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夢をもつ #195

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「夢をもつ」。
「夢」は僕が大好きな言葉です。でも、叶えたり、諦めたり、失ったり…と時にやっかいな存在でもあります。今日は、そんな夢について書いてみました。
一読に要する時間は約3分弱(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

好きな言葉

教員時代、子どもたちへのメッセージに必ず書いていた言葉が「夢」。スペースがあれば「夢に向かってLet’s Try!」と書いていました。これは僕が立ち上げたミニバスチームSMBCのスローガンだった言葉で、今でも大切にしている言葉です。

「夢は見るものではなく叶えるものだ」という方がいます。夢の実現には“絶対に夢を叶える”という“強い志”がマストなのだという意味であれば、そうかもしれないなと思います。
大好きな詩人・茨木のり子氏も『自分の感受性くらい』の中で、次のように書かれています。
「初心消えかかるのを 暮しのせいにはするな そもそもが ひよわな志にすぎなかった」。

ただ、残念ながら“強い志”は夢を実現するための十分条件ではありません。強い志をもって全力でとりくんでも、時には叶わないことだってあります。だから、僕は「夢をもつこと」自体に価値があると考えるようにしています。

ドラフト会議

昨日開催されたプロ野球ドラフト会議。ファンにとっては今後のペナントの行方を占う楽しみなイベントです。でも、僕はいつもちょっと複雑な気持ちでみています。

指名を受けた選手たちが見せる“夢を実現した誇らしい表情“と“うれしそうに語る新しい夢”。夢っていいなと心から思います。
一方で、気になるのが指名されなかった選手たちのこと。そういう制度だとは言え、「悔しいだろうなぁ」「残念だろうなぁ」。そして、夢って少し残酷だなぁと思ってしまいます。

さらに、華やかなドラフト会議の裏側で徐々に明らかになっていく現役プロ野球選手たちの去就。ここでも、メジャー移籍、FA宣言、トレード、引退、そして戦力外通告など、様々なドラマが展開されています。ドラフト指名をされ、夢をもって入団した選手が志半ばで球界を去るときの思いを想像するたびに胸が痛くなります。

夢をもつこと

今日もまた、夢の実現に向けてチャレンジする方がたくさんいることでしょう。試合やオーディション、試験など形は違っても、全力で今を生きているすべての方にエールを送りたいと思います。

ただ、望むような結果が得られないことだってあります。そんな時、挫折と絶望感でいっぱいになる気持ちもわかります。でも、やっぱり自分の人生を投げ出したり、諦めたりする必要はないと思うのです。
結果ではなく、夢の実現に向けてトライできたこと。そして、夢を持てた自分を評価することが大切なのだと思います。

なぜなら、夢はいつも僕たちの味方。僕たちにパワーを与えてくれるものであって、僕たちから生きる気力を奪うものでありません。僕たちに笑顔や情熱、ポジティブな気持ちと将来展望などを与えてくれるものであり、自分らしく生きていく方向を教えてくれるものであるはずです。

僕が生きてきた60年間も決して平坦ではありませんでした。それでも、成功したら次の夢、失敗しても次の夢、一つ終えたら次の夢…と新たな夢を見つけてはトライを繰り返してきました(^^♪

これからも、うまくいかないことがたくさんあると思います。でも、明日はきっと今日より良くなると信じて夢に向かってトライしてみたいと思います。その方が楽しそうなので(*^^)v
人生いろいろありますが、みなさんもぜひ前向きな気持ちでお過ごしください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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音楽

音楽試聴の勧め #194

みなさん こんにちは!
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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

みなさんには好きなバンドやアーティストがいますか?そのバンドやアーティストとはどのようにして出会いましたか?もしかすると「偶然」とか「たまたま」とか…。でも、出会いってそんなものですよね。
僕も、偶然のおかげでいろんな音楽と出合い、とても楽しい毎日を送ることができています。
そんな今日のテーマは「音楽試聴の勧め」。

今日もできるだけコンパクトにまとめてみました。
一読に要する時間は3分弱(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

僕の場合

僕は音楽がある環境で育ちました。家の中にはいつも音楽がありましたし、ピアノも習わせてもらっていました。中学時代にはラジカセやギターを買ってもらい、音楽に触れる機会はさらに増えました。高校・大学では多くの仲間にいろんな音楽を聴かせてもらいました。
外国旅行に行けば必ず民族音楽鑑賞。イタリアでもスペインでもロシアでも…。
そんな生活は今も継続。バンド活動やLive鑑賞、旅行などを通じて、多様な音楽に触れる機会をもらっています。

ただ、気になる点もあります。何でも自己選択・自己決定。チャンレンジ好きなのに、音楽に関しては超受け身!自分から出合いを求めて…というのはとても少ない気がします。
今やYouTube&サブスクの時代。様々な音楽が手軽に視聴できる環境が整っています。
これからは、もう少し積極的に音楽との出合いを求めてみようと思います。

偶然の出会い

最近の活動を通じて「アーティストと出会えてよかった」と感じている方が多いことに改めて気づきました。もちろん、そんなファンの存在がアーティストを支えていることは言うまでもありません。偶然がもたらした人・音楽との出会いが、お互いの人生を豊かにしていく。とても不思議で、とても素敵なことですね。

僕も音楽が好きで、音楽に感謝しているひとりです。
子どもの頃、いとこたちが聴かせてくれた音楽は若者文化への興味をかきたててくれました。高校時代にロックと出合ったことは何度も書きましたが、それ以外にも多くの音楽と出合いました。
たとえば、オフコース先輩!ベースのサポートを依頼されて初めて聴いた「愛の唄」。小田先輩と鈴木先輩の歌はもちろんですが、やさしいベースラインにも魅了されました。それ以降、僕はオフコースのファンになりました。

ベーシストだから?

ボーカルには“歌いたい歌”があるかもしれません。でも、ベースに関して言えば、どのジャンルもホントに魅力的!それぞれに違う良さやおもしろさがあって夢中になってしまいます。
大学K-ON時代にはR&BやR&R、レゲエ、ソウル、フュージョンなど、ロック以外にもいろんな音楽を演奏する機会に恵まれました。当時の経験は今の僕の財産になっています。

最近の高速・高音・多音のベースや手数の多いドラムスはちょっと苦手ですが、時代とともに音楽スタイルが変化するのは当たり前。古いとか新しいとかではなく、まずは聴いてみることから♪還暦からのアプローチですので、コピーするとかプレイするとかはもう無理ですね。でも、音楽を通じて若いアーティストたちの感性に触れることはできるかな。

これから出合う音楽が、僕の人生をまた大きく動かしてくれることでしょう。そして、ファンになった僕が若いアーティストを支えることになるかもしれません。
音楽の楽しみ方はいろいろ。みなさんもいろんな音楽を試聴してみてはいかがですか(^^♪

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音楽

ファンの力 #193

みなさん こんにちは!
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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「ファンの力」。
本日10/19はフリーランス開始から202日目。200日という節目を越えたので、僕のブログも少し軌道修正。と言っても、システム的なことは苦手なので、とりあえずソフト面から。
まずは1回のボリュームを抑えることから始めます。
いうことで、一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

