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北ちゃんのドラム #290

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「北ちゃんのドラム」。
一読は約2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】スタジオリハ
【2】プレイの記憶
【3】北ちゃんのプレイ
【4】茨木小創立記念祭

スタジオリハ

3/18(土)に出演する「茨木小学校創立150周年記念祭」。
当日、ドラマー・しげおくんは公務欠席。
その代役を引き受けてくれたのがギタリスト・北ちゃん。

ずいぶん長い間ドラマー業はお休みしていたため、本人は不安いっぱい!
「一度くらいは音合わせを」ということで、何とか都合をつけて来阪してくれました。

スタジオ入りは3/5(日)夜at『246十三』。
「リズム隊だけかな」と思っていたのですが、軽音楽部の指導を終えたかずちゃんも来てくれて3ピースバンドの形で音合わせ。
とてもよいリハーサルになりました。

「246十三」エントランス。円広志先輩がお出迎え(^^ゞ

プレイの記憶

いったいいつ以来だろう?
北ちゃんのドラムプレイを観るのは。

餃子大王で叩いたことはなかったっけ?
ということは一緒に演奏した経験はなし?
やっぱり「ダイナマイト・ジローズ」で聴いたのが最後かな?

いずれにしても遠い昔に聴いたきりであることは確か。

餃子大王に加入(それもアコースティックギターで参加!)した当時は、ドラマーであることを忘れないために、時々スタジオで個人練習していたような記憶があります。

そんな北ちゃんも長い年月を経て、自分がドラマーであることを忘れそうになっていた?

まるで「千と千尋の神隠し」。
自分が誰であるのか、いつの間にか忘れてしまう…。
そんな感じだったのかもしれません。

北ちゃんのプレイ

来阪前に4度のスタジオ入りをしてきたという北ちゃん。
結論から言うと「プレイはバッチリ!」でした。

僕の記憶にあった北ちゃんらしい「ノリのいいタイトなドラム」がそのまま復活。
しかも、テンポが速い!

セトリ候補曲を順番にやってみたのですが、どれもここ数年、経験したことのないテンポ!
最近、スピードを取り戻しつつあるしげおくんでもちょっと出せないだろうなぁ。

もちろん「何も心配いらんやん!」とかずちゃん&僕&Mちゃん。
セトリ候補すべて合格となりました(^^♪

北ちゃんのプレイの素晴らしさにすっかり気を良くした僕たち。
さらにリハーサル曲とアンコール曲にもトライ!
こちらも無事に全曲合格!
安心して当日を迎えることができそうです。

茨木小創立記念祭

本来の餃子大王とは異なるシフトで出演する3/18(土)茨木小創立記念祭。
当然、出す音は「いつもと少し違う餃子大王」ですが、これがとっても大事なのです。

ヘルプメンバーや新メンバーは、従来のバンドイメージやサウンドを尊重しようとし過ぎるあまり、完全コピーをしがち。

でも、それは決して好ましいことではありません。
だからと言って、好き勝手にプレイするのもちょっと違う。

ポイントはバランス感覚。
バンドと自分自身の両方を大事にすることが大切なのです。

餃子大王らしさもありつつ、北ちゃんらしさも発揮している。
それが良いのだと思います。

そういう意味ではとてもレアな3/18(土)お昼限定・餃子大王。
翌日の「よせばいいのに~モダチョキvs餃子大王~」とは違うライブをお届けします。

ぜひ、茨木小学校体育館でご鑑賞ください。
お待ちしていまーす(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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コンディショニング #289

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今日は「コンディショニング」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】コンディショニング
【2】精神面
【3】肉体面
【4】健康面

コンディショニング

「精神面・肉体面・健康面などから整えること」とされるコンディショニング。

本来は運動競技関連の言葉なのかもしれません。
でも、どんな分野でもコンディショニングは重要です。

日々の業務・学業でも成果を上げるためにはコンディショニングが決め手。
とりわけ、大切なプレゼンや会議の日にコンディション不良なんてことになってしまったら…。
きっと残念な結果になってしまうことでしょう。

そう言えば、6年担任教員だった頃の話。
私立中学受験をする子には「まずは体調万全で当日を迎えてほしい」と願ったものです。

コンディショニングが重要なのは音楽活動も同じです。
最高のパフォーマンスを発揮するにはコンディションを整えることが何よりも重要かもしれません。

精神面

沢池MBCのヘッドコーチとしてミニバスケットボールの指導をしていた頃。

知識・技能と同等orそれ以上に重視していたのがメンタル面。
高い自己肯定感・有用感を持ち、自信をもって自己選択・判断ができるプレイヤーになること。
これが、ゲームでベストパフォーマンスを発揮するためには何よりも重要でした。

