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今日は何の日(11/18) #223

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

最近シリアスな話題が続いたせいか、少し頭が疲れました(^^;
そこで、今日は軽い話題。
テーマは「今日は何の日(11/18)」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】ミッキー&ミニーの誕生日
【2】カスピ海ヨーグルトの日
【3】音楽著作権の日

ミッキー&ミニーの誕生日

今日は、ミッキーマウス&ミニーマウスの誕生日。
ネット情報によると1928.11.18(日)ニューヨークで初公開された「蒸気船ウィリー」で2人がスクリーンデビューしたことが由来だそうです。

ディズニーファンにとっては当たり前の話。
デビューから94年がたった今も世界中の多くの人々から愛されているミッキー&ミニー。
今日はTDRはもちろん、世界各地のディズニーパークでお祝いイベントが開催されることでしょう。

ところで、TDRは現在、スペシャルイベント「ディズニークリスマス」開催中。今年は11/8~12/25の1か月半開催されるようです。

冬休みまで動けない僕たちはクリスマスイベント終了間際に何とかすべりこむ予定。

でも、最近のパーク事情を考えるとグッズはソールドアウト。
パーク内のデコレーションもちょっとだけ。
さほどクリスマス感は味わえないかもしれません。

それでも、パークにいるだけで癒されるMちゃん。
天気さえよければショーやパレードも開催されるだろうし、それはそれで楽しんでくれることでしょう(*^^*)

みなさんも楽しいイベントを目標に一日一日を乗り越えてくださいね(^^)/

カスピ海ヨーグルトの日

やっていました!カスピ海ヨーグルト!
「ヨーグルト好きだし、身体に良さそうだし、毎日新鮮なんていいよね!」と思って始めました。
今から20年近く前、どこかの百貨店で購入したような気がします。

それまでヨーグルトといえばプリンやゼリーのようにプルンプルンとしたものが主流。なのにカスピ海ヨーグルトはとろっとろ。
それがとても新鮮♪専用の容器を購入して、毎日喜んでつくっていました。

ただ、結局続きませんでした。
理由は製造ペースに消費ペースが追い付かなかったから(^^;

一人暮らしやお二人様家庭の場合は、どうやって続けて言うのだろう???
美味しかっただけに残念です(>_<)

音楽著作権の日

時々話題になるJASRAC(音楽著作権協会)創立を記念して制定された音楽著作権の日。
僕たちにインディーズバンドにも関わりのある日です。

著作権と言えば、昨日のニュース。「ファスト映画」を公開した2人のYouTuberに対し、東京地裁は著作権法違反で総額5億円の賠償金支払いを命じる判決を言い渡しました。
著作権を侵害した場合には代償が大きくなる場合もあることを示した判決です。まあ、そのまんま使ったわけですから当然ですよね。

ただ、音楽著作権は実にややこしい。
合法(無料)・違法(要使用料)の別もわかりにくい。
時には、インディーズバンド自作の曲まで自由に使えないことも?
こうなってくると、守ってくれているのかどうなのか…。

かつて存在した「渚のロックンロールバンド」。餃子大王のトリビュートバンド。つまりコピーバンドです。
地元ではかなり人気があり、お客さんは彼らのオリジナル曲だと思っていたようです。

でも、それは嫌なことではありません。ていうか、むしろ光栄?

いい音楽を多くの人に聴いてもらうために誰もが自由に演奏することと、コンポーザーの権利を守ることが、もう少し分かりやすい形で両立できるといいのになぁと思います。

ということで、今日の話はこれで終わりですが…。

最近またまたGO-BANG’S「スペシャルボーイフレンド」が脳内ヘビーローテーションに!なぜか時々やってきます。

でも、今日は蜂の日!BARBEE BOYS「負けるもんか」で対抗します(^^)/

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教育

子どもの人権を守る #222

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「子どもの人権を守る」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次
【1】子どもの人権の話
【1】家庭での話
【2】学校での話
【3】社会での話

子どもの人権の話

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の養子縁組問題。

元2世信者の方が野党のヒアリングに出席し、子どもの人権について「教会、信者、親たちの事情だけがまかり通っている。人権が無視されている重大な問題だ(中日新聞)」と証言されたそうです。

この証言から考えた「子どもの人権」。
でも、今回報道されている「組織的な養子縁組斡旋の疑い」のような大きな問題ではありません。
日常のあちこちに転がっているような、もっともっと小さなことです。

理由は基本的な構造が同じだから。
おとなの考え方が子どもの権利を侵害していると思う場面が少なくないからです。
「養育・教育」における「子どもの人権尊重」は意外と難しい課題なのです。

