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勤労・国民という言葉 #228

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistのじゅんちゃんです♪

今日は「勤労・国民という言葉」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】言葉について
【2】勤労について
【3】国民について

言葉について

「うまく言えないんですけど…」
「いい言葉が見つからなくて…」

これまで何度も聞いた言葉。もちろん、僕も言ったことがあります。

最近、書き続けているブログ。
一人作業ですから口に出すことはありませんが、毎日、言葉や文書表現に悩みながら書いています。

「この感覚を表す言葉ってあるのかなぁ?」
「こんな時は何て書けば伝わるのかなぁ?」

僕はまもなく生誕61年!
それなのに知らない言葉の多いこと!
語彙不足で適切な表現ができないことが多々あります。
どんどん新語が生まれるし、生涯勉強あるのみですね(^^;

ただ、そういう理由ではなく「うまく言えない」こともあります。
たとえば…。

「思考がまとまっていない」

「心を込めて言葉を選んでいない」

「そもそも考え方や感じ方に課題がある」

教員時代に「うまく言えない」ことを簡単に許容しないように心がけていたのはそのためです。

「勤労」について

今日は「勤労感謝の日」。

「文化の日」「春分の日」などより難解なネーミングの「勤労感謝の日」。
でも、子どもの頃から何となく意味が分かるような気がして、むしろ親しみを感じていました。

勤労により収穫を得られたことに感謝をする日。
日本各地の秋祭りや外国のサンクスギビング・収穫感謝祭なども似たようなものなのでしょう。知らんけど(^^ゞ

ところで、少し気になるのが「勤労」という言葉。

広義では「仕事にはげむこと」を意味しますが、狭義では「賃金をもらい仕事をすること」。
とすると、勤労感謝の日に感謝をする対象は賃労働従事者なのでしょうか?

学校には「母の仕事」などのタイトルで労働について考える教材があります。
ジェンダーフリー&レスが当たり前の今、タイトル自体に抵抗を感じる方がいるかもしれません。

今、これらの教材がどのようなねらいで展開されているのかはわかりませんが、当時はジェンダーではなく、働くことの価値について考える教材であったように記憶しています。

そこには、賃労働だけではなく家事労働に従事する母の姿も出てきます。

社会経済活動とそれを支える賃労働の価値は言うまでもありません。しかし、賃労働が家事労働やボランティア活動よりも価値が高いわけではありません。

今日は、社会を構成するすべての人たちに感謝をしたいと思います。

「国民」について

今日は国民の祝日。

日常生活でよく聞くこの「国民」という言葉は一般的な普通名詞です。
日本でいえば、1億人以上もの人を一言で表す実に便利な言葉!他に代わりになる言葉はなさそうだし、もちろん使用に問題があるわけではありません。

僕が教員時代に使っていた「子ども(たち)」「保護者」なども、同じタイプの言葉に分類できるかもしれません。

ただ、「国民」という言葉が「いったい誰をイメージして使っているのだろう」と思うことはよくあります。

あまりにも漠然としていて、聞き手に何も伝わってこないのです。

マーケティングにおけるペルソナ設定までは求めません。
むしろ、特定の個人をイメージし過ぎると別の問題が生じます。

でも、もう少し言葉に具体的イメージをもたせ、心を込めて使ってほしいなと思うのです。

話す際に聞き手を具体的にイメージすることは、コミュニケーションの基本です。
僕も大勢の人に言葉を届ける時こそ、聞き手を意識して言葉を綴りたいと思います。
できるかな?がんばろう(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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教育

組織における役割を考える #227

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「組織における役割を考える」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

紅葉が山道を彩っていました。レッドカーペット(^^♪

目次

【1】組織には役割がある
【2】自分の役割を理解する
【3】メンバーを生かす
【4】組織力を上げる

組織における役割分担

僕は学校教職員として学校や研究組織など、大小さまざまな組織に所属していました。
また、教諭時代に担任したクラスから府市の教育方針に関わる組織まで、性質やレベルの異なる組織にも関わってきました。