SNSの投稿

今、TwitterなどのSNSにあふれているアーティストに対するファンの方々の投稿。僕がバンドを始めた1970年代には、ライブの感想を世界に向けて発信するなんて想像もできませんでした。まるでSF映画の世界!本当にすごい時代になったものです。

おかげで僕たちは家にいながら、多くの音楽ファンの方々の声を聴くことができるようになりました。特にTwitter。“フォロー”や“キーワード”のおかげで、興味のある情報が向こうからやってくるような感覚。ホントに便利ですね。

YouTuberへの道

今、YouTubeで配信中の『餃子大王YouTuberへの道』。最近はバンド解説を中心に番組を作っています。これまで20組を超えるバンドを紹介・解説してきましたが、どのバンドにも熱心なファンがたくさん!そういったファンの方々が僕たちの番組にも興味を持って来てくださるようです。

最近配信した中で、特に反響が大きかったのはポルノグラフィティの回。ちょうど、Vo岡野昭仁さんの誕生日前日の配信となったことが大きな要因のようです。(昭仁さん!おめでとう!)
視聴回数も順調に伸びていますし、「インディーズ時代の話題が聴けてうれしかった」といった感想も寄せていただきました。喜んでいただけて何より!僕もうれしいです(*^^*)

ファンの力

YouTubeのコメント欄には「バンドのいいところをいっぱい解説してくれてうれしかった」という感想が寄せられることがあります。Twitterに感想を送ってくださる方、コメントを添えてリツイートしてくださる方もおられます。そんな感想やコメントを読むたびに感じること…。

それは、ファンの方々のアーティストに対する愛。
楽曲やステージングなど、アーティストとしてアウトプットしたものに対する愛はもちろんあります。
でも、それだけではないのです!アーティストの人がら、そして生き方。“人として”という部分に対する愛を強く感じるのです。

音楽と人間性

「音楽は人間性を映し出す」とよく言われます。だから“人として”という部分がとても大切なのだとも。
でも、ここでいう人間性とは何を指すのでしょう?
平和を訴え続けたあのアーティストのような人間性?それとも、破滅的な生き方を選びつつも、自分の音楽に対して真摯に向き合ったあのアーティストの生き方のこと?

僕自身にその答えがあるわけではありません。
ただ、僕たちの時代は洋楽中心でアーティストの人間性を間近に感じる機会などほとんどありませんでした。あるのはアウトプットされた作品とプレイ、そしてパフォーマンスのみ。平和を願うアーティストであれ、破滅していったアーティストであれ、僕たちが彼らの本質部分に触れることは困難だったかもしれません。

今、時代が変わり、アーティストの人間性に共感してくださるファンの方が増えています。そのため、いつまでも、どこまでも応援するよ…と言ってくださるファンの方が増えているように感じます。
そのようなファンの存在はアーティストにとって大きな力!音楽活動を推進する力の源になっていることでしょう。

僕たち餃子大王にもそんなふうに言ってくださるファンの方がいるのかどうかはわかりません。でも、これからもファンの方々やスタッフの方々への感謝を忘れることなく、応援したいと思ってもらえる活動をつくっていきたいと思います。
まずは堺MIKROCKから!みなさん、ぜひお越しください(^^)/

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洗濯の仕方 #192

みなさん こんにちは!
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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は朝からいい天気!いわゆる“洗濯日和”ですね。
ということで、今日のテーマは「洗濯の仕方」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

洗濯ブラザーズ

僕が洗濯するときのテキストは「日本一の洗濯屋が教える 間違いだらけの洗濯術」(著者:洗濯ブラザーズ、発行:株式会社アスコム)。
まずは、本の帯から一部情報を抜粋・引用して洗濯ブラザーズさんのことをご紹介します。

茂木貴史さん、茂木康之さん、今井良さんの3人で結成し、毎日の洗濯を楽しくハッピーにするための活動をするプロ集団。横浜でクリーニング店「LIVRER YOKOHAMA(リブレ・ヨコハマ)」を経営する傍ら、国内外の有名アーティストの衣装クリーニングを行ったり、オリジナルのナチュラル洗剤を開発したりしておられるそうです。公式ホームページも開設されていますし、全国の百貨店やセレクトショップなどで、イベントやセミナー、講演もされているそうです。

そんな洗濯ブラザーズさんの著書「間違いだらけの洗濯術」が僕のテキスト。Mちゃんが買ったのか、僕が買ったのか?そこははっきりしませんが、いつの頃からかわが家にあります。
ちなみに、わが家にある本は2020.1.20発行の第4版。初版が2019.11.4ですから、結構人気のある本なのではないでしょうか。

今日は少しネタバレ的内容が含まれますが、洗濯ブラザーズさんやアスコムさんに叱られないかな?ちょっと不安(^^;

クリーニング

2年ほど前までは、定期的に大量の衣類をクリーニング店に出していた僕たち。スーツやダウン、コート類はもちろん、セーターやスラックス・Yシャツまで、「家で洗うのはどうかな?」と少しでも思ったらクリーニングを選択。「デリケートな衣類や高級な衣類は丁寧な仕事が評判の個人経営のお店へ」「仕事用の衣類はチェーン店へ」などと、お店を選択しながらクリーニングしてもらっていました。

クリーニングに出すことによるデメリットがなかったわけではありません。
最大のデメリットは経費がかかりすぎること。少しまとめて持っていくと、1度のクリーニングで数万円の出費。それが年間に何度も何度も…。毎年相当な金額をかけていました。
でも、デリケートな衣類が多いので自宅で洗濯するには勇気と技術が必要。ダメになっちゃったら困るし、毎日忙しいし、家事はできるだけ減らしたいしなぁ。
そんなわけで、ついつい無難な選択、クリーニングに出すことを選んでいました。

家で洗濯

契機は僕の退職が近づいてきたこと。敬愛するT先生から「おしゃれ着も家で洗えるよ」と勧められたこともあって、少しずつチャレンジを開始しました。

結果は順調。今のところ、衣類が傷んでしまったということはありません。
むしろ、いつでも洗濯できるので、デリケートな衣類も気軽に着用するようになりました。もちろん、目に見える汚れがなくても気になったらすぐに洗濯。衣類はいつも清潔です。さらに、これまであった「あっ!クリーニングに出したままや!」ということもなくなり、服選びが楽になりました。

もちろん、クリーニング費用もかなり削減。まだまだ洗濯ブラザーズさんのように高級ダウンジャケットを洗うところまでの勇気は持てていませんが、それでも成果は十分に上がっています。

マニュアル洗濯

ここまでクリーニングの話ばかり書いてきましたが、実は「間違いだらけの洗濯術」は家庭クリーニングの本ではなく、正しい洗濯のしかたを教えてくれる教則本。毎日洗うタオル、インナーやアウターを上手に洗うための本なのです。僕はこの本をバイブルにして、それまでの自分の洗濯方法を改善。家庭内の洗濯マイスターとなるべく奮闘中です。

以前は、白と色柄ものを分類して洗うだけでしたが、最近は洗濯物の量により、3回以上に分けて洗うことが増えました。もちろん、デリケート素材はさらに別。ですから、4回・5回と洗濯機を回していることも珍しくありません。

理由は、衣類量に対する水量の問題。「洗濯はたっぷりの量で洗うのが基本」とする本の教えを守っているのです。ですから、以前のように“全自動コースを選んでおしまい”ということはなくなりました。
例外的に、デリケート素材コースと漕洗浄コースは使いますが、時短・洗剤節約コースはもちろん、標準コースも使いません。毎回、洗濯物の量や汚れの状況を考えながらマニュアルで水量や時間を設定するようにしています。

洗濯のコツ

一番驚いたのは、水が衣類にストレスを与えるということ!今までは「洗濯機に洗濯物と洗剤をセットしたらオートボタンを押す」という方法でしたが、まさかこれが衣類に良くなかったとは!

