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餃子大王らしさ #144

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は8月最終日!いよいよ夏から秋へと…と思ったら、今日の大阪・北摂は真夏日予想!みなさん、体調管理にお気をつけください。
そんな僕は副反応も徐々に収まり、とりあえず平熱に戻りました。まだ少し頭が重いので、今日も引き続き音楽の話題です。
今日のテーマは「餃子大王らしさ」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^)/

いよいよ近づいてきました!ぜひお越しください(^^)/

ところでその前に1つお願いです。

ブログにつけていたアドセンス広告。「無効なトラフィックが検出されました」ということで、現在広告が制限されています。現状、収益ゼロなので別に良いのですが、ブログ内の広告については「ご自身の興味がある場合のみクリック」していただきますよう改めてお願いいたします。

Liveの演出

「8月のLive鑑賞#142」で書いた通り、鑑賞したLiveからたくさんの刺激とヒントをいただきました。
たとえば、とても楽しかったモダンチョキチョキズさんと新井深絵ちゃんのLive。「自分たちの強み」と「お客さんの期待」を両立させる演出はさすが!多彩なコーナーにはお芝居的要素もあり、もはや音楽ライブというよりはつくり込まれたエンターテイメントショー。そこに、トークやメンバー紹介などアドリブ的要素が入ることでLive感もアップ!

きっと入念な打ち合わせと周到な準備、そして高い技術に裏付けられたプロの仕事なのでしょう。「バンドやシンガーの強み」と「自分の役割」を理解する力。自分の役割を遂行するための「高い技術」と「セルフコントロール力」。完成度・満足度の高いLiveにするためには多くの要素が必要だと、改めて感じました。

「Mihyeの風」コンサート(新井深絵さんのFacebookより)

餃子大王の演出

「餃子大王も細かくつくり込んだLiveをするべきか」。一瞬悩みましたが、やっぱり答えはNO。

かつて「コール&レスポンス」など、ある程度の打合せをしてから臨んだLiveもあります。でも、そのほとんどはイマイチな結果。打ち合わせ不十分や練習不足もあるかもしれませんが、どうもそれだけではありません。何と言うか、決まったことをやろうと思うと、どうしても置きに行ってしまうというか瞬発力に欠けるというか…。

かずちゃんとたった二人でやっている『餃子大王YouTuberへの道』ですらほぼ打ち合わせなし。どんな展開になるかは、僕たち自身も予測できない中での1発勝負です!
収録したデータが消えてしまった場合など、例外的に撮り直しをすることはありますが、前作とは全く違う仕上がりになってしまいます。理由は、その時の雰囲気だけで生トークを展開するから。視聴者軽視の意図はありませんが、まずは僕たちが楽しむこと!これがとっても重要なのです(*^^*)

餃子大王らしさ

もともと「何をしでかすか」「何を言い出すか」「いつまでしゃべるか」などすべてが予測不能なかずちゃん。打ち合わせ通りにやらないこともしばしば。でも、そんな彼の個性が「バンドの強み」であり、彼の個性を生かすことが「メンバーの役割」です。

そんな彼の個性を引き出すために必要なものは臨機応変に対応できる柔軟な枠組み。決して完成された美しい枠組みではありません。その緩めの枠組みの中で好き勝手に振舞うかずちゃんと、そんなかずちゃんに自由にからむ個性豊かなメンバーたち。その結果、生まれる瞬発力のある笑いこそが餃子大王Liveのもちあじ・強みなのです。

そう考えると、餃子大王のLiveはこれまで通り、予測不能なLiveでOK。同じセトリでも同じLiveにはならない。始まってみないとどうなるかわからない。そして、いざ始まってみるとお客さんを差し置いてメンバーが大笑いしている…。
「あーおもしろかった!」。これからもそう言えるLiveをめざしていきたいと思います。

ボーカルの歌

8月のLive鑑賞で感じたもう1つのこと。
シンガー・新井深絵ちゃんのコンサートはもちろん、モダチョキさんのような歌ものバンドのLiveでも、やっぱり大切にされていたのは歌でした。もう少し正確に言うと、歌が伴奏に埋もれることなくしっかりと客席に届く感じ。この点では、神戸で聴いたBrainba StersさんのLiveもそうでした。初めて聴いたのに歌詞がすべてわかる。とても大切なことです。

「メイン!ボーカル!#6」で書いた通り、僕が歌好きだからそう思うのかもしれませんが、歌詞が聞き取れないバンドは観ていても聴いていてもとてもしんどいのです。楽器もダンサーもその他の演出も、すべてはボーカルの歌をより良く聴かせるため!「楽器とボーカルがバトルするバンド」的パターンもありますが、それも互いの良さを引き出すためのもの。決してつぶし合ってはいないのです。

餃子大王の目標

餃子大王の楽器構成はギター×2・ベース・ドラムス・キーボードが基本。スリーピースバンドのようなシンプルな構成ではありません。そんな僕たちのLive会場はキャパ200前後のライブハウス。
大ホールや野外ステージなどと違って、ステージ内にあるアンプやモニタースピーカーから出る音量・音質には十分な注意が必要です。自分の音ばかりを求めるのではなく、全体のバランスを考えること。こんな当たり前のことをきっちりとすることで、ボーカルの歌が客席にちゃんと届くことにつながります。ついつい勢い重視になりがちな餃子大王。改めて歌を大切にしたいと思います。

