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ライフ

ライフタイム #95

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

3月末の定年退職からおよそ3か月半。
フリーランス生活にも慣れたし、少しずつ活動の幅も広がってきています♪
とは言え、まだまだやりたいことがたくさん!と言うか、もっといろんなことをする予定だったのに、このままだとできないまま終わってしまうのではないか!ゴールまでたどり着けないのではないか!
と、あまりにも早い時の流れに軽い焦燥感を感じています。実際には、明確なゴールなんてちっとも決めていないくせに…です(^^;

解決策は2つ!
①活動量アップ!熱血短期決戦でゴールに向かって全速前進!
②「どうせゴールなんて決まってないんだし♪」と相変わらずの緩さ継続。長生き前提の長期戦!
みなさんならどちらですか(^^♪

ということで、本日のテーマは「ライフタイム」。
一読に要する時間は約4分30秒(僕測定)。よろしくお願いします。

朝はよく晴れていたのに、だんだん雲が増えてきた北摂の空

7/10 TEENS ROCK

「週末レポート#93」に書いた通り、先日『TEENS ROCK』の応援に行ってきました。当日は晴天に恵まれ、まさに高校生の夏フェスという感じ!
僕が自宅を出たのが午前10時30分。東花園駅到着はお昼頃。それから、再び駅に向かうまでの3時間半ほど現地に滞在していました。

現地ではかずちゃんと一緒に高校生の演奏を観たり、軽くYouTube撮影をしてみたり、一人でぶらぶらしてみたり…。野外ステージでのLive鑑賞自体が4/30の茨木音楽祭以来(「茨木音楽祭(いばおん)#22」に詳細)でしたので、本当に久しぶりに長時間の屋外滞在となりました。
それにしても、高校生たちのエネルギッシュなLiveは本当に素敵。しかも、ここに出てくる子たちは堂々としていてかっこいい!自分が高校生だった頃とは大違い。いい刺激と元気をいただきました(^^♪

健康管理

ふと見ると、家から持ってきた大量の荷物の中に飲み物だけがありません。朝も昼も時間に余裕があったのに…。それでなくてもカンカン照りの暑い野外。「何してたんやろ・・・?」と自問自答。
学校なら子どもや教職員の水分補給・熱中症対策が気になって仕方がなかった僕。でも、自分のこととなると、そのあたりがとってもいい加減。日頃から水分補給は不十分です。

それでも、いつもなら一緒にいるMちゃんが「はい」とお茶や炭酸水を渡してくれるので、それなりに水分をとることができています。それが一人になるといつもこんな感じ。ダメですね。

この日は、あまりの暑さに、かずちゃんが「かき氷でも食べたいですよね」なんて誘ってくれたので、二人でかき氷を販売しているブースへ。日頃、ジュース類を飲まない僕は、アイス類も一切食べません。ですが、かき氷は別!ディズニーパークでシェイブアイスやクラッシュアイスが体温下げてくれることを経験していたので、イチゴのかき氷を購入!テント下に逃げ込んで冷たいかき氷をいただきました。

運動不足

かき氷を食べている最中のこと。左足の指に違和感が…。
気がつくと真ん中あたりの2~3本がつっている感じ。両手がふさがっているので、つま先を地面に立てて指を曲げたり伸ばしたり…。でも、なかなか収まらないので、結局靴を脱いでセルフマッサージ。

ただ、ブラブラしているだけなのに何と情けない!そう言えば、左足は特にダメ。ほとんど足が上がっていないようで、平坦な場所でも躓くことができてしまいます。
「こんなんでLiveできるか?」と体力&運動機能の低下を実感。加齢プラス運動不足に加えて、健康管理までもが不十分。そりゃあダメですよね。

餃子大王Live

今、僕たちのLiveには高校生から僕と同世代の方まで、幅広い年代の方が来てくださいます。
「餃子大王のことを思い出した」「少し時間にゆとりができたから…」と言って久しぶりに来てくださる方も増えています。ありがたいですね。
でも、それなりに年齢を重ねて来られた方々にとって、スタンディングで2時間というのはなかなか厳しくないですか?

バンドブームの頃のようなノリも楽しいし、パンクバンドのようなパフォーマンスも面白い!でも、僕はバーボンハウスやバナナホールで、ゆったり飲みながら食べながら…というのも大好きでした。だから「椅子に座ってLiveを楽しんでいただくものいいな」といつも考えていました。

ところが!そんなレベルの話じゃないのかも?ちょっと花園公園を歩いただけで足がつっている?少し速足で歩いただけで息が上がる?夜9時にはすっかりお眠状態になっている!
「絶対、ステージに椅子いるやん!」「しげおくんだけじゃなく、僕にも休憩タイムいるやん!」
(「セットリストの記憶#61」に関連記事)

長期戦のために

そもそもやりたいことを自分のペースでやりたかったから選んだフリーランス生活。毎日のブログ更新など義務化している部分もありますが、それでも基本はゆったりのんびり緩々ライフ。
だから、元々は熱血短期決戦派の僕ですが、今なら迷わず長期戦を選択!40年前のCM「すこ~し愛して、なが~く愛して」のように「すこ~し活動、なが~く活動」がいいなと思っています。

そう言えば、古い友だちは朝ランや朝ウォーキング、登山にハイキング、マリンスポーツなどに精を出しています。僕はと言えば、PCや楽器を触る毎日なので、頭と指先の作業量は合格です!Mちゃんのお弁当づくりやサラダの下ごしらえも上手になりました。それに、以前のような心配ごとや感情労働も減ったおかげでメンタルも安定!

ただ、間違いなく運動不足。生命を支える土台部分に不安がある感じ。僕も毎日、ニンテンドー「リングフィット」をする予定だったのに…。
このままだと、長期戦はおろか、7/23大阪・南堀江Knave夜ワンマンLiveも、9/25東京・下北沢CLUB QUE ワンマンLiveにも影響が出そうです。7/26からのTDRツアーなんて完全にノックアウトですね(^^;

学校で言えば、まもなく第1学期終了。区切りとなります。
この時期に、僕も改めて生活リズム・パターンを見直してみたいと思います。
暑い夏はこれからが本番!みなさんもどうぞご自愛ください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

餃子大王レポートvol.3 #86

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

気がつけば『おつかれサマータイムブルース 餃子大王 夜のワンマンライブ』まで、あと19日となりました。関西在住のみなさん、お待たせしておりますが、いよいよ餃子大王2022夏Liveがやってきます!
ということで、今日のテーマは「餃子大王レポートvol.3」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします。
でも、その前に…。

7/4の話

今日は月曜日。また新しい1週間が始まる“Blue Monday”だというのに雨の朝。これは、まさしく何度も話題に出してきたあのカーペンターズの名曲「Rainy days and Mondays」のシチュエーション。
もちろん、歌詞にもタイトルは登場。「Rainy days and Mondays always get me down…」。ザクっと訳すと「雨の日“と”月曜日には、いつも気が滅入ってしまう…」みたいな感じでしょうか。さらに、この曲の邦題は「雨の日“と”月曜日は」。そこで、ちょっと気になるのが“と”の使い方です。(“と”の“”は僕が説明用につけたものです)