音楽も同じ。

ライブでベストパフォーマンスを発揮するためにはメンタルが重要!
本番に強い精神力と日常生活におけるメンタルの安定がポイントです。

この点に関しては経験値も大きく、僕自身は高校・大学時代と比べるとずいぶん向上。
また、退職したことでストレッサーも減少。
メンタルの安定につながっています。

肉体面

歳とともに不安拡大中の肉体面。

先日のJMP雅楽ミニコンサート。

簡易PAやハードディスクレコーダーなど多くの機材を持込み。
家での積み込み、現地での積み下ろし…と搬出入作業だけで「疲れた~」となっていました。
情けない。

これは餃子大王ライブでも同じ。

それでなくても重いベース&エフェクターにかさばる衣装。
さらに物販グッズを毎回運搬。
負担軽減のため、台車やスーツケースを使ってみるものの、疲労度ゼロになるわけではありません。
すでにリハーサル前には握力低下と腕の疲れに見舞われていることがよくあります。

この影響は肉体面だけでなく精神面にも!
「指動くかな…」と不安になってしまうのです。

また、自分の楽器準備以外の業務もたくさん。
スタッフさんとの打合せ、取り置きチケットの確認など、短時間に多くのことをこなします。
時間に追われながらの業務。
気づけば心のゆとりまで無くなっていることもよくあります。

さらに、ちょっとした疲れが回復しなくなってきたことも大問題!

昨年末のクリスマスTDRツアー。
Mちゃんに「ライブじゃないから思い切り遊んでいいよ」と言っていた僕。
大丈夫だろうと高をくくっていましたが、帰宅2日後に行ったFUZZライブ時にもTDR疲れが残ったまま。
読みが甘かったことを反省しました(^^;

健康面

心休まる風景に出合いたいですね(*^^*)

どうやら風邪・インフルエンザ・コロナなどには罹患しにくい僕。

でも、高齢になれば様々な健康不安があるのは当たり前。
一旦、体調を崩すと回復しにくくなると言われるので、日頃から免疫力を高める努力と少しばかりの体力づくりを行っています。

特に、メンタルは健康面にも影響!

忙しくなりすぎると逆効果ですが、適度に充実しているという状態はとても好ましいようです。
その意味では、3月はいろんな目標があっていい感じ。
気持ちの充実が健康面にも好影響を与えているようです。

次は3/18 & 19の餃子大王ライブ!
万全の体調で当日を迎えられるようにコンディションを整えます(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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JMPレポート「雅楽」 #288

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今日は「JMPレポート『雅楽』」。
一読は約3分(僕計測)。
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目次

【1】シープラ企画
【2】ミニコンサート
【3】今後のJMP

シープラ企画

『Ju-k Music Project(JMP)』の第一弾企画。
雅楽ミニコンサート「三管のしらべ」。

3/5(日)、泉大津市立図書館シープラさんによる特別連続企画「一流にふれる」の第5回として開催させていただきました。

最初にお話をいただいたのは昨年末。
Mちゃんが楽しみにしていたクリスマスTDRツアー2日目、12/24(土)のことでした。

さらに具体的な話が進み、オファーをお受けすることにしたのが1/6(金)。
餃子大王東京ワンマン前にお正月ディズニーを楽しもうと、再びTDRにやってきた時のことでした。

僕に声をかけてくださったのはSさん。
この企画のプロモーターさんです。

Sさんとのご縁は12/3(土)に開催した音輪会「雅楽演奏会」。
僕の高校時代の友人Kくんに誘われて、演奏会をご鑑賞くださったことがきっかけで、「雅楽を図書館で」と声をかけてくださいました。

今思えば、大きなクリスマスプレゼント?お年玉?でした。

これがきっかけで「僕&Mちゃん」ではなく「JMP」を立ち上げ。
「やりたいね」ではなく「やろう」と一歩踏み出すことにつながったのですから。

人のご縁は本当に不思議なもの。
シープラさんの企画を通じてつないだご縁に感謝しています。

ミニコンサート

「イベントサイズ90分はマスト」

雅楽好きの方でさえ、あまりの優雅さにウトウトしてしまう悠久の音楽芸術・雅楽。
聴き慣れない方が90分間も鑑賞してくださる?
いや無理!

まして、コロナ禍のため演者は5名まで。
打楽器や弦楽器、舞人の参加はできないから三管だけで90分!
それは絶対無理!
自信をもって無理!

そこから、どうすれば最後までお楽しみいただけるかを考え始めた僕とMちゃん。

ゴールは「雅楽に興味を持っていただくこと」。
これができればルーブリックはA評価。

「雅楽を気に入っていただくこと」。
ここまでできれば、これはもうS評価!