もう一つの課題は、演奏の質の向上。僕たちはいわゆる“バンド”なので、ボーカルの黒子的バックバンドではありません。演奏中もボーカルや他のメンバーの動きを見ながら、動いてみたりコーラスしたり、時にはお客さんを煽ってみたり…。いろいろ考えながらプレイしています。
もちろん、MC時も休憩タイムではありません。餃子大王のおもしろトークは餃子大王初心者の方にも楽しんでもらえるものでなくてはいけませんので、ここはとっても大切です!出過ぎず引っ込み過ぎずの絶妙な力加減でトークに絡んだり、時にはお客さんより早く大笑いしてみたり。臨機応変なリアクション力が求められます。

そんなLiveを展開している僕たちは、ややもするとパフォーマンス重視になりがち。でも、やっぱり良いLiveは演奏もきっちりしていました。今更ではありますが、これまで以上に歌と演奏にもプライドをもって上質なLiveライブをお届けできるようにしたいと思います。もちろん餃子大王らしさはそのままで!
みなさん、これからもよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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8月のLive鑑賞 #142

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のお昼に予約した第4回ワクチン接種!コロナの後遺症で悩んでいる方と同様に、ワクチン接種の副作用(というよりやっぱり後遺症)で悩んでいる方がいらっしゃいます。僕の場合、過去3回のワクチン接種時には軽い副作用程度でおさまっていますが、それが今回も大丈夫だという保証にはなりません。
フリーランスとしてブログを書き始めてから初めてのワクチン接種。今日のブログは問題なしだけど、明日もちゃんと書けるのだろうか?そんな心配をしています。

さて、昨日行ってきた「Mihyeの風2022」コンサートで8月鑑賞予定のLiveはすべて終了しました。
ということで、今日のテーマは「8月のLive鑑賞」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

鑑賞記録

今月、鑑賞させていただいたLiveは4本(敬称略)。
7日(日) モダンチョキチョキズ at 梅田CLUB QUATTRO
20日(土) 血みどろバニーちゃん 他3バンド at 三国ヶ丘FUZZ
27日(土) Brainba Sters 他2バンド at 神戸一番星食堂
28日(日) 新井深絵「Mihyeの風2022」 at 城東スギタクレストホール

音楽を愛するたくさんの人たちのLiveを観ました。
完全に音楽・芸能活動を仕事にしているアーティストさんの完成されたパフォーマンス。メジャーデビューを夢見る若者たちの青く激しい情熱。そして、この先もずっと大好きな音楽・バンド活動を続けていきたいと願うバンドマンさんたちの熱い思い。会場も多種多様。立派なホールから町の小さなライブハウスまで、様々な演奏会場に足を運びました。

他人のこと

他人がしていることに全くと言っていいほど興味がない僕。悪口はもちろん、噂話もほとんどしません。大好きな音楽もそう。一時期は餃子大王の曲しか聴かなかったくらい!そのくらい他人に興味がないのです。

しかも、プライベートタイムはいつも予定満載。Mちゃんと旅をしたり、バンドの練習をしたり、誰かのお世話をしてみたり…。毎日充実し過ぎていて時間不足!Live参加はおろか、他人様の音楽を聴く余裕すらありませんでした!ちょっと言い訳っぽいかな(^^;
そこにやってきたコロナ禍!「餃子大王」だけでなく「公立小学校長」の肩書も持っていた僕は、ますますLiveに行かなくなっていました。

そんな僕が8月だけで4本のLive鑑賞!驚異的!よく動きました!えらい(*^^)v
もちろん、その背景にはフリーランスになったことがあります。でも、もう少し細かく分析すると…。きっと人とのつながりを求めて動いていたのだと思います。

人とのつながり

他人に興味がない僕。ですが、それは「他人がすることにいちいち口を挟まない」という意味です。もちろん、他人の言動に興味を持ったり反応したりすることはあります。

たとえば学校の仕事。業務上必要なことには当然関わりましたし、口も出しました。人の言動についてもよく観察していました。
SMBC(ミニバスチーム)時代はよく学びました。目的は自分の指導力不足を補うこと。優れた指導者はどんなことをどんな言葉で伝えるのか、指導の違いはどこかなど、常に関心をもって観察していました。
それでも、人権のことも体育のことも、ミニバスのことも自分から語ることはしません。余計な口出しだと思っているからです。それに、大学K-ON時代などの語り過ぎた過去に対する反省もあるのだと思います。

ただ、先日Mちゃんが僕を評して言った言葉によると、僕は「自分一人に関わることなら闘わない。でも、チームや仲間に関することだと一人でも闘う」らしい。
確かに、組織や人のつながりを異常なほど大事にする傾向があります。それは「僕はリピーター#27」に書いた通り。今回のLive鑑賞もその延長線上にあるように思います。

鑑賞の目的

Live鑑賞の目的はすべて人でした。大切な人に会うため。懐かしい人に会うため。応援したい人に会うため。ですから「そっちのLiveに行くから、うちのLiveにも来てや!」という“バンドあるある”のためではありません。そんな方法では人のつながりは生まれませんし、集客にだってつながりません。もう昔のように友人を招待するようなこともやめています。

ただ、自分が動くことで人の流れは変わるようです。何もしなければ起きるはずのない流れが起きたり、流れの速度や強さ、方向が変わったり…。現に、この4か月は「お久しぶりです」と「はじめまして」の連続!本当に多くの方々とのつながりに感謝する場面が増えています。それを楽しいと思う感情が、次の行動へのモチベーション。その結果「いろんな活動をしたい!」「Liveに行きたい!」「人と会いたい!」「誰かの役に立ちたい!」そんな気持ちがどんどん強くなっています。

自己理解

4本のLiveには「楽しもう」「刺激をもらおう」と前向きかつニュートラルな気持ちで出かけました。それでも、気がつくとベースを中心に聴いてしまっています。餃子大王や自分のプレイと比較しながら観ていることもしょっちゅう。そこに“自分の好み”まで加わる!本当に鑑賞が下手ですが、40年以上もバンド活動をしてきているので仕方がないですね。

