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JMP出前授業② #496

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JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「JMP出前授業②」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】活動提案
【2】授業づくり
【3】ビデオづくり

今日のブログは昨日の続編。
まずは、12月に書いたブログのおさらいからお付き合いください。

活動提案

JMPの提案は「学習」と「雅楽紹介」の2パターン。

前者は、まさに授業の提案。
後者は、授業ではなく雅楽教室という感じ。

もちろん打合せ資料にはプラン概要も添えて提案。

「授業」には学習指導要領に基づく目標や評価規準を明記。
「雅楽紹介」には、子どもたちが楽しめそうなプランを入れて。

その結果、K小学校の選択は「学習」パターン。

雅楽の楽器・音にダイレクトに触れる活動はもちろん貴重。
でも、知りたいのは授業のモデル案。
JMPはどんな授業を提案するのか?
そこに一番興味がおありだったようです。

というのも、担当の先生はとってもまじめな方!
適当にDVD観てCD聴いて…では終われないみたい。
毎年いろいろやってはみるものの、「これでいいのかな…」と悩んでおられたそうです。

授業づくり

方向が決まったところで、改めてMちゃんと作戦会議。

いつものJMPライブなら進行役は僕。
でも、今回はちゃんとした授業!
となると、当日のT1(主たる授業者)はMちゃん。
現役のスーパーティーチャーなので当然の配役です。

で、Mちゃんのイメージを大事にしながら授業案の再検討。

「メインの学習活動は子どもたちの合奏がいいな」
「そのために必要な活動は?」
「時間配分はどうする?」
など、いつも通りの真剣さで作戦会議!

その結果、1コマの授業では慌ただしくなることが判明。
せっかくの機会なのに…。
子どもたちにはゆっくり楽しみながら活動してほしいなぁ…。

ビデオづくり

そこで考えたのが、ビデオを使った事前学習。
内容は「JMP紹介」「雅楽・楽器紹介」「簡単なワーク」の3本立て。

ただし、少し負担をかけることになるので、まずはK小学校に相談。
そして快諾。

「グリーティングビデオ」作成に取りかかることにしたのでした。

ところが…
年末のスケジュールがとってもタイトだった僕たち。
結果、ビデオづくりはすべて新年にずれ込み。
心休まらないお正月を過ごすことになったのでした(^^;

ということで、続きはまた…です(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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JMP出前授業 #495

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今日は「JMP出前授業」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】ニーズ
【2】可能性
【3】手応え

ニーズ

「でも、平井さんらの音楽ってニーズが多くないかもですねぇ」

これは、いつかのかずちゃんの言葉。
言葉は不正確だけど内容的にはこんな感じ。

もちろん、“平井さんらの音楽”っていうのはJMPのこと。
で、僕の答えは「ライブはそうやろなぁ…」。

長くライブハウスにお世話になってきた僕。
ライブハウス=バンドでないことは知っています。
弾き語りのライブだってやってます。
アコースティックデュオだって珍しくない。

で、JMPはと言うと…
雅楽器・邦楽器とエレアコベースのユニット。
まあ、これはありかな。

ただ、音楽ジャンルはJAZZでもPOPSでもなく雅楽・邦楽。
これはさすがに無いかなぁ。
僕もそう思います。

可能性

「だから高齢者施設とか教育・福祉施設とか…」と僕。

JMPにロックバンド的な可能性はなさそうです。
でも、それはそれ。
そもそも比べる必要がないので、羨ましくもありません。

大切なのは、僕たち自身がJMPの強みを理解しておくこと。
それさえあれば、可能性は無限大!
だって、可能性は自ら見つけて拡げるものだから!

その1つとして、新たに提案した小学校出前授業。
僕たちのキャリアを考えても、追求する価値はありそうです。

ただ、本当にニーズがあるかどうかは不明。
いい授業を提案できるかどうかも不明。

すべてが手探りでのスタートでした。

手応え

今回の出前授業。
行かせてもらったのは市内のT小学校とK小学校。
2校合わせてたったの5クラス。
でも、十分すぎるほどの収穫がありました。

まず、わかったことは「ニーズはある」ということ!

