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教育

不登校問題 #202

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「不登校問題」。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

写真は本文とは無関係です(^^ゞ

2021年度データ

文部科学省調査によると、2021年度に「不登校」とされた小中学生の数は前年度比24.9%増の約24万5千人。併せて公表された「いじめ」の認知件数とともに過去最多を更新しました。文科省は長期化するコロナ禍によるストレスが「不登校」「いじめ」に要因となっていると分析しているようです。

この文科省調査は、各地教委の指示により各学校が調査・報告したデータを集約したもの。そのため、各学校・教委が個別の事案をどのように判断・分析するかにより、データは大きく変わってきます。

現在、「いじめ」は積極的認知が重要で「認知件数の多さは早期発見・対応の結果」と評価されるようになりました。また、「不登校」についても「不登校者数」自体を問題視することが減ったため、学校現場としては正確な報告を行いやすくなったと言えるのではないでしょうか。

写真は本文とは無関係です(^^ゞ

学校現場

とはいえ、「いじめ・不登校」同様の調査・報告が山積みの学校現場。教職員のストレス分析アンケートでは「調査・報告業務がストレス源である」という回答が常に上位をキープ。業務そのものが大きな負担になっています。

国の教育方針・施策を策定するための重要なデータでありながら、現場感覚では改善につながっているとは思えない調査。学校にとって最もコスパの悪い業務の1つが「文科省・教委による調査・報告業務」です。

「不登校」に悩む子どもや保護者と向き合う時に、学校現場に必要なのは「ありきたりの分析」ではなく、あらゆる面でのゆとりと柔軟性です。個々の抱えている課題に寄り添うには、様々な生き方・価値観を尊重できるシステムが重要です。国・自治体は調査して終わりではなく、現実的な支援を行う責務を負うべきです。

不登校の要因

今年は「コロナ禍が原因」という分析が可能でした。しかし、「コロナ禍」がなければ不登校者数は減少していたのでしょうか?また、「コロナ禍」以外に原因はないのでしょうか?

「探究・活用型学習」に変わってきたとはいえ、教育内容は相変わらず膨大!授業をハイピッチで進めなければ履修もれが生じます。子どもたちに力をつけたいと願いながら「習得よりも修了・終了が先決」とならざるを得ない現状。合理的配慮やUD化が進まず、多様な特性をもつ子どものニーズに対応できないことで、楽しく学べない子どもが出てくるのは当然です。

さらに宿題!学校で頑張ったのに家でも勉強!まさにバブル期のサラリーマン!「しんどい」「行きたくない」と感じる子がいても不思議はありません。

ゴールは未来

学校教職員としては「学校が好き」でいてほしいです。元気に登校して楽しく学び、いろんな力をいっぱい育んでほしいです。
でも、今の窮屈なシステムに合わない子がいることも理解できます。だから「登校しない」という選択肢があってもいいのです。「不登校」であることを悩む必要はありません。ましてや、保護者が責任を感じることなど何一つありません。

教育の目的は「人格の形成」。つまり「社会の一員として自分らしく豊かな未来を生きる」ために行います。フリースクールはもちろん、家庭教育でもかまいません。仮想空間にある学校にアバターで登校することだってOK。すべてが実現可能な時代です。

生きていくためには知識・技能も必要ですが、最も大切なのは他者とともに生きる力。リアルかバーチャルかではなく、自分が関わるものごとの先に生身の人間が存在するかどうかが重要です。システムは人がより良く生きるための道具であり、主役は人です。他者との関りを失わなければ、それで十分だと僕は思います(*^^)v

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ライフ

丹波の黒豆 #201

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今日のテーマは「丹波の黒豆」。「Review & Plans#197」に少し書いた収穫体験を改めて♪
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

丹波黒大豆

兵庫県丹波篠山市産の黒豆は「丹波黒大豆」と呼ばれるブランド黒豆。お正月の黒豆を思い出される方も多いのではないでしょうか。昔は幕府への献上品として重宝されていた丹波黒は、有名なグルメ漫画「美味しんぼ」にも登場していました。

ただし、お正月の黒豆を作るには十分に乾燥させた豆が必要です。
秋に収穫せずに、そのまま年明けまで畑の中で自然乾燥。そうして収穫・脱穀された黒大豆が黒豆料理になるそうです。また、近年はハウス内で機械乾燥・天日干しなどをする方法もあるそうです。