そんな少しばかり不自然な鑑賞をした感想。
「好きだな」と感じる演奏やパフォーマンス、曲やトークからは「自分もあんなプレイがしたいな」「餃子大王でもやってみたいな」と思いました。
逆に「好きじゃないな」と思うこともありました。「あの演出はイマイチやな」とか「気をつけなあかんな」「餃子大王もそうなってないかな」など、注意すべき点を考えながらの鑑賞。やっぱり不自然ですよね(^^;

そんなふうにLiveを観たことにより考え始めた餃子大王のやるべきこと。「あんな演出もいいかな」「あんな曲があったら楽しいかな」。どんどん夢が膨らんでくる…そんな感じでした。

でも、やっぱり結論は「餃子大王は、餃子大王のままで、餃子大王らしく」です。
隣の芝生がずいぶんきれいな青色に見えましたが、やっぱり餃子大王は今のままでよいと思います。たくさんの人と出会い、その思いに触れたことで、改めて餃子大王や自分の価値・強みを感じることができたのでしょう。

出会いやコミュニケーションが教えてくれるのはいつも自分自身のこと。これからも、多くの出会いの力を借りて、自分のことをもっと理解できるといいな。みなさんにもたくさんの素敵な出会いがありますように(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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インプット計画 #131

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

先日の「インプットとアウトプット#129」で、より良い表現活動を行うためには、いろんな情報や刺激をインプットすることが大切だと書きました。今日はその続き。僕が最近してきたことやこれからしようと思っていることをちょっと整理してみたいと思います。

ということで今日のテーマは「インプット計画」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

保山ひャンさん

8/7(日)梅田CLUB QUATTROにモダンチョキチョキズのLiveを観に行きました。Live全体の感想は「ライブ鑑賞レポート#121」で書いた通り。とても楽しいエンターテイメントショーから多くの刺激をいただきました!インプットいっぱい♪ありがとうございます!
SNS上にはファンの方たちの投稿がたくさん。どの投稿を見ても、とっても楽しく感動的なLiveであったことがわかります。

さて、個性豊かなモダチョキメンバーの中にあって、ひと際異彩を放っていたのが保山ひャンさん。今なおSNSで盛り上がり続けている「3%の歌」(正式なタイトルは知らない)。歌詞は「毎月毎月3日には~消費税が3%」と、たったこれだけ。実に薄っぺらい!でも、それだけでオーディエンスを魅了するパフォーマンスは圧巻でした。

そんな保山ひャンさんはSNSにも精力的に投稿しておられますが、そこに書かれている内容がすごい!映画・本・各種オンラインセミナー・美術館や個展・アイドルを含むLiveの話などなど。そのインプットの量と幅、そして奥行き。まさしく文化人。ホントに尊敬します。

そう考えて、改めて「3%の歌」を検証。すると「ただ“毎月3日には消費税が3%になる”というだけの薄っぺらい歌ではない!」と思えてくるから不思議です。
「保山ひャンさんが数々のインプットをした上で、アウトプットに選んだシンプルで象徴的な言葉!それこそが“毎月3日には消費税が3%”であるに違いない!そして、そこには何かすごい教示・示唆があるはず!ああ、自分もたくさんのインプットをしなくては…。」などと思ってしまうことでしょう!知らんけど(^^;
ちなみ僕は、やっぱり単純におもしろがって観ているだけ!ホント楽しい!(^^)!

僕のインプット

最近1か月の間にしたこと。
MちゃんとTDRで過ごした時間。改めて出合った広島の町。可愛がっている姪の結婚式。お盆に再会した親戚たち。招いていただいた研修会。癒されたり、刺激を受けたり、感動したり、学んだり…。どれも、充実した時間でした。

そう言えば、「インプットとアウトプット#129」でアウトプットに分類したバンド活動。LiveやYouTube撮影など、最終場面だけを取り上げればアウトプット的要素が強いのですが、プロセスにはインプット的要素もたくさんあることに気づきます。いろんな知識や技術を習得したり、多くの仲間とコミュニケーションを取ったり…。改めてインプットとアウトプットは表裏一体。そんな風にも思います。

インプット計画

そんな僕の次の予定は、8/20(土)堺・三国ヶ丘FUZZで行われる『Fix You Vol.3』Liveの鑑賞。おめあては枚岡樟風高校軽音楽部出身の「血みどろバニーちゃん」。かずちゃんがサポートでベースを弾いているという、例のバンドです。モダチョキの緻密に創り上げられたエンターテイメントショーとは違う、若い人たちのフレッシュなライブパフォーマンス。どんな刺激をもらえるのか、とても楽しみです(^^♪

もう1つが8/28(日)大阪市・城東スギタクレストホールで行われる『新井深絵 Soul & Gospel Concert  Mihyeの風 2022』。詳細については「ライフ&ワーク#120」に書いた通りですが、学生時代から抜群の歌唱力を誇っていた彼女。プロシンガーとして積み上げてきた経験(インプット)をもとに、ロックバンドとは違う感動を与えてくれる(アウトプット)ことを楽しみにしています。ゆったりと椅子に座って3時間。深絵ちゃんの世界に浸ってきたいと思います。

コロナ警察と行動制限

そんな僕の前に立ちはだかりそうなコロナ禍。久しぶりに行動制限のない今夏は「3年ぶりの開催」という言葉を耳にすることが多く、僕的には大歓迎って感じです!
もちろん、未だに他人に対してとやかく言う“コロナ警察”は存在しますし、僕もネット上で指摘された経験があります。ただ、そんな“コロナ警察”の中には自分の行動に対しては寛容な人も多い!なので、僕は指摘されてもまったく気にしないことにしています。