今は、洗濯機には「水・洗剤・衣類」の順で入れるようにしています。少し手間がかかるので忙しい方には無理かもしれませんが、水と洗剤をしっかり混ぜ合わせてから入れるのがよいそうです。
もちろん、洗濯物はすべて洗濯ネットに入れています。ネットのサイズに対して洗濯物が少ない時は、ネットのあまり部分を結んで、衣類が動き過ぎないように下処理を行います。

さらに、プレウオッシュの仕方も改善。襟や手首、ポケット回りなど、汚れを落とそうと思ってブラシでこすっていましたが、これはNG!衣類を傷めるだけだそうです。今では、時間をかけて気長にトントンと叩くようにしています。
ファンデーションがついたシルクマスクは浸け置きがベスト。数分置くだけで汚れが浮いてくるので、あとは軽く押し洗い。とにかく何事も焦らず丁寧に作業することが大切なようです(^^♪

乾燥のコツ

わが家はすべて室内干し。というか浴室乾燥機で乾かしています。
本によると「洗濯物は日光に当てて干さない!」が基本。日光に含まれる紫外線が衣類の色を抜いてしまうそうです。そのため、洗濯のプロは室内干しのみ。洗濯日和という概念すらないとのこと。なるほど。

干し方にもコツやポイントがたくさん。干す前のひと手間や洗濯物の間隔・順番など、簡単にできることがいろいろあるそうです。僕も、干す前にしわを伸ばしたり、タオルのパイルを立たせたりしています。衣類によって干す場所を変えたり、裏向けに干したりと工夫もしています。もちろん型崩れしないように衣類によってハンガーやネットも使い分けています。

とはいえ、まだまだ洗濯マイスターへの道は険しそう!もっともっと洗濯技術を向上させることが必要です。少々、エネルギー資源を使い過ぎかなという懸念もありますが、衣類を長持ちさせることは良いこと。これからも楽しい洗濯ライフを送っていきたいと思います(^^)/

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RAINBOW #191

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「RAINBOW」。一昨日の「BLACK SABBATH」に続く“ハードロック回顧的ブログ”です。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

イントロ

ロック、特にハードロックに対しては「バンドも曲もまったく知らない」「興味なし」という方が多くいらっしゃいます。「大音量」「暴力的」「破滅的」等のネガティブな先入観があるのかもしれません。確かに当時のヒッピー文化とともに?成長してきたジャンルかもしれないので、ロン毛にベルボトム、革ジャン、酒やたばこやドラッグ…などのイメージがついて回るかもしれません。

ですが、そんな方にもぜひ聴いていただきたいと思う理由が2つ。
1つ目は、実はハードロックはとても整った音楽であるということ。ゴシック音楽やバロック音楽にみられる形式美とか様式美とか、そんな感じ。

そして、2つ目は、現在活躍しているミュージシャンの中に、ハードロックを音楽的ルーツとしてもっている人が少なくないということ。
ちょっと聴いただけではハードロックとは無縁っぽいミュージシャンが「若い頃は〇〇を聴いて育ちました」とハードロック系のバンド名をあげることがよくあるのです。

僕自身、高2の秋までハードロックに対して、あまり良いイメージを持っていませんでした。でも、聴いてみてビックリ!そこにあるのは美しい旋律とドラマチックな展開。クラシック音楽に通じる壮大な組曲。
とはいえ、僕はハードロック中退者ですので、詳しく語ることなどできません。海外勤務をしていた方が、数年間滞在した街の良さを語るようなレベルにすぎません。
ですが、すべての音楽はどこかでつながっているもの。ぜひ聴いて欲しいと思います。

RAINBOW

DEEP PURPLE(ディープ・パープル)ですでに世界的名声を得ていたリッチー・ブラックモアのソロプロジェクト的活動から始まったRAINBOW。僕がどうしてRAINBOWを聴き始めたのかははっきりとは覚えていませんが、たぶん高3の時のバンド仲間H君に勧められたのだと思います。でも、DEEP PURPLEを聴いていた僕がRAINBOWと出合うことは必然。遅かれ早かれ出合っていたでしょう。

出合いは1979年頃なので、たぶん最初に聴いたアルバムは「LONG LIVE ROCK’N’ROLL(原題)」。日本では「バビロンの城門(アーチ)」という邦題をつけて発表されました。これまた曖昧な記憶ですが、このアルバムに収録されていた「KILL THE KING」がめあてで聴いたのだろうと思います。

結成から解散、再結成と長いバンドのキャリアの中でメンバーチェンジを繰り返してきたRAINBOW。ですから、僕には第何期メンバーでつくったアルバムかわかりません。でも、リッチー(G)&ロニー・ジェームス・ディオ(Vo)&コージー・パウエル(Ds)がいたこの時期こそが、僕にとってのRAINBOW。僕が大好きだったRAINBOWです。
ちなみに前作「RAINBOW RISING(虹を書ける覇者)」に収録されている「STARGAZER」も大好きです!

バビロンの城門

中世?それとももっと古い時代?シンセサイザーが奏でるオリエンタルな旋律とともに異国の地へとタイムスリップ。スピリチュアルな空気に包まれたバビロンの城門が静かに浮かび上がるよう。そして始まる力強く印象的なリフ。いよいよ物語の幕開けです。

もちろんドラマチック&大曲指向のロニーのボーカルは健在!悪魔が破滅へと誘っているかのような歌詞にも関わらず、どこかに明るい希望を感じるのはロニーの歌の力によるものかもしれません。
特に僕が好きなのは、最初のパターン(Aパターン)から展開するBパターンの歌。それまでのおどろおどろしいムードを払しょくするかのようなメジャーコードへの展開!ぞくぞくします!ここが一番好き!

