心の中で僕。

1年3ヶ月前、僕は完全退職しました。
学校教員としてやれることは全部やり切ったからです。
だから、再任用校長・教諭には興味なし。
そんな僕が唯一興味を持っていたのが管理職支援でした。

ただ、当時も今も僕の市にはそんな役職はありません。
だから、僕は他府県等の例を挙げながら、その必要性を訴え続けていたのです。

だけど、行政サイドにそんなニーズがなかったのか。
ニーズはあったが、実現困難だったのか。
それとも、そもそも僕がお呼びでなかっただけなのか。

餃子大王活動の足場づくりは必要。
でも、管理職支援ならやりたいと僕は思っていたのでした。

それが、今頃になってクローズアップされてる?
縁がなかったなぁと、改めて残念な気持ちになりました。

ただ、お話の内容すべてに賛同したわけではありません。
たとえば、管理職支援が必要な理由。

「若い校長先生が増えているから」。
「いや、ベテランでもできへん・せえへん校長、なんぼでもおるで!」と再び心の中で僕。

若くても誠実に業務に向き合い成果をあげている教職員はいます。
逆に、いくらキャリアを積んでもしんどい教職員もいます。
校長だって同じです。
このあたりの分析がポイントなのに!

来年は「管理職支援」という役職ができるのかもしれません。
でも、大切なのは「何のために、何を、どうするのか」というベース部分。
支援する側もされる側も、迷子になってしんどくなる…。
そんなことがないようにきちんと整理してほしいと思います。

で、僕は?

おもしろがって退職時に自分につけた教育系ミュージシャンの肩書。
来年は、肩書に見合う活動を「JMP」「餃子大王YouTubers」で検討中。
僕は、僕の道を行くのです(^^♪

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Short blog today!山陰地方 #363

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Short blog today!山陰地方」
一読は1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】鳥取へ
【2】山陰地方

鳥取へ

今日は朝から鳥取市へ。
目的は母の姉、つまり叔母に会うこと。
移動手段は車です。

以前は、よく大阪へも遊びに来ていた叔母。
いつの頃からか施設に入るようになったのだけど、そこへやってきたコロナ禍。
会うことはもちろん、外出することも難しかったみたい。

そんな中、従姉から「外出できるようになった」と連絡が…。
早速、日帰りで会いに行くことにしたのでした。

初めは“スーパーはくと”で行くことも検討。
でも、乗り継ぎが大変だし、振り子電車はしんどいかなぁ。
その上、コストもかなりかかるなぁ。

ということで、今回は僕の車でGO。
なので今日はShort blogです(^^♪

山陰地方

お金はなかったけど、時間だけは自由にできた学生時代の話。
ちょっとした旅は高速道路ではなく一般道を走っていました。

国道1・2号線を走って東海・山陽・四国方面へ行くこともありました。
でも、旅行気分を味わうなら日本海側が一番!
しかも、僕が住んでいる北大阪は、京都・鳥取間を結ぶ国道9号線まですぐ!

そんなわけで、学生時代のお気に入りは山陰地方。
竹野・香住・浜坂・浦富・三朝・皆生など…。
冬は雪が怖くて行きませんでしたが、夏は海水浴や温泉目的など。
何かあると「日本海見に行く?」って感じでした。

今日はさすがに一般道ではなく新名神・中国・鳥取道ルート。
安全運転で行ってきます!
それでなくてもチェックされやすい大阪ナンバー。
十数年前に米子道で取られた“車間距離不保持”の反省も活かしたいと思います!

でも、ホントは今でもちょっと不満…。
「そんなに詰めてなかったはずやのになあ」
「こんなん阪神高速やったら全車“車間距離不保持”やん!」なんてね(^^;

とにかく気をつけて行ってきます。
昨日みたいな雨になりませんように…。

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