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北ちゃんのドラム #290

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「北ちゃんのドラム」。
一読は約2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】スタジオリハ
【2】プレイの記憶
【3】北ちゃんのプレイ
【4】茨木小創立記念祭

スタジオリハ

3/18(土)に出演する「茨木小学校創立150周年記念祭」。
当日、ドラマー・しげおくんは公務欠席。
その代役を引き受けてくれたのがギタリスト・北ちゃん。

ずいぶん長い間ドラマー業はお休みしていたため、本人は不安いっぱい!
「一度くらいは音合わせを」ということで、何とか都合をつけて来阪してくれました。

スタジオ入りは3/5(日)夜at『246十三』。
「リズム隊だけかな」と思っていたのですが、軽音楽部の指導を終えたかずちゃんも来てくれて3ピースバンドの形で音合わせ。
とてもよいリハーサルになりました。

「246十三」エントランス。円広志先輩がお出迎え(^^ゞ

プレイの記憶

いったいいつ以来だろう?
北ちゃんのドラムプレイを観るのは。

餃子大王で叩いたことはなかったっけ?
ということは一緒に演奏した経験はなし?
やっぱり「ダイナマイト・ジローズ」で聴いたのが最後かな?

いずれにしても遠い昔に聴いたきりであることは確か。

餃子大王に加入(それもアコースティックギターで参加!)した当時は、ドラマーであることを忘れないために、時々スタジオで個人練習していたような記憶があります。

そんな北ちゃんも長い年月を経て、自分がドラマーであることを忘れそうになっていた?

まるで「千と千尋の神隠し」。
自分が誰であるのか、いつの間にか忘れてしまう…。
そんな感じだったのかもしれません。

北ちゃんのプレイ

来阪前に4度のスタジオ入りをしてきたという北ちゃん。
結論から言うと「プレイはバッチリ!」でした。

僕の記憶にあった北ちゃんらしい「ノリのいいタイトなドラム」がそのまま復活。
しかも、テンポが速い!

セトリ候補曲を順番にやってみたのですが、どれもここ数年、経験したことのないテンポ!
最近、スピードを取り戻しつつあるしげおくんでもちょっと出せないだろうなぁ。

もちろん「何も心配いらんやん!」とかずちゃん&僕&Mちゃん。
セトリ候補すべて合格となりました(^^♪

北ちゃんのプレイの素晴らしさにすっかり気を良くした僕たち。
さらにリハーサル曲とアンコール曲にもトライ!
こちらも無事に全曲合格!
安心して当日を迎えることができそうです。

茨木小創立記念祭

本来の餃子大王とは異なるシフトで出演する3/18(土)茨木小創立記念祭。
当然、出す音は「いつもと少し違う餃子大王」ですが、これがとっても大事なのです。

ヘルプメンバーや新メンバーは、従来のバンドイメージやサウンドを尊重しようとし過ぎるあまり、完全コピーをしがち。

でも、それは決して好ましいことではありません。
だからと言って、好き勝手にプレイするのもちょっと違う。

ポイントはバランス感覚。
バンドと自分自身の両方を大事にすることが大切なのです。

餃子大王らしさもありつつ、北ちゃんらしさも発揮している。
それが良いのだと思います。

そういう意味ではとてもレアな3/18(土)お昼限定・餃子大王。
翌日の「よせばいいのに~モダチョキvs餃子大王~」とは違うライブをお届けします。

ぜひ、茨木小学校体育館でご鑑賞ください。
お待ちしていまーす(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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コンディショニング #289

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今日は「コンディショニング」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】コンディショニング
【2】精神面
【3】肉体面
【4】健康面

コンディショニング

「精神面・肉体面・健康面などから整えること」とされるコンディショニング。

本来は運動競技関連の言葉なのかもしれません。
でも、どんな分野でもコンディショニングは重要です。

日々の業務・学業でも成果を上げるためにはコンディショニングが決め手。
とりわけ、大切なプレゼンや会議の日にコンディション不良なんてことになってしまったら…。
きっと残念な結果になってしまうことでしょう。

そう言えば、6年担任教員だった頃の話。
私立中学受験をする子には「まずは体調万全で当日を迎えてほしい」と願ったものです。

コンディショニングが重要なのは音楽活動も同じです。
最高のパフォーマンスを発揮するにはコンディションを整えることが何よりも重要かもしれません。

精神面

沢池MBCのヘッドコーチとしてミニバスケットボールの指導をしていた頃。

知識・技能と同等orそれ以上に重視していたのがメンタル面。
高い自己肯定感・有用感を持ち、自信をもって自己選択・判断ができるプレイヤーになること。
これが、ゲームでベストパフォーマンスを発揮するためには何よりも重要でした。