ちなみに僕たちが収穫した黒豆は、とっても瑞々しい状態の黒豆。お正月用の黒豆ではありません。

黒豆の館

毎年お世話になっている『黒豆の館』さん。正式名称は『丹波篠山市地域活性化センター株式会社黒豆の館』。何のご縁で知ったのかは忘れましたが、かれこれ10年以上通い続けています。

現在は「黒豆収穫体験」事業となっていますが、以前は「黒豆オーナー」制度でした。黒豆5株を1口として出資し、熟練の農家さんに育てていただくシステム。畑には「平井様」などのネームプレートが立てられていて、どの株が自分の株かがわかるようになっていました。

「黒豆収穫体験」になった今も、予め体験料を納入するのは同じです。ただ、オーナー制度と違い、自分の株が決まっているわけではありません。訪れたタイミングに合わせて、生育状況の良い株を選んで収穫させてくれますので、事業者・体験者ともにメリットのあるシステムになっています。

収穫体験

初体験時は「ちょっと枝豆をちぎるくらいだろう」と軽い気持ちで参加。僕もMちゃんも街歩き用の服装。何の準備もせずに施設に向かいました。
間違いに気づいたのは畑に入った瞬間。大きな葉の間から見えるたくさんの黒豆。樹木剪定用鋏でないと切り倒せない大きくて立派な株!お願いしてあった2口10本にたくさんおまけを加えた10数本の株を前に「今日中に帰れる?」と呆然としたことを覚えています。

今では、すっかり慣れたもの。手袋・靴・服装など装備は万全。小さなパイプ椅子も持参。持ち帰り用の袋やコンテナボックス、ビニールシートなども完備しています。
収穫の仕方は人それぞれ。「家で枝を処分しなくて済むように」「帰宅後すぐに調理できるように」とすべての鞘を枝から切り取って持ち帰る方がいます。
僕たちは、ご近所さんに配る時に「枝付きの方がいいかな。鮮度も保てるし」と考え、枝付きのまま持ち帰り。今年も2口+おまけの合計13株ほどを収穫させていただきました。

自然の恵み

植物ですから、毎年同じように育てても気候などによって生育状況は変わります。ベストな収穫時期も年により様々。今年も、施設が送ってくださる作柄状況を見て、収穫日を1週遅らせることにしました。
おかげで、収穫した黒豆は鞘数も大きさも申し分なし!昨年よりかなり良い状況でした。

もちろん帰宅後は朝どりの黒豆を“枝豆”にしていただきましたが、やっぱりコクがあって美味しい!
でも、一番のごちそうは丹波篠山の自然。広々とした風景。美味しい空気。ゆったりと流れる時間。黒豆のできに関わらず、毎年贅沢な時間を過ごさせていただいています。

なお、「黒豆の館」にはレストランや売店、直売所なども併設されています。周囲にも見どころがたくさんあるようです♪ただし、少し時間が遅くなると秋の丹波篠山口ICは出口大渋滞!早めの出発をお勧めします(^^)/

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音楽

バンドサウンド#200

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今日のテーマは「バンドサウンド」。
各パートが協働してつくりだす音、バンドサウンドについて書いてみました。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

バンドサウンド

オーケストラには指揮者がいます。指揮者がもつ役割のうち、最も大切なことの1つに「作曲者の意図を理解し、考えた表現方法を演奏者に意識させること」があります。そのために指揮者は「演奏者との信頼関係を築くこと」「演奏者の強みをより引き出すこと」に力を注いでいるそうです。

でも、ロックバンドには指揮者がいません。曲を解釈し表現方法を指示したり、強みを引き出したりしてくれる人はいないということです。さらに言うと、“バンド全員で編曲する”という場合、何を弾くかは各パート任せになっていることが多いです。

最近、小さなライブハウスに出かける機会が何度かありましたが、「何を聴かせたいのだろう?」と感じるバンドがいくつかありました。特に、気になるのはリズムセクション。ベースもドラムも目立ちすぎてボーカルが埋もれている…と残念に思うことがありました。

ベーシストの話

僕が初めてベースを手にしたのは1978年。17歳の時でした。その後、大教大・K-ONでの活動を経て、1988年からは餃子大王ベーシストとして活動してきました。

当時、“バンドの中で一番地味で簡単そうな楽器”と言えばベース。多くの場合、一番できなさそうな人か自己主張が苦手な人に割り当てられるパートでした。
逆に、目立ちたい人が選ぶパートは決まってボーカルかギター。時々「ドラムが派手でカッコイイ」という人はいましたが、「ベースがかっこいい!」と言う人はほとんどいなかったように思います。ちなみに、キーボードは「ピアノが弾ける」などの特技がなければエントリーできなかった時代です。

