カテゴリー
ライフ

SNSのつながり #132

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今朝の大阪・北摂は久しぶりの晴天。日中は気温が上がりそうですが、午前7時の空は“秋”に近い感じ。気がつけば8月もあと10日と少しだけですね。まもなく夏が終わり、秋がやってきます。

教諭時代、夏になるとバンド活動や水泳指導、ミニバス指導に全力で取り組んでいた僕。アンケートにはいつも「好きな季節は夏!」と書いていました。でも、敬愛するT先生によると、僕は8・9月に運気が下がるとのこと。T先生からはいつも「気をつけてね」と言われています。ビックリ!

そんなわけで、近年の8月テーマは“癒し&インプット”。心身にエネルギーをためることを心がけています。最近は大教大K-ON関係者からSNSを通じて心の栄養をいただくことも…。
ということで、今日のテーマは「SNSのつながり」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

はじめに

今、僕が使っているSNSはFacebook、TwitterとInstagram(かわいい教え子に教わった!)を少々。そしてYouTube!LINEもSNSに入るのかな?さらに、広義のSNSとしてのブログ。主に、この5種類を使っています。
このうち、今日の話題の中心はFacebook、Twitter、Instagram。これらのSNSにアップされた投稿から心の栄養をいただいた…という話です。

先輩方の音楽活動

大教大K-ONの先輩方の投稿に、刺激や元気をいただくことがたくさんあります。

たとえば、YuziBrian絵野先輩。モダンチョキチョキズを始めとする多種多様なバンドでベーシスト・コンポーザー・アレンジャー・バンドマスターとしてご活躍されています。僕も8/7のモダチョキLiveに参戦!楽しかった思いを「ライブ鑑賞レポート#121」や「インプット計画#131」などに書きました。
つい先日は「好きなベーシストの話#3」でご紹介した「Holy Light」の初ライブも開催!大盛況だったようで、大いに刺激を受けております!(^^)!

そして、藤下先輩&北田先輩ご夫妻はブルース・バンド「RADIO DAZE」でご活躍。先日は堺・東三国FUZZでギタリスト・安達久美さんと共演されていました。そして、明日20日(土)は梅田アズールテラスにて「ベーカーAll Stars!!」さんと対バン。安達久美さんとの再共演も予定されているようです。
僕がK-ONに入部した時にはすでにOBだった藤下先輩を始めとする先輩方。ますますお元気なご様子!しかも、活動増!ホントに元気をいただいています!(^^)!

他にも、ソロやバンドで活躍されている先輩方がいっぱい!大教大K-ONは関西音楽シーンの発展にそれなりに貢献しているようです(^^♪

後輩たちの音楽活動

代表はプロの音楽家・ピアニストとして大活躍中の吉森信くん。大学在学中はよく一緒に遊びました。一番覚えているのは音楽活動ではなくトランプ!楽しかったなぁ(^^♪
現在は東京を中心に毎月複数回のライブを開催しています。一番近いコンサートは8/27(土)「小山Soul Bar Southern Winds」にて森崎ベラさん(vo)と共演。興味のある方は彼のオフィシャルサイト「yoshimorimakoto.com」をご覧ください!長いことあっていない吉森君に会いたいなぁ。

そして、やはり新井深絵ちゃん。「ライフ&ワーク#120」「インプット計画#131」でご紹介した通り。
昨日はFM大阪の番組に出演。楽しくてあったかいトークを展開したようです。後輩の活躍はとっても刺激的!8/28(日)の「Mihyeの風2022」が楽しみです!

さらに、「ACTIN’ FUNNY 106」で活躍中のくっすん・楠戸洋一くんは、かずちゃん&しげおくんと同期生。K-ONに入った頃からとってもうまかったスーパーギタリストで、ハードロックやメタル系・プログレなど、速弾きからメロウで繊細な曲まで何でも弾けちゃいます。次回ライブは8/28(日)門真「Sometimes Music」にて。きっと弾きまくることでしょう(^^♪
今後、ますます活躍してくれることを期待しています!

最後は、Mamo Mamoちゃん。現在、“アメリ感テイストのサウンドをベースにした柔軟なスタイル(バンドのFacebookより引用)”の「Jesse & California Soul」で活躍中のギタリスト。大阪でOLしていたはずなのに、いつの間にか様々なプレイヤー・バンドさんたちと共演するギタリストに!ビックリ!
最近は「Jesse & California Soul」の正式メンバーになったのかな?次回ライブは、こちらも8/28(日)横浜Bay Hallで開催される「YOKOHAMA SUMMER ROCKERS REVOLUTION ROCKS 2022」。関東にお住まいの方は応援よろしくお願いします♪

他にも、活動している後輩はたくさん!プロで活躍している後輩やアマチュアとして好きな音楽を追求している後輩。そして、地元を中心に地域貢献している後輩。いつかみんなと共演したい!そんな気持ちが僕のモチベーションをさらに高めてくれます(*^^)v

人とのつながり

今朝、見つけた後輩・Mしまさんの投稿は「懐かしい人に会うシリーズ」。小学校時代の同級生がオーナーシェフを務める神戸・御影のお店「Mon Putit Poulet(モンプティプレ)」を紹介していました。フランスやリッツ・カールトンなどで腕を磨いたシェフが作るフランス家庭料理。ローストチキンやフレンチ惣菜が魅力だそうです。

仕事・家庭を両立させながら、ジャズシンガーとしても活動しているMしまさん。時折、投稿される記事は、いつも身近な人たち、そして出会った人を大切にする彼女らしさを感じます。今日の投稿もそう。いつもながら家族や仲間を応援する姿に心癒されます。
僕もなんだか少し応援したくなったので「Mon Putit Poulet(モンプティプレ)」の情報をはっておきます!そして、神戸に行った時にはちょっと寄り道。ぜひお店に行ってみたいと思います。

そんなMしまさんと仲良しのY子ちゃんの投稿が、またまたいつもほのぼの(*^^)v
地元で開催されるイベントや日本語教室・プラザなどに関わっているようで、運営したり料理を作ったり弾き語りをしたり…といつも大活躍されています。
いつも笑顔を絶やさないあったかムードいっぱいのY子ちゃん。人・自然・街、そして多様な価値観を大切にするやさしい彼女の投稿にはいつも心癒されます。感謝ですね(*^^*)

追記

SNSを通じて「刺激」「元気」、そして「癒し」をいただいている僕。もちろん、K-ON時代の仲間だけでなく、友人や餃子大王を応援してくださる方々の投稿、多くの方々とのやりとりにもパワーをいただいています!

ネガティブなことやうまくいかないこともたくさんあるけど、みなさんのおかげで「運気が下がる8月」を何とかクリアできそうです。とはいえ、8月の次は「要注意の9月」なので、まだまだ油断は禁物!引き続き、SNSの投稿からパワーをいただきたいと思います。心が元気になる投稿を楽しみにしていまーす(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

インプット計画 #131

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

先日の「インプットとアウトプット#129」で、より良い表現活動を行うためには、いろんな情報や刺激をインプットすることが大切だと書きました。今日はその続き。僕が最近してきたことやこれからしようと思っていることをちょっと整理してみたいと思います。

ということで今日のテーマは「インプット計画」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

保山ひャンさん

8/7(日)梅田CLUB QUATTROにモダンチョキチョキズのLiveを観に行きました。Live全体の感想は「ライブ鑑賞レポート#121」で書いた通り。とても楽しいエンターテイメントショーから多くの刺激をいただきました!インプットいっぱい♪ありがとうございます!
SNS上にはファンの方たちの投稿がたくさん。どの投稿を見ても、とっても楽しく感動的なLiveであったことがわかります。

さて、個性豊かなモダチョキメンバーの中にあって、ひと際異彩を放っていたのが保山ひャンさん。今なおSNSで盛り上がり続けている「3%の歌」(正式なタイトルは知らない)。歌詞は「毎月毎月3日には~消費税が3%」と、たったこれだけ。実に薄っぺらい!でも、それだけでオーディエンスを魅了するパフォーマンスは圧巻でした。

そんな保山ひャンさんはSNSにも精力的に投稿しておられますが、そこに書かれている内容がすごい!映画・本・各種オンラインセミナー・美術館や個展・アイドルを含むLiveの話などなど。そのインプットの量と幅、そして奥行き。まさしく文化人。ホントに尊敬します。

そう考えて、改めて「3%の歌」を検証。すると「ただ“毎月3日には消費税が3%になる”というだけの薄っぺらい歌ではない!」と思えてくるから不思議です。
「保山ひャンさんが数々のインプットをした上で、アウトプットに選んだシンプルで象徴的な言葉!それこそが“毎月3日には消費税が3%”であるに違いない!そして、そこには何かすごい教示・示唆があるはず!ああ、自分もたくさんのインプットをしなくては…。」などと思ってしまうことでしょう!知らんけど(^^;
ちなみ僕は、やっぱり単純におもしろがって観ているだけ!ホント楽しい!(^^)!