「越天楽今様って、いったいどんな授業をすればいいのか…」
そんなふうに悩んでおられる先生方がたくさん!
その証拠に、直前の情報提供にも関らず、何とか時間割を調整。
観に来てくださった先生方もいらっしゃいました。

そして、肝心の授業自体も高評価!
中には「全国の学校回れますよ」との感想も!

ということで、そのあたりのお話はまた今度(^^♪

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時間軸思考 #469

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今日は「時間軸思考」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】僕のこと
【2】僕のこと②
【3】思考の目的
【4】思考の特徴

僕のこと

「時間軸思考」と大きく出てみたものの、大それたことを書くつもりはありません。
というか書けません。

正直言うと「時間軸思考」という言葉すら知りませんでした。
書きたいことがあって「思考 時間軸」と検索したら出てきた言葉なのです。

ついでに言うと「時系列化思考」なんて言葉もあるみたい。
どう違うの?
もしかして同じ?

そんなレベルですから、「時間軸思考」について論ずるはずがありません。

僕のこと②

僕にとって時間はとても大切です。
なので、時間を軸に考えることは必然です。
これまで何度も書いてきました。

ゴールに向かうプロセスは、常に時間(期間)を含めて考えます。
業務改善を考える時も、時間軸(タイムパフォーマンス)で考えます。

もちろん、思考の際には時間軸以外の要素も含めます。
もう少し空間的な要素。
例えるなら、ビルの何階のどの部屋の話か…みたいなイメージです。

そこに、時間軸を加える。
かなり重要なファクターとして。
そんな思考の仕方です。

と、「何それ?」的なことを書いてしまいました。
でも、とにかく大それたことを書くつもりはありません。

書きたいことは自分のこと。
このところ、改めて考えてみた自分の思考パターン。
その結果、「やっぱり」と思ったことを書こうとしているだけなのです。

直接的には、僕自身のモチベーションを保つために…という話。
間接的には、僕のような人の力を引き出すためには…という話。
どちらの視点でお読みいただいてもかまいません。

思考の目的

僕にとって重要なのは目的地。
それは、必ずしもゴールではないかもしれません。
もしかすると経由地かもしれません。

でも、それはどちらでもいいのです。
必要なのは行き先、そして行く意味。
それさえ明確であれば大丈夫。
このあたり、少しZ世代的。
思考は次の段階へと移ります。

どうやって行くか?
途中でどこに立ち寄るか?
移動のスピードは?
そのために必要なもの・ことは?
などなど…。

いずれも1~数年間のスパンで計画立案。
現在地の確認は随時。
そしてプランの修整。
こういう思考・作業をずっと繰り返してきました。

ミニバスケットボールの指導をしていた頃も。
教諭として教育の最前線で活動していた時も。
学校管理職として学校づくりを進めていた時も。

思考の特徴

思い返してみれば、十代の頃からずっとそうでした。

ただ、当時は“緩さ”や“いい加減さ”も持っていました。
楽しければいいかな…と思うことも多かったように思います。

よく言えば“遊び”。
旅の途中、偶然立ち寄った街をあてもなく歩いてみる時間。
明日はどこに行こうか…そんな気ままな旅。
そういうことも好きだったように思います。

でも、それは僕の強みを発揮するパターンではないようです。

やはり僕は、決めた目的地に向かって全力で進むタイプ。
それも期限を決めて!
そんな中でこそ、瞬発力・行動力を発揮するようです。

だから、目的地に到着した後も問題。
次の目的地が見つからなければ、その旅はそこで終わり。
違う旅に出たくなります。

ミニバスも学校教育もそうでした。
あんなに全力で取り組んでいたのに!

だから、する・しないの判断基準はいつも同じ。
「楽しくて意味のあること」に全力を注ぎたいのです。
「忙しい」とか「もう歳だから」とか関係なく!