写真は本文と無関係。イメージです(^^ゞ

家庭での話

教員時代、多くの保護者と出会い、多様な教育方針を見てきました。
「ホントに上手に育ててはるなぁ」と学びたくなる家庭もあれば、残念ながらそうではない家庭も…。

子どもが間違った行動をしても「うちの子は悪くない」と言い張り、他者に責任転嫁していく「過保護」な家庭。子どもが失敗から学ぶ機会を奪っていました。

「過期待」に悩む子もたくさんいました。
親の求める「いい子」であるために、敷かれたレースを必死で走る子。
失敗を「親にだけは言えない」という子。いつもストレスフルな状態でした。

子どもの行動にいちいち口を出す「過干渉」な家庭。
自分の選択・判断・決定に自信がもてない子、自分の意志がどこにあるかさえわからない子に育っていました。

もちろん、これらの正反対。
虐待による子どもの人権侵害事象も多く見てきました。

写真は本文と無関係。イメージです(^^ゞ

学校での話

最大の問題点は、上から目線で「こういう教育こそが理想だ」と信じて疑わない教員が案外多いこと。

個人的なこだわりでもって「特定の教育内容・方法」を押し付けることが少なくありません。
それもキャリアや実力に関係なく!
「なぜそこまで自信が持てるのか?」と不思議に思います。
その意味では、教義優先と言われている今回の養子縁組問題と近いかもしれません。

こだわりや信念を否定しているわけではありません。
しかし、まず大切なのは「遵法精神」。その上で「子どもの実態や思い・ゴール・成果」を明らかにすることが必要です。

子どもたちは教員の道具でも実験台でもありません。
子どもの夢の実現・自己実現のプロセスを支援することこそが教職員のミッションです。

写真は本文と無関係。イメージです(^^ゞ

社会での話

そんなおとなも「社会の常識」に影響されながら生きています。
協調・協力的精神は同調・迎合に、そして配慮とリスペクトは忖度になりがちな日本社会。
周囲に精一杯気遣いをしながら生きている。そんな人が多いように思います。

一方で、いくら働いても楽にならない生活。
どうやら「生涯に渡って個人の生活・尊厳を保証してくれる国」ではなさそうです。

となれば、「子の幸せを願う親」としてはついつい考えを押し付けてしまうのも無理のない話。ただ、それが意に反して子どもの人権侵害になっているのかもしれません。

だとすれば、まずするべきことはおとなが大切にされる社会づくり?

子どもが「おとなは楽しそう」「歳を重ねるほど楽しそう」と思える社会。
そんな社会が実現すれば、親が判断を誤るほど何かにすがることも、その結果、子どもたちの人権が侵害されることもなくなるのではないか。
今日はそんなことを考えました(*^^*)

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教育

登園・登校管理 #221

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今日のテーマは「登園・登校管理」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

先日、大阪府で2歳女児が父親の乗用車内に取り残され亡くなるという事故が発生しました。

35年間の教員生活を通して多くの幼児さんたちの成長を見てきた僕。これからいろんなことを学び、楽しいことをたくさん経験し、大きく成長するはずだったのに…と思うと心が痛みます。

亡くなった子どもさんのご冥福をお祈りするとともに、このような事故が繰り返されないことを願います。

ただ、元教員としては、この事件に関わる政府・自治体の対応について疑問を感じています。

目次

【1】閣僚発言
【2】園の責任
【3】園職員の思い
【4】責任

閣僚発言

この事故後、小倉こども政策担当相は14日付で「保育所や幼稚園の子どもの出欠管理を徹底するよう自治体などに求める文書を出した(時事通信社報道)」そうです。
また、15日の会見では「園の責任は重いと述べた(朝日新聞報道)」とも報じられています。

この発言は「一義的には保護者の責任で子どもの所在確認を行っていただきたい」とした上でのものです。
しかし、僕は「責任」という言葉に強い違和感を覚えます。

園の責任

「責任」と言う言葉は「なすべき任務・義務」であり、「その行為の結果は行為者に帰せられる」ということを意味しています。

今回の事故に当てはめると…。

「登園管理は園が負うべき任務であり、義務である」

「登園管理をしなかったことが事故の一因である」

「園には義務を果たさなかったことによる法的あるいは道徳的責任がある」

閣僚として「事故原因・責任(少なくともその一部)は園にある」との見解を示したと解釈できます。

園職員の思い

学校教職員は児童の出欠・安全確認を行う努力をしています。それこそギリギリの中、必死で行っています。
それは幼児教育施設でも同じです。
(「欠席者への対応#153」参照)