これは、そのまま“と”と解釈していいのかな?それともむしろ“や”や“も”に近いニュアンス?
つまり、雨の日“または”月曜日っていう意味なのか?それとも雨の日“且つ”月曜日という、まさに今日のような日を指しているのか?
英語が苦手なくせに、ちょっとHSP傾向の僕は、細かいことが気になってしまいます。
音楽仲間で仲良しの英語教師Kazzyさん(教育委員会所属)に教えてもらうか、ベン図等思考スキルの達人・石井先生(関西大学初等部)に教えてもらうか…。

7/3 はRainy Sundayでした。スタジオに近づいた頃、雨が強くなってきました。

7/3餃子大王リハーサル

この日は、公務のため前回欠席していたKey&Sax担当のかめお君も参加。楽器陣の一人北ちゃんは東京在住。ババロワシスターズ・レイカちゃんは最終ゲネプロor当日リハで合わせるのがいつものパターン。なので、とりあえず5人そろえば全員集合みたいなものです。

ただ、かつての記憶が残っている僕たちには、5人での練習はコンパクトに感じます。
もともと餃子大王のギターはかずちゃん含めて3人!弟・ジロー君に神様・わたるちゃん。その他にも、元気ブラザーズ青さん、謎の女キムチさん、クレージーダンサー・プリンス細川くんもいたので、練習参加人数は10人!今の倍!多すぎやろ(^^;

新曲づくり

ここ4回ほど続けている新曲づくり。前回練習で決めた大枠についての確認からスタート。加えて、細かいコード進行やイントロのパターンなどについて協議!餃子大王もやる時はやるのです!
その後、編曲(アレンジ)段階に突入♪もう少し細かい構成やフレーズについて研究しました。と言っても、そこは餃子大王。基本的には各自が勝手に工夫するスタイル!

もちろん、言葉で曲イメージに関する意見を交流することは必ずします。そして、たまに他パートにリクエストをすることもあります。でも、基本は各自の感性に任されています。やっぱりいい加減ですか?(^^;

バンドスタイル

餃子大王がなぜそんなスタイルかというと、それはたぶんリスペクト(尊敬)に基づくトラスト(信頼)&インクルージョン(多様性の受容)。
余計な口出しをしなくても、それぞれがきちんと考えてくることを僕たちは知っています。さらに、各自がイメージを膨らませてプレイする方が面白いアレンジになることが多いということも知っています。だから、各自が責任と権限をもって自己表現&自己実現!今回も細かいイメージづくりやアレンジはメンバー各自に任されています。

とは言え、新曲のテーマは共有。今回は「青春グラフィティ」です。これはさすがに統一!
ただ、面白いのはそこから先。「青春グラフィティと言われた時にイメージする曲は?」というかずちゃんの質問に対する答えがなんとバラバラなことか!
僕は「Please Mr. Postman」で、かめおくんは「わたしの彼は左きき(麻丘めぐみ先輩)」。全然統一されてないやん!
Live当日は、これらの曲が融合したと思ってお聴きいただけると幸いです。よろしくお願いします(^^;

バンドの継続

僕たち自身が持ち続けたお互いに対する思い。それが、餃子大王としての活動を継続できた理由の1つかもしれません。もちろん、これまで僕たちが出会った多くの方々の力や数々の幸運に勝るものではありません。

ただ、僕たちがお互いに持ち続けたリスペクト。バンドとは、音楽とは…という答えの1つがここにあるのかもしれません。きっと、この先も僕たちは相変わらず「ゆかいなロックバンド」として、楽しいLiveをお客さんやスタッフの方々と一緒に創っていくのだと思います。みなさん、これからもよろしくお願いします!

過去グッズより

昨日の練習時にあかさんが持ってきてくれた7/23用のフライヤー。データはすでにSNSで活用させてもらっていますが、改めて紙ベースのフライヤーを見ると「これはいいな♪」を実感。ふと気になって、帰宅後さっそく保管してあった過去フライヤーを探してみました。

何十回、何百回ものLiveをしたのに、手元に残してあるフライヤーはほんの少し。でも、中にはとても面白いものや懐かしいものがありました!でも、今日は別の話題。
フライヤーと一緒に保管してあった1998年11月23日発行の小冊子。タイトルは「アンス第2号」。

企画は8G Designers’Diner、定価500円とあるけど、一体何の雑誌なのか覚えていません。工繊大の記述があるから学園祭か…?とにかく、当時の餃子大王を大特集した冊子です。

その中にあった「餃子大王にこれからこうしてほしい!BEST8 ~ファン120人のアンケー結果より~」のコーナー。まあ、データが120名という小さなアンケートにも笑えますが、より興味深いのはアンケート結果。
43名が回答した第1位の答えはなんと「いつまでもマイナーなままでいて欲しい」!いやぁ、僕たち、ファンの希望に応えてる!

もしかすると、餃子大王が今もインディーズのまま活動を継続している理由はこれかもしれません!「多くの方々の力」とか「数々の幸運」、「お互いへのリスペクト」なんて真面目に書いたけど、実は「アンケート結果」の力だったのかも?そんなことが頭に浮かんだ雨の月曜日のお話でした(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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音楽

餃子大王レポートvol.2 #78

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日の午前中は餃子大王リハーサル。午前10時から2時間、いつものスタジオに入ってきました。
本日の参加は4名。キーボード&サックス担当のかめおくんは大学のお仕事のため欠席。残念!
それにしても、最近の大学の先生は本当に大変そうですね。
あまり授業に出ていなかった僕が言うのも何ですが、僕たちの時代には休講ってわりとあったように思います。でも、その代わりの授業なんてあったかなぁ。休講の分だけ授業時数は減るけど、ある程度の範囲ならノープロブレムだったような気がします。まあ曖昧な記憶ですけど(^^;

ということで、本日のテーマは「餃子大王レポートvol.2」。
一読に要する時間は約5分(今日はMちゃん計測)。よろしくお願いします。

今日も広めのホール!やっぱり4人じゃさみしいなぁ…。

6/26の話

今日は日曜日。いつもランチタイムは個食ですが、今日はMちゃんとふたりのランチタイム♪ゆっくりおしゃべりしながら食べたいところですが、今日は早くブログに取りかからないといけない…ということで、バタバタランチになりました。でも、大丈夫です。学校教職員は慣れています!

そんなわけで、今日はMちゃんが提示した各種メニューの中から「イカ墨パスタ」をリクエスト。梅田阪急B2フロアで購入した剣先イカのげそ&エンペラを入れて作ってもらいました。
となると、思い出すのはヨーロッパ新婚旅行。僕が初めてイカ墨料理を食べたローマでの記憶です。

JAL ユーロ懐石

当時のJALパック旅行にあった“ユーロ懐石”。その土地の名物料理を少しずつ食べさせてくれるという、小食の僕たちにピッタリのメニューでした。
その日、数々のイタリア料理とともに出された2種類のリゾット。片方はトマトリゾット。そして、もう1つがイカ墨リゾット!これが僕のイカ墨料理初体験でしたが、その美味しさに感動!それ以来、イカ墨料理は僕の大好きメニューに加わりました。

本日のランチメニューには玉ねぎスープ(僕の作品)も追加。
こちらは僕たちのお気に入り『十勝池田食品』さんの「ちほく高原ベーコン」入り。梅田阪急・北海道物産展に来られるたびに大量購入していますが、そろそろ在庫切れ…。また北海道物産展してくれないかなぁ。

十勝池田食品さんの商品!左からソフトサラミ・ボローニャソーセージ・ベーコン!