そして、圧巻は2分近くにもおよぶリッチーのギターソロ!それまで“リッチーのソロ≒速弾き”のイメージしか持っていなかった僕には衝撃的でした。あえて抑えたエキゾチックな旋律から始まるソロは、次々とパターンを変えながらドラマチックに展開。それはまるで映画を観るような感じです。
そして、ソロ終盤に出てくる美しいメロディは間違いなく日本で好まれる旋律。
ロニー大好きな僕ですが、このギターソロは本当にお勧め!ぜひ聴いていただきたいと思います。

エンディングはバイオリン(シンセサイザー?)のみ。哀愁を帯びた旋律と静かで深い余韻がハードロックという音楽に“美”を与え、芸術へと昇華させていく…。僕にはそんなふうに思えます。

アルバムのこと

ところで、アルバム「バビロンの城門」には4曲目に同名曲「バビロンの城門」が収録されています。ですから、邦題はそこから取ったと考えるのが普通でしょうか。でも、なぜわざわざアルバムタイトルを「バビロンの城門」にしたんだろう?本当に不思議です。

というのも、実は「LONG LIVE ROCK’N’ROLL」も「バビロンの城門」同様、本アルバムの収録曲!しかも、こちらはオープニングナンバー!むしろバンドの売りは「LONG LIVE ROCK’N’ROLL」だったのでは?それなのになぜ原題通りにしなかったのだろう?

そういえば当時NHKで放送されていた「阿修羅のごとく」の挿入歌に使われていた記憶があります。何か関係あるのでしょうか?ハードロックシーンに詳しい方にぜひご教示いただきたいものです(^^ゞ

そんなアルバム「バビロンの城門」ですが、「LONG LIVE…」ももちろん名曲!力強いシャッフル曲が欲しくて、僕たち餃子大王もオマージュ的ナンバーを演奏しています。
そして名曲「KILL THE KING」。4分30秒ほどの曲ですが、天才リッチーによるキャッチーで印象的なアルペジオ風リフが印象的な曲です。僕も浪人時代&大学2回生時のバンドでコピーしていました。

さらに「L.A. CONNECTION」も好きな曲。ヘビーでタイトでキャッチーなナンバーです。どちらかと言えばリッチーは抑え気味?僕は曲終盤のボーカルとピアノの絡みが大好きです。そのあたりの展開も含め、「アメリカで売れるための曲なのかな?」と当時は思っていました。歌詞の意味は分かりませんが(^^;

BLACK SABBATHつながりで久々に聴いたRAINBOWはやはりとてもドラマチックなバンドでした。とはいえ、僕が知っているのは初期のRAINBOWのみ。商業的に成功した?グラハム・ボネットやジョー・リン・ターナー時代ですらあまり聴いていませんし、再結成後にいたってはさっぱりです。

でも、長い歴史のあるバンドは、時期によって異なるカラーを見せてくれることがよくあります。もしかすると、その中にみなさんのお気に入りとなる音楽があるかもしれません。「ハードロックはちょっと…」という方にもトライしていただけるとうれしく思います。という僕はハードロック中退者ですけどね(^^ゞ

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Review & Plans #190

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は日曜日。振り返りの日なので、テーマは「Review & Plans」。
一読に要する時間は約4分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

Review

★10/9(日) 
梅田阪急で買い物
ホームパーティー(ランチ)
★10/10(月)
高槻阪急で買い物
★10/12(火)~14(金)
デイリールーティン
★10/15(土)
『YouTuberへの道』撮影
餃子大王スタジオ練習

こうやって改めて見てみると、デイリールーティン中心で変化のない毎日だったことがよくわかります。
でも、暇だったかというとそうではない。むしろ、1週間を終えた感想は「忙しかったなぁ…。疲れた…」。
毎日、仕事に出かけているわけでもなく、どう見ても暇そうな感じ。それなのに、結構ゆとりのない日が多かったような気がします。ホント、ちょっと疲れたなぁ。

ウォーキング

ずいぶん慣れたとはいえ、僕には負荷の強いコース。それなりにがんばらないと家まで戻ってくることができません。それでも、歩いている時間は気分がいいし、ウォーキング後には「今日も歩いたなぁ」という充実感とともに心地よい疲れを感じることができます。

だから、1週間のうちウォーキングに出かけることができなかった日が4日もあったことは残念でした。
これまでも歩けない日はたくさんありましたが、心身の認識はすでにルーティンワーク。歩きたがっていると感じます(^^;

先週のNO ウォークの理由は「雨天1日」「スケジュール的に困難2日」「ブログにてこずった1日」。
まあ、雨とスケジュールは仕方なし!ですが、「ブログにてこずった」13日(木)のことは要反省。
朝からがんばって書いていたとはいえ、ブログ更新完了は午後2時30分。遅すぎです(^^;
特に、この日はMちゃんの業務(他校にある楽器の調査・運搬)を補助する約束になっていたので、ウォーキングに出かけることができなかったのです。残念(>_<)

スケジュール

秋の深まり&冬の準備を兼ねて、寒冷期の日課表を作成中です。まずは、夏場に始めたウォーキングの時間帯を「朝の涼しい時間」から「午後の暖かい時間」へと移動。もともと高血圧で治療中の僕。あえて「朝の寒い時間」を選ぶ理由はありません。これがフリーランスの強み!身体への負荷を軽減することを考えました。

その結果、現在のベーシックなスケジュールは「★午前:ブログ ★午後:筋トレ・ウォーキング・入浴 ★夜:ストレッチ」という感じ。もちろん天候や用事によって柔軟に対応する必要はありますし、家事との関係など整理すべき課題もあります。でも、健康的かつ合理的なスケジュールをめざして、よりよい日課表冬バージョンを作っていきたいと思います(*^^)v

現時点での最大の課題は、ブログとウォーキングの関係。13日(木)のように、ブログに長く時間をかけすぎるとウォーキングができなくなってしまいます。午後の予定を考慮しながら、ブログが長引きそうなときは、気分転換を兼ねてウォーキングをはさむなど、柔軟に対応していくことが必要かもしれません。

逆に良くなったのは「筋トレ」の時間が確保しやすくなったこと。さらに、ウォーキング後に行っていたシャワーを入浴に格上げ!少し合理的になりました♪
そんな時思い出すのは、僕が子どもの頃に住んでいた大阪市港区での記憶。人生の諸先輩方は、おとなも子どももまだまだ絶賛活動中の時間帯に銭湯通い。のんびりお風呂に入っておられました。
現在、そんな夢のような生活にチャレンジ中です(^^♪

ホームパーティー

9日(日)は義弟ファミリーのリクエストにこたえる形で開催した久々のホームパーティー。
これまではMちゃんの実家で行うことがほとんどでしたが、今回の会場は義姉のおうち。時代や状況に応じて対応することができるよう、様々なパターンを持っておくことが大切です。

僕たちは食材準備係。そして、姪たちへの贈り物の用意。こちらはもちろん9月TDRのおみやげです。
食材は2日間に分けて調達。お肉関係は前日にMちゃんが高槻阪急で購入。僕がYouTube撮影&餃子大王練習に行っている間に済ませておいてくれました。
当日は 僕がブログを書いている間にMちゃんが野菜類の下準備完了。その後、梅田阪急で刺身やスイーツをゲットしてから、義姉の家に向かいました。