どこまでが業務かさえ不明確な中、「子どものために」とがんばっている職員が感じる後悔・悔恨。
今回も「登園管理をしていれば…」と自責の念にかられていることでしょう。

仮に「あなたの責任ではない」と言われても、そうは思えない職員たちの姿が目に浮かびます。

責任

でも、閣僚が「責任を問う」のは違うと思います。「一義的には保護者の責任」「(園所は)かなり人繰りが大変でご苦労されているという認識だ」との言葉を付け足したとしても、です。

いじめ・虐待・問題行動、ヒューマンエラーによる事故等。何かが起きるたびに学校園の責任を問う風潮。
その都度、責任を伴う業務が増えていきます。
時に「それも学校園のせい?」と思うことも!

政治家やメディアはできるだけ多くの原因を見つけることで、多面的・多角的に分析しているつもりなのかもしれません。事件・事故を繰り返さないよう教訓化するためには、それも必要でしょう。

でも、責任の所在を明確にしないことが問題点を曖昧にし、物事が改善されない原因にもなっています。

安全・安心のネットワークづくりに多くの機関が協力することは良いことです。みんなで責任をシェアするという考え方も素敵です。

でも、それらはすべて配慮とリスペクトに由来し、自発的に行われるものです。

事故が起きるたびに責任が問われる教育・福祉・医療等の現場。

しかし、最大の事故原因は、現場に通知を出すばかりで、効果的な政策が実現できない行政にあります。
勤勉な国民性で何とか踏ん張っている“現場の危機感”を実感できていない「行政の責任は重い」と僕は思います。

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ベストパフォーマンスを発揮する #220

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今日は「ベストパフォーマンスを発揮する」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

MIKROCKの反省

若い世代が中心になって創り上げた『MIKROCK』。
スタッフ・ボランティア・オーディエンスの熱い思いが伝わったのか、どう考えても無料フェスで鑑賞できるとは思えないバンドが次々に登場。
上質な音楽にあふれた素晴らしい2日間になりました。

ただ、僕自身には反省点が…。

目次

【1】原因
【2】環境への備え
【3】身体の備え
【4】心の備え
【5】対処法

原因

原因は「経験」。経験をうまく活用できず、逆に経験が見通しを甘くしたという意味です。

餃子大王&大学K-ON時代を通じて様々なライブを経験してきました。イベント出演・野外ステージ出演の経験も豊富にあります。

だから、初めてのMKIKROCKだからといって、特別な準備が必要だと思っていませんでした。
でも、そこに落とし穴がありました。

環境への備え

初日の秋晴れから一転、2日目は雨になりそう。これは早い段階から予測できていました。
また、応援・下見を兼ねて初日に会場を訪れた僕は、MIKROCKの設備・運営方法や大泉緑地の構造も把握済。雨の日の状況も想像できたはずです。

でも、経験豊富な僕は「晴れたらいいな」と思うだけ。想像力を働かせることをしませんでした。

豊富な経験と言っても、それは雨に濡れても全然平気だった若い頃の話なのに…です。

身体の備え

若い頃のように急に身体を動かすことは危険!まして雨。
主催者の配慮のおかげで物販用テント下に避難していたのですが、それでもどんどん身体が冷えて固まっていくことを感じていました。

「体を動かさなきゃ」と思い、時折ステージ前へ。何度か、お客さんたちと一緒に身体を動かすことを試みました。

そんな状況ですから、出番前にベースに触れたのもほんの少し。

25分間で5曲というセトリは、高齢者バンドの餃子大王にとってはほぼ無酸素運動ライブ!
あっという間に筋肉が動かなくなってしまいます。それだけにいつも以上のウォーミングアップが必要だったのです。

雨に濡れても大丈夫だった頃。
特に準備しなくても演奏できていた頃。そんな若い頃のイメージが強すぎたのかもしれません。

心の備え

身体の備え不足は心の備えにも影響します。
「素敵なイベントに呼んでもらったのに準備できていない」
でも
「気合い入れ過ぎたら空回りしそう」
だから
「いつものように楽しくやろう」

そんなことを考えていた時点で、すでにいつも通りでなかったかもしれません。

以前、運動会関連ブログに「支援・配慮の必要な子どもたちが演技・競技で力を発揮するためには、出るまでの時間の過ごし方が重要だ」ということを書きました。

まさにこれ!
若い頃の自分ではなく、今の自分に合う準備を考えれば、他にやれること・やるべきことがあったように思うのです。

対処法

一番は自由に過ごせる場所をつくることでした。そこに椅子でもあればベスト!マイテント持参で餃子大王ブースを作って、そこを拠点に準備をしたり休憩したり♪

大切なことは、テント設営が可能かどうかではなく、そんな想像力を働かせたかどうか!