僕のインプット

最近1か月の間にしたこと。
MちゃんとTDRで過ごした時間。改めて出合った広島の町。可愛がっている姪の結婚式。お盆に再会した親戚たち。招いていただいた研修会。癒されたり、刺激を受けたり、感動したり、学んだり…。どれも、充実した時間でした。

そう言えば、「インプットとアウトプット#129」でアウトプットに分類したバンド活動。LiveやYouTube撮影など、最終場面だけを取り上げればアウトプット的要素が強いのですが、プロセスにはインプット的要素もたくさんあることに気づきます。いろんな知識や技術を習得したり、多くの仲間とコミュニケーションを取ったり…。改めてインプットとアウトプットは表裏一体。そんな風にも思います。

インプット計画

そんな僕の次の予定は、8/20(土)堺・三国ヶ丘FUZZで行われる『Fix You Vol.3』Liveの鑑賞。おめあては枚岡樟風高校軽音楽部出身の「血みどろバニーちゃん」。かずちゃんがサポートでベースを弾いているという、例のバンドです。モダチョキの緻密に創り上げられたエンターテイメントショーとは違う、若い人たちのフレッシュなライブパフォーマンス。どんな刺激をもらえるのか、とても楽しみです(^^♪

もう1つが8/28(日)大阪市・城東スギタクレストホールで行われる『新井深絵 Soul & Gospel Concert  Mihyeの風 2022』。詳細については「ライフ&ワーク#120」に書いた通りですが、学生時代から抜群の歌唱力を誇っていた彼女。プロシンガーとして積み上げてきた経験(インプット)をもとに、ロックバンドとは違う感動を与えてくれる(アウトプット)ことを楽しみにしています。ゆったりと椅子に座って3時間。深絵ちゃんの世界に浸ってきたいと思います。

コロナ警察と行動制限

そんな僕の前に立ちはだかりそうなコロナ禍。久しぶりに行動制限のない今夏は「3年ぶりの開催」という言葉を耳にすることが多く、僕的には大歓迎って感じです!
もちろん、未だに他人に対してとやかく言う“コロナ警察”は存在しますし、僕もネット上で指摘された経験があります。ただ、そんな“コロナ警察”の中には自分の行動に対しては寛容な人も多い!なので、僕は指摘されてもまったく気にしないことにしています。

また、“コロナ警察”的ではなくても、医療のひっ迫を理由に“活動を制限する方がよい”と考える方々もいます。僕も医療崩壊は困ると思っていますので、特に否定しようとは思いません。そんな考え方だってあるよね、と思っています。ただ、僕の考えは違います。

自分が動く

医療ひっ迫・崩壊の原因を「人々の行動」とし、「行動制限をすることで回避する」という方法には、もはや賛成しかねます。そんなのはコロナ初期に行った“とりあえずの対処療法”だったはず。コロナ禍が始まってから約3年にもなるというのに、まだそこ?決定力のある必殺技がないのでしょうが、相変わらず問題解決の方法は中途半端。昨日書いた「ジェンダーレス水着#130」と同じです。

現に、医療を守るための行動制限の結果、大打撃を受け、倒れていっている業種・会社・団体が山ほどいます。僕たちがお世話になっているライブハウス・音楽業界もそのひとつ。

大企業を始めとするスポンサーがバックアップしているフェスやイベントは順調に再開していますが、地域や青少年活動の活性化を目的とした事業はそんなにうまくいっていません。スポンサー企業や自治体が手を引いたという話もよく聞きます。

だから、僕は自分たちの力でできることをやり続けようと思っています。小さなライブハウスに行ったり、プロシンガーの歌を聴いたり、ライブやYouTubeを通してメッセージを発信したり♪
『餃子大王YouTuberへの道』には、自分たちの力でバンドブームを創り上げた素晴らしいミュージシャンがたくさん登場しています。僕も、日々いろんなことを積みあげて、より良いインプット&豊かなアウトプットにつなげたいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
教育

ジェンダーレス水着 #130

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今朝の大阪・北摂は予報通りの雨。このところ僕の“夏イメージ”とはちょっと違う、何だかすっきりしない天気が多いように思います。久しぶりに行動制限のない夏を楽しみにされていた方々の期待を大きく裏切ることになった悪天候。海の家や花火大会、夏祭りなどは大丈夫なのかなぁ…。

メディアの報道によると、台風等により被災された方々を始め、多くの方が大変な目に遭われているようです。旅行業界・観光業界の方々、精魂込めて育ててきた農作物が大きな被害を受けた農家の方々。数え上げればきりがないほど…。残念です。
まもなく夏終盤。せめて、日本の夏を見送る風物詩ともいえる各地の行事が、多くの方々の笑顔とともに開催されることを願っています。

さて、今日のテーマは「ジェンダーレス水着」。何となく夏つながり(^^;
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします(^^♪

こんな日は鮮やかな向日葵の写真をどうぞ!もちろんI本君のフェースブックより(^^♪

ジェンダーレス水着

実は「ジェンダーレス水着」について書こうと思ったのは、昨夕のこと。8/16付の朝日新聞・夕刊トップ記事が「ジェンダーレス水着」だったことがきっかけです。
記事には、開発した会社や担当者の思い、通販サイトにおける実績、学校現場からの要望や保護者等の声が書かれており、とても好評のようです。

「先を見る力#97」で「女子児童の体育用ブルマや男子用の短パンは早々にハーフパンツで統一した…」と書いた僕。男女同形の水着の導入に異論があるはずがありません。
また、ラッシュガード着用についても、早い時期からOKの立場をとってきた僕。今も現役教職員だったとしたら「採用」!そんな気がします。

ただ、「お菓子箱#63」「水泳学習#82」で書いた通り、日本の近代水泳発祥の地と言われる町で水泳指導にあたっていた僕。コンマ〇秒を競う泳法指導を考えれば、この水着は得ではないと思います。つまり、記録をめざしたい子にとっては“着たくない水着”かもしれません。
たぶん採用するだろうな…と思いながらもちょっと微妙…。僕の正直な感想です。

ジェンダー

これまでも、“男女兼用”文化がなかったわけではありません。ファッション業界では“ユニセックス”“モノセックス”“ノンセックス”商品が以前からたくさん販売されていました。最近では、バッグや財布、靴など“ユニセックス商品”もたくさん見かけるようになりました。他にもたくさんあると思います。
社会全体が、SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」の通り、 “ジェンダーレス” “ジェンダーフリー”の方向に進んでいるのかな?だとすれば、それはとてもよいことだと思います。

ところで「ジェンダー」という言葉の話。
語源はともかく、現代におけるジェンダーは「生物学的な性」ではなく「社会的・文化的な性」のこと。さらに「性差による役割分担、および、そこに起因する不平等・不合理」、つまりジェンダーの定義&課題を「ジェンダー」と言葉で表現していると僕は理解しています。

ただ、 “ジェンダーレス” “ジェンダーフリー”はどう違うのでしょう?
そのまんま考えると、“ジェンダーレス”は「ジェンダーがない状態」で、“ジェンダーフリー”は「ジェンダーから解放された状態」かな?似ているけど、微妙に違うようにも感じます。ジェンダーを「定義(性別役割分担)」とするか「課題(それによる不平等・不合理)」とするかにより解釈は変わりそう。う~ん、難しいですね。

