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ダイエット78日目 #208

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「ダイエット78日目」。
8月から始めた「YouTubeでダイエット」の成果報告です。
一読に要する時間は3分弱(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

成果報告

徐々にぽっちゃり化が進んでいたところに、7月ディズニーツアーと8月広島ツアーでの過食が決定打!「いくら何でもあかんやろ」ということでダイエットを開始しました。

ダイエット開始は8/18ですから、今日で78日目。およそ2か月半が経過したことになります。
現在の成果はウェイト約3.5kg減。お腹周りや首・手足など全体にややスリム化♪おかげで、きつくなっていたパンツ類が履けるようになったり、ロンTのサイズ感がよくなったり、服選びも楽になりました。

加えて、筋力・体力・柔軟性も少し向上。「Liveで動ける身体づくり」という“広めのゴール”に少しずつ近づいています(^^♪

エクササイズ系

「YouTubeでダイエット」と名付けたOn the Bedエクササイズは筋トレ系とストレッチ系の2種類。

筋トレ系は、「こんさん」の『【-10%】ぐんぐん寝ながら体脂肪を落とす1日1回のダイエットエクササイズ』。脚やお腹周りをすっきりさせる簡単な運動が中心の動画です。時間は約25分間と長すぎず短すぎず。初めての方には“やった感”を感じることができる適切なサイズです。

そして、ストレッチ系は「Marina Takewakiさん」の『【夜の10分ルーティーン】寝る前はこれだけ!』。
こちらは、短時間で肩・首・脚などをケアする簡単ストレッチ。時間のない時でも、これだけはやろうかなと思える短さ。ストレッチ開始のきっかけとしては最適です。

最近は、お二人の他の動画や「ストレッチ系YouTuberオガトレ」さんの『肩甲骨ストレッチ』などにもトライ。身体を動かすことやケアすることの心地よさ・楽しさを感じています(^^♪

ウォーキング&食事

日々の予定や天候に左右されるウォーキング。こちらも行ったり行かなかったりと適当ですが、実に楽しく続けています。ただ、ややハードなコースなので、少し負荷が強すぎるのかも?右脚のハムストリングスあたりの張りと違和感。そして、しゃがんだ後、右膝に力が入りにくい症状が出ています。少し頑張りすぎかなぁ?何かいいストレッチ&マッサージを見つけなければ(^^;

食事は「糖質後回しダイエット」を実践中。最初の5分間は炭水化物を摂らずに、野菜やたんぱく質を摂るという食事法です。ねらいは「脳の満腹中枢の刺激」と「血糖値の急上昇防止」。

お米大好きの方にはつらいかもしれませんが、僕にとってはノープロブレム。特に夕食は、以前から三角食べではなくコース料理的1品食べをしていた僕。ビールやワインとともに数種類の副菜を食べた後に“仕上げの炭水化物”というパターンでした。これが、「糖質後回し」のおかげで仕上げのパスタやご飯が不要に!と言いつつ、ワインのお供に小倉山荘のあられやGodivaのチョコなども食べていますが、それは全然問題なし!

Mちゃんのおかげでこれまでも栄養バランスを考えた食事を摂っていた僕。最近、さらに野菜を強化するなど、朝・昼食も「糖質後回し」を実践しています。

継続の効果

やっていることと言えばこれくらい。しかもルーティンとは名ばかり!とっても“ゆるめのゴール”設定なので、やったりやらなかったり、強度を上げたり落としたり、その日によって適当です。
ただ、それでも根気強く継続すれば、それなりに成果が上がることがわかりました。これからも「何日も続けて休まない」という唯一のルールを守って、健康管理・体力向上を図っていきたいと思います。みなさんもご自身に合う生活習慣を見つけてくださいね(^^)/

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運動会の見方 #207

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今日のテーマは「運動会の見方」。
一読に要する時間は3分強(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

運動会観覧

小学校最大の行事・運動会。当然、保護者はわが子やわが子の友だちの活躍を観ることが目的です。
でも、運動会には“学校の考え方”が反映されていることもしばしば。学校教育への関心を高めるためにも、多様な視点をもって運動会を参観されることをお勧めします。

と言っても、参観ポイントが決まっているわけではありません。学校グランドデザインとの関連、日程等の枠組み、会場の工夫など、演技・競技と関係無さそうなことも含めて、ご自身の興味に基づいてご覧いただくと良いと思います。もちろん、これは他の行事参観でも同じです。