また、“コロナ警察”的ではなくても、医療のひっ迫を理由に“活動を制限する方がよい”と考える方々もいます。僕も医療崩壊は困ると思っていますので、特に否定しようとは思いません。そんな考え方だってあるよね、と思っています。ただ、僕の考えは違います。

自分が動く

医療ひっ迫・崩壊の原因を「人々の行動」とし、「行動制限をすることで回避する」という方法には、もはや賛成しかねます。そんなのはコロナ初期に行った“とりあえずの対処療法”だったはず。コロナ禍が始まってから約3年にもなるというのに、まだそこ?決定力のある必殺技がないのでしょうが、相変わらず問題解決の方法は中途半端。昨日書いた「ジェンダーレス水着#130」と同じです。

現に、医療を守るための行動制限の結果、大打撃を受け、倒れていっている業種・会社・団体が山ほどいます。僕たちがお世話になっているライブハウス・音楽業界もそのひとつ。

大企業を始めとするスポンサーがバックアップしているフェスやイベントは順調に再開していますが、地域や青少年活動の活性化を目的とした事業はそんなにうまくいっていません。スポンサー企業や自治体が手を引いたという話もよく聞きます。

だから、僕は自分たちの力でできることをやり続けようと思っています。小さなライブハウスに行ったり、プロシンガーの歌を聴いたり、ライブやYouTubeを通してメッセージを発信したり♪
『餃子大王YouTuberへの道』には、自分たちの力でバンドブームを創り上げた素晴らしいミュージシャンがたくさん登場しています。僕も、日々いろんなことを積みあげて、より良いインプット&豊かなアウトプットにつなげたいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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Live鑑賞レポート #121

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日はモダンチョキチョキズさんの「モダチョキ復活祭の逆襲」を観るために、Mちゃんとともに大阪・梅田クアトロに行ってきました。
そのLive後に、一緒に鑑賞していたK-ON同期のI本君(いつも写真ありがとう!)から「明日のブログとかもう考えてんの?」と聞かれた僕。その時には「モダチョキは書くの難しいから書かへんよ」と明言!
そして今日。その舌の根も乾かないうちに「モダチョキLive」についてレポートすることにしました(^^;
でも、考えてみればモダチョキさんも「舌の根が乾かないうちの再演」だったはず…。何を書いても許してもらえるだろう…。きっと(*^^*)

ということで、本日のテーマは「Live鑑賞レポート」です。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

朝の目覚め

とっても賑やかだったモダチョキLive。今朝の感覚は例の“祭りのあと”に近い感じです。
こんな“祭りのあと”を感じる朝にぴったりの音楽は何だろう?

僕たち餃子大王の『おはよう』は違うなぁ。朝の血圧測定前に、いきなりエンジン全開を求められるととっても困る気がします。
同じく餃子大王。「Baby Baby 朝、目が覚めると~ 君がいない体の半分が寒いよ~」という歌詞から始まる『泣き虫がなおるまで』はどうだろう?レゲエ調のゆったりしたナンバーは寝起きの心身にはやさしい気もするけど、逆にまた眠ってしまうかも…(^^;

ということで、チョイスしたのが「The Monkees」の『Daydream Believer』。
あったかくって親しみのあるメロディは適度なゆるさを伴った応援ソング。歌詞には「The six o’clock alarm never ring.(6時のアラームが鳴らなければいいのに)」なんて歌詞もあります。小さな不安を抱えながらも「今日もいい1日になるといいな」…。そんな一歩を踏み出させてくれる曲です。
あの忌野清志郎さんにそっくりなZERRYさんが率いていた「The Timers」がカバーしたことでも有名な曲ですよね。たしかセブン・イレブンのCMでも流れていました(*^^*)

開演前。OA・ロイヤル嫁姑さんとモダチョキさんのセッティングが混在!

モダチョキLive

昨夜はオンステージに16名+ゲスト的リモート参加2名の18名構成だったモダンチョキチョキズさん。今回もやっぱり大編成でした。
演奏陣の基本構成は餃子大王と同じで、ベース&ドラムスのリズム隊にギター×2とキーボード。そこに6人編成の強力ホーンセクションがプラス!しかもフロントには濱田マリちゃん率いる豪華メンバー5人が並ぶわけです(ガンポンギさんはバイオリンも弾く)。そりゃ音も演出もゴージャスになっちゃいます♪

改めてLiveを拝見した感想は「バンドなんだけどバンドじゃない感じ」。そもそも「ちょっと面白いことをしよう」と考えて、「めちゃめちゃ面白いことをしている」バンドですから、狭義のバンド枠ではとらえない方が良いのだろうと思います。しっかりとつくり込まれた楽しいステージには、関西のお笑いに通じる“定番(期待通り!)の演出”があるかと思えば、“新鮮・アドリブ的要素”もあり!安心&安定のステージに新鮮な味付けが加味された…そんな感じなのでしょうか。

フロント陣には真城めぐみさんも参加!

刺激的な夜

Liveの作り方という意味では、僕たちとは正反対で緻密・綿密!すごい!覚えられない!譜面台立てても老眼で見えない!絶対まねできない!
また、 “音のバランス”というのでしょうか? “前に出したい音の感じ”も、僕たちロックバンドとは少し違うように思いました。

ただ、そんな中にも僅かな共通点発見!一観客として楽しみながら、たくさんの刺激とアイディアをいただくことができた130分間のエンターテイメントショー!面白かった!