このような組織の構成メンバーには、それぞれが果たすべき役割があります。

たとえば、役職による役割分担。
学校でいえば、事務職、校務員、教諭、校長など、それぞれが果たすべき役割があります。

また、キャリアや立場により役割は変わります。
同じ教諭でも、初任者、ミドルリーダー、主任などの違いにより、果たすべき役割は変わります。

加えて、個人の強みによっても役割は変わってきます。
性格、専門教科、特技など個々の強みを活かした役割分担を工夫することが大切です。

餃子大王も組織!役割分担がありまーす(^^)/

自分の役割を理解する

「そんなこと当たり前!」ですよね。
でも、組織における自分の役割を正しく理解・遂行することは意外と難しいのです。

たとえば、自分の役割理解には、次のような要素が必要になります。

・一般論として
組織がどのようなビジョンのもと、何をミッションと考えているか等を理解すること」

・個別論として

組織の特徴・特長、メンバーや顧客の実態に応じてカスタマイズすること」

・オプションとして、

日々変化する局面において、果たすべき役割を柔軟にアレンジすること」

学校でいえば、教育の動向や自治体・学校・児童・同僚のようすなど、さまざまな要素を理解することが必要です。

おとなも子どもも、みんながそれぞれの役割を果たしています(*^^*)

メンバーを生かす

組織はリーダーの力だけでは動きません。

多様な役職・キャリアや立場・強みをもつメンバー全員の協働によりミッションを遂行し、組織・社会貢献を果たしています。
ですから、新入社員にもできる仕事や果たすべき役割があるのです。

でも、メンバーの力を成果に結びつける役割はやはりリーダーにあります。

リーダー補佐であるフォロワーの活用も含めたマネジメントはリーダーが果たすべき役割です。
学校でいえば、校長がこの役割を担います。

ただ、最近、いろんなリーダーを見て思うことがあります。

たとえば「肩書が欲しかっただけ?」。
リーダーになった途端、何もしなくなる。そんなパターンです。
リーダーが役割を果たさなければ、フォロワー・メンバーはしんどいですね。

逆に、フォロワー・メンバー的業務に勤しんでいるリーダーもいます。

親切…ではなく、人材活用・育成がうまくできないため自ら動くしかないパターン。

「たくさん動いた!」「みんなに感謝された!」という自己満足で働いた気になっているのかもしれませんが、それは大間違い。
働かない&考えないメンバーを生み出すことにつながりかねません。

だとすれば、何もしない方がまだましかもしれません。

広い視野・メタ認知のためには、心にゆとりが必要かも…(^_^)

組織力を上げる

自分の持てる力を発揮して組織貢献できた時に高まる自己有用感は、次へのモチベーションにつながります。

そのためにも、やはり自分の役割を正しく理解することが必要です。

・“自分の組織は何のためにどこに、どのように向かおうとしているのか” を理解して、

・“自分の役割” について考えてみたら、


・“仲間・部下・上司と話し合う” とよいと思います。

みんなで役割について考えるという行為は、組織に前向きな文化を醸成します。

前向きな文化は、メンバーが力を発揮しやすい環境をつくります。

そのような環境がメンバー一人ひとりの力を引き出した結果、組織力は向上します。

みなさんのご活躍を祈っています(^^)/

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ライフ

ジェンダーレスファッション #226

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みなさん こんにちは!
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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「ジェンダーレスファッション」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】好きな服を着る
【2】少し懸念も
【3】時代を進める

餃子大王のステージ衣装は自由!好きな服を着て出演します(^^♪

好きな服を着る

ジェンダーレス・ユニセックスファッションの台頭により、広がった服のバリエーション。
カラーやデザイン、サイズなど、性差ではなく好みを大切にした服選びが可能になってきました。

僕の学生時代にも、デザイン性の高い女性用デニムを履いている男子や男性用シャツ・ブレザーを好んで着ている女子はいました。
音楽・美術・演劇などアーティスト系の人たちが多かったからかもしれませんが、近くには個性的な服装の人がたくさんいました。

ただ、お気に入りアイテムをゲットすることは簡単ではありませんでした。

特に、男子が女性用アイテムを購入することはとても困難!入店・商品選び・試着・支払いと次々現れる高いハードル!

ジェンダーレス・ユニセックス商品、ネットショッピングが当たり前の今とは比べ物にならない苦労がありました。

ところで、僕が考える「服選びのポイント」は日本国憲法第13条の通り!公共の福祉に反しない限り、どこまでも自由です。

だから「女性は女性らしい服」的な社会的・文化的慣習を断ち切ることには大賛成。
まさに自由と多様性重視の「風の時代」♪ぜひ進んでいってほしいです(^^♪

少し懸念も

「ジェンダーファッション時代」
「画一的な服装の大量生産・消費時代」を越えて、次に向かうのは「個性の時代」です。

ただし、ジェンダーレス・ユニセックス商品に多くを期待してはいけないと思います。
それどころか、ジェンダーレス・ユニセックス一辺倒にならないように気をつける必要があるとさえ思っています。