ちなみに、僕は演技・競技の内容・レベルよりも、子どもたちのようすがメイン。併せて、実施時期や開催方法、会場設営、当日の児童支援のあり方などを通じて、学校の方針・力量を感じるようにしています。

保護者の参観

「“子どもの学びと育ち”と“保護者“”との関係」に対する学校の考え方は、運動会など保護者参加型行事に表れます。コロナ禍のため学校行事の実施・運営が困難になったここ数年は特にそうです。

1か月前に参観したI小学校は、今年も「児童向け運動会」と「保護者向け運動会」の2回開催。「児童向け」は全児童が一堂に会し、お互いに学び合う場。「保護者向け」は、2学年ごとのプログラムに沿って、わが子の学年を中心に参観。保護者に子どもたちの努力と成長を感じてもらう場としていました。

卒業式・入学式・音楽会・授業参観などの他の行事においても、保護者の参加を追求してきたI小学校。子どもたちの成長に保護者の存在が不可欠だとする学校の考え方に基づいています。

学校の方針

原則として行事日程は学校裁量。子どもの学びと育ちのプログラムをベースに、熱中症・自然災害などのリスク回避、他行事との兼ね合いなどを総合的に判断し年間スケジュールを決めています。
運動会についても同様。春季運動会も含め、開催時期には各市町村・学校の事情・考え方が反映されています。

会場設営やプログラムの工夫にも学校の配慮を感じることができます。子どもたちの健康安全を守る手立て。保護者が参加・参観しやすい工夫。教職員が協働しながら効率よく動けるシステムづくり。
子どもたちはもちろん、保護者や教職員スタッフに対しても細やかな気遣いを実践している学校は、普段から一人ひとりを大切にする教育を実践している学校。運動会から、そんなことも感じることができます。

子どもへの言葉

子どもの演技・競技を参観する際には、出来や勝敗以外の評価ポイントをもっておくことが重要です。

運動が得意な子どもにとって運動会が活躍の場となることは良いことです。でも、「できた」「勝った」を評価し過ぎると、子どもは「成功・勝利しなければ価値がない」と考えるようになります。
長い人生、うまくいくときばかりではありません。成果が伴わなければ価値がないわけでもありません。成功・勝利の喜びを分かち合いつつも、より評価すべきは「生き生きとした姿」。「成長を感じた喜び」を私(I)メッセージで伝えることが大切です。

もちろん、運動が苦手な子たちについても同じ。特に、発達障害等の特性を持つ子にとっては演技・競技以外の時間こそ大変!とっても頑張っているのです。その子らしい目標のもと、子ども自身が成果を実感できるよう、教職員・保護者は練習段階から適切に支援・指導を行うことが重要です。

運動会等の行事が子どもたちの学びと育ちにつながること、学校改善の機会となることを期待しています(^^)/

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教育

災害の教訓化 #206

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今日のテーマは「災害の教訓化」。
災害や事件・事故などの記憶を風化させることなく、教訓化することは大切です。でも…。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

令和2年7月豪雨災害

先日帰省した熊本県人吉市。盆地につくられた人口わずか3万数千人の小さな町です。
令和2年7月豪雨により、球磨川と複数の支流の氾濫・土砂崩れが発生。氾濫流は約518haもの広範囲に及び、多数の人的被害に加え、4681戸の建物倒壊・浸水、橋梁流失、道路損壊など大規模災害となりました。

町には災害の規模を伝える記録が多く残されていました。
たとえば、僕たちが訪れた国宝「青井阿蘇神社」。近くの電柱には「実績浸水深3.8m」と記されたパネルが取り付けられていました。
また、市や企業のホームページには災害のようすや被害状況を伝えるデータや写真が多数アップされています。見学した「繊月酒造」にも当時の被害状況を伝えるパネル写真が展示されていました。

災害で失われた尊い命を追悼すること。そして、災害の記憶を風化させることなく、教訓化し、町と暮らしを再建すること。そんな強い思いが町中にあふれていました。

韓国・雑踏事故

10/29にソウル・梨泰院で起きた雑踏事故。150人以上が亡くなる悲しい事故の原因は10万人以上もの人が集まったことにより発生した「群衆雪崩」と呼ばれる現象だそうです。僕はこのニュースを人吉市で知りました。被害者の中に、夢をもって韓国に留学していた日本人がおられたことも報道で知りました。国籍・年齢・性別などに関わらず、人の命が失われるというニュースはとても悲しいものです。