ここ数年はコロナ禍の影響が大きく、大勢の人が集まる機会がずいぶん減ってしまいました。身内でさえ、各家庭の状況変化に伴い、それまでの当たり前が当たり前ではなくなってきています。
異常な円安や物価の高騰に加え、票が集まる子育て世代向けのアピール政策ばかりの政治。僕たち高齢者には優しくない社会がつくられようとしています。
次のホームパーティーがいつ実現できるのかわかりませんが、まずは今回の新しい試みが成功し、とっても楽しい食事会になったことを喜びたいと思います(*^^*)

SMBCの教え子たち

1週間前の9日(日)。僕が立ち上げたミニバスチーム「SMBC」3期生から届いたLINE。
そこには「10月16日の大会案内です。もしよろしければ見に来てください」というメッセージとともに、出場する教え子たちの名前や当日のタームテーブルが書かれていました。

読んでみると、今回はコロナ禍の影響で参加チームが激減し、わずか3チームだけのリーグ戦となったとのこと。ただ、その3チームは、いずれも僕の教え子たちが世代ごとにつくったチーム。言ってみればSMBCの世代別リーグ戦のようなもの。もちろん、どのチームにも僕の知らないメンバーがたくさんいると思いますが、この状況で誘いを断るわけにはいきません。

ということで、本日は昨日に続き朝5時起きでブログを書いています。
まずは、差し入れを買うことから始めるために8:30には家を出ますが、現在すでに7:40!時間がない!ということで、本日のブログはここまでです。では、出発準備に入りまーす(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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BLACK SABBATH #189

みなさん こんにちは!
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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「BLACK SABBATH(ブラック・サバス)」。1980年頃に僕が聴いていたブリティッシュ・ハードロックバンドの話です。バンド名は日本語に訳すと「黒い安息日」。こんな穏やかな土曜日の午後にお届けするテーマではありませんが、よろしければお付き合いください(^^;
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

Paranoid

昨夜、久しぶりにBLACK SABBATHの曲を聴きました。一時期、大好きだったイギリスのハードロックバンドで、ウィキペディアによると活動開始は1968年とのこと。僕がハードロックを聴き始めたのは1978年ですから、後追いで聴いていたバンドということになります。

まず視聴したのは初期のヒット曲「Paranoid(パラノイド)」(1970年)の映像。
ボーカルはオジー・オズボーン。BLACK SABBATHの前身であるEarthの創始者であり、初代ボーカリストです。彼がBLACK SABBATHで活動していたのは1968~1978年。ですから、僕がオジーを知ったのはBLACK SABBATHを脱退した後で、すでにソロ活動をしていた頃ということになります。
当時のオジーと言えば、「生きた鳩を食いちぎった」とか「ステージから生肉を投げつける」などのエピソードが山盛り!僕の中ではオカルトチックなイメージだらけのシンガーでした。

そもそもBLACK SABBATHというバンド名自体がオカルト・ホラー系。怖い話が苦手で「うしろの百太郎(つのだじろう先生)」や「エコエコアザラク(古賀新一先生)」など、当時大人気だった漫画でさえ読めなかった僕には、本来ハードルが高いバンドです。

でも、今観てみると、オジーはとっても爽やかな好青年のよう。左利きのトニー・アイオミのギターは今聴いても魅力的ですが、ギーザー・バトラー(B)とビル・ワード(Ds)のリズムセクションはとってもシンプル&ストレート。おどろおどろしいイメージがありましたが、そうでもないかなって感じ。曲がどんどん複雑化しているように思える今、「Paranoid」は逆にとても新鮮でした。

Heaven and Hell

もう1曲聴いてみたのが「Heaven and Hell(ヘブンアンドヘル)」。
Rainbow(レインボー)を脱退したロニー・ジェームス・ディオを新ボーカルに迎えたBLACK SABBATHが1980年に発表した9th.アルバム「Heaven and Hell」のタイトルナンバーです。

トニーのギターから生まれるリフ、そしてギーザーとビルがつくりだす重いビート。荘厳さを感じさせるテーマは、イントロの数小節だけでこれから始まる壮大な物語をイメージさせてくれます。そして、静かに淡々と進行していくイントロを切り裂くように突然現れるロニーの力強いボーカル。

僕が大好きだった「Heaven and Hell」は、発表から40年がたった今も色褪せることのない名曲でした。

考えてみれば、Deep Purpleを源流としてRainbowを聴くようになった僕。そして、そのRainbowの初代ボーカリストであるロニーを追っかけて出合ったBLACK SABBATH。ですから、僕の中でのBLACK SABBATHはもともとオジーではなくロニーだったのです。

そんな大好きなロニーが歌う「Heaven and Hell」は重厚かつメロディアス。この美しいメロディがロニーの魅力なのかもしれません。そして、ロニーが入ったことにより、BLACK SABBATHにはRainbow的な様式美が加わったのかもしれません。

曲はドラマチックな展開を経てトニーの印象的なギターソロへと続きます。そして、そこから急にテンポアップ!前半の淡々とした荘厳さから一転して、エンディングに向けてどんどん加速!この疾走感がたまらない!そして、このままフェードアウトかと思うと、曲は再びスローダウン。静けさと荘厳さを取り戻して終わります。どこまでも美しい!
名曲「Heaven and Hell」を聴いてしまった僕が、この後、もう1つの大好きな曲「Die Young」を聴いてしまったことは言うまでもありません。

YouTuberへの道

こんなふうに僕が再びハードロックを聴くようになったきっかけは『餃子大王YouTuberへの道』。もともとは「バンドブーム検証」というコーナーでしたが、バンドブームの検証というよりバンドの解説かなということで、最近は「バンド解説」として継続しています。その「バンド解説」をするために僕が行っているのが、各種の音源や映像を活用した「予習」です。

取り上げるバンド・時代の音楽・映像を視聴しながら、自分が当時感じたことや改めて感じることなどを整理しています。そんな作業を行っている時に、ついつい興味を持ってしまうのがアーティストさんたちの音楽的ルーツ。その中に、自分も聴いていたバンドやミュージシャンの名前があると、ついつい脱線してしまうのです。

今回、BLACK SABBATHを聴いてしまったのもそのせい。ちょっと調べてみたいバンドがあったので、いろいろやっているうちにBLACK SABBATHに行きついてしまいました、おかげで作業は大渋滞!便利になった世の中は何かと誘惑が多く、時に困ってしまいます。

70年代ハードロック

僕と70年代ハードロックとの出合いは高校2年生だった1978年秋のこと。友人Mくんに勧められた2枚のアルバム、Deep Purpleの「マシンヘッド」とLed Zeppelinの「Ⅳ」。70年代のブリティッシュ・ハードロックを代表する2枚の名盤をきっかけに高まった僕のハードロック熱は大学2回生頃まで継続。その間、いろんなバンドの曲を聴いたり、自分たちで演奏したりしていました。