1980年代のLive

相変わらず前置きが長くて、なかなか本題に入ることができません。まるで、トークばっかりでなかなか曲が始まらない餃子大王Liveみたい(^^;

僕が加入した1980年代は、今以上にしゃべりだしたら止まらなかったかずちゃん。次々と話したいことが浮かぶようで、どんどん話題を膨らませていました。いうなれば“暴走”です!
Live開始から30分で演奏はたったの2曲。つまりMC:演奏=8:2なんてことも珍しくない!大阪人らしく相当な早口でしゃべっていたので、文字数にすればすごい量!僕のブログ10本分くらいは1ステージでしゃべっていたかもしれません。

それでも、お客さんはいつも大満足してくださっていたようです。「良かったです!」なんて感想もよくいただきました。ただ、省略された言葉を加えるならば、きっと「MCが面白くて良かった!」。
でも、それも僕たちにとってはほめ言葉♪だって、僕たちは“ゆかいなロックバンド”なのですから!

メインメニュー

今日はセットリスト案も用意して練習開始。そもそも、同じ曲を何度も繰り返し練習するのが苦手な僕たち。ライブ前になると、この傾向はますます顕著になります。
「うまく弾けた!」とか「ちょっと間違えた」とか言ったら、「はい、次の曲!」。どんどん流していきます!
きっと、僕が務めていた小学校の子どもたちの方が、もう少し中身のあるコメント・振り返りをするでしょうね。

ところが、今日は練習開始から1時間以上も同じ曲の繰り返し!いや~珍しかったです!
実は、新曲「久しぶりに会おう(仮題)」をつくっていました。この曲へのアプローチは今日で3回目。「何とか形になってきた?大枠は固まったよね。」ということで、本日欠席・かめおくん&通信教育・北ちゃんのために動画撮りも実施。そんなこんなの1時間でした。

サブメニュー

僕たちはいつも時間厳守。スタジオが空いていれば早めに使えることもあって、10分前撤収が目標。
そのため、本日の残り練習時間は35分程度。セットリストの確認作業を行った後は、久しぶりに演奏する曲・5曲ほどを練習しました。もちろん、「忘れてるわ」と言いながら「はい、次!」という得意のパターンでどんどん進行!今日のリハーサルも楽しく終了いたしました。

ちなみに、新曲は7/23(土)南堀江Knaveで発表予定です。そのためにリハーサル回数も1回増やしました!きっと新曲もいい感じで演奏できると思います!どうぞお楽しみに(^^♪
その他も、新旧織り交ぜてセットリストを作成。毎回来てくださるお客さんにも、お久しぶりねというお客さんにもお楽しみいただけるように準備しています。もちろん、かずちゃんの面白トークは健在です!
KnaveワンマンLiveまであと27日!ライブ会場でお会いできることを楽しみにしています!

YouTuber 餃子大王

最後にYouTubeのお話を。
最近、実験的に始めたかずちゃん&じゅんちゃんによる「餃子大王youtuberへの道」。もちろん、本来のねらいは餃子大王の宣伝活動です。潔く言い切ります!
しかし、実際に宣伝になっているのかと言うと、それは微妙。視聴数も「どうなん?」という数字で、かずちゃんは大いに悩んでいるようです。第4弾(←段ではありません)からは歌も少し入れてみましたが、その効果も不明。
特に、かずちゃんはテロップ入れて画像入れて、場合によっては効果音まで入れてアップしてくれているのでかなり大変。コストパフォーマンスは高くありません。

最近は、僕があまりにも何も知らないと思ったのか、「この本読んどいてください」「動画見ておいてください」と宿題まで出してくるかずちゃん。何か企んでいるようです!僕はブログで忙しいっていうのに!それに、何をされても僕は自然体なのに(^^;

でも、そんなことも含めて、実はとても楽しいのです!トークはいつもお題だけ決めたら、即収録!もちろん台本なしのぶっつけ本番!常にLiveを想定!(嘘、想定はしていません!)
逆に、歌は少し打ち合わせあり。でも、打ち合わせと違うイントロだったりして「何のための打合せ?」という時も。そんなことも含め、二人でとても面白がっています!ということで、もう少しは続きそうです。
こちらもご視聴、よろしくお願いいたしますm(__)m

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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退職後81日目 #72

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「退職後81日目」。4月1日から今日までの生活を振り返ってみたいと思います。ただし、「校内組織(検証)#58」に書いたような検証軸は持てていません。とっても曖昧な感覚のみ…。つまり、僕自身の単なる内省・リフレクションです。よろしければお付き合いください(^^;
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^)/

下北沢「CLUB QUE」でのLive風景(^^♪

モチベーション3.0

ダニエル・ピンク氏が提唱している「モチベーション3.0」。10年ほど前からよく耳にするようになったこの言葉は「内発的動機付け」と呼ばれています。
生命維持のための欲求等に基づく「モチベーション1.0(生理的動機付け)」とも、報酬や罰に由来する「モチベーション2.0(外発的動機付け)」とも違う概念。今や、多くの企業が「モチベーション3.0」を組織マネジメントに活用しているとも言われています。

この「モチベーション3.0」は個人の主体性や意欲、目的意識などに支えられ発揮されるモチベーション。僕はこの考え方が好きで、小学校でも“探究”をキーワードにした学びを推奨しています。
振り返れば「総合的な学習」創設から20年が経過。子どもたちに「学ぶ意味」を伝えるためにも、探究的な学習がますます盛んになることを願っています。

ただ、内発的動機には土台となる自尊感情・自己有用感が必要ではないかと僕は思っています。人間は一人で生きているわけではありません。自分や他者から承認されることで初めて前向きな意思を持つことができると思うのです。
ですから、本日のゴールは「自分をほめる」。僕自身をエンパワーすることが目的です(^^♪

ずいぶん前の沖縄旅行!旅行は刺激的で大好き!エンパワーしてくれます!(^^)!

内科医の話

勤務を終えて、帰宅途中の車内でつけていたラジオから、ある内科医さんのお話が流れてきました。
「今の子どもたちは、自分の良いところを見つけるのがとても苦手なようです。だから、周りのおとながきちんと伝えてあげるべきですね。」。「なるほど。」と僕。
数日後、さっそく学級だより「わっはっは」にそのことを書きました。僕たち教職員が保護者の方々と協力して、子どもたちの良いところをいっぱい見つけて、伝えてあげたいと思ったからです。

あれから20年近くが経過しました。「自分の良さを見つけられない」のは世代の特徴?それとも、僕たちおとなも含めて時代の影響?
メディアが発信する報道を聴くたびに暗澹たる気持ちになることが増えました。社会全体に広がる閉塞感はなかなか払しょくできないでいます。
子どもだけでなくおとなだってしんどくなる時代。だからこそ、定期的に自分をほめたり労わったりしたいと思うのです。

初めての南堀江「Knave」夜Liveまであと1か月ほど!楽しみです!