今朝の朝日新聞では、事件の続報が大きく報道されていました。現地のようすや悲しみに暮れるご家族・ご友人の方々のコメントなど。読むだけで心が痛みます。

横の記事に目を移すと「自分にも起こると認識を」の見出し。明石花火大会歩道橋事故・ご遺族が「明石の事故を思い出し、心が痛んだ」とコメントされていました。
さらにその横には10/31の大阪ミナミに集まった群衆の写真とともに「コロナが収まってきたので、羽目をはずしたかった」という参加者のコメントも掲載。
何とも言えない微妙な気持ちになりました。

記憶と教訓化

阪神淡路大震災発生時、実家で被災したMちゃん。北淡震災記念公園や野島断層保存館見学をとても嫌がっていました。家屋の被害だけでなく、家族みんなが生命の危機にさらされた記憶が蘇ることがとてもつらいそうです。

明石歩道橋事故の当日、群衆の中から危機一髪で脱出した音楽仲間。この間、思い出したくない映像がテレビで繰り返し流されることを「少ししんどい」とSNSに投稿していました。

戦争・災害・事件・事故などの記憶を風化させず教訓化することはとても大切です。
テレビの向こう側のできごとを「かわいそう」と感じても、自分事として考えることが苦手な僕たち。「自分は大丈夫」とどこか思っているかもしれない僕たち。

そんな僕たちに、メディアはその社会的役割のもと、過去映像を活用しながら注意喚起をしてくれます。
町や施設には貴重な資料が保存・展示され、常に僕たちにメッセージを届けてくれます。学校では安全教育として、様々な対応・避難訓練を繰り返し実施。テーマに応じた視聴覚教材を活用しながら、子どもたちとともに命を守るとりくみを進めています。

しかし、人によりくぐってきた経験や記憶には違いがあります。感じ方にも個人差があります。
人の命を守るとりくみだからこそ、報道も教育も、もっともっと優しく温かいものになるといいな。今日はそんなことを考えました。

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帰省 人吉市へ #205

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今日のテーマは「帰省 人吉市へ」。
土日に行ってきた熊本県人吉市のことを書きました。
一読に要する時間は3分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

「清流山水館あゆの里」835号室は球磨川ビュー(*^^)v

帰省の目的

急に決まった人吉市への帰省。目的は入院中の伯父(父の兄)のお見舞い。
実は、コロナ禍のため面会には厳しい制限が設けられていました。特に、僕たちはコロナ流行地域の大阪府民!病院の安全を守るために、大阪からの来院・面会は許可されていませんでした。

そんな中「面会許可が下りた」という報せが入ったのが先週初め。急遽帰省することが決定しました。
ただし、面会日は火・木・土・日の週4回で1日1回10分間・2人まで。しかも、患者の体調によっては許可が下りない場合も…。そんなわけで、今回は父だけが帰省する計画を立てました。

ただ、陸路は長旅、空路は不慣れ。頭も体も元気とは言え、高齢の父ひとりでの帰省は不安…ということで僕が同伴。老々介護のリハーサルとなりました。
飛行機・ホテル・レンタカーの手配はMちゃん。速攻で帰省準備を整えてくれました(*^^)v

熊本県人吉市

人吉市は熊本県の南端に位置し、宮崎・鹿児島県と隣接するスモールシティです。日本三急流・球磨川の川下りや川沿いの温泉施設、県内唯一の国宝「青井阿蘇神社」などが有名な観光地。「繊月酒造」を始めとする球磨焼酎づくりも盛んな人吉市は、古くから相良氏の城下町として発展してきた人吉球磨地方の経済・文化の中心地。川上哲治氏(元巨人軍)や轟悠(元タカラヅカ・僕の親戚)などを輩出した町でもあります。

そんな人吉市を襲った令和2年7月豪雨。球磨川・支流からの氾濫流は建物・橋梁を破壊し、尊い命と人々の生活を奪いました。線路・鉄橋を失ったJR肥薩線は、今も一部区間が不通のままです。

人吉市との縁

人吉市育ちの父。本家を始め親戚の多くが今も人吉市で暮らしています。また、母も人吉に住んでいた時期があったため、僕のいなかといえばまずは人吉。小学生時代は夏休みのほとんどを人吉市と母方の本家があった熊本市で過ごしていました。神社の境内で遊んだり、球磨川に泳ぎに行ったり、室内に飛び込んでくるカブト虫を捕まえたり、大阪市港区では味わえない体験を毎年のようにしていました。