だからと言って、何でもありではありません。
単なる雅楽宣伝家の僕と違い、Mちゃんは雅楽の専門家。

「雅楽家として大切にしたいポイント解説」をしっかりと入れながらお楽しみいただかなければ意味がない!

ですから、パーツセレクトも含めた基本設計はMちゃん。
それをベースに楽人さんたちの意見を聞きながら僕がアレンジ。
コンサート構成を考えました。

結果は上々!(^^)!

鑑賞してくれた大学K-ONの友人・Fくんからも「コンサートの構成、絶妙でした。多くの観客のハートに響いたと思います。」と高評価をいただきました!

シープラレコード?というくらい多くの方がご鑑賞くださった雅楽ミニコンサート。

スタッフ&オーディエンスの皆さんに感謝!
「いろいろ工夫して良かったな」
素直に喜んでいるところです。

今後のJMP

次回は3/29(水)。
東京・文京区「アカデミー湯島」。

雅楽ではなく雅楽器・邦楽器とエレキベースのコラボを中心とした企画。
当然、僕も準備・進行だけでなく演奏にもフル参加。
厳しい!楽しい!

この機会をいただいたことにも感謝!

今回は東京公演のため、かなりの経費がかかりますが、それでもまずは演奏機会を優先!
楽しんできたいと思います。

今後も、ちょっとしたイベント・お祝い事など、出演の機会=目標があるといいな。

小さなホール程度なら演奏できる機材も持参できますし、とにかく僕とMちゃんだけならフットワークが軽い!
メンバーの意思一致が必要なバンドと比べて格段に意思決定が速いJMP。

ニーズがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
楽しいお話をお待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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雅楽の言葉 打ち合わせ #287

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今日は「雅楽の言葉 打ち合わせ」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】打ち合わせの語源
【2】打ち合わせ三昧
【3】打ち止め

打ち合わせの語源

すっかり日常言語として定着している「打ち合わせ」という言葉。
その語源は雅楽にあるそうです。

ただし、どんなことにも「諸説ある」のはよくある話。
雅楽語源説にも異論を唱える方がいらっしゃるかもしれません。

でも、僕は大阪人。
最後に「知らんけど」と言い放つ、そんな感覚で書いてみたいと思います。

日本雅樂會監修の「雅楽のひみつー見かた・楽しみ方がわかる本―」(メイツ出版)には、次のように書かれています。

もともとは雅楽の合奏のとき、打楽器を打ってテンポを決めながら、他の楽器とうまく合わせることを「打ち合わせる」といっていたことから生まれた言葉です。

何と「打ち合わせ」の語源は音楽!
しかもリズムセクションが中心とは!

目的・性格がはっきりしない会議・打ち合わせは論外

長時間の会議・打ち合わせも大嫌い

でも、会議や打ち合わせが不要なわけではない
むしろ会議や打ち合わせは重要


だからこそ、

目的を明確にすること
事前準備をしっかりすること

僕が、意味のある打ち合わせを好むのはリズムセクションだからかもしれません(^^;

打ち合わせ三昧

とはいえ、仕事以外では綿密な打ち合わせなどあまりしてこなかった僕。

プライベートでの打ち合わせといえば、休日のスケジュールや旅行くらい。
餃子大王もスケジュールやライブ内容について相談するくらい。

ライブハウスだって似たようなもの。

毎回お世話になっている『南堀江Knave』『下北沢CLUB Que』とはライブ日程を決めたら、あとはいつも通り。
直前にセトリやセッティング図を出すくらい。
阿吽の呼吸でやらせてもらっています。

ところが、3月のライブはすべてそんなわけにはいきません。

3/5(日)JMP第一弾。
「泉大津市立図書館シープラ特別連続企画」は雅楽チームで出演。
担当者さんとの丁寧な打ち合わせに加え、現地下見の折には図書館スタッフさんとも打ち合わせ。
ありがたかったです。

続く3/18(土)は茨木小150周年記念祭に餃子大王で出演。
勤務していた学校の周年事業ということで、もちろん実行委員会には毎回出席。
加えてLINEでもやりとりをしています。

さらに、3/19(日)は『Music Club JANUS』出演。
モダチョキさんとの2マンライブなので、YuziBrian繪野先輩とは常に連絡を取り合っています。

先月、松室政哉くんのライブ鑑賞を兼ねて『JANUS』の下見に行った際にはスタッフさんにもごあいさつ。
最近、担当スタッフさんとの打ち合わせも始めました。

そして、最後は3/29(水)。
東京在住の友人の企画に乗ってJMP第二弾を開催します。
こちらは手づくり企画なので、友人が大奮闘!
僕たちの意向を確かめつつ、一からすべての段取りをしてくれています。