ベーススタイル

2010年代後半頃から、ベースプレイが派手になったと思うことが増えてきました。僕たちの頃もスラップ(当時はチョッパー)など、派手なプレイをするベーシストはいました。でも、ソロ部分で目立つことが多いいだけで、今ほど歌伴奏で動き回ることは少なかったように思います。ちなみにドラムスに対しても同様のことを感じています。

いつの間にか華やかなパートとなったベース。おかげで、「ベースをやりたい!」と言ってくれる人が増えたかもしれません。バンドにおけるベースのおもしろさや難しさ、奥深さを感じてくれる人が増えることはとても嬉しいことです。

バンドとして

音楽は時代とともに変化します。素晴らしいミュージシャンが出現するたび、音楽シーンは大きく変化してきました。新しい音楽が生まれることは自然なことであり、価値のあること。それに伴い、演奏スタイルやパートの役割が変わっていくこともあるかもしれませんが、それも否定することではありません。

ただ、バンドは協働体。“自分たちのめざす音楽の想像”という共通のゴールに向かうためのチームですが、その中に指揮者や編曲者はいません。ですから、各パートが「共通のゴールに向かうために自分の果たすべき役割は何か」「自分やバンドの強みは何か」を考える必要があるのです。

バンドをやっていれば、誰でも「自分のプレイを観てほしい・聴いてほしい」と思って当たり前。でも、一番大切にするべきは“オーディエンスに届くバンドサウンド”です。作曲段階におけるフレーズづくり、Live当日の音量や弾き方など、バンドとしての良さがしっかり表現できることが何よりも重要です。

と言いつつ、餃子大王も苦戦中。なかなかうまく整理できませんが、全国のバンド仲間とともにがんばっていきたいと思います(^^)/

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ライフ

誠実に生きる #199

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今日のテーマは「誠実に生きる」。
メディアから流れてくる政治家の話から「誠実」について考えてみました。
一読に要する時間は約3分弱(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

誠実さ

「私利私欲がなく、真心をもって人や物事に対するようす」を表す「誠実」という言葉。「夢」とともに僕の好きな言葉です。

管理職時代、教職員に誠実であることの大切さを伝えていました。理由は、誠実こそがトラブルや課題解決の糸口となってくれるからです。虚偽やごまかしなど保身に走ろうとすると、返って問題は大きくなります。誠実であることが、結局は最善の選択であることを、僕は経験的に知っていたのです。

ただ、どのような判断・行動が「誠実」であるかと問われると、実はなかなか難しい!何を基準にどの立場で考えるかによって、意見は分かれてしまいます。
学校でも道徳の時間に“葛藤教材”として「誠実」を扱うことがありますが、子どもたちはいろんな考えを出してくれます。「人との約束を守ることが誠実」「自分の気持ちに正直でいることが誠実」など。どの意見も納得するものばかりです。

政治家の話

今日の朝日新聞1面トップは、山際経済再生相辞任の話題。世界平和統一家庭連合との関係について「記憶がない」「記録がない」と曖昧な説明を繰り返していた山際氏。しかし、教団との関係が相次いで表面化したことにより、「このタイミングを逃すわけにはいかなかった」と首相に辞表を提出。辞任理由は「説明が後追いになり、政権に迷惑をかけた」からだと報道されています。

ご本人や周囲の本音はどこにあるのでしょう。当初のねらい通りにはいかなかったけれど、閣僚としてはまずまず誠実な対応だったと評しているのかもしれません。

海外では、10/20にトラス英首相が就任からわずか45日で辞任すると表明。打ち出していた経済政策の多くを撤回するなど混乱を招いた責任を取った形です。あまりにも早い辞任に少々無責任さを感じますが、それはきっと僕の視野が狭いから。経済界や国民だけでなく、保守党議員からも批判されたことを真摯にとらえ、早期に決断したことは、まさしく誠実さの表れだったのかもしれません。

誠実に生きる

立場の違いにより求められる役割は異なります。政治家には政治家の、教職員には教職員の、バンドマンにはバンドマンの誠実さがあるのかもしれません。
また、人により育ってきた環境や身につけてきた考え方・価値観も違います。ですから、利己的に見える行動も、見方を変えれば誠実な行動なのかもしれません。
いつの間にか「誠実」という言葉はそのくらい曖昧な言葉になってしまいました。