『JUN’s club』

「ごあいさつ♪#1」から始めたブログも、今日で#72になりました。フリーランスの働き方に悩みながらも、「#90くらいまでの3か月、毎日更新!」を目標として設定した4/17以降、何とか楽しみながら書き進めることができています。

ただ、「ごあいさつ♪#1」はともかく、#2以後は毎回長文!「読み応えありすぎて、誰が読む?」というのは、何度も書いている正直な感想です。でも、自然にそうなってしまうのです。
一度「2000字程度にまとめる!」にチャレンジしましたが、すぐにSTOP!「自然体でいいや!」と考え直しました。今は、2500字程度にまとまればOKと甘い基準を再設定。自分を解き放っています(^^)/

ということで、自己評価は合格点ゲット!「モチベーション2.0」的な手ごたえがほぼ無い中、よく続けていると思います。まあ、そもそもが備忘録的要素満載のブログ。そろそろ「学校GD」の話題にも入っていけそうだし、書きたいことがあるうちは書き続けようと思います。まずはあと20話ほど!
がんばれ僕!楽しめ僕!

9月は東京の本拠地「CLUB QUE」でいつもながらの昼Live!これも楽しみ(^^♪

餃子大王

今なおコロナ禍継続中(って、いつまで続くのかなぁ)。しかも、僕以外のメンバーは現役で働いていますから、平日夜のLiveなどはまだまだ不可能です。
でも、2022年は1月Knave、5月OSAKA MUSEと、ありがたいほど順調な滑り出し!すでに7・9月の大阪&東京Liveも決定していますし、さらにその後の活動も検討中!活動量は増加傾向です♪

また、FacebookやTwitterにも投稿開始!“バズる”なんて言葉とは無縁ですが、退職後につながれた方々がいっぱい!日々感謝したくなる状況です!嬉しいなぁ♪

さらに、かずちゃんと始めた『餃子大王youtuberへの道』(なぜ小文字?)も第2回まで配信済み。“じわ~っと心身にしみ込むやさしく低刺激な楽しさ”をお伝えできればと思っています。
と言っても、今している「かずちゃん教えてコーナー」は、彼が一生懸命説明している横で、僕は「ふんふん、なるほど」とつぶやくだけ!一番暇なのに楽をさせてもらっています。K-ONの先輩やからね(^^;
そんなわけで餃子大王も合格点!今夕は再びHS高校に行く予定。楽しんできます!

これは面白いのか!?…と手探りながらも、自分たちが楽しいのでやっています(^^;

学校経営Co.

これが一番停滞中!ほとんどニーズがありません。まあ、「それ何?」って肩書ですしね。
もう少し、着任したての若い管理職を支援したかったのですが、みなさんそれどころではないくらい忙しかったみたいです。現場にも行政にもニーズはなさそうです(^^;

それでも、5月は幼児教育施設見学に誘ってもらえました。先日は体育科公開授業に招かれて、授業に関する意見交換もできました。これといったオフィシャルな肩書も実績も持たない僕が、こうやって時々楽しませていただいていることに感謝しないといけませんね。
来月には研修講師依頼も受けることにもなりそうだし、焦らない・焦らない…(*^^*)

そもそも、ブログ作業に慣れてきたのもようやく最近になってからのことです。5月頃に講師依頼なんてうけていたら、ブログも研修も共倒れしていたかもしれません。ちゃんと神様は見てはるなぁという感想です。
そんなわけで、こちらもまずは良しとしたいと思います。合格!

夏休みまであと1か月!充実した日々を!

追記

退職からまもなく3か月弱。まだまだ自分の行き先もよくわかっていません。でも、わずか80日の間にたくさんの変化があったことは事実です。新しい人や物事との出会い・出合い。懐かしい人や物事との再会・再開。そう考えると日々なかなかエキサイティングです!
さて、今日は何をBGMにHS高校に向かおうか?僕の「モチベーション3.0」を高めてくれる音楽!
そんなことを考えながら、そろそろランチタイムに入ります!みなさんもお元気で(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王レポートvol.1 #64

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日は2週間ぶりの餃子大王スタジオ入り。夏のLiveに向けて練習をしました。ということで、今日のテーマは「餃子大王レポートvol.1」。僕たちがこれまでお世話になった練習スタジオのことを書いてみたいと思います。最後までお付き合いください!
一読に要する時間は約4分30秒(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

エッグプラント

僕が餃子大王に加入した1988年。僕たちは、大阪市西成区にあった伝説のライブハウス『エッグプラント』で練習をしていました。僕が加入前に餃子大王の練習を見に行ったスタジオも『エッグプラント』でした。

「エッグプラント=なす(び)」なんて可愛い名前とは裏腹に、ハードコアやパンクを中心としたライブハウス。個性的なんてレベルではなく“ちょっと気合いが必要な”大阪最強のライブハウスだったかもしれません。
ただ、大阪らしくいろんな人たちを受け入れるムードもあったので、別に怖いとは思いませんでした。まあLiveはすごかったようですが(^^;

ここでは、元気ブラザーズ・あおさんが練習よりも読書(漫画)に集中していたことが印象に残っています。きっといろんなパフォーマンスのネタをさがしていたのでしょう。何にしても“集中できる”というのは素敵なことですね。

不思議の国のアリス

エッグプラントの次にお世話になったスタジオは『不思議の国のアリス』。大阪市天王寺区にあったライブハウス。1階はこじんまりしたライブハウス。そして、すれ違えないほどの狭い階段を上がった2階は練習スタジオ。当時は、練習もライブもさせていただきました。
ここでの思い出は吉野家の牛丼。練習中にみんなで牛丼をテイクアウトしてよくスタジオで食べていました。

ただ、最寄りの吉野家は天王寺駅近く。少し距離がありました。そのため、「スタジオを出て、徒歩で移動。購入して、再び徒歩。そして牛丼タイム」という一連の流れをこなすとなると、どうしたって最低30分間は必要でした。
そのため、2時間の練習枠では牛丼が食べられない(もしくはあまり練習ができない)ことに気づいた僕たちは、3時間練習を基本とし、毎回のんびりと牛丼タイムを楽しんでいました。このあたりが“餃子大王らしさ”なのです。

印象的だったのはジロー君。牛丼テイクアウト時に紅ショウガ・七味をもらい忘れた場合に備えて「ちょっと多めにもらってきておいて、アンプの隙間とかに隠しといたらええんちゃう?」などの提案をしていました。何が起きるかわからない世の中!“備えあれば憂いなし”って、こういうことなのかもしれませんね。

フリーピープル

その次にお世話になったのが大正区・フリーピープル。長くお世話になったフリーピープルがクローズするときはとてもさみしかったです。閉店前には、僕たちもロビーの壁面に感謝のメッセージを書かせていただきました。

