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ロックから受けた影響 #4

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今回は音楽カテゴリーの第2回目。
前回は「好きなベーシスト」の話を書きましたが、今回はその続編的な感じ。自分の音楽的ルーツが、自分の人生観にどのような影響を与えたのかを考えてみることにしました。
みなさんどうぞお付き合いください(^^)/


ということで、今朝のBGMはこのあと出てくる『FREE』のライブアルバム。何年たっても色褪せることなく、僕のロック魂を揺さぶってくれます!では、スタートします!

『FREE』との出合い

『FREE』はイングランド出身の4人組ハードロックバンド。ブルージーで重厚なサウンドが僕にはたまりません。
ただ、「FREEとの出合い」と書いたものの、実は誰にいつ教えてもらったのか…全く覚えていません。当時、大親友(と若い時は表現しがち)だった同級生ギタリストH井君が教えてくれたのだろうか?

『FREE』の活動期間は1968年から1974年らしい。ということは、僕が初めてランドセルを背負って小学校の門をくぐった頃に活動開始。そして、中学校生活になじみだした頃に解散ということになります。そんな大先輩バンドをロック初心者の高校生ベーシストだった僕が見つけられたとは考えられません。間違いなく誰かの影響で聴き始めたのでしょう。

ロックベーシストとして受けた影響

そんな『FREE』の初代ベーシストはアンディ・フレイザー。今でも最も尊敬するロックベーシストの1人です。「FIRE AND WATER」や「THE HUNTER」での重厚なサウンド。少ない音数でなぜこれほどの表現ができるのか!そして「MR BIG」や「ALL RIGHT NOW」では誰も思いつかないようなベースソロを聴かせてくれます。あぁ書き出すとキリがない!音楽的な専門性が低い僕でも、すべての曲に感想が言えるくらいです。

アンディから学んだこと。それは1つ1つの音に魂を込めてプレイすること。そして、音の長さを意識してプレイすること。
バンド全体の調和のために「音の出始め」が大切なのは当然です。でも、同じように「音の終わり」も重要です。今、自分は8分音符を弾いているのか、それとも4分音符なのか…。本格的にベースを弾き始めた18歳の頃からずっと大切にしているベーシストとしての僕のテーマです。

※アンディ脱退後に加入した2代目ベーシストはテツ山内さん。何と日本人!僕が初めて人前で演奏した『FREE』の曲はテツさんがプレイする「WISHING WELL」。今でも大好きな曲です。テツさんの名誉のために!

受けた影響の大きさ

アンディのプレイは、僕のプレイスタイルに大きな影響を与えました。どんな大曲であっても、すべては1音1音の積み重ね。1つの音を大切にすることなしに曲は成立しないということ。

その考え方は、やがて僕のビジネススタイルやライフスタイルにまで影響を及ぼすことになります。
たとえば教員時代に取り組んだ学級集団づくり。常に、一人ひとりの子どもを大切できているかどうかを振り返るようにしていました。もちろん学習や行事の場面も同じ。すべてが一つひとつの積み重ねです。

僕たちの学生時代は「ロックは不良の音楽だ」という風潮が残っていましたが、僕はロックに、そして、アンディのプレイに出合えたことに感謝をしています。

餃子大王メンバーの音楽的ルーツを探る

まだまだ『FREE』については書かなければならないことがあります。アンディは僕のベーススタイルに大きな影響を与えてくれましたが、音楽全般となると少し話は変わります。
僕の音楽性に大きな影響を与えてくれたのは、むしろポール・ロジャース。『FREE』のVocalist です。ポールについては、また今度書いてみたいと思います。

ということで、今回は最後に「餃子大王の音楽的ルーツを探る」コーナーをお届けします。

Vo&Gかずちゃん
RCサクセションの忌野清志郎先輩。ギターはブルースギターの大御所アルバート・コリンズ先輩。
Dsしげおくん
Led Zeppelinのジョン・ボーナム先輩。
Key&Saxかめおくん
特にプレイヤーなし!珍しい!で、音楽的影響ということで教えてくれたのが筒美京平大先生!
Dance&Shoutあかさん
カズちゃんと同じRCの清志郎先輩。
G北ちゃん
ドラムが本職なので、特にギタリストはなし。音楽性では中島みゆき先輩と長渕剛先輩を挙げてくれたので、ここは長渕先輩に絞っておきます。
そして、Bの僕はアンディ先輩。