35年間の教員生活の中で出会った力のある教職員の方々。共通点はスタートもゴールも子どもたちの姿であること。理屈ではなく、本気かどうかがすべてです。誠実に子どもと向き合うことで結果を残していたように思います。

尊敬できるミュージシャンの生き方からも大いに影響を受けました。感謝とリスペクトの思いを持ちながら活動するミュージシャン。より良い明日を願ってメッセージを送ろうとするミュージシャン。そんなミュージシャンの姿を見るたび、ロックをしていることの意味を考えさせられました。

社会が混乱し、大切なことがどんどん曖昧になっていっている今。
こんな時だからこそ、自分に対する誠実さと他者・社会に対する誠実さを両立させることが必要です。そのためにはうるおいのある心づくりから!まずは自分の心にたっぷりと水をあげるようにしたいと思います(^^♪

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音楽

MIKROCK大阪 #198

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今日のテーマは「MIKROCK大阪」。餃子大王も出演させていただく野外フェスの話題です。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

MIKROCK大阪

僕のブログの「餃子大王ライブ情報」ページにも掲載中の『MIKROCK大阪・堺無料野外ロックフェス』がいよいよ3週間後に迫ってきました。
餃子大王にとって9/25東京・下北沢CLUB Que以来のLiveは久々のイベント。しかも野外フェス。今から当日をとても楽しみにしています。お天気に恵まれますように(^^♪

ところで、このMIKROCK大阪。公式ページによると「2015年より堺・三国ヶ丘FUZZが主体となって始めたイベント」とのこと。その後、堺市等の後援を受けながらイベントは順調に成長。音楽シーンで活躍中の有名バンドが出演するなど、大いに盛り上がっていたようです。
餃子大王でも「MIKROCK出たいよね」なんて話が出たこともあるくらいでした。

ところが、コロナ禍の影響を受け2020年度は開催中止。
しかし、全国的に大規模イベントが中止される中、昨年2021年は後援を受けず、規模を縮小して「番外編」として敢行。従来のMIKROCKとはまったく違う形で開催されたようです。

MIKROCK大阪2021

MIKROCK大阪2021の趣旨は「アーティスト・リスナー・音楽業界、そしてすべての方々をつなぐとともに、次期につなぐイベントとすること」。
三国ヶ丘FUZZ店長を引き継いだ現・西岡店長が、FUZZスタッフさんを始めとする関係者とともに、この趣旨のもと、再出発しようと考えたのだと思います。

そうして開催されたMIKROCK当日。出演バンド数・ステージ数・観客動員などあらゆる面において規模は相当縮小したものの、その分アットホームなムードに包まれた手作りイベントとなり、フェスそのものは大成功。参加されたアーティストやリスナーさんたちにとって、素敵なイベントとなったそうです。

ただ、後援を受けられなかった影響は大きく、予想を大きく上回る赤字計上!やはり、これだけのイベントを1ライブハウスが自力のみで開催することは厳しかったようです。

餃子大王出演

そんな中、2022はクラウドファンディングを活用して開催するという話が僕たち餃子大王にも届きました。
今の僕たちに何の力もありませんが、西岡店長を始めとする若い世代が「音楽シーンを盛り上げよう」「人と人・今と未来をつなごう」としている姿に感動!少しでも役に立てるのなら…という思いで出演依頼を受けることにしました。

もともと秋は学校行事や各種イベントで本業が忙しい時期。これまで「出たいなぁ」と言いながらもイベントに出演しなかったのにはそういう背景があります。
しかし、今回は単なるイベントとは少し違う。しかも、西岡店長はかずちゃんの教え子であり、今や僕たちの大切な音楽仲間!何とか協力したいと考え、出演させていただくことにしました。

餃子大王は出演以外にも、バンドとしてクラファンに参加。ついでに、僕とかずちゃんはSNSを通じてクラファン情報を拡散するとともに、個人としてもクラファン参加。自分にできることを模索して活動・準備を進めています。

MIKROCK大阪2022

そんなMIKROCK大阪2022は11/12(土)・13(日)に開催予定。
当日は餃子大王よりも活躍している若いバンドがたくさん出演します。僕たちが出演する13(日)は現在北米ツアー中の「おとぼけビ~バ~」さんや「KING BROTHERS」さんを始めとするビッグネームも出演!さらに、2日間に渡るフェスの大トリは西岡店長率いる「コロコロボンボンズ」さん。

「餃子大王YouTuberへの道」でも情報発信したいと思いますが、僕たちの出番は11:50~12:15の25分間です。10:30の開演時間から16:40の終了まで、ライブを観たり公園で遊んだり♪ぜひ堺・大泉緑地で楽しい時間をお過ごしください!よろしくお願いします(^^)/