ジェンダーレス

人権教育を推進し、個々の多様性を大切にしたいと考えてきた僕には、ジェンダー平等の考え方はとても重要です。すべての人間を、あらゆる場面でたった2つの性別カテゴリーに分類すること自体がナンセンス!今や、個を尊重する多様性の時代。当たり前だと思います。

その視点で今回の「ジェンダーレス水着」を考えてみると…。
これまで「たった2つの性で子どもを分類し、カテゴリーごとに着用すべき水着を指定してきた」従来の方法による問題点は解決できているように思います。特に、思春期に多い悩みへの対策を優先したデザインは、多くの人に受け入れられそうですね。

似たような感じで最近話題になっている「ジェンダーレス制服」。意識高い系の学校では、数年前から導入されています。
こちらは女子のセーラー服を廃止し、ブレザータイプに変更。さらに、スカートorパンツ、ネクタイorリボンなどの選択が可能になっています。つまり、選択肢そのものをなくした「ジェンダーレス水着」とは異なり、廃止&選択肢増で対応しているパターンですが、やはりとても好評なようです。僕もきっと導入に賛成すると思います。

LGBTQ+

でも、これが多様な価値観・生き方を応援することにつながっているのかというと、微妙なものを感じます。性差による選択肢を廃止した「ジェンダーレス水着」。選択肢のあり方を改善しつつ、少しだけ選択の幅を広げた「ジェンダーレス制服」。どちらも、スポーツ用品会社や制服会社、学校の努力としては高く評価しますし、“対処療法”としてはありだと思います。

でも、やはり多様性が確保できているかというと、それはNO。
速く泳ぎたい子どもが競技用水着を選択できないのはなぜなのでしょう。生物学的な性に関係なくセーラー服を着たいと願う子どもがセーラー服を着ることができないのはなぜなのでしょう?
現状は「chickin noodle or beef rice?」レベル。一応選択は出来るけど、本当に一人ひとりが食べたいものを選ぶことなどできない機内食とあまり変わらない気がします。

今年7月に世界経済フォーラム(WEF)が公表した「ジェンダーギャップリポート」によると、日本は146か国中116位と低迷。それなのに「ジェンダーギャップ」対策は実に緩やかな我が国のリーダーたち。「PISA型学力調査結果」にはあんなに大騒ぎするのに!

対処療法だけ行って、問題の根本解決には無関心なのはコロナ対策と同じ。このあたりの体質?文化?を変えなければ、マイノリティーを始めとする社会的弱者ばかりがしんどい目に遭う現状は変わらないのでは?リーダーの方々にはもっと「愛」をもった政策を強力に推し進めてほしい…。そんな風に思います。
小さな改善で満足したりごまかしたりせず、ブームのように扱うのでもなく、ましてや宣伝のために取り組むのではなく、しっかりと解決をめざして前進できるといいなと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
教育

インプットとアウトプット #129

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「インプットとアウトプット」。
社会的な存在である僕たち人間。多くの人は、毎日何らかのコミュニケーション・表現活動、つまりアウトプットを行っています。ただ、うまくアウトプットをしようと思うと、これがなかなか難しい!どうすればより良いアウトプットができるようになるのでしょう?

より良いアウトプットにするためのコツはいろいろありそうですが、僕は信頼関係をつくることや自分の内面を磨くことが一番だと思います。自分の中に多様なもの・ことをインプットし、自分自身を豊かにすること。アウトプット技術を磨くことも大切ですが、まずはアウトプットしたい内容そのものを豊かにすることを心がけたいと思います。

みなさんは、どんなアウトプットをしていますか?そして、より良いアウトプットのために、自分に何をインプットしていますか?(*^^*)

一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

教職員時代のアウトプット

教職員時代の僕は「子どもたちのロールモデルとなりたい」と思っていました。
でも、昔気質の職人さんのように「背中を見て育て」とか「技術は盗め」という方向の話ではありません。僕を見て「人生は楽しそうだな」とか「工夫すればできるかも?」と思ってくれるといいなという程度の話です。

そのために、僕自身が楽しい毎日を送ることやいろんなことにチャレンジすることを心がけていました。
基本は「子どもたちと一緒にいるときは笑顔で!」です。まさに餃子大王の『わっはっは』の世界♪
クラスや学年でうまくいかないことがあっても「まあ、いいか」と笑って済ませていました。
そして、やりたいことがある時には「何か方法があるはず!」と子どもたちと必死に作戦会議!

こんなふうに子どもたちと前向き&おおらかに過ごす毎日がとても好きでした。そして、子どもたちも、そんな僕と過ごす時間を楽しんでくれていました。おかげで、僕が子どもたちに向けて行うアウトプットを、子どもたちはしっかりとインプットしてくれていました。
やっぱり基本は信頼関係!子どもたちは、信頼できない大人はすぐに見抜いてしまい、話を聞こうとさえしないのです。

これまでのインプット

多様な価値観をインプットしたいと思い、学校以外の方々と交流することを心がけていた僕。
その代表は音楽関係者。餃子大王自体は教員が多いバンドですが、ライブ活動を通じて出会うのは音楽業界の方々。事務所、イベンター、ライブハウス、メディア、そしてバンド仲間など多くの方々と関わることができました。
“学校の常識は世間の非常識”といつも言っておられた先輩教員もいましたが、まさにその通り!公務員の世界と音楽業界には大きなギャップがありました。そのギャップを知ることは、僕にとってとても重要なインプットでした。

プライベートでは海外旅行によく行きました。本当は移住したかったのですが、日本を離れるデメリットの方が大きかったので、とりあえずは観光旅行のみ。
それでも、その国・土地の文化・風習に触れることはとっても刺激的!驚くことだらけでちょっとしたパラダイムシフト。餃子大王の曲で言えば『ジューサーミキサー』。まさに頭の中をかき混ぜられる感じでした。

他にはSMBC(ミニバスチーム)での経験も貴重でした。もちろん、日々の食事や家族とのコミュニケーションだってとても大切。自分が意識をすることで、インプット材料はいろんなところに転がっているということも学びました。学校の中で指導書ばかりを見ていたのでは身につかない考え方や方法があります。
僕は、これまで出会った多くの方、多様なもの・ことに内面を磨いてもらった…。そう思っています。

バンドブーム検証

今、配信している『餃子大王YouTuberへの道』のバンドブーム検証コーナー。このコーナーでは、1980年代終盤~1990年代前半のバンドブームだけでなく、その前後の時代も含めた考察・検証をしています。と言っても、そこは餃子大王!「僕たちのキーワードである“ゆかいな”は外せない!」ので、二人で楽しいトークを展開しながら解説するよう心がけています(*^^)v

これまで多くのバンド・アーティストを取り上げてきたこのコーナー。
圧倒的な技術・演奏力で圧巻のLiveを展開するバンド。日本の音楽シーンに新しい風を送り込んだバンド。そして、素晴らしい人間性で多くの人々を魅了したアーティスト。いずれも僕たちに「強い憧れ」を与えてくれました。

その一方で、決して技術的に優れているわけではないのだけど、オーディエンスの心をつかんで離さないバンドもいました。彼らがオーディエンスに与えたものは「憧れ」というよりは「夢と希望」。「もしかすると自分にもできるかも…」。そんな気持ちを抱かせてくれました。

自分たちの内面を豊かにアウトプットするバンド・アーティストたち。それを自分の中にインプットしていく若者たち。バンドブームは、そんな営みの中で、爆発的なエネルギーをもって広がった社会現象なのです。

現在、人気上昇中!『餃子大王YouTuberへの道』(^^♪

8/15のアウトプット

昨日は充実感満載の1日でした。
朝のスタートは午前4時30分。まずはブログ執筆作業から始めました。

ブログをアップした後は、『餃子大王YouTuberへの道』の準備。撮影予定のテーマに合わせて自分の記憶を呼び起こすために、YouTubeで曲を聴いたり映像を見たり♪ノスタルジーに浸りながらの作業はとっても楽しい!時間がかかるのが難点ですが、時折新たな気づきもあっておもしろい!しかも、聴きたい音楽や観たい映像が次から次へと出てきます!ホント便利な時代になったものです!
今、テレビではなくYouTube中心という方が増えているらしいのですが、わかる気がします!