多くの努力でつくられた貴重なフェスに出演するバンドのミッションはベストパフォーマンスを発揮すること。
そのための準備こそがバンドのすべきことなのだと思います。

そのためには、自分たちを客観視し想像力を働かせることが必要!そんなことを感じました。

来年は餃子大王専用テントを立てよう!でも、調子に乗ってバーベキューとかしてしまうかも?
その時はまた反省すればいいか…(^^ゞ

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音楽

Y・Z世代への期待、X世代の役割 #219

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今日は「Y・Z世代への期待、X世代の役割」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】MIKROCKに期待したこと
【2】MIKROCKで見たY・Z世代
【3】僕たちX世代の役割

MIKROCKに期待したこと

「音楽シーンを盛り上げる#214」でMIKROCKに対する期待をこめて3点書きました。

・自治体や企業に頼らないセルフプロデュースフェスの意義

・誰でもいつでも手軽に上質な音楽に触れることができる環境づくり

・サスティナブルな音楽シーンづくりへの期待

実際にMIKROCKにプレイヤー・オーディエンスとして参加した僕が、会場で感じたこと。
さらに、帰宅後にSNSで発信される無数の投稿内容を読んで感じたこと。

それらを総合すると、MIKROCKが3つの期待すべてをクリアした素晴らしいフェス・意義のあるフェスであったということがわかります。

MIKROCKで見たY・Z世代

11/12・13の両日参加しましたが、それほど長時間滞在できたわけではありません。
でも、そんなわずかな時間でも、若い人たちが生き生きと楽しそうに活動する姿をたくさん見せてもらうことができました。

今回のMIKROCKでの活躍が目立ったのは「Y世代」と「Z世代」でしょうか?
僕から見れば「みんな若い!」ので、正直言うとよくわかりません(^^;

組織的に統一された価値観よりも個々の価値観を尊重する世代といわれる彼ら。もちろんライフワークバランスは重視。よくいえば個を尊重するインクルーシブ世代ですが、職場的に見れば少々気を遣う部下といえるかもしれません。

でも、MIKROCKで見た彼らの姿はまったく別物!
それぞれの役割を果たしながら、「Y世代」リーダーを中心に、共通の目標・夢に向かって全力で駆け抜ける「Z世代」たち。

モノよりも体験的活動・社会貢献重視という特徴は、無料野外フェスづくりというミッションと合致。その働きぶりには誇りと喜びを感じることができました。

資金集めにクラウドファンディングやカンパへの協力を依頼するなど、苦労しながらの経営・運営。
でも「そこに価値がある」と考えた時の彼らは強い!逃げない・引かない姿はとても印象的でした。

「デジタルパイオニア」「デジタルネイティブ」世代である彼らの強みはSNSでの発信力!

ただ自分たちが創造したイベントの価値と自分の感じ方をポジティブワードで発信するだけ。そこに押し付けがましさなど皆無!
自分の「いいね」を伝えるだけで、あとは受け手まかせと実に自由で軽やか。
とても素敵でした(*^^*)

僕たちX世代の役割

MIKROCKを体験し「Y・Z世代」の強みとエネルギーを体感した僕。
関西の音楽シーンの未来は明るいなぁと感じています。ただ、だからといって、これからずっと彼らの努力に乗っかるだけでは何とも情けない。

僕たち「X世代」にできることは、今後10年の音楽シーンを創造する「Y・Z世代」の強みを引き出すこと。

そのために、彼らの夢・希望を応援したり、彼らに楽しいビジョンを語ったり、彼らが力を発揮しやすい環境を整えたりすることができるといいなと思います。実際に、MIKROCKでは若い世代を応援する「X世代」であろう人たちの姿も見かけました。

10年後の音楽シーン。
次の「α世代」が中心になった頃に、「Y・Z世代」が「α世代」を支えたいと思えるような“原体験”を提供することこそが、僕たちX世代の役割ではないかと思います。

MIKROCKに出演させてもらった感謝を込めて、僕も餃子大王もその役割を果たしていきたいと思います。

改めてMIKROCKスタッフ・オーディエンス・アーティストのみなさんに感謝しす。
素晴らしい時間をありがとうございました(^^)/

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Review & Plans #218

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今日は日曜日なので「Review & Plans」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