打ち止め

明日AMは『JANUS』向け餃子大王リハーサル。
いつもより短い70分間ライブにバラエティ豊かな内容を詰め込むため、餃子大王にしては珍しく約束事がいっぱい!
それって、僕たちの最も苦手とするところ!
がんばります(^^;

そして日曜日。
JMPシープラ出演後にスタジオ入り。
3/5(日)公務欠席のしげおくんに代わりドラマーを務める北ちゃんと「打ち合わせ」をしてきます。

まだまだ繪野先輩ともMちゃんとも茨木小とも打ち合わせしなければならないことがいっぱい!

いつになったら「打ち止め(これも雅楽が語源。知らんけど)」になるのかな?

でもやることがたくさんあるのはありがたいこと!
頑張ります(^^)/

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JMP雅楽ゲネプロ #284

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今日は「JMP雅楽ゲネプロ」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】ゲネプロ
【2】雅楽ミニコンサートご案内
【3】音輪会
【4】JMP活動

ゲネプロ

本番まで10日を切ったJMP企画第一弾。
昨夜はメンバー4人でゲネプロを行いました。

ゲネプロとは本番通りに行う最終リハーサルのこと。

本来は会場(舞台)で行うのですが、さすがにそれは無理。
いつもの京都のお寺をお借りして実施しました。

でも、楽器はもちろん、PCもプロジェクターも本番通りに持ち込み。
演奏・雅楽解説・司会進行のすべてに渡って確認を行いました。

質問コーナーや体験コーナーなど、当日対応の部分もありますが、90分間のミニコンサートの流れについてはバッチリ!
みんなでイメージ共有ができました。

僕が持ち込んだものは簡易PAシステム。コンサート終盤に演奏する音源と生楽器とのコラボ演奏の音量バランスを確認しました。

ちなみにこの曲には、僕も少しだけ演奏参加。
音源は僕の録音だし、当日は歌も歌います。
洋楽器と雅楽のコラボをぜひお聴きください。

音輪会

長年にわたり音輪会・音楽監督を務めてくださった故・芝祐靖先生。

言うまでもなく、雅楽界における世界の第一人者です。
ちなみにMちゃんは芝先生に龍笛・高麗笛を師事。
雅楽奏者としての名前も芝先生につけていただきました。

日本芸術院会員でもいらっしゃった芝先生のご指導の下、創設以来、芸術としての「雅楽」追求に努めてきた音輪会。

定期演奏会はもちろん、ヨーロッパを始めとする海外演奏や各種奉納の他、学校等で雅楽教室を開催するなど、幅広い活動を行ってきました。

この音輪会メンバーで構成した今回のユニット「雅おとのわ」。
僕以外は間違いなく「一流」です。

演者は多くの方にご鑑賞いただけるとうれしいもの。
お近くにお住いのみなさん、ぜひシープラにお越しください!
よろしくお願いします(^^)/

JMP活動

Ju-k Music Proj.(ジュークミュージックプロジェクト)。
略称JMP。

僕とMちゃんを中心とする音楽活動を企画するために立ち上げたプロジェクトです。

活動の中心はもちろん、二人による演奏。
でも、今回のように雅楽や邦楽の普及活動も目的のひとつなのです。

Mちゃんが子どもの頃から親しんできたお琴・三絃を中心とする邦楽。
学生の頃からずっと第一線で活躍してきた雅楽。

Mちゃんの人生を語る上で外すことができないこれらの音楽を、僕も多くの人に聴いてほしいと考えています。

だから、お招きいただいたこととともに、JMP第一弾企画が「雅楽ミニコンサート」となったことにとても感謝をしています。

あとは、当日多くの方が聞いてくださることだけ!
お客さんが来てくださるといいなぁ。
改めてよろしくお願いします(^^)/

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コピーとカバー #283

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今日は「コピーとカバー」。
一読は2分30秒(僕計測)。
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目次

【1】コピーの記憶
【2】コピーとカバー
【3】プレイヤーとして

コピーの記憶

日曜日、『京橋BERONICA』で開催された「FUNKY DREAM MUTCH」。
3バンドによる共演でしたが、演奏はすべてコピー(正確にはカバー)曲。

そう言えば、昨年10月の「39忌野清志郎バンド」at『BEGGAR’S BANQUET』もそうでした。

餃子大王も含め、僕の周りはオリジナル曲でライブをしているアーティストばかり。

だから、ライブハウスで懐かしい曲を聴くという行為自体がとても新鮮。
とても不思議な感覚でした。

ところで、7年間のK-ON時代。
僕はコピー&カバー中心の活動をしていました。

1回生 リズム&ブルース
2回生 ハードロック
3回生 レゲエ
4回生 ソウルフルなロック
5回生 ジャジーなロック・フュージョン
6回生 日本のロック
おまけ フュージョン