音楽も同じ。

ライブでベストパフォーマンスを発揮するためにはメンタルが重要!
本番に強い精神力と日常生活におけるメンタルの安定がポイントです。

この点に関しては経験値も大きく、僕自身は高校・大学時代と比べるとずいぶん向上。
また、退職したことでストレッサーも減少。
メンタルの安定につながっています。

肉体面

歳とともに不安拡大中の肉体面。

先日のJMP雅楽ミニコンサート。

簡易PAやハードディスクレコーダーなど多くの機材を持込み。
家での積み込み、現地での積み下ろし…と搬出入作業だけで「疲れた~」となっていました。
情けない。

これは餃子大王ライブでも同じ。

それでなくても重いベース&エフェクターにかさばる衣装。
さらに物販グッズを毎回運搬。
負担軽減のため、台車やスーツケースを使ってみるものの、疲労度ゼロになるわけではありません。
すでにリハーサル前には握力低下と腕の疲れに見舞われていることがよくあります。

この影響は肉体面だけでなく精神面にも!
「指動くかな…」と不安になってしまうのです。

また、自分の楽器準備以外の業務もたくさん。
スタッフさんとの打合せ、取り置きチケットの確認など、短時間に多くのことをこなします。
時間に追われながらの業務。
気づけば心のゆとりまで無くなっていることもよくあります。

さらに、ちょっとした疲れが回復しなくなってきたことも大問題!

昨年末のクリスマスTDRツアー。
Mちゃんに「ライブじゃないから思い切り遊んでいいよ」と言っていた僕。
大丈夫だろうと高をくくっていましたが、帰宅2日後に行ったFUZZライブ時にもTDR疲れが残ったまま。
読みが甘かったことを反省しました(^^;

健康面

心休まる風景に出合いたいですね(*^^*)

どうやら風邪・インフルエンザ・コロナなどには罹患しにくい僕。

でも、高齢になれば様々な健康不安があるのは当たり前。
一旦、体調を崩すと回復しにくくなると言われるので、日頃から免疫力を高める努力と少しばかりの体力づくりを行っています。

特に、メンタルは健康面にも影響!

忙しくなりすぎると逆効果ですが、適度に充実しているという状態はとても好ましいようです。
その意味では、3月はいろんな目標があっていい感じ。
気持ちの充実が健康面にも好影響を与えているようです。

次は3/18 & 19の餃子大王ライブ!
万全の体調で当日を迎えられるようにコンディションを整えます(*^^)v

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JMPレポート「雅楽」 #288

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今日は「JMPレポート『雅楽』」。
一読は約3分(僕計測)。
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目次

【1】シープラ企画
【2】ミニコンサート
【3】今後のJMP

シープラ企画

『Ju-k Music Project(JMP)』の第一弾企画。
雅楽ミニコンサート「三管のしらべ」。

3/5(日)、泉大津市立図書館シープラさんによる特別連続企画「一流にふれる」の第5回として開催させていただきました。

最初にお話をいただいたのは昨年末。
Mちゃんが楽しみにしていたクリスマスTDRツアー2日目、12/24(土)のことでした。

さらに具体的な話が進み、オファーをお受けすることにしたのが1/6(金)。
餃子大王東京ワンマン前にお正月ディズニーを楽しもうと、再びTDRにやってきた時のことでした。

僕に声をかけてくださったのはSさん。
この企画のプロモーターさんです。

Sさんとのご縁は12/3(土)に開催した音輪会「雅楽演奏会」。
僕の高校時代の友人Kくんに誘われて、演奏会をご鑑賞くださったことがきっかけで、「雅楽を図書館で」と声をかけてくださいました。

今思えば、大きなクリスマスプレゼント?お年玉?でした。

これがきっかけで「僕&Mちゃん」ではなく「JMP」を立ち上げ。
「やりたいね」ではなく「やろう」と一歩踏み出すことにつながったのですから。

人のご縁は本当に不思議なもの。
シープラさんの企画を通じてつないだご縁に感謝しています。

ミニコンサート

「イベントサイズ90分はマスト」

雅楽好きの方でさえ、あまりの優雅さにウトウトしてしまう悠久の音楽芸術・雅楽。
聴き慣れない方が90分間も鑑賞してくださる?
いや無理!