逆に、意味のないことに費やす時間はありません。
たとえ、それが「おもしろそう」だったとしても。
たとえ、それが「上からの指示」だったとしても。
ここも少しZ世代的かもしれません。

今の目的地は音楽活動の中にあります。
年齢的な理由から時間軸はさらに重要性を増しています。

これから1月末まで、まだまだ続く忙しい日々。
でも、少し時間をみつけて考えてみようかな。

僕の持っている時間を「楽しくて意味のあるもの」にするために、僕は「どこに 誰と いつまでに」行きたいのかを(^^♪

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JMPと学校教育 #461

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今日は「JMPと学校教育」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】JMP活動
【2】お琴クラブ
【3】出前授業
【4】JMPの提案

JMP活動

Mちゃんと僕の星回りの話。
二人にとって良い転機となるのが2024年。

なので、このタイミングでMちゃんは早期退職。
すでに定年退職&音楽中心の日々を過ごしている僕と合流。
雅楽・邦楽、そしてJMP活動に専念します。

そんなわけで、JMPが本格始動するのは来年4月以降。

だから、今は地道に準備を進める時期。
きっと僕に入ってくる仕事はいくつかの司会業だけ。
演奏活動のオファーはゼロかもしれない。
それでもいいかな…と考えていました。

その代わり、4月になったら活動の場を探しに行こう。
JMPの演奏を喜んでくださる方がいらっしゃれば、どんどん出向いていこう。
そうして、徐々に活動の場を広げていこう。
そう思っていました。

儲けようと思っているわけではありません。
目的は、自分たちが豊かな時間を過ごすこと。
そのために、これまでの出会いに感謝し恩返しをすること。

例えば、音楽活動で出会った方々。
例えば、学校教育で出会った方々。
そんな気持ちでJMP活動をつくっていきたい。
そう考えています。

お琴クラブ

なのに!

先月、東京で2度目となる演奏機会をいただいた僕たち。
たくさんのお客さんに、ブラッシュアップしたJMPをご鑑賞いただきました。

さらに、先月末にはMちゃんの勤務校でも演奏することが急遽決定!
お琴クラブの活動の一環として、JMP邦楽の生演奏を披露してきました。

前時までに「さくらさくら」を弾けるようになっていた子どもたち。
「今日はお琴のいろんな技法を織り交ぜて演奏します」というMちゃんの言葉に興味津々。

JMP鑑賞後はさらに意欲が高まったようで、様々な奏法に進んでチャレンジ!
お琴の演奏を楽しんだそうです。

この日は、教職員の方も多数ご鑑賞。
とても喜んでくださいました。
良かった!

出前授業

まずは本日。
小学校6年生対象の出前授業打ち合わせに行ってきます。

単元名は「日本や世界の音楽に親しもう」。
もちろん、JMPは日本担当です。

というのも、音楽の先生たちの多くは洋楽がベース。
雅楽・邦楽は専門外という方がほとんどです。

なので、知識は何とか話せても、楽器演奏はムリ。
そこは映像や音源で…というのが一般的。
生演奏を聴かせるには、外部から人を招くしかないのです。

ただ、外部人材の多くはいわゆる演奏家や神社仏閣の方々。
学校教員ではありません。
なので、授業というより演奏会になる傾向が…。

その点、学校教員歴の長い僕たちJMP。
授業のことも学校予算のこともよく理解しています。

だから、出前授業はお世話になった学校教育への恩返し。
学校や先生方のニーズに合う活動を提案したいと考えています。

JMPの提案

今日は2つのパターンを提案します。
大雑把に言うと「学習」と「雅楽紹介」の2種類です。

前者は、まさに授業提案。
「越天楽今様」を分析し、その特徴を生かした表現方法を探究してみる。
そんな子ども主体の活動づくりを考えています。
もちろん、最後はJMPデモ演奏も披露。
雅楽器の音色を楽しんでもらおうと思います。

後者は、授業というより雅楽教室。
プログラムは、JMPデモ演奏、楽器紹介、雅楽クイズなど。
楽しい体験を通じて、雅楽に対する興味・関心を高めてもらうことが目的です。
単元の導入や発展として活用してもらえれば…と考えています。

さて、今日はどんな打ち合わせになるでしょう。
そのお話はまた今度(^^♪
「瑞光寺 除夜の鐘マルシェ」のお話も(#^^#)

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初心にかえる #434

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今日は「初心にかえる」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】学校管理職
【2】初心がない
【3】リーダーとして

学校管理職

そもそも学校という組織自体が少し特殊なのでしょう。

大多数を占める職員はほぼ横並び。
中間管理職的ポジションはほとんどないか、あっても形骸化。
管理職は校長・教頭だけ。

もちろん、地域による違いはあると思います。
また、今は状況が変化したかもしれません。
でも、僕が現役だった頃の大阪にはそんな学校が多かったように思います。

そのせいか、管理職選考に対しても独特のムードがありました。

「管理職選考受けるの?」
「断ったんですけど、最後は断り切れなくて…」
この受け答えを何度耳にしたことでしょう!