もちろんオリジナルを作ったことも、大胆なカバーをしたこともあります。でも、餃子大王に加入するまではずっとコピーが基本でした。

コピーのすすめ

ところで、コピーとカバーはどう違うのでしょうか。

コピーは原曲に忠実(譜面通り)に再現すること。
カバーは、原曲に自分らしいテイストを加えて編曲・演奏すること。

単純に解釈するなら、こんな感じなのかもしれません。

でも、いくら完璧にコピー(完コピ)したと言っても、すべてを再現するのは至難の業。
どこかにその人(プレイヤー)らしさが加わってしまいます。

そもそも音楽は人間が行う自由な表現活動。
コピーだからと言ってクローンを作っているわけではないはずです。

楽曲から受けた感動を、自分というフィルターを通して表現し直す。
そこに大きな意味があるのです。

カバーはもちろん、コピーであったとしても、自然に加わる自分らしさ。
それだけで立派な表現活動。

たとえ「原曲を越えることは不可能」と言われようと、素晴らしい楽曲に出合った感動を自分らしくリツイート・シェアすべきなのです。

オリジナルのアーティストと楽曲へのリスペクトをもって、自信をもってコピー&カバーをしてほしいと思います。

ところで、僕のように「コピー自体がいい加減」というケースは、リスペクト不足に該当するのかな(^^;

プレイヤーとして

ボーカルの人って、楽器陣以上に好きなジャンルがあると感じています。

「自分はブルースシンガーだ」
「やっぱパンクでしょ!」
みたいな感じです。

これはもちろん僕の偏見・先入観。

でも、「声」という唯一無二&最高の楽器を奏でるボーカルには、そんなプライドもこだわりもあっていいと思うのです。
自分の声が最も輝くジャンル!
自分の魂が歌いたがっている音楽!
それが正しい選択なのです。

その点、楽器陣はいろんなジャンルに対応できる人が多いように思います。
どのジャンルにも特徴があって、それが自分のプレイの幅を広げてくれるからでしょうか。

だから楽器陣、とりわけ若いバンドマンにはいろんなコピーをしてほしいと思います。

流行の音やプレイを追うだけでなく、
オリジナルばかり創るのではなく、
いろんなジャンル・アーティスト・楽曲のコピーをしてほしいのです。

自分にインプットした音楽。
それは、自分の感性によって解釈され、新しい形となってアウトプットされていきます。

どうせ一度きりの人生。
できることなら様々な音楽と出合ってみるのはいかがでしょうか(^^♪

僕は、僕にいろんな音楽を教えてくれた人たちにとても感謝しています(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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対バンの魅力 #280

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今日は「対バンの魅力」。
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【1】昼ワンマン
【2】共演者との交流
【3】観客との交流
【4】昔の話 懐古?

昼ワンマン

現在、大阪・東京で日曜・昼のワンマンライブを行っている餃子大王。

楽屋の使用もリハーサルも何もかもが自分たちのためだけにあります。
だから、ライブ前は自由で楽!
しっかりライブ準備をすることができます。

また、スタッフさんとの交流面でもワンマンは有利。
ちょっとした言葉を交わすことで、どんどん関係が良くなっていきます。

実際、バンドマンはスタッフさんに助けてもらうことばかり。
スタッフさんへの感謝とリスペクトを表現・伝達する機会をつくることはとても重要なのです。

ただ、昼ワンマンなので終演後は大忙し!

夜ライブのバンドさんが入る前に撤収(完パケ)しないといけません。
そうなると、来てくださったお客さんとの交流が思うようにできないのです。

お客さんにもライブハウスにも気を遣いながら慌ただしく過ごす…というのが、毎回のパターンです(^^ゞ

共演者との交流

11月のMIKROCKに続き、12月末には「三国ヶ丘FUZZ」で対バンを経験した餃子大王。
ついでに言うと、餃子大王宣伝部隊『餃子大王YouTubers』も「南堀江Knave」で対バン経験!

そして…。

楽屋をどう使うか
楽器をどこに置いておく
終演後どうするか

バンドマンとして基本的なことすらわからなくなっていることに気づきました。
昔は対バンなんて当たり前だったのに!