ここは機材も充実していたのですが、それ以外にも「駐車場併設」「スタジオ数が多い」ということがありがたかったです。
現在もそうですが、かずちゃん、しげおくん、かめおくん、僕の4人は車移動組。いつも苦労していた駐車場探しから解放されてずいぶん楽になりました。
また、スタジオもたくさんあったので、お気に入りのスタジオにこだわらなければ、ほぼ希望日時に予約をすることができました。忙しい僕たちにとって、これもありがたいことでした。

フリーピープルではCDのレコーディングやライブも行いました。レコーディング時には、スタジオ専属のスタッフさんにお世話になったこともありました。僕たちは、機械の力で編集するなんてことは一切しないので、リズム録りの時は、しげお君と二人(と、かずちゃん)で納得するまで時間をかけてやっていました。

フリーピープルでは無料ライブも行いました。久しぶりに来てくださった大勢のお客さん!楽しかったなぁ。残念ながらその後の集客には全くつながりませんでしたが、“「無料」「ただ」という言葉に敏感に反応する大阪文化”を学ぶ貴重な機会にはなりました。

6/11練習

昨日は、約2週間ぶりのスタジオ入り。Knaveワンマンライブ向けの練習でした。昨日の目標は演奏する曲のセレクト&新曲づくり。僕たちはちゃんと目標をもって練習をしているのです。意外と真面目な餃子大王。まあ“おとな”だしね(^^♪

そう言えば、ある日のLive終了後、僕たちメンバーが機材の片づけをしながらLiveの反省をしていた時のこと。近くで聞いていたライブハウスの若いスタッフさんが「餃子さんも反省とかされるんですね!」とびっくりした様子。確かに「楽しけりゃいいじゃん!」と言いながら大暴れしていましたが、反省しないなんて公言したかなぁ?“数々の都市伝説”もこのように作られていったのでしょうか。

フライングV

スタジオに入ると、かずちゃんの手にはフライングVが!それは、もしかすると「一見いかつそうやけど、実はどこにでもいる優しい子」的ギターのフライングVではないか!という驚きからこの日はスタート。

実際、Vの音色は甘めでしたが、そこはかずちゃん。
「もしも、田畑義男大先輩がフライングVを持ったら…!」をすかさず実行!そして、「新しい発見や!」「これまで誰もやったことがない弾き方を見つけた!」と大喜び!ホントに楽しそうでした(^^)/

1つ思ったこと。楽器準備の時に弾いていた曲はTOM★CAT先輩の「TOUGH BOY」。軽音顧問のかずちゃんは、部員さんたちが取り組んでいる曲を率先して研究していました。こういうところが部員さんたちの成長につながっているのでしょう。

Liveに向けて

僕たちが、この日練習した曲は、「僕の歌は君の歌」「うまくやれるはずさ」「自分らしさ」「泣き虫がなおるまで」「イライラ」「あかさんの曲」「Oh Yeah!」と「新曲」の8曲。
まだまだセットリストを組むところまでいかないので、どの曲を演奏するかは未定です。でも、いつもの通り、お客さんと一緒に楽しめるLiveにするつもり(^^♪
あぁ、思いっきりコール&レスポンスしたいなぁ!ジェット風船やシャボン玉を飛ばしたいなぁ!早くコロナが終息しますように!
7/23大阪、9/25東京でみなさんとお会いできることを楽しみにしています!ぜひお越しください!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

セットリストの記憶 #61

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今朝も大阪・北摂は晴れ。近畿地方の梅雨入りしていませんが、雨を待ちわびている方もいらっしゃいますよね。僕は雨が苦手ですが、「恵みの雨」だと思って気分だけは晴れやかに過ごしたいと思います。車用の逆さ傘でも買いに行こうかな(^^♪

さて、餃子大王2022年夏Liveまでおよそ1か月半。楽しかったタートルズとの対バン以来のステージです。楽しみ~(^^♪
チケット取り置きも絶賛受付中です!よろしくお願いします!

ということで、今日のテーマは「セットリストの記憶」。最後までお付き合いください!
一読に要する時間は約4分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

セットリスト

ライブやコンサートの際に作成する「曲順表」を「セットリスト(略してセトリ)」と呼びます。本来は紙などに書かれた「曲順表」をセットリストというのですが、曲順自体をセットリストと呼ぶこともあるので、使い方は適当な感じです(^^;

Liveバンドの場合は、セットリストを各プレイヤーが足元に置いたり、近くの機材に貼ったりして、Live中も常に確認できるようにしています。
これがないとスムーズなLive進行ができないので、機材の次に重要なアイテムかもしれません。
お客さんの中にはLIVE後に「セットリストもらえますか?」と声をかけてくる方もいらっしゃいます。役目を終えた後も必要としてくれる人がいる…。何かいいですね(^^♪

ところで、作り方はバンドやアーティストによっていろいろです。各自が手書きをすることもあれば、手書きをコピーしたり、PCで作成してプリントアウトしたりする場合もあります。ですので、ここから先は僕たち餃子大王の話になります。

初期のセットリスト

1980~90年代にかけて、僕たちはかなりの数のLiveをさせてもらいました。ワンマンや対バンだけでなく、イベント・学園祭出演もたくさん。メディアにもずいぶん出させていただきました。懐かしいなぁ!楽しかったぁ!ホント「ありがたや永谷園!(当時のかずちゃんのギャグです)」。

その頃のセットリストはほぼ手書き。ライブハウスに置いてあるチラシの裏にマジックで書いていました。(良い子はまねしないでね♪)ですから作成はライブハウスに入ってから!「メンバー表」など、ライブハウスに提出する書類一式と一緒に作成するのがいつものパターンでした。

セットリストづくり

セットリストは分担して手すきのメンバーが書いていたような気がします。当時の曲数はだいたい13曲くらい。「1,2,3・・13」と数字から書いていくのですが、曲が多すぎてチラシ1枚にうまく収められず“失敗!”となることも。
でも、そこはおとな!僕たちは「1,7,13」をまず記入!次に「4,10」という感じで、バランスよく配置する技を徐々に身につけていきました。

そんな感じでみんなで書くこともありましたが、一番作業してくれていたのはあかさんかな。
当時は、毎回のようにお客さんにアンケートを配布してLiveの感想をリサーチしていました。そのアンケートを作っていたのがあかさん。でき上ったアンケートをコンビニでコピーするときに、セットリストも一緒にコピーしてくれていたように記憶しています。今さらですが、あかさんありがとう!

餃子大王セットリスト♪ 左:2022/1/9南堀江Knave。右:2022/5/3大阪MUSE

カスタマイズ

セットリストは曲順表ですから、基本は全員同じものです。
でも、一般的なセットリストには曲順しか書いていないので、それ以外の情報については各自が記入します。「曲の構成やつなぎ方」「MCのネタ」など、各自が必要な情報を書き込み、自分用にカスタマイズするのです。

だから、出番直前になってMyセットリストが行方不明になったりするともう大変!すごく焦ってしまいます。探すか?それとも書き直すか?
楽しいLiveにメンタルの安定は重要!機材管理とともにセットリスト管理にはとても気を遣っていました。

セットリストの今

今、餃子大王のセットリストは僕がPCで作っています。曲順以外にも「タイムテーブル」「MCで話すこと例」「演奏に関する打合せ事項」などを書いています。なので、かずちゃんはLiveで「管理職からの指導」とか「細案(授業を行う時の細かい指導案)」なんてよく言っています(^^;
でも、一体いつから僕が作るようになったのか…。ちょっと気になったので古いデータを開いてみました。

初期のセトリ!メドレーしてる!フーフー~ヤンキーガールも!体力あったんや!!