ついでに言うと、僕はこの答えが大嫌い!
たとえ断り切れなかったにせよ、最後は自己選択・自己決定であるはず!

受験すると決めた以上、明確なウィルとビジョンを持ってスタート地点に立ってほしいと思うのです。

初心がない

「ホントに断り切れなかっただけちゃうか?」
残念ながら、そういう人にも出会いました。
きっと管理職になることが使命だったのでしょう。

「肩書が欲しかっただけちゃうか?」。
そう感じる人はたくさんいました。
きっと管理職という肩書きがゴールだったのでしょう。

それでも、管理職選考の時には自己アピールをしたはず。

どんな学校にしていきたいのか…とか。
そのために、何が必要で、何をしようと考えているか…とか。

もしかすると、それらはすべて管理職選考用のフレーズだったのかもしれません。
だとすると、そもそも「かえるべき初心」がないのかもしれません。

だから、現状認識が甘かったり、危機感がなかったりするのかもしれません。
だから、何もしないで日々過ごせるのかもしれません。

リーダーとして

初心がいつの間にか野心へと…。
そんなケースもあるかもしれません。

もともとは、子ども・保護者・教職員・地域住民のため…だったはず。
それがいつしか、自分のために変わってしまっているというパターンです。

こんなことになっていくのは、適切な検証軸を持たないから。
やっていること・やろうとしていることが、いったい誰にとってプラスになっているのか。
そこをきちんと検証しないからおかしなことになっていくのです。

でも、社会を広く見渡してみれば…。
そんなリーダーが意外に多いかも!

国民だとか地域住民だとかのためではなく、自分のために存在しているようなリーダー。

もはや、国民や地域住民の利益なんてどっちでもいいのだろうと思います。
国民や地域住民にマイナスになっていても、方針変更も撤退もしないのだろうと思います。

人の生命を脅かす戦争も内紛も。
生活に悪影響を及ぼしそうな大型の事業も。

リーダーは人のために存在するからリーダーです。

明確なビジョンのないままリーダーになった人には、多くのことを期待するのは無理かもしれません。
でも、中には高い志を持ってリーダーになった人たちもいるはずです。

不安定な社会情勢の中で、いつも被害を受けるのは社会的弱者です。

だからこそ、リーダーの方々には、ぜひ初心にかえってほしいと思います。
自分が守るべき人は誰なのかを思い出してほしいのです。
目の前でしんどい思いをしている弱者の味方をしてほしいのです。

国も自治体も、町中の小さな学校も、すべてです。

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やめる勇気ver.2 #428

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今日は「やめる勇気ver.2」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】新聞記事と過去ブログ
【2】校長の姿勢
【3】やめる勇気

新聞記事と過去ブログ

今日10/11(水)の朝日新聞朝刊・社会面。

「万博残業規制、超法規的措置で除外を」

パビリオン建設 自民から意見

この見出しで、以前「やめる勇気」について書いたことを思い出しました。

書いたのは昨年4/28(木)。
タイトルは「校長の姿勢(やめる勇気)#19」。
「校長の姿勢」シリーズ第3回・最終編でした。

ブログを始めて3週間弱。
毎日、2000~3000文字ほど書いていた頃。

読者の都合よりも自分の思いが優先?
それこそ、長文をやめる勇気がなかったのかもしれません。

ちなみに、そのブログはこちらです↓

校長の姿勢(やめる勇気) #19

校長の姿勢

本文と写真は無関係です(^^ゞ

「校長の姿勢」シリーズの話。

第1回のサブタイトルは「スタンス」。
「できない理由は探すより、どうすればできるかを考えよう」という内容でした。

第2回は「価値」。
「どうすればできるか」の前に「仕事の価値を見極める」ことが大切だと書きました。

よりよい組織づくりには、よりよいリーダーが必要です。

責任を問われるから、できるだけ無難に

そんなに頑張らなくても、例年通りでいいよ

そんなリーダーの下では組織は成長しません。
それどころか、組織は低迷し混乱するばかり。
結果的に、業績悪化。
職員はどんどん疲弊していくのです。

残念ながら、学校も同じ。

前例踏襲ではなく、仕事の価値を見極めること

自ら価値ある仕事を創り出し、諦めることなく挑戦すること


もちろん、校長は率先垂範!