大切なことは選択肢を増やすこと。
そして、誰もが自由に選択できる社会をつくること。

ジェンダーレス・ユニセックス商品は新たに生まれた選択肢の一つにすぎません。
これまで多くのデザイナーやメーカーが創り出してきたファッションとともに、多様な選択肢の一つとしてを存在すべきです。

「ジェンダーレス・ユニセックスという新たな統一規格による画一的社会・時代」へと向かわないことを願っています。

時代を進める

ジェンダーレス・ユニセックスファッションが素晴らしいのは「個の尊厳」を重視している点。
多様な個性の存在を前提とし、そこにインクルーシブな社会を構築しようとする点です。

装飾の少ないすっきりとしたデザインが好きな人はそれを選べばいい。

フリルいっぱいのキュートなデザインが着たい日はそれを着ればいい。

生地もカラーもサイズも、社会や業界・組織に決めてもらうのではなく、すべて自分で決めればいい。

とてもシンプルな話だと、僕は思うのです。

ついでに言うと、僕は服が大好きです。特におしゃれにこだわりがあるわけではありませんし、専門的知識もありません。
もちろん、誰かに見せよう的な意図もありません。
ただ、好きな服を着ているととても気分がいいのです。

めざしたいのは「個人」と「社会」の共存・共栄。

よりよい社会づくりのために個人が犠牲になることは間違いです。
でも、公共の福祉に反する個人の自由を認めることはできません。

「個人」と「社会」がともに尊重されたシステムづくりには「進取」と「継承」を合わせもつ考え方が必要です。

とても難しいテーマですが、「風の時代」らしいしなやかな発想で新しい時代が創られることを期待しています(^^)/

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Review & Plans #225

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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は日曜日なので「Review & Plans」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】Review
【2】Topics
  MIKROCK
  高松ツアー
【3】Plans

Review

★11/13(日)
MIKROCK 餃子大王出演
★11/14(月)
家の修理(セキスイさん)
★11/15(火)
母 高槻阪急送迎
★11/16(水)~17(木)
Mちゃん 京都送迎
★11/18(金)
母妹 美容院・高槻阪急送迎
★11/19(土)
高松&淡路島ツアー

もちろん、ほぼ毎日デイリールーティンは実施。さらに、ウォーキングも平日5日間はすべて実施♪

Mちゃんや母妹の送迎が多く、いつもと違う1週間でしたが、もともとドライバー役は嫌いじゃない。
身内とはいえ「助かった」と言ってもらえて僕も満足。

いい1週間になりました(*^^*)

Topics

MIKROCK

ホントに素敵なイベントでした。
餃子大王もクラファンに参加。
かずちゃんと僕は個人でも参加。
もちろん、当日はカンパも!

さらに、リターンは名前掲載のみでその他は辞退。
おとなの僕たちにもできる支援を行いました。

何せ、労働力を提供できる年齢ではありません。ていうか返って邪魔に…(^^;

今後、『三国ヶ丘FUZZ』にはグッズ以外のリターン対応が待っていますが、何とかそれも乗り越えて、MIKROCK2023への足場づくりを進めてほしいと思います。

北摂から堺・三国ヶ丘FUZZはかなり遠いですが、僕も引き続きできる協力をしていきたいと思います。

「Y・Z世代への期待、X世代の役割#219」に書いた通りです(^^)/

高松ツアー

今年は11/7(月)が立冬。
季節が変わったので、敬愛するT先生に鑑定していただこうと、さっそくMちゃんと高松遠征。

高松までは約210km。
目的地である商業施設オープン時刻10:00前に到着するつもりでしたが、予定より6分遅れで出発。

その影響で、目的地到着が10:00ちょうどになり、駐車場からお店まで移動している間に何と4名様が先着!
仕方がなく5番目の席に座った僕たちでした。

その結果、予定より1時間半程度の遅れが生じたためイングランドの丘でのバーベキューは断念。
いつもの美菜恋来屋さんで野菜を調達して帰宅することになりました。残念(>_<)

結局、帰宅は午後4時。
予定通りにはなりませんでしたが、8時間半のツアーが無事に終わったことに感謝しようと思います。
それ以上は望まない!ぜいたくは敵!(*^^*)

Plans

デイリールーティン部分に少しずつ改善を加えてきた上での結論。

デイリールーティンにとらわれない日を設けることにチャレンジすることにしました。
4月当初からずっと考えてきたフリーランスの働き方の話です。

目的は、1週間をよりリズミカルなものにすること!
さらに、アウトプット偏重の現状から、自分自身が見聞きしたり学んだりするインプット機会を増やすこと!