ということで、次回餃子大王ライブにお越しの時には、以下のイメージでご覧ください。

Vo 忌野清志郎先輩が歌ってる!
Dance&Shout 何とこちらも清志郎先輩!贅沢!
Gその1 ブルースギターの大御所 アルバート先輩!
Gその2 実はギターが超うまい長渕先輩!
B&Ds リズム隊はブリティッシュハードの王道 アンディ先輩とジョン先輩!重い!重すぎる!
そして、全体のバンドサウンドはKeyの立場から筒美京平先生がアレンジをしてくださる!

今回も最後までお付き合いくださりありがとうございました!

次回もよろしくお願いします♪

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好きなベーシストの話 #3

Facebookの投稿で…

ブログを始めたばかりの僕。「教育系ミュージシャン・学校経営コーディネーター」を名乗っている以上、まずは「教育」中心に…と思っていましたが方針変更!
Facebook上でやりとりをしているうちに他に書きたいことが出てきてしまいました。気ままな方針変更ができることもまた自由で楽しいです♪

で、そのお相手は大阪教育大学軽音楽部の先輩であるYuziBrian絵野先輩。ご自身のFacebookプロフィールを引用すると
「ベーシストでコンポーザー。
 モダンチョキチョキズ,Holy Light, Embrace, Shiny Pink,
 Brainba Sters,Uzukdahl他で活動中」という方です。

YuziBrian絵野先輩です!
モダンチョキチョキズと餃子大王の
対バン実現なるか!!

大学時代から知的で緻密なプレイをされるYuzi先輩。僕にはできないプレイスタイルで、いつも「すごいなあ」と思っていました。何と言っても僕のベースは“Groove命!”。と言えば聞こえがいいですが、当時の主義は「シンプルなフレーズをいかに自分らしく弾くか」の一点のみ!「自分の思いは今ある技術で十分表現できている」などと嘯いて、ちょっと難しそうな技術習得から逃げていたのかもしれません。

こちらはYuzi先輩のソロアルバム
「Holy Light」
詳細は先輩のFacebookで!

大阪教育大学軽音楽部で感じたこと

余談ですが、当時の大教大軽音楽部にはOBの方々も含めて、尊敬できるベーシストがたくさんいました。ブルースベーシストのFした先輩、音質が個性的過ぎて何を弾いているかわからないけど超うまいTしょう先輩、ファンクベースと言えばKさい先輩、パワフルでグルービーなMちゃ先輩、そしてYuziBrian絵野先輩。大教大ではなかったのかもしれませんが、歌うベースが恰好良かったFたろう先輩もいらっしゃいました。そして、後輩ベーシストにも素敵なベーシストいっぱい。Inspireの故Fおか君はすごかった!そして、今も様々な活動を展開しているKぐち君。他にも個性的で素敵なプレイヤーがいっぱい!「大教大軽音はベースのレベル高いなあ」といつも思っていました。
※すみません。他のパートもすごかったのかもしれません。
※今の軽音もすごいのかも?ごめんなさい。知らないのです。
※同期を書き忘れ!ファンキーベースのI本君もうまかった!
(4月18日追記です)

ロックとの出合い~ベーシストへ

ロックとの出合いは高校2年の初夏。仲良しだったM君が僕に言った言葉。「ディープパープル知らんの?ツェッペリンも?それはあかん!」と「マシンヘッド」と「Ⅳ」を聴かせてくれたのが始まりです。

そして、ベーシストとなったのも同じ頃。別のM君から「俺ギター買ってん。潤次(と彼は呼ぶ)ベース買わへん?」と言われたことがきっかけ。

となれば当然、R・グローバーやJ・P・ジョーンズがやりたくなるのですが、素人に簡単に弾けるHighway Starではありませんでした!いろいろアルバムを聴いた結果、パープルはSpeed Kingのベースのコピーからスタート。で、ツェッペリンは…というと、何を思ったか「天国への階段(ライブ版)」のボーカルのコピーをしていたことを記憶しています。