校長の姿勢こそが組織の可能性を決定する

僕なりの学校・校長・教職員へのエールのつもりで書きました。

やめる勇気

そして、第3回「やめる勇気」。

価値と方法があっても、時には「やめる」判断が必要な場合があると書きました。
たとえば、学校でいえば、重大事故リスクが高い場合など。

「価値ある活動」を創り出し、「できる工夫」を積み重ね頑張ってきた。
そんな時ほど「ゴールまで行きたい」と思いがち。
でも、それが「決して無理はしていない」「少しの無理ならOK」という判断の甘さにつながるのです。

万博の件はまさにその通り。

万博事業には大きな価値があるという判断

万博をやり遂げるために、残業規制から除外すれば可能だという思考


「災害だと思えばいい」という理由づけ

国民・府民の多くが同じ考えなら、それも良いかもしれません。
働く方々の生命や健康が守られるのなら、そんな方法もありかもしれません。
そもそも残業規制自体に賛否両論あることもわかっています。

ただ、万博事業はホントに働く人や住民のプラスになるのか?
もしかすると、一部の人の思惑やプライドが優先されているのでは?
残業規制除外による事故リスクは?

そんなことを考えてしまいます。

もともと万博に価値を見出せない僕。
僕の中では「EXPO’70(大阪万博)」で終わっています。
あとは、餃子大王が出演させていただいた「EXPO’90(大阪花博)」くらい。

今や「風の時代」。
大型事業で箱モノを作る時代ではありません。

なので「無駄遣いやな」とは思っています。
「やっぱり費用倍増やん」とも思っています。
「それでも、やるんやろうなぁ」とも。

ただ、残業規制解除となれば話が別。
ゴールしか見えていない状況はとても危険です。

リーダーの仕事は、人や予算などの資源を大切にすること。
それらを守るために、リーダーは時に「やめる勇気」を持つべき。
僕はそう思います。

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不登校問題ver.2後編 #425

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今日は昨日の続編「不登校問題ver.2後編」。
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目次

【1】不登校調査
【2】不登校対策
【3】対応のポイント
【4】たとえばの話

不登校調査

2022年度の不登校増加の理由の1つに「コロナ禍」があるそうです。
2021年と同じ分析ですが、確かにそうかもしれません。
ただ、それだけかというと疑問です。

また、対策として専門家を正規職員として学校に配置する案などが挙げられています。
スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)など…。

教育現場に心理や福祉の専門家を導入し、分業・協働することについては大賛成!
僕自身も校長時代は市の配置(SC・SSW等)に加えて、独自に専門家を学校に招聘。
「スクール〇〇」だとか「〇〇アドバイザー」などの名前を付けて組織に位置付けていました。

ただ、それだけでは対策としては不十分。
不登校問題はそんな簡単なものではありません。
教育・福祉を含む日本社会のあり方自体が、不登校の要因となっているのです。

写真と本文は無関係です(^^ゞ

不登校対策

そう考えて、昨年は「教育課程」や「UD化」などについて書きました。
これなら文科省レベルの話かなと思ったからです。

しかし、現実は何も変わらず。
当然、結果も変わらない。

やっぱり国はあてにならないし、学識経験者の影響力も限定的みたいです。

これって、いつものパターン。
現場と当事者たちだけが「何とかしよう」としんどい思いをしています。
教諭時代も管理職になってからもずっとそうです。

対応のポイント

もちろん、「不登校」という一言で括れるほど簡単な話ではありません。

事情や背景・プロセスは個々のもの。
「不登校(と呼ばれる状況)の自分」を肯定的にとらえる子もいれば、そうでない子も。

「なりたい自分の姿」だって一人ひとり違います。
ですから具体的対応は「個別に丁寧に」が基本となります。

ただ、「個別」とはいえ「教育=人が人と接する営み」と考えれば、ポイントはひとつだけ。

子どもに真剣に寄り添えるか。
子どもの存在を本気で大事だと思えるか。
それがすべて。
とてもシンプルです。

写真と本文は無関係です(^^ゞ

たとえばの話

子どもの中には「学校においで」という登校刺激が必要な子もいます。
教職員の「待ってるよ」というメッセージに「心が動く」子はいるのです。

ただ、重要なのは登校刺激よりも、登校後の対応です。

なのに!
せっかく登校してきた子に対して、適切な対応ができない教職員の多いこと!