そして、午後3時~8時までスタジオ入り。
前半はYouTube撮影。相変わらず本人たちが一番楽しんでる?そんな感じの収録でした(^^;
そして、後半は9/25東京Liveに向けた餃子大王リハーサル。当日のセットリストを確認しました(^^♪
いやあ、本当に楽しかった!充実感満載!やっぱり大好き!音楽&芸能活動(*^^*)

リハーサル風景♪あかさんは帰省中(^^ゞ

ただ、充実し過ぎていたため、終わった時には疲労感も満載!すっかりへとへとになっていました。
そんな僕の口をついて出た言葉が「今日はアウトプットし過ぎやなぁ…」。

幸いなことに今日はブログを書いてしまえば、これといった予定なし♪
心がほっとするような時間や刺激的な体験をしたいと思います。まずはインプット大作戦を立てないと(^^♪みなさんも素敵な1日をお過ごしください(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
教育

子どもの学び方改革 #128

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は8/15(月)。「今年のお盆休みっていつまでなのかな?」と思ったので、スマホでググってみました。ホント、便利な時代です。
すると、「お盆」には「旧盆」「新盆」「月遅れの盆」の3種類があり、地域によって「お盆」期間が異なるのだそう!そんなことさえ知らなかった僕は、60年もの間、お盆と言えば全国一律で8月だと思い込んでいました。何と情けない!

ただ、「旧盆」「新盆」を採用している地域は少なく「月遅れの盆」を「お盆」とする地域がほとんど。ちなみに、2022年の「月遅れの盆」期間は、8/13(土)~8/16(火)。暦の上では明日8/16(火)が送り火(お盆明け)なので、明日までがお盆期間だそうです。
ただ、お盆休みはどうなのでしょう?8/11(祝)~16(火)あたり?もしかすると、今日8/15(月)から出勤という方もいらっしゃるかも?ホントご苦労様です。

さて、今日のテーマは「子どもの学び方改革」。おとなの働き方改革は聞きますが、子どもたちの方はどうなんだろうと思って書いてみました。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

夏休み短縮

僕たちの市では、数年前から小中学校の夏休み期間を1週間短縮。その結果、もともと8月末までだった夏休みは8/24で終了。8/25から2学期が開始されます。最近就職した教職員にとっては当たり前でも、僕にすれば未だに変な感じ。むしろ「時代に逆行してない?」とさえ思ってしまいます。

そんな違和感がMAXになる日が4日間あります。2022年で言えば、8/27(土)28(日)と31(水)9/1(木)の4日間。つまり、夏休み最後の土・日プラス月末・月初めです。
これらの日になるとテレビから流れてくる「夏休み最後の土曜となった今日…」などの言葉。
この言葉を聞くと「夏休み?とっくに終わってるわ!」と思ってしまいます。
そして、9/1になると聞こえてくる「〇〇市の小学校では今日から2学期が始まりました…」なんて言葉。
「2学期?とっくに始まってるわ!」。

違和感の理由

仕事が嫌いなわけでも、子どもたちと会いたくないわけでもありません。
当時6週間あった夏休みですが、そのうち平日は約30日間。教諭時代には、この30日間のうち25日間ほどは毎年出勤し、1学期末業務や2学期準備はもちろん、夏休みならではの活動(水泳指導や学習会、教職員研修会等)を行っていました。また、土日には地域のお祭りや水泳大会にも参加。子どもたちとは毎日のように会っていました。比較的、休みを取りやすい冬休みと違って、夏休みはほとんど出勤していたのです。

ただ、休暇を取得して連休をつくったり、時間年休を活用して遅めに出勤&早めに退勤したりして、プライベートタイムの充実も図っていました。日頃できない経験をし、自分自身に幅をつくる…。それが教職員にとって、最も効果のある研修・自己研鑽だと思っていたからです。

そんな夏休みが短縮された最大の理由は「授業時間の確保」。
何だかんだ言いながら、結局は「知識・技能」偏重の学力観&受験システムから離れられない日本の国。そして、「強みで勝負」ではなく「弱点強化・苦手克服」が好きな国民性。そういうところが変わらないのだと思います。

学力観の転換

僕自身は、これまで何度も書いてきましたが、学力観を転換すべきだ思っています。「与えられる課題をこなすことが中心の学習」から「自ら課題を見つける探究的な学習」への転換です。これは子どもではなく、むしろ教職員の課題です。

実際に、現場の教職員に対して、課題発見・設定・解決力はもちろん、分析力(たとえば、成果が上がっているかどうかを検証する力)が弱いと感じる場面が多くありました。そのくせ、強いこだわり・教育論だけは持っていて、工夫改善することも苦手。「子どもに変容を求める前に、まずはあなた自身が変わらないと…」。そんな話をすることも少なくありませんでした。

「学力観の転換」については国も同様のことを言っています。ただ、現場的にはそれを進めていきにくい!たとえば、指導内容や量は膨大なまま!いや、むしろ増加している?この状況では「学力観の転換」はなかなか前へ進みません。現場も「狭義の学力(知識・技能)」を基盤に「広義の学力」を育成しようと頑張るのですが、どうしても前者偏重になってしまうのです。

授業時間削減

保護者の反発覚悟で言いますが、僕は夏休みの短縮には反対です。というか、授業時間を削減するべきだと考えています。

教える(=与える)学習内容の多さが1000時間を超える標準授業時数の根拠となり、授業時間の確保=長期休業短縮につながっています。
そして、これらのベースにある根本的な課題が、日本社会に根強く残る「長時間活動称賛文化」です。

1988年(昭和63年)、栄養ドリンク『リゲイン』(第一三共ヘルスケア)のCMで大流行した「24時間戦えますか?」のキャッチコピー。このコピーは長時間労働が美徳であったバブル期に作られたものですが、今や「ブラックな働き方」が問題視される時代。バブル崩壊とともに「働き方改革」の考え方が進んだ今、改めて聞いてみると「すごいコピーやな」と思います。好きでしたけどね、時任三郎さんのCM(^^;

それなのに、子どもたちに「長時間勉強」を強いる風潮は変化なし。その原因は間違いなくおとなです。
「長時間活動称賛文化」を実践し、そこそこの成果をあげてきたおとなたち。そのおとなたちが教職員や保護者となり、再び次代にその価値観を伝えていく。つまり価値観の再生産。

もう、文科省が思い切って「毎日4時間授業を上限とする!」的な大胆アイディアを出さないと何も変わらない気がします。保護者の就労支援を含めた、子どもの保育問題は全く別物。各省庁や官民が連携して、「脱・長時間勉強文化」を推進してくれることを期待しています。

すでに夏休み短縮問題とは無関係になった僕が言うのも何ですが、子どもたちの学び方改革を進めることで、教育界が抱えている問題・課題のいくつかは解決できるかもしれません。さらに言えば、そういう改革が実現できる国になることで、国レベルの問題・課題も解決できるかもしれません。
僕も、次代を生きる子どもたちの未来を希望に満ちたものになるよう、自分にできることから取り組んでいきたいと思います。もちろん、長時間活動にならないように気をつけながら…です(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

YouTuberへの道② #127

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

現在、三陸沖を北東に進んでいる台風8号。残念ながら、伊豆諸島や関東地方に大きな被害を与えたようです。お盆休みと重なったこともあり、予定を変更せざるを得なかった方も多いことでしょう。被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、これ以上被害が拡大しないことを祈っています。みなさん、十分お気をつけください。

さて、“夏休み期間”も継続して取り組んでいる『餃子大王YouTuberへの道』活動。継続というよりは、むしろ活動の質・量ともにアップしているかもと思い、7/10に書いた「YouTuberへの道#92」を読み返してみました。
突然始まる“ドラゴンへの道”の話はともかく、『YouTuberへの道』を始めた当時のエピソードを書いていて、何だか新鮮な感じ。ブログは自分用の記録…そんな側面もあるのですね。

そこで、本日のテーマは「YouTuberへの道②」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

30回達成

最近、視聴回数が上がるなど“本来の目的であるバンドの宣伝活動”に寄与するようになってきた『餃子大王YouTuberへの道』。うれしい!!
「これは、もっと『YouTuberへの道』を宣伝しなくっちゃ!」と再びブログのテーマに♪
“宣伝のための『YouTuberへの道』を宣伝する”…と少々ややこしいことになっていますが、よろしくお願いします!