そのために、教員時代のカレンダー通りを原則に、Mちゃんが休みの土日祝日のデイリールーティンはFree。つまり、やってもやらなくてもよい日扱い。

「ユーチューブでダイエット」はともかく、ブログやウォーキングは原則お休みにしてみようと思います。

4月中旬から毎日書き続けてきたブログが途切れることは少し残念です。
でも、続けられることはわかりましたし、7ヵ月書き続けたことで多くを学んだことにも満足(^^♪

今後は、一番大切にしているライフ部分の充実をめざして、新たなパターンにトライしてみたいと思います。

とは言え、すべてが適当なフリーランスの話です。
「あっ、書いてる!休日なのに!」なんてこともありそうです。
どこまでも自由人のすることと思ってご容赦ください(*^^*)

蛇足ですが…。
文字数を減らしたとはいえ、十分長文のブログ(^^;
忙しい平日に読むのは大変…という方には、土日にまとめて読んでいただけるとありがたいです。
よろしくお願いします(^^)/

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優しさを重ねる #224

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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「優しさを重ねる」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】優しさを重ねる
【2】マネジメントに学ぶ
【3】音楽活動に学ぶ

優しさを重ねる

教諭時代、子どもたちに「優しさを重ねる」ことの大切さを話していました。

「優しさを重ねる」は人間関係の話。
お互いに自己主張ばかりするのではなく、少しずつ相手のことを考え、配慮し、歩み寄ろうということ。

映画『E.T.』のようにお互いの指先を触れ合わせる。そんなイメージです。

さらに、子どもたちには指先だけの触れ合いから、より確かで強いつながりにすることも伝えていました。

たとえば、指先タッチから手をつなぐ行為へ。さらにはつないだ手により力を入れたり、離れることのないよう手首を持ちあったり、肩を組んだり…。

もちろんこれらはすべてイメージ。フィジカルな話ではありません。

伝えたかったことは、良好な人間関係づくりには「配慮とリスペクト」が必要だということ。それだけでした。

マネジメント理論に学ぶ

僕はビジネス書から組織論を学びました。「ミッション」「ビジョン」「フィロソフィー」、「個人の強みを活かしながら協働的に働く強力なチームづくり」など、多くのことを学びました。

最初に影響を受けたのはドラッカーの「マネジメント」。
その後、トヨタや京セラなどの企業関練本。
さらには、水野学さんや小山薫堂さん、川島蓉子さんなど、クリエイティブな仕事をされている方の本もたくさん読みました。

そして、チームづくりのポイントは「配慮とリスペクトに基づく人間関係」だと考えたのです。

もちろん、民間企業での経験を聴かせていただいたこともたくさん!
公務員の世界、とりわけ学校業界とはまったく違う組織の話を聴くことは、遠い外国の話を聴くようでとてもワクワクしました。
「もしかすると僕は民間企業の方が向いていたのかも…」なんて思うほどでした。

教育書が不要だというわけではありません。
特に、教育内容や教育方法、法規などの専門的知識や新しい流れについては、きちんと教育書や関連書籍から学ぶべきです。
でも、教育に必要な知識はそれだけでは不十分だということも知っておくべきです。

音楽活動に学ぶ

僕たちのしているバンド活動。
メンバーやパートの数に関係なく、個々のメンバーには必ず役割があります。
誰が偉いとか、誰のプレイが優先だとか、そんな差はどこにもありません。

歌もののバンドである餃子大王が「歌を一番大切にした」としても、ボーカルが一番偉いというわけではありません。

あくまでも、バンドとしての理想的な作品づくりに「歌重視」という要素が必要だと考えただけのことです。

ですから、大切なのは各パートが協働的に演奏すること。
そこに、「俺に合わせろ」的自己主張は不要です。

イントロの第1音目から最後の音が消えるまで、お互いのプレイを聴き合い、音に込めた思いを感じ合い、配慮とリスペクトをもって音を合わせていく。
そんな作業の繰り返しこそが音楽活動なのです。

僕は「配慮とリスペクト」をもって「優しさを重ねる」ことの大切さを、民間企業やクリエイター、音楽活動から学びました。
そう考えると、学ぶ機会や材料は身近なところ、思いもよらないようなところにたくさんあるのかもしれません。あとは、それに気づくかどうか…。