もちろん、「どうでもいい」と思っていないことはわかります。
ただ、「どうすればよいか」がわかっていないのです。

登校はゴールではありません。
たとえ短時間でも、学校でどんな時間を過ごしたかが大事なのです。

居場所があった

自分のことを大切に思っている人がいた


ちょっと楽しかった


がんばらなくてもいいのかなと思えた

そんな気持ちで家に帰してあげたいと思うのです。

ついでに言えば、相当な緊張感をもって登校した子どもたち。
1日頑張ったら、その数倍は休んで当たり前。

「今日来たから明日も登校」なんて欲張りすぎ。
むしろ「今日来たから明日は休養日」。
子どもの頑張りに対しては、そういう理解が大切なのです。

でも、実はこれって不登校対策でも何でもなく、当たり前の子ども理解・対応。

いつもすべての子どもを心と目・耳で捉え、必要に応じて適切に支援すること。
当たり前の学級経営であり、当たり前の教育活動なのです。

だとすれば、管理職のやるべきことは一つ。
それができる教職員を育成すること。
そのために、教職員が育つシステムを整備することです。

教職員は学校の命。
力量に差はあっても、誰もがそれぞれに頑張る気持ちは持っています。
その気持ちを力に変え、成果につなげることこそが、管理職の仕事です。

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不登校問題ver.2前編 #424

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今日は「不登校問題ver.2前編」。
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目次

【1】2022不登校
【2】不登校は問題か
【3】個人として
【4】学校教職員として

2022不登校

今朝の朝日新聞1面トップ。

不登校2割増 最多29万人
小中、4割専門相談せず

これらはいずれも2022年度の調査結果によるものです。

それはそうと、今日のタイトルは「不登校問題ver.2」。
なぜver.2かというと、昨年も10月にこのテーマで書いたから。

毎年、文科省の調査結果が出るのはこの時期。
なので、同じ時期に不登校問題を取り上げてしまうのでしょう。

しかし、ver.2の理由は、それだけではありません。
確か、昨年も「前年度比24.9%」で「過去最多を更新」していたはず。
しかも、その要因として「コロナの影響」をあげていました。
って、1年前と何も変わってないやん?
ちょっと数字が変わっただけ。

毎年こんなことを繰り返している。
だから、今日はver.2なのです。

現場に大きな負担をかけて行う調査。
調査自体に価値がないとは言いません。
むしろ、データはとても大切です。
ただ、調査結果が成果に結びついていないとすれば…。

ちなみに、このあたりについては昨年の「不登校問題#202」に書きました。
よろしければご一読ください(^^♪

不登校問題 #202

不登校は問題か

「不登校問題」と書いてはみたものの、ちょっと引っかかる。

確かに、不登校で“悩んでいる”子ども・保護者は多いです。
でも、果たして、不登校は問題なのか…。
問題だとすれば、それは、いったい誰のどういう問題なのか。
さらに言うと、誰が解決すべき課題なのか。

というか、そもそも学校に行かないという選択肢の是非は?
いつもここから悩みます。

それは、僕自身の中に相反する考えが混在しているから。
いつも、心が揺れるのです。

ただ、不登校・ひきこもり経験者の方は、僕のこの“揺れ”をよく理解してくださいます。
むしろ、歓迎してくださる…という感じかな。

そんな僕の結論は…。

写真と本文は無関係です(^^ゞ

個人として

僕個人としては「学校に行かない生き方」は全然ありです。
子どもも保護者も、何一つ後ろめたさを感じる必要はありません。
現代の教育システムに合わせる必要などまったくないのです。

大切にすべきは、自分の心。
心が強く拒否するのなら、それを尊重してあげるべきです。

現に、不登校・ひきこもり経験者で、元気に“今”を生きている方に多く出会ってきました。
大切なことは、自分を認め、将来展望を持つこと。
それだけで、人は豊かな人生を歩めるものだと思います。