まして、コロナ禍のため演者は5名まで。
打楽器や弦楽器、舞人の参加はできないから三管だけで90分!
それは絶対無理!
自信をもって無理!

そこから、どうすれば最後までお楽しみいただけるかを考え始めた僕とMちゃん。

ゴールは「雅楽に興味を持っていただくこと」。
これができればルーブリックはA評価。

「雅楽を気に入っていただくこと」。
ここまでできれば、これはもうS評価!

だからと言って、何でもありではありません。
単なる雅楽宣伝家の僕と違い、Mちゃんは雅楽の専門家。

「雅楽家として大切にしたいポイント解説」をしっかりと入れながらお楽しみいただかなければ意味がない!

ですから、パーツセレクトも含めた基本設計はMちゃん。
それをベースに楽人さんたちの意見を聞きながら僕がアレンジ。
コンサート構成を考えました。

結果は上々!(^^)!

鑑賞してくれた大学K-ONの友人・Fくんからも「コンサートの構成、絶妙でした。多くの観客のハートに響いたと思います。」と高評価をいただきました!

シープラレコード?というくらい多くの方がご鑑賞くださった雅楽ミニコンサート。

スタッフ&オーディエンスの皆さんに感謝!
「いろいろ工夫して良かったな」
素直に喜んでいるところです。

今後のJMP

次回は3/29(水)。
東京・文京区「アカデミー湯島」。

雅楽ではなく雅楽器・邦楽器とエレキベースのコラボを中心とした企画。
当然、僕も準備・進行だけでなく演奏にもフル参加。
厳しい!楽しい!

この機会をいただいたことにも感謝!

今回は東京公演のため、かなりの経費がかかりますが、それでもまずは演奏機会を優先!
楽しんできたいと思います。

今後も、ちょっとしたイベント・お祝い事など、出演の機会=目標があるといいな。

小さなホール程度なら演奏できる機材も持参できますし、とにかく僕とMちゃんだけならフットワークが軽い!
メンバーの意思一致が必要なバンドと比べて格段に意思決定が速いJMP。

ニーズがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
楽しいお話をお待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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雅楽の言葉 打ち合わせ #287

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今日は「雅楽の言葉 打ち合わせ」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】打ち合わせの語源
【2】打ち合わせ三昧
【3】打ち止め

打ち合わせの語源

すっかり日常言語として定着している「打ち合わせ」という言葉。
その語源は雅楽にあるそうです。

ただし、どんなことにも「諸説ある」のはよくある話。
雅楽語源説にも異論を唱える方がいらっしゃるかもしれません。

でも、僕は大阪人。
最後に「知らんけど」と言い放つ、そんな感覚で書いてみたいと思います。

日本雅樂會監修の「雅楽のひみつー見かた・楽しみ方がわかる本―」(メイツ出版)には、次のように書かれています。

もともとは雅楽の合奏のとき、打楽器を打ってテンポを決めながら、他の楽器とうまく合わせることを「打ち合わせる」といっていたことから生まれた言葉です。

何と「打ち合わせ」の語源は音楽!
しかもリズムセクションが中心とは!

目的・性格がはっきりしない会議・打ち合わせは論外

長時間の会議・打ち合わせも大嫌い

でも、会議や打ち合わせが不要なわけではない
むしろ会議や打ち合わせは重要


だからこそ、

目的を明確にすること
事前準備をしっかりすること

僕が、意味のある打ち合わせを好むのはリズムセクションだからかもしれません(^^;

打ち合わせ三昧

とはいえ、仕事以外では綿密な打ち合わせなどあまりしてこなかった僕。

プライベートでの打ち合わせといえば、休日のスケジュールや旅行くらい。
餃子大王もスケジュールやライブ内容について相談するくらい。

ライブハウスだって似たようなもの。

毎回お世話になっている『南堀江Knave』『下北沢CLUB Que』とはライブ日程を決めたら、あとはいつも通り。
直前にセトリやセッティング図を出すくらい。
阿吽の呼吸でやらせてもらっています。

ところが、3月のライブはすべてそんなわけにはいきません。

3/5(日)JMP第一弾。
「泉大津市立図書館シープラ特別連続企画」は雅楽チームで出演。
担当者さんとの丁寧な打ち合わせに加え、現地下見の折には図書館スタッフさんとも打ち合わせ。
ありがたかったです。