でも、久しぶりの対バンはメリットもたくさん。

ちょっとホールに行くだけで、いろんなバンドのライブが鑑賞可能。
楽屋でちょっとおしゃべりするだけで、「はじめまして」「お名前だけは」から「顔見知り」「音楽仲間」へとグレードアップもできてしまいます。

若い人とつながったり、素敵なバンドを見つけたり!
若い頃のワクワクした気持ちを思い出すことができています。

もちろん懐古なんかではありません。
セカンドステージに立ったことで、音楽活動に夢中だった若い頃の自分に戻っただけの話です。

観客との交流

ライブの前後にホール(あるいはホワイエ)に行けば、来てくださったお客さんとおしゃべりすることが可能。

これも対バンの魅力です。

実際、YouTubersライブでは、ご来場お礼を伝えることができました。
良かった!


僕が観客として行ったライブでもアーティストさんと交流できました。
町田直隆くんとも『街鳴り』さんとも、出演前におしゃべり。
丁寧なごあいさつまでいただきました!
感謝!

昔の話 懐古?

バンドブームの頃は数えきれないほどのイベントに出演していた餃子大王。

もちろん、演奏時間は超短い!セッティング込み30分なんて全然普通です。
わざわざ東京や名古屋まで行って、30分やって帰ってくる。
それが当たり前でした。

バンドブーム終息後、イベントは激減。
ライブハウスからもお客さんがいなくなり、多くのバンドが解散していきました。

僕たちは本拠地をOSAKA MUSEに移し、地道に活動を継続。
でも、メンバーの本職が忙しくなったこともあり、徐々に活動縮小。

いつしか、夏・冬の大阪・東京+αのライブだけになっていきました。

「基本はワンマン!」となったのもこの頃。
少ないライブ機会なので長いライブをしようと考えたからです。

この作戦にはメリットもありましたが、様々な人との出会いを減らすというデメリットもありました。

現在、40周年に向けて加速中の餃子大王。
対バンやイベント参加などを通じて以前のように「音楽仲間」を増やしています。

そもそも、僕の音楽活動の目的は「音楽を通じて人とつながり、人生を豊かにすること」。

自分の人生も、
大切な人の人生も、
出会った方々の人生も、
すべてが豊かになりますように(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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好きなボーカルの話 #279

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今日は「好きなボーカルの話」。
一読は約3分(僕計測)。
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目次

【1】音楽活動量アップ
【2】価値観と好み
【3】好きなボーカルの話
【4】ゲルニカ

音楽活動量アップ

餃子大王結成40周年に向けて、音楽活動量を増やしている僕。
退職・フリーランスを選択し、様々な不安と引き換えに時間と自由を手に入れました。

と言っても、すごい量の活動をしているわけではありません。
あくまでも個人内比較・前年比的話。
次の目標に向かって音楽に触れる機会を少し増やしているという感じです。

ライブ活動はワンマンのみから脱却。
積極的に2マンライブや対バンにも参加。
いろんなアーティストの演奏を聴く機会を増やしています。

そして、気になるアーティストはチェック!
タイミングが合えばライブを観にいくようにしています。

先日は「8※寄席」を鑑賞。
音楽以外の表現活動にも積極的に参加しているところです。

価値観と好み

そんな活動を通じて、今年は新たな出会いがたくさん!
人と出会い、音楽と出合う。
豊かな時間を過ごさせてもらっています。

ただ、もともと音楽に関する専門的な視点・知識がない僕。
「いいバンドかどうか」「いい曲かどうか」なんてわかりません。

あるとすれば「好きかどうか」。
以前、食べ物の好みについて書いたのと同じ。
基準は「自分が好きかどうか」だけのようです。

そういう意味では、僕はとっても謙虚。
いろんな人にいろんな感覚・価値観・考え方があっていいと思っているのです。

誰が何が好きでも嫌いでも、別に僕が困ることはありません。
誰もが自分らしく生きればいい。
自分らしく表現すればいい。
そう考えています。

好きなボーカル

僕が「ボーカル大好き」なのはこれまで何度も書いてきました。
それはもうベーシスト以上!

そんな僕が今年出会った「好きなボーカル」の方。

たとえば、町田直隆くん。
たとえば、街鳴り・Sorakoさん。

もちろん、専門的見地・商業的視点に基づくものではありません。
僕が「好きかどうか」だけの話ですが、たぶんキーワードは“等身大”とか“まっすぐ”とか“伝える情熱”とか…。

そう言えば、学生時代は「サウストゥサウス」の上田正樹先輩や「憂歌団」の木村充揮先輩が大好きでした。
女性ボーカルではジャニス・ジョプリンやカルメン・マキ先輩が好きなのもそうかもしれません。