写真と本文は無関係です(^^ゞ

学校教職員として

一方、学校教職員としては「不登校は大きな課題」です。
なぜなら、「学校生活を通じて、子どもたちの育ちと学びを保障したいから」です。
だから、シンプルに言うと「学校に来てほしい」。

ちなみに、この順番はとても重要!
目的はあくまでも、子どもの将来を豊かにすること。
登校は、その手段にすぎません。

しかし、「登校が目的」となっていることがよくあります。
そして、それこそが改善できない原因となっています。

そこからもわかる通り、不登校“問題”は子どもや保護者の問題ではありません。
社会や学校側の課題なのです。

ということで、長くなりそうなので、今日はここまで。
明日、続きを書きたいと思います(^^♪

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学校教職員の職務と責任 #421

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今日は「学校教職員の職務と責任」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】学校プールのトラブル
【2】職務
【3】教育立国
【4】管理・監督責任

学校プールのトラブル

9/29付の朝日新聞朝刊・大阪版。
三面に「学校プールの水 流出の責任誰が」の見出し。

今年5月に川崎市で起きたトラブルに関する記事です。

市教委は損害額約190万円のうち、半額約95万円を校長・教諭に請求。
9月に校長側が支払ったようです。

教員への請求の根拠は、職務遂行にあたり重過失があったこと。
そして、校長は管理・監督責任を問われたようです。

ただ、このようなニュースを見聞きするたび、いつも思うことがあります。

職務

たとえば、GIGAスクール構想の導入。
よりよい学校教育を創っていくために僕自身は大歓迎でした。
ただ、コロナ対策として急ピッチで導入されたことを除けば…です。

日常が失われた中でも、子どもの育ちと学びを保証しようと頑張っていた教職員。
子どもたちのケア、育ちと学びの保障、消毒作業や保健所等とのやりとりに手いっぱいの毎日。
「子どものために」という思いがモチベーションでした。

そんな中、学校に届いた大量のタブレット端末と周辺機器など。
何と「初期設定や維持管理は原則、学校で」との指示!

「これ以上、教職員にさせられない!」
「そもそも施設・設備の充実は行政の仕事!」
「教員の業務は施設・設備を活用して豊かな教育活動をつくること!」

市教委に対して何度も主張したことを思い出します。

教育立国

教育立国を目指している(らしい)日本。
でも、国が言う教育立国ってどんなイメージなのかな。

教員OBの僕の感覚で言うと・・・。
新たな社会課題が見つかるたびに、教育課題が増えるイメージ。
現実に「〇〇教育」は増えています。

ついでに言うと…。
「学校教育活動に関わるものはすべて学校教職員業務」という感じ。

だから、プールもGIGAも遊具も通学路もすべてが対象。
街中に出没するサルもクマも不審者も。

よく言われる「チーム学校」という言葉。
でも、メンバー不足。

何て言うか、外野を一人で守っている感じ。
時には、ベンチ・フロント業務も。
さらにはグランドの維持管理まで?
なのに、エラーしたと叱られる。

今回のトラブル。
重過失かどうか以前に、そもそも本来担うべき職務なのか?
僕はそこから疑問なのです。

管理・監督責任

さらに言うと…。
「それも管理・監督責任を問われるの?」という感じ。

どんなに気をつけていても、何度指導しても、ヒューマンエラーはなくならないのに!
中には、犯罪だとわかっていて罪を犯す人だっているのに!

その都度、責任を問われるとすれば、職員も管理職も一体何のために働いているのか?
そんなことさえ分からなくなってしまう気がします。

数億・数十億・数百億円の損害を与えていても、責任を感じていない人っているのに。
「誰が幸せになるのだろう」と思うような税金の使い方をしている人だっているのに。

それなのに庶民は?
「本務?」って仕事をさせられた挙句、ミスを重過失だと指摘され、多額の賠償請求まで…。
何か変…とずっと思っています。

行政がすべきことは、人を支援するシステムづくり。
ヒューマンエラーを限りなくゼロに近づけるための工夫に税金を使ってほしいです。

司法がすべきことは、行政への助言指導。
様々な事件・事故・トラブルの再発防止のために、豊かな知識や経験を生かしてほしいです。

蛇足ですが…。
近代水泳発祥の地で体育科を研究していた僕。
「水泳指導をなくす」ことは望んでいません。
願いは、教員が安心して指導に集中できる環境が整うこと。
そうすることで初めて、子どもの育ちと学びに寄与する水泳指導の実現が可能になるのです。