その後、少しずつ音楽の好みが変わっていき、ハードロックを聴くことはほとんどなくなりました。数枚持っているハードロックのLPレコードは今も小屋根裏部屋にしまったままだし、そもそもレコードプレイヤーがありません。たまに、中古CD屋さんで見つけたアルバムを買うこともありましたが、欲しいものがたくさんありすぎて、結局買わずに終わることも…。そんな理由で、ハードロックはどんどん聴く機会が減っていきましたが、それでも時々無性に聴きたくなることはありました。

受けた影響

今思えば、高校2年の秋にハードロックと出合ったことは、僕の人生の大きな転機となりました。
当時は、ずっと習っていたピアノを辞めてギターやベースに興味が移っていった時期でしたが、音楽的な興味はもっぱらフォークやニューミュージック。ですから、自分がロックバンドを組むことになるとは想像もしていませんでした。

それ以降、少しずつ自分の意志でハードロックを聴くようになった僕。ブリティッシュを起点にアメリカンも聴くようになりましたが、バンドではブリティッシュのコピーが多め。そんな中で今日のテーマ「BLACK SABBATH」にも出合いました。もちろん「Heaven and Hell」はバンドでも演奏!だから、余計に思い入れが強いのかもしれません。

大好きだったバンドの曲は、今聴いてもやっぱり大好き!今回聴いてしまったことで、しばらくの間、僕のハードロック熱は上がりそうです。自分の音楽的ルーツやベーススタイルはもちろん、人生そのものにまで大きな影響を与えてくれたたくさんのバンド。BostonやTriumph、Judas Priestなどなど、久しぶりに聴いてみたいバンドや曲がいっぱい!でも、やっぱりまずはロニー時代のRainbowからかな♪幸い僕はフリーランス。時間はいくらでもつくれそうです(*^^*)

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教育

アンガーマネジメント#188

みなさん こんにちは!
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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日の「保護者対応#187」で少しふれたアンガーマネジメント。簡単に書きましたが、実は僕もとても苦労をしています。そこで、今日のテーマは「アンガーマネジメント」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

怒りの感情

精神科医や心理学、そしてアンガーマネジメントの専門家の方々など、「怒り」の専門家はたくさんおられます。でも、怒りの感情自体を否定はされる方はいないように思います。
つまり、怒りの感情は自然なもの。なくす必要はないし、そもそもなくなるものではありません。むしろ、人間がより良く生きていくためには必要な感情だと言えるかもしれません。

しかし、怒りが日常生活上のトラブルの原因になっていることは事実。それどころか、時には戦争を引き起こすことさえ!そうなると、やはり話は少し違ってきます。
なくす必要はないけど、マネジメント(管理)はしっかり行うことが望ましい。つまり、「怒る時と怒らない時を区別」したり、「怒りの表現や方向をコントロール」したりすることが必要だという話。そのためにアンガーマネジメントという考え方があるのだと思います。

ちなみに僕が決めた「本気で怒る時の基準」は「人生の晩年や最期の瞬間になってなお“許せない”と思う怒りであるかどうか」。これを基準にして、それ以下の怒りは「最後はどうでもいいもの」に分類しようと考えています。全然できていませんが…(^^;

アンガーマネジメント

アンガーマネジメント関連書籍を読むと、怒りを感じた時の対処法として「深呼吸する」「6秒数える」「その場を離れる」などの方法が紹介されています。どの方法が良いというのではなく、自分に合う方法を実践すればよいということのようです。

ただ、実践するとなると、これがなかなか難しい!何と言っても、怒りの感情に支配されないようにしなければなりません。怒りがわいた途端に「深呼吸」「数える」「場を離れる」など、すべて忘れてしまった…では何にもならないからです。

これは、緊急時の対応に似ています。災害発生時に適切な行動を取ることができるかどうかは、冷静さを保てるかどうかにかかっています。そのために、僕たちは日々小さな訓練を積み上げているのです。
この方法はアンガーマネジメント習得にもきっと有効。小さな怒りを感じるたびに、自分に合うマネジメント方法を実践することで、いざという時に使える力が身につくのではないかと思います。

とはいえ、怒りのエネルギーはすさまじい!ジブリ映画『風の谷のナウシカ』では「王蟲(おうむ)」たちが、『もののけ姫』では猪神「乙事主(おっことぬし)」が怒りで我を忘れるシーンが出てきます。膨大なエネルギーを持つ怒りの感情を制御することは本当に難しいですね。

モチベーション

その困難さを克服するには、強い動機が必要になります。それが困難への挑戦を支えるモチベーションとなるからです。

動機は「怒りを爆発させた結果、とても損(後悔)をした」「怒りを制御したことで得をした」のような損得勘定に基づくものでも構いません。そもそも怒りの感情自体が、身体的に拘束されることや自尊心を傷つけられるなど、身体的・心理的な不快さに対して起こる感情です。自分の不快さを取り除き、快適な状況をつくるためのエネルギーが怒りの感情だとすれば、怒りはもともと個人的・利己的なものであるからです。自分なりの動機を持つことは、アンガーマネジメント習得にマストなのではないかと思います。

表現方法

教諭時代の晩年になってようやく子どもたちに冷静に指導することができるようになりました。と言っても、いつもニコニコしていたわけではありません。間違ったことをした時には怒りを感じることだってありましたし、時には感情的な言葉を使って強く指導することもありました。

ただ、もちろん怒りに任せて…ではありません。
僕が感情的な表現で伝えようとしたのは、子どもたちのもつ強み。能力や結果ではなく、やさしさやあたたかさといった子どもたちの強みを子どもたちの心に届けることで、子どもたちに「より良く生きたい」と願ってほしいと思っていたのです。

“自分の望む状況”と“現実”とのギャップにより怒りは起こります。そう考えると、怒りは感情的というよりも論理的かもしれません。「自分は何に怒りを感じているのか」を常に問う習慣を身につけることで、自分が望んでいる状況が明確になるかもしれません。そうなれば、そこに近づくための表現方法だって見つかるような気がします。

本来、人間に備わっている怒りという感情は、ストレスフルな環境下で発生・爆発しやすくなります。その怒りを抑えようとすればするほど、逆に大きなストレスがかかり、次の怒りを生みやすくなります。だから、怒りは抑えるのではなく活用する。表現方法の工夫はその1つです。それが理想的なアンガーマネジメントなのではないかなと思います。

自分の話

子どもの頃から感情の起伏が大きかった僕。怒りの感情もコントロールしていなかったため、学生時代には瞬間湯沸かし器(超・昭和的!)と言われたこともありました。当時は心のどこかに「喧嘩上等的思考」がありましたし、むしろ「ロックっぽい」くらいに思っていたかもしれません。

それにしても怒りはかなり厄介です。ディズニー&ピクサー映画『インサイド・ヘッド』に登場する「イカリ」そのもの。一度キレてしまうと自分で止めることはできません。そして、最後には「そこまでは思っていなかったのに…」というような言動にまで及ぶ始末。きっと、怒っているうちに「勝負に勝つ」ことが目的化するからだと思います。