続く3/18(土)は茨木小150周年記念祭に餃子大王で出演。
勤務していた学校の周年事業ということで、もちろん実行委員会には毎回出席。
加えてLINEでもやりとりをしています。

さらに、3/19(日)は『Music Club JANUS』出演。
モダチョキさんとの2マンライブなので、YuziBrian繪野先輩とは常に連絡を取り合っています。

先月、松室政哉くんのライブ鑑賞を兼ねて『JANUS』の下見に行った際にはスタッフさんにもごあいさつ。
最近、担当スタッフさんとの打ち合わせも始めました。

そして、最後は3/29(水)。
東京在住の友人の企画に乗ってJMP第二弾を開催します。
こちらは手づくり企画なので、友人が大奮闘!
僕たちの意向を確かめつつ、一からすべての段取りをしてくれています。

打ち止め

明日AMは『JANUS』向け餃子大王リハーサル。
いつもより短い70分間ライブにバラエティ豊かな内容を詰め込むため、餃子大王にしては珍しく約束事がいっぱい!
それって、僕たちの最も苦手とするところ!
がんばります(^^;

そして日曜日。
JMPシープラ出演後にスタジオ入り。
3/5(日)公務欠席のしげおくんに代わりドラマーを務める北ちゃんと「打ち合わせ」をしてきます。

まだまだ繪野先輩ともMちゃんとも茨木小とも打ち合わせしなければならないことがいっぱい!

いつになったら「打ち止め(これも雅楽が語源。知らんけど)」になるのかな?

でもやることがたくさんあるのはありがたいこと!
頑張ります(^^)/

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ライフ

春の空気感 #286

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今日は「春の空気感」。
一読は約2分30秒(僕計測)。
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目次

【1】空気感
【2】春の空気
【3】さみしさと期待

空気感

何に季節の移ろいを感じるかは人それぞれ。
僕の場合は、陽射しとか空の色とか雲の形とか気圧とか。
自分を取り巻く空気や光のあり様に、季節を感じることが多いようです。

かつて“自分にも間違いなくある特性”について分析していた頃の話。

「ASD?こだわり強いけど違うなぁ」
「ADHD?ADD?それも違うなぁ」。

もちろん医者でない僕。
他人を診断することなどできません。
でも、自己診断なら…と考えてみますが、どうもフィットするものを見つけることができませんでした。

そんな中で出合ったHSP。
書籍やネット情報に書かれている特徴すべてが当てはまるわけではありませんが、どう考えてもHSPが一番近い!

ですから、実は他者の感情にも敏感です。
いろんな気配りをしてしまうのは間違いなくそのため。

強気で発言することから傍若無人なイメージを持たれがちな僕ですが、実はかなりの繊細さん。
若い頃の振る舞いはともかく、発言するのは真面目さゆえ!
心の中は揺れていることが多いのです。

そんなふうにストレスをためやすいHSP的気質。
でも、僕は空気感を敏感に察知することができる自分の感受性は「案外いいな」と思っているのです。

春の空気

昨日の大阪は3月下旬の陽気だったそうです。
ウォーキング中に感じた空気はまさにそう。

日頃、学校生活を思い出すことのない僕ですが、昨日は「卒業式・修了式」「新年度着任式」「入学式」の感覚が蘇りました。

それにしても不思議な空気感。

「大きな区切りと新たなスタート」。
どう考えても達成感と希望に満ち溢れているはず。
なのに、どこかにアンニュイさを感じるのはなぜ?

別れの季節でもあるから?
それとも、漠然と感じる次への不安?

和音で言うと、まっすぐに明るいC(ド・ミ・ソ)ではなく、ちょっと気だるいCmajor7(ド・ミ・ソ・シ)の感じ。
C7(ド・ミ・ソ・シ♭)は僕的には少し違う。
ディミニッシュやオーギュメントは不思議な感じになりすぎるのでもっと違う。

もちろん、僕の感覚です。

さみしさと期待

教諭時代はほぼ5・6年専門だった僕。
たくさんの卒業生を送り出しました。

いつもとっても穏やかであったかいムードになるクラスの子どもたち。

涙を流し合いながら「ありがとう」「もっと一緒にいたかった」と別れを惜しむのが卒業式当日の風景でした。

でも、僕は公立小学校教員。
「別れ」なんて言いながら、卒業生のほとんどは4月以降も同じ中学校で学ぶのです!