高校3年生時、思うところがあり教職に進路変更するまでは、熊本大学に進学し、九州でのんびり過ごそうと考えていた僕。そのくらい熊本県は僕にとって特別なところでした。

人吉ツアー

旅の目的は伯父との面会。僕のことを従兄弟たちが嫉妬するほど可愛がってくれた伯父。僕たちが面会に来たことをとても喜んでくれました。病院の方々のご配慮のおかげで、2日連続の面会も許可!ホントにありがたかったです。
そして、もうひとつの目的、祖母の墓参もコンプリート!僕は実に15年ぶり。お参りできて良かったです。

もちろん、懐かしい人たちとの再会もたくさん!初日ランチは「喜多川」、夕食は「中村屋」。どちらも大きな被害を受けながら再建されたお店です。
2日目ランチは、従甥がシェフを務める「kura倉cafe」。もともと奥さんのご実家が経営されているお店です。英国式ガーデンが美しい丘の上のレストランでの美味しい料理。優雅なひと時だったなぁ。
「温泉露天風呂付客室」にアップグレードしてくださった「清流山水館あゆの里」で過ごした贅沢な時間。長時間、父の相手をしてくださった売店のスタッフさんにも感謝!素敵なたびになりました。

タイトな行程でしたが、父も元気に帰宅。早朝からルーティンのウォーキングに出かけていました。
僕も午後からウォーキングに行こう!少し増えたウェイトを落とさなくては(^^;

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Review & Plans #204

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今日は日曜日なので「Review & Plans」。熊本県人吉市からお送りします。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

Review

★10/23(日)
黒豆収穫~梅田百貨店巡り
★10/24(月)
150周年事業参加(ドローン空撮)
★10/25(火)
デイリールーティン
★10/26(水)
カット&カラー
帰省準備・買い物(高槻阪急)
★10/27(木)~28(金)
デイリールーティン
★10/29(土)
熊本県人吉市へ帰省

急に決まった熊本県人吉市への帰省。そのため、先週は短期間で帰省準備をすることになり、大忙しの毎日となりました、でも、そんな中でも150周年事業には参加できたし、気になっていた事務仕事も進んだし♪成果大の1週間でした。ウォーキングもスケジュールの合間を縫って4回実施。いい感じです(*^^)v

ずっと心配していたMちゃんの足の具合も徐々に回復。そろそろ車の運転はできそうです。ただ、まだ長距離歩行は要警戒!もう少し送迎が必要な感じです。

Plans

今週は人吉市ツアーからスタート。週半ばにはI小授業参観やYouTube撮影、週末にはMIKROCK向けのリハーサルも予定。全部こなせるかな?今週も忙しい1週間になりそうです。

ブログは「読んでいただきやすいボリューム」を考え、今のところ1500~1600字をキープ。書き足りないこともありますが、無駄な部分を省く練習を少しずつ行っているところ。まだまだ整理しないといけませんが、焦らず少しずつ改善したいと思います。
それともう1つ。固定ページに「過去ブログリスト」を追加しました。未だにWord Pressを使いこなせていませんが、これまでにどんな記事を書いたのかが分かるようにまとめてみました。とは言え、とりあえずタイトルを列記しただけ。今後の課題です。

それはそうと、ブログにかかる時間の短縮は概ね成功。これまでは何かをすれば、何かをやめる…の繰り返しでしたが、デイリールーティン+αが可能になりつつあります。実際、先週は帰省準備に時間を割くことができました。時間の有効活用、一歩前進です(*^^)v

You Tube

相変わらず枚岡樟風高校軽音部は大活躍!おかげで、土日もYouTube撮影ができないという嬉しい悲鳴状態になりました。

で、今週は何とかYouTube撮影をしていきたいと思います。視聴回数はまだまだですが、それでも『餃子大王YouTuberへの道』を楽しみにしてくださる方の存在は大きな励み!コメント書き込みもありがとうございます!
特に最近は、バービーボーイズのいまみちともたか先輩やファンの方々、ポルノファンの方々など、YouTubeを介してコミュニケーションの輪を広げさせていただいています。ホント幸せ!
かずちゃんはともかく、僕のトークは“音楽チャンネル”というよりも“癒し系チャンネル”という感じですが、当面は継続していきたいと思っています。引き続き、ご視聴よろしくお願いします!