本日の目次

【1】Review
【2】Topics
S小学校同窓会
Mon Petit Poulet
【3】Plans

Review

★11/6(日)
S小学校同窓会
★11/7(月)~1/8(火)
デイリールーティンのみ
★11/9(水)
両親とホームセンターへ
★11/10(木)
高槻阪急で買い物
★11/11(金)
デイリールーティンのみ
★11/12(土)
ミクロック鑑賞
神戸『Mon Petit Poulet』へ
梅田で買い物

先週もデイリールーティン中心の毎日。その分、家事に力を入れたり両親のリクエストに応えたりしながら、ベース練習・ウォーキング・ダイエットエクササイズなどにもしっかり取り組みました。

何にもないのに充実していた?
音楽の秋・スポーツの秋・食欲の秋を静かに満喫中です(*^^*)

心奪われたのは、ウォーキングコースの紅葉・黄葉の美しさ!
上手に撮影できないことはわかっているのに、ついつい立ち止まってはパチリ。この季節を心待ちにしていたので仕方がないですね。
金木犀の香りが連れてきた秋は、木々の葉の色を塗り替えていっています。
秋、いいですね。

Topics

S小学校同窓会

まずは、S小学校同窓会。
「トライし続けること#212」で書いた通り、ともに過ごした期間はわずか3か月。でも、その3ケ月の経験が僕の教職員生活を支え続けてくれました。改めて感謝!

まもなく卒業から33年になる教え子との再会はとても楽しかった!
同窓会のLINEグループにも入れてもらったので、再会の輪が広がる可能性も!
楽しみです(^^♪

Mon Petit Poulet

そして、やっと行けた神戸・御影の『Mon Petit Poulet(モンプティプレ)』さん。
K-ON後輩MさんがFacebookで教えてくれた“フランス式ローストチキンとフランス惣菜”のお店です。
最初に知った8月初旬から3ケ月。ようやく念願が叶いました!

今回、購入させていただいたのは丸鶏チキンと半身チキン、そして付け合わせのポテト2種。サービスのブルゴーニュ・マスタードもしっかりいただきました。(このマスタード、風味最高!)

それにしても大きいチキン!
これまでもいろんなお店で食べたり買ったりしてきたけど「ローストチキンってこんなに大きかったっけ?」って印象。

もちろん、Mちゃんと僕だけでは食べきれません。
最初から義姉Kさんファミリーとわが家(2世帯)でシェアの予定。
昨夜は、ふっくらジューシーでとっても美味しいチキンをメインに素敵なディナータイムとなりました。

次はXmasかな。みなさんもぜひご賞味ください(*^^*)

Plans

ブログの話。
小さな修整作業を進めています。
これまでも

・餃子大王ライブ情報を作成
・文字数を1500字程度に削減
・過去ブログリストを作成

に取り組みました。そして、先週は

・目次の作成
・スマホでの読みやすさを意識

にとりくんでみました(^^♪

相変わらずWord PressのこともGoogle関連のこともわかっていませんが、少しずつ改善を続けていこうと思います。
今週は過去ブログのリライトにもトライできるといいな。

いつまで続くかわかりませんが、当面は焦らず好きなことを書いていきたいと思います。

さて、今日はMIKROCK2日目!
11:50~12:15が僕たちの時間です!
雨予報ですが、まずは久々のフェスを楽しみたいと思います。
それでは堺・大泉緑地に行ってきまーす(^^)/

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研究大会での学び方 #217

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秋といえば研究大会

年間を通じて開催される各種研究大会。でも、全国大会は気候の良い時期に行いたいもの。

特に、僕の研究教科だった保健体育科は秋がベストシーズン!この時期は、いつも全国学校体育研究大会に参加していました。

ただ、研究大会に参加するたびに「もったいない」と思うこともしばしば。
特に、あいさつや提案など、驚くほど聴いていない!

「朝早かったんかな」「移動疲れかな」とも思いますが、中には、最初から仮眠or休憩タイムだと思っている人も?
「もったいない!」いつもそう思っていました。

目次

【1】あいさつの聴き方
【2】提案・解説の聴き方
【3】記念講演の聴き方
【4】公開授業での学び方

いろいろな街を訪れる…。それも全国大会の魅力でした(^^♪

あいさつの聴き方

もしも、みなさんが全国大会であいさつをすることになったとしたらどうでしょう?会場には専門家も現場で実践している教職員もいます。適当なことを話すと「?」と思われ失笑を買う可能性も!