実は置いてきぼりは僕の方。
6年生卒業後のガランとした教室から感じる「さみしさ」と彼らに寄せる「期待」。

この複雑な感覚は、きっと生涯消えることがないのだろうと思います。

今日から3月。
卒業生たちはどうしているのだろう。
転校していった子どもたちは?

多くの再会に恵まれた昨年。
今年も多くの懐かしい人たちと再会できることを期待して、日々の生活を送っていこうと思います(^^)/

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教育

いただくorくださる #285

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今日は「いただくorくださる」。
一読は約2分30秒(僕計測)。
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目次

【1】年度末のあいさつ
【2】いただくorくださる
【3】心を届ける

年度末のあいさつ

小学校教員時代、校長や部長、委員長など「長」のつく仕事をよくしていた僕。
立場上、多くの方の前で挨拶をすることがよくありました。

「挨拶は苦手か?」と聞かれれば「得意」。
でも「好きか?」と聞かれると「嫌い」。
特に、形式的にプログラムされた挨拶は「嫌い」で「むしろ不要」だと考えていました。

たとえば「児童会主催行事における校長挨拶は必要か?」。
もちろん「絶対しない!」などと駄々をこねたりはしません(^^;

ただ、こういうことを時々立ち止まって考えてみることの大切さを主張していたわけです。

それでも、年度末になると挨拶の機会はさらに増加!
1年間の成果とともに感謝の気持ちを伝えるために、スピーチをしたり挨拶文を寄稿したりすることがよくありました。

いただくorくださる

そんな時にふと気になったのが、「いただく」と「くださる」の使い分け。

「本日はわざわざお越しいただき…」or「お越しくださり…」という感じです。

辞書的な解釈をするならば、「いただく」は自分視点の敬語なので「謙譲語」。
相手に「してもらった」ことを表す場合に、自分を低めることで相手の行為を高めるという構造です。

一方の「くださる」は相手視点の敬語なので「尊敬語」。
相手の行為そのものを高める言葉といえます。

そんなことを考えながら、挨拶をしていた僕。

ただ、未だによくわからないため、適切な使い分けはできていないというのが正直なところです。

心を届ける

「心は言葉を超える」。
時に、そう感じることがあります。

でも、「だったら言葉なんてどうでもいい」のかというと、それは少し違う気がします。

たとえ言語が違っても
語彙が不足していても
上手く話すことができなくても


心があれば通じ合うことができる

「心は言葉を超える」とはそういうこと。
決して言葉が不要なわけではありません。

「いただく」か「くださる」か。

「どちらが正解か」ではなく、相手を思いながら「どちらが適切か」を考える行為こそが重要!
「心を届ける」とはそういうことだと思うのです。

言葉は人類が創り上げた素晴らしいコミュニケーションツール。
言葉を上手に活用することで、誰もが気持ちよく毎日を過ごすことができるといいなと思います。

そう言えば、僕のマイブーム。

お店で商品を受け取る時に「おおきに・ありがとう」は当たり前。
最近は「いただきます」という言葉を付け足すようにしています。
もちろん、「売ってくださってありがとう。いただいて帰ります」という意味。

でも、状況によっては「そんな言葉聞いている暇なんかないわ!」とお店の方に叱られるかも?

ちゃんと「今、言うべきかどうか」を考えなければ心は届かないかもしれません(^^;

やっぱりコミュニケーションは難しい!
でも、人に心を届ける行為は楽しい!

そう思って今日もポジティブな気持ちでコミュニケーションを楽しみます(^^)/

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音楽

JMP雅楽ゲネプロ #284

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今日は「JMP雅楽ゲネプロ」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】ゲネプロ
【2】雅楽ミニコンサートご案内
【3】音輪会
【4】JMP活動