それにしてもYuziBrian絵野先輩の何でもこなす幅広プレイには脱帽!ホントに“ちゃーんと”弾いておられます!これもまた「まねできんへんな」って感じです。
そして、保山ひャンさん!天才過ぎる!永遠に観ていたくなります。ちょっと前まで「水平を保っていた」と思えない圧倒的なパフォーマンス。僕よりもお兄さんでいらっしゃる保山ひャンさんが、Live疲れで再び水平になっていないか…少し心配しています。

モダンチョキチョキズのみなさま!素敵なエンターテイメントショーを届けてくださり、ありがとうございました!

アンコールはみなさんTシャツで!僕とMちゃんも購入しました(^^♪

G.A.P Live

一方、神戸・チキンジョージに盟友シンモさん率いるG.A.Pの「納涼ワンマンライブ」を観に行ったあかさん&かずちゃん。Facebookの投稿を見る限り、アコースティックバージョンあり、ロックバージョンありの楽しいLiveだったようです(^^♪
ただ、昨夜の僕は18名編成のモダチョキ鑑賞直後。6人編成程度ではステージがガラガラに見えてしまいます。「1人3役しないとモダチョキには勝てへんで!」なんておかしなアドバイスさえしてしまいそう(^^;

それはそうと、シンモさんがLive中に餃子大王の名前を挙げて「対バンする!」と言ってくれていたらしいです。ありがたいなぁ。これまで何度か対バンをしたことのあるシンモさん。餃子大王Liveにはしょっちゅう来てくれるし、時には青さんになりすまして出演してくれたこともあります。(プチ情報:青さん役最多出場記録はタートルズ・のぼるくんです!たぶん…)

日程調整の関係で、珍しくLive予定なしとなった8月の餃子大王。僕は、8月にチキンジョージでシンモさんとやれたらいいなと思って提案もしていたのですが、それもうまく調整がつかず断念。それだけに今回の言葉はとってもうれしいです!また、年末年始あたりには大阪Liveも入るだろうけど、久しぶりのシンモさんとの対バン!チキンジョージでできたらなおうれしい!ぜひ実現させたいです(^^)/
ちなみにモダチョキさんからは「餃子大王と対バンする!」という言葉はかかりませんでした。謹んでご報告させていただきます。

つながりの場

昨夜のモダチョキLiveには、大教大K-ONのOBたちもたくさん訪れていました。特に多かったのが、餃子大王から代表参加していたかめおくんの同期生たち。モダチョキLiveのおかげで実現したミニ同窓会を楽しんでいたようです。
僕はというと、来ていたはずの同期F君には会えなくて残念でしたが、K-ONの大先輩・竹ちゃんに再会!かつて「尾崎和行&コースタルシティ」でドラムスを担当していた先輩で、当時たくさん遊んでくださった方!四半世紀ぶりの再会はとってもうれしいサプライズでした!(^^)!

ところで、僕自身は音楽を通じてすごいことをしようと思っているわけではありません。でも、バンドをやってきたおかげでつながった方々が大勢います。そして、バンドをやり続けてきたことで、再会できた方々も大勢います。だから、音楽・バンド活動に感謝していますし、昨夜のモダチョキさんにも感謝しています。

そして、ふと思うのです。
もしかすると、僕たち餃子大王のLiveも、誰かと誰かをつなぐきっかけ・場になっているのかな…。今回、モダチョキさんが僕たちにしてくださったように…。そうだとしたら、それはとっても素敵なことだし、うれしいこと。やっぱり、音楽・バンド活動をしていて良かったな…と(*^^*)

さあ、次回の餃子大王Liveまであと49日!よい刺激もたくさんいただいたし、9/25下北沢CLUB Queに向けて準備を進めたいと思います。ぜひ、お越しください!お待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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ライフ&ワーク #120

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は8/7(日)。8月に入ってもう1週間が過ぎようとしているなんて信じられない感じです。早い!
ご存じのように3月末で、定年退職してフリーランスになった僕。自分のセカンドライフをどう創っていくのかをずいぶん考えました。

ということで、本日のテーマは「ライフ&ワーク」。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします(^^♪

モダチョキの話

今日はMちゃんと二人で大阪・梅田にお出かけ。「モダンチョキチョキズ」のLiveを観に行きます。
もちろん、メインボーカル・濱田マリさんを始めとするメンバーさん全員の歌と演奏、パフォーマンスを楽しみにしています。でも、やっぱり、どうしても注目してしまうのは、「好きなベーシストの話 #3」で書いたYuziBrian絵野さん(大教大K-ONの先輩)。そして、餃子大王メンバーでもある保山ひャンさん。

共に同じ時代を過ごし、同じステージに立ってきたお二人。しかも、年齢的にも僕よりも上!そんなお二人がどんな演奏・パフォーマンスを観せてくださるのか。今からとても楽しみです。
餃子大王も楽しいLiveをお客さんと一緒につくるよう心がけていますが、僕たちのLiveの特長は即興性!緻密に計算されたLive、綿密に練り上げられたLiveではありません。

それに比べ、きっと綿密な打ち合わせ・練習をされているであろうモダチョキのLive!つくり込まれたLiveの面白さを堪能してきたいと思います。ただ、もしかするとモダチョキLiveをちゃんと拝見するのは初めてかも?そう考えるとドキドキするなぁ。ちなみに、モダチョキLiveにはかめおくんも参加予定です(^^♪

モダチョキの写真は載せることができませーん(^^;