そもそもあいさつ依頼がくる立場の人。「失敗したくない!笑われたくない!」と思っても不思議はありません。

ですから、あいさつ文は「さすが!」と思わせる内容になっているものがほとんど。実際に書いたのが誰かはともかく、「新しい教育の流れ・考え方」がコンパクトに書かれていると思って間違いありません。

特に、全国大会は数年後を見据えて開催するもの。どのあいさつにも出てくるキーワードを見つけてトレンド分析♪
ぜひ研究の土台となる考え方と方向性を見つけてみてください。

提案・解説の聴き方

基調提案や解説は研究発表会のメイン!
でも、ここでも聴くべきは細かい取組ではなく、研究の土台と方向性。
全国大会に来る意義はやはりトレンド分析なのです。

特に教科調査官等の話はちゃんと聴くことをお勧めします。賛成・反対や好き嫌いもあるでしょうが、それならなおさら。現状把握はマストですね。

批判的思考とともに聴くことができればベストですが、まずは素直に理解でOK!ここは頑張りどころです!(^^)!

記念講演の聴き方

スポーツ選手や指導者、時には別ジャンルの方も含めて、いわゆる大物を招くことが多い記念講演。
参加者の中には「それが楽しみ」と言う人もいますが、僕は一番苦手でした。
研究とは無関係の話をされることが多かったからだと思います。

とは言え、貴重な体験談を話してくださるわけですから、そこに価値がないわけではありません。
「つまらないなぁ」と感じていても、ところどころに「おっ」と思う言葉はあるものです。
研究報告とは切り離し、少しばかりリラックスしながらお気に入りの言葉を探してみるといいと思います。

公開授業での学び方

全国大会での授業だからといってお手本になるとは限りません。
でも、全体会で聴いた「研究の土台・方向性」の反映を意識していることは間違いありません。

ですから、授業参加のポイントは「トレンドがどの部分に、どのように反映させられているか」。
ぼんやりと全体を見るのではなく、細かな仕掛けの意図を感じながら「いいね」「?」をたくさん見つけてみてください。

授業後の助言指導は「いいね」「?」の答え合わせ。
自分の感性と助言との一致・不一致を確かめることで深い理解へとつながります。早めに帰りたくなる気持ちもわかりますが、ここは最後の踏ん張りどころ。ぜひ参加されることをお勧めします。

今後の参考にしていただければ幸いです。楽しく有意義な研究大会になりますように(*^^*)

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ベースの日!僕の機材紹介 #216

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今日は「ベースの日!僕の機材紹介」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次
【1】僕のベース
【2】ライブ用のベース
【3】その他のベース
【4】悩み

僕のベース

現在、僕が所有しているベースは7本。
最初に手にしたのはRhythem Lineというメーカー(?)のベース。友人から500円で購入しました。
今思えば「ジャズベースだった?」と思うのですがはっきりしません。

というのも、僕所有だったのは僅かな期間。すぐに「ベースを始めたい」という人にあげてしまったのです。
ただ、それが誰だったのか、いつのことだったのかも覚えていません。

あげた理由はFernandes(フェルナンデス)のプレシジョンベースを買ったから。
購入価格は4万円ほどでしたが、本格的にベースをやろうと思い購入しました。

そのプレべも大学時代に友人と交換。今は手元にはありませんが、他のベースは僕所有のまま。

今日は僕の大事なベースを紹介します。

ただし、楽器名等が覚えられないのは昔から。そういう特性のようですので、間違っていてもご容赦ください(^^;

ライブ用のベース

現在ライブで使っているベースは2本。どちらも5弦ベースです。

最初に買ったのはmoon(ムーン)CLIMB5。購入理由は「わっはっは」のキー変更により通常の4弦ベースにはない音域(特に低いD)が必要になったから。

そもそもの動機・理由がその程度のため、今も5弦らしさは引き出せていません。

実際、最近は「僕には4弦が合っている」と思うようになりました。

ただ、5弦ベースで作った曲にはローB弦でなければ弾けない(足らない)音が多く、4弦ではカバーしきれません(^^;

もう1本は、小さくて軽いSTEINBERGER(スタインバーガー)シナプス。
東京ライブで活躍してくれています。

その他のベース

残りはすべて4弦ベース。

Fender(フェンダー)プレシジョンベースは元々I本君のベース。僕のフェルナンデスのプレべ(色はラスタカラー!)と交換しました。

ちなみにラスタカラーは、当時一緒にレゲエをやっていた美術専攻の先輩の手によるもの。その時はおもしろかったけど…。やっぱり元のサンバーストの方が好きでした(^^;

Aria(アリア)ProⅡSB1000は24フレットベース。

大学K-ON時代のメイン機材でしたが、Fenderを弾くことが増えたため出番が激減。フレットレスに改造しました。

もう一つのAriaはSWB(ソリッドウッドベース)プロトタイプ。当時通っていたロックイン難波で紹介されて購入。

弾くときには写真用三脚で固定するというレアでシュールなベースです!以前は、餃子大王ライブでも時々使っていました。

YAMAHA(ヤマハ)のBB2000は餃子大王初期のメイン機材。

モニターとしてYAMAHAからいただいたベースですが、軽くてとても弾きやすい!いい楽器です!