ゲネプロ

本番まで10日を切ったJMP企画第一弾。
昨夜はメンバー4人でゲネプロを行いました。

ゲネプロとは本番通りに行う最終リハーサルのこと。

本来は会場(舞台)で行うのですが、さすがにそれは無理。
いつもの京都のお寺をお借りして実施しました。

でも、楽器はもちろん、PCもプロジェクターも本番通りに持ち込み。
演奏・雅楽解説・司会進行のすべてに渡って確認を行いました。

質問コーナーや体験コーナーなど、当日対応の部分もありますが、90分間のミニコンサートの流れについてはバッチリ!
みんなでイメージ共有ができました。

僕が持ち込んだものは簡易PAシステム。コンサート終盤に演奏する音源と生楽器とのコラボ演奏の音量バランスを確認しました。

ちなみにこの曲には、僕も少しだけ演奏参加。
音源は僕の録音だし、当日は歌も歌います。
洋楽器と雅楽のコラボをぜひお聴きください。

音輪会

長年にわたり音輪会・音楽監督を務めてくださった故・芝祐靖先生。

言うまでもなく、雅楽界における世界の第一人者です。
ちなみにMちゃんは芝先生に龍笛・高麗笛を師事。
雅楽奏者としての名前も芝先生につけていただきました。

日本芸術院会員でもいらっしゃった芝先生のご指導の下、創設以来、芸術としての「雅楽」追求に努めてきた音輪会。

定期演奏会はもちろん、ヨーロッパを始めとする海外演奏や各種奉納の他、学校等で雅楽教室を開催するなど、幅広い活動を行ってきました。

この音輪会メンバーで構成した今回のユニット「雅おとのわ」。
僕以外は間違いなく「一流」です。

演者は多くの方にご鑑賞いただけるとうれしいもの。
お近くにお住いのみなさん、ぜひシープラにお越しください!
よろしくお願いします(^^)/

JMP活動

Ju-k Music Proj.(ジュークミュージックプロジェクト)。
略称JMP。

僕とMちゃんを中心とする音楽活動を企画するために立ち上げたプロジェクトです。

活動の中心はもちろん、二人による演奏。
でも、今回のように雅楽や邦楽の普及活動も目的のひとつなのです。

Mちゃんが子どもの頃から親しんできたお琴・三絃を中心とする邦楽。
学生の頃からずっと第一線で活躍してきた雅楽。

Mちゃんの人生を語る上で外すことができないこれらの音楽を、僕も多くの人に聴いてほしいと考えています。

だから、お招きいただいたこととともに、JMP第一弾企画が「雅楽ミニコンサート」となったことにとても感謝をしています。

あとは、当日多くの方が聞いてくださることだけ!
お客さんが来てくださるといいなぁ。
改めてよろしくお願いします(^^)/

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コピーとカバー #283

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今日は「コピーとカバー」。
一読は2分30秒(僕計測)。
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目次

【1】コピーの記憶
【2】コピーとカバー
【3】プレイヤーとして

コピーの記憶

日曜日、『京橋BERONICA』で開催された「FUNKY DREAM MUTCH」。
3バンドによる共演でしたが、演奏はすべてコピー(正確にはカバー)曲。

そう言えば、昨年10月の「39忌野清志郎バンド」at『BEGGAR’S BANQUET』もそうでした。

餃子大王も含め、僕の周りはオリジナル曲でライブをしているアーティストばかり。

だから、ライブハウスで懐かしい曲を聴くという行為自体がとても新鮮。
とても不思議な感覚でした。

ところで、7年間のK-ON時代。
僕はコピー&カバー中心の活動をしていました。

1回生 リズム&ブルース
2回生 ハードロック
3回生 レゲエ
4回生 ソウルフルなロック
5回生 ジャジーなロック・フュージョン
6回生 日本のロック
おまけ フュージョン

もちろんオリジナルを作ったことも、大胆なカバーをしたこともあります。でも、餃子大王に加入するまではずっとコピーが基本でした。

コピーのすすめ

ところで、コピーとカバーはどう違うのでしょうか。

コピーは原曲に忠実(譜面通り)に再現すること。
カバーは、原曲に自分らしいテイストを加えて編曲・演奏すること。

単純に解釈するなら、こんな感じなのかもしれません。

でも、いくら完璧にコピー(完コピ)したと言っても、すべてを再現するのは至難の業。
どこかにその人(プレイヤー)らしさが加わってしまいます。

そもそも音楽は人間が行う自由な表現活動。
コピーだからと言ってクローンを作っているわけではないはずです。

楽曲から受けた感動を、自分というフィルターを通して表現し直す。
そこに大きな意味があるのです。

カバーはもちろん、コピーであったとしても、自然に加わる自分らしさ。
それだけで立派な表現活動。

たとえ「原曲を越えることは不可能」と言われようと、素晴らしい楽曲に出合った感動を自分らしくリツイート・シェアすべきなのです。

オリジナルのアーティストと楽曲へのリスペクトをもって、自信をもってコピー&カバーをしてほしいと思います。

ところで、僕のように「コピー自体がいい加減」というケースは、リスペクト不足に該当するのかな(^^;