G.A.Pの話

今夜は、僕たちの音楽仲間であるシンモさん率いるG.A.Pの「納涼ワンマンライブ」が神戸・チキンジョージで開催されます。こちらのLiveには餃子大王を代表して、あかさん&かずちゃんが参加する予定♪
盟友・シンモさんとのつながり、そして何度もお世話になった大好きなライブハウス・チキンジョージとのつながりも大切にしたいと考えています。

今夜、餃子大王メンバーが分担して参加するモダチョキ&G.A.P。いつか同じステージに立てるといいな♪それを目標に、一歩一歩進もう!そんな決意をしてみました(*^^*)

新井深絵ちゃんの話

ところで、今月はもう1つ楽しみにしているコンサートがあります。
「良かったら、奥様とデートにいらしてくださーい」とのお誘いをいただいたコンサート。
8/28(日)大阪市・城東スギタクレストホールで開催される「Mihyeの風2022」は、大教大K-ONの後輩であるソウル・ゴスペルシンガー新井深絵(あらいみえ)ちゃんpresentsのコンサートです。

僕が大学4回生になった時、1回生の新入部員としてK-ONに入ってきた深絵ちゃん。彼女は、僕がつくった「Lip Service」というソウル&ロックな感じのバンドに在籍。3回生の女性ボーカリスト“りっちゃん”とともにツインボーカルを構成してくれていました。当時から歌のうまさは抜群!ソウルフルでパワフルなボーカルでしたが、まだ1回生ということもあってメインを取るのは1曲だけ。そして、MCにいたっては、ほとんどしゃべることができないシャイな女の子でした。

そんな深絵ちゃんが今ではプロのソウル・ゴスペルシンガーとして大活躍!すごいでしょ!
深絵ちゃん「MCできなかったのが、よーくしゃべるおばちゃまになりました」
そして僕「お噂はかねがね。かずちゃん&じゅんちゃんの分をひとりでしゃべっているとか」
これはメッセンジャーでのやりとりですが、自己申告してもらうまでもなく、SNS上に流れる情報から“おもしろトークが炸裂する楽しいコンサート”であることはよ~く知っています。
実力派シンガーの深絵ちゃんが繰り広げるゆかいなトーク&コンサート。今からとても楽しみです!

ライフ&ワークの話

退職したことでいわゆる“ワーク”がほとんどなくなった僕。でも、“ライフ”onlyになったわけではありません。そもそも裕福ではないし、不労所得だってありません。だから、収入につながるような研修活動・ブログ執筆活動にも精を出しています。ただ、未だにほとんど収入が発生していないだけ!実は、僕なりに“ワーク”にいそしんでいるのです(^^;

でも、今やっている“ワーク”には収入以上に大きな目的があります。
1つは、これまでの恩返し。「いつか誰かの役に立てば…」「誰か癒しになれば…」と思っています。
そして、もう1つが、セカンドライフ&ネクストターゲットに向けての準備・基盤づくりです。
いつだったか、餃子大王2年後メジャーデビュー計画の話が出た時のこと。かずちゃんが僕に言った「平井さん、足場固めておいてください」の言葉。

足場固めの話

実際に何ができるか、何をすべきかなんて全然わかりません。でも、その目的のためにSNSもブログもYouTubeも始めました。

だからSNS上で「Live楽しかった!」「餃子大王を思い出した」「ライブに行ってみたい」なんてコメントを見つけると、とても嬉しくなります。
ブログには、僕自身のこととは別に、餃子大王Liveの裏側や素顔の餃子大王、MCでは語りつくせない曲やセトリの解説なども書くようにしています。残念なことに、読者の方々の反応はつかめませんが、餃子大王のLiveをより楽しんでいただけるように…と思って書いています。

そして、YouTube。活動の目標はかずちゃんが大切にしている宣伝活動!集客につなげてメジャーデビューにつなげようという非常にわかりやすい戦略です!そのためにかずちゃんは、視聴者の方に興味を持ってもらえる話題・内容・編集にしようと頑張っています!

8/6撮影の最新作!相変わらずの楽しいトーク満載です!(^^)!

そしてもう1つは僕が大切にしている考え。「誰かさんの楽しみ・癒しの時間になればいいな」というゆる~い目標です。疲れて家に帰った時、いいおとなが楽しそうに音楽や数学の話をしているのを見て、ほっと一息ついてもらえればと考えています。だから、決してみなさんの生活にこっそりと気づかれないように入り込もう…なんてずるい戦略を考えているわけではありません。どうぞご安心ください(^^;

でも、よい“ワーク”を実現するため大切なのものはやっぱり“ライフ”です。特に、僕たちの活動はアウトプットが中心。だから、常に新しい何かをインプットしていく必要があるのです。
今夜のモダチョキLiveも深絵ちゃんのコンサートも広島への旅行もTDRもすべて“ライフ”におけるインプット。そして、それを“ワーク”に還元!それがさらなる“ライフ”の充実につながる…。こんな好循環が起こるよう。これからも楽しく活動&インプットしていきたいと思います。みなさんも“素敵なライフ”を創造してくださいね(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王セトリ回顧2009夏~ #98

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「餃子大王セトリ2009夏~」。セトリとはセットリストのこと(「セットリストの記憶#61」)。
今日は、13年前、僕が餃子大王のセトリを担当するようになった2009年夏~のLiveを振り返ってみたいと思います。
一読に要する時間は約4分30秒(僕計測。Mちゃんは学期末で忙しい!)。よろしくお願いします(^^)/

2009年夏~

2009. 7.20 大阪・心斎橋SUN HALL
2009. 9.13 東京・下北沢CLUB Que
2009.12.26 大阪・心斎橋SUN HALL
2009.12.27 東京・代々木Zher the ZOO YOYOGI