MIKROCK大阪

いよいよ2週間後に迫ったMIKROCK大阪。秋は多忙なシーズンなので、この土日は餃子大王スタジオリハーサルの予定なし。
ですので、MIKROCK向けのリハーサルは1回のみ!25分間という短いステージをどう構成するかが最大のポイントです。本来のペースでトークしたら、演奏は2~3曲になってしまう!って、それはあんまりですよね(^^;
しかも、今回は諸事情によりかめおくん欠席!ロック色強めになるのかなぁ。セトリの最終決定はスタジオリハーサル時!実際に音を出しながら相談して決めることにしています。

ビッグネームもたくさん出演するMIKROCK。西岡店長やFUZZスタッフさんを始めとする関係者の方々が本当にがんばってくれています。みなさん、短時間でも結構ですので、ぜひ大泉緑地に遊びに来てください!よろしくお願いします(^^)/

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自転車取締強化 #203

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今日は先日報道されていた「自転車取締強化」がテーマ。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

写真と本文は無関係です(^^ゞ

報道より

警視庁が自転車の取締りを強化するというニュースを見ました。具体的には「信号無視」「一時不停止」「右側通行」「徐行せずに歩道を通行」の4項目のうち、悪質な違反が対象。従来なら警告で済ませていた違反でも、刑事罰の対象である「赤切符」を交付されることがあるそうです。

ただ、これまで自転車は「赤切符」の対象外であったかというと、そうではありません。軽微な違反は「警告」でしたが、特に悪質な違反に対しては「赤切符」が交付されていました。つまり、今回は「赤切符」の対象範囲を拡大させただけ。平成19年に定められた「総合対策」、平成27年の「改正道路交通法」など、これまで同様、指導・罰則強化を軸にした対策であると言えそうです。

ただ、今回の取締り強化が自転車による重大事故減少につながるかと言われると…。ちょっと厳しいのではないかと思ってしまいます。

自由な自転車

確かに暴走する自転車をよく見かけます。僕は毎日、車を運転していますが、自由に走り回る自転車には悩まされることがたびたびあります。

たとえば、バイクの話。前を走る車が左折する場合、その車を左側から追い抜いて直進するバイクはまずいません。そんなことをすれば事故になるのは明らかだからです。
ところが!左折中の車を後続の自転車が追い抜いて横断歩道を直進通過なんてことはしょっちゅうです。「歩行者・自転車専用信号」であろうとなかろうと関係ありません。理由は簡単、自転車は都合よく「車両」になったり「歩行者」になったりしているからです。

自転車の怖いところは、今「歩行者」なのか「車両」なのかがわからないところ。原付バイクなら「エンジン停止・降車・バイクを押す」という一連の動作により「車両」から「歩行者」に変身したことを認識できます。でも、自転車にはそれがない!運転者の心ひとつで「車両」と「歩行者」を行ったり来たりできる乗り物が自転車。これが一番の恐怖です。

ちなみに、自転車が歩道を通行できるケースやその際のルールについても道路交通法で定められています。でも、そんな法律は現実社会では遵守も適用をされていないようです。

取り締まりの意味

でも、自転車ばかりが悪いわけではありません。そもそも合理化・効率化優先で歩行者よりも自転車よりも自動車を優遇してきた政策に問題があります。そして、一旦事故が起きれば、歩行者よりも自転車よりも自動車の責任が大きくなる構造。そんな長年に渡る政策の結果が諸問題の根本原因となっているのに、それを取締り強化で解決しようという発想自体に疑問を感じてしまいます。

しかも「悪質な違反」の基準も曖昧。これまでの検挙を見ていても信頼できません。
たとえばスマホの場合。取締りが強化されたのはほんの一時期だけ。今は、走行中にスマホを持って通話をしているドライバーなんていくらでもいます。
また、街中で検挙されているのは、いつもミニバイクを運転している小市民ばかり。確かに違反はしたのでしょう。でも、本当に取り締まるべき悪質な違反車両は他にたくさんあるように思います。

事故で尊い命が失われることも、誰かが悲しい思いをすることもなくなればいいなと思います。警察官を始めとする現場の方々の努力が成果につながることも願っています。そのために、取り締まり強化のような小手先の技ではなく、成果につながる抜本的な対策を講じてほしいと思います。

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不登校問題 #202

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今日のテーマは「不登校問題」。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

写真は本文とは無関係です(^^ゞ

2021年度データ

文部科学省調査によると、2021年度に「不登校」とされた小中学生の数は前年度比24.9%増の約24万5千人。併せて公表された「いじめ」の認知件数とともに過去最多を更新しました。文科省は長期化するコロナ禍によるストレスが「不登校」「いじめ」に要因となっていると分析しているようです。

この文科省調査は、各地教委の指示により各学校が調査・報告したデータを集約したもの。そのため、各学校・教委が個別の事案をどのように判断・分析するかにより、データは大きく変わってきます。