そんな『餃子大王YouTuberへの道』は昨日アップした「ジッタリンジン」で30回到達。小さな達成感を感じています。
ただし、30回というのは「横浜銀蝿」と「呼び込み君(現在は削除)」の回を入れた数字ですので、公式記録はまだ28回!ちょっとさばを読んでいます(^^ゞ

8/13配信「ジッタリンジン」 「夏祭り」はこのバンドがオリジナル!

初期のコーナー

最初に考えた企画は「かずちゃん教えてコーナー」。第1回目の「パリピ孔明」から始まり、「スパイファミリー」「ガーシーチャンネル」と合計6作品を配信しましたが、視聴回数が伸びず、企画は打ち切り。残念なことに今現在も「パリピ孔明」の445回視聴が最高記録となっています。
この企画で大変だったのはかずちゃんだけ。僕は「ふんふん」「なるほど」と適当な反応をするだけでよかったので、とても楽ちんでした。ただ、残念なことに今のところ復活の気配はありません(^^;

その後、伸び悩む「かずちゃん教えてコーナー」に代わって始めた「数学(算数)がわからないコーナー」。“面白くて役に立つ”というコンセプトで始めました。
1回目に配信した「赤チャートわからない」では、教え子の曲を勝手にテーマ曲にするという暴挙を敢行。その甲斐あって、あっという間に200回視聴を越えましたが、その後はじり貧。
シリーズ9作品の最高記録は7/5配信「素数その1」の356回視聴と「かずちゃん教えてコーナー」の記録を超えることすらできませんでした。残念(>_<)

ちなみに、単発企画の「遠足の話(264回)」「しげおくん紹介(261回)」もいまいち伸びず!まさに単発の企画で終わっています。

8/9配信「ローザ・ルクセンブルグ」 大好きなバンド!!

バンドブーム

それでも「楽しいからいいやん」と悠長に構えていた僕。「視聴回数伸びなくても、そのコーナーが好きな人もいるやろうし、ええんちゃう?」と言っていましたが、それでは納得できないかずちゃん。
YouTubeの先輩から「まずは3か月我慢ですよ」と言われながらも、常に数字を気にしていました。
二人のLineに「伸びてます!」「伸びません!」とイチイチ報告。まさに一喜一憂。ホントに忙しくて楽しい人です(*^^)v

そんなかずちゃんが考えたのが「バンドブームのコーナー」。
こちらも当初はそこそこの成績でしたが、第5作「ストリートスライダーズ」が大ヒット!8/14(日)AM7:15現在、4749回視聴となっています。
それに合わせるように過去作品も視聴回数が増加。昨日アップした第11作「ジッタリンジン」はすでに400回到達!過去の企画とは比べ物にならないくらいの人気シリーズとなっています。
ちなみに、このシリーズの最高記録は「THE ROCKERS’89」というバンドブーム完全辞典の内容を紹介した回。現在5039回!ありがたいなぁ!

8/7配信「THE ROCKERS’89」 現在、最高視聴回数を更新中!

視聴者の反応

各回のコメント欄には「取り上げてくれてうれしかった!」「楽しかった!」などのコメントに交じって、「毎回楽しみにしています」「次は何かな?」「ぜひ〇〇の解説をお願いします」なんて声も!多くの方が楽しみにしてくださっていることを感じます。

視聴者のほとんどはバンドブーム世代で、僕たちと一緒に当時を懐かしく振り返ってくださっているようです。バンドブームがいかに大きな社会現象であったか…。改めてそんなことを感じます。
一方で、取り上げるバンドによって視聴してくださる年齢・性別等が変わるのも面白いところ!それぞれのバンドが、当時どんな層に支持されていたのかがわかります。これもまたおもしろい!

僕たち餃子大王も時代の一部をつくったバンドブーム。若い世代の方々にもぜひ聴いて欲しいと思います。若かった頃の僕たちがどんどん時代をさかのぼり、R&RやR&B、ブルースなどと出合ったように(^^♪

8/11配信「ボ・ガンボス」 もちろん大好き!!

今後の僕たち

視聴回数の伸びに気を良くしているかずちゃん。当面は「バンドブームコーナー」だけに絞ってやっていくことになりそうです。つい先日も、「次はどのバンドを取り上げるか」について、1時間以上もLineでやりとり。「電話で話す方が早いやん!」とか「そのくらい内容も打ち合わせすれば!」なんて声が聞こえてきそうですが、この無駄な感じと即興的構成が僕たちの特長・強みでもあります。

すでに、次回収録するバンドもセレクト済み!忘れている記憶を呼び起こしたり分析してみたり…と予習or復習作業が大変ですが、そんな作業を通じて僕たち自身もが改めてバンドブームを体現しています。これからも先日の「完全辞典」のような変化球を交えながら、みなさんに楽しんでいただける作品をつくっていきたいと思います。

そして、このブログでも『YouTuberへの道』に興味を持っていただけるように、時々テーマに取り上げていきたいと思います。
次は作品ごとの解説を書こうかな(^^♪

ということで、本日はおしまい!これからも餃子大王の応援をよろしくお願いします(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

ライブ日程 #126

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

台風8号の進路・影響が心配です。台風の現在地は御前崎の南西当たり。今後、東日本の太平洋側にかなり接近・上陸するという予報が出ています。
僕が住んでいる大阪への影響はほとんどなさそうですが、そこは「保護者の言葉#118」で書いた通り。「台風の進路が外れて良かったね」とはなりません。まして、東京や千葉には友人・知人が多いのでとても心配しています。

しかも、お盆!帰省や旅行と重なるタイミングがとても嫌な感じです。
今なおコロナ禍継続とは言え、国・都道府県レベルでの行動制限がない今夏。ワクチンを接種したり抗原検査を済ませたりして、久しぶりの帰省・旅行の準備を進めていた人は困っていることでしょう。
また、昨日の話ではないですが、観光・旅行業界にもさらなるダメージとなる可能性も…。
台風による被害はもちろん、公共交通機関や高速道路等にも大きな影響が出ないことを祈っています。

さて、今日のテーマは「ライブ日程」。
教諭時代の僕が、Live日程に関して困っていたことについて書いてみたいと思います。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

2022餃子大王Live

現在、決定しているLiveは9/25(日)東京・下北沢CLUB Queのみ。
“地元の小さなライブハウスで頑張ってます!”というバンドさんでも、もう少しLive予定が入っているかな?そう考えると少し寂しい気もします。

でも、全く何もできなかった2年間を考えると、徐々に動き出しただけでもありがたい!2022年はすでに3本のLive開催!
何事も最初は一歩ずつですよね。少しずつ少しずつできることを増やしていけたらいいなと思います。

コロナ禍の制約

ご存じの通り、もともと餃子大王は現職の公立学校教員が多いバンド。子どもたちのケガや問題行動、指導上のトラブルなどが起きると土日祝・早朝・深夜を問わず対応が必要になります。加えて、この2年半はコロナ禍。通常業務に“一段と高い意識”と“君子危うきに近づかず”が加わりLiveはおろか練習だってできませんでした。(「フリーランス#122」)

ただ、この厳しさは民間勤めメンバーも同様。特に、あかさんが勤務している広告業界のコンプライアンス意識の高さにびっくり!“個性的な人が多い自由な業界”と勝手にイメージしていた僕。何となく「適当な感じ違うん?」と思っていましたが、考えてみればリスク管理はたいてい民間が上。細かな配慮なども含めると、公務員よりも厳しかったように思います。