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カテゴリー
教育

教育の話 #401

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は久々に「教育の話」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】教育ブログ
【2】体調不良と音楽活動
【3】「4%」問題
【4】働き方改革と業務改善
【5】学校教育改善

教育ブログ

最後に教育ブログを書いたのは6/30。
テーマは「管理職支援#364」でした。

あれからちょうど2カ月。
月1回くらい教育ブログもいいかな…なんて言ってたのに書いてなかった(^^;

だからといって「なぜ?」と理由を考えるほど、大した話じゃない。
それはそう。

でも、何で書いてなかったのか…。
で、少し振り返ってみることに(^^♪

体調不良と音楽活動

6/30の1ヶ月後で、ちょうど今から1か月前の7月下旬頃。
僕はというと、珍しく体調不良で寝込んでいました。

そのため、ブログは7/22(土)「Queライブレポート④」でストップ。

翌週は4日連続「No blog today!」。
毎日、ベッドで書いた短いメッセージだけを発信していました。

ブログ作成ができる程度まで回復したのは7月末。
でも、そこからは音楽関係のスケジュールがいっぱい!
餃子大王Youtubersライブ、餃子大王ライブ、ライブ鑑賞などなど。

書きたい&書かなきゃならない音楽ブログがたくさん。
そのため、教育ブログの出番はなし。
そうやったんや…。

でも、理由はそれだけじゃない。
僕の立ち位置がすでに教育から音楽へと移っている。
そんなことが背景にはあったのだろうと思います。

とはいえ、35年間も学校教育に携わってきた僕。
すでに当事者として意見する立場にはないけれど、教育の話題に触れるたびに思うことはあります。

今日はそんな話を少しだけ…。

「4%」問題

たとえば、少し前に話題になった「教職調整額4%の見直し」という課題。
それはそれで大歓迎なのですが…。

教員に支給されている残業手当が適切かどうかという視点

教職員の時間外労働実態をどう改善するかという視点

この2つの視点は、本来無関係です。
でも…。

「4%」を改善することで、時間外労働を容認するムードが高まるのではないか。

「子どものために」
「教員は奉仕者であり聖職者」

そんな時代錯誤のキラーワードによって、やりがい搾取がまたまた横行するのではないか。
そんな不安を感じるのです。

そもそも「4%」なんて最低賃金にも満たない報酬。
提供した労働に対して適正な報酬が与えられていないだけの問題です。

ですから「4%」と「働き方改革・業務改善」はまったく別の問題。
「4%」は今すぐ是正すべき問題。
ただそれだけです。

働き方改革と業務改善

多くの良さをもつ日本型教育。
その点にやりがいを感じている教職員はたくさんいます。
誰もが誇りをもって日々の業務に携わっています。

ただ、社会の変化とともに課題も多様化。
それに伴い、課題解決に“利用されがちな”学校教職員業務も多様化&複雑化。
その結果、学校教職員は「本来業務は何か?」さえ見失いつつあります。

これまで何度も主張してきましたが、学校教職員は専門職です。
教員・事務職等に加え、福祉・医療等の専門家とチームを構成。
日本型教育に求められる多様な期待に対応しようとがんばっているだけ。
決して“何でも屋”ではありません。

学校教育改善

これからの学校教育づくりに必要な「働き方改革」と「業務改善」。
それらを推進する時の視点は2つ。

教職員一人ひとりの「豊かな生き方」を支援し、サスティナブルな労働環境を保証すること

ハイクオリティでインクルーシブな教育を創造すること

一見困難に思えるこの2つの視点の両立。
でも、必ず方法はあるはずです。

要は、現状の課題にどれだけ国・自治体が本気で取り組むか。
危機感を持っているかというだけのこと。

とは言え、思考のアップデートが苦手な教育行政現場。
もちろん、他の省庁・部署に至っては、そもそも教育問題に興味なし。
だから、何年・何十年経っても、同じ課題が積み残されているのでしょう。

でも、諦めたらそこで終わり。
僕も機会があれば、前向きな気持ちで個々の課題についても書いてみたいと思います。

久々の教育ブログはやはり長文!
失礼しました(^^;

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