現在、「いじめ」は積極的認知が重要で「認知件数の多さは早期発見・対応の結果」と評価されるようになりました。また、「不登校」についても「不登校者数」自体を問題視することが減ったため、学校現場としては正確な報告を行いやすくなったと言えるのではないでしょうか。

写真は本文とは無関係です(^^ゞ

学校現場

とはいえ、「いじめ・不登校」同様の調査・報告が山積みの学校現場。教職員のストレス分析アンケートでは「調査・報告業務がストレス源である」という回答が常に上位をキープ。業務そのものが大きな負担になっています。

国の教育方針・施策を策定するための重要なデータでありながら、現場感覚では改善につながっているとは思えない調査。学校にとって最もコスパの悪い業務の1つが「文科省・教委による調査・報告業務」です。

「不登校」に悩む子どもや保護者と向き合う時に、学校現場に必要なのは「ありきたりの分析」ではなく、あらゆる面でのゆとりと柔軟性です。個々の抱えている課題に寄り添うには、様々な生き方・価値観を尊重できるシステムが重要です。国・自治体は調査して終わりではなく、現実的な支援を行う責務を負うべきです。

不登校の要因

今年は「コロナ禍が原因」という分析が可能でした。しかし、「コロナ禍」がなければ不登校者数は減少していたのでしょうか?また、「コロナ禍」以外に原因はないのでしょうか?

「探究・活用型学習」に変わってきたとはいえ、教育内容は相変わらず膨大!授業をハイピッチで進めなければ履修もれが生じます。子どもたちに力をつけたいと願いながら「習得よりも修了・終了が先決」とならざるを得ない現状。合理的配慮やUD化が進まず、多様な特性をもつ子どものニーズに対応できないことで、楽しく学べない子どもが出てくるのは当然です。

さらに宿題!学校で頑張ったのに家でも勉強!まさにバブル期のサラリーマン!「しんどい」「行きたくない」と感じる子がいても不思議はありません。

ゴールは未来

学校教職員としては「学校が好き」でいてほしいです。元気に登校して楽しく学び、いろんな力をいっぱい育んでほしいです。
でも、今の窮屈なシステムに合わない子がいることも理解できます。だから「登校しない」という選択肢があってもいいのです。「不登校」であることを悩む必要はありません。ましてや、保護者が責任を感じることなど何一つありません。

教育の目的は「人格の形成」。つまり「社会の一員として自分らしく豊かな未来を生きる」ために行います。フリースクールはもちろん、家庭教育でもかまいません。仮想空間にある学校にアバターで登校することだってOK。すべてが実現可能な時代です。

生きていくためには知識・技能も必要ですが、最も大切なのは他者とともに生きる力。リアルかバーチャルかではなく、自分が関わるものごとの先に生身の人間が存在するかどうかが重要です。システムは人がより良く生きるための道具であり、主役は人です。他者との関りを失わなければ、それで十分だと僕は思います(*^^)v

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丹波の黒豆 #201

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今日のテーマは「丹波の黒豆」。「Review & Plans#197」に少し書いた収穫体験を改めて♪
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

丹波黒大豆

兵庫県丹波篠山市産の黒豆は「丹波黒大豆」と呼ばれるブランド黒豆。お正月の黒豆を思い出される方も多いのではないでしょうか。昔は幕府への献上品として重宝されていた丹波黒は、有名なグルメ漫画「美味しんぼ」にも登場していました。

ただし、お正月の黒豆を作るには十分に乾燥させた豆が必要です。
秋に収穫せずに、そのまま年明けまで畑の中で自然乾燥。そうして収穫・脱穀された黒大豆が黒豆料理になるそうです。また、近年はハウス内で機械乾燥・天日干しなどをする方法もあるそうです。

ちなみに僕たちが収穫した黒豆は、とっても瑞々しい状態の黒豆。お正月用の黒豆ではありません。

黒豆の館

毎年お世話になっている『黒豆の館』さん。正式名称は『丹波篠山市地域活性化センター株式会社黒豆の館』。何のご縁で知ったのかは忘れましたが、かれこれ10年以上通い続けています。

現在は「黒豆収穫体験」事業となっていますが、以前は「黒豆オーナー」制度でした。黒豆5株を1口として出資し、熟練の農家さんに育てていただくシステム。畑には「平井様」などのネームプレートが立てられていて、どの株が自分の株かがわかるようになっていました。

「黒豆収穫体験」になった今も、予め体験料を納入するのは同じです。ただ、オーナー制度と違い、自分の株が決まっているわけではありません。訪れたタイミングに合わせて、生育状況の良い株を選んで収穫させてくれますので、事業者・体験者ともにメリットのあるシステムになっています。