もちろん「餃子大王YouTuberへの道」で取り上げたたくさんのバンドのボーカリストの方々も!
ブルーハーツもローザもラフィンもバービーもウルフルズも…。

ついでに言うと、僕たち餃子大王ボーカルのかずちゃんもそっち系。
おもしろトークが目立ちますが、彼もそうなんです。

きっと、自分の内面をさらけ出すように歌うボーカルが好きなんだと思います。
いろんな音楽に触れる機会に恵まれた今年。
改めてそんなことを感じています。

ちなみに、
タートルズ・松本タカヒロくん、
大学K-ON後輩・新井深絵さん、
僕たちの仲間・松室政哉くんには触れていません。

なぜなら、彼らのボーカル・シンガーとしての実力は折り紙付き。
今さら書く必要がないのです。

ゲルニカ

スペインの画家パブロ・ピカソ。

多作家だった彼の作品は世界中のあらゆる美術館で観ることができます。
美術館大好きな僕とMちゃんもヨーロッパ各地の美術館で幾度となく彼の作品に出合いました。

でも、最大の衝撃を受けたのはやっぱり「ゲルニカ」。

ソフィア王妃芸術センターの壁面に飾られた高さ約3.5m、幅約7.8mにもおよぶ超大作。

ただ、そのパワーはサイズによるものではありません。
作品に込められた思いこそが観る者の魂を揺さぶるのでしょう。

きっと音楽も教育も何もかもが同じ。
伝えたいものは?
どう伝える?

これからの自分を支える価値観として大事に持ち続けていきたいと思います(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ベーシストとして #278

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ベーシストとして」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】YouTubersの使命
【2】YouTubers初練習
【3】ベーシストとして

YouTubersの使命

ただ今、餃子大王40周年プレシーズン真っ只中。

コロナ禍収束傾向を追い風に、結成40周年に向けて渉外業務を強化した結果!
近年まれに見る活動量となっています。
ホントありがたい話です。

ただ、そうは言っても、メンバー間の日程調整に苦労していることに変わりなし。
平日はもちろん土日でさえ多忙を極めるメンバーたち!
ライブ1本決めるのも大変なのです(^^;

そのため、メンバーがそろった形でのライブにこだわると活動量は激減。

だが、コロナ禍明けのこのタイミングでの出遅れはとっても痛い!
完全にオワコンとなり、将来展望が持てない状況になる可能性も…!

そこで誕生した『餃子大王YouTubers』。
餃子大王本体よりも機動的に動くことができるバンド内ユニットとして結成しました。

当然「餃子大王をアピール」することが使命!

「ずっと活動してたんや!久しぶりに観に行こうかな♪」なんて思ってもらうためのユニットです!

そして、さらに!
あわよくば!
「餃子大王・未体験の方にも興味を持ってもらえれば!」なんてことも!

そうなればYouTubersの自己有用感もアップ!
最高です!

結成以来、YouTube配信を中心に活動してきた僕たち。
SNSでも投稿やリプを発信。
ライブハウスには「デュオでのライブやりますよ~!」とお願いもしてきました。

そして、いただいた2/11「南堀江Knave」での対バンのお話。

ユニット名も「餃子大王YouTubers」とし、このたび無事にデビューライブをさせていただきました!(^^)!

YouTubers初練習

この日のために町田直隆くんや松室政哉くんの弾き語りソロライブを鑑賞してきた僕。

やっぱり歌で勝負やな!
演奏はシンプルでいい
歌を生かす弾き方さえできれば!

自分なりに得た結論をもって最初の音合わせに臨みました。

ところが!

いつも通りに弾いてみた結果は“単なる音不足デュオ”。
かつて流行った「マイナス1音源」どころの騒ぎじゃない。
正直言って「なんじゃこれ?」です。

バンドの曲が「メンバーみんなの音で成立していること」を改めて実感させられました。

でも、それを再認識できただけでも収穫あり。
何をどう弾けば歌が生きるかを考えることにつながりました。

ベーシストとして

そんな反省を抱えながら帰宅した僕。

演奏に変化をつけよう
かずちゃんが弾くギターを生かそう

そんなことを考えてギターやピアノも弾きましたが、やっぱり僕はベーシスト。
一番の課題は歌を生かすベースをどう弾くか…でした。

ここからは僕の持論。

バンドではベースはリズム隊
でも、メロディだって弾ける
だからベースは最強!


リズムとメロディを兼ね備えているから


だから、ベース1本でボーカルを気分よく歌わせよう

大学K-ON時代にそんなことを主張していました。
いやあ、まさか還暦すぎてそれが自分に返ってくるとは!