今さら…ではありますが、僕も「配慮とリスペクト」をもって人と接すること。そして、学ぶ気持ちを持ち続けることを心がけたいと思います(^^♪

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今日は何の日(11/18) #223

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最近シリアスな話題が続いたせいか、少し頭が疲れました(^^;
そこで、今日は軽い話題。
テーマは「今日は何の日(11/18)」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】ミッキー&ミニーの誕生日
【2】カスピ海ヨーグルトの日
【3】音楽著作権の日

ミッキー&ミニーの誕生日

今日は、ミッキーマウス&ミニーマウスの誕生日。
ネット情報によると1928.11.18(日)ニューヨークで初公開された「蒸気船ウィリー」で2人がスクリーンデビューしたことが由来だそうです。

ディズニーファンにとっては当たり前の話。
デビューから94年がたった今も世界中の多くの人々から愛されているミッキー&ミニー。
今日はTDRはもちろん、世界各地のディズニーパークでお祝いイベントが開催されることでしょう。

ところで、TDRは現在、スペシャルイベント「ディズニークリスマス」開催中。今年は11/8~12/25の1か月半開催されるようです。

冬休みまで動けない僕たちはクリスマスイベント終了間際に何とかすべりこむ予定。

でも、最近のパーク事情を考えるとグッズはソールドアウト。
パーク内のデコレーションもちょっとだけ。
さほどクリスマス感は味わえないかもしれません。

それでも、パークにいるだけで癒されるMちゃん。
天気さえよければショーやパレードも開催されるだろうし、それはそれで楽しんでくれることでしょう(*^^*)

みなさんも楽しいイベントを目標に一日一日を乗り越えてくださいね(^^)/

カスピ海ヨーグルトの日

やっていました!カスピ海ヨーグルト!
「ヨーグルト好きだし、身体に良さそうだし、毎日新鮮なんていいよね!」と思って始めました。
今から20年近く前、どこかの百貨店で購入したような気がします。

それまでヨーグルトといえばプリンやゼリーのようにプルンプルンとしたものが主流。なのにカスピ海ヨーグルトはとろっとろ。
それがとても新鮮♪専用の容器を購入して、毎日喜んでつくっていました。

ただ、結局続きませんでした。
理由は製造ペースに消費ペースが追い付かなかったから(^^;

一人暮らしやお二人様家庭の場合は、どうやって続けて言うのだろう???
美味しかっただけに残念です(>_<)

音楽著作権の日

時々話題になるJASRAC(音楽著作権協会)創立を記念して制定された音楽著作権の日。
僕たちにインディーズバンドにも関わりのある日です。

著作権と言えば、昨日のニュース。「ファスト映画」を公開した2人のYouTuberに対し、東京地裁は著作権法違反で総額5億円の賠償金支払いを命じる判決を言い渡しました。
著作権を侵害した場合には代償が大きくなる場合もあることを示した判決です。まあ、そのまんま使ったわけですから当然ですよね。

ただ、音楽著作権は実にややこしい。
合法(無料)・違法(要使用料)の別もわかりにくい。
時には、インディーズバンド自作の曲まで自由に使えないことも?
こうなってくると、守ってくれているのかどうなのか…。

かつて存在した「渚のロックンロールバンド」。餃子大王のトリビュートバンド。つまりコピーバンドです。
地元ではかなり人気があり、お客さんは彼らのオリジナル曲だと思っていたようです。

でも、それは嫌なことではありません。ていうか、むしろ光栄?

いい音楽を多くの人に聴いてもらうために誰もが自由に演奏することと、コンポーザーの権利を守ることが、もう少し分かりやすい形で両立できるといいのになぁと思います。

ということで、今日の話はこれで終わりですが…。

最近またまたGO-BANG’S「スペシャルボーイフレンド」が脳内ヘビーローテーションに!なぜか時々やってきます。

でも、今日は蜂の日!BARBEE BOYS「負けるもんか」で対抗します(^^)/

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子どもの人権を守る #222

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今日は「子どもの人権を守る」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次
【1】子どもの人権の話
【1】家庭での話
【2】学校での話
【3】社会での話

子どもの人権の話

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の養子縁組問題。

元2世信者の方が野党のヒアリングに出席し、子どもの人権について「教会、信者、親たちの事情だけがまかり通っている。人権が無視されている重大な問題だ(中日新聞)」と証言されたそうです。

この証言から考えた「子どもの人権」。
でも、今回報道されている「組織的な養子縁組斡旋の疑い」のような大きな問題ではありません。
日常のあちこちに転がっているような、もっともっと小さなことです。

理由は基本的な構造が同じだから。
おとなの考え方が子どもの権利を侵害していると思う場面が少なくないからです。
「養育・教育」における「子どもの人権尊重」は意外と難しい課題なのです。