収穫体験

初体験時は「ちょっと枝豆をちぎるくらいだろう」と軽い気持ちで参加。僕もMちゃんも街歩き用の服装。何の準備もせずに施設に向かいました。
間違いに気づいたのは畑に入った瞬間。大きな葉の間から見えるたくさんの黒豆。樹木剪定用鋏でないと切り倒せない大きくて立派な株!お願いしてあった2口10本にたくさんおまけを加えた10数本の株を前に「今日中に帰れる?」と呆然としたことを覚えています。

今では、すっかり慣れたもの。手袋・靴・服装など装備は万全。小さなパイプ椅子も持参。持ち帰り用の袋やコンテナボックス、ビニールシートなども完備しています。
収穫の仕方は人それぞれ。「家で枝を処分しなくて済むように」「帰宅後すぐに調理できるように」とすべての鞘を枝から切り取って持ち帰る方がいます。
僕たちは、ご近所さんに配る時に「枝付きの方がいいかな。鮮度も保てるし」と考え、枝付きのまま持ち帰り。今年も2口+おまけの合計13株ほどを収穫させていただきました。

自然の恵み

植物ですから、毎年同じように育てても気候などによって生育状況は変わります。ベストな収穫時期も年により様々。今年も、施設が送ってくださる作柄状況を見て、収穫日を1週遅らせることにしました。
おかげで、収穫した黒豆は鞘数も大きさも申し分なし!昨年よりかなり良い状況でした。

もちろん帰宅後は朝どりの黒豆を“枝豆”にしていただきましたが、やっぱりコクがあって美味しい!
でも、一番のごちそうは丹波篠山の自然。広々とした風景。美味しい空気。ゆったりと流れる時間。黒豆のできに関わらず、毎年贅沢な時間を過ごさせていただいています。

なお、「黒豆の館」にはレストランや売店、直売所なども併設されています。周囲にも見どころがたくさんあるようです♪ただし、少し時間が遅くなると秋の丹波篠山口ICは出口大渋滞!早めの出発をお勧めします(^^)/

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バンドサウンド#200

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今日のテーマは「バンドサウンド」。
各パートが協働してつくりだす音、バンドサウンドについて書いてみました。
一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

バンドサウンド

オーケストラには指揮者がいます。指揮者がもつ役割のうち、最も大切なことの1つに「作曲者の意図を理解し、考えた表現方法を演奏者に意識させること」があります。そのために指揮者は「演奏者との信頼関係を築くこと」「演奏者の強みをより引き出すこと」に力を注いでいるそうです。

でも、ロックバンドには指揮者がいません。曲を解釈し表現方法を指示したり、強みを引き出したりしてくれる人はいないということです。さらに言うと、“バンド全員で編曲する”という場合、何を弾くかは各パート任せになっていることが多いです。

最近、小さなライブハウスに出かける機会が何度かありましたが、「何を聴かせたいのだろう?」と感じるバンドがいくつかありました。特に、気になるのはリズムセクション。ベースもドラムも目立ちすぎてボーカルが埋もれている…と残念に思うことがありました。

ベーシストの話

僕が初めてベースを手にしたのは1978年。17歳の時でした。その後、大教大・K-ONでの活動を経て、1988年からは餃子大王ベーシストとして活動してきました。

当時、“バンドの中で一番地味で簡単そうな楽器”と言えばベース。多くの場合、一番できなさそうな人か自己主張が苦手な人に割り当てられるパートでした。
逆に、目立ちたい人が選ぶパートは決まってボーカルかギター。時々「ドラムが派手でカッコイイ」という人はいましたが、「ベースがかっこいい!」と言う人はほとんどいなかったように思います。ちなみに、キーボードは「ピアノが弾ける」などの特技がなければエントリーできなかった時代です。

ベーススタイル

2010年代後半頃から、ベースプレイが派手になったと思うことが増えてきました。僕たちの頃もスラップ(当時はチョッパー)など、派手なプレイをするベーシストはいました。でも、ソロ部分で目立つことが多いいだけで、今ほど歌伴奏で動き回ることは少なかったように思います。ちなみにドラムスに対しても同様のことを感じています。

いつの間にか華やかなパートとなったベース。おかげで、「ベースをやりたい!」と言ってくれる人が増えたかもしれません。バンドにおけるベースのおもしろさや難しさ、奥深さを感じてくれる人が増えることはとても嬉しいことです。