最後のK.Yairi(Kヤイリ)YB13はエレアコベース。主にMちゃんとの活動用に購入しました。

ですから、想定はアコースティック楽器である琴や三絃と合わせるイメージ。ちょっと“泣き虫っぽい顔”が好みの分かれるところですが、僕は好き♪

ただ、エレキベースとはあらゆる感じが違うので、弾きこなすにはかなりの練習が必要です(^^;

悩み

悩みは7本のベースを同じように弾いてあげていないこと。

以前は、ライブで複数の楽器を使ったり、別のバンドの練習時に使ったりしていたのですが、今はそれも諸事情によりストップ。

練習時もライブ用ベースを弾くことが多いため、他はお飾りになりがち。使ってくれる人にあげればいいのに…。

でも、他のものはわりと簡単に手放すのに楽器だけはできない僕。1本1本にいろんな思い出があるのです。

やっぱりもっと弾くしかないですね。楽器にも感謝とリスペクトを込めて…とベースの日に反省をした僕でした(*^^*)

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餃子大王ライブ案内 #215

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「餃子大王ライブ案内」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

40周年プレシーズン

2023年度に結成40周年を迎える餃子大王。一度の活動休止もなく継続できたのは、音楽業界とファンの方々のおかげです。
「公務員&管理職だらけの餃子大王がライブを再開したことの意味は大きい」との言葉を真に受け、今年は精力的な活動を展開しています。

まだまだ2か月に1回程度の稀少ライブですが、多くの方々とともに大好きなライブ活動を盛り上げていきたいと考えています!

今日は、これから出演するワンマン、フェス、対バンライブの見どころをご紹介します。ぜひ、僕たちのライブにお越しください♪
なお、各ライブの詳細は「餃子大王ライブ情報」のページでご覧いただけます(^^♪

目次
【1】MIKROCK’22大阪


【2】東京&大阪ワンマン


【3】モダチョキvs餃子大王

MIKROCK’22大阪

「餃子大王ってどんな曲やってるの?」という方にお勧めしたいMIKROCK。
久々のフェスはわずか25分間のライブ!こんな短いライブはいつ以来?バンドブームの頃以来?なので、飽きる暇などありません!あっという間に終わります(^^ゞ

そんなフェス用セトリは全5曲!「餃子大王的青春パンク」や「平和を願うメッセージソング」など、野外フェスでお届けしたい曲を揃えました。

アラカン(around還暦)になっても餃子大王は元気です。いつもふざけているくせに、時々まじめなことを歌うところも変わっていません。それに、やっぱり80~90年代サウンドです。
ただし、今回はフェスらしく演奏優先&ロングMC封印!そのため、餃子大王最大の強みを使わないという「希少価値の高いライブ」となっています!

初出演のMIKROCK。僕たちの曲を好きになってくれる方が1人でも増えるとうれしいです(*^^*)

東京&大阪ワンマン

餃子大王本来のライブを味わうなら、90~120分サイズのワンマンがお勧めです。
今でこそ「ライブ開始から30分。まだ1曲しか演奏してない!」ということは無くなりましたが、それでもロングMCを散りばめた「トーク&ライブshow」は健在!森かずおの「おもしろトーク」をお聴きになりたければ、迷わずワンマンライブをご選択ください(^^♪

もちろん、セトリは毎回充実!定番ナンバーを中心に、懐かしい曲やSNSでリクエストされた曲、季節感のある曲などを考慮してセトリを作っています。

さらに、東京ライブには松本タカヒロくん(『タートルズ』他多数)が毎回出演!
さらに、大阪ライブにはプリンス細川くん(ブドウ農園経営)などお休み中のメンバーが出演してくれることも!
元気ブラザーズ・あかさんの歌&パフォーマンス!ババロワシスターズ・レイカちゃんのダンス!
餃子大王ワールドをぜひお楽しみください!