プレイヤーとして

ボーカルの人って、楽器陣以上に好きなジャンルがあると感じています。

「自分はブルースシンガーだ」
「やっぱパンクでしょ!」
みたいな感じです。

これはもちろん僕の偏見・先入観。

でも、「声」という唯一無二&最高の楽器を奏でるボーカルには、そんなプライドもこだわりもあっていいと思うのです。
自分の声が最も輝くジャンル!
自分の魂が歌いたがっている音楽!
それが正しい選択なのです。

その点、楽器陣はいろんなジャンルに対応できる人が多いように思います。
どのジャンルにも特徴があって、それが自分のプレイの幅を広げてくれるからでしょうか。

だから楽器陣、とりわけ若いバンドマンにはいろんなコピーをしてほしいと思います。

流行の音やプレイを追うだけでなく、
オリジナルばかり創るのではなく、
いろんなジャンル・アーティスト・楽曲のコピーをしてほしいのです。

自分にインプットした音楽。
それは、自分の感性によって解釈され、新しい形となってアウトプットされていきます。

どうせ一度きりの人生。
できることなら様々な音楽と出合ってみるのはいかがでしょうか(^^♪

僕は、僕にいろんな音楽を教えてくれた人たちにとても感謝しています(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ライフ

楽しむ力 #282

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【1】冬のディズニー
【2】後輩のライブ
【3】楽しむ力

冬のディズニーレポート。
年末には「また書きま~す」なんて言ってたくせに全く実行せず!

2023年のブログテーマはほぼ音楽となっていますが、「また書こう」という気持ちだけは持ち続けています(^^;

冬のディズニー

今冬は2回実施したディズニーツアー。

年末は3年ぶり開催のディズニークリスマスを楽しむためのディズニーonlyツアー。
セレブレーションとミラコスタに泊まりながら、バケーションパッケージやイベントワクワクチケットでインパーク。
3日間のパークタイムをしっかり楽しみました。

残念だったのはパーク内の飾りの少なさ。
ランドよりシーの方が少しマシだったかも?
でも、両パークともホントにさみしい感じでした。

以前はクリスマスもハロウィンもイースターも、こんなもんじゃなかった!

パーク内のあらゆる場所がイベントテーマ一色!
華やかで可愛いくてパーク中がフォトスポットって感じでした。
そんな飾りを活用した“イースターエッグを探そう!”的イベントも楽しかったなぁ。

アトラクションに乗れなくても
ショーが観れなくても
パークにいるだけで特別な時間を過ごすことができる仕掛けがいっぱいありました。

それが、今やお土産すらすぐに完売・個数制限!
というか、ショップに入ることさえできないゲストが続出!

実際に24日(土)はショップ入場のスタンバイパスがパークオープン直後に終了!
何だろこれ?

年始のお正月ディズニーも飾りつけは同じようなもの。
クリスマスより各種制限は緩くなっていましたが、経費節減を感じさせるパーク運営に変化はありませんでした。

そんな中、昔から変わることなくパークタイムを楽しむMちゃん。
やっぱり行って良かったのかな(^^♪

後輩のライブ

2/19(日)お昼は「FUNKY DREAM MUTCH」at『京橋BERONICA』。

おめあては大教大K-ONの後輩2人がベースとコーラスで参加している「Osaka Chaka Khan Selection」。
その名の通り、チャカ・カーンのトリビュートバンドです。

他に「KATY Brothers」「さぼみゅ~る」というバンドさんも出演。

アレサ・フランクリンやスティービー・ワンダー、アース・ウィンド&ファイアー、マリーンやチェイスなど、懐かしい曲をたくさん演奏していました。

どのバンドにもファン?友人?がいるようで会場は最初から大盛り上がり。

素敵な演奏とともに、おいしいお酒とお料理をいただいたり、曲に合わせて踊ったり、自由なスタイルでライブを楽しんでしました。

楽しむ力

様々な技術の進歩に伴い、どんどん便利になってきた世の中。

僕が子どもだった昭和40年代は、何をするにもどこに行くにも今とは大違い。
たくさんの不便や不自由がありました。

令和の今、新たな課題山積で閉塞感を感じる毎日。
でも、間違いなく社会は進歩しているはず!