バンドとして

音楽は時代とともに変化します。素晴らしいミュージシャンが出現するたび、音楽シーンは大きく変化してきました。新しい音楽が生まれることは自然なことであり、価値のあること。それに伴い、演奏スタイルやパートの役割が変わっていくこともあるかもしれませんが、それも否定することではありません。

ただ、バンドは協働体。“自分たちのめざす音楽の想像”という共通のゴールに向かうためのチームですが、その中に指揮者や編曲者はいません。ですから、各パートが「共通のゴールに向かうために自分の果たすべき役割は何か」「自分やバンドの強みは何か」を考える必要があるのです。

バンドをやっていれば、誰でも「自分のプレイを観てほしい・聴いてほしい」と思って当たり前。でも、一番大切にするべきは“オーディエンスに届くバンドサウンド”です。作曲段階におけるフレーズづくり、Live当日の音量や弾き方など、バンドとしての良さがしっかり表現できることが何よりも重要です。

と言いつつ、餃子大王も苦戦中。なかなかうまく整理できませんが、全国のバンド仲間とともにがんばっていきたいと思います(^^)/

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誠実に生きる #199

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「誠実に生きる」。
メディアから流れてくる政治家の話から「誠実」について考えてみました。
一読に要する時間は約3分弱(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

誠実さ

「私利私欲がなく、真心をもって人や物事に対するようす」を表す「誠実」という言葉。「夢」とともに僕の好きな言葉です。

管理職時代、教職員に誠実であることの大切さを伝えていました。理由は、誠実こそがトラブルや課題解決の糸口となってくれるからです。虚偽やごまかしなど保身に走ろうとすると、返って問題は大きくなります。誠実であることが、結局は最善の選択であることを、僕は経験的に知っていたのです。

ただ、どのような判断・行動が「誠実」であるかと問われると、実はなかなか難しい!何を基準にどの立場で考えるかによって、意見は分かれてしまいます。
学校でも道徳の時間に“葛藤教材”として「誠実」を扱うことがありますが、子どもたちはいろんな考えを出してくれます。「人との約束を守ることが誠実」「自分の気持ちに正直でいることが誠実」など。どの意見も納得するものばかりです。

政治家の話

今日の朝日新聞1面トップは、山際経済再生相辞任の話題。世界平和統一家庭連合との関係について「記憶がない」「記録がない」と曖昧な説明を繰り返していた山際氏。しかし、教団との関係が相次いで表面化したことにより、「このタイミングを逃すわけにはいかなかった」と首相に辞表を提出。辞任理由は「説明が後追いになり、政権に迷惑をかけた」からだと報道されています。

ご本人や周囲の本音はどこにあるのでしょう。当初のねらい通りにはいかなかったけれど、閣僚としてはまずまず誠実な対応だったと評しているのかもしれません。

海外では、10/20にトラス英首相が就任からわずか45日で辞任すると表明。打ち出していた経済政策の多くを撤回するなど混乱を招いた責任を取った形です。あまりにも早い辞任に少々無責任さを感じますが、それはきっと僕の視野が狭いから。経済界や国民だけでなく、保守党議員からも批判されたことを真摯にとらえ、早期に決断したことは、まさしく誠実さの表れだったのかもしれません。

誠実に生きる

立場の違いにより求められる役割は異なります。政治家には政治家の、教職員には教職員の、バンドマンにはバンドマンの誠実さがあるのかもしれません。
また、人により育ってきた環境や身につけてきた考え方・価値観も違います。ですから、利己的に見える行動も、見方を変えれば誠実な行動なのかもしれません。
いつの間にか「誠実」という言葉はそのくらい曖昧な言葉になってしまいました。

35年間の教員生活の中で出会った力のある教職員の方々。共通点はスタートもゴールも子どもたちの姿であること。理屈ではなく、本気かどうかがすべてです。誠実に子どもと向き合うことで結果を残していたように思います。

尊敬できるミュージシャンの生き方からも大いに影響を受けました。感謝とリスペクトの思いを持ちながら活動するミュージシャン。より良い明日を願ってメッセージを送ろうとするミュージシャン。そんなミュージシャンの姿を見るたび、ロックをしていることの意味を考えさせられました。

社会が混乱し、大切なことがどんどん曖昧になっていっている今。
こんな時だからこそ、自分に対する誠実さと他者・社会に対する誠実さを両立させることが必要です。そのためにはうるおいのある心づくりから!まずは自分の心にたっぷりと水をあげるようにしたいと思います(^^♪

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