写真は本文と無関係。イメージです(^^ゞ

家庭での話

教員時代、多くの保護者と出会い、多様な教育方針を見てきました。
「ホントに上手に育ててはるなぁ」と学びたくなる家庭もあれば、残念ながらそうではない家庭も…。

子どもが間違った行動をしても「うちの子は悪くない」と言い張り、他者に責任転嫁していく「過保護」な家庭。子どもが失敗から学ぶ機会を奪っていました。

「過期待」に悩む子もたくさんいました。
親の求める「いい子」であるために、敷かれたレースを必死で走る子。
失敗を「親にだけは言えない」という子。いつもストレスフルな状態でした。

子どもの行動にいちいち口を出す「過干渉」な家庭。
自分の選択・判断・決定に自信がもてない子、自分の意志がどこにあるかさえわからない子に育っていました。

もちろん、これらの正反対。
虐待による子どもの人権侵害事象も多く見てきました。

写真は本文と無関係。イメージです(^^ゞ

学校での話

最大の問題点は、上から目線で「こういう教育こそが理想だ」と信じて疑わない教員が案外多いこと。

個人的なこだわりでもって「特定の教育内容・方法」を押し付けることが少なくありません。
それもキャリアや実力に関係なく!
「なぜそこまで自信が持てるのか?」と不思議に思います。
その意味では、教義優先と言われている今回の養子縁組問題と近いかもしれません。

こだわりや信念を否定しているわけではありません。
しかし、まず大切なのは「遵法精神」。その上で「子どもの実態や思い・ゴール・成果」を明らかにすることが必要です。

子どもたちは教員の道具でも実験台でもありません。
子どもの夢の実現・自己実現のプロセスを支援することこそが教職員のミッションです。

写真は本文と無関係。イメージです(^^ゞ

社会での話

そんなおとなも「社会の常識」に影響されながら生きています。
協調・協力的精神は同調・迎合に、そして配慮とリスペクトは忖度になりがちな日本社会。
周囲に精一杯気遣いをしながら生きている。そんな人が多いように思います。

一方で、いくら働いても楽にならない生活。
どうやら「生涯に渡って個人の生活・尊厳を保証してくれる国」ではなさそうです。

となれば、「子の幸せを願う親」としてはついつい考えを押し付けてしまうのも無理のない話。ただ、それが意に反して子どもの人権侵害になっているのかもしれません。

だとすれば、まずするべきことはおとなが大切にされる社会づくり?

子どもが「おとなは楽しそう」「歳を重ねるほど楽しそう」と思える社会。
そんな社会が実現すれば、親が判断を誤るほど何かにすがることも、その結果、子どもたちの人権が侵害されることもなくなるのではないか。
今日はそんなことを考えました(*^^*)

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登園・登校管理 #221

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今日のテーマは「登園・登校管理」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

先日、大阪府で2歳女児が父親の乗用車内に取り残され亡くなるという事故が発生しました。

35年間の教員生活を通して多くの幼児さんたちの成長を見てきた僕。これからいろんなことを学び、楽しいことをたくさん経験し、大きく成長するはずだったのに…と思うと心が痛みます。

亡くなった子どもさんのご冥福をお祈りするとともに、このような事故が繰り返されないことを願います。

ただ、元教員としては、この事件に関わる政府・自治体の対応について疑問を感じています。

目次

【1】閣僚発言
【2】園の責任
【3】園職員の思い
【4】責任

閣僚発言

この事故後、小倉こども政策担当相は14日付で「保育所や幼稚園の子どもの出欠管理を徹底するよう自治体などに求める文書を出した(時事通信社報道)」そうです。
また、15日の会見では「園の責任は重いと述べた(朝日新聞報道)」とも報じられています。

この発言は「一義的には保護者の責任で子どもの所在確認を行っていただきたい」とした上でのものです。
しかし、僕は「責任」という言葉に強い違和感を覚えます。

園の責任

「責任」と言う言葉は「なすべき任務・義務」であり、「その行為の結果は行為者に帰せられる」ということを意味しています。

今回の事故に当てはめると…。

「登園管理は園が負うべき任務であり、義務である」

「登園管理をしなかったことが事故の一因である」

「園には義務を果たさなかったことによる法的あるいは道徳的責任がある」

閣僚として「事故原因・責任(少なくともその一部)は園にある」との見解を示したと解釈できます。

園職員の思い

学校教職員は児童の出欠・安全確認を行う努力をしています。それこそギリギリの中、必死で行っています。
それは幼児教育施設でも同じです。
(「欠席者への対応#153」参照)