最初は2009/7/20の心斎橋サンホール用。
その次が、2009/9/13下北沢CLUB Que用。
何と今から13年も前。しかも今年と同じ7月大阪&9月東京パターン!
当時は本当に曲順を書いているだけですので、最近のセットリスと比べ、とてもシンプルです。
でも、より驚いたのは、演奏している曲がそんなに変わっていないこと!まさに「変わっちゃいない、あの頃のまま~♪(「ドキドキ」より)」はホントでした(^^;

ただし、加齢による諸事情のため、曲順、特に“曲続け作戦”は今と大違い。当時は「勢いのある楽しいライブをどう創るか」だけを考えていれば良かったのです。でも、今は「メンバーの生命と安全をどう守るか」もとても重要。持続可能なバンド運営を行っています。
みなさまにおかれましては、そのあたりご賢察くださいまして、大阪・東京のLiveにお運びいただきますよう心よりお願い申し上げます(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

カルメン・マキ&OZ #46

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

「観客動員(5/21)」でお知らせしていた東京Liveの詳細が決まりました。これで大阪・東京の2本のLiveが確定。楽しみです!(^^)!
※詳細はブログの固定ページで確認できます!
 また、Facebook・Twitterで随時発信します!
 どうぞご確認ください♪

餃子大王‼大阪夏Live‼ 大阪・南堀江『Knave』
『おつかれサマータイムブルース!餃子大王夜のワンマンライブ!』
2022/7/23(土)  18:00 OPEN   18:30 START

餃子大王‼東京秋Live‼ 東京・下北沢『CLUB Que』
『どっこい生きてた!餃子大王!2年9か月ぶり東京ワンマン!』
2022/9/25(日)  12:00 OPEN   12:30 START

音楽のある生活

人により聴く音楽の選び方ってそれぞれですよね。
基本は推しのアーティスト一筋!気分によって曲は選ぶけどねという方。
時間帯によって聴く音楽を決めているという方もいらっしゃいますよね。
そして、僕のように気分によってアーティストごと変えるというパターンの方も♪

そんな僕が「気合い入れていこう」とか「元気出していこう」って感じで、背中を押してもらう時によく聴くアーティストが、今日のテーマ「カルメン・マキ&OZ」先輩です!
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。最後までお付き合いください。

カルメン・マキ先輩

初めて聴いたマキ先輩の曲は当時のミリオンセラー「時には母のない子のように」(1969年 寺山修司作詞 田中未知作曲)。僕ら世代は全員そうだと思います。僕よりも10歳ほど上の年齢とは言え、この時わずか17歳。今考えても、17歳の少女が歌う曲ではないような…。でも、とにかく大ヒット!わずか7歳の僕がしっかり覚えているくらい大ヒットした曲でした。
ただ、その時は知っているというだけで、好きかと言われると…。7歳の子どもにはちょっと暗くて怖いという印象の方が強かったかもしれません。

その後、マキ先輩の曲とは出合うことなく小・中学生時代を過ごした僕。歌謡曲やフォークソング(それとクラシックピアノ曲)に浸っていました。そんな僕が、再びマキ先輩の歌声を聴くことになったのは高校生の時。いろんな影響を受けて、徐々にロック少年へと変貌を遂げていた頃。その時に衝撃的な曲に出合いました。

2枚組ライブCDのジャケットと歌詞カード(^^♪

午前一時のスケッチ

その曲は「午前一時のスケッチ」。1972年の「カルメン・マキ&OZ」結成から3年後の1974年にポリドールから出されたシングル曲です。

『午前一時のスケッチ』    作詞・作曲 加治木剛

真夜中の街角 しゃがみこんだ女
ネオンサインの反射で 泣いているのがわかる
雨上がりの東京 昼も夜もなく
動いている 赤茶けた空

うなりをあげるタクシーと いきかう酔っ払い
つれこみ宿屋の 灯りが消える頃
午前1時の 夜の町にゃ
犬の遠吠えさえ 聞こえてこない

大きな声で叫んでみても 誰にも文句は言わせない
悲しい街で かみしめた酒
誰もがみんな うまいという

僕はマキ先輩の歌声にビックリ!僕の知っている女性ボーカリストのイメージとは全く別物だったのです。
力強くエッジの立った歌声。パワフルな歌唱法。退廃的・荒涼感が漂う歌詞のイメージとは裏腹に、伝わってくるのは限りない「生」へのエネルギー。

さらに、バックもすごい!
一気にテンションMAXにもっていく印象的なイントロ。そして、AメロとBメロ、サビへと続くドラマチックな展開。ここでも感じるのは全体から放出される膨大な量のエネルギー。まるで短編映画を観たような気分になりました。

マキ先輩以降、日本語でロックを歌う女性ボーカリストやパワフルな歌い方をする女性ボーカリストが、どんどん輩出されてきたように思います。でも、マキ先輩以前はどうだったのだろう。いわゆる元祖はマキ先輩なのだろうか?
相変わらず音楽にうとい僕にはわかりません。きっと、K-ONのFした先輩ならご存じなのだろうなぁ。今度お会いした時に聞いてみたいと思います。あぁ、覚えていたら…です。

同じくライブCDの裏側ジャケット&歌詞カードの裏面(^^♪

川上茂幸(シゲ)先輩

僕が「カルメン・マキ&OZ」が好きだった理由がもう1つ。
後期のOZサウンドの要とも言えるシゲ先輩のベースプレイへの憧れでした。
数々の有名ベーシストの方々がマキ先輩のバックをされています。どの方もみんな素晴らしい。でも、僕の中ではシゲ先輩がNO.1!マキ先輩のパワフルな声量と声質をこれほど生かし切れるベーシストは他にはいないように思います。

シゲ先輩に憧れて「プレシジョン・ベースを強く弾く」練習をしたこともありました。どうすればあんな風に歪むのだろうと思いながら!
そして、豪快で荒々しいグリス。チョーキングを使った個性的なプレイ。低音からハイフレットの音まで一気に動く独特のフレージング。まさにうなりをあげるベース!数え上げればきりがないくらい、憧れのつまったベーシストでした。

とはいえ、僕にはそこまでのパワフルなプレイは獲得できず。もしかすると、マニアックなベーシストさんが「あれ?じゅんちゃんってOZ好きやった?」って気づいてくれるかもしれないレベルで終わっています。

崩壊の前日

そんなマキ先輩とシゲ先輩が生み出すパワフルな音楽。それは、P・ロジャースとA・フレイザーが僕に与えてくれた感動ととてもよく似ています。音楽という枠組みを超えた逞しくしなやかに躍動する魂の叫び。その圧倒的なパワーに僕もエンパワーされるのだと思います。

好きな曲はすべて。代表曲「私は風」も「閉ざされた町」も「六月の詩」も「風に乗って」も「Image Song」も全部ぜんぶ…。でも、その中で一番をあげるとすれば僕は「崩壊の前日」を選びます。

前へ前へ…と僕を押し出してくれる歌声と演奏。僕は前進する勇気が欲しい時、元気を出していきたい時に「崩壊の前日」を聴きます。そして、この曲に背中を押してもらって前へ前へと進んでいます。きっと、これからも「崩壊の前日」に、マキ先輩とシゲ先輩に力を貸してもらい続けるのだと思います。先輩方、これからもよろしくお願いします!!