当時、大阪Liveのホームグランドは心斎橋SUN HALL。バーボンハウス・OSAKA MUSE・江坂MUSE・難波ベアーズなど、 たくさんのライブハウスにお世話になった後にたどり着いた場所。この頃には、餃子大王の観客動員は落ちていましたが、広いホールに椅子やテーブルを配置したり、季節に応じたグッズで壁面を飾ったり…と、自由にさせていただきました。

東京は今も変わらず下北沢CLUB Que。ですが!この年の冬はなんとZher the ZOO YOYOGI。ここはQueと同じUKP運営のライブハウスでした。諸般の事情により2020年末で閉店したことが残念です。

Zher the ZOO YOYOGI

この日はなぜか「油ギッシュ」がSE。
当時はいろんな曲をSEに選んで、ポンポン持って登場!ステージで踊っていました。代表曲は「浪花節だよ人生は」やアルプスの少女ハイジの「おしえて」など。お客さんもとても楽しみにしてくれていました。
ですから、Live当日は「サウンドチェック~リハーサル~SEの踊り練習」までが1セット!特にSE部分は特に入念にチェック!「しなくてもよいことこそ 高いクオリティで!」という姿勢のメンバーに、スタッフさんはいつも大笑いされていました。

セトリ

この日のセトリは全16曲。
オープニング曲は①「ジューサーミキサー」~②「地球最後の日」。この曲続け作戦は、今ではちょっと厳しいかも?やっぱり運動して体力つけないといけませんね(^^;

そして、この日の目玉は⑤「降水確率0%は全くあてにはならないぜ」と⑩「UYOKU」。
何年ぶりかのメンバー復活!ギター&ボーカルのジロー君と元気ブラザーズ青さんが東京Liveに参加してくれたのでした♪
⑤「降水確率…」はかつてNHKに出演した時にNG(演奏不可)が出された曲。天気予報全否定みたいな歌詞だから仕方がないですね。ホントはかわいい恋の歌なんですけど(^^♪

⑩「UYOKU」は、僕が加入する前からあった曲。当時は「はだしのゲン」と並ぶ2枚看板で、2曲とも元気ブラザーズの振付が重要ポイントでした!
『やってくる やってくる 黒い車に乗って 聞こえてくる 聞こえてくる 宇宙戦艦ヤマトの歌…』から始まる歌詞は、そのような団体の方々からも、対抗勢力の方々からも叱られるような内容。ついでに言うと、教育委員会からも「政治的だ!」と𠮟られそうな曲でした。(幸い、誰からも叱られていません(*^^)v)

永久会員

「脱退制度」のない餃子大王はすべての過去メンバーが今もメンバー。メンバーとしてLiveに出れば、すべての方が永久会員。だから、「モダンチョキチョキズ」の保山宗明玉さん(保山ひャン)も何と餃子大王メンバー!やめたくてもやめられないシステムとなっています!(^^)!

比較的メンバーの「解散」「活動休止」「脱退」などが多い音楽業界(バンドやグループ)。ファンとしては残念でも、当事者にはやむ得ない選択なのでしょう。時には、メンバー間の不和…なんてこともありますが、それでも多くのステージを一緒につくりあげてきたメンバーには、特別な思いがあります。
それはインディーズバンドの餃子大王だって同じ。
今は、一緒にライブ活動をしていなくても、長い時間を共にした仲間との再会。ましてや一緒にLiveができるなんて!また、休止中のメンバーとも一緒にやれるといいなと思います。

2010年前半

2010. 3.27 大阪・心斎橋SUN HALL
2010. 4.18 高知・高知BAY5 SQUARE
2010. 7.10 大阪・心斎橋SUN HALL
2010. 8. 8  東京・下北沢CLUB Que

2010年のポイントは4月の高知遠征!「ドリームファクトリー(有)」代表の中林康弘氏とのつながりで、高知でのイベントに呼んでいただきました。
この日のメインは「スーパーバンド」。かつてドリームファクトリー所属だった女性アコースティックデュオで、2006年にはビクターエンターテイメントよりメジャーデビューを果たしています。元阪神タイガーズの安藤優也投手の登場曲「元気だしていこうや!!」やVリーグのテーマソングだった「もっと☆っきっと☆ずっと」など素敵な曲がたくさんあります!ちなみに僕が好きなのは「笑顔のゆくえ」。ぜひ聴いてみてください!

スーパーバンド 略して「スパバン」。お元気かなぁ。会いたいなぁ…。

高知遠征

当時は、まだかずちゃんのMCが止まらなかった時代。トークの調子が出てくると、どこまでもしゃべり続けるので、予定していた曲をやめたり、Live時間を大幅延長したり…。
それでも、かずちゃんのMCは餃子大王最大の魅力でしたので、曲が減ってもお客さんは満足してくださっていたし、ライブハウスも大目に見てくださっていたように思います。

ただ、それはワンマンLiveでの話。対バンの時はそうはいきません。この日のセットリストは「俺はジャイアン」を入れて8曲。たぶん持ち時間は40分程度だったのだと思います。
時間オーバーはダメ!曲取りやめも厳しい!そこで、僕は近くのホームセンターでキッチンタイマーを購入。かずちゃんのMC時間を管理しながらステージを進行しました。

時間管理

この日以降、僕がLiveの時間管理をするシステムが出来上がり、同年7月のSUN HALLからはセットリストにタイムテーブルが書き加えられることになります。
かずちゃんを自由にさせてあげられないのは残念ですが、今は昼間のLiveが中心です。夜Liveのバンドの入り時間までには撤収しないといけないので、時間管理はマストです。

でも、いつか「MC中心!セトリなしのフリー選曲Live」なんかもやってみるのも楽しいかな(^^♪
メンバー全員が自由に活動できるようになったら、そんなLiveも考えてみたいと思います!