Eagles ランディ・マイズナー

そんな感じで徐々に音楽の幅を広げていた頃に出合ったのがEagles。ブリティッシュ・ハードともアメリカン・ハードとも違う70年代のウエストコーストサウンド。一瞬でそのおしゃれで洗練されたサウンドの虜になってしまいました。そして、同時にR・マイズナーは僕の尊敬するベーシストの一人になりました。

その後、多くのEaglesナンバーをコピーしましたが、最も影響を受けた曲はやっぱり「呪われた夜」と「Hotel California」。どちらも難しい技術は全く必要なし。とりあえず弾けた気にさせてくれます。ただ、シンプルなフレーズの繰り返しなのでランディのような表現はできませんでした。

「高い技術を必要とするプレイはかっこいい!でも、シンプルなフレーズを豊かに表現するのはもっとかっこいい!」と、ベース初心者の僕は思ったのでした。そして、そこからは「ルート一発の8ビートをどう弾くか?」とか「音数を減らして表現するには?」にはまっていきました。

※でも、結局うまくいかないと、フレーズに頼ったり音数増やしたり…。やっぱり練習したくなかっただけかな?

実際に、餃子大王では「Hotel California」に出てくる「ルート・5度・オクターブ」を使ったフレーズを多用しています。
ちなみに「油ギッシュ」では「Hotel California」をまるまる真似したギターフレーズも登場します!

最近サブスクでも餃子大王の曲を聴けるようになりました。皆さま、ぜひ一度聴いてそのフレーズを探してみてください。よろしくお願いします!
最後までお付き合いくださりありがとうございました!



学生時代に影響を受けたベーシストはまだまだいます。たとえば、A・フレイザー、D・D・ダン、W・ウイークス、川上茂幸さん、藤井裕さん…。
また書きます!
お付き合いください!

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学校だよりの活用法 #2

2022年度始業式

4月8日(金)第1学期の始業式。前日の入学式で新1年生を優しく迎えてくれた桜の花は、始業式の日にも2年生以上の子どもたちを温かく迎えてくれたことでしょう。
いよいよ2022年度が始まりました。2年以上にも及ぶコロナ禍もそろそろ終息し、今年度こそ伸び伸びと学校教育活動が展開されることを願っています。

学校生活スタート

そして、今週からは授業や各種行事などが本格的にスタート。各学校のHPをのぞいてみると…。学校からのお知らせやWeb日記などが次々と更新されていて、順調に1学期が始まったことが分かります。僕が勤務していた市では12日(火)から給食開始!学年によっては早くも6時間授業が実施されます。


新しいクラスの仲間たちとの出会い。
今年の目標を考えて発表する子どもたちの姿。
多くの子どもたちが目を輝かせている横で、自分の素直な気持ちを上手に表現できずに困っている子もいます。
やる気がないように振る舞ったり…
不適切なことばかりしてみたり…

でも、どの子も本当は「学びたい・成長したい」と思っています。子どもたち一人ひとりのそんな思いに気づき、寄り添うことができる教職員で学校中がいっぱいになることを期待しています。

校長の仕事

ところで、教職員が子どもたちを迎える準備を着々と進めている頃、校長先生は何をしているのでしょう。もちろん、「前年度も同じ学校の校長」「今年度、異動してきたばかりの校長」のいずれかによって、まずやるべき業務には違いがあるかもしれません。また、「今年度初めて校長になった」というケースなら、さらに違いが大きくなるかもしれません。

でも、そのような違いによらず、多くの校長が取り組む業務の1つに『学校だより』のあいさつ文作成があります。4月の学校だよりでは、多くの校長先生方が学校づくりの方向性について書いています。中には、目標だけでなく、目標に迫る手段=具体的な取り組みまで発信している方もいらっしゃいます。


学校HPによる情報発信が当たり前のようになった今、様々な学校のHPを訪れてみるのはいかがでしょうか。僕も、特色ある学校づくりを意欲的に進めようとしているHPを探して、たくさんの元気をもらいたいと思います。

学校だよりによる情報発信

「学校だより」に何を掲載するかは、誰に対して何のために「学校だより」を出すかによって決まります。多くの場合は保護者がメインターゲットですので、保護者が知りたい内容については必ず情報発信する必要があります。たとえば、行事予定や事務的な連絡事項などはマストですね。