追記

ご存じの通り、僕は好きなミュージシャンの音楽的ルーツをさぐることを得意としていた時期がありました。「カルメン・マキ&OZ」と出会った頃もそうでした。
だから、やっぱり外国の女性ロックシンガーで一番好きな人はジャニス・ジョプリンなのです。シャウト型のブルージーなロックシンガー!大好きです!

ジャニス・ジョプリン。安価なベスト版CDです。どこで買ったんやろう?

そしてもう1つ。「カルメン・マキ&OZ」は2018年、川崎クラブチッタ30周年記念イベントに再結成出演!実に41年ぶりの単独公演だったそうです!翌2019年にはファンの要望により追加公演を決定。5都市6公演を行いました。後に発表されたライブ盤の音源(かな?)はサブスクでも聴くことができるようです。僕よりもずっと先輩ですが、変わらぬパワーにまたまた勇気づけられました!僕たちもまずは夏・秋のLiveを全力で楽しみます(^^)/

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
またお越しください!
お待ちしています!

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観客動員 #42

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

昨日、元気ブラザーズあかさんにデザインをお願いした新しい名刺が届きました♪「餃子大王のロゴマークを入れたい!」というリクエストに加えて、ブログのQRコードもつけてくれています。何だかとても嬉しい!!新しいノートや鉛筆を買ってもらった子どもの気持ち?誰に配ろうかな(^^♪

さて、今日のテーマは『音楽』「観客動員」です。学校教職員だった僕がバンド活動から学んだことについて書きたいと思います。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。最後までお付き合いくださいm(__)m

下北沢『CLUB Que』

ようやく東京Liveが決まりました!(詳細は未定です)
【2022年9月25日(日)昼!たぶんいつも通りの12:30スタート♪】

最後の東京Liveはコロナ禍直前の2020年1月5日でしたので、実に2年9か月ぶり!もともとは夏休み期間中をイメージしていましたが、諸々の事情で秋9月に決定!
食欲の秋!芸術の秋!まさに餃子の秋!
でも、お客さん来てくださるかな?懐かしい方々に再会できるかな?これもいつも通り、ワクワク半分・ドキドキ半分です。

ところで、僕たちが出演させていただいているのは『下北沢CLUB Que』。1994年10月にUKプロジェクト(UKP)がオープンさせたライブハウスです。キャパ的には決して大きくありませんが、ロック系を中心に有名バンドを多数輩出した下北沢の老舗&超メジャーライブハウスです。とても今の餃子大王が出演できるライブハウスではありません。

2013~14年 冬の大阪・東京Live 宣伝用?お土産用?特製ステッカー(^^♪

UKプロジェクト

では、なぜ出演させてもらえているのか?
僕たちの1st.アルバムは1989年発表の『Live at The Bourbon House』。最初はLPレコードで発売し、その後CD化された音源ですが、何とこれが“UKPの第1弾音源”!(ちなみに現在はサブスク配信もされています。)

当時は、現UKP社長の遠藤幸一氏が餃子大王をマネジメント。遠藤氏のおかげでいろいろな場所でLiveをすることができました。いつも通りのLiveあり!イベント出演も多数!秋は学園祭!そして、夏休みや冬休みはライブツアーに出発!本当に楽しかったです。

その後、バンドブームの終焉とともに、僕たちの活動もどんどん縮小。自主運営スタイルに戻っていきました。でも、その後もUKPとの関係は継続。今も、UKPの方々は僕たちを温かく受け入れてくださっています。そのおかげで、僕たちは今秋も『CLUB Que』に行けるのです。人のつながりに感謝!

ピンクの方。ツアーしていたのがわかります♪右は無料ライブのステッカー!

トラウマ

5月3日(祝)OSAKA MUSE35周年Liveでかずちゃんが言っていたトラウマの話。同じOSAKA MUSEのイベントに出演させていただいた時のことです。1曲目「フーフー」のイントロスタートと同時に幕が開いていく!けど、視界に入ってくるのは誰もいないフロアと奥の壁だけ…。「えーっ!」と動揺しながらも、とにかく演奏は継続。結局ホールには4~5人のお客さんがいるだけでした。人数で言えば、餃子大王がお客さんを圧倒!
もちろん、4~5人だろうとお客さんがいてくださるのだから、その日は全力で演奏しました。でも、生涯初の経験はなかなか苦い思い出となっています。

缶バッジも作ってた!右は懐かしのバーボンハウス缶バッジ!

オーディエンス

「音楽・芸能の世界は厳しい…」。ずっと思っていたことです。一生懸命頑張っているバンドマンは大勢います。「すごいなぁ!」と思えるミュージシャンも大勢います。でも、そのことと商業的な成功とはイコールではありません。もちろん、売れる法則のようなものがあるのかもしれません。実際にドームやアリーナを連日満員にするアーティストもいるのですから。
でも、それはほんの一握り。小さなライブハウスですら満員にできず、活動そのものを断念していくバンドマンもいます。「昨日まで売れていても、明日のことはわからない…」「好きだというだけではあかんか…」そんなことを思ったこともあります。

現に僕たちも厚生年金会館大ホールワンマンの時は、インディーズながら3000人近い動員をしました。その後しばらくはOSAKA MUSEでも400人ほど動員していましたが、徐々にお客さんは減少。今では50人前後というのが平均的なお客さんの数となっています。だいたい1~2クラスくらい?(時には学級閉鎖になりそうなことも!)

でも、お客さんの数は減りましたが、全力でLiveをするのは当たり前。僕たちのLiveを観に、時間とお金を使ってわざわざ来てくださるお客さんに少しでも楽しんでもらおうと、自分たちも全力でLiveを楽しんでいます!「次も行こう」と思ってもらえるといいなと思いながら(^^♪

学校教職員として

現役教員だった頃、「今日もたくさんの子どもが学校に来てくれていること」に感謝をしようと思っていました。だから、僕たちが一生懸命やるのは当たり前。クオリティの高い仕事をめざすのも当たり前。子どもたちに少しでも学校生活を楽しんでもらえるよう、自分も仕事を楽しもう!そんなことを思いながら、いつも仕事に向き合っていました。

子どもたちはオーディエンスの方々と同じではないかもしれません。でも、僕は子どもたちが毎日登校してくることを当たり前だと思ってはいけないと考えています。義務教育とは言え、まずは子どもたちが「明日も登校しようかな・したいな」と思えるかどうか。そのために学校教職員は努力を怠ってはいけないのです。