どこまでが業務かさえ不明確な中、「子どものために」とがんばっている職員が感じる後悔・悔恨。
今回も「登園管理をしていれば…」と自責の念にかられていることでしょう。

仮に「あなたの責任ではない」と言われても、そうは思えない職員たちの姿が目に浮かびます。

責任

でも、閣僚が「責任を問う」のは違うと思います。「一義的には保護者の責任」「(園所は)かなり人繰りが大変でご苦労されているという認識だ」との言葉を付け足したとしても、です。

いじめ・虐待・問題行動、ヒューマンエラーによる事故等。何かが起きるたびに学校園の責任を問う風潮。
その都度、責任を伴う業務が増えていきます。
時に「それも学校園のせい?」と思うことも!

政治家やメディアはできるだけ多くの原因を見つけることで、多面的・多角的に分析しているつもりなのかもしれません。事件・事故を繰り返さないよう教訓化するためには、それも必要でしょう。

でも、責任の所在を明確にしないことが問題点を曖昧にし、物事が改善されない原因にもなっています。

安全・安心のネットワークづくりに多くの機関が協力することは良いことです。みんなで責任をシェアするという考え方も素敵です。

でも、それらはすべて配慮とリスペクトに由来し、自発的に行われるものです。

事故が起きるたびに責任が問われる教育・福祉・医療等の現場。

しかし、最大の事故原因は、現場に通知を出すばかりで、効果的な政策が実現できない行政にあります。
勤勉な国民性で何とか踏ん張っている“現場の危機感”を実感できていない「行政の責任は重い」と僕は思います。

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ライフ

ベストパフォーマンスを発揮する #220

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「ベストパフォーマンスを発揮する」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

MIKROCKの反省

若い世代が中心になって創り上げた『MIKROCK』。
スタッフ・ボランティア・オーディエンスの熱い思いが伝わったのか、どう考えても無料フェスで鑑賞できるとは思えないバンドが次々に登場。
上質な音楽にあふれた素晴らしい2日間になりました。

ただ、僕自身には反省点が…。

目次

【1】原因
【2】環境への備え
【3】身体の備え
【4】心の備え
【5】対処法

原因

原因は「経験」。経験をうまく活用できず、逆に経験が見通しを甘くしたという意味です。

餃子大王&大学K-ON時代を通じて様々なライブを経験してきました。イベント出演・野外ステージ出演の経験も豊富にあります。

だから、初めてのMKIKROCKだからといって、特別な準備が必要だと思っていませんでした。
でも、そこに落とし穴がありました。

環境への備え

初日の秋晴れから一転、2日目は雨になりそう。これは早い段階から予測できていました。
また、応援・下見を兼ねて初日に会場を訪れた僕は、MIKROCKの設備・運営方法や大泉緑地の構造も把握済。雨の日の状況も想像できたはずです。

でも、経験豊富な僕は「晴れたらいいな」と思うだけ。想像力を働かせることをしませんでした。

豊富な経験と言っても、それは雨に濡れても全然平気だった若い頃の話なのに…です。

身体の備え

若い頃のように急に身体を動かすことは危険!まして雨。
主催者の配慮のおかげで物販用テント下に避難していたのですが、それでもどんどん身体が冷えて固まっていくことを感じていました。

「体を動かさなきゃ」と思い、時折ステージ前へ。何度か、お客さんたちと一緒に身体を動かすことを試みました。

そんな状況ですから、出番前にベースに触れたのもほんの少し。

25分間で5曲というセトリは、高齢者バンドの餃子大王にとってはほぼ無酸素運動ライブ!
あっという間に筋肉が動かなくなってしまいます。それだけにいつも以上のウォーミングアップが必要だったのです。

雨に濡れても大丈夫だった頃。
特に準備しなくても演奏できていた頃。そんな若い頃のイメージが強すぎたのかもしれません。

心の備え

身体の備え不足は心の備えにも影響します。
「素敵なイベントに呼んでもらったのに準備できていない」
でも
「気合い入れ過ぎたら空回りしそう」
だから
「いつものように楽しくやろう」

そんなことを考えていた時点で、すでにいつも通りでなかったかもしれません。

以前、運動会関連ブログに「支援・配慮の必要な子どもたちが演技・競技で力を発揮するためには、出るまでの時間の過ごし方が重要だ」ということを書きました。

まさにこれ!
若い頃の自分ではなく、今の自分に合う準備を考えれば、他にやれること・やるべきことがあったように思うのです。

対処法

一番は自由に過ごせる場所をつくることでした。そこに椅子でもあればベスト!マイテント持参で餃子大王ブースを作って、そこを拠点に準備をしたり休憩したり♪

大切なことは、テント設営が可能かどうかではなく、そんな想像力を働かせたかどうか!