少し話がそれますが、最近では紙媒体での配布ではなく、メール等でデータ配信を行う学校が増えてきているようです。僕が勤務していた学校でもデータ配信&HPにアップしていたため、保護者の方々からは「外出先からでも確認できて便利」という声をいただいていました。保護者がメインターゲットであるなら、保護者の利便性を考えて改善するのは当然のことです。僕たちは保護者の声をもとに、スマホでも見やすい用紙サイズ設定にも取り組みました。

僕の学校だより

「学校だより」のメインターゲットは上述の通りですが、学校によっては地域の方々も読者である場合があります。また、「学校だよりを通じて児童にメッセージを…」と考えて執筆することだってあるでしょう。つまり「学校だより」のターゲットは、時と場合によって追加したって構わないのです。そんな僕の学校だよりは教職員もターゲットにしていました。

僕が校長になった2016年度は、ちょうど今の学習指導要領の姿が明らかになってきた時期でした。そして、2017年3月には新学習指導要領告示。小学校では2020年度の全面実施に向けた準備が始まり、移行期間には特別の教科道徳の先行実施などにも取り組みました。

当然、学習指導要領に沿って教育活動を展開していくのは学校教職員です。そのため教職員は学習指導要領についてきちんと理解をしておくことが求められます。
しかし、現実にはこれがなかなか困難です。学習指導要領の冊子をご存知の方ならご理解いただけると思いますが、ちょっとやそっとで読み解けるものではありません。総則や各教科・領域、そして特別支援学校教育要領「自立活動編」など…。指導する教科・領域の多い小学校教職員については、そのすべてを読破すること自体がすでに不可能です。
(そもそも学習指導要領を現場に分かりやすく伝えるのは、学識経験者や教育委員会の仕事だと思っています)

そのため僕は、研修会や学習会で大学の先生方から学んだ知識を整理し、学校だよりに「新学習指導要領のポイント」コーナーを新設・連載することにしました。そうです!あたかも保護者の方に発信するかのようにして、教職員の理解を深めようと考えたのです。
それからは、何か教職員に伝えたいことがあるたびにこの手法を使っていました。

校長がもつべき意識


現場の教職員は日々の業務に追われています。毎日起きる様々な事象に柔軟に対応しながら、子どもたちの様子を丁寧に見取っています。そうだとすれば、最も時間的ゆとりをつくりやすい校長こそが、教職員を代表して勉強し、分かりやすく情報発信をすれば良いと思うのです。(日々、忙しく奮闘されている校長先生、ごめんなさい!)それこそが校長の教職員に対するリスペクトであり配慮であると考えます。僕が考える「校長の職責」については、また今度書いてみたいと思います。

とは言え、現実はなかなか厳しいです。学習指導要領についてもうまく整理・発信できたかというと…。このブログだって、どこまで伝わる文章が書けているのかというと厳しいですよね。校長卒業してもまだまだ自己研鑽!がんばります!

ということで今回のテーマは「学校だより」でした。
最後までお付き合いくださりありがとうございました!
またのお越しをお待ちしています♪

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ライフ

ごあいさつ♪ #1

みなさん こんにちは!
ゆかいなロックバンド「餃子大王」ベーシストじゅんちゃんのサイトへようこそお越しくださいました♪
退職を機にブログを始めました。
今後ともよろしくお願いいたします。
(2022年4月)

自己紹介から…

約35年間、大阪府の公立小学校教員として教育活動に携わってきました。23年間の学級担任経験ののち、首席、教頭、校長として12年間学校づくりに携わりました。

そして、教員以上に長く続けてきたのがバンド活動。高校2年生の文化祭で初めてステージに立って以来、ずっとバンド活動を継続。1988年3月に加入した「餃子大王」での活動もついに35年目に突入しました。

ブログのテーマは…

そんな僕が教育活動や音楽活動を通じて感じたこと・考えたことを中心に書いてみたいと思い、このブログを始めました。ですので、テーマの多くは教育と音楽になるのだろうなと思います。

ただし、ものの見方や考え方、感じ方は人それぞれ!「あ~そんなふうに思うんや」という程度でご覧いただけると幸いです。

デイリーな話題については、FacebookやTwitterでも投稿しています。お気軽にフォローしてください(^^)/

どうぞよろしくお願いします!