でも、僕がこんなことを思えたのは、間違いなく音楽活動のおかげ。音楽業界におられるアーティスト・スタッフ・オーディエンスの方々から学んだことです。だから、自分なりにストイックに授業づくり・学級経営・学校づくりに取り組むことができたのではないかと思っています。改めて、餃子大王の活動を通じて出会ったすべての方々に感謝したいと思います。
まずは7月『南堀江Knave』&9月『下北沢CLUB Que』でのLiveに向けて全力で準備を進めます!みなさんよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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餃子大王Live #37

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日は5月16日(月)。ちょうど5月の折り返し点。早いですね。
今日からまた1週間の勤務・授業スタートのみなさん、ご苦労様です。暑かったり寒かったり…と体調管理が難しい季節です。ストレスマネジメントも含めて、どうぞご自愛くださいね(^^♪

さて、本日のテーマは「餃子大王Live」。一読に要する時間は約5分(僕計測)。最後までお付き合いください(^^♪

今夏のLive

おかげさまで、大阪夏のLiveは、現在の本拠地・南堀江『Knave』にて開催決定!日程は7月23日(土)。18:30スタートの予定です。5月3日(祝)『大阪MUSE』でのLiveに続いて、Knaveでは初となる夜Live♪楽しみです!(^^)!
できれば、7月23・24日の『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2022』(大阪・舞洲)との同日開催は避けたかったけど、仕方がありません。僕以外みんな多忙な餃子大王はバンド内で日程調整するだけでも大変なのです(^^;

東京・下北沢『Club Que』でのLive日程も調整中。8~9月あたりの土日昼ライブを追求しています。
2020年1月5日のLiveからすでに2年以上のブランク!でも、いつも温かい目で餃子大王を見てくださるUKプロジェクト(UKP)さんのおかげで、今回も何とかこの段階までやってくることができました。感謝!あとは、僕たちの日程調整ができるかどうかだけです。2年半ぶりの『Club Que』。行けるといいなぁ。

首都圏Live

餃子大王・東京初進出は法政大学のイベント。その後、新宿ロフトや代々木チョコレートシティなどで何度もLiveをさせていただきました。日比谷野外音楽堂やインクスティック芝浦にも行ったなぁ。
もちろん、東京以外も!川崎・クラブチッタ、横浜・関内7thアベニューなど。群馬県伊勢崎市にも行った!文化会館だったかな?懐かしい思い出です。

そして、今は下北沢『Club Que』にお世話になっています。ご存じの通り、下北沢はUKPさんの本拠地ですので、1994年の『Club Que』開店以前からよく来ていました。アートや音楽などの“下北カルチャー”にあふれた街。そして、今なお昔の東京を感じさせる街。大阪育ちの僕でさえどこか懐かしさを感じる…。そんな街です。

旅と餃子大王

昨日のブログにも書きましたが、旅行に行くたびに僕は多くの街と出合い、人と出会い、その土地の文化に触れてきました。僕の人生、僕の感じ方や考え方は旅の影響を強く受けています。

そんな旅に出るチャンスを広げてくれたのが餃子大王でのLive活動。そのおかげで、僕はいろんな街でLiveを行い、多くの方々と出会うことができました。その街での出来事、感じた空気、ことば、食べ物…すべてが、今の僕につながっています。

「もしも僕が餃子大王のじゅんちゃんでなかったら…」と思うことがあります。
出会うはずのなかった人と出会えたこと。行くはずのなかった街に行けたこと。それらはすべて餃子大王のおかげ。
このブログだってそう。餃子大王のおかげで、今読んでくださっている方がいる。そう思うと、やはり感謝せずにはいられません。
『Knave』『Club Que』を始めとするライブハウス・スタッフの方々。イベントで出合った関係者の方々。そして僕たちを観に来てくださるオーディエンスの方々。多くの方々のおかげで、今の僕がいます。おかげさまで今日もブログを書いています!

『冗談画報』

ところで、先日発掘した『冗談画報』のビデオの話。『冗談画報』は1985年10月~1988年3月までフジテレビが放送していたバラエティ番組です。司会は作家・泉麻人氏と漫画家・桜沢エリカ氏。僕たちはこの番組でトークだけでなくミニライブまでさせていただきました。
それまでは「二足のわらじ」のうち「教員」が話題の中心。そのため、報道系の番組で取り上げられることが多かった僕たち。だから「バンド」要素を強く出していただけた『冗談画報』の方々にはとても感謝しています。

その番組内でのかずちゃんのトークが本日最後の話題です。
「教師のメンバーは忙しいので、新幹線や飛行機で移動しています。明日も体育祭です。」的なことを話していました。確かにその通りです。でも、僕たちは公共交通機関ではとっても運びにくいステージ道具を使っていたのです。

餃子大王・学生チーム

それは、段ボール製の大道具・小道具。大道具は巨大な広島・原爆ドームと長崎・平和祈念像。そして、小道具はサザエさんファミリーとはだしのゲン(中岡ゲン)くん、ブンピッピ&テンテン、そして変身ニワトリキットなど…。
これらは、すべて元気ブラザーズあかさんの作品(変身ニワトリキットを除く)。チープをコンセプトにしながらも上質に仕上がった段ボールグッズは、当時の餃子大王の個性を決定づける重要アイテムでした。小道具はそのまま運搬できますが、大道具は「バラして運搬&現地組立」が基本となっていました。

これら大量の段ボール(しかも粗雑に扱えない!)を運んでくれていたのが、「Gのジロー君」、「元気ブラザーズあかさん&あおさん」の3人。
あおさん所有のマツダ・エチュードに重要アイテムを積み、3人で大騒ぎしながら500km以上の首都圏への旅。きっと全SAに寄ったり、あおさんのエッジの効いたギャグに体力消耗しながら、身体疲労も気にせず、長時間移動をしてくれていたのだと思います。そして、現地到着後は、組み立て作業開始!

他にも、当時のマネージャー・UKP遠藤氏(現UKP社長さん)に誘われて、メンバー・スタッフ分の弁当買い出し作業などに従事してくれていました。ただ学生チームであるという理由だけで、裏方作業までしてくれていた3人。今更ではありますが、感謝したいと思います。

松ちゃんのさらなる活躍に期待!BIGになって武道館に連れてって~!

松本タカヒロくん

そう考えると、のちに加入した松ちゃんはとても楽をしていました。
僕運転の9人乗り日産ホーミー車内では3rdシートが彼の定位置。くつろぎながら漫画を読んでゆったりと過ごします!SAではソフトクリーム食べたりジュースを飲んだり自由に振舞います。いわゆる“ごまめ”?でも、ギター上手かったし、かっこよかったし、まあいいですよね(^^♪

でも、そんな松ちゃんも先日の大阪Liveでは、岩見君と2人で運転しながら東京・大阪間を移動。(昇くんは保険の関係で運転できず)「頑張れる子になったなぁ」と感心させられました。ちなみに帰りは大渋滞で10時間以上もかかったそうです。お疲れさまでしたm(__)m

今夏の東京Live。もしも実現したら、懐かしい人たちに会えるかな。楽しい出来事にも出合えるかな。今からとても楽しみです!日程調整がうまくいきますように!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!