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Review & Plans #197

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今日は朝からブログも書かず、黒豆収穫体験に行ってきました。広々とした畑で行う作業はとっても爽快!もちろん、年に1回だけの短時間作業だから、そんなふうに感じるのだと思いますが(^^;
黒豆を育ってくだった農家さんはじめ関係の方々に感謝です(*^^*)

さて、今日のテーマは日曜日恒例「Review & Plans」。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

Review

★10/16(日)
夜Mちゃんの雅楽お稽古・京都送迎
★10/17(月)~20(木)
デイリールーティン
★10/21(金)
『餃子大王YouTuberへの道』撮影
★10/22(土)
餃子大王スタジオ練習

今週も動きの少ない1週間でした。でも、足の具合がよくないMちゃんの送迎や業務補助が必要だったので、むしろ予定が入っていなくて良かったかなという感じ。そんな中、順調だったのはウォーキング。天候にも恵まれ5回実施できて良かったです(^^♪
来週もMちゃんの送迎は継続。またまた地味な1週間になりそうです(^^;

朝の高速道路はすごい霧でした(・_・;)

半年点検

4月当初の目標は「とにかくチャレンジ!まず動く!」。それだけで精いっぱいでしたが、半年が経過し、ようやく落ち着いて活動することができるようになりました。と同時に、各活動の進捗状況も明らかになってきたため、半年点検・中間決算を実施しました。

と言っても、評価方法はとってもいい加減。「結構成果が上がったな」とか「思ったほど進まなかったな」など、ほぼ僕の感覚・手応えのみです。
ただ、そこに「周囲の状況変化」を加味。家庭内の状況や餃子大王メンバーの動向などを考慮して、活動の継続・縮小・廃止などを検討しています。

成果が上がっている活動の多くは餃子大王に関する活動。ブログを含むSNSでの広報活動も順調です。加えて身体づくりの活動も順調。Liveで動ける身体も手に入れつつあります!
一方、下方修正または業務そのものの見直しが必要なものもあります。
たとえば、教育関係業務や他の音楽活動は完全に停滞。特に、Mちゃんとの音楽活動は近い将来に向けて準備作業がマストな活動。何とか時間をつくってとりくまなければなりません。

黒豆収穫中作業中のMちゃん。天気も上々!気持ち良かったです(*^^)v

ブログ改善

これまで毎日2500~3000字程度で書いていたブログ。「活字を読む機会が減っているから…」と長文ブログを歓迎してくださる方がいる一方、なかなか最後まで読めないという方もいらっしゃいます。しかも、長文ブログが毎日更新されるわけですから、確かに読む方も大変ですよね。「もう少し読み手を意識しなければ…」…ということはずっと思っていました。

ただ、書きたいことがあったから始めたブログですので、書きたいことを書きたいように書くことが最優先。その上で、「いつか誰かの役に立つといいな」「読んでくださった方の心が和むといいな」と思いながら、まずは継続を目標に書き続けてきました。
そんなブログも開始から半年が経過。そろそろライフプランにおけるブログの役割・位置を考え直す時期がやってきました。

本日ゲットした黒豆♪まるまると太っていて良い出来でした(*^^)v

その第1歩が文字数の変更ですが、第一のねらいは読みやすさ。読んでいただきやすいブログに近づけたいと考えています。
第二のねらいは作業時間の短縮。時間的ゆとりが生まれたら、これまで書いてきたブログの再整理をしたいと考えているのです。たとえば、教育カテゴリーのブログから時候のあいさつ等を削除した形でまとめ直せるといいなと思っています。
併せて、ブログそのものについても勉強し直して、来ていただきやすいブログにブラッシュアップしていきたいと考えています。道は遠そうですが…。

ブログ以外の活動についても、今後徐々に時間やエネルギーの配分を変えていくつもりです。まずはMちゃんとの音楽活動から!がんばりまーす(^^)/

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教育

沈黙と雄弁と訥弁と #196

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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「沈黙と雄弁と訥弁(とつべん)と」。
「沈黙は金、雄弁は銀」について“優しさ”ベースで考えてみました。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

沈黙は金、雄弁は銀

「沈黙は金、雄弁は銀」という諺は、イギリスの歴史家・評論家であるトーマス・カーライル(Thomas Carlyle、1795-1881)の著書『衣装哲学』にみられる「Speech is silver, silence is golden.」の和訳。9世紀ごろのアラブ文化に由来すると言われています。