過度のサービスにすっかり慣れてしまった僕ですが、人に備わっている「楽しむ力」を発揮することができれば、日々の生活がもっともっと楽しくなるかもしれない。

Mちゃんやライブのお客さんたちの姿から、改めてそんなことを思いました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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ライフ

Review & Plans #281

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Review & Plans」。
一読は3分20秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】Review
【2】Topics
【3】Plans

Review

★2/1(水)
「松室政哉くん」ライブ鑑賞
★2/4(土)
T先生にお会いする(高松)
I本くんと食事会(京都)
★2/5(日)
餃子大王リハーサル
YouTubersリハーサル
★2/6(月)
何もする気がしない日
Mちゃん京都送迎
★2/7(火)
通院(検査結果)
JMP打合せ
★2/8(水)
JMP音合わせ(雅楽)
★2/9(木)
YouTubers最終ゲネプロ
★2/11(土)
餃子大王リハーサル
YouTubersライブ「南堀江Knave」
★2/12(日)
「8※寄席」鑑賞
★2/14(火)
「街鳴り」ライブ鑑賞
★2/15(木)
JMP打合せ
モダチョキ打合せ
★2/16(金)
Mちゃん京都送迎
JMP第1弾資料作成

Topics

2月前半を振り返ってみると、行動実績のほぼすべてが音楽・芸能活動。

昨年4月にフリーランスになってから10ヶ月半。
以前なら「梅田阪急」「ウォーキング」なども書いていたReview。
生活が音楽中心にシフトしてきたことにより、記載内容も変わってきました。

特に最近は、自分の感覚に従うようにしています。
「自信」や「都合」ではなく「したいかどうか」が基準。
高松でT先生が話してくださった助言を守っています。

ライブ鑑賞

松室政哉くんの弾き語りソロライブはMちゃんと鑑賞。
かずちゃんとも会場で合流したし、ムロくんのお母さんにもご挨拶ができました。

1月の町田直隆くんに続き、弾き語りにおける“歌の重要性”を再認識。
バンド形態とは違うギター(楽器)の弾き方・使い方も大いに参考になりました。
YouTubersに生かせていたかな?(^^;

「8※寄席」は梅田にある『ちゃぶ台バル8※』で鑑賞。
穏やかで楽しい時間を過ごさせていただきました。

ただ、自分でも驚いたのは、寄席を観ているうちに心が動き出したこと。

「今、僕の目の前で繰り広げられる作品は表現者の最終的なアウトプット。
そこに至るまでの感覚や思考はどんなものだったのだろう」

同じ表現者として、何を、なぜ、どのように表現するか…を考える貴重な時間となりました。

若いアーティストさんたちとも多く出会った2月前半。

まずは「餃子大王YouTubers」で出た『南堀江Knave』。
「オーガニックライムグリーン」「福永大使館」「オーバーリオン」の3つのバンドさんと共演させてもらいました。

そして、先日は『三国ヶ丘FUZZ』で「街鳴り」さんのライブ鑑賞。

演奏(伝える)技術はとても大事。
でも、表現したいもの・こと・思いを強く持っていることはもっと大事!

ここでも感じるのはそんなことばかり。
表現手段に違いはあっても、ライブも寄席も表現活動。
大切なことに変わりはないのだと思います。

Plans

僕の音楽活動のメインは餃子大王。

これからもバンド形態での表現活動は餃子大王だけでいいと思っています。
そもそも、いくつものバンドを掛け持ちしてやれるほど器用ではありません。

ただ、餃子大王YouTubersはおもしろい。
あくまでも餃子大王ベースというところがいい!
目的が明確!

その上、身軽で柔軟。
ロックライブの対バンはもちろん、教育・福祉関係のイベントだって対応できると思います。
次のオファーがあるといいなぁ(^^♪

そして、僕のライフワーク。
Mちゃんとの音楽活動「JMP」も緩やかに始動。

第一弾企画は、3/5(日)。
泉大津市立図書館シープラ特別連続企画「一流にふれる」。

今回のテーマは「雅楽」です。

コロナ対策で出演者数に制限があったため、演奏はMちゃんに楽人さん二人を加えた三管(笙・篳篥・笛)だけ。

僕はといえば、自宅でMちゃんと録音した音源を使いながら、1曲歌を歌うだけ。
それ以外は全部MC。
つまり、ただの雅楽宣伝家です(^^;

それでも、こんなオファーをいただけたことがうれしい!
構成・進行は僕の仕事。
しっかり準備を進めたいと思います。

餃子大王とJMP。
どちらも多くの方にご鑑賞いただきたいです。
よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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