もちろん、業務上の苦労もいっぱい!僕たち学校メンバーも一斉休業や分散登校などへの対応に苦労しましたが、あかさんも様々な制限下での業務遂行にとても苦労をしたそうです。そのため、仕事に忙殺されることも多く、バンド活動に参加するだけでも一苦労。Liveどころの騒ぎではなかったかもしれません。そう考えると、メンバーみんなでLiveができるようになっただけでも十分すごい!やっぱり感謝です(^^♪

希少価値

全盛期には年間数10本のLiveを行っていた餃子大王。たくさんのLive機会を与えていただきました。どのLiveも楽しかったし、いつもパワー全開!やりたい放題!全力で臨んでいました。
ところが、バンドブームが去った頃から“長期休みにはツアー”が“Liveは春・夏・冬休みとGWくらい”になり、やがて“夏・冬”だけに…。

それに伴い、1本のLiveにかける思いはより強くなっていったように思います。
「餃子大王らしい楽しいLiveを届けたい」「たくさんの曲・たくさんの面白い話を聴いて欲しい」など、いろいろな思いをもってLiveには臨んできました。僕たちがワンマンライブを大切にしてきたのには、そんな理由がありました。

より重要性を増してきたLive!できることなら万全の状態で臨みたい!いつもそう思っていました。ところが…。

民主主義

僕が教諭だった頃、どのようにLive日程が決まっていたか?そして、僕がなぜ困っていたのかという話。

餃子大王は教職員メンバーが多いバンドです。しかも、教職員メンバーは民間メンバーより年上。この時点で、教職員メンバーの希望が優先します。教職員>民間です。
さらに、教職員の内訳をみると小学校教員は僕1人。他は中学校教員です。
近年は小・中・高または小・中・高・大学と長期にわたる一貫教育をうたっていた餃子大王ですが、もともとは義務教育9年間をカバーしていただけ。

そんなメンバーでLive日程を調整すると、どうしても数的優位である中学校教員の意見が優勢になります。民主主義?つまり中学校教員>小学校教員。これにいつもやられていました。

繁忙期

どこが問題かというと、小学校と中学校の繁忙期の違い。実は、当時の夏・冬Liveは長期休業中ではなく、7月・12月の土日の夜に行っていたのです。僕たちは数か月前に調整を行い、Live日程を決めていました。

再度確認します。バンド内での優劣は以下の通り。中学校教員>小学校教員>民間です。
最も発言力のある中学校教員の希望は、終業式直前の土日。この時期は、期末テストや個人懇談会、成績処理業務等が一段落している時期にあたるようで、学期中とはいえ動きやすい時期だそうです。
ところが、この時期は小学校教員にとっては書き入れ時!個人懇談会や成績表作成など、まさに佳境と言っていい時期でした。
Liveは楽しいし、全力でやりたい!でも、仕事が忙しい。僕はいつもLive日程に困っていたのでした。

今後の予定

今、冬のLive日程の調整を始めたところです。年内or年明けも決まっていません。
ただ、南堀江Knaveも下北沢CLUB Queも昼間のLiveをさせてくださるので、土日Liveが可能になっています。たぶん冬Liveはどちらも昼Liveになるんじゃないかな(^^♪

そして、2023年は餃子大王結成40周年!これまでいろんなことがありましたが、多くの方々に助けられながら、メンバーみんなで頑張って活動を継続してきました。
来年はそんな節目の年。
相変わらず日程調整に苦戦しながらですが、現在、40周年記念ライブを始めとする様々な楽しい企画を検討中です!どうぞお楽しみに(^^♪
これからも応援よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
ライフ

おみやげ #125

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

2泊3日の中国地方ツアーから帰宅しました。
久しぶりにレッスンルームで、窓の外を眺めながらブログ執筆。あんなにノマドワークしたかったのに、ここで書いているととっても落ち着きます。今日のブログは#125。そのほとんどをここで書いているからでしょうか?習慣とは恐ろしい!旅好きなのに、どこか農耕民族的安定を好む遺伝子も持っているようです。

さて、今日のテーマは「おみやげ」。旅は大好きなのに、ほとんどおみやげを買わない僕。もちろん、そんなことは個人の自由ですが、観光産業がこう厳しいと、応援の意味を込めて買わない習慣・パターンを見直すべきなのかな?
昨日、帰宅途中の車の中でそんなことをふと思ったのでした。
みなさんはおみやげ買う派?買わない派?

一読に要する時間は約5分30秒(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

中国地方ツアー

広島・尾道・倉敷・岡山の4市を訪れた今回の旅。尾道・倉敷はかけ足でしたが、1日目の広島は人生初と言っていいくらいのんびり。平和記念公園散策や食事などゆったりと満喫することができました。
2日目午前中が今回のメイン。僕たちにとってとても大切な方とお会いしてきました。僕たちのリクエストに合わせて、広島で会ってくださったことに感謝。2時間ほどの時間はあっという間に過ぎました。

翌3日目は、予定を変更して、前日に教えていただいたパワースポット「最上稲荷山 妙教寺」「最上本山 御瀧 龍泉寺」に行ってきました。
御朱印集めのような趣味はありませんが、それでもパワースポットである神社仏閣に出かけることが多い僕たち。今回も旅の終わりに参拝させていただいて、パワーをいただいてきました。

今回のおみやげ

この3日間で僕が購入したおみやげと言えば、Mちゃんとお揃いで買った最上稲荷のお守り2つだけ。
1つは良縁成就。そもそも最上稲荷に行った目的は、祀られている「縁引天王」を参拝し、縁結びを祈願すること。音楽活動を中心に、今後も良いご縁に恵まれますようにとの願いを込めて購入しました。
そして、もう1つは所願成就のお守り。まだまだ行き先がはっきりしていない僕ですが、セカンドライフがますます充実するようにと思って購入しました。

でも、細かいことを言えば、お守りは「購入する」ものではなく、「受ける」もの。だから、お守りを扱っている場所の名称も販売所ではなく授与所。神様や仏様のご利益を分けていただくのですから、「お金を出して買ったぞ」というのではなく「授けていただいた」となるのでしょうね。
そう考えると、僕の購入したおみやげはゼロ!今回もお土産店には協力できませんでした。

子どもの頃

子どもの頃はおみやげを買ってもらうのがとてもうれしかったことを記憶しています。いろんなものを買ってもらいましたが、一時期はまっていたのがペナントの収集。旅行に行くたびに購入。部屋の壁に貼っていました。あのペナントたちはどうなったのだろう…。

まさに「昭和の定番おみやげ」だったペナント。プライベート旅行でも修学旅行でも、お土産と言えばペナント…というくらい、当時のお土産店の主力商品でした。
どんなものかと言えば、町や観光地の名前と絵柄が入った長さ4~50cmくらいの三角計の飾り物。『餃子大王YouTuberへの道』で配信した「三角定規はなぜこの形」や「ビートルズで学ぶ三角定規・平方根」で“ジョン”と紹介していた方の三角定規をもっと細長くした形のものです。
今ではすっかり見ることがなくなりました。懐かしいなぁ。

旅の記念

海外旅行に行った時は自分や自分たち(僕とMちゃん)へのお土産を買っていました。時には免税店で安く購入できるブランド品も買いましたが、そんなことは極めて稀。バブル世代のMちゃんは結婚した頃にはブランド品はすでに卒業。あまり興味を持っていませんでした。

そんな僕たちが購入していたものと言えば、そのほとんどが民芸品。ベネチアングラスやカメオ、陶磁器などを工房見学の際に購入していました。他にも、ロシアのマトリョーシカやスペインの泥人形、スイスやハンガリーのレースなど…。実用的なものだけでなく装飾品もありますが、いずれも旅の記憶を呼び起こしてくれるもの。おみやげというよりは旅の記念に…という感じでしょうか。

人へのおみやげ

でも、おみやげを一切買っていなかったというわけではありません。
教諭時代は、海外旅行の際に、子どもたち向けのおみやげを大量購入。キーホルダーやコースター、ガラス細工に絵はがきなど、喜んでもらえそうなグッズを必死に探し回っていました。「購入するまで落ち着かない」とプレッシャーはかなりのものでしたが、決して嫌な作業ではありませんでした。