今は、来週7/23南堀江Knave『おつかれサマータイムブルース 餃子大王 夜のワンマンライブ』が目標です。今回は新曲「ひさしぶりに会おう」も発表。ファンの方から要望があったステッカーの再販もできるかも?(間に合わないらしい!(泣))
久しぶりの餃子大王夜ワンマン!みなさん、どうぞお越しください!お待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

好きなベーシストの話 #3

Facebookの投稿で…

ブログを始めたばかりの僕。「教育系ミュージシャン・学校経営コーディネーター」を名乗っている以上、まずは「教育」中心に…と思っていましたが方針変更!
Facebook上でやりとりをしているうちに他に書きたいことが出てきてしまいました。気ままな方針変更ができることもまた自由で楽しいです♪

で、そのお相手は大阪教育大学軽音楽部の先輩であるYuziBrian絵野先輩。ご自身のFacebookプロフィールを引用すると
「ベーシストでコンポーザー。
 モダンチョキチョキズ,Holy Light, Embrace, Shiny Pink,
 Brainba Sters,Uzukdahl他で活動中」という方です。

YuziBrian絵野先輩です!
モダンチョキチョキズと餃子大王の
対バン実現なるか!!

大学時代から知的で緻密なプレイをされるYuzi先輩。僕にはできないプレイスタイルで、いつも「すごいなあ」と思っていました。何と言っても僕のベースは“Groove命!”。と言えば聞こえがいいですが、当時の主義は「シンプルなフレーズをいかに自分らしく弾くか」の一点のみ!「自分の思いは今ある技術で十分表現できている」などと嘯いて、ちょっと難しそうな技術習得から逃げていたのかもしれません。

こちらはYuzi先輩のソロアルバム
「Holy Light」
詳細は先輩のFacebookで!

大阪教育大学軽音楽部で感じたこと

余談ですが、当時の大教大軽音楽部にはOBの方々も含めて、尊敬できるベーシストがたくさんいました。ブルースベーシストのFした先輩、音質が個性的過ぎて何を弾いているかわからないけど超うまいTしょう先輩、ファンクベースと言えばKさい先輩、パワフルでグルービーなMちゃ先輩、そしてYuziBrian絵野先輩。大教大ではなかったのかもしれませんが、歌うベースが恰好良かったFたろう先輩もいらっしゃいました。そして、後輩ベーシストにも素敵なベーシストいっぱい。Inspireの故Fおか君はすごかった!そして、今も様々な活動を展開しているKぐち君。他にも個性的で素敵なプレイヤーがいっぱい!「大教大軽音はベースのレベル高いなあ」といつも思っていました。
※すみません。他のパートもすごかったのかもしれません。
※今の軽音もすごいのかも?ごめんなさい。知らないのです。
※同期を書き忘れ!ファンキーベースのI本君もうまかった!
(4月18日追記です)

ロックとの出合い~ベーシストへ

ロックとの出合いは高校2年の初夏。仲良しだったM君が僕に言った言葉。「ディープパープル知らんの?ツェッペリンも?それはあかん!」と「マシンヘッド」と「Ⅳ」を聴かせてくれたのが始まりです。

そして、ベーシストとなったのも同じ頃。別のM君から「俺ギター買ってん。潤次(と彼は呼ぶ)ベース買わへん?」と言われたことがきっかけ。

となれば当然、R・グローバーやJ・P・ジョーンズがやりたくなるのですが、素人に簡単に弾けるHighway Starではありませんでした!いろいろアルバムを聴いた結果、パープルはSpeed Kingのベースのコピーからスタート。で、ツェッペリンは…というと、何を思ったか「天国への階段(ライブ版)」のボーカルのコピーをしていたことを記憶しています。

Eagles ランディ・マイズナー

そんな感じで徐々に音楽の幅を広げていた頃に出合ったのがEagles。ブリティッシュ・ハードともアメリカン・ハードとも違う70年代のウエストコーストサウンド。一瞬でそのおしゃれで洗練されたサウンドの虜になってしまいました。そして、同時にR・マイズナーは僕の尊敬するベーシストの一人になりました。

その後、多くのEaglesナンバーをコピーしましたが、最も影響を受けた曲はやっぱり「呪われた夜」と「Hotel California」。どちらも難しい技術は全く必要なし。とりあえず弾けた気にさせてくれます。ただ、シンプルなフレーズの繰り返しなのでランディのような表現はできませんでした。

「高い技術を必要とするプレイはかっこいい!でも、シンプルなフレーズを豊かに表現するのはもっとかっこいい!」と、ベース初心者の僕は思ったのでした。そして、そこからは「ルート一発の8ビートをどう弾くか?」とか「音数を減らして表現するには?」にはまっていきました。

※でも、結局うまくいかないと、フレーズに頼ったり音数増やしたり…。やっぱり練習したくなかっただけかな?

実際に、餃子大王では「Hotel California」に出てくる「ルート・5度・オクターブ」を使ったフレーズを多用しています。
ちなみに「油ギッシュ」では「Hotel California」をまるまる真似したギターフレーズも登場します!

最近サブスクでも餃子大王の曲を聴けるようになりました。皆さま、ぜひ一度聴いてそのフレーズを探してみてください。よろしくお願いします!
最後までお付き合いくださりありがとうございました!



学生時代に影響を受けたベーシストはまだまだいます。たとえば、A・フレイザー、D・D・ダン、W・ウイークス、川上茂幸さん、藤井裕さん…。
また書きます!
お付き合いください!