ただ、そのせいで失敗したこともたくさんありました。人に迷惑をかけたり傷つけたり…。そして、自分も損をしたり嫌な思いをしたり…。本当に後悔することがたくさんあります。

僕が、学校教職員として自分なりにまっすぐ精一杯頑張ってきたのは、そういう自分の行いに対する贖罪のつもりだったのではないか…。そう思います。
だから、怒ってばかりの子を見ると「何に対して勝とうとしてるんやろ?」とか「全勝しようと思ってるんちゃうか?」と心配になります。そして「頑張らなあかん環境で生きてきたんやな」と思うと切ない気持ちになって「そんなに頑張らんでええねんで」と伝えてあげたくもなったものでした。

と、ここまで偉そうに書いてきましたが、僕は今も感情のコントロールは苦手です。特に、家族には甘えが出ます。それでも、若い頃と比べると、少しはましになったかなとも思うので、これからも自分の感情とうまく付き合うことを考えていきたいと思います。怒りエネルギーをポジティブ方向に活用して、自分も周りの人たちも幸せな気持ちになれるよう努めていきたいと思います(^^♪

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保護者対応 #187

みなさん こんにちは!
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2学期が始まっておよそ1か月半が経過し、2022年度も後期に入りました。これから年度末にかけて徐々に増えてくるのが保護者からの要望。そこで、今日のテーマは「保護者対応」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

保護者対応のポイント

僕が、教諭時代・管理職時代を通じて一貫して後輩教員に伝えてきたポイントは以下の3つです。

「シンプル思考」「保護者理解」「スピード対応」

保護者からの要望と一口に言っても、内容も方向性も様々です。批判や謝罪・改善要求ばかりではなく、「今年は良かったので、来年も引き続き…」なんて希望を伝えに来られる場合もあります。後者の場合、回答に苦慮するのは管理職くらいで、一般教職員にはほぼ無関係です。

でも、残念ながら保護者対応の多くは前者。保護者個人の立場や考え方・価値観のもと、学校・教職員の業務、子どもどうしのトラブル、果ては学校業務外の要望・要求まで持ってこられる場合があります。
このような保護者対応は感情労働であり、学校教職員にとって最もしんどい業務の1つです。授業研究などは苦労の中にも楽しさや充実感がありますが、保護者対応は疲弊するばかり…。本当に大変です。

ただ、世の中の風潮を見る限り、保護者対応がなくなるとは思えません。ですから、教職員は保護者対応力も身につける必要があるのです。

シンプル思考

保護者から激しく叱責されたり厳しい要求を突き付けられたりすることは気持ちの良いことではありません。ましてや、誤解・思い違い・考え方の相違などがあった場合には、説明も訂正も反論もしたくなりますし、それが必要な場合もあります。ですが、行動に移す前にするべきことがあります。

まずは、シンプルなゴール設定を行うことです。いろんな思いとは別に、最終的にどうなりたいのかを問うことから始めてほしいと思います。シンプルに思考し“目指すゴール”と“避けるべき最悪の結末”を設定する。行動するのはそれからです。

たとえば、「学校の考え(正当性)を伝えること」をゴールにした場合は、説明・訂正・反論などの具体的な行動を起こすことになります。ただ、それで保護者が納得するかどうかはわかりませんし、場合によっては大きなトラブルになってしまうかもしれません。また、納得させたとしても、保護者の心にどのような感情が残るかはわかりません。
なので、僕はこのゴールをお勧めしませんが、実際にはこのパターンを選ぶ教職員が多いように思います。

一方で「子どものプラス」をゴールとして設定する教職員もいます。僕のお勧めはこちら。保護者は勝ち負けを争う相手ではなく、子どものために協働すべき仲間です。保護者を言い負かすよりも良好な関係づくりを進めること。その結果、逆に学校の考えを理解してもらえた…なんてこともよくあります。

保護者理解

保護者理解のためのポイントは「感情のコントロール」と「傾聴」です。

まずは「感情のコントロール」から。
教職員が手にする保護者からの連絡帳や手紙の中には、激しい表現、過度の要求が見られることがあります。感情が高ぶりすぎて、文脈がおかしくなっていることだってあります。
そうなると、受け取った教職員も感情的になってしまいますが、まずはアンガーマネジメント!怒りの感情は一旦解放すると増幅しやすくなるので、この段階では爆発させないように心がけてほしいと思います。

次に大切なのが「傾聴」です。
保護者の主訴は何かをきちんと把握することが必要です。ここでもシンプル思考が役に立ちます。
保護者は一番「何」を求めているのか。それは「具体的な何か」か、あるいは「わかってほしいという思い」なのか。また、それは「今起きていることなのか」、それとも「過去の話」なのか。また抱えているのは「まったく別の問題」なのかなど…。
時には保護者自身も問題の本質に気づいていないこともありますので、まずは傾聴。とにかく保護者目線の情報をたくさん集めることが大切です。自分の考えを伝えるのではなく、相手を理解しようと努めることで、保護者の気持ちはずいぶん安定します。

スピード対応

要望によってはすぐに解決できないことがたくさんあります。
だからといって、何もしないで放っておくことはNG。まずは、改善・対応に向けて保護者と一緒により良い対応策を考え、素早く行動に移してみることです。というのも、実は保護者も「すぐに改善できる」とは思っていないことが多いのです。

だからこそ、まずは小さな一歩でいいのでスピード対応!そうすることで保護者は「わが子を大切にしてくれている」「真剣に向き合ってくれている」と感じてくれます。そうしてつくられる信頼関係は、困難な課題解決には不可欠です。敵対せずに協働できる関係づくりに努めることが、結果的に教職員のストレス軽減にもつながります。

教育活動の振り返り

ところで、年度後半に要望・要求が増えてくるのには理由があります。
突然大きなトラブルや事故が起きたから…という場合もありますが、多くの場合は「この時期まで前向きに考えたり、我慢したりしていた保護者がついに諦め動き出した」と考える方が適切です。ですから、保護者対応をする前に、自分あるいは学校の教育実践について考えてみることが必要です。

担任あるいは担当教員として、年度当初から子ども一人ひとりの個性・特性を理解しようと努めながら、丁寧に学級経営・授業づくりを行ってきた成果は、子どもたちの姿にあらわれます。
今なおトラブルが起きることがあったとしても、そんなことは問題ではありません。
学習内容の習得、生き生きとした表情、前向きな言動、他者と協働する姿など、子どもの成長を感じる場面はたくさんあります。個人としての成長と集団としての高まり。これこそが、教育活動の成果なのです。そんな教職員であるならば、保護者対応もすでに適切に行っていることでしょう。

一方で、これらの成果がまったく見られない場合もあります。もちろん、原因はいろいろ考えられます。しかし、この時期まで来て、未だにうまくいかない理由を子どものせいにしているようでは大問題。これでは保護者対応も上手くいかないだろうなと思います。