多くの努力でつくられた貴重なフェスに出演するバンドのミッションはベストパフォーマンスを発揮すること。
そのための準備こそがバンドのすべきことなのだと思います。

そのためには、自分たちを客観視し想像力を働かせることが必要!そんなことを感じました。

来年は餃子大王専用テントを立てよう!でも、調子に乗ってバーベキューとかしてしまうかも?
その時はまた反省すればいいか…(^^ゞ

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音楽

Y・Z世代への期待、X世代の役割 #219

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「Y・Z世代への期待、X世代の役割」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】MIKROCKに期待したこと
【2】MIKROCKで見たY・Z世代
【3】僕たちX世代の役割

MIKROCKに期待したこと

「音楽シーンを盛り上げる#214」でMIKROCKに対する期待をこめて3点書きました。

・自治体や企業に頼らないセルフプロデュースフェスの意義

・誰でもいつでも手軽に上質な音楽に触れることができる環境づくり

・サスティナブルな音楽シーンづくりへの期待

実際にMIKROCKにプレイヤー・オーディエンスとして参加した僕が、会場で感じたこと。
さらに、帰宅後にSNSで発信される無数の投稿内容を読んで感じたこと。

それらを総合すると、MIKROCKが3つの期待すべてをクリアした素晴らしいフェス・意義のあるフェスであったということがわかります。

MIKROCKで見たY・Z世代

11/12・13の両日参加しましたが、それほど長時間滞在できたわけではありません。
でも、そんなわずかな時間でも、若い人たちが生き生きと楽しそうに活動する姿をたくさん見せてもらうことができました。

今回のMIKROCKでの活躍が目立ったのは「Y世代」と「Z世代」でしょうか?
僕から見れば「みんな若い!」ので、正直言うとよくわかりません(^^;

組織的に統一された価値観よりも個々の価値観を尊重する世代といわれる彼ら。もちろんライフワークバランスは重視。よくいえば個を尊重するインクルーシブ世代ですが、職場的に見れば少々気を遣う部下といえるかもしれません。

でも、MIKROCKで見た彼らの姿はまったく別物!
それぞれの役割を果たしながら、「Y世代」リーダーを中心に、共通の目標・夢に向かって全力で駆け抜ける「Z世代」たち。

モノよりも体験的活動・社会貢献重視という特徴は、無料野外フェスづくりというミッションと合致。その働きぶりには誇りと喜びを感じることができました。

資金集めにクラウドファンディングやカンパへの協力を依頼するなど、苦労しながらの経営・運営。
でも「そこに価値がある」と考えた時の彼らは強い!逃げない・引かない姿はとても印象的でした。

「デジタルパイオニア」「デジタルネイティブ」世代である彼らの強みはSNSでの発信力!

ただ自分たちが創造したイベントの価値と自分の感じ方をポジティブワードで発信するだけ。そこに押し付けがましさなど皆無!
自分の「いいね」を伝えるだけで、あとは受け手まかせと実に自由で軽やか。
とても素敵でした(*^^*)

僕たちX世代の役割

MIKROCKを体験し「Y・Z世代」の強みとエネルギーを体感した僕。
関西の音楽シーンの未来は明るいなぁと感じています。ただ、だからといって、これからずっと彼らの努力に乗っかるだけでは何とも情けない。

僕たち「X世代」にできることは、今後10年の音楽シーンを創造する「Y・Z世代」の強みを引き出すこと。

そのために、彼らの夢・希望を応援したり、彼らに楽しいビジョンを語ったり、彼らが力を発揮しやすい環境を整えたりすることができるといいなと思います。実際に、MIKROCKでは若い世代を応援する「X世代」であろう人たちの姿も見かけました。

10年後の音楽シーン。
次の「α世代」が中心になった頃に、「Y・Z世代」が「α世代」を支えたいと思えるような“原体験”を提供することこそが、僕たちX世代の役割ではないかと思います。

MIKROCKに出演させてもらった感謝を込めて、僕も餃子大王もその役割を果たしていきたいと思います。

改めてMIKROCKスタッフ・オーディエンス・アーティストのみなさんに感謝しす。
素晴らしい時間をありがとうございました(^^)/

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