管理職になってからは、日頃お世話になっていながら、なかなかお礼をする機会のない職員さんや地域の方々向けのおみやげを購入していました。若い人たちが職場で配布するものとはちょっと違うもの。渡す相手の年齢や好みなどを考慮しながら、おみやげを選ぶことはとても難しかったけど、やはり楽しいものでした。

そう言えば、今回も家族に渡すおみやげはMちゃんがしっかり用意してくれていました。いつの間に購入したのかな?自分へのおみやげに興味がない僕ですが、人とのつながりを豊かにしてくれるおみやげは大好きです。

霊感の強いMちゃんがもっとも強い気を感じた場所でパワーをいただきました

これからの旅

人生100年時代。終活はもちろん、購買意欲だってまだまだ抑える必要はないのかもしれません。現にMちゃんはディズニーグッズの購入に並々ならぬ意欲を見せています。
自分へのおみやげには興味がない上に、おみやげを渡す対象も減ってきた僕。お店よりも街が好きで、旅先では買い物にあまり時間を取られたくない僕。

でも、大好きな旅行を支える観光産業の応援の意味を込めて、何か一つは自分へのおみやげを買うことにしようかぁ。それに、人とのつながりづくりは、まずは自分が動くことから。
自宅にいる時間が長くなり、会う人の数がめっきり減ってしまった僕。だからこそ、旅先で誰かの顔を浮かべながらおみやげを選ぶ…。そんなことも大切なのかなと思います。

柄にもなく、急にこんなことを思うなんて、すでに「縁引天王」さんのご加護とご示唆を受けている?
意外と信心深い僕。これからは旅に出るたびに、これまでの習慣を少し見直そうと思います。きっと、ひものついていない財布を逆さに向けて(敬愛するT先生の言葉「雅楽演奏会#76」より)、おみやげ店の中をくまなく歩き回ることでしょう。次の旅が楽しみです(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
ライフ

尾道ラーメン #124

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は中国地方ツアー3日目。最終日です。
今日はこのあと岡山市近辺のパワースポットを回って帰宅する予定です。楽しいけど疲れる!疲れるけど楽しい!どっち(^^;
ちなみに、昨日はお昼前に広島市を出発。途中、僕たちが大好きな街・尾道&倉敷に立ち寄りながら、夕刻に岡山国際ホテルにチェックイン。朝までゆったりと過ごさせていただきました。

そんな今日のテーマは「尾道ラーメン」。
曖昧なのに心から離れることのない記憶ってありませんか?僕たちにとっての「尾道ラーメン」はまさにそんな記憶なのです。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

福屋広島駅前店 11階フードコートから見える風景

ラーメン通

はじめにお断りしますが、僕はラーメン通ではありません。
それは「マイクロアグレッション#49」で書いた「“美味しい・美味しくない”の表現ではなく“口に合う・合わない”という表現を心がけている」というような謙虚な意味ではありません。

早い話が、時折自宅で「サッポロ一番」や「あっさりおいしいカップヌードル」を食べることはあっても、ラーメン屋さんに行くこと自体がない。つまり、外でラーメンを食べた経験が少なく、味についての知識も分析力もない。さらに言えば、ラーメン自体に興味がない。そういう意味でラーメン通ではないのです。

それでも、たまにはラーメン店に行くことも…。
つい先日は伊丹空港・国内線出発ターミナル内で「神座」のラーメンをいただきました。また、以前は時々「博多一幸舎エキマルシェ大阪店」でラーメンをいただいていたこともあります。
でも、すごく食べたくて食べているわけではなく、ラーメン選択は消去法的選択の結果。やっぱり、ラーメンにそれほど興味がないのだと思います。
ただ、そんな僕ですが「美味しい!」と思って食べていることがほとんど!謙虚に言えば「口に合う」と感じているのです。「さすがにプロの味やなぁ」と、そこは謙虚に感激しています。

尾道ラーメン

今回、お世話になったのは「尾道ラーメン東珍康」さん。
山陽自動車道・尾道ICを降りて、お店に到着したのは午後1時30分頃。店内から外にまでに伸びた行列に一瞬ひるみましたが、「どこに行っても並ぶかな」と考えて、列に加わりました。店先には日傘が用意されていました。いつも大行列になるのでしょうね。ただ、平日・遅めの時間帯だったこともあって、待ち時間は15分だけ。暑い時間帯なので良かった!

当然ながら注文したのは「尾道ラーメン(並)」。Mちゃんは「尾道ラーメン(小)」。相変わらずの小食です。
お店のホームページによると看板メニューの「尾道ラーメン」は創業以来愛され続けている味。そして、そのポイントは「水」。どうやら、尾道の湧き水を使っているらしいです。

ラーメン通でない僕には、味のレポートは全くできませんが、しょうゆ味の透明スープに大きめの背油がいっぱい浮かんでいます。若い人にはあっさりスープなのかもしれませんが、高齢者の僕には十分しっかりとした味。でも、決してしつこい感じはなく、すっきりとした感じで美味しくいただきました。ちなみに、麵は僕の好きな細麺。さすが有名店!確かに美味しかった!

もちろん、健康面を優先し、お店の方には申し訳なかったけどスープは半分ほどいただいたところで自重。でも、最後まで飲み干せるスープというのは本当でした。

僕たちの尾道ラーメン

ところで、ラーメン通でもなく、ラーメン好きでもない僕たちが、どうして旅行に来てまでラーメンなのかという話。

実は、尾道は僕たち二人がよく遊びに来ていた思い出の場所。僕が大林宣彦監督の「尾道三部作」ファンだったからかもしれませんが、とにかく二人でよく遊びに来ていました。
若かった頃は、坂道だらけの街を歩いたり、瀬戸内に浮かぶ島々を眺めたり…。小さな町だけど、滞在しているだけでノスタルジックな気分に浸ることができる尾道の街が大好きでした。

そんなある時、訪れた千光寺公園。そして、たまたま入った「グリル展望」。さらに、たまたま注文した「尾道ラーメン」。ラーメン通でない上に、記憶だってどんどん風化しているので、どんなラーメンだったのかを正確に思い出すことはできません。

ただ、特徴的だったのは「タコの唐揚げ」がトッピングされていたこと!さらに、そのタコの唐揚げがポイント。ちょっと失礼な言い方をすれば「結構たくさんの唐揚げを揚げたんだろうな」と思える揚げ油の味をまとった唐揚げ。それが超強力なインパクトをラーメンに与えていました!
「尾道ラーメン」の定義を全く知らない僕は、このインパクト抜群の「タコの唐揚げ入りラーメン」こそが「尾道ラーメン」だと思い込んでしまったのでした。

尾道ラーメンを求めて

そのラーメンの味がとても懐かしくて、その後も尾道に来るたびに有名店のラーメンにチャレンジ。尾道駅周辺はもちろん、郊外のお店にも行ってみましたが、どれも「美味しい!」とは思うものの、僕たちが求めている味とは別物。

「やっぱり千光寺公園に行かなあかんね」。
そう思ってチャレンジした1回目は営業時間外!残念!
そして、2回目に行った時は何と「グリル展望」閉店!無念!
そんなわけで、二度とあのお店の「尾道ラーメン」を味わうことはできなくなってしまいました。

大食漢でないのが悔しいくらい、食べるのが大好きな僕。これまでもいろんな土地でいろんなお料理をいただきました。もちろん「あの時食べた〇〇の方が美味しかった」と思う時もありますが、それはそれ。ジャッジとか格付けみたいな感想は時間とともに風化し、忘れてしまうことがほとんどです。

今日頂いた「尾道ラーメン」は間違いなく美味しいラーメン。でも、やっぱりあの味ではありませんでした。
そう考えると、僕の中にずっと残る味の記憶は、純粋なお料理の味だけではなさそうです。大切な旅の思い出とともにずっと残っている味の記憶。だから、あの時食べた「タコの唐揚げ入りラーメン」こそが、僕にとって最高の「尾道ラーメン」なのだと思います。