モダチョキ vs 餃子大王

「餃子大王ってイロモノでしょ?」と思っている方にお勧めしたいのがこちら。

「またやるの?」とは言わないでください!まだ一度もやっていません。
「ホントにやるの?」とも言わないでください!すっごくやりたいのです。

かつて「東の米米CLUB、西の餃子大王」とエンターテイメントバンドの代表のように言われていた僕たち。とってもありがたいほめ言葉ですが、実は僕たちはシンプルなロックバンドです。
そんな僕の主張を「そうやね」と認めていただくにはモダチョキさんとの対バンが一番!
僕はずっと「東の米米CLUB、西のモダンチョキチョキズ」を主張しています(^^♪

でも、餃子大王も“ゆかいなロックバンド“。どちらのバンドも楽しいライブを展開することだけは保証いたします。みなさまのご来場をお待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

音楽シーンを盛り上げる #214

お知らせです(*^^*)

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「音楽シーンを盛り上げる」。
一読は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

音楽フェスの再開

ここ数年、コロナ禍の影響を大きく受けた音楽業界。「芸能・エンタメは不要不急」とされ、ライブハウスでの活動はもちろん、野外フェスでさえ中止になっていました。音楽業界関係者・音楽ファンの方々もずいぶんつらく寂しい思いをされたことでしょう。僕も寂しかったです(>_<)

あれから2年半。ようやく各地の音楽フェスが再開!オーディエンスにもプレイヤーにもスタッフにもうれしいニュースが届き始めました!良かったですね(*^^*)
コロナ第8波が噂される中、再び音楽不遇時代に戻らないことを願って、今日はブログを書いています。

目次
【1】『MIKROCK’22大阪』の意義


【2】音楽シーン活性化のポイント


【3】持続可能な音楽シーンに

【1】『MIKROCK’22大阪』の意義

『MIKROCK’22大阪』がいよいよ今週末に迫ってきました。堺・大泉緑地で開催される2日間のフェスには、関西出身のバンドを中心に18バンドが出演!多くのファンの方が集う熱い2日間になりそうです。

僕はこの無料野外フェスに大きな意義を感じています。ちょっとおおげさに言うなら「MIKROCKの盛り上がりが音楽シーンの充実につながる」とさえ思っています。

理由は、MIKROCKが自治体や企業等の協賛を受けていないフェスだから。
「音楽との接点が希薄な世界には戻りたくない。日常の中に当たり前に音楽がある生活を守りたい」。
そのためにMIKROCKにはぜひ盛り上がってほしい。そう思っています。

【2】音楽シーン活性化のポイント

音楽シーンの盛り上がりに音楽業界の活性化は不可欠です。古き良き時代を継承するミュージシャン、新たな時代をリードする素晴らしいアーティストの活躍は考えただけでワクワクします!
でも、音楽シーンの裾野拡大に貢献できるのは彼らや業界だけではありません。

確かに、大規模フェスも有名アーティストのコンサートも素晴らしい!でも、そうでない音楽だって実は魅力いっぱい!時と場合にマッチした様々な音楽が生活を彩ってくれるといいなと思います。

そもそも「やりたいからやる!」「聴きたいから聴く!」が音楽の原点!
誰もがいつでも手軽に上質な音楽に触れられる。そんな世界が実現すればどれほど素敵なことでしょう!
「手づくり無料野外フェスMIKROCK」にはそんなメッセージが込められていると思うのです。

【3】持続可能な音楽シーンに

MIKROCK主催の「三国ヶ丘FUZZ」西岡店長はアラサー。会社組織でいえばミドルリーダーと呼ばれる世代です。
現在、組織の中枢を担っている先輩世代から学んだ彼ら。次代を担う彼らに「クリエイティブに自己表現できる活動」だと感じさせられるかどうかで組織の成長は変わります。

そんな彼らのモチベーション向上のカギは「自分らしさを表現する機会」と「達成感・充実感」。
すでに、自分たちの力でフェスを創造しているMIKROCKスタッフに必要なものは、「やって良かった」と思える結果だけかもしれません。

さらに、そんな彼らの生き生きとした姿は、より若い世代へと引き継がれていきます。そうして回り始めるポジティブでクリエイティブなサイクル。閉塞感いっぱいの世の中を打破し、音楽シーンをサスティナブルなものにしてくれることを期待しています。

みなさんも、お天気が良い日にはお近くの手づくりフェスや音楽イベントにお出かけになられてはいかがでしょう。広い裾野をもつ持続可能な音楽シーンづくりにどうぞご参加ください。還暦オーバーの僕もできることから貢献したいと思います(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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