本来は「沈黙を守る方が、雄弁に語るよりも価値がある」という意味ですが、もちろんケースバイケース。「今は黙ってる場合じゃないやろ!」「そこは沈黙でしょ!」など、時と場合に応じて活用してこそ意味があります。

沈黙こそ金

学級担任の頃、子どもたちが失敗したり過ちを犯したりすることがありました。管理職になってからも、教職員がミスをすることがありました。こんな時には、担任・上司として言うべき言葉があります。でも、本人たちがミスを悔やみ反省している時に、さらに追い打ちをかけるような言葉は不要です。感情に任せて批判・否定・攻撃することは誰のプラスにもなりません。

ミニバス時代には、全国屈指の指導者H先生に学ぶために、余計なことは言わず謙虚な気持ちで教えを乞うようにしました。このような場で、自分をよく見せようとすることはマイナスにしかならないからです。

日常生活においても、余計なこと・デリカシーのない言動は慎むように心がけています。
でも、それは日本的美徳を意識したものではなく、ましてや同調・迎合するためではありません。

雄弁こそ金

雄弁とは「人の心を動かす力強い弁舌のこと」。
ポイントは“人の心を動かす”ところ。ですから“流暢”であっても、相手の心に響かなければ雄弁とは言えません。最近の政治家の言葉はまさにそんな感じ。もう少し心に届く言葉を語ってほしいと思います。

学校のような小さな組織でも、人の心を動かす言葉が必要なことがあります。語る対象は、子どもたち・保護者・地域の方・教職員と様々ですが、しっかりと言葉を届けることが大切です。

そのためには、まず自分自身がしっかりと考える習慣を身につけておくこと。同時に、自他を大切にする心を育てておくことも重要です。

明確な考えも他者へのリスペクトも持たず、ただ同調・迎合しているだけの「沈黙」に価値はありません。必要な時に必要なことをしっかりと届ける「雄弁」こそが金である時もあるのです。

訥弁こそ金

訥弁とは、なめらかでない話し方のことを言います。

人とのコミュニケーションで難しいのは、言うべきことと言うべきでないことの区別と実践です。
たとえば、管理職になると部下を指導すべき場面に出合いますが、どう指導するかは難しい問題です。

もちろん「沈黙」のみはNGです。人材育成は上司の義務ですが、部下の権利でもあります。必要な指導をしないことは職務放棄というだけでなく、人に対する優しさに欠ける行為です。
だからといって「言ってやった!」というのも間違いです。相手に届いてこその「雄弁」。一方的・高圧的な指導では成果は望めません。言われなくてもわかっていることやわかっているけどできないこともあるのです。優しさのない言葉は相手の心には届きません。

ですから、時には「訥弁」でも構わないと思うのです。流暢でなくても、相手の思いを感じながら丁寧に言葉を選び、思いを心に届けることが大切です。

仕事でもライブでも日常生活でも、自分の考えと自他への優しさをもちながら、温かさを感じることができるコミュニケーションを心がけていきたいと思います。沈黙と雄弁と訥弁を上手に使い分けて(^^♪

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夢をもつ #195

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今日のテーマは「夢をもつ」。
「夢」は僕が大好きな言葉です。でも、叶えたり、諦めたり、失ったり…と時にやっかいな存在でもあります。今日は、そんな夢について書いてみました。
一読に要する時間は約3分弱(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

好きな言葉

教員時代、子どもたちへのメッセージに必ず書いていた言葉が「夢」。スペースがあれば「夢に向かってLet’s Try!」と書いていました。これは僕が立ち上げたミニバスチームSMBCのスローガンだった言葉で、今でも大切にしている言葉です。

「夢は見るものではなく叶えるものだ」という方がいます。夢の実現には“絶対に夢を叶える”という“強い志”がマストなのだという意味であれば、そうかもしれないなと思います。
大好きな詩人・茨木のり子氏も『自分の感受性くらい』の中で、次のように書かれています。
「初心消えかかるのを 暮しのせいにはするな そもそもが ひよわな志にすぎなかった」。

ただ、残念ながら“強い志”は夢を実現するための十分条件ではありません。強い志をもって全力でとりくんでも、時には叶わないことだってあります。だから、僕は「夢をもつこと」自体に価値があると考えるようにしています。

ドラフト会議

昨日開催されたプロ野球ドラフト会議。ファンにとっては今後のペナントの行方を占う楽しみなイベントです。でも、僕はいつもちょっと複雑な気持ちでみています。

指名を受けた選手たちが見せる“夢を実現した誇らしい表情“と“うれしそうに語る新しい夢”。夢っていいなと心から思います。
一方で、気になるのが指名されなかった選手たちのこと。そういう制度だとは言え、「悔しいだろうなぁ」「残念だろうなぁ」。そして、夢って少し残酷だなぁと思ってしまいます。

さらに、華やかなドラフト会議の裏側で徐々に明らかになっていく現役プロ野球選手たちの去就。ここでも、メジャー移籍、FA宣言、トレード、引退、そして戦力外通告など、様々なドラマが展開されています。ドラフト指名をされ、夢をもって入団した選手が志半ばで球界を去るときの思いを想像するたびに胸が痛くなります。

夢をもつこと

今日もまた、夢の実現に向けてチャレンジする方がたくさんいることでしょう。試合やオーディション、試験など形は違っても、全力で今を生きているすべての方にエールを送りたいと思います。

ただ、望むような結果が得られないことだってあります。そんな時、挫折と絶望感でいっぱいになる気持ちもわかります。でも、やっぱり自分の人生を投げ出したり、諦めたりする必要はないと思うのです。
結果ではなく、夢の実現に向けてトライできたこと。そして、夢を持てた自分を評価することが大切なのだと思います。

なぜなら、夢はいつも僕たちの味方。僕たちにパワーを与えてくれるものであって、僕たちから生きる気力を奪うものでありません。僕たちに笑顔や情熱、ポジティブな気持ちと将来展望などを与えてくれるものであり、自分らしく生きていく方向を教えてくれるものであるはずです。

僕が生きてきた60年間も決して平坦ではありませんでした。それでも、成功したら次の夢、失敗しても次の夢、一つ終えたら次の夢…と新たな夢を見つけてはトライを繰り返してきました(^^♪

これからも、うまくいかないことがたくさんあると思います。でも、明日はきっと今日より良くなると信じて夢に向かってトライしてみたいと思います。その方が楽しそうなので(*^^)v
人生いろいろありますが、みなさんもぜひ前向きな気持ちでお過ごしください(^^)/

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音楽試聴の勧め #194

みなさん こんにちは!
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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

みなさんには好きなバンドやアーティストがいますか?そのバンドやアーティストとはどのようにして出会いましたか?もしかすると「偶然」とか「たまたま」とか…。でも、出会いってそんなものですよね。
僕も、偶然のおかげでいろんな音楽と出合い、とても楽しい毎日を送ることができています。
そんな今日のテーマは「音楽試聴の勧め」。

今日もできるだけコンパクトにまとめてみました。
一読に要する時間は3分弱(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

僕の場合

僕は音楽がある環境で育ちました。家の中にはいつも音楽がありましたし、ピアノも習わせてもらっていました。中学時代にはラジカセやギターを買ってもらい、音楽に触れる機会はさらに増えました。高校・大学では多くの仲間にいろんな音楽を聴かせてもらいました。
外国旅行に行けば必ず民族音楽鑑賞。イタリアでもスペインでもロシアでも…。
そんな生活は今も継続。バンド活動やLive鑑賞、旅行などを通じて、多様な音楽に触れる機会をもらっています。

ただ、気になる点もあります。何でも自己選択・自己決定。チャンレンジ好きなのに、音楽に関しては超受け身!自分から出合いを求めて…というのはとても少ない気がします。
今やYouTube&サブスクの時代。様々な音楽が手軽に視聴できる環境が整っています。
これからは、もう少し積極的に音楽との出合いを求めてみようと思います。

偶然の出会い

最近の活動を通じて「アーティストと出会えてよかった」と感じている方が多いことに改めて気づきました。もちろん、そんなファンの存在がアーティストを支えていることは言うまでもありません。偶然がもたらした人・音楽との出会いが、お互いの人生を豊かにしていく。とても不思議で、とても素敵なことですね。

僕も音楽が好きで、音楽に感謝しているひとりです。
子どもの頃、いとこたちが聴かせてくれた音楽は若者文化への興味をかきたててくれました。高校時代にロックと出合ったことは何度も書きましたが、それ以外にも多くの音楽と出合いました。
たとえば、オフコース先輩!ベースのサポートを依頼されて初めて聴いた「愛の唄」。小田先輩と鈴木先輩の歌はもちろんですが、やさしいベースラインにも魅了されました。それ以降、僕はオフコースのファンになりました。

ベーシストだから?