改善策は「自分自身を見直すこと」。
まずは自分の仕事のあり方。頑張ったかどうかではなく「間違っていなかったか」「足りなくなかったか」を考えてみることがとても大切です。
意外なことに、“仕事ができる人”ほど、この振り返りを行います。言い換えれば、この振り返りができるから仕事ができるのです。お勧めです。

補足

ここまで、保護者は協働する仲間という前提で書いてきました。しかし、現実には常識的な範囲を大きく逸脱している保護者も出てきています。このような場合には、教職員個人・学校単体での対応は困難かつ不必要です。スクールロイヤーの導入など教委レベルでの施策が必要だと思っていることを補足します。

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ライフ

継続のコツ #186

みなさん こんにちは!
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餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

4/12(火)から公開したこのブログ。毎日1本を目標に書き続け、本日#186を迎えました。最初に「ごあいさつ♪#1」を書いてから半年以上が経過。毎日記録しているノートの見開き2ページが書いたテーマで埋まったのを見て、よく書いたなぁと思っています。
そんな今日のテーマは「継続のコツ」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

僕の場合

「継続のコツ」「習慣化の秘訣」「脱!三日坊主!」などなど…。ネット検索をすればいろんなサイトが出てきそうなので、僕が書くのはあくまでも僕の話です。でも、「もしかすると僕と同じような考え方・方法がフィットする方がいらっしゃるかも?」と思い、今日のテーマにしました。よろしければ参考にしてください(^^♪

ところで、「三日坊主」という言葉。語源・由来をサクッと調べてみましたが、よくわかりませんでした。特に、いつ頃から使われるようになったのかについては不明です。でも、きっとずいぶん前から使われている言葉なのだろうと思います。
だとすれば、昔から三日坊主の人は存在していた?いやいや、それどころか、いたるところにゴロゴロ存在していたではないか?むしろ村の人口の半数以上が三日坊主経験者。そんな気さえします。つまり、三日坊主はマイノリティではなくマジョリティ。人間はもともと三日坊主仕様にできているのかもしれない…。そう考えると楽ですね(^^ゞ

継続のコツ

『広めのゴール』
『ゆるめのルール』
『変化するゴール』

持って生まれた性格が原因か。それとも、転居が多かった子ども時代の生活背景によるものか。あるいはその両方なのか。努力は嫌いなのにプライドだけは高く、ちょっとうまくいかないとすぐにやめてしまうタイプ。加えて飽き性。とにかく、幼い頃から1つのことをやり遂げた記憶がありません。
そんな僕がおとなになった時に、継続するために取り入れた“コツ”がこの3つです。広くてゆるくていい加減。でも、これが僕には合っているのです。

最大の成功例が「禁煙」。超ヘビースモーカーだった僕は、今もタバコとは無縁の生活を送っています。つまり禁煙継続中なのです(*^^)v

広めのゴール

やってみたいこと、つけてみたい力、なりたい自分など、夢や希望をもつことはとても重要です。すべてのモチベーションは夢・希望由来。ですから、与えられた目標よりも、自分の心が望んだ夢・希望がよいですよね。そんな夢や希望を叶えるために必要になるのが具体的なゴールです。

きっと意志の強い人なら最終的なゴールを明確に設定すると思います。「最後は〇〇になる」みたいな感じです。そして、最終ゴールから逆算して「いつまでに〇〇する」と中間ゴールを設定していく。
僕も仕事なら必ずそうしていました。その方が進むべき方向が定まるし、進捗状況だって把握できます。期限までに必ず成し遂げるための重要なやり方です。

でも、プライベートにこの方法を持ち込むと、24時間・365日プレッシャーを感じ続けることになります。
だから僕はいつも広めのゴール。「だいたい〇〇みたいな感じになればいいかな」程度。着地点はとっても曖昧。今より近づいたり変われたりすればよいという考え方です。
もちろん「いつまでに」も決めません。一応“なるはや”にはしますが、それはいい加減になりすぎるのを防ぐため。そもそもゴールまでのスケジュールをつくらないという、成功者の方々に全否定されるようなやり方です。

ゆるめのルール

毎日必ずやり遂げるとか、決めたルールは絶対に守るというようなストイックなやり方は、僕には不向きなようです。でも、それは僕がいい加減な性格だからではありません。むしろ逆。几帳面というか、白黒はっきりしたい性格。ゼロor100。きっと、この性格が数々の挫折を生み出した原因なのです。

ですから20年前の禁煙時も「ゆるめのルール」でスタート。“絶対に吸わない”なんて思う必要は全くなく、“いつでもどうぞ”の感覚でしたし、むしろ“そんなこと決めたかな”くらいで始めました。
ポイントは、自分に過度のストレスを与えないこと。ストイックになりがちな反面、一旦途切れると投げ出してしまう自分の心をコントロールすることを心がけました。

そして、結果は大成功。禁煙開始当初は節煙レベルで宴会時には喫煙することもありましたが、それも徐々に減少。いつしかまったく吸わなくなっていました。今ではむしろ嫌煙家。タバコのにおいにとても敏感!嫌いなにおいになっています。

変化するゴール

そもそも広めのゴールしか決めていないので、近づいたかどうかの判断もいい加減です。でも、何となくゴールに近づいたと感じたら、次のゴールを考えるというのが僕のやり方です。もちろん、またまたゴールは広め。相変わらず曖昧です。そして、そこに向かうルールもまたゆるめ。自分の心に過度なストレスを与えないことが最も重要なルールなので、僕にとってはこれが正解なのです。

そう考えると、ブログは頑張りすぎかもしれません。「始める・続ける」だけで良かったところに、“毎日1本”を加えたところはそうかもしれません。ただ、その代わり、読者数が伸びにくいことを承知の上で雑記ブログ(いろんなテーマで書くブログ)を選択しています。
なぜなら、教育のことや音楽のこと、旅行のことなど、書いてみたいことがたくさんあったから!それがもともとの夢であり希望であったのです(^^♪

半年間続けてくることができた今、特化ブログ(決まったテーマで書くブログ)へのモデルチェンジも含めて、ブログそのもののあり方を工夫してみようかなとも考えています。つまり、少しゴールを変化させてみようかと…。
でも、それも「いつまでに」「どのように」は決めません。やりたいことをやりたい時期にやればいいかなと思っています。その方が僕の場合はうまくいきそうな気がするのです。

自分に合う方法

僕の「継続のコツ」は完璧主義に陥りがちな僕がうまくやる秘訣です。
「広めのゴール」のおかげで、進捗を気にする必要はありません。
「ゆるめのルール」のおかげで、手を抜いたり休んだりする自分を許容できます。もちろん、サボった自分も嫌いになんかなりません。むしろ、そんな日があるから継続できる…と考えることができています。
「変化するゴール」はチャレンジングな気持ちを高めてくれます。

学校で出会った子どもの中には、僕の「継続のコツ」が有効だった子が結構いました。でも、それではうまくいかない子だっていました。やっぱり唯一無二の方法なんてないということですね。
これからも、様々な場面で自分に合う方法を見つけて成果をあげていきたいと思います。みなさんもぜひ(^^♪

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