でも、それはずっと思っていること。

もちろん、ベースだけの伴奏にこだわっているのではありません。
バンド形態であっても、歌もののバンドは歌が命。
歌の良さを引き出すことがベーシスト最大の役割だとずっと思っているのです。

そんなことを考えながら、いつものフレーズに様々な工夫を加えました。

エレアコベースを選択したのもその1つ。
音数を増減させてみたり、フレーズを変えてみたり。
時に、パーカッシブなアタック音を入れてみたり…。

でも、まだまだ!
いやー難しい!
ホント難しい!
正直な感想です。

ただ、バンドとはまた違う発見・おもしろさがあったことも事実。

YouTubersでの経験を生かして、餃子大王の演奏力・表現力をさらに向上させていきたいと思います。

また、YouTubersのニーズがありましたら、ぜひお知らせください!
よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

YouTubersライブレポート #277

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「YouTubersライブレポート」。
一読は3分20秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】セトリ&楽器
【2】ライブ内容
【3】トークライブ

セトリ&楽器

「餃子大王YouTubers」の出番は2番目。

1番手の「オーガニックライムグリーン」さん終演直後から、BGMとして餃子大王「ギッシュ!」のアルバムを流していただきました。
何と言ってもYouTubersは餃子大王宣伝部隊。
こういうことって大切です(^^♪

今回のセットリストは全8曲。
餃子大王4曲+YouTubers2曲+カバー2曲で構成しました。

と言っても、すべての曲がshort version。
「1番歌ってサビ繰り返したら終わり~」みたいな感じですね。

そして、使用楽器。

かずちゃんはセミアコギター。
僕はエレアコベース。

二人ともホロウボディの楽器を選択し、エレキだけどアコースティック感を出す作戦でした。
ちなみに僕のエレアコはフラット弦を張っています。

僕は他にもアコースティックギターとキーボード(エレピ)も弾きました(^^♪

ライブ内容

1曲目「Jazz Blues」はかずちゃんの案。
どこにでもある3コードのジャジーなブルースです。
たぶん「餃子大王だけど餃子大王じゃない」。
そんな空気を作りたかったのでしょう(^^♪

2曲目は「YouTubersのテーマ」。
もちろん原曲は「バンドブームの歌」。
YouTubersとしては、この選曲はマストでした(^^;

そして、餃子大王の曲を1曲も演奏することなくカバー曲へ突入。
餃子大王宣伝部隊であるにも関わらず!

選曲したのは「チャンピオン」。
僕たち世代のヒーロー・アリス先輩の代表曲。

事実、「アリスを聴いてギターを始めた!」という人が多い!
ということで僕もAギターを選択。
リスペクトの気持ちを込めて「谷村かずお&堀内じゅん」で演奏しました。

4曲目は「君と遠足に行きたいよラララ・・・」。
ここへきてようやく餃子大王ナンバーを演奏。

僕が餃子大王に加入した直後から演奏し続けている「遠足」。
かつて音楽専科の先生に「楽譜はないの?」と聞かれた可愛いバラードです。

続く5曲目は再びAギターに持ち替えてカバー曲。
バンドブームを牽引したザ・ブルーハーツさんの名曲「青空」を演奏しました。

これ、ほんと名曲。
やさしく繊細なメロディにのせたマーシーさんの歌詞。
深いなぁ。

6曲目は再びエレアコに持ち替えて「絵空事」。
静かな言葉の中に「Love & Peace」への強いメッセージを感じる「青空」。
そのつながりの中で「僕たちの平和の歌」として演奏しました。

そして、ライブは大詰め。
7曲目はエレピで「わっはっは」。
最後はエレアコで「クレーン」。
餃子大王唯一のシングルCD収録2曲を演奏してライブを終了しました(^^♪

楽しかった!

トークライブ

僕たちのライブを聴いてくれた「オーバーリオン」Vo&Gゆきちゃん。
「何だかラジオ番組みたいでした!」

もちろん、これはほめ言葉!
実は、歌も演奏も自信あるけどMCだけは…というバンドって結構多いんです。

バンドイメージが大事 
MCよりも曲を多く
MCはセリフ 

だから余計なトークはしないというバンドはあります。
いろんな事情・考えがあって当たり前。
そう、全部正解。

ただ、自由に長時間のMCをする力がないケースがあるのも事実。

トーク時間確保のため曲を削減・短縮
トークはフリー
決めてもテーマだけ

そんなYouTubersは特異な存在なのかもしれません。

そうまでして確保したトーク時間。
それは、「結成~バンドブーム~その後」という時間軸に沿ってトーク・演奏を展開したかったからです。

4月からの40周年に向けて「餃子大王史」を少しご紹介したい!
そんな意図がありました(^^♪

反省はもちろんありますが、気づきも多かったデュオライブ。
次のライブがあるかどうかは不明ですが、そんなこともまた書いてみたいと思います。

次回もよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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