ボーカルには“歌いたい歌”があるかもしれません。でも、ベースに関して言えば、どのジャンルもホントに魅力的!それぞれに違う良さやおもしろさがあって夢中になってしまいます。
大学K-ON時代にはR&BやR&R、レゲエ、ソウル、フュージョンなど、ロック以外にもいろんな音楽を演奏する機会に恵まれました。当時の経験は今の僕の財産になっています。

最近の高速・高音・多音のベースや手数の多いドラムスはちょっと苦手ですが、時代とともに音楽スタイルが変化するのは当たり前。古いとか新しいとかではなく、まずは聴いてみることから♪還暦からのアプローチですので、コピーするとかプレイするとかはもう無理ですね。でも、音楽を通じて若いアーティストたちの感性に触れることはできるかな。

これから出合う音楽が、僕の人生をまた大きく動かしてくれることでしょう。そして、ファンになった僕が若いアーティストを支えることになるかもしれません。
音楽の楽しみ方はいろいろ。みなさんもいろんな音楽を試聴してみてはいかがですか(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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音楽

ファンの力 #193

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「ファンの力」。
本日10/19はフリーランス開始から202日目。200日という節目を越えたので、僕のブログも少し軌道修正。と言っても、システム的なことは苦手なので、とりあえずソフト面から。
まずは1回のボリュームを抑えることから始めます。
いうことで、一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

SNSの投稿

今、TwitterなどのSNSにあふれているアーティストに対するファンの方々の投稿。僕がバンドを始めた1970年代には、ライブの感想を世界に向けて発信するなんて想像もできませんでした。まるでSF映画の世界!本当にすごい時代になったものです。

おかげで僕たちは家にいながら、多くの音楽ファンの方々の声を聴くことができるようになりました。特にTwitter。“フォロー”や“キーワード”のおかげで、興味のある情報が向こうからやってくるような感覚。ホントに便利ですね。

YouTuberへの道

今、YouTubeで配信中の『餃子大王YouTuberへの道』。最近はバンド解説を中心に番組を作っています。これまで20組を超えるバンドを紹介・解説してきましたが、どのバンドにも熱心なファンがたくさん!そういったファンの方々が僕たちの番組にも興味を持って来てくださるようです。

最近配信した中で、特に反響が大きかったのはポルノグラフィティの回。ちょうど、Vo岡野昭仁さんの誕生日前日の配信となったことが大きな要因のようです。(昭仁さん!おめでとう!)
視聴回数も順調に伸びていますし、「インディーズ時代の話題が聴けてうれしかった」といった感想も寄せていただきました。喜んでいただけて何より!僕もうれしいです(*^^*)

ファンの力

YouTubeのコメント欄には「バンドのいいところをいっぱい解説してくれてうれしかった」という感想が寄せられることがあります。Twitterに感想を送ってくださる方、コメントを添えてリツイートしてくださる方もおられます。そんな感想やコメントを読むたびに感じること…。

それは、ファンの方々のアーティストに対する愛。
楽曲やステージングなど、アーティストとしてアウトプットしたものに対する愛はもちろんあります。
でも、それだけではないのです!アーティストの人がら、そして生き方。“人として”という部分に対する愛を強く感じるのです。

音楽と人間性

「音楽は人間性を映し出す」とよく言われます。だから“人として”という部分がとても大切なのだとも。
でも、ここでいう人間性とは何を指すのでしょう?
平和を訴え続けたあのアーティストのような人間性?それとも、破滅的な生き方を選びつつも、自分の音楽に対して真摯に向き合ったあのアーティストの生き方のこと?

僕自身にその答えがあるわけではありません。
ただ、僕たちの時代は洋楽中心でアーティストの人間性を間近に感じる機会などほとんどありませんでした。あるのはアウトプットされた作品とプレイ、そしてパフォーマンスのみ。平和を願うアーティストであれ、破滅していったアーティストであれ、僕たちが彼らの本質部分に触れることは困難だったかもしれません。

今、時代が変わり、アーティストの人間性に共感してくださるファンの方が増えています。そのため、いつまでも、どこまでも応援するよ…と言ってくださるファンの方が増えているように感じます。
そのようなファンの存在はアーティストにとって大きな力!音楽活動を推進する力の源になっていることでしょう。

僕たち餃子大王にもそんなふうに言ってくださるファンの方がいるのかどうかはわかりません。でも、これからもファンの方々やスタッフの方々への感謝を忘れることなく、応援したいと思ってもらえる活動をつくっていきたいと思います。
まずは堺MIKROCKから!みなさん、ぜひお越しください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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