それでもまた「尾道ラーメン」を食べに来るのでしょうね。そしてまた「やっぱり違うなぁ」と思うことでしょう。そんな何の意味もない繰り返しが、僕にはとても楽しく感じられます。

これからも、味の記憶と素敵な思い出がセットになるような食事をたくさんしていきたいと思います。どうやら、僕にはそれが最高のスパイスのようです。

次は、千光寺公園周辺のラーメン店にチャレンジしようかな。「タコの唐揚げ入りラーメン」の情報をお持ちの方は、ぜひコメント欄にてお知らせください!よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
ライフ

広島ツアーレポート #123

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日の午前中に広島入り!ただいま広島市役所近くのビジネスホテルで執筆中です。
当たり前のことですが、いつもディズニーランドホテルやミラコスタに宿泊しているわけではありません。地方の観光ホテルだったり、小さなオーベルジュだったり、時にはペンションにだって行きます。そして、結構多いのがビジネスホテル。ただ、“和室に布団”は苦手なので老舗の旅館と民宿はNG。ベッドで寝ることができるビジネスホテルは全然OKなのです!いえ、むしろ得意です(^^)/

そんな今日のテーマは「広島ツアーレポート」。やっぱり(^^;
一読に要する時間は約7分(Mちゃん計測)。今日も長い旅ブログ!よろしくお願いします(^^♪

広島への移動

わが家から車でわずか3~4分の場所にできた新名神高速道路・茨木千提寺IC。おかげで、神戸JCを経由する山陽道・中国道へのアクセスが劇的に改善!しょっちゅう行っている淡路島だけでなく、岡山・広島方面への旅も楽になりました。

昨朝は午前7:35に出発。ドライバーは僕。一応、わが家の1stドライバーを担当しています。
そして、宿泊先の「ダイワロイネットホテル広島」到着は午前11:30。いつものように約330kmの道のりをノンストップ&安全運転で走行しました♪

もともと乗り物酔いがひどいMちゃん。どの交通手段を使っても、もれなく乗り物酔いすることができる体質を持っています。だから、基本は乗っている時間が短い飛行機をチョイス。
ただ、そんなMちゃんが、唯一“酔いながらも乗っていられる”のが自動車。移動時間は最も長くかかるものの、荷物を持たなくてよいところやいつでも止まれるところがプラスポイントらしく、わが家では東京・九州への移動も飛行機or自動車が基本ラインとなっています。

平和記念公園

ホテルに車を預けた後は、徒歩で広島平和記念公園へ。ホテルから公園まではわずか10分ほどの道のりでしたが、真夏の日差しが降り注ぐ広島の町は日傘をさしていても十分暑い!TDRで鍛えていなかったらやばかったかも?ホテルと記念公園、その他の位置関係を確認しながら、無事に記念公園に到着しました(^^♪

今回の記念公園フィールドワーク(FW)はランチタイムを挟んで2部構成。
午前中に回るのは「広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)」「原爆供養塔」「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」「原爆の子の像」の4か所。昨日のブログで書いた通り、平和への祈りを捧げてきました。

かつて公園外にあった韓国人慰霊碑。ここでも祈りを捧げてきました。

午後のFWは広島平和記念資料館見学からスタート。その後、「被爆したアオギリ」「峠三吉詩碑」を回りながら、今年できたばかりの「被爆遺構展示館」を見学しました。

毎年、日本国内はもとより、世界中から多くの人が訪れる記念公園。僕もこれまで何度も訪れ、公園内のいたるところを歩き回りました。ただ、注視しているのはいつも目に見える施設や資料ばかり。
でも、考えてみれば、ここはもともと多くの人々が普通に暮らしていた町。記念公園は、被爆後、盛り土をして整備された公園なのです。

プライベートタイム

これまで、何度となく訪れた広島。そして平和記念公園。そのほとんどが修学旅行の下見と本番で、時期は春か秋。真夏の広島の訪問はありませんでした。
時には、プライベートで訪れることもありましたが、公務でないというだけで自主的な下見目的がほとんど。いつも授業や学校行事を意識しながらFWを行っていました。
でも、今回のFWにはそんな目的はありません。しかも、原爆が投下された真夏の訪問。とても新鮮というか、とにかく初めての感覚でした。そんな時に見学した新しい施設「被爆遺構展示館」。

僕たちが歩いている公園の下は、かつて多くの人々が暮らしていた町・住居でした。そして、そこには日常の暮らしがあり、人々は笑ったり泣いたり、様々な言葉で思いを伝えたり…。たくさんの生命が躍動し、輝いていた。そんな場所だったのです。

もちろん、そんなことは当たり前。でも、これまで僕はそこに思いを馳せることができていなかったように思うのです。いつも、子どもたちに伝えることばかり考えていて、純粋に自分の感性と向き合うことができていなかったのではないか。「被爆遺構展示館」にいる間中、そんなことを考えていました。

その後も「動員学徒慰霊塔」「原爆ドーム」「平和の鐘」などをゆっくりと回った僕たち。おそらく20回以上は訪れている記念公園ですが、僕史上最も“ヒロシマ”と向き合うことができたFWになりました。

修学旅行

ところで、僕たちの市の小学校の多くは広島を修学旅行先にし、記念公園のFWを実施しています。ただ残念なことに記念公園滞在時間は4~5時間程度。その中に、公園FWや資料館見学、証言者の講話、ボランティアさんとの交流など、多彩なプログラムを予定しているのです。

たしかに、広島という場所には人々の心を動かす力があります。FWにも講話にも交流にも価値があります。でも、盛りだくさんの内容で人気のバスツアー的修学旅行になっているとすれば、ちょっと考え直した方が良いのではないかと思います。

チャイムに管理された学校生活を離れ、せっかくやってきた広島への修学旅行。記念公園内のいろんな場所をFWしてほしいとは思いますが、目的はたくさんの知識を収集することではありません。
目的は、子どもたち自身がじっくりと“ヒロシマ”と向き合うことです。そして、自分や仲間の心の中に、豊かな未来を創造したいと願う前向きな思いを育むことです。
そのために、必要なことはバスツアー的プログラムの充実ではなく、子どもたち自身が探求したいと願う事前学習の充実。子どもたちの心が震えるような仕掛け。そして、学びの成果が生かされるような工夫。
広島という場所に丸投げして成果を期待するのではなく、教職員の工夫によって、学びの価値を高めることができるといいなと思います。

青い空は青いままで…と願います。そのために何ができるのか…。

広島グルメ

何だか真面目に語ってしまいましたが、最後にグルメの話題(^^♪
食事も旅の楽しみ&醍醐味!もともと日帰りでもよかった広島ツアーを泊まりにしたのは、美味しいものを食べたかったから(^^♪

ということで、ランチは僕が大好きな広島のお好み焼き♪
今回は場所的な理由で、大好きな「麗ちゃん」ではなく、「みっちゃん総本店 雅 そごう広島店」でいただきました。決して大食漢ではない二人なので、お好み焼きは定番の「イカ天肉玉そば」1枚のみ。代わりに、「牡蠣のバターしょうゆソテイ」と「和牛コウネの鉄板焼き」を注文。お店によるお好み焼きの違いを感じながら広島グルメを堪能しました。美味しかった(^^♪

そして夕食は、K-ONの友人F山君に教えてもらった「寿司処一貫薬研堀店」。阪神タイガースを始めとする、多くのプロ野球選手やコーチ、関係者の方々と交流がおありの大将。楽しいお話をたくさん聴かせてくださいました。

いただいたお寿司はどれも美味しい!ネタはもちろんですが、ご飯の味と分量が抜群!小食…と言いながら、二人でしっかりいただいてしまいました!そして、広島で絶対に食べたかった穴子は「白焼き」で。こちらも立派な穴子のふっくらした身が最高!美味しかった!
道に迷って一時はあきらめかけたけど、ホントに到着できて良かったです!「一貫」さん&F山君に感謝です!
ということで、本日はおしまいです。この旅の続きはまた明日♪